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ブロガープロフィール |
さちぼん Blog |
ブロガー名:さちぼん |
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性別:
女性
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職業:
筑波大生
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趣味: 子どもと自然の中で遊ぶこと、農業、環境について考えること。
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| 都会出身の私にとって、つくばは自転車圏内に自然や農業とふれあえる理想地帯!そんな私的つくばスタイルを発信しています。 |
「ねっしーの夏キャンプ2010@千葉県市原」 |
さちぼん Blog |
- 2010年08月30日10:16
- |キャンパスライフ
いよいよ、私の夏休みは終わろうとしています。残暑まだまだ厳しいですが、熱中症には気をつけて下さいね!
この夏、皆さんは何が一番想い出に残っていますか?
私は、というと、サークル「ねっしー・自然教育研究会」での毎年恒例の小中学生と行ったキャンプ!ですかね♪
3泊4日の、親は抜きで大学生と子どもだけのキャンプ。
今年は千葉県の市原に行ってきました♪
最初の二日間は、あいにくの雨。
空を見上げながら、「まったく、日ごろの行いが悪いのは一体誰だ?!」とつぶやいたら、あちこちから「ごめんなさい...。」という声が聞こえてきて思わず笑ってしまったものです。
しかし雨の中でも、元気にキャンプ場を散策したりしました!
二日めの夜も晴れ間が見えて、きれいな星空が見えました。星空の下きもだめしで涼を取っていましたが...。
三日目は、竹で鳥笛を作ったり、夜のキャンプファイヤーで発表するスタンツの練習をしました。
そして、最後の夜、火を囲んでキャンプファイヤー!
みんなで食事を作ったり、小川で魚を探したり...☆
すごく夏を感じた4日間になりました。
私たち大学生にとって大事な想い出となっているように、子どもたちの心にも何か残っていますように...!
また来年のキャンプをお楽しみに...♪
筑波大学ねっしー・自然教育研究会についてはこちら
→http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~nec
〈文責:さちぼん〉
実習だらけの夏休み |
さちぼん Blog |
- 2010年08月24日14:02
- |キャンパスライフ

「森林」

「枝打ち」
2ヶ月ぶりの更新になってしまいました。ごぶさたしています。
すっかり夏休みを満喫しています、さちぼんです。
筑波大学の生物資源学類という、いわゆる農学部の、しかも森林生態学の研究室を志望している3年生の私は、この夏4つも実習がありました。
今回は、生物資源学類がどういうことをやってるのかを少しでも知ってもらうために、実習のことを少し書いていきたいと思います。
筑波大学は、長野県の八ヶ岳と静岡県の井川に二か所、演習林を持っています。
3つの実習は八ヶ岳で、1つが井川での実習でした。
7月の頭、テストがおわった次の日から、1つめの実習、「土壌調査法実習」が始まりました。
簡単に言うと、色んなところの土を1mの深さに掘って、その断面を観察していく、という実習でした。
「そんなことして面白いんか!」という声が聞こえてきそうですが、それが面白いんですよ。
たとえば、同じように見えるミズナラという樹種がたくさん生えている森林でも、土壌断面を見てみると全然別の色をしていたり。
「土」について想いをはせる人は少ないと思いますが、土壌ができるには本当に長い長い時間がかかっていて、それにはその周りの「環境」が大きく関係しています。
私自身も土についてはそこまで深く考えたことがありませんでしたが、
森林好きとしては、森林の新たな一面を見れて嬉しかったです。
2つめの実習は、「寄生菌実験」という、実験のためのサンプル(標本)を採る実習で、森を歩きながら、木の葉などについている「菌」をルーペで見ては、枝ごと採取して、顕微鏡で見るという実習でした。
3つめは、唯一静岡での実習で、昆虫を採集してその虫の名前を図鑑とにらめっこして調べたり、木の枝を押し葉・押し花の要領でとって標本にしていきながら木の名前をひたすら覚えていくような、そんな実習でした。この実習で、私は約130種の木の名前を覚えました!!時間が経つほどに記憶が抜けていきますが・・・笑
それでも日本の樹種数はそのはるかに上をいくのか、歩いていて分かる木もあれば、分からない木の方が多く感じます。「桜」にもいくつも種類があるって知ってましたか?
最後の実習は、林業実習で、材に節ができないように枝を払う、「枝打ち」や、「間伐」という、人工林のお世話では絶対必要な、「まびき」をしました。ノコギリでの伐採は、やはり大変でした。
一本の木を切るのに、20分はかかっていたでしょうね。
それを、チェーンソーでやれば1分ほどで切り倒してしまうので、文明の利器に感動しました。チェーンソーは、安全上、一日に使用できる時間が何時間、と決まっているそうですが。
最近は、日本の林業もクローズアップされていますが、急斜面で夏は暑い中、冬は寒い中、山で作業する大変さは想像以上のものだろうなあ、と想いをはせていました。
そんな感じで、実習中心の今年の夏でした。
皆さんの夏は、どんなことをしていますか?
一通り実習のことを振り返りながら、
おっと、実習のレポートをやらなければ!
と、夏休みの残り間近になってあせる今日この頃です。
それではまた。
<文責:さちぼん>
「種まくツク大生 とんぴくりん」 |
さちぼん Blog |
- 2010年06月21日13:42
- |キャンパスライフ
いよいよ梅雨に入りましたね。さちぼんです。
「五月雨」の五月とは、旧暦の五月、つまり今でいう六月のことをさすということをご存じですか?
つまりは梅雨のことなんですって。
そして五月晴れとは、梅雨の合間の晴れ間のことなんですって。
へぇ...。
ということで(?)、今日は、私が最近大学で始めたサークルのことを書いていこうかと思います。
サークルの名前は、「とんぴくりん」。
なんだかピクミンのような、不思議な呪文のような、ふざけた名前だと思ったでしょう。
これが、茨城弁なんですよ。「常識外れ」だとか「おっちょこちょい」だとかいう意味だそう。(語源は「突飛」!)
ちなみに、聞いたことがある、という方はいらっしゃいますか?実は、茨城県出身の方でも知らないという方が多く、ちゃんと実在する言葉なのか不安なんです...。(笑)
「種まくツク大生 とんぴくりん」
さて、具体的にどんなサークルなのかというと...
筑波大学の中にコミュニティガーデンのなる畑を作り、それを通してつながりの輪を広げていきたい、という理念を持って、畑をつくったり、イベントを行っていこうという団体です。
ちなみに、筑波大生しか分からないと思いますが、今のところの主な活動場所は学内を流れる「天の川」横の花壇と、体育専攻と芸術専攻の方がよく利用する「体芸食堂」の南側にある空間(南庭)です。
花壇の方は、既にサツマイモの苗が植わっていて、近々ひまわりなども植える予定ですので、楽しみにしていて下さいね★
「天の川」という愛称があるだけに、七夕の飾り付けと、七夕のイベントを企画中です。
ちょっと今日は写真がないので、これくらいに。次の機会までに、作物とお花がキャンパスで元気に育つ様子をカメラにおさめるようにしておきます。
それではまた。
〈文責:さちぼん〉
焼き空豆。 |
さちぼん Blog |
- 2010年06月07日13:37
- |おすすめスポット
さちぼんです。
だいぶ暑くなって来ましたねぇ。
この季節らしく、雷の鳴る日もありましたね。
しかし、春を満喫する前に夏が来てしまった感じもありますね。
さて、本日は、今晩食べた一品について。

見て分かりますか?
