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手の届くところから少しずつ |
いとう Blog |
- 2010年09月10日10:11
- |キャンパスライフ
今住んでいるアパートに越してきてから、
かれこれ2年と半年になるのですが、
先日初めて見知らぬ近所の学生さんとお話ししました。
と、いいますのもたまたま自転車の修理をすることになりまして、
それがきっかけでお話しするに至ったのですが、
いやはや初めてでしたよ、
同世代とのご近所付き合い。
違う年齢層の方でしたら、
たとえばアパートの庭で野菜を作ってらっしゃる管理人さんとお話したり、
野菜を頂いたりですとか、
他にもお向かいの割烹料理屋さんの女将さんと挨拶したりなど、
そういったものはあるのですけれどもね。
自分の住む家もそうなのですが、
学生街だからか、
自宅の周りはアパートやマンションが多く、
廊下や道路の掃き掃除など、
業者さんや管理人さんが行ってくださるので、
住民同士やその近隣のアパートの入居者さん方とお話しする機会って、
ものすごく少ないのです。
自分は下町のような暮らし、
たとえば路地裏などで、
花に水をやりながらご近所さんと世間話をするような、
そういった生活に憧れておりまして、
せっかく近くに住んでいるのですから、
両隣三軒くらいは仲良くしたいものです。
だって憧れちゃいません?
コロッケを作っているときに、
パン粉が切れちゃったので、
ちょっと貰いに行く事だとか、
お隣が騒がしくても、
イライラせず、
今日は楽しくやっているなぁ、などと、
そういう風に思える環境。
周りが見知った仲の集まりだからこそ、
可能なことだと思うんですよね。
そうだなぁ...
僕の生活空間には、
路地裏も自分の庭もありませんが、
アパートの玄関前の通路に、
植木鉢を置いて植物を育ててみたり、
休日の朝にほうきとちりとり持って掃除してみたりしながら、
すれ違う人に挨拶することから始めてみようかしら。
つくばは外から来る人が多いので、
なかなか土着の方が多い土地のように、
町ぐるみで仲良く、
などとはいかないでしょうけれど、
あとしばらくは同じところに住むので、
手の届くところから少しずつ、
「ご近所さん」を増やせたらと思います。
それでは、本日はこの辺で。
<文責:伊藤>
不思議の国で魔法にかけられて |
のまど Blog |
- 2010年09月03日10:08
- |おすすめスポット
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まだまだ暑さが続く予感ですが、もう9月なんですね。
こんにちは、のまどです。
9月ということで、大学の授業も始まりました。
夏休みはといえば、無事免許も取れ、とても充実したものでした。
そして、私の夏休みを充実させた大切なものが、もうひとつ!
ブロガーのくろすけさんもお書きになっていたように、
去る8月28・29日は、つくばの夏祭り「まつりつくば2010」でしたね!!
私はといえば、前々回のブログでも紹介させていただいたように、
両日とも、研究学園駅前公園で行われていた「アートタウンつくば2010」に
当日ボランティアスタッフとして参加させていただいていました。
(くろすけさんとは逆で、私はねぶたはまったく見に行けませんでした)
2日間とも厳しい暑さではありましたが、
多くの人にご来場いただき、
会場はとても盛り上がりました。

(28日のオープニングパレードの様子)
アートタウンの今年のテーマは「不思議の国のアートタウン」。
会場にいらっしゃったお客様も、お店を出店した方も、
大道芸人の方々も、そして運営に携わるスタッフまで、
アートタウンにいる全ての人が、「不思議の国の住人」という設定。
きっとここでは何か不思議なことが起きるに違いない!と、
なんだかワクワクしました。
ボランティアスタッフとしての私のお仕事は、
大道芸人さんたちのパフォーマンスのお手伝いをする「アテンド」というもの。
具体的には、
フェイス&ボディーペイントをしてくださる方のお店でお手伝いをさせていただきました。
私達スタッフも顔や腕にペイントしていただきましたよー!!!
(写真は載せられませんが。。。)
色とりどりの絵の具を使った本当にきれいなペイントは、
子どもにも大人にも大好評。
笑顔で帰っていくお客様を見ることができ、私も幸せになりました。
しかし......。
私が仕事をしっかりやっていたのかといえば、
それには一抹の疑問が残るわけでして。
お仕事をしている最中も、
会場内のあちこちで行われる大道芸が気になって気になって仕方がありません。
しかも、今年は私のお目当ての大道芸人さんもたくさん来てくださっていますし!
というわけで......。
2日間を通して、私の活動内容は、仕事:大道芸鑑賞=4:6くらいでした。。。
来年ももしスタッフのお仕事をやらせてもらえるのであれば、
もっと仕事を頑張らねばと思います(汗)
それにしても、大道芸人さんたちは、本当に素晴らしいです。
観客を自分のパフォーマンス(雰囲気)にぐいぐいと引き込んでいくのはもちろん、
パフォーマンスを観客と一緒に作り上げようとしている。
そんなことをふと思いました。

