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ブロガープロフィール |
染谷悟 Blog |
ブロガー名:染谷悟 |
|
性別:
男性
|
|
職業:
元筑波大生
|
|
趣味: サッカー、ボランティア活動
|
|
| 「つくばスタイル」は皆さんひとりひとりが表現する言葉です。 ぜひ皆さんだけの「オリジナルつくばスタイル」を自分の中だけに留めず、色んな人に伝えてください。つくばスタイルがつながり、紡がれることで誰もが憧れる「つくばブランド」になると思います。 |
つくば隠れ家カフェ:プリムローズ |
染谷悟 Blog |
- 2009年02月06日10:00
- |おすすめスポット
- |ショッピング・グルメ
こんにちは。染谷です。
本日は僕が懇意にさせて頂いている
つくばの隠れ家カフェをご紹介しようと思います!
お店の名前は「Primrose(ぷりむろーず)」といいます。
つくばスタイル本や、キコリンさんの12月25日の日記でも
紹介されているのでご存知の方もいらっしゃるとは思いますが
こちらでブログを書いているユキさんと30日に食べに行ってきたので
今回はもう少し深堀してみたいと思います。
Cafe Primroseは春日4丁目にあるミニストップの近くにある
マンションの1階にあります。
入り口はこんな感じ。
中に入ると、人の良さそうな上原さんご夫婦が迎えてくれます。
ディナーメニューはこんな感じ。
他にも横の黒板に本日のパスタが載ってます。
人気メニューのサンドイッチは【お昼限定】ですが
夜でも出してくれることがあるので、ぜひ聞いてみて下さい。
また、日曜日のランチ時はベーコンの残り具合によって
出せないこともあるのでご注意下さい◎
今回はベーコンとトマトクリームスパゲッティの紅茶セット
メカブとベーコンきのこのスパゲッティの紅茶セット
厚切りベーコンとアボガドのサンドイッチをチョイス☆
実はパスタ全品に自家製パンがついているので
パスタ1つで女の子だったら結構おなか一杯になります。
店内はカウンター6席、テーブルが7つあり
20人前後が入れます。
立食形式であれば30人くらいまで入るそうなので
人数についてはお店に相談してみて下さい。
そうそう、店内には奥さんの趣味で色んなオブジェが、
置かれています。
なじみのお客さんが旅行のお土産などで置いていくものもあり
各インテリアにはエピソードが詰まっているので、上原さんたちに
聞いてみるとおもしろいですよ>_<
さて、そうこうしているうちにサラダが出てきました。
入っているのは、つくば市にある有機野菜の農家さんから
仕入れている新鮮なお野菜なので本当に美味しいですよ♪
サラダの次はパンです。
実はこのパン、旦那さんが毎日作っているものなんです!
外はかりかり、中はふわふわ。オリーブオイルにつけて召し上がれ☆
そして満を辞してメインディッシュのパスタ登場!
こちらがベーコンのトマトクリームスパゲッティ!
ベーコンは肉汁いっぱいでやわらかいですし
いぶした桜の木の香りが口に広がります。
こちらはメカブとベーコンきのこのスパゲッティ。
自家製ベーコンとめかぶの相性は最高!
味と共に優しさが口の中に広がります。
こちらは厚切りベーコンとアボガドのサンドイッチ。
これはとりあえず、うまい!
一度食べないと後悔するので、ぜひご賞味下さい。
食べるとピクニックに行きたくなります。
あー、おいしかった☆満足満足♪
と思いきや、まだ最後にデザートと紅茶が運ばれてきます。
1枚目はチョコのシフォンケーキと
クレームブリュレ!
実はこのクレームブリュレ、直前にバーナーで
表面を焦がしているんです。
テーブルの上で甘~い香りがするのはそのせい。
2枚目はバナナケーキとマンゴー!
ケーキの中にはくるみも入っていて
味と食感、両方楽しめます♪
今日も本当においしいご飯でした。ありがとうございました!