焼き空豆です!
焼き空豆というのは、結構メジャーな調理法なのでしょうか。
空豆を、大きなカラごと、トースターかフライパンか、たぶん魚グリルでも大丈夫でしょうね、ただ、「焼く」というカンタン一品。
我が家では、空豆は「ゆでる」のが通例だったので、お友だちの家でこの一品が出てきたときは感動したんですよね。なんだかオシャレだなと思って。
(しかもお湯をわかさなくていい分手間いらずという優れもの)
さて、空豆がおいしいこの季節。
この日のもう一品は、大根とかぶとたまねぎをみそ味で煮て卵でとじたような丼ぶりにしたのですが、なんとなんと、
このとき食べた食材は、すべて作っている人が知り合いだと気づいたのです!
まず、玄米は、前回のブログで田植えした様子を書いた「自然生クラブ」のところで購入したもの。つまり、筑波山のふもとのお米だということですね。
そして、大根・かぶ・たまねぎ・たまごは、以前にこのブログで書いた、春休みに訪れた農場「organic farm 暮らしの実験室」のもの。
いやぁ、地産地消、自給率アップに貢献していますね。
食べながら、その作物を育てている人の様子まで頭に浮かべるというのは、なんだかハッピーな感じです。
私自身、畑も始めたので、近々このブログでもその様子を報告したいと思います。
それでは今日はこの辺で。
****
「暮らしの実験室」の野菜・たまごをご購入希望の方はホームページをご覧ください。
http://homepage.mac.com/kurashilabo/index.html
自然生クラブでも野菜を購入できるようです。
http://www17.ocn.ne.jp/~jinenjo/
〈文責:さちぼん〉
自然生クラブの田植えと田楽舞 |
さちぼん Blog |
- 2010年05月24日13:33
- |おすすめスポット
どうも、さちぼんです。
いやぁ、田んぼにも水がはられ、どの田んぼにもきれいに田植えがされていますね。
ちょっと前の話...
生物資源学類という他の大学で言う農学部に所属している私は、去年は実習で田植えをしましたが、今年は実習を取っていないので、田植えができる機会を探していました。
そこで、自然生クラブの田植えがあることを知り、5/16(日)に行ってきました。
自然生クラブとは、既に前のブログで紹介しているように、知的ハンディキャップをもつ人たちと共同生活をし、有機農業をしたり芸術活動をしているNPO法人です。
しかも、申し込めば誰でも参加できるという好機会でした!
持ち物は、着替えのみ。
場所は、筑波山のふもと。私は知り合いの方の車で連れて行っていただきました。
着くと、思ったよりもたくさんの人がいました。大人が30人位、子どもも10人位、中学生も10人弱位いたでしょうか。
早速代表の柳瀬さんからの説明が始まりました。

一尺(約30cm)四方に、苗を三本ずつ、紙マルチの上に植えていく。
機械による田植えだと、植える苗は3本ずつではなく、もっと多いのだそう。しかし、稲の苗は「分けつ」といって、分かれて増えるのですが、何本植えても分けつした結果は同じだという。(ならばなぜ機械ではたくさんを植えるのだろう?今度会ったときに聞いてみよう)
さらに、「紙マルチ」というのもポイントの一つで、ココに無農薬の秘訣があるのです!
マルチングというのは、この場合は雑草を防ぐことが主な目的のものだが、畑などで見掛けるマルチは、黒や白のプラスチックが中心。
この紙マルチの場合、50日~60日で分解され、その間雑草が生えて来るのを抑えます。紙が分解された頃に発芽しても稲の日陰になり、生育が抑えられるそうです。
いやぁ、紙マルチすごい!深い!
まぁそんな感じで田植えをし、おやつにお団子をいただき(おいしくてほっぺたが落ちるかと思った!)、おいしいお昼ご飯もふるわれました。
さて、お昼ご飯のあとには、お待ち兼ねの太鼓の演奏と「田楽舞」!

青空の下、筑波山をバックに、太鼓のリズムに合わせて思うままに踊る様子は、見てて大迫力でした。

9月の収穫のときには、同じように自由に参加でき、また飛び入りで音楽の演奏などしていいそうです!
ギターを趣味にしている私は、三味線のできる友だちとコラボしようかと計画中です。
うーむ、できるのか?
それでは、また。
〈文責:さちぼん〉
青年哲学塾 「有機農業」@自然生クラブ |
さちぼん Blog |
- 2010年05月10日14:37
- |おすすめスポット
どうも、さちぼんです。
ゴールデンウィークも明けて、皆さんいかがお過ごしですか?
私はゴールデンウィークは実家でのんびりと過ごして、また遊びと勉強に忙しい日々
に舞い戻っています。
さて、今回は、そんなゴールデンウィーク中の出来事について。
5/1(土)のこと。
この春に退官したばかりの大学の恩師が「青年哲学塾」なる私塾(オープンセミナー)を開くというので、
筑波山のふもとにある「自然生(じねんじょ)クラブ」の「田井ミュージアム」というところに行ってきました。


自然生クラブというのは、代表の方が筑波大の卒業生なのですが、
知的ハンディキャップを抱える人と共同生活しながら、有機農業をしたり、
芸術活動をしているNPO法人です。
有機農業を志している学生の私は、縁あって以前から関心をよせていました。
3月には、芸術活動の一つの「田楽舞(でんがくまい)」を見に行きました。
田楽舞というのは、元々は田んぼの中で踊る舞いのことです。
そのときはちゃんとしたホールで見たのですが、なんていうか、ものすごい
エネルギーが伝わってきた、と言いましょうか。
彼らの書く絵もまた私はすごく好きです。
そんな自然生クラブの「田井ミュージアム」と「カフェ・ソレイユ」で、セミナーと
いう呼び名はついていながら、雰囲気は、「休日の昼下がりにお茶とケーキを片手に
静かにおしゃべり」という感じ。
...って、そのまんまなんですけど(笑)
テーマは、有機農業というライフスタイル。
と言っても、その話題は常に広がりを持っています。
今回は、自然生クラブの代表の柳瀬さんの博識に圧倒されるばかりでした。
いやぁ、優雅な休日です。
玄米とお味噌を自宅用のお土産に買って、時間のあるときに2階の図書館もゆっくり
利用しようなどと、次回の訪問を楽しみにしつつ、
今回は帰途につきました。
帰り道、田んぼに水をはった、その水面にうつる筑波山がそれはもうきれいで。
16日(日)には自然生クラブの田植えに参加してこようかと目論んでいるところです。
皆さんも興味があればぜひ。早く泥に足をつっこみたいとわくわくしております。
それではまた。
自然生クラブ
http://www17.ocn.ne.jp/~jinenjo/
〈文責:さちぼん〉
「暮らしの実験室」滞在記 |
さちぼん Blog |
- 2010年04月26日15:00
- |おすすめスポット
4月も気付けば下旬ですね。さちぼんです。
春休みなんてもうすっかり昔のことのようです。
そんな春休みですが、私は、つくば→バスで土浦→常磐線で石岡まで足を運んで、石岡市柿岡(八郷)の「暮らしの実験室」という農場に10日間ほど泊まってきました!
