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つくスタ情報局 さくら子 Blog
ブロガー名:つくスタ情報局 さくら子
性別: 女性
職業: 主婦&動物ボランティア
趣味:
猫の写真を撮ること、自然の中をのんびり散歩すること、古い建物を見に行くこと、古民家カフェで読書すること・・・
つくばスタイル特派員のさくら子です。スローライフに憧れて約1年半前にTX沿線に引っ越してきました。現在、主人と猫2匹と暮らしています。写真を撮るのが大好きなので、写真を通してTX沿線の魅力を伝えていきたいと思っています♪よろしくお願いします!! ( twitter : @tsukusta_sakura

新緑の筑波実験植物園

つくスタ情報局 さくら子 Blog
  • 2012年05月18日17:14
  • |おすすめスポット
  • |つくばの四季

こんにちは。さくら子です♪

新緑の美しい季節になりましたね!
5月4日のみどりの日に「筑波実験植物園」に行ってきました♪
当日は朝から雨が降っていたのですが、みどりの日はスペシャルイベントの開催、さらに入園無料とあって、私が到着したお昼前にはすでに駐車場が満車になるほどの賑わいでした。

筑波実験植物園


今回のスペシャルイベントでは、「押し花でこいのぼりカードをつくろう~わくわくクラフト~」「植物園スーパースタンプラリー」「つくば漢字探検隊」「植物と遊ぼうテント」「特大!植物かるた大会」「こ~んな植物!?あるんです♡」など、お子さんから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんでした!


また以前つくスタBlogでも紹介したつくばで大人気の移動カフェ「もっくんカフェ」を始めとする青空カフェも開催され、雨の中にも関わらず常に行列ができる人気ぶりでした。

クレマチス


また、5月3日から6月10日まで特別公開中のクレマチス園も沢山の人が美しく咲き誇るクレマチスの花を楽しんでいました♪


クレマチスは今から170年以上前、当時小輪系しかなかったイギリスに日本や中国から大輪系の原種が導入され、ヨーロッパ中で大きな注目を集め、その後、限られた野生種をくり返し交配することで多様な品種が生まれたそうです。
筑波実験植物園のクレマチス園には、カザグルマをはじめとする野生種を中心に約230系統/1200株が植栽されています。


私が訪問した5月4日時点では、カザグルマ、柿生、桔梗など早咲き種が見頃を迎えていましたが、色々な種類のクレマチスを一度に見る事ができるのでかなり見応えがありました。
これから開花する品種もまだたくさんあるので、会期中の6月10日まで美しいクレマチスを楽しめそうです!

サボテン


そして植物園に行ったら見逃せないのが、東日本大震災による損傷のための閉鎖から復活したサバンナ温室、熱帯資源植物温室です。
ここでは普段見る事のできないたくさんのサボテンなどの珍しい植物が見られます!
このサバンナ温室は今回初めて入ったのですが、ひとつひとつの植物が色も形も個性的で、見ているだけでとても楽しく、かなり長居をしてしまいました。


その他、自然の景観と植物多様性を凝縮した約14万㎡の広大な園内は展示もとてもわかりやすく、「みごろの植物 今週のベスト3」というチラシを見ながら移動すれば見頃の植物を見逃す事なく回れるので、子どもから大人まで、楽しみながら植物について学ぶ事が出来るように工夫されています。

筑波実験植物園の森


筑波実験植物園は以前つくスタBlogでも紹介しましたが広大な敷地の園内は多種多様な植物が 植栽され、植物園というよりはまるで森の中を散歩しているような気分が味わえます。
天気のいい日の植物園の散策はもちろん大好きなのですが、こんな雨の日の散策も普段とはちょっと違った瑞々しい植物の姿を見る事ができるので大好きです。
この日も傘をさして園内をのんびり散策するする人がたくさんいました。


市民にとっての憩いの場として親しまれている筑波実験植物園。
園内では定期的に様々なイベントやセミナーを開催中です。
6月2日からは「守ろう地球のたからもの 絶滅危惧植物展」が開催されます!