<文責:染谷>
空飛ぶつくばスタイル&今の自分を形作ったきっかけ |
染谷悟 Blog |
- 2009年01月30日10:45
- |つくばスタイル
- |キャンパスライフ
こんにちは、染谷です。
いつも御覧になって下さっている皆様、ありがとうございます。
今日は大学のサークルに関する最後のお話になると思います。
私は現在、大学での勉強と同じくらい
大学の外での活動に面白さを感じていますが、
その最初のきっかけはなんだったのでしょうか?
今回は、それを考察したいと思います。
大学に入る前の話です。
私は高校時代、あまり部活等を本気でやってきませんでした。
サッカー部に所属したものの、下手くそで結果が上手く出ず、
そのまま辞めてしまいました。 部活を辞めてからは、
良い大学に入り、良いお医者さんになりたいな、と考えて
高校時代は、結構本気で勉強していたと思います。
しかし、大学受験の時に医学部まで手が届かず、
医学の基礎研究者に進路を変更し、筑波大学を受験しました。
大学に入って、私は今までの人生を振り返り、
「頭の良さだけでは、社会で役に立てない」と思いました。
また、「親が身近にいて何でも世話してくれたり、
自分のすることにアドバイスしてくる環境では、
人間として成長できない」とも思いました。
そこで私は、寮に入るのが通例で、親から独立できる筑波大学で、
「やりたかったことを片っ端からやってみよう!」と考え、
4月から本学に足を踏み入れた訳です☆
入学後、まずはじめにやったことは
サークルの新歓活動に積極的に参加したことです(>_<)
その中で私は、ハンググライダーやパラグライダーで
筑波山から飛ぶ!という面白い活動をしていた
『フライヤーズクラブ アイオロス』というサークルの
活動見学に行きました。
そこで見た光景は、風の谷のナウシカよろしく
空を自由に飛ぶ人の群れでした。
関東の大学生に限らず、大人も遠くから飛びに来ていました。
関東で飛びやすい山は筑波山だけらしく、
他大学生は筑波山のある筑波大学を羨んでいました。
そんな衝撃的な出会いを果たして「このサークルに入りたい!」
と思ったものの、自分専用のハンググライダーを購入したり、
飛ぶための講習を受ける為には30万円近くお金がかかることを知り、
私はそのサークルに入るのを諦めました。
しかし、ここからがある意味の奇跡です。
実はそのサークルで自分の新歓をして下さった先輩が、
他にもボランティアの活動をしていたのです。
私は中学校時代に海外でボランティア活動した経験があり、
「いつかまたやりたい!」と思っていたので、
大学のボランティア活動にも参加してみることにしました。
そこから自分は、『社会福祉研究会』というサークルを通じて、
子供たちに勉強を教える活動を始めました。
高校までは「子どもなんてよく分からなくて嫌いだ」
と思っていたのですが、子どもと関わるうちに
どんどん子供が好きになりました。
毎週勉強を教えにいくはずが、
逆に元気をもらっている気がしていました。
そんな活動がきっかけになって、
今の自分がいるように思います。
大学生活という、社会に出る前の最後の自己鍛練の機会として、
つくばを選ぶ理由は人それぞれだと思いますが、
今回は自分のケースをお話ししました。
学生の方々にとって少しでも参考になれば幸いです。
また、通常自然の美しさで知られている筑波山を、
「空を飛ぶ」というまた違った角度で楽しむつくばスタイルを
今回は紹介しました。都会の喧騒を離れて
つくばで余暇を楽しみたい方の参考になれば幸いです☆
<文責:染谷>
やるときはやる筑波大学生~ほっとけない地震被災者~ |
染谷悟 Blog |
- 2009年01月23日09:42
- |キャンパスライフ
こんにちは、染谷です。
いつも長文の記事にてすみません。
本日は1/16の記事で書いたピアラ
という団体に私が関わるきっかけになった
プロジェクトの話をします。
私が大学一年時のことです。
ある日大学の宿舎でテレビを見ていたところ
ドン!という音とともに宿舎が大きく揺れまして
何が起こったんだ?とパニックになりかけたときが
ありました。揺れが収まってから
これは地震だったんだ、と理解できるようになり
テレビを見ました。すると新潟で大きな地震が起きた
ということが分かりました。
2004年10月23日17時56分のことです。
皆さんの記憶にも新しい、新潟中越地震でした。
この時、私は
「新潟から遠く離れたつくばでもこれだけ
大きな地震だったのだから、新潟はもっと
ひどいことになっているだろう。
自分にも何かできないかなぁ」
と思いました。
その後、宿舎のポストに一枚のビラが届きました。
「新潟のために何かしたい」
そんな人集まりませんか?