八郷(やさと)というと、つくばから見れば筑波山の向こう側の地域で、車だと1時間ほどで行けるようです。
筑波大学の生物資源学類に所属し、有機農業に興味がある私としては、八郷は有機農業が盛んということで有名だと聞いていたので、以前から訪れたいと思っていた地域でした。
その「暮らしの実験室」という団体は、さかのぼること1974年に有機農業運動が盛んだった時代に首都圏の若者たちが「たまごの会」として立ち上げたものです。
今は、20代後半~30代前半の若いスタッフを中心に、野菜セット・卵・鶏肉・豚肉の宅配と、農業体験の受け入れなどを行っています。
さて、10日間私はそこで何をしたか、という話ですが、「スタッフと同じ農作業」と言いましょうか。
朝7時から、鶏の採卵、鶏と豚の水かえや餌やりをし、
朝食を食べた後にまた鶏と豚...
そして晴れていれば間に昼食や3時のおやつをはさみながら、畑に出るのです!
畑では、私は豚糞・鶏糞という肥料まきや、苗の定植、間引きなどをしました。
いやぁ、10日間を振り返って、すごくいい経験をさせてもらったなぁ、という想いがこみあげてきます。
特に、たまたま豚の出産に立ち会うことができたのは、すごく嬉しかったです。
豚はなんと一度に14匹ほども子豚を産むのですが、産まれてくるときにすでに死んでしまっている子豚も中にはいました。
言葉に表してしまうと軽く聞こえてしまいますが、
生と死というのは本当に微妙で、紙一重なのだというのを身体中で感じました。
農場では、鶏肉も豚肉ももちろん食べます。
私たちが口にしているのは、まぎれもなく誰かのいのちで、
たとえ一人暮らしをしていようが、日常の中で誰とも言葉を交わさずに過ごしていようが、
我々は「生きている」限り、無数のいのちを食べて生きているわけで、そのいのちのつながりの中にいるわけなんですよね。
頭では常識のように「分かっていた」はずのそのことが、10日間、鶏さんや豚さんと一緒に過ごす中で、最も実感したことでした。
可愛いなと思ってしまうほどに、事実を考えることはツラさも伴うけれど。
それでは今日はこの辺で。
農業体験はどなたでも受け入れていますので、興味のある方はぜひお気軽に行ってみることをおすすめします。
日帰りだと大人1,500円 (食費やオプションは別料金)
宿泊農体験だと、大人5,000円 (1泊2日、4食つきの場合)
(※小学生以下は半額。3泊以上の農体験は、3泊目からは宿泊と食事が無料。)
農場のおしゃれで落ち着く雰囲気や、スタッフの皆さんの人間性、農場のおいしい食事の虜になることでしょう!
それではまた。
暮らしの実験室HP:
http://homepage.mac.com/kurashilabo
〈文責:さちぼん〉
ねっしーの追いコン |
さちぼん Blog |
- 2010年04月20日14:00
- |キャンパスライフ
私は今年も継続してブログを書いていきますので、本年度もよろしくおねがいいたします。
さて、今回は前回に引き続き「ねっしー」ネタを書こうと思います。
ネス湖では・・・というのは冗談で(笑)、自然教育サークル「ねっしー」。
先日、準備に準備を重ねた、卒業生を送り出す「追い出しコンパ(追いコン)」が行われました。
去年もここに書いたのですが、覚えていますか?(^^)
「追いコン」に何をやるかはサークルによって色々とあるかもしれませんが、
ねっしーでは、ただの飲み会や食事会ではありません。
ねっしーの活動は、子どもたち対象の自然教育のイベントを開催すること。
そこで、追いコンでは、そのイベントでやった遊びのリメイク版をやって、大学生活をなつかしみながら、卒業する先輩たちの偉大さをかみしめながら、私たち後輩の成長を見せて安心して卒業していってもらう、というような、
色んな想いをこめている一大イベントなのです。
去年は私は食事係を担当していたので、バームクーヘンについて書きましたが、
今年は3人の先輩の3つの別々の企画を一つに合体させるということを達成しました!
写真をもとに歩き回ってその場所を探す、という企画と、
花や植物などを拡大して撮った写真をきっかけに自然観察をする、という企画、
そしてヒントをもとに宝をさがすという企画。
これを合体させると・・・
写真をもとに、宝の場所を探す、という企画になりました(あれ?組み合わせるの苦労したのに、書いてしまうとシンプルだ(笑))
いつもは学外で活動するねっしーですが、今回は、思い出のつまった筑波大学のキャンパスで行いました!
写真のたとえとしては・・・


などがあります。
筑波大学に行ったことのある人、写真の場所がどこだか分かりますか?
分かった人はスゴイかもしれません!
筑波大学に行く機会のある人は、これの写真を片手に、キャンパス内を歩き回れば、
また普段とはちがった一面を発見できるかもしれません。
それでは今日はこの辺で。
〈文責:さちぼん〉
焼きたて!森のベーカリー |
さちぼん Blog |
- 2010年03月02日11:00
- |イベント・セミナー情報
- |グルメ情報
さちぼんです。もう3月ですね。
ちょっと前の話になってしまいますが、
バレンタインの日に私が所属する筑波大の
ねっしー・自然教育研究会では、
「焼きたて!森のベーカリー」というイベントを、
小中学生対象に開きました。
バレンタインと言うと、今年は前日に雪が降り、
路面が凍結して開催があやぶまれるという
ハプニングに見舞われました。
しかし、日が出ると共に道路も大丈夫になっていったようで、
無事に開催することができました。
よかったよかった。
さて、その内容なんですけども、
名前からも想像できるでしょうね、
「パン作り!」が今回のメインイベントでした!
みなさん、パンって自分で作ったことありますか?
このブログでも、昨年の6月に行った
うどん作りのイベントの様子
(http://tsukuba-style.jp/blog/2009/05/post_181.html)や、
その前の"追い出しコンパ"で行った
バームクーヘン作りの様子
(http://tsukuba-style.jp/blog/2009/03/post_152.html)を
書いてきました。
ん?こうやって見るとねっしーという団体は、
子どもに対して「自然教育」と言いながら
メインはおいしい物を作って食べるという活動を
しているんじゃないか?
というつっこみが聞こえてきそうですが、
まぁ否定しません。(笑)
というのは半分冗談で半分本気なんですけども、
やっぱり野外での食事作りというのは、
子どもだけでなく我々も、学ぶことが多いものなんですよね。
今回のイベントでは時間の関係上
火起こしは大学生の方でやってしまいましたが、
夏に3泊4日で行うキャンプでは、当然毎回、
まき割りから火起こしまで子ども自身に行ってもらいます。
刃物や火は危ない。
だけど、そこにふれていなければ、
その危なさもわかることはないわけです。
さて、今回は、その食事作りの中でも、
ものすごく身近だけど意外に作ったことのない、
「パン」。
作業はカンタンです。
まぜて、発酵させて、休ませて、焼く。
(ほとんど詳細は割愛(笑)
また後日気が向いたらレシピ等を掲載します。)
こんな感じです!
いやー、なによりも、
おいしかった!!