その他のイベントやセミナー情報については筑波実験植物園のホームページでご確認下さいね。
新緑の美しいこの季節にぜひ一度お出かけ下さい!


以上、さくら子がお伝えしました♪


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自然に恵まれた新市街地「田園都市・島名」

つくスタ情報局 さくら子 Blog
  • 2012年05月16日09:44
  • |つくばスタイル

こんにちは。さくら子です♪


現在新しい施設も次々と建設され利便性が高まる万博記念公園駅の周辺エリア。
国道や県道などの幹線道路沿いでは、交通アクセスの良さを生かした街づくりが行われています。
また、つくば中心部に隣接しているので、つくばの都市機能も利用しながら、さらにはつくば地域らしい緑豊かな農地や山林も間近に楽しめるという、まさに都市の利便性、豊かな自然、知的な環境を愉しみながら住み、働き、学び、遊ぶ、「つくばスタイル」ならではの暮らしが出来る地域として、今後ますますの発展が期待されています。


今回はそんな万博記念公園駅の周辺エリアでの生活を満喫するKさんご家族にこの地域の魅力について伺ってみました♪
このエリアに居を構えて4年目を迎えるKさんご家族は、ご主人と奥様、小学一年生の男の子と保育園に通う女の子の4人家族。


筑波大学出身であるご主人がつくば市の環境を気に入り、永住を見据えて土地を探す際に「TXの駅に近い」「静かな住宅地」の条件に合った島名地区を選ばれたそう。


「私たちは利便性よりも子どもたちのために『静かな住宅街』に住みたいと思っていました。商業施設の開発が進んでいる隣の研究学園にある施設にも、車で10分足らずで行けるのでとても便利です。先日は自転車で15分ほどの場所にあるホームセンター・グランステージ山新に息子と行って家庭菜園用のトマトの苗をかってきました」と島名エリアの生活を楽しんでいらっしゃる様子♪


昨年10月にカスミをキーテナントとする「ピアシティ万博記念公園」がオープンし、今まさに住宅の建築ラッシュを迎えている同エリア。


「近くにショッピングセンターができたので、休日にはのんびりと歩いて買い物に行くことも増えました。近所には小さい子を持つ家族連れが多いので、自然とコミュニティーが生まれていますね。息子は今春小学校に入学したのですが、友達の家が近くにあるのはとてもいいですね。共働きなので平日は難しいですが、休日には気軽に友達が遊びに来てくれますし、近くの街区公園ではいつも誰かしら遊んでいます。万博記念公園にもよく行きますが、鯉に餌をやったりボールで遊んだりと自然豊かな環境がとても気に入っています」とご主人。


そのお住まいもこだわって建てられたそう。

小林さん宅.jpg


床は無垢のヒノキ、壁は漆喰でクロスは一切使っておらず、建築から4年がたっても室内ヒノキの香りに包まれています。
高気密住宅なので、冬は蓄熱式床暖房でほんわりと全館暖房、夏は一台のエアコンで全館無風冷房。
仕切りのないワンフロアの中心にオープンキッチンがあり、家族がいつも一緒にいられるよう工夫されています。


「やっぱりつくばは木の家が似合うかな、と思って」と奥様。建築も地元の工務店にお願いしたそうです。


大きな掃き出し窓から繋がる庭は家庭菜園のスペース以外はすべてウリン材のウッドデッキ。


「屋根がついているので多少の風雨でも遊べます。休日は気持ちの良い風を受けながらデッキでランチをすることが多いですね。友人たちとのバーベキュースペースとしても重宝しています」

小林さん宅2.jpg


伺ったこの日にも、お子さんの友達や近所の方が何人か訪ねてきたKさん宅。
のんびりとした住宅街でありながら、利便性も高い島名地区の生活を楽しんでいらっしゃるKさんご家族でした。


以上、さくら子がお伝えしました♪


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豊かな自然に恵まれた新市街地「みらい平」

つくスタ情報局 さくら子 Blog
  • 2012年05月11日10:50
  • |つくばスタイル

こんにちは。さくら子です♪
今回は私が住む自然に恵まれた美しい街、TX沿線の「みらい平」についてご紹介します!


