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ゴンタの丘に遊びに行こう♪ |
つくスタ情報局 ゆうママ Blog |
- 2012年05月21日09:46
- |子育て・教育
こんにちは!つくスタ特派員ゆうママです(^^)
つくばは子育て支援体制が充実していて、様々なサークルや団体が活動しています。
今回は数ある中から私自身が気になっていた「ゴンタの丘」に遊びに行ってきました♪
「ゴンタの丘」は桜総合体育館の裏側にある子どもと親のための外遊びの場。
手作りのぬくもりある遊具たちが存在感たっぷりに子どもたちを待っています。
「あっ!だんご虫見つけた!」
「もっとやって~!」
冒険や発見が沢山つまったゴンタの丘では子どもたちの笑顔も生き生きとしていました(^^)
曜日ごとに担当する団体が異なり、私が伺った水曜日はサークル『ぽっかぽか』のみなさん。
ちょっぴり先輩ママたちが、守り番として見守っていてくれます。
子どもたちの遊び場としてだけでなく、親たちの交流の場としての側面もある「ゴンタの丘」。
育児の悩みや成長のこと...もちろん雑談も、守り番さんたちや親同士気軽に会話を楽しむことができます♪
みなさん本当にフランクで、かつ親身に話をしてくださるので、取材に伺った私自身がかなり話を楽しんでしまいました(笑)
育児に悩みはつきもの。
同じ年頃の子どもを持つ親同士、共感したり情報交換したり...♪
"「ゴンタの丘」でのつながりが、より育児を楽しめるきっかけになれば嬉しい"
守り番さんたちの思いに、とても感動しました(^^)
夏には手作りの滑り台に水を流してウォータースライダーにしたり、秋には木の実拾い、冬には温かいお味噌汁を振る舞ったり、わくわくするイベントも満載!
ほかではなかなかできないないダイナミックな遊び、体験、つながりが、「ゴンタの丘」で待っています。
どなたでも参加できますので、是非一度足を運んでみてください♪
『ぽっかぽか』
毎週水曜10:00~14:00(出入り自由)
その他の曜日の解放日については(こちら)をご覧ください。
つくば市の(親子サークル一覧)も参考になさってくださいね♪
以上ゆうママがお伝えしました♪ (#^ー°)v
新緑の筑波実験植物園 |
つくスタ情報局 さくら子 Blog |
- 2012年05月18日17:14
- |おすすめスポット
- |つくばの四季
こんにちは。さくら子です♪
新緑の美しい季節になりましたね!
5月4日のみどりの日に「筑波実験植物園」に行ってきました♪
当日は朝から雨が降っていたのですが、みどりの日はスペシャルイベントの開催、さらに入園無料とあって、私が到着したお昼前にはすでに駐車場が満車になるほどの賑わいでした。
今回のスペシャルイベントでは、「押し花でこいのぼりカードをつくろう~わくわくクラフト~」「植物園スーパースタンプラリー」「つくば漢字探検隊」「植物と遊ぼうテント」「特大!植物かるた大会」「こ~んな植物!?あるんです♡」など、お子さんから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんでした!
また以前つくスタBlogでも紹介したつくばで大人気の移動カフェ「もっくんカフェ」を始めとする青空カフェも開催され、雨の中にも関わらず常に行列ができる人気ぶりでした。
また、5月3日から6月10日まで特別公開中のクレマチス園も沢山の人が美しく咲き誇るクレマチスの花を楽しんでいました♪
クレマチスは今から170年以上前、当時小輪系しかなかったイギリスに日本や中国から大輪系の原種が導入され、ヨーロッパ中で大きな注目を集め、その後、限られた野生種をくり返し交配することで多様な品種が生まれたそうです。
筑波実験植物園のクレマチス園には、カザグルマをはじめとする野生種を中心に約230系統/1200株が植栽されています。
私が訪問した5月4日時点では、カザグルマ、柿生、桔梗など早咲き種が見頃を迎えていましたが、色々な種類のクレマチスを一度に見る事ができるのでかなり見応えがありました。
これから開花する品種もまだたくさんあるので、会期中の6月10日まで美しいクレマチスを楽しめそうです!