ということで、
食事を作ることの大変さ、楽しさ、
そこから生まれる周りとのコミュニケーション。
そんなことを大切にしていってほしいなぁと思います。
願わくば、「料理たのしい!」
と思って家に帰った子どもたちが、
親の料理を手伝う中で、
またちがった一面を親子で互いに発見できる
イイ機会になってくれれば・・・☆
それではまた。
<文責:さちぼん>
鈴木伸子の植物画展 |
さちぼん Blog |
- 2010年02月22日10:05
- |おすすめスポット
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どうも、さちぼんです。
天気予報では雪だの雨だの言う日が続きましたね。
さて、先日のことですが、
以前ご紹介した筑波大の生物資源学類の橘先生の紹介で、
ある植物画展に行ってきました。
鈴木伸子さんという方が、
2/11日(木)~14日(日)に
つくば市の天久保4丁目のカフェも兼ねた
アットホームなギャラリー「サンゴミズキ」で開いた画展です。
写真を撮らなかったのはまずかったなぁと
後悔しているのですが、
外観からしてステキな、一軒家のようなギャラリーで、
ステキなお友だちのところに
フラリと遊びに来ているような気持ちになりました。
入口へと向かう数段の階段の脇には、
陶器かなぁ、タイルかなぁ、
壁にも素敵な絵柄が入っています。
中に入ってみると、
にぎやかにお母さん世代の方たちが
お茶を片手に談笑中でした。
話題の中心はもちろん、
展示されている絵について。
私は一つひとつの作品をゆっくり眺めながら一周りしました。
作品の横にちょこちょこっとかわいらしい人形や
味のあるお皿などがおいてあるな、と思っていたら、
どうやらここの場所で
陶芸教室や布でのお人形作り教室などが開かれていると
後で知りました。
ぐるっと一回りすると、
鈴木さん本人がお茶を手渡しながら
話しかけてくださいました。
その湯のみもまた、
ほしくなるくらいユニークで素晴らしいものでした
(またもや写真を撮らなかったことを後悔!
またの機会に撮ってきます)
そして、ぱっと全体を見上げると、
一つ一つの植物の絵が調和しあって、
まるで春の野原にいるような気分に。
4月には、ここの場所でギターのコンサートも
開催されるというチラシもおいてありました。
素敵なところだったから、また行きたいな。
今度はカメラの用意もしっかりとして。
それでは、今日はここらへんで。
*アート&カフェ 教室 講座サンゴミズキ*
http://www.tins.ne.jp/~sangomizuki/index.html
<文責:さちぼん>
ぶんぶん通信no2 |
さちぼん Blog |
- 2010年02月01日10:10
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
どうも、さちぼんです。
最近はあたたかい日が多いですが、やはり夜は長いですね。
あたたかいコーヒーでも飲みながら、
ゆっくり映画でも観たいところ...
ということで今日は、
そんな夜を過ごしてきた、というお話です。
さかのぼること12/5、このブログにも書きました、
筑波大の生物資源学類の橘先生の講演会がコトの発端でした。
参加者の中に筑波大の卒業生の方がいらして、
その方が主催している映画の上映会に誘われました。
その映画というのが、「ぶんぶん通信」。
映画「六ヶ所村ラプソディー」をご存じの方もいらっしゃると思います。
原子力産業の最前線で生きる六ヶ所村の人々を取材したものです。
「ぶんぶん通信」とは、六ヶ所村ラプソディーの
鎌仲ひとみ監督の最新映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の
制作過程ビデオのようなもの。
今、山口県上関町で新たな原子力発電所の
建設計画が進められています。
この原発は瀬戸内海の入口にある
美しい湾を埋め立てて建設されます。
原発予定地の近くの祝島の住民は26年間も建設に反対してきたが、
計画は着々と進んでいる...。
さて、そんな事実をまず私たちがちゃんと把握しているのか
という問題があります。
自然、環境、農業は今ものすごく着目されています。
一方で、豊かな自然が残されている地方は過疎状態。
実は存在している原発に賛成する町民は、
原発が来れば職ができたり、お金が入ってくる、
という事実があるからなのです。
「原発はなんとなく嫌だなぁ」と思っている方も多いかと思います。
かく言う私も原発反対派。
だけど、ただ反対と叫ぶだけで解決するほど
コトが簡単でないのもまた事実。
代替エネルギー、電力消費の削減、地方の活性化...
色んなことを同時に考えて代替案を考えなければなのです。
今回の、千年一日珈琲焙煎所での上映会は、
そんなこと考えさせてくれました。
詳しくは、下記をご覧下さい。ではまた。
ツクバthinkロカショ:
http://blog.goo.ne.jp/tsukuba-think-rokkasho
千年一日珈琲焙煎所:
ブログ:http://1001coffee.jugem.jp/
<文責:さちぼん>
冬の森の中のひと時 |
さちぼん Blog |
- 2010年01月18日10:16
- |つくばの四季
- |エンターテイメント
あけましておめでとうございます。
ごぶさたしています、さちぼんです。
皆さんは、2010年の目標などは立てましたか?
私はどのような一年にしようかなぁ・・・
私は現在、筑波大学の生物資源学類の2年生なのですが、
2月の頭にコース(専攻)を決めなければいけないのです。
なので、最近は、興味のある本を読むことに
没頭することも多い毎日です。
寒いので、つい家(≒こたつ)にひきこもりがちなのですが、
今日は、久々に、ねっしーでゆかりの森に出かけました!
ねっしーのことをココで書くのは久しぶりですね!
正式名称は、ねっしー・自然教育研究会で、
Nature Education Clubの頭文字NECを、
「ねっしー」と読ませていて、
小中学生対象に自然教育プログラムを企画・運営している
筑波大学の公認サークルです♪
※ネス湖のネッシーとは関係ありません。
今日は、今度行うイベントの下見に行きました。
場所の確認と、実験をかねて、
実際に当日行うゲームを自分たちでやってみました。
その参加者がこれを読んでいた場合に
ネタバレとなってしまうので、
どんなゲームかはまた今度...☆
でも、久しぶりに自然の中であそんで、
そこで自分の想像力・創造力を解放してあげると、
なんだかものすごい楽しかったです。
寒かったけど(笑)
じっとしていると寒いので、途中で、
「草オニ」というオリジナルのおにごっこをして
身体をあっためました!
色オニのルールと似ていて、
鬼が指定した「もの」をさわれば、
鬼にタッチされない、というもの。
たとえば、色オニの場合、
「赤!」と言えば赤色をさわればタッチされませんが、
草オニでは、たとえば「まつぼっくり!」と言われたら
まつぼっくりをさわればセーフなのです!
楽しいし、ウォーミングアップに最適なので
ぜひご活用ください!(^^)
ちなみにどれくらい寒いのかと言うと・・・
分かりますかね?池が凍っているのでたたいています♪
いやー、寒かった。でも楽しかった。
それでは今日はこの辺りで。
<文責:さちぼん>
12/5 市民サロン 宮沢賢治と有機農業パラダイム |
さちぼん Blog |
- 2009年12月21日09:30
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
お久しぶりです、さちぼんです。
最近はめっきり寒くなっていますね。
そのせいか身体の燃費が悪いようで、
たっぷりごはんを食べてもすぐにお腹がすいてしまいます。
さて、本日は、12/5(土)に
つくば駅ノバホール下の市民活動センターで行われた、
市民サロン「宮沢賢治と有機農業パラダイム」について
書きたいと思います。
話題提供者は、
私が所属する筑波大学の生物資源学類の
橘泰憲先生(青年哲学塾主宰)。
この橘先生は、「有機農業」を通して、
社会のあり方そのものを変えていこう、
という研究をされています。
それが「有機農業パラダイム」...
