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ブロガープロフィール |
いとう Blog |
ブロガー名:いとう |
|
性別:
男性
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職業:
筑波大生 将来は歌って踊れる研究者を予定
|
|
趣味: 自転車旅、料理、写真
|
|
| どうもどうも、皆様初めまして。 私、ここつくばスタイル協議会blogにてライターをさせていただいております“いとう”と申します、以後どうぞお見知りおきを。 |
「サーカスがみたい!」 |
いとう Blog |
- 2011年03月10日10:21
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皆様こんにちは。
最近は晴れたりみぞれが降ったり、
まさに三寒四温といった具合の天気が続いており、
春が近づいているのを感じますね。
辺りを見ても梅が咲いていたり、
鳥が木々に止まるようになったりで、
つくばの街にも色が戻ってきましたしね。
それに誘われてついついお散歩...
という流れが伊藤の常ではございますが、
最近は散歩よりも気になってしょうがないものがあるんです。
それがこちら、
POP CIRCUS (URL : http://www.pop-circus.co.jp/)
CIRCUSと聞くと、
歌う4人組を想像される方もいらっしゃるかとは思いますが、
跳んだり跳ねたり猛獣使ったりする方のやつですよ!
以前研究学園のiiasに買い物に行った際、
駐車場の方にドドーンとテントが設置されておりまして、
なんだろうなぁ、と思っていたのですが、
ついにつくばでサーカスが見られるようになっちゃったんですね。
これはもう、見に行くしかないですね!
なんてったって、僕、生まれてこのかたサーカス見た事ないんですよ。
古き良き時代のアメリカの音楽が流れる中、
現れてくるピエロ、動物、雑技団!
小さな頃はあまり興味を示さなかったのですが、
今になってサーカスだとかヒーローショウだとかを見てみたくなっちゃったんですよ。
今年でもう24歳になろうとしているいい大人なんですけど、
童心に帰ってわーきゃーいいながら楽しもうと思います。
流れるように繰り広げられる体技に息を飲んだり、
体験型のコーナーなんてあったら、
小さなお友達に混じって指をピンとしながら手を挙げたりしちゃったり、
ふふふ、今から妄想が止まりませんね。
さて、そんな伊藤のサーカスへの滾る思いはさておき、
気になるPOP CIRCUSさんの演目ですが、
鉄板の空中ブランコだったり動物を使ったショー、
それにピエロが戯けるお笑いショー、
中国雑技団の体技などがある様なのですが、
なかでも伊藤が一押しなのがリボン・アクロバット。
シンガポールにいた際に一度観た事があるのですが、
こちらのショー、
天井から吊るされた2本の布に男女が絡まって、
アクロバティックな演技を披露してゆくのですが、
これがもう一歩間違えれば大事故!といった具合に観ていてハラハラしたり、
絡み合う男女が醸し出す雰囲気が妖艶過ぎて、
このまま結ばれてしまうんじゃないかとハラハラしたりと(リボンだけに)、
2つの意味でどっきどきな演目でして、
大人も楽しめるんじゃないかと思いますよ。
空気も暖かくなってきて、
お出かけ日和の今、
是非是非ご家族や恋人、友人と見に行かれてはいかがでしょうか。
4月の10日まで開催されているそうですよ。
それでは、今回はこの辺で。
<文責:伊藤>
歩いて見つかるつくば |
いとう Blog |
- 2011年02月24日10:22
- |おすすめスポット
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こんにちは、最近は気温もあがって春めいてきましたね。
こう暖かいと陽気につられてついふらふらと散歩してみたくなりますね。
最近はなかなか外出できないのですが、
以前は行く当てもなく散歩に出ておりまして、
気がつけば4時間が経っていたなんて事もしばしばでした。
そうやってゆっくりと景色を見ながら歩いていると、
沢山面白いものが見えてくるものでして、
例えばつくば市の中心と北を縦に貫く『東大通』の東側にですね、
それを沿うようにしてずっと田畑が続いているのですが、
そこは他の場所よりも地面が低いんです。
なんだろうなぁと思って調べてみると、
昔の地震でできた大地降帯だった!
