こんにちは、つくスタ特派員のゆうママです!
梅雨も明け、本格的な夏の到来ですね。
お子さんたちの夏休み、どんなレジャーをお考えでしょうか^^
つくばでは、多くの研究施設を有する特別な環境ならではの夏の科学イベント「つくばちびっ子博士」が夏休みとともに開始され、連日子どもたちがさまざまな研究施設を巡っています。
つくばちびっ子博士では、対象の研究施設を訪れスタンプを集めながら先端技術や自然科学を学ぶことができます。
ゆうママ親子も早速、見学指定施設のひとつ「国立環境研究所」で7月19日に行われた「夏の大公開」に行ってきました^^
対象となる39カ所の研究施設の公開の中でも、環境研は一日のみの公開となるため来場者も大変多く、企画や体験がとても豊富。
今年の夏は「-さあ漕ぎ出そう、エコ世界への大冒険-」と題され、地球温暖化やエネルギーなどについて解説するパネルディスカッションや、身近な生き物に直接触れたり観察したりできる展示・体験等、70を超える展示・講演会・体験イベントが実施されました。
今回の公開ではテーマが”エコ”ということもあり、自家用車以外での来場者にはLEDキーホルダーのプレゼントがありましたよ^^
環境研は生物・生態系環境や地球環境、環境リスクなどの研究を行っている施設。
環境問題や環境研究について学べる企画がさまざまありましたが、子どもたちが集まっていたのは”タッチプール”
ネコザメ、アカヒトデ、マナマコetc…16種の海の生き物が子どもたちの注目の的!
ウニは優しく手のひらに乗せれば痛くない、サメを頭からと尾からと触ってみた感触の違いなど説明を受けながら生き物を触れ合いました。
研究所に行くと言うと難しそうなイメージをもたれることもあるのですが、ここ、つくばエリアではレジャ―感覚。
楽しむことで気づきがあったり興味が出たりと、子どもにも良い影響があるのかな~と思います^^
我が子も来年は小学生なので、今回は科学工作にもチャレンジ!
「採水器」を作る約一時間の教室に参加しました。
採水器とは、調査研究のために一定の深さの水をくむという機械。
材料はビン、紐、おもり、輪ゴムなど。
難しい工作だったのでかなり手伝いましたが、一生懸命取り組みました^^
出来上がった採水器を使って、実際に水を採る実験も行いました。
お風呂を沸かしたときなどにわかるように、冷たい水は温かい水より重いという現象を利用し、冷たい透明な水が下層に、温かい色水が上層になった水を作り下層の透明な水を採水。
慎重に採水器を入れ持ち上げてみると、見事に透明な水のみ採水できていてみんな大喜び♪
自分で工作した採水器はお持ち帰り。夜にはお風呂に持ち込み実験を繰り返していました(笑)
他のご家庭でもきっとお子さんは同じような行動をとったはず^^!
たくさんの刺激のあった、環境研「夏の大公開」でした♪
是非「つくばちびっ子博士」のパスポートを手に、つくばの科学イベントをお楽しみくださいね^^
以上、ゆうママがお伝えしました!