ちなみにパラダイムとは「思考の枠組み」のことです。
1時間ほどの講演のあとに、
質疑応答の時間がかなりあったのですが、
そこではかなり面白い議論がされました。
たとえば「宮沢賢治は当時ニートだった!」という先生の見方。
たしかに、賢治は当時ほとんど定職についていなかったのです。
だけど、参加者から異論が上がりました。
賢治は地域の農民のために寝食を忘れて奔走した人。
現在のニートとは全く違う!と。
そこから熱い議論が始まりました...
先生は、現在のニートに対する見方のちがいだ、と言いました。
ニートは、「やりたくないことはやらない」という
正直な生き方をしている人たちなのだ、と。
そこには、現在の社会がウソだらけで、
ウソでも儲けたやつが勝ちという風潮がある、
という現代社会に対する先生の批判的な姿勢が見て取れました。
講演会、質疑応答のあと、さらに少数が残って、
アットホームな雰囲気で歓談しました。
そこでは、原発に反対する映画の上映会をやっている方、
「懐かしい未来ネットワーク」といったNPOで活動している方、
実際の農家など、
色々な立場の方が今回参加していたことが判明して、
また面白い議論がされました。
私は普段、この橘先生の授業とゼミを受けているのですが、
一般向けの講演会という形はまた違った雰囲気で、
参加者からもたくさんの刺激をもらいました。
では今日はこの辺で。
<文責:さちぼん>
マルシェ・ジャポン |
さちぼん Blog |
- 2009年11月25日09:46
- |おトク情報
- |イベント・セミナー情報
さちぼんです。
天気が悪いと思ったら、次の日には快い秋晴れ...
雨の日や曇りの日がある分だけ、晴れの日も気持ちが明るくなりますね。
さて、日曜日に、イーアスで開催されていた、
「マルシェ・ジャポン」というイベントに行ってまいりました。
マルシェ・ジャポンとは、
食べ物の「生産者」と「消費者」の交流の場を目指して
全国各地で開催されているイベントで、
農家さんが野菜をもってきて販売したり、
地元の食材を使った料理が食べられるカフェが出ていたり・・・
(詳しくはホームページをご覧ください!http://www.marche-japon.org/)
そして、つくばでは、11/21(土)と11/22(日)に、
イーアスつくばにやってきました!
私はパン屋さんの販売のお手伝いとして参加したのですが、
少しだけ辺りを見回す時間もいただけました。
なんの野菜だと思いますか?
なんと、かぼちゃだそうですよ!(^^)
いやー、思わず買ってしまった私の気持ちを皆さんもお分かりでしょう。
しかも、そのかぼちゃを売っていたのは、自然農法をしている農家さんで、
私が最近興味を持っている農業のあり方だったので、
すぐさま連絡先を聞きました。
生産者と消費者の交流の場、ということで、
私もそんな場を存分に楽しめたということでしょうかね。
ちなみに、そのあとでマルシェ・ジャポンに来ていた
お友だちに会ったのですが、その子は興奮しながら私に
「自然農法やってる人に逢ったよ!」と言うから
詳しく聞いてみたところ、
案の定、私が会ったのと同じ人のことでした。
思わずその子も連絡先を聞いた、と言っていて、
テレパシーを感じました(笑)
シンクロしていますね。
しかしさらに、その子は
「思わず変な形のかぼちゃ買っちゃったん!」と続けました。
「・・・。」
やっぱり友だちは似るものなんでしょうかね(笑)
いくつもでみせが並んでいる中で目に付くのが同じところでした(^^)
当面つくばでの予定が発表されてないマルシェ・ジャポンですが、
月1回ほど開催してくれると、
生産者も消費者も嬉しいのではないですかね。
めずらしい野菜は買いたくなってしまうし、
「これはどうやって育てているの?」などという疑問も、
生産者と直接会えればすぐに聞けますものね!
楽しかったです。
次にこういうイベントがあるときには事前にお知らせしますね。
ではでは。
<文責:さちぼん>
有機農業映画祭のご報告 |
さちぼん Blog |
- 2009年11月09日11:09
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
どうも、インフルエンザ流行していますね。
近い人が何人かかかっているので私も気をつけなければ...。
さちぼんです。
さて、本日は11/1(日)に筑波学院大で行われた、
茨城県南有機農業映画祭についてご報告します!
このブログでも再三宣伝させていただきましたが、
おかげさまで約260名の方々にご来場いただけました。
スタッフとして観ていた私の印象としては、
20~40代の若い方が結構多かったように思います。
しかし残念ながら、スタッフ以外に来てくれた学生さんは
10名に満たないほど少なかったようです。
うーん、学生の身としてはちょっと残念です。
でもまぁ、広報が足りなかったのかなぁなどといった
細かい反省は次回に向けて生かすとして、
問題は、私たち実行委員の想いをどれだけ共有できたのか、
観客の皆さんに何を感じてもらえたのかなど...そういうことですよね!
映画祭後の交流会には30人ほど参加いただきました。
有機にんじんをミキサーにかけただけの
にんじんジュースが甘くておいしいことに驚いた人も多いはずです!
交流会では、実行委員の方々や来て下さった方が順々に、
映画祭の感想や有機農業に対する熱い"想い"を語ってくれました。
そう、それが今回の映画祭を通して
一番大事なことだったとその瞬間、直感的に思いました。
―――"想い"を共有すること
有機農業を広めていこう、と考える人が集まったとしても、
有機農業をどのように捉え、自分の中でどう位置付けているかは
人によってちがいます。
有機農業は付加価値が高く、もうかる農業の在り方だという考え方。
あるいは、有機農業は「いのち」に向き合い、
他の生き物の中に自分も入り込んで営んでいくもの、という考え方。
今回の映画祭の交流会でも、
人によって考え方や立場は少しずつちがったと思います。
それは必ずしも完全に一致する必要はありません。
しかし、その"想い"を共有することで、
互いに内に秘めているときから一歩進んで、
ちがった何かが見えてくることがあります。
今回、交流会ではそういった発見を私はたくさんしました。
ちなみに、先に挙げた二つの有機農業に対する考え方で言うと、
私は後者です。
皆さんはどう思いますかね。
映画祭に来る前と来た後でそれは変わったのでしょうか。
アンケートをちゃんと読むのが楽しみです。
ではまた。
<文責:さちぼん>
有機農業映画祭まであと1週間! |
さちぼん Blog |
- 2009年10月28日09:29
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
風邪が流行っているようですね、案の定私も風邪を引きました。
さちぼんです。
前回(http://tsukuba-style.jp/blog/2009/10/post_264.html)と前々回のブログで書いてきました、11/1(日)に筑波学院大で開催される有機農業映画祭まであと1週間を切りました。
先日、本番前最後の打ち合わせとなるスタッフミーティングがありました。
つくばセンターにある市民活動センターで話し合っていたのですが、
長引いたので、今回の映画祭の協力団体であるフランスレストランのグルマンへ移動して話を続けました。
今回、映画祭では、有機農産物を購入できる場所・店、取り扱っているレストランなどが載ったつくば市のマップを作って、当日配布する予定です。
店やレストランのリストを眺めながら、
「こんなにあるのかぁ」と思いました。
健康のために有機農産物を食べて生きていこう、って思ったとき、
つくばは結構暮らしていけるんじゃないかな、と思えるほどです。
映画祭は茨城県とつくば市・守谷市の後援をいただいていますが、
他にも共催・協力団体は数多くいらっしゃるのですが、その一覧をながめてもやはり
「つくばってこんなにこういう団体があるのか!」
と驚いてしまいます。
私は地元が横浜の名残で、どうしてもまだ東京や横浜の団体とのつながりしかないのですが、
こうして、この映画祭をきっかけに、つくばの色んな団体とも「つながり」を作れたら、すごく世界が広がるなぁ。
映画祭を1週間後に控えた今、そんなことを期待しています。
当日は、おそらく先着順になると思うのですが、有機野菜がもらえます!!それだけでも来る価値があると思います♪
普通の野菜と食べ比べてみてください。ちがうかな、どうかな?