プロジェクトをつくって、できることをしませんか?
そんな話を聞いて、自分でもできることがあるなら
やってみよう!と意気込んで参加してみました。
そこからは本当に色々なことがありました。
現地に先輩3人と一緒に行って写真を撮ったり
情報を収集した後、倒壊した家屋の後片付けをしたり
集めた情報をもとに100人くらいで現地に入り
街の掃除をしたり、もちつきや豚汁の配布をしたり
コンサートをしたり、雪祭りのお手伝いをしたり。
つくばでもチャリティーコンサート、バザーなどなど
様々な支援活動を展開しました。
当時の活動の一部はこちらのHPに載っておりますので
もし興味のある方はどうぞ。(プロジェクトは3月まで行い
ましたが、HPは12月で止まっています)
![]()
http://www.shihoukai.gr.jp/~n-jishin/
筑波大学生はまじめでおとなしいイメージがありますが
意外と人情深くて、やるときはやる人が多いのが特徴です。
私は、そういう筑波大学生の魅力をもっと
伸ばして、活躍して欲しい。いろんな人に知って欲しい。
そう思ってプロジェクト主催団体のピアラに入って
今日まで学生に成長のきっかけを紹介する活動
を続けてきました。
今回の記事を通じてそういった筑波大学生の
魅力について少しでも知って頂けたなら幸いです。
<文責:染谷>
筑波大学学生にとってボランティア活動を身近なものにする |
染谷悟 Blog |
- 2009年01月16日12:50
- |つくばスタイル
- |キャンパスライフ
こんにちは、染谷です。
題名は、私が2-3年次に所属していた
筑波大学学生ボランティアセンター ピアラ
という団体の活動目的です。
ピアラホームページhttp://www.stb.tsukuba.ac.jp/~piara/
実は1/10にピアラ新年会 兼 OBOG会があって
後輩たちとお話をしてきたので、
以前12月12日に簡単に紹介させて頂いたのですが
今回はもう少し内容を掘り下げてご紹介できればと思います。
1)ボランティアセンター
まず「ボランティアセンター」について紹介します。
ボランティアセンターというのは、ボランティアをしたいと
思った方の相談にのり、活動先を紹介してくれる場所です。
活動者同士もここに集い、互いの意見交換や
講座の開催、情報発信など様々な活動を行う拠点になります。
通常は地方公共団体の社会福祉協議会などと併設してあります。
ちなみにつくば市はhttp://tsukuba-vc.com/にHPがあります。
こういった施設は現在、多くの大学にも設置されています。
阪神淡路大震災の際にボランティア活動に従事した学生達によって
ボランティアセンターの重要性が認知され、各地に戻った学生達の
運動によって各大学が設置していったというのが背景にあります。
こういったいわゆる大学ボランティアセンター設置ブームは
大学自身の[社会貢献]ブランド作りの一環として行われましたが
現在では少しブームが冷めてきた傾向にあります。
こういった大学設置のボランティアセンターが多い現状に
あって特異なポジションを持っているのが「ピアラ」という団体です。

2)学生主体のボランティアセンター
ピアラは大学職員などがほとんど関与しない形で
ある程度の期間存在できている稀なケースの
大学ボランティアセンターです。
通常は大学主導であったり、学生主導であっても
大学職員が関わっていたり、場所の提供などがなされていますが
ピアラではそういったものは一切なされておらず、一つのサークル
という格で存在しています。
学生は4年間で入れ替わるので地域との信頼関係や
ノウハウ、情報を継続していくことは非常に困難ですが
ピアラは独自のシステムでそこを上手くつないでいます。
そのため、他大学から視察に来ていただいたり
ボランティア関係の卒業論文などの取材が行われたりすることが
増えてきました。
3)ピアラがつくば市と筑波大学生に提供している価値
ピアラがつくば市に提供できている価値としては