みらい平の魅力はなんといっても豊かな自然が残されたエリアでありながら、東京都心から40キロ圏内、TXで秋葉原まで40分という「豊かな自然環境」と「充実した都市機能」とを兼ね備えた新市街地であるという事ではないでしょうか。


私はみらい平に住んで約2年になりますが、なんといってもお気に入りは美しい街並です。
約2年前、主人の仕事の都合で茨城に引っ越しをする事になった時、都内への通勤圏内である事、自然に恵まれた場所である事、生活に便利である事などの条件で住居探しを始めました。
いくつかの街を検討した中で最終的にみらい平を選んだのは、整備された美しい街並に惹かれた事、新しい街なので今後の発展の可能性が高い事、などが決め手となりました。


特にこの陽光台地区は電線の無い美しい街並が特徴で、それぞれ敷地面積も広く、計画的に植栽された木々も美しい街の景観を作るポイントになっています。
また歩道の広さにもとても驚きました!
車道と同じ位の広さのある整備された歩道は車道と完全に分離されているので安全性も高く、安心して歩行する事が出来、ウォーキングやジョギング、散歩を楽しむ人が沢山います。


次回、この陽光台地区にお住まいのTさんに「みらい平の魅力」についてお話を伺う予定です。
みらい平での生活を満喫しているTさんご夫妻。どんなお話が伺えるかとても楽しみです!

みらい平1


そして現在開発中なのが「紫峰ヶ丘」「富士見ヶ丘」地区です。
この地区は、広大な敷地の地区公園の建設が進み、さらには新設小学校の建設や保育園の建設も決まり、今後多いに発展が期待されています。
そのため、現在はまさに建築ラッシュ!
新しい素敵な家が次々と建ち並び、さながら住宅展示場のようです。
この地区を散歩しながらいろいろな家を見て歩くのはとても楽しく、現在マイホームの建設を予定している私にとってはとても参考になるので、時間があればこの界隈を散歩するのが日課になっています。

みらい平2


また、駅前には交番、スーパーKASUMI、ドラッグストアてらしま、生活雑貨のSeria、クリーニング、コインランドリー、ATMなどが揃ったPIA CITY、銀行は常陽銀行、茨城銀行の支店がそれぞれあります。
さらに「紫峰ヶ丘」地区にはスーパーとりせん、ドラッグストア、携帯ショップ等が揃っています。

みらい平カスミ


みらい平地区には病院がとても多く、こちらの通りには以前つくスタBlogでも紹介したみらい平こどもクリニックを始め小児科、耳鼻咽喉科、整形外科、内科、薬局が並んでいて、駅前にも歯科、内科などが揃っています。

みらい平病院.jpg


このようにみらい平地区は「住む、働く、学ぶ、憩う」といった 様々なニーズに応える街として今後も更なる発展が望まれ、人口も増加の一途をたどっています。
また現在、小学校等の公共施設の整備や改善も図られ、飲食店等の店舗も増えつつあります。


以前、つくスタBlogでも紹介しましたが、住宅街の中に隠れが的な素敵なカフェもあるんですよ!
*癒しの空間「OPERA
*みらい平のくつろぎカフェ「GLASS ONION


また、みらい平には相撲の「立浪部屋」があり、いろいろなイベントで立浪部屋のお相撲さんと子ども達が交流を深めています。
「どすこい!クッキング!」~パパと一緒にクッキング~


今後は住宅と商業・業務施設が複合した新市街地として発展する大きな期待が寄せられる街として多いに注目されています。

みらい平情報ステーション


なお、みらい平地区の詳しい情報は、みらい平駅前の「みらい平情報ステーション」に各種資料等が設置してあります。
またスタッフも常駐しておりますので、ぜひこちらまでお越し下さい。