そして植物園に行ったら見逃せないのが、東日本大震災による損傷のための閉鎖から復活したサバンナ温室、熱帯資源植物温室です。
ここでは普段見る事のできないたくさんのサボテンなどの珍しい植物が見られます!
このサバンナ温室は今回初めて入ったのですが、ひとつひとつの植物が色も形も個性的で、見ているだけでとても楽しく、かなり長居をしてしまいました。
その他、自然の景観と植物多様性を凝縮した約14万㎡の広大な園内は展示もとてもわかりやすく、「みごろの植物 今週のベスト3」というチラシを見ながら移動すれば見頃の植物を見逃す事なく回れるので、子どもから大人まで、楽しみながら植物について学ぶ事が出来るように工夫されています。
筑波実験植物園は以前つくスタBlogでも紹介しましたが広大な敷地の園内は多種多様な植物が 植栽され、植物園というよりはまるで森の中を散歩しているような気分が味わえます。
天気のいい日の植物園の散策はもちろん大好きなのですが、こんな雨の日の散策も普段とはちょっと違った瑞々しい植物の姿を見る事ができるので大好きです。
この日も傘をさして園内をのんびり散策するする人がたくさんいました。
市民にとっての憩いの場として親しまれている筑波実験植物園。
園内では定期的に様々なイベントやセミナーを開催中です。
6月2日からは「守ろう地球のたからもの 絶滅危惧植物展」が開催されます!
その他のイベントやセミナー情報については筑波実験植物園のホームページでご確認下さいね。
新緑の美しいこの季節にぜひ一度お出かけ下さい!
以上、さくら子がお伝えしました♪
セグウェイ観光ツアーが始まりました♪ |
つくスタ情報局 ゆうママ Blog |
- 2012年05月18日09:00
- |イベント・セミナー情報
- |先端技術
こんにちは、つくスタ特派員のゆうママです(^^)
「ロボットの街」としても知られるつくば。
モビリティロボット特区公道実験の一環として"セグウェイ観光ツアー"が、毎月実施されることになりました!
全国的にも拡がりをみせる「セグウェイ」ですが、公道を走れるのはつくばだけ!
ロボット特区であるつくばならではの観光ツアーなのです(^^)
私は、早速初回の5/6(日)に取材に伺わせていただきました♪
まずはセグウェイ講習を受けます。
ここではまだ緊張の表情を見せる参加者さんたち(^^)
講習を終えたらツアーの始まりです♪

観光ツアーの名の通り、つくばの緑の多い街並みや公園、科学技術と触れ合える広場,デザイン性に優れた建築物などを楽しみながら約5kmのコースを巡ります。
安定性抜群のセグウェイ。
歩くように自然な動作で動きます。慣れるまではおっかなびっくりですが、みなさんあっという間に余裕の表情(^^)♪
約1時間のツアー後、「楽しかった!」「楽チンだったしもっと乗りたい」と、みなさんご満足の様子。
ツアー中は徒歩で付いて回って汗だくな私に「歩きは大変でしょう~」とのねぎらいのお言葉もいただきました(^^;)(;^^)
セグウェイは時速5~8kmで走行していたので...私は常に小走りといったところです(笑)
まだセグウェイは物珍しい感がありますが、いずれつくばでの"セグウェイ観光ツアー"の実験を通して、人々がよりセグウェイに親しみ、実用性を知ってほしい...。
そして「公道実験特区」から「公道利用特区」へ...
実際にセグウェイを使用した地域課題解決のための利用や観光ツアーの実現...