なんて事を知ってわくわくしたり、
某局の、
サングラスをかけたおじさんが東京を練り歩く番組のようにですね、
歩きながらその地形や地名から歴史を読み解く、
なんてのは実に面白いのですよ。
それをうけて今日の本題に移るのですが、
私たちの住んでおりますここつくばもですね、
平安時代から脈々と続いてきた土地でありますから、
そういったものが溢れておりまして、
散歩をしていたらついでに歴史訪探も出来ちゃう訳ですよ。
有名なところとしては現在発掘中の小田城跡周辺ですとか、
平沢官衙(かんが)などがありますが、
やはりそういったところは人に知られすぎておりまして、
僕のようにはまったらとことん!
という人間はもっとマイナーなところを狙ってしまうのですよ。
そして着目したのが前回の記事でご紹介いたしました(http://tsukuba-style.jp/blog/2011/02/post_421.html)
つくばの地名です。
安食ですとか今鹿島という地名には、
その名を姓に持つ有力者が屋敷を構えていた、
という歴史がありまして、
さらに玉取や大曽根といった地名では、
その昔城がつくられていたのだとか。
屋敷の跡は流石に時代とともに消えてしまっている事が多いのですが、
城跡に関しては、
水堀ですとか土塁の名残が何となく残っておりまして、
いくとぱっと見ただけではなんだかよく解りませんが、
じーっと目を凝らしていると昔の城の敷地が何となく分かってくるのです。
大曽根城に関しては、
地名に中城という地名が残っている土地がありまして、
その辺りに城があった事を伺えます。
こうやって、地図と地形を照らし合わせ、
そして脳内で昔のお城や生活を想像すると、
気分はもはやタイムトリップですよ!
お金も掛からず歴史も学べ、運動も出来る!
こんないい事はなかなかないですよ。
皆さんも是非、
地図を片手に市中練り歩いてみて下さい。
きっと面白い発見がありますよ。
それでは、今回はこの辺で。
<文責:伊藤>
名の由来に関するアレコレ |
いとう Blog |
- 2011年02月10日10:08
- |つくばスタイル
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最近は気温も上がり始めて、
いよいよ冬も終わりが近づいてきているようですね。
寒がりな僕としては嬉しいかぎりです。
さて、最近つくばの住所をあれこれ検索する機会があったのですが、
玉取や、今鹿島など、
横浜・博多出身の僕としては耳慣れないものばかりでして、
中でも大好きな『食べる』という文字の入っております、
安食(あじき)が大変気になってしまいまして、
ちょっとばかし由来を調べてみたのです。
するとどうやら安食というのは、
「安心して食事がとれるように豊作を祈願した」ところから、
その名がついたそうなのです。
米処として有名なつくば市の北部に位置している安食ですが、
それから察するに名前がついた当時は今とは事情が違ったのかもしれませんね。
色々と想像をかき立てられてしまいます。
安食という地名・人名はこのつくば市の安食を発祥として、
全国に広まっていったそうでして、
こんなところにもつくば発があったのかと面白い発見でした。
と、このような具合に安食を発端にしまして、
当初の目的から完全に遠ざかって、
その後も名前の由来や変遷について調べていたのですが、
中でも面白かったのが筑波山の漢字にまつわるエピソードでして、
今回折角なので紹介させて頂きますね。
西の富士、東の筑波と言われるように、
古くから関東の人々に愛されてきた筑波山ですが、
日本書紀においては、
今の『筑波』ではなく、
『菟玖波』と表記されているのです。
これについて説は幾つかあるのですが、
『木菟(みみずく)のように二つの嶺が天を突く山』
としている説がございまして、
漢字を1文字ずつ見て行きますと、
『菟』はウサギなのですが、これは普通のウサギではなく
木に居るウサギである木菟(みみずく)のこと。
そして、『玖』は色艶よく美しいさまを表しており、
最後は『波』ですが、山の嶺を表す漢字なのだそうです。
木菟の写真を見てみると、

『写真:木菟(wikipediaより転載)』
たしかに二つの耳(羽角)がひょっこりと出ております。
昔の人は男体山と女体山を羽角に見立てて、
「あれは大きなミミズクじゃぁないか、関東一円をにらんでいらっしゃる」
なんて言っていたのでしょうか。
何とも風情のあるお話ですね。