以上、さくら子がお伝えしました♪


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国立科学博物館オープンラボ2012に行って来ました♪

つくスタ情報局 さくら子 Blog
  • 2012年05月02日13:51
  • |おすすめスポット
  • |先端技術

こんにちは。さくら子です♪


4月16日(月)~22日(日)に開催された「科学技術週間」
研究機関が集中しているつくば市では、今年も40カ所の研究機関が施設の特別公開やイベントなどが行われました。


今回は、国立科学博物館筑波研究施設で開催された「科博オープンラボ2012」に参加して来ました。


国立科学博物館には、自然史と科学技術史の研究機関として、
5つの研究部が設置されています。
都内にあった動物・地学・人類・理工学4つの研究部と産業技術史資料情報センターの研究機能、
そして400万点を超える貴重な標本・資料がつくばに移転し、2012年4月から筑波研究施設としてスタートしました。


今回のオープンラボは、新体制でスタートしたばかりの筑波研究施設を広く市民に知ってもらう為に
研究内容を特別に公開するということで開催されました。


科学博物館1


会場である国立科学博物館筑波研究施設に到着すると、すでに駐車場は満車、沢山の人で賑わっていました!


今回のオープンラボで一番人気だったのが、「標本見学ツアー」。
沢山の重要な標本が収められている標本棟に入り、研究員から解説を受けられるというとても
貴重な体験が出来るチャンスとあって、朝から見学ツアー申込に長い行列が出来ていました。
私も標本見学ツアーにぜひ参加したかったのですが、残念ながら全て満席で参加する事が出来ませんでした。
その代わり、自然史標本棟が一般公開に先駆けて先行公開されるというので、早速見学してきました!


科学博物館2


館内にはなかなか見る機会のない貴重な標本が沢山並んでいました!
クジラ等の巨大な骨格標本も展示してあったので、その大きさと本物ならではの迫力に見ている
誰もが圧倒されていました。
また展示の奥にミナミゾウアザラシの剥製が展示してあったのですが、その大きさにビックリ!!!
なんと雄の体長は6.5m、体重は4tに達することがあるそうです!
あちちから「すごい!!」「わあ〜大きい!」「びっくりした〜」などの声が上がっていました。

やはりこうして実際に本物を目にする事で感じた驚きや感動は、子ども達にとっては何よりの経験であり、
机の上では学ぶ事の出来ない貴重な勉強になったろうなと思いました。


科学博物館3


他にも理工学研究部、動物研究部、植物研究部、地学研究部、人類研究部の研究内容の発表があり、
どのコーナーでも沢山の人が熱心に話を聞く姿が見られました。

人類研究部では「模型から見る人類の進化」「骨から見る日本人の歩み」の発表がありました。
研究員の話に真剣なまなざしを向ける子ども達。
みんな目がキラキラ輝いていて、研究員の話に熱心に耳を傾けていました。
このように研究者から直接話を聞けるなんてとても貴重な機会ですよね。
これも「科学の街つくば」ならではの素晴らしい教育環境のひとつだと感じました。


科学博物館4


地学研究部では「2億7千年前の小さな化石を見てみよう」というイベントが開催されていました。
石灰石の断面を磨いて古生代の有孔虫のフズリナを観察しようという取り組みです。
みんな真剣な表情です!