(かっこいい演奏!鳥肌が立ちました)

(サックスで奏でられるジャズが耳に心地よいです)

(今にも飛び立ちそうな姿には、子供たちもびっくり)

(こんな一幕も。ちょっと見えにくいですが、3人でベビーカーを押しています 笑)
アートタウンつくば実行委員会の方によると、
昨年までとは違い、今年はアートタウンつくばの会場を研究学園駅前に移したために、
来場者の数や混雑する時間帯などがまったく予測できず、
準備なども手探りの状態だったそうです。
実際、会場を間違えて、つくば駅に行ってしまった方もいらっしゃったようです。
しかし、2日間を通して特に大きな問題はなく、
「こんなに平和なフェスティバルはほかにはない、大成功だ」と
プロデューサーの方はおっしゃっていました。
大道芸を見る姿、フェイス&ボディーペイントをしてもらう姿、
ゆっくりと食事を楽しむ姿、......。
2日間を通して、お客様のたくさんの「笑顔」に出会うことができました。
もうひとつ印象に残っているのは、
先ほどのプロデューサーがおっしゃっていた
「お客さんが楽しんでいれば、それが成功なんだ」という言葉です。
会場が変わったことで、運営する側にはさまざまな不安はあったにせよ、
多くのお客様に来ていただくことができ、
しかも、楽しんで帰ってもらえた。
これって、本当に幸せなことなんじゃないかと思います。
アートタウンつくばが終わってからもう3日が経つというのに、
私はどこかぼうっとした気分でいます。
どうやら、私にかけられた魔法は当分解けないようです。
大学の授業も始まったというのに!
......でも、たまにはこうやって、夢見心地な気分を味わうのも、
悪くはないですよ?
今年は残念ながら会場に足を運べなかった方、
ぜひ、来年は、不思議の国でのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

(1日目の最後に打ち上げられた花火です!)
<文責:のまど>
まつりつくば2010 |
くろすけ Blog |
- 2010年08月30日13:28
- |つくばの四季
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今年の「まつりつくば」は暑かったですね。
2日とも天気に恵まれ,これでもか!って暑さでした・・・
そんな暑さの中,つくばの魅力発信!ということで行ってまいりました。
まつりつくばの今年の参加者は2日間で49万人!昨年と比べると2万人増らしいです。
つくばエクスプレス沿線の茨城県内人口も,つくばエクスプレス開業から約2万7千人増加して,
つくばエクスプレス1日の平均乗車人数が27万人を超えたと新聞に取り上げられている
今日この頃です。
国内で人口が減少しているだけに,これだけの人が移り住んでいるんだ~と数字で見て
分かるよう,魅力を感じる人が多い地域だと思います。
そんな特色はまつりでも感じることができます。
研究者が色々な国から集まるつくば。
もちろん出店も多国籍!
インド,中国,トルコ,タイ,ベトナム,どの国だか分からない食べ物がいっぱい。
もちろん,出展者はそれぞれの国の方。
美味しいものがいっぱいあります!
パン屋さんやブルーベリーのお店もあったり
もちろん,お好み焼き,焼きそば,大判焼きなどのまつりの定番もあります。
個人的にはブルーベリー大福が大当たりでした♪
さらに「環境都市つくば」ということで
各ポイントにゴミ箱を設置し,分別。大学生が分別の案内をしてくれました。
さらに,ゴミ袋とゴミばさみを配布して,ちっちゃいお子さんや小学生が家族でゴミ拾い。
今年6月に新しくなった,つくば駅前広場はバリアフリーになってますし,
太陽光発電の利用や、LED照明によるCO2排出量の削減、
使用済みペットボトルなどから作られたエコブロックの採用など,
環境に配慮した広場になっています。とってもきれいです。
新しく建ったお家も太陽光発電が付いてるお家が多いです。
こういった一人一人の取り組みや,まちづくりが大事ですよね。
研究学園駅前公園では大道芸を見て楽しめたらしいですが,
今回は見に行けませんでした・・・・
そのかわり,パレードはバッチリ見てきました。