大学生ボランティアの紹介が挙げられます。
地域でボランティアを必要としている方は
ピアラ宛てにメールを下さったり
ミーティングに来てくださったり
HP上のボランティア掲示板に書き込んだりして下さって
情報をくださいます。
それらの情報を私たちは
独自に持っているボランティア活動者のメーリングリスト
毎月学内で発行しているボランティア情報誌(ピアラニュース)
HP上、学内のボランティア掲示板
学内で定期的に開催するカフェボラ(食堂内にブースを設置)
などの手段で発信することで学生ボランティアの募集を行います。
はじめてボランティア活動される方には体験講座を設けたり
スタッフが一緒にボランティア活動をするといったサービスを
展開しているので、ボランティア初心者だけに
行ってもらうということが、あまりありません。

そういった中で、筑波大学生はボランティア活動を通じ
人とのコミュニケーションを学んだり
自発的に行動することの意味を実感し
成長します。
4)ボランティアの普及活動
最近はそういったボランティアの楽しさや裏側を
更に若い世代に伝えていこうと
大手教材会社Z会と協働してZ会ブログという
媒体で活動内容の発信も行っています。
Z会ブログ/ピアラhttp://www.zkaiblog.com/ob01/
***
筑波大学内には多くのボランティアサークルが所属し
各々つくば市周辺で様々な活動を展開しています。
筑波大学福祉・地域活動系サークルhttp://fukushikei.web.fc2.com/
大学4年間という短い間の中で、そういった地域に
関わろうというスタンスのつくばスタイルを持っている
学生たちがいることを今回はご紹介しました。
サークル活動以外にも
・授業を通じて100本のクリスマスツリーや北条町おこしプロジェクト
に関わったり
・市議会議員事務所でインターンシップを行い街づくりをしたり
・個人的につくば市のボランティアセンターに登録して活動したり
・学院大学のOCP(オフ・キャンパス・プログラム)を通じて活動したり
学生によって様々な動きがつくば市内で行われています。
またこういった活動も紹介できる機会があればと思います。
ではまた来週お会いしましょう♪
<文責:染谷>
筑波大学の卒業生 ~つくばで学び、社会に価値を~ |
染谷悟 Blog |
- 2009年01月09日10:20
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
読者の皆様、
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
本年は世界的な不況の年ですが
心持ちはポジティブでいきたいですね。
さて、新年となりますと初売り、初詣にいったり
こたつで昼まで寝たりといった光景を目にしますが
今回は「新年会・新年の集い」というものを取り上げたいと思います。
新年になりますと、皆様実家に帰られると思うんですが
実はつくばに実家がある卒業生もけっこういらっしゃるんです。
筑波大学を卒業して東京などで働きに出た方も
新年になりますとつくばに戻ってきて
飲み会をしたりという光景が実は結構あります。
自分の周りでも筑波大学のOB・OGが
サークルの新年会に多数駆けつけたりする予定です。
つい先日1月3日も筑波大学OBの方から丁度
つくばに戻られたという連絡があったので
そのまま2人で飲みにいくことになりました。
お相手は現在Jリーグディヴィジョン1で活躍する
浦和レッズの営業部でスポンサー営業を17年間
担当されている、戸苅淳様。
1992年には選手としてもやられていましたが、
1993年のJリーグ開幕元年からスタッフとして
浦和レッズの発展を影から支えてこられました。
筑波大学蹴球部出身者の多くは日本サッカー界の様々な
ところの「強化部」として活躍しています。
(※ここでいう強化部とは:選手や指導者の育成を行ったり
チームの強化を行う部署のことを指す。例えばJリーグクラブの