これを機に、色々な地名の由来探しに夢中になりそうです。
それでは、今週はこの辺で。
<文責:伊藤>
「つくばで見たいH2B打ち上げPV」 |
いとう Blog |
- 2011年01月27日13:17
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最近は晴れの日が多くて過ごしやすいですね。
どうせならセンター試験も晴れてくれたら良かったのにと思う日々です。
さて、先週の土曜日ですが、
種子島宇宙センターからH2Bロケットが発射されました。
ご存知の方も多いとは存じますが、
こちらのロケット、
水や食料などを積んだ『こうのとり』を搭載しており、
今回の打ち上げは、
それを国際宇宙ステーションに届ける為のものでした。
管制室のある筑波宇宙センター(@つくば市千現)では、
打ち上げの模様をパブリックビューイングで公開し、
300人もの人が駆けつけたようです。
私は去年旅行した種子島の海が見たいなぁと思いまして、
自宅でNASAのUstream配信を見学していたのですが、
ロケット発射の様子と綺麗な海はもちろんの事、

写真「種子島宇宙センター(写真は自前です)」
筑波管制室の様子も映し出されており、
燃料タンク分離までの緊迫感と、
切り離し後のスタッフの笑顔や安堵した表情、
成功を祝って拍手する様子が伝えられ、
見ているこちらもハラハラしたり、
なんとも言えない幸福感を味わえたりと大満足でした。
Ustream配信ですらこんなにも楽しめたのですから、
大勢で見られるパブリックビューイングであれば、
感動も興奮も段違いでしょうね。
ロケット打ち上げの模様を大勢で見るなんて、
つくばにいなければ考えもしなかったので、
次回は是非ともつくばのJAXAまで足を運んでみたいと思います。
ちなみに、打ち上げの様子はこちらで公開されておりますので、
見逃した方は要チェックですよ。
http://www.jaxa.jp/countdown/h2bf2/live/mission_photo_j.html
また、こうのとりが国際宇宙ステーションとドッキングするのは、
明日、28日の予定ですので、
皆さん成功をお祈りしましょ。
それでは、今回はこの辺で失礼いたします。
<文責:伊藤>
『つくば発、世界を変える発見』 |
いとう Blog |
- 2010年12月16日10:12
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どうもこんにちは、伊藤です。
本日(12/14)はつくばで開催されております、
Asia-Oceania Algae Innovation Summitに来ております。
今回NHKさんの報道でも周知されております通り、
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101210/k10015764781000.html
この会場にて、
『非常に効率よく油を作る藻の仲間』の発見の詳細な発表が予定されております。
現在化石燃料が枯渇する中で、
世界各国では、
今までのようにただ油田を掘るだけではなく、
自分たちで植物やその他の生き物から燃料を作ろうと、
日夜研究が行われております。
その代表例がトウモロコシやサトウキビを使って、
バイオエタノールを生産するというものでして、
皆さんご存知のように日本においても研究されております。
ところがトウモロコシ等で燃料を作れば、
人間の食料や家畜などのえさを奪ってしまう点や、
コストが掛かりすぎてしまう事、
また電力供給や燃料などに使う油を作る為に、
土地が大量(日本の面積の何倍も)に必要である、
といった問題がありまして、
なかなか実用化するのは難しかったのです。
しかしながら、今回発見されたこの藻の仲間の登場によって、
そうした問題が解決されるかもしれません。
いずれはなくなってしまう化石燃料、
その問題を解決する鍵になるかもしれないものが、
つくばの研究者によって発見され、
つくばでお披露目されるんです。
今までは石油を輸入してきた日本ですが、
将来的にはこの藻の仲間を使って産油国になれる日が来るかもしれませんね。
夢のある話です。
ちなみにその藻の仲間の名前はAurantiochytriumといいまして、
そのうち巷で話題になっているやも知れませんので、
是非是非覚えて頂けたら幸いです。
それでは、今から発表を聞いて参ります。
<文責:伊藤>