ヤッターマンでおなじみのヤッターワンなどのユニークなねぶた
御神輿もあります。しかもかなり大きい・・・・・
歩道橋の下,通れないみたいでしたし・・・
日本最大万灯神輿と言われています。
暗くなってくると,ねぶたが幻想的に光ります。
跳人も元気いっぱい!
つくばの夏の風物詩です。
「ねっしーの夏キャンプ2010@千葉県市原」 |
さちぼん Blog |
- 2010年08月30日10:16
- |キャンパスライフ
いよいよ、私の夏休みは終わろうとしています。残暑まだまだ厳しいですが、熱中症には気をつけて下さいね!
この夏、皆さんは何が一番想い出に残っていますか?
私は、というと、サークル「ねっしー・自然教育研究会」での毎年恒例の小中学生と行ったキャンプ!ですかね♪
3泊4日の、親は抜きで大学生と子どもだけのキャンプ。
今年は千葉県の市原に行ってきました♪
最初の二日間は、あいにくの雨。
空を見上げながら、「まったく、日ごろの行いが悪いのは一体誰だ?!」とつぶやいたら、あちこちから「ごめんなさい...。」という声が聞こえてきて思わず笑ってしまったものです。
しかし雨の中でも、元気にキャンプ場を散策したりしました!
二日めの夜も晴れ間が見えて、きれいな星空が見えました。星空の下きもだめしで涼を取っていましたが...。
三日目は、竹で鳥笛を作ったり、夜のキャンプファイヤーで発表するスタンツの練習をしました。
そして、最後の夜、火を囲んでキャンプファイヤー!
みんなで食事を作ったり、小川で魚を探したり...☆
すごく夏を感じた4日間になりました。
私たち大学生にとって大事な想い出となっているように、子どもたちの心にも何か残っていますように...!
また来年のキャンプをお楽しみに...♪
筑波大学ねっしー・自然教育研究会についてはこちら
→http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~nec
〈文責:さちぼん〉
TXに乗るときの、不思議 |
いとう Blog |
- 2010年08月26日09:58
- |つくばスタイル
先日母の実家に四拾九日の法要を済ませて参りました。
この歳にもなると一家の代表として、
こういった席に一人で行くようにもなるのですね。
時が経つのを感じます。
さて、法事に向かう際、
つくばエクスプレスに乗って東京に向かったのですが、
その際に感じた疑問について今回はお話しさせていただきます。
この電車に設置されているボックス席、
僕はどうも気に入っておりまして、
乗車する際はいつもそこに座るようにしております。
正確に言いますと、座っている間は少々気まずいのですが、
気がつくとなぜかそこに座ってしまっているのです。
こちらの座席、
例えば休日の朝などに行楽をなさる方向けに設置されていると思うのですが、
それ意外の時間帯はやはり通勤客が多く、
見知らぬ方同士で対面して座っている訳です。
行楽であれば浮かれ気分で正面の方とお話する事もあるでしょう。
しかしながら、見知らぬ他人と話す行為が少なくなった今日、
通勤・通学という日常空間に於いて、
その瞬間が訪れる事は滅多にありません。
にも関わらず、この座席、
やはりボックス席ですから、
互いに話しやすいように、対面する人同士の距離が近く、
かつ、目線が合うように作られております。
おかげさまで通勤時間帯は、
会話をする気分でもないのに、
否応無しに見ず知らずの方々の目線を感じてしまうのです。
この状況、やはり少々気まずいもの。
おかげさまで僕は大抵本を読むか携帯電話をいじるなどしてやり過ごそうとするのですが、
なんだか落ち着かない。
しかしながらこれがまた不思議なものでして、
通常であれば、次回は立つか、一般的な通勤電車の席に座ろうと腹に決める所ですが、不思議な事に、再びTXに乗る際はそんな事を全く考えずに、
ついついボックス席へと足を運んでしまうのです!
なんとも不可解な行動ですから、
こうしてうんうんと唸って考えておりまして、
例えば「前に美人な女性が座って来ないかしら」と、
助平な考えなどございましたら、
「あぁ成る程、それでか。」と、
すっかり合点が行く訳ですが、
おかげさまで研究対象の微生物が現在の伴侶ですから、
そういった理由でもないようです。
本日もTXを利用する事になるのですが、
きっとまたいつものようにボックス席に座り、
その理由を考えて悶々とする事になりそうです。
皆さんも同様の事をしていませんか、
理由を存じている方は、是非是非教えていただきたいものです。
それでは本日はこの辺で。
<文責:伊藤>
実習だらけの夏休み |
さちぼん Blog |
- 2010年08月24日14:02
- |キャンパスライフ