科学博物館5


とにかくどのコーナーに行っても子ども達の真剣な表情、好奇心一杯の輝く瞳が印象的でした。
もちろん子どもだけでなくて大人も十分楽しめましたよ!
理系は苦手な私ですが、どのコーナーでも研究者がわかりやすく説明してくれたのでよく理解出来ました。
知らない世界を知る事って本当に楽しいですね。


こんな風に気軽に科学に触れられるのも、科学の街つくばならではですね。
つくばエリアに在住する小学生男子の夢の第1位は、科学者・研究者で、回答者の25%というのも、
こんな風に科学に触れる機会が身近にあるつくばエリアだからこそだな〜と感じました。


以上、さくら子がお伝えしました♪


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防災科学技術研究所「自然災害を正しく学び備えよう」

つくスタ情報局 さくら子 Blog
  • 2012年04月30日16:00
  • |おすすめスポット
  • |先端技術

こんにちは。さくら子です♪


4月16日(月)~22日(日)に開催された「科学技術週間」
研究機関が集中しているつくば市では、今年も40カ所の研究機関が
施設の特別公開やイベントなどが行われました。


その研究所のひとつである防災科学技術研究所
「災害から人命を守り、災害の教訓を活かして発展を続ける災害に強い
社会の実現を目指すこと」を目標とし、地震災害、火山災害、気象災害、
土砂災害等の研究開発をしています。


今回は、防災科学技術研究所で開催された一般公開イベント
「自然災害を正しく学び備えよう」に参加してきました。
このイベントは、昨年、東日本大震災や台風12号、新燃岳の噴火など、
多くの災害が起こった事を受けて「災害を体験・実験で正しく学び、
災害に備えるきっかけにして欲しい」との趣旨で開催されました。


防災研究所1


災害に対する意識が高まる昨今、このイベントに対する関心も非常に高く、
朝から大勢の人で賑わっていました。
中でも注目されたのが「ミニチュア地震を見てみよう!地震の発生を実スケールで
再現--大型振動台を利用した巨大岩石実験--」という事で開催された
「大型耐震実験施設公開実験」です。
巨大岩石が地震時にどのように動くのかという実験で、巨大地震の発生メカニズムの
解明と、それによって生じる地震や津波の発生モデルの研究につながるというものです。
残念ながら、私はこの実験を見る事は出来なかったのですが、見た人に話を伺ったところ
「巨大な岩石が地震の発生とともに地響きを立てて動いていくのは迫力があって
圧巻でした!」との事でした。


防災研究所2


その他にも、石巻市立門脇小学校 鈴木洋子前校長先生による語り部「東日本大震災の記憶を
語りませんか?-3月11日を生きて-」や化学実験屋台村、地震体験(起震車)、
クイズラリーなど災害について楽しく学べる工夫がされた数々のイベントが開催されました。

化学実験屋台村ではペットボトル地震計や震源くんの作成、火山噴火実験、雨粒実験、
巨大防災ジグソーマップ、防災ラジオ収録等々、手作りから本格的模型までアイディアを
こらした体験型実験・イベントが多数あり、災害の起きる仕組みや備え方について
楽しそうに体験する子供達の姿が印象的でした。


防災研究所3


また、防災科学技術研究所内には世界最大の施設である「大型降雨実験施設」があります。
これは土石流・山崩れ実験など大雨の被害を研究する為に活躍する施設で、
水は25mプール2つ分の貯水槽を使用し、2台の送水ポンプを使い毎分5,500ℓの水を運ぶ等、
スケールの大きな施設です。
今回は「豪雨体験」という事で、200mmの豪雨を見学する事ができました。
日本の豪雨記録は187mm(1982年長崎県)だそうなので自然界を超える大迫力の雨量に
思わず言葉を無くしました。


防災研究所4


今回、防災科学技術研究所の一般公開に参加して感じたのは、災害について
正しく理解する事の大切さです。
災害が起こる仕組みをきちんと理解し、備えをしておけば、いざ災害が起きても
必要以上に慌てる事がなく、冷静に対応が出来るので、被害を最小限で押さえる事が
出来るという事です。
その為にも、このような機会に体験を通して災害を学ぶと言う事は大切な事だな〜と思いました。


また防災科学技術研究所のホームページには災害に関する様々な情報が掲示されています。
防災について考えるいい機会になると思いますので、ぜひ一度ご覧下さい!


以上、さくら子がお伝えしました♪


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