11/1(日)13:30~17:00(開場13:00)筑波学院大学にて
一般 1000円、大学生500円、高校生以下無料
主催:茨城県南有機農業映画祭実行委員会
http://agrimovie.sibaraki.seesaa.net
問い合わせ 090-8560-6392(矢澤)agri.movie.sibaraki@gmail.com
お誘いあわせの上、ぜひ来てください♪
映画祭終了後は、交流会・食事会も企画しています。そちらもよかったらぜひ。
ではまた。
<文責:さちぼん>
有機農業映画祭@守谷 大成功! |
さちぼん Blog |
- 2009年10月13日13:03
- |イベント・セミナー情報
- |エンターテイメント
さちぼんです。
先週のブログで有機農業映画祭の宣伝をしましたが、4日(日)に実際に行ってきました!!
結果、素晴らしい映画祭になったな、というのが素直な感想です。
スタッフながら上映した映画2本、『食の未来』と『いのち耕す人々』は丸々見ることが出来ました。
色々なことを考えさせられ、自分の無知を自覚し、農業がやっぱり大事だって思いました。その中で、有機農業の可能性というのを特に大きく感じました。
以下に映画の感想を簡単にまとめておきます。
『食の未来』
これはアメリカの映画で、農場から食卓まで世界の食に「企業支配」が進んでいるということや遺伝子組換え技術について、農家や研究者にもインタビューしつつ分析している映画。正直、現実を「知ってしまった」という感覚が強く、深刻な気持ちにはなりました。一方で、輸入大豆など、遺伝子組換え食品は確実に日本に入ってきているのも現状で、すごく問題を身近に感じました。「なんとかしなきゃ!まずはより多くの人に知ってもらわなきゃ!」と思い、情報量が多かった分、見たあとで世界がちょっと違って見えました。
『いのち耕す人々』
山形県高畠町の有機農業のドキュメンタリー。 実は母校の高校の先輩たちがたまたま農業体験をしに行っているときに撮影が行われたらしく、ちょこちょこと知ってる顔が出て来たので個人的にはすごく親密な気持ちで見ました(笑)
先に見た「食の未来」が重たかった分だけ、有機農業を実践して成功しているという例はすごく未来に希望をもたせてくれるような気持ちになりました。
この守谷の公民館で開催した映画祭には実に120名もの方々にご来場いただけました!有機農業に対する関心が皆さん高いのだ、やはりみんな気になっているんだな、と感じました。
11月1日にはつくばで同じ映画祭が開催されます。今回の守谷映画祭では農家さんなども多く、全体的に年齢層が高かったので、つくばラウンドでは、もっともっと多くの人に、特に学生や若い人に足を運んでいただけたら、と思っています。
皆さんもご都合があえばぜひ。
以下11/1の詳細です。 私もスタッフとして参加します♪
ご不明な点がありましたら、下記連絡先までお願いします。
それではまた。
<<茨城県南有機農業映画祭>>
高校生以下は無料!!
■上映作品
『食の未来』 『いのち耕す人々』
■つくば上映会(前売券・当日券)
2009年11月1日(日) 13:30~17:00 (開場13時)
筑波学院大学(500名)
■参加券(前売券・当日券とも)
一般 1,000円、大学生 500円、高校生以下無料
つくば友朋堂各店、守谷すたいる他(ブログに掲載)にて参加券発売中
※旬の有機野菜 抽選でプレゼント!
■主 催:茨城県南有機農業映画祭実行委員会
メール agri.movie.sibaraki@gmail.com
■共 催:茨城県有機農業推進フォーラム ほか
■後 援:茨城県、守谷市、つくば市、つくば市社会福祉協議会、
筑波学院大学
http://agrimoviesibaraki.seesaa.net/
<文責:さちぼん>
茨城県南有機農業映画祭 |
さちぼん Blog |
- 2009年10月02日13:07
- |おすすめスポット
- |エンターテイメント
どうも、さちぼんです。
皆さん、今度の日曜日ヒマですか?
お一人でも、友だちとでも、デートにでも、ご家族とでも・・・!
映画を見に行きませんか?
一般は1000円ですが、大学生は500円、
高校生以下は無料で、2本上映中!
さらに、抽選で旬の有機野菜がプレゼント!
これはもう行くしかないですね(^^)
食の安全性に対する関心が高まる中、
「有機農業」という言葉はよく聞くのではないでしょうか。
さて、あなたは実際に有機農業をどれだけ知ってますか?
実は私もさほど詳しくはありません。
でもだからこそこの映画祭に足を運びたいと思うのです。
実際には私はスタッフとしての参加なのですが。
農業について気軽にのぞいてみませんか?
以下、詳細です!それでは、また。
国際有機農業映画祭「大切にしたいくらし」
茨城県南有機農業映画祭
http://blog.yuki-eiga.com/?eid=1246961
■上映作品
『食の未来』 『いのち耕す人々』
■守谷上映会(前売券のみ)
2009年10月4日(日) 13:30~17:00 (開場13時)
守谷市中央公民館 大ホール(400名)
■つくば上映会(前売券・当日券)
2009年11月1日(日) 13:30~17:00 (開場13時)
筑波学院大学(500名)
■参加券(前売券・当日券とも)
一般 1,000円、大学生 500円、高校生以下無料
つくば友朋堂各店、守谷すたいる他(ブログに掲載)にて参加券発売中
※旬の有機野菜 抽選でプレゼント!
※守谷上映会は会場の規定により会場で当日券を販売できません。
当日も会場近くの「守谷すたいる」で前売券を購入できます。
ご不明な点はお問合せください。
■主 催:茨城県南有機農業映画祭実行委員会
メール agri.movie.sibaraki@gmail.com
■共 催:茨城県有機農業推進フォーラム ほか
■後 援:茨城県、守谷市、つくば市、つくば市社会福祉協議会、
筑波学院大学
<文責:さちぼん>
稲刈りから見えるもの |
さちぼん Blog |
- 2009年09月28日09:56
- |キャンパスライフ
- |グルメ情報
こんにちは、さちぼんです。
以前から何度か農業の実習について書いていますが、先日
筑波大学の敷地内の農林技術センターで稲刈りをやりました。
皆さんは稲刈り、やったことありますか?
私は初めてでした!
田植えをやったことがあっても、稲刈りをやったことがある人は案外少ないかもしれませんね。
写真を撮っておくべきだったと悔いているのですが、実がついた稲穂が垂れる様はなんとなく感動的で、
黄金色がとてもきれいでした。
さすがは農業の実習、手刈りも機械刈りも両方やりました!カマなど持つのも始めて!
刈るかたわらで、昨年の稲わらを使って束ねていく...