「森林」

「枝打ち」
2ヶ月ぶりの更新になってしまいました。ごぶさたしています。
すっかり夏休みを満喫しています、さちぼんです。
筑波大学の生物資源学類という、いわゆる農学部の、しかも森林生態学の研究室を志望している3年生の私は、この夏4つも実習がありました。
今回は、生物資源学類がどういうことをやってるのかを少しでも知ってもらうために、実習のことを少し書いていきたいと思います。
筑波大学は、長野県の八ヶ岳と静岡県の井川に二か所、演習林を持っています。
3つの実習は八ヶ岳で、1つが井川での実習でした。
7月の頭、テストがおわった次の日から、1つめの実習、「土壌調査法実習」が始まりました。
簡単に言うと、色んなところの土を1mの深さに掘って、その断面を観察していく、という実習でした。
「そんなことして面白いんか!」という声が聞こえてきそうですが、それが面白いんですよ。
たとえば、同じように見えるミズナラという樹種がたくさん生えている森林でも、土壌断面を見てみると全然別の色をしていたり。
「土」について想いをはせる人は少ないと思いますが、土壌ができるには本当に長い長い時間がかかっていて、それにはその周りの「環境」が大きく関係しています。
私自身も土についてはそこまで深く考えたことがありませんでしたが、
森林好きとしては、森林の新たな一面を見れて嬉しかったです。
2つめの実習は、「寄生菌実験」という、実験のためのサンプル(標本)を採る実習で、森を歩きながら、木の葉などについている「菌」をルーペで見ては、枝ごと採取して、顕微鏡で見るという実習でした。
3つめは、唯一静岡での実習で、昆虫を採集してその虫の名前を図鑑とにらめっこして調べたり、木の枝を押し葉・押し花の要領でとって標本にしていきながら木の名前をひたすら覚えていくような、そんな実習でした。この実習で、私は約130種の木の名前を覚えました!!時間が経つほどに記憶が抜けていきますが・・・笑
それでも日本の樹種数はそのはるかに上をいくのか、歩いていて分かる木もあれば、分からない木の方が多く感じます。「桜」にもいくつも種類があるって知ってましたか?
最後の実習は、林業実習で、材に節ができないように枝を払う、「枝打ち」や、「間伐」という、人工林のお世話では絶対必要な、「まびき」をしました。ノコギリでの伐採は、やはり大変でした。
一本の木を切るのに、20分はかかっていたでしょうね。
それを、チェーンソーでやれば1分ほどで切り倒してしまうので、文明の利器に感動しました。チェーンソーは、安全上、一日に使用できる時間が何時間、と決まっているそうですが。
最近は、日本の林業もクローズアップされていますが、急斜面で夏は暑い中、冬は寒い中、山で作業する大変さは想像以上のものだろうなあ、と想いをはせていました。
そんな感じで、実習中心の今年の夏でした。
皆さんの夏は、どんなことをしていますか?
一通り実習のことを振り返りながら、
おっと、実習のレポートをやらなければ!
と、夏休みの残り間近になってあせる今日この頃です。
それではまた。
<文責:さちぼん>
取材とは |
のまど Blog |
- 2010年08月20日10:04
- |キャンパスライフ
気付けば夏休みももうあと10日ほど......と
考えるにつけ寂しくなってしまう、のまどです。
前回のブログに書いた免許の件ですが、
おかげさまで、ついに本免の学科試験を残すのみとなりました。
今回のブログが掲載されるころには、ひょっとすると学科試験の真っ最中かもしれません。
さて、今日は、私の属しているサークルについて書かせていただこうと思います。