監督やコーチやスカウト等はクラブチーム自身を強化する。
日本サッカー協会スタッフなどは日本代表チームや、
日本各地の選手・指導者の育成を行う。)
例えば柏レイソルコーチの井原氏や、清水エスパルス監督の
長谷川氏などがこれに該当します。
しかし、「事業部」としてやられている筑波大学蹴球部出身者の方は
あまりいらっしゃいません。
(※ここでいう事業部とは:クラブ自身の運営やチーム活動以外の
事業を行う部署のことをいう。チケット販促、チームの宣伝
サポーターズクラブとの連携、スポンサー営業、グッズ開発などなど
を行う部署を指す。)
今回は戸苅様からお聞きした話のうち
「20年前くらいの筑波大学生(蹴球部)の生活」
「プロクラブの中で異才を放つ、事業部の浦和レッズらしさ」
の話をかいつまんでお話したいと思います。
***
○ゴン中山氏、井原正巳氏の学生時代
筑波大学OBの両名は蹴球部に入った当時は
つくば市追越にあるセブンイレブンで
バイトをされていらっしゃいましたが
その後、選手としての絶頂期を迎えるに従って
バイト先もコンビニからスナックに変わったそうです。
このスナックは天久保にあるリッチモンド2番街の1階
に当時あったそうで、当時、蹴球部のたまり場になっていて
中には色んなユニフォームが掲げられ
サッカー談義に花が咲いていたそうです。
今ではこのスナックはなくなってしまいましたので
両名の当時のバイト先を訪れることは出来ません。
つくばに残っていて欲しかったお店ですね。
ちなみに今回戸苅様と飲んだお店はそのスナックが
あった場所の向かいに新しく出来た飲み屋です。
○プロクラブの中で異才を放つ、事業部の浦和レッズらしさ
浦和レッズは無料チケットを
あまり配らないクラブとして有名だそうです。
というのも、無料チケット
で来たお客様の横にお金を払って来た
お客様がいらっしゃることを申し訳ないと考えているからだそうです。
多くのクラブはたくさん観客をスタジアムに入れるため
チケットをいっぱい配ろうとしますが
浦和レッズはそういう戦略ではないそうです。
浦和レッズ事業部としては
来たお客様が満足してもらえる環境をつくり
チケットに「価値」をつくることができれば
またお客様に来てもらえるという戦略で
臨んでいらっしゃいます。
年間チケットも大量の注文があった場合には
注文数分売らずに数を制限して売るそうです。
希少性が高くなれば購入者が得られる「価値」も
高まり、購入希望者が増えることになります。
事業部がつけようとする「価値」は
チケットだけでなく他の領域にも及びます。
例えばスポンサー。
スポンサーの中に青少年の育成に害がありそうな
会社は、もしお金に困窮しても絶対いれない
という方針を1993年からずっと続けています。
これはスポンサーになる方たちの「価値」を高める
ことになります。
事業部が目指すことは
良い選手・指導者をいれて
勝負をするという派手な仕事ではなく
良い選手・指導者がいなくても
クラブを愛してもらえる
クラブの「価値」をつくることです。
いつもは日の目があまり当たらない部分ですが
事業にかけるスタッフの熱意を感じました。
***
さて、今回は「つくばに戻ってくるOBと新年にお話する」
というつくばスタイルをお伝えしました。
筑波大学は総合大学で卒業生にはビジネスや研究だけでなく
芸術・体育などなど様々な分野で活躍する方がいらっしゃいます。
自分の勉強や、仕事をする分野以外の
お話を聞ける機会はつくばの大きな魅力だと思っています。
これからこの魅力が、もっともっと大きくなっていけばいいな
と思います。
今回お話を聞かせて頂いた戸苅様、ありがとうございました。
普段聞くことのできないスポーツ業界の裏側や
自分達の住むつくば市の昔の様子を少しでも
知ることが出来て大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。
重ねて御礼を申し上げます。
ぜひまたつくばにお越しの際に
お話を聞かせて頂ければ幸いです。
<文責:染谷>