色んな細かいコツがいります。
収穫の機械は、押していくタイプだったけれど、それでもその速さに圧倒されました。農業機械を発明した人は偉大ですね。
収穫のあとには、技術職員があらかじめ収穫してたお米を炊いて試食させてもらいました♪
言っていいですか?(笑)
めっちゃおいしかったです☆
新米だしモチモチしてて、汗をかいた身体が喜んでました...。農業っていいですね(;_;)なんとまぁ清々しい。
そりゃあ職業としてやるのは大変でしょうけど、こんなおいしい食べ物を作っている農家さんたちが今日本では苦しい状況なのは・・・。
農業は「食」そのものですものね。
日本の農業が崩壊したら日本は危機だと思います。
外国の方と接することも多い私は、海外出身の方が日本のテレビを見ると「食べる番組」の多さに驚くと聞きます。
その背景には農業があることにももっともっと目を向けてもいいのではないでしょうか。
ではではまた。
<文責:さちぼん>
City Chat Cafe |
さちぼん Blog |
- 2009年09月16日09:41
- |おすすめスポット
- |つくばスタイル
お久しぶりです、さちぼんです。
今回は、2009/1/19にも紹介しましたCity Chat Cafeという活動についてまた書きたいと思います。
昨年度からの筑波大学の取り組みで、月に二回ほど、ララガーデンの一角をお借りして外国語でおしゃべりするというもの。身近な国際交流であり、
今の私にとっては、ほとんど唯一海外を意識させる場だなぁと思います。
私はスタッフとして参加しているのですが、いらっしゃる方はつくば市やその周辺に住む社会人の方が多いみたいです。
主婦の方、会社にお勤めの方、元教授なんて方もいらっしゃいます。
外国出身の方も少なくない数の方がいらっしゃって、留学生も含めると、コロンビア、中国、タジキスタン...
海外経験で言ったら、アメリカ、スペイン、フランス、ドイツ...
きりがありません。
ただ「英語(外国語)がしゃべりたい!」だとか「国際交流?興味あるわ」というだけで集まったメンバー。同じテーブルに座るメンバーも大体毎回全くちがう。
不思議と話すことは尽きません。
不思議な出会いもあります。
アメリカで私がかつて住んでいた小さな町で教鞭を取ったことがある人がいました。
小さい町ですから、聞いたことがあるという人さえまれなのですごい偶然だなと思いました。
海外も行きたい。
でもどっちにしろ世界中は一生かかってもいけないもの。
気軽に国際交流できるなんて、いいなぁ楽しいなぁ。
つくばってやっぱり国際都市なんだなぁ。
そんなことを思った日曜日の夕方でした。
<文責:さちぼん>
星空と田んぼと花火と ~つくばの青春~ |
さちぼん Blog |
- 2009年07月21日09:31
- |つくばの四季
- |イベント・セミナー情報
夏休みが始まって早2週間が経てども、ひたすら実験や実習に追われ、さっぱり夏休み気分もありませんでしたが、先日ようやく実験も実習も終わって、やっと夏休みが来た!という感じがしています。さちぼんです。昼間は日差しが強くて暑い分だけ、夜の涼しさが気持ちよく感じます。
夏といえば花火!
実習も終わったことだし、と10人くらいの友だちとドラ焼きパーティーをしたあとに、花火をしに暗い夜の中に飛び出しました。
友だちの家から自転車ですぐの公園で存分に花火を味わうと、「あぁ夏だな」と実感しました。ふと見上げると、公園の広場からは大きく開けた空がそこにはありました。
星、星、星。
夜も更けてきたからか、月の色も赤みを帯びてきて、とてもきれいでした。
すっかり月と星の空に引き込まれた私たちは、星座早見表を取りに帰って、場所を変えて天体観測をすることにしました。
街灯の少ない場所を探すと、そこは左右が田んぼに囲まれたところで、牛蛙や虫が鳴いているほかには何も音がしません。
夏の大三角形、白鳥座、カシオペヤ座、北斗七星・・・・
一通りメジャーなところをおさえると、気づいたら座り込んで友だちとの話にも華が咲いていました。そのまま小一時間ほどそこに居たのでしょうか。背が伸びた稲が目の前に並び、「静寂」という言葉がぴったりくるような空間で、
「ここに居るとなんでも話せちゃいそうだね」
「悩みとか自分がちっぽけに感じてくるね」
なんて、そんな素敵なことを言い合っちゃってました。
離れがたく、「次はここで月見だね」と約束して、もう夜も遅いので帰路に着きました。考え事がしたくなったらまた行こうと思いました。
忙しい日々の中に居ると、立ち止まって考え事をしたり、友だちと気が済むまで話す時間さえも取れなくなってしまうものです。
家から一本道を入ったところにも、こんな素敵な場所がある。
あぁつくばってこういうところがすぐそばにあるんじゃん、
なんて、2年目にしてやっと発見したことが
ちょっと惜しく思えるくらい・・・。
つくばでしかありえない青春の形だね。
<文責:さちぼん>
ねっしーの新歓合宿 ~筑波山をのぼった~ |
さちぼん Blog |
- 2009年07月07日09:51
- |おすすめスポット
- |イベント・セミナー情報
気づいたらもう7月ですね。さちぼんです。
常に走り続ける日々を送り続けてるせいで、
あっという間に月日が過ぎていってます。
・・・というのは言い訳ですが、今日は、いまさら5月に行った
ねっしー・自然教育研究会の新歓合宿について
書きたいと思います。
ねっしー2年目の私は今年初めて合宿に参加しました。
さすがアウトドアのサークル、昼間には筑波山にのぼりました!
08.12.15に書きましたが、私は一度筑波山へは行ったことが
あるのですが、そのときはバスと歩きで
筑波山神社や北条の方面を軽く散策しただけだったので、
山にのぼるのは今回が初めてでした。
普段の運動不足がたたったのか、
結構ハードな道のりではありました。
でも、途中まで車で行ったので、
わりとゆっくり出発したにも関わらず、
お昼は山頂で食べることができました!
途中の道すがら、印象に残ったのは、点々と存在する「ほこら」。
不思議だなー、と思ってました。
新しいわけでもないけれど、草が飾られていたり、
今でも誰かが気にかけてる様子が見てとれます。
木々の間を抜けていくと、ところどころ大きな岩にも出逢います。
看板には「弁慶七戻り」とあります。
弁慶も七回引き返してしまうような恐ろしい場所だったからでしょうか。
上の石が落ちてこないのはどこか不思議な力を感じます。
森の住人さん、こんにちは。お邪魔してます。
あ、ここにも顔が・・・(^^)
大きな岩には看板が設置されていて
重要視されてることが分かりますね。
・・・と、この大きな岩にはしめ縄がされていることに気づきました。
「あぁ、」
とふに落ちた気がしました。
あくまで私の憶測ですが、
ほこらが点々とあるのも、しめ縄が渡してあるのも、
大きな岩には名前があるのも、
「岩には神が宿る」、と人々に
大切にされてきたからではないでしょうか。
思わず私も手を合わせていました。
そういえば、筑波山神社は、お寺とも隣接していますね。
神仏習合?などと以前も思いをめぐらせていたのを覚えています。
よく日本人は無宗教だ、という話がありますが、
それはカンチガイだと私は思います。
宗教とは、特別な神を信じることだけではなくて、
食事を前にして「いただきます」と手を合わせたり、
山の中の大きな岩を特別な存在だと感じたり・・・
山のぼりをケガなく終えれますように・・・
と心の中で手を合わせることだったりするんじゃないでしょうか。
遠い昔からまつられてきた筑波山にてそんなことを思った日でした。
それではまた。
<文責:さちぼん>
ねっしーのさっぱり♪運動会(う~どん会) |
さちぼん Blog |
- 2009年06月22日09:32
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こんにちは、さちぼんです(^^)
5/25のブログで予告を書いた、ねっしー・自然教育研究会のイベントが先週の日曜に茨城県立中央青年の家で行われました。
なにせ6月、梅雨の季節。午後から雷と雨がひどい日でした。
でも、雲行きの悪さを予測できたおかげで、タイミングよく体育館に入れて、無事打たれることはありませんでした♪
今回のイベントの内容は、うどん作りと、水の循環をテーマにした運動会と、そして私が企画した「竹楽器作り」でした。
覚えてますでしょうか、5/11のブログで書いた4月のイベントでも
私は工作の企画をやっています。
工作っていうのは、自分の手で実際に"作る"ということ。
私にはそのことがとても重要なことに思えるのです。
100均で大体の生活用品がそろってしまうことに代表されるように、
機械化が進んで大量生産品が身の回りにいっぱいあるからこそ
手作りのあったかみのある製品に私は心がひかれます。
同じように、
何もかもが簡単に手に入る世の中だからこそ、
自分で工夫して作ったものにはものすごく愛着がわくし、作るのも楽しいです。
さて、今回は工作シリーズ第二弾ということで、
竹での楽器作りに挑戦したわけですが、
メインテーマは「雨の音をつくって雨をよぶ」!!