私は筑波大学新聞編集部に所属しています。
もしかしたら読んでくださっている方もいらっしゃるかもしれませんね(ありがとうございます!)。
主な活動は、年8回の「筑波大学新聞」の発行です。
「主な」と言いつつも、これがほぼ全てですが...
名前の通り、筑波大学に関すること、筑波大学の学生が関わることなどを取材し、
記事にしています。
週1回の編集会議に始まり、取材、編集、発行、発送作業など、
全て学生の手により行っています。
「新聞部って何してるの?なんか真面目そう......」という声もよく聞きますが、
新聞発行の後には打ち上げをやったり、たまに飲み会をやったり、
部員のお誕生日会をしたりもしています。
このあたりは他のサークルと変わりませんかね。
メンバーは22名。
文系の学生が多いですね。
3年生の12月に引退を迎えます。
私にとって、新聞づくりに携わるなかでの醍醐味は
やっぱり「取材」ですね。
取材は本当に難しいのですが、それと同じくらいとても面白いものでもあります。
基本的には、取材をしなければ記事は書けないわけなので、
どんな取材をするかによって、記事の内容はある程度決まってきます。
もちろん、文章力もある程度は問われるとは思いますが、
一次資料=取材で聞いたことがなければ、そもそも記事は書けませんよね。
取材で何が面白いかといえば、
「こんな人がいるんだ」「こんな考え方があるんだ」「こんな世界があるんだ」という「感動」etc...を
そのたびに味わえることです。
それまでは、人に質問をぶつけたり、人の考えをじっくりと聞いたりする経験があまりなく、
そのようなことが苦手だった私。
「あの人の話を聞いてみたい」「あの人は私と共通点があるのかな」と
人に興味を持っても、恥ずかしさばかりが先に立っていたように思います。
しかし、今ではそれに面白さややりがいを感じています。
メディアを通して、自分とは異なる世界に属する人、
自分とは異なる価値観を持つ人を知ることで、
多かれ少なかれ、その人の生活(人生)が豊かになるのではないか、というのが私の持論です。
(ちょっと大げさかもしれませんが)
これまで、新聞や雑誌などを読んで、そのような瞬間に数えきれないほど出会ってきました。
そのたびに「メディアってすごいなあ」と思ってきました。
近年のメディアに関しては、批判も多く聞きます。
それについてはしっかりと反省・改善することが大切だと思いますが、
メディアが先に述べたような「素晴らしさ」を持っていることもまた事実ではないかと思います。
筑波大学の中でも、そのことは言えると思います。
取材をするなかで「筑波大について自分が知らないことはまだまだたくさんあるな」と痛感する機会は本当に多いです。
いやむしろ、毎回です。
そのたびに、自分の世界が広がっていくのを感じます。
「こんな考えを持つ人がいるんだ」
「筑波大学ではこんなことが起こっているんだ」など、
取材をするなかで自分が抱いたそのような「感動」を、
大学新聞を通して、今度は読者に届けたいと思うのです。
質問をするときも、「読者はこの人についてどんなことを知りたいんだろう」と
考えながらするよう努めています。
もうすぐ9月。
3年生の先輩方の引退が、意外にもすぐそこまで来ていて、びっくりです。
そのあとは、いよいよ私達2年生が部を引っぱっていく番です。
引退まではこちらの予想以上にあっという間でしょうが、
あと1年ちょっと、全力で駆け抜けます!!
今回はちょっとお堅い話になってしまいましたね。。。
次回はもう少し軽くいきたいと思います。
それでは、ここまでお読みいただき、ありがとうございました!!

