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全国から有名店が集結!ここだけのコラボも登場の「つくばラーメンフェスタ2018」へ

つくばスタイル特派員 TAKAKO Blog 
2018年10月17日

こんにちは、食いしん坊特派員TAKAKOです!

 

皆さんはラーメンと聞いて、どんなスープを思い浮かべますか?

九州地方で育った特派員は、やっぱり豚骨( *´艸`) 白いスープで、麺は細くて、ちょっと硬め♪

 

でも、最近はあっさりとした醤油ベースのものも好きで、ピリ辛なのも大好き!そうそう、酸っぱい酸辣湯麺も。。。

ああ、そんなことを言っていたら全部食べたくなってきました!!

 

というわけで、10月6日~8日の3連休、特派員一家が向かった先は「つくばラーメンフェスタ2018」!

会場となっているのは、TX研究学園駅を降りてすぐの研究学園駅前公園です。

 

 

 

2012年から始まり今年で7回目を迎えるこのイベント。

県内の店舗だけでなく、全国に名をとどろかせる有名店が出店するとあって、毎年行列は必至!

 

コンビニで前売り券が発売されたり、期間中は市役所駐車場が無料開放されたりと、その人気ぶりをうかがい知ることができます。

 

 

参戦店は、県外6ブース、“県内コラボ枠” 6ブースの計12店舗。

 

県外からは、東京より「鯛塩そば 灯花」、静岡より「博多ラーメン 池めん」、北海道より「in EZO 本店」、東京より「麺や 庄の」、愛知より「麺屋 桜」といった有名店が登場。

そして、注目はここでしか食べることのできない “県内コラボ枠”です☆

 

茨城県内同士のコラボ、もしくは、県内×県外のコラボで出店しているブースで、例えば、県内の「麺堂 稲葉」と栃木県の「中華そば 神志」がコラボして、高級食材「天使の海老」を使った濃厚な海老と鶏白湯の海老ラーメンが誕生!

 

また、県内同士のコラボでは、「味噌のジョー」と「マルキン本舗」が味噌コラボに挑戦。炙り豚バラ肉がたっぷりトッピングされたスタミナたっぷりの味噌ラーメンは、夜勤明けの看護師さんたちが「ガッツリ食べたかったんです!」とモリモリのラーメンを前に満面の笑みを見せてくれました^^

 

 

11時前には約30分だった待ち時間も、12時前になると1時間以上並ぶお店が続出。

こちらの「in EZO本店」のブースに並んでいたご家族にお話をうかがうと、「ここの味噌ラーメンが食べたくて」と、行列は覚悟の上。

皆さん、なかなか食べることのできないラーメンなので待つのはかまわない、といった感じでした(*”ω”*)

 

また、友達や家族で別々に並んで、あとで一緒に食べるという光景があちこちで見受けられたのは、皆さん食べ比べをしたいからなんですよね!そのために、本部テントでは小分け用の丼ぶりが一つ10円で販売されていて、我が家も夫と息子のチーム、娘、そして私と、三手に分かれて並んでみました。

 

 

どのラーメンも全て一律1杯800円(コンビニでの前売り750円)で、まずチケット販売所でラーメンチケットを購入してから、各ブースへ並ぶという仕組み。

 

各ブースの窓口まで来たら、追加でトッピングを頼むことも可能で、その場合は、窓口で現金を支払います。

 

皆、自分の好みに合わせてトッピングするのかな?と思いきや、多くの人が全種類を乗せる「全部のせ」を注文!(・o・)

さすが、ラーメン好きの皆さん。というわけで、食いしん坊特派員も迷わず「全部のせ」です(笑)

 

 

こちらが、私が注文した「活龍×二代目TATSU~龍~」の、「濃厚うにそば (全部のせ)」。

 

師弟タッグで生まれたこのうにそばは、流行の鶏白湯にうにを溶け込ませた、うにの濃厚な風味を楽しめる贅沢な1杯。

手に持った瞬間から、うにのいい香りが!

使用している麺は国産小麦100%で、そして何と言っても、窯を持ち込んでその場で焼き上げているというチャーシューがおいしくて、「全部のせ」にしてよかった!と思った特派員でした。

 

 

一方、こちらは娘の選んだ「鯛塩そば 灯花」。

愛媛宇和島産の真鯛のスープを使った、あっさりとした塩ラーメン♪  

 

フワっと香る、鯛の上品な香りが素晴らしく、スープの味を純粋に楽しめる1杯です。

あっさりとしたラーメンが好きな娘は「めちゃくちゃおいしい!」と最後の1滴までいただいていました。

 

 

会場にはテントのあるテーブル席も用意されていましたが、お天気に恵まれたこの日は、多くの人が芝生に座ってピクニック気分を満喫♪

広い公園で伸び伸びと過ごす人たちの光景に、つくばらしさを感じました。

 

会場では、ラーメンのほかにも、地元物産品のブースやさまざまなアーティストが出演するステージも。  

中でも、「KAIENNTAI DOJO」が主催するプロレスの試合は大迫力で、初めて見るリング、目の前で繰り広げられる技の数々に、観戦した子どもたちは終始圧倒されていました。

 

 

お揃いのTシャツに身を包んだ「つくばラーメンフェスタ2018」の実行委員長今村さん(写真中央)とスタッフの方々♪

元気いっぱいの皆さんから、つくばにみなぎるパワーを感じた特派員(*’ω’*) 来年の開催も今から楽しみです!

 

以上、特派員TAKAKOのレポートでお送りしました♪

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