多くの可能性を秘めたモビリティロボットの第一歩がつくばで始まっているのです(^^)
"セグウェイ観光ツアー"は毎月第一日曜日・第三水曜日(原則)
10:00~と13:30~の1日2回(各回6名)となってます。
詳細・申し込みはこちら
今回の申し込みは先着でしたが、なんと2分で締め切りになったそう...! 関心の高さが伺えますね♪
以上、ゆうママがお伝えしました(^^)
「つくばスタイル生活展~つくばの暮らしを覗いてみよう」開催報告♪ |
イベント・セミナー情報 Blog |
- 2012年05月17日09:25
- |つくスタ情報局 なお
こんにちは、なおです♪
今回は、2012年5月13日(日)にイーアスつくばで行われた、「つくばスタイル生活展」の様子をレポートします☆
充実した都市機能と豊かな自然が共存し、ショッピングから観光まで身近に楽しめる「つくばエリア」。
教育に関しても、日本で初めてコンピューター(ICT)を教育に取り入たり、今年度から始まった小中一貫教育など、全国トップレベルの学力を誇るのが「つくば」です。
そんな「住みたくなる街」つくばエリアの暮らしに触れ、「住む、暮らす」を実感してもらい、子育て世代や、第二の人生など、様々な暮らし方をシュミレーションできるようにと、イベントでは様々な催しが開催されていました。
講演会では常陽産業研究所の久保田時治氏が「小中一貫教育によるつくばの街づくり」についてお話をして下さいました。
小中一貫にすることで「中学ギャップ」の防止になったり、深まる子供同士のコミュニケーションがもたらす効果などの具体的な話に、ワークショップで遊ばせていた親御さんも、手を止めて真剣な眼差しで聞き入っていました。
「つくば・おとなりの建築家展」では、12名の建築家が集結し、つくばエリアで手掛けた住宅をパネルや模型で展示し、このエリアでの暮らしがイメージできるようになっていました。建築家さんに熱心に相談する来場者の方も多くいらっしゃいました♪
本来はライバル同士であるはずの建築家さんがこのように一緒にイベントをやるのは、実はとても画期的なこと。
みんなでつくばエリアを良い街にしたい!という思いからだとか。すばらしいですね!!
参加してくださった建築家さんは
井川 一幸さん
松田 祐光さん
飯田 貴之さん
一色 信宏さん
吉川 直行さん
村田 栄理哉さん
須川 哲也さん+谷 真紀子さん
とりやま あきこさん
岩永 至功さん+岩永 幸呼さん
矢口 博幸さん
の10事務所、12名です。
足を運んで下さった方々は、建築家さんが手がけた素敵な住宅に目を奪われていました。
一級建築事務所「あとりえ」の代表、とりやまあきこさんは、つくばの街づくりに関わる一人です。
ご実家である、つくばの人気のカフェ「メモリーズ」の設計も手掛けています。つくばの美しい景色を活かすために、景色を切り取る窓づくり」を意識しているそうです。
夫婦で経営している「須川ラボ建築設計事務所」の谷真紀子さんは、「様々な地域から、個性豊かな人が集まるつくば。その個性と、自由な発想を家づくりに活かし、自分達はこういう生活をしたい!という気持ちを最大限サポートしたい」のだそう。
「ご家族ごとの生活スタイル」を家作りに反映する、それが建築家さんたちが手がける家です。
つくばのことを熟知していて、確かな技術を持っている、そんな建築家でありたいという気持ちがみなさんから伝わってきました。
つくばの「森」をイメージして、緑のカーペットを敷き、統一感のあるおうちの形をしたパネルのデザインや、展示方法も、建築家全員で考えたものです。
「こども建築家になろう」のワークショップも、その一つ。
オープンと同時に大盛況でしたよ♪
立体的な形を自由に作ることが出来るカードに、「自分の理想の家」を想像して、絵を描いたり、シールを貼ってオリジナルのカードが作れます。
子ども達は、真剣な表情で個性豊かな作品作りに取り組んでいました。
たまたま訪れたという親子連れのお客様に話を聞くことが出来ました。
「つくばエリアはとても魅力的な街。今はアパート暮らしですが、いつかは戸建てを...と夢が膨らみます」
「デザイナーズ住宅と聞くと高いイメージがあったのですが、相談に乗っていただけて建築家さんが身近に感じられました」など。
みなさん、つくばエリアでの生活が身近に感じられたようでした。
このエリアでの生活に夢が広がる...そんなイベントになったと思います。
ご来場いただいた方々、どうもありがとうございました!