(注:写真は本文と直接の関係はありません。。。 でもこの雲の流れ、気に入りました)
〈文責:のまど〉
りんりんロード |
くろすけ Blog |
- 2010年08月16日16:55
- |つくばスタイル
- |県、市の取り組み
散歩,ジョギング,サイクリング,のコースに最適となっている
りんりんロードですが,自分が生まれる前は電車が走っていたそうです。
幼稚園くらいの頃は線路跡のようなものがあったと思いますが,
中学校に入る頃には自転車道路として整備され通学に使っていました。
そのりんりんロードですが,大夫快適になってます。
筑波山口になりますが,駐車場付き,トイレ付きです。
休日になれば,車で来て自転車でりんりんロード往復とか,筑波山周辺散策とか
楽しんでいる人が多いです。
ロードレーサー欲しいなぁ~と物欲しそうに見つめてしまいます。
颯爽と走り抜け,すぐ見えなくなってしまいますが・・・・
さらに

簡易型カフェ(移動式)!?
木陰で涼みながら,会話や水分補給をしていました。
パンクとかの修理もしてくれるそうで,
いつの間に始まったんだ!?とびっくりでした。
そして,レンタサイクル

あまりにも,普通の自転車ばかりで駐輪場かと思っていましたが
レンタサイクルでした。
涼しくなってきたら,筑波山登ったり,自転車で周辺散策とかも楽しそうですね!
人気のあるお饅頭屋さんがあったり,良くカメラマンが来て風景の写真を撮っているスポットがあったりします。
その辺は,別の機会に紹介するとして,
自転車環境が整備されてきています。
来年は,つくバスに自転車を1台乗せられるようになるとか,新聞に載ってましたし,
後は,規定速度で走っていれば信号で止まることはないです。
とか,雨の日も濡れないで走れる自転車道とかあったら最高ですね!
「自転車のまちつくば」が定着する日が来ることを祈って
今日はこの辺で。
お金がなくても贅沢を |
いとう Blog |
- 2010年08月12日10:13
- |キャンパスライフ
大学生という身分は大人と子供の境目であって、
両親から仕送りを頂きつつも、
自分ではすっかり独立した気分になってしまう。
地に足が着かなくなるほど背伸びして、
社会人が享受しているもののうち、
甘い部分だけを吸って見たくなる。
そんな外面だけが先行した、
なんとも宙ぶらりんな時期である。
おかげさまで、自らが働いているからこそ出来るような豪華なこと、
例えば、フルコースにカクテル、フルーツの盛り合わせにデザートなど、
お一人様で諭吉さんが2人ほど財布から逃げていってしまうほどの食事がしてみたいものなのだ。
そしてついついやってしまうのである。
とは言えそもそも財布には英世さんはいても、
諭吉大先生が2人いることなどはめったに無い。
ではどうするのか?
上記の豪華な食事を、
自分たちですべて用意してしまうのである。
大学の学生は同じ学部に所属していても、
その興味は多種多様。
従事しているアルバイトもばらばらで、
8人ほど集めたら料理人にケーキ職人、バーテンダーが大体そろう。
もちろん、その道のプロには敵わないけれども、
僕らももう大学4年生、
アルバイトに従事してから2年を超える人間がほとんどなので、
味も十分に保証できる。
そして仕事の内容がそのまま趣味になってしまう人も多く、
カクテルのシェイカーやケーキの型、刺身用の柳刃包丁などをそろえている人間もいるので道具も事欠かない。
こうした面々がそろったときの集まりの食事は実に豪華。
社会人でもなかなかお目にかからないほどのもの。
そしてかかる費用は材料費のみ。
何ともすばらしい。
社会人になってしまえば誰かの家に大勢で集まるのも難しくなり、
ましてそういった技能を持った人も見つけにくくなってしまうだろう。
大学生だから出来る事だ。
そういう意味では、
僕らが憧れている社会人になって大きなお金をポンと使ってする食事よりも、
むしろずっと贅沢な食事なのかもしれない。
モラトリアムは誠に有難い時間です。
<文責:伊藤>
パンが食べたくなりました。 |
くろすけ Blog |
- 2010年08月10日16:11
- |おすすめスポット
- |つくばスタイル
夕方のこの時間帯はちょっと小腹が減りますよね。
「パンの街」で検索すると
もちろんつくばがTOPに出てきます。
だいぶ定着しましたよね。
学生時代に読んでいた漫画
少年サンデー「焼きたて!!ジャぱん」にも
「パンの街つくば」で取り上げられていて
当時はびっくりしました!
そんな感じでパンの街で検索して情報収集をしていると
美味しそうなパンが・・・・・
大好きなブルーベリーに生クリーム♪
よだれがでちゃいます・・・
パン屋さんに行くと,どのパンも美味しそうで
選ぶのが大変ですけど,楽しいですよね!
あれも,食べたい,これも美味しそう!
こんなにいっぱい食べられないよなぁ~と思いながら
厳選しながらパンを見つめちゃいます。
そんなパンの情報が載っているホームページ
「パンの街つくば つくばの旬パン」
美味しそうなパンがいっぱいあるので,チェックして買いに行きましょう!
お腹すいたなぁ・・・・