以上、なおがお送りしました☆
自然に恵まれた新市街地「田園都市・島名」 |
つくスタ情報局 さくら子 Blog |
- 2012年05月16日09:44
- |つくばスタイル
こんにちは。さくら子です♪
現在新しい施設も次々と建設され利便性が高まる万博記念公園駅の周辺エリア。
国道や県道などの幹線道路沿いでは、交通アクセスの良さを生かした街づくりが行われています。
また、つくば中心部に隣接しているので、つくばの都市機能も利用しながら、さらにはつくば地域らしい緑豊かな農地や山林も間近に楽しめるという、まさに都市の利便性、豊かな自然、知的な環境を愉しみながら住み、働き、学び、遊ぶ、「つくばスタイル」ならではの暮らしが出来る地域として、今後ますますの発展が期待されています。
今回はそんな万博記念公園駅の周辺エリアでの生活を満喫するKさんご家族にこの地域の魅力について伺ってみました♪
このエリアに居を構えて4年目を迎えるKさんご家族は、ご主人と奥様、小学一年生の男の子と保育園に通う女の子の4人家族。
筑波大学出身であるご主人がつくば市の環境を気に入り、永住を見据えて土地を探す際に「TXの駅に近い」「静かな住宅地」の条件に合った島名地区を選ばれたそう。
「私たちは利便性よりも子どもたちのために『静かな住宅街』に住みたいと思っていました。商業施設の開発が進んでいる隣の研究学園にある施設にも、車で10分足らずで行けるのでとても便利です。先日は自転車で15分ほどの場所にあるホームセンター・グランステージ山新に息子と行って家庭菜園用のトマトの苗をかってきました」と島名エリアの生活を楽しんでいらっしゃる様子♪
昨年10月にカスミをキーテナントとする「ピアシティ万博記念公園」がオープンし、今まさに住宅の建築ラッシュを迎えている同エリア。
「近くにショッピングセンターができたので、休日にはのんびりと歩いて買い物に行くことも増えました。近所には小さい子を持つ家族連れが多いので、自然とコミュニティーが生まれていますね。息子は今春小学校に入学したのですが、友達の家が近くにあるのはとてもいいですね。共働きなので平日は難しいですが、休日には気軽に友達が遊びに来てくれますし、近くの街区公園ではいつも誰かしら遊んでいます。万博記念公園にもよく行きますが、鯉に餌をやったりボールで遊んだりと自然豊かな環境がとても気に入っています」とご主人。
そのお住まいもこだわって建てられたそう。
床は無垢のヒノキ、壁は漆喰でクロスは一切使っておらず、建築から4年がたっても室内ヒノキの香りに包まれています。
高気密住宅なので、冬は蓄熱式床暖房でほんわりと全館暖房、夏は一台のエアコンで全館無風冷房。
仕切りのないワンフロアの中心にオープンキッチンがあり、家族がいつも一緒にいられるよう工夫されています。
「やっぱりつくばは木の家が似合うかな、と思って」と奥様。建築も地元の工務店にお願いしたそうです。
大きな掃き出し窓から繋がる庭は家庭菜園のスペース以外はすべてウリン材のウッドデッキ。
「屋根がついているので多少の風雨でも遊べます。休日は気持ちの良い風を受けながらデッキでランチをすることが多いですね。友人たちとのバーベキュースペースとしても重宝しています」
伺ったこの日にも、お子さんの友達や近所の方が何人か訪ねてきたKさん宅。
のんびりとした住宅街でありながら、利便性も高い島名地区の生活を楽しんでいらっしゃるKさんご家族でした。
以上、さくら子がお伝えしました♪