子どもたちはすぐに「あまごいだー!」と叫んでました。
あまごい知ってるんだー、と感心していたら後でポケモンの技で「あまごい」というのがあるということを知りました。笑
ギロや風鈴のようなウィンドパイプ、竹太鼓などの楽器は、あらかじめこちらで作り方の冊子を配っておいたのですが、そのほかにも子どもは自ら工夫して、木琴ならぬ竹琴をつくったり、格好いいウィンドパイプを作ったりしている子もいました。
いやぁ、素晴らしい楽器がいくつも出来ました!!!
本当はそのあとに演奏会をしたかったのですが、時間の関係で今回は割愛。みんな楽器と説明の冊子を持って帰ってくれたようなので、
家でお父さんやお母さん、兄弟に向けて演奏してみたり、
機会があればまたちがう楽器を作ったりしてくれればいいなと思います。
雨の日はでかけるのがおっくうになる、と憂鬱がる人が多いですが、
私は雨の日はけっこう好きなんです。
家で紅茶飲みながら読書をしたいな・・・
雨の音は気分を落ち着かせてくれます。
竹の音は、工夫次第で雨に近い音も奏でてくれます。
子どもたちもこれからもっと雨の音を楽しんだりしてくれるかな?
<文責:さちぼん>
筑波大学で農業体験 |
さちぼん Blog |
- 2009年06月08日10:46
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6月になりましたね。さちぼんです。
つくばに来てから「農」を身近に感じるようになりました。
一番の理由は、生物資源学類で2年次になってからの生物資源生産科学実習のおかげでしょうか。田植えをしたり、梨の剪定をしたり、毎週かわりばんこにいろんな農業体験をしています。
毎週何かしらの形で自分自身が農に関わっているからなのか、
普段ほかの田んぼや畑を通り過ぎるときにも、より目につくようになりました。
たとえばゴールデンウィークのころに田んぼのそばを通ったとき、
「田植えをちょうど終えたころだな」とか
畑を見たときには「この作物はなんだろう?」などと考えるようになりました。
実際には見てもなんの作物を作っているのか分からない場合も多いですが、でも、なんだかイイことだな、て思います。
実習は毎週すごく楽しく取り組んでいます。
それは、友だちとワイワイやってるからというのもあるのかもしれないけど、農や食べ物に楽しく関われてること自体が意義あることだとも思います。
実際に自分で体動かして、汗をかいてやってみると、
梨の剪定は上ばっかり見てすごく首が痛くなることとか
雑草抜くときには、葉っぱってちゃんと見れば一瞬で見分けれるものだなとか、そういう細かいどうでもいいようなことだけど、すごくたくさんの発見をします。
実習では、「農業をやっている」というよりは、農業体験をさせてもらっている程度ですが、それでも、こういう風により多くの人が継続的に農の営みに直接的にかかわる機会が日々の中であると楽しいのではないでしょうか。
筑波大学の農林技術センターでは、一般の方対象の公開講座というのも行っているようです。興味のある方はホームページをご覧ください。
実習の報告のページもあります。
筑波大学農林技術センターhttp://www.nourin.tsukuba.ac.jp/
<文責:さちぼん>
ねっしー・自然教育研究会6月のイベント |
さちぼん Blog |
- 2009年05月25日10:12
- |おすすめスポット
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暑い日も増えてきましたね。早速冷たいお茶とアイスクリームの消費が激しくなってきました。さちぼんです。
前回のブログで、私が入っているサークルの、4月に行ったイベントについて書いたのですが、今回は今まさに準備中のイベントについて書こうと思います。
そのサークル、「ねっしー・自然教育研究会」では、
約2ヶ月に一度、小中学生と自然の中で遊ぶイベントを行っているのですが、企画から運営まで全て自分たちで行い、
子どもたちと遊ぶ内容も、週二回のミーティングで綿密に練ります。
「こんなことやりたいな~。」と思った人がミーティングに提案して、
「それいいね!」だとか「これはこうしよう」などと、
みんなで修正していきながら、企画の内容は決まっていきます。
6月に行うイベントのメインは、「うどんづくり!」
そばもうどんも打ったことがない私としては、とても楽しみです。
ねっしーのイベントに来てくれる子どもの、保護者の方のアンケートを見ると、「野外料理をしてほしい」という意見の多さに驚きます。
刃物を使った工作をしてほしい、という意見も多く、今学校では工作の時間が減ってるのかなぁ?などと思いつつも...
今回は「料理」という点で、求められていることに応えられるのかなぁ、とドキドキもしています。
そういえば、私も小学4年生のとき、体験学習に行ってみんなでカレーとお味噌汁を作ったとき、初めてお味噌汁をおいしいと思ったことを覚えています。今でも私が作る夕飯には味噌汁が欠かせません。
参加の応募締め切りは5/28(木)までです。
詳しいイベントの内容や、応募方法についてはホームページをご覧ください。
興味をもたれた方は、ぜひ一報下さいね☆
ではまた。
筑波大学ねっしー・自然教育研究会
ホームページ:
http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~nec/index.html
E-Mail : nec_tsukuba@hotmail
<文責:さちぼん>
ひらめき!ときめき!そうぞうの森 |
さちぼん Blog |
- 2009年05月11日09:41
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
お久しぶりです、さちぼんです。
気づけば5月に入り、ゴールデンウィークも終わってしまいました。
4月はサークルが忙しかったので、あっというまに過ぎてしまいました。
さて、そのサークルについては、何度かこのブログでも書いてきました。
ねっしー・自然教育研究会といって、筑波大学周辺に住んでいる小中学生を対象に、キャンプや自然観察会などを企画し、行っています。
4月の最後の日曜日は、今年度最初のイベントの日でした。
2月の半ばにはもう動き始めていたので、準備には2か月かけたことになりますね。
このイベントには、特別な思い入れがありました。
メインの企画を私が考えたからです。
テーマは「そうぞう力」・・・想像力と創造力。
2009/02/09のブログで、ねっしーのイベントで凧作りをしたことを書きました。
凧を組み立てて、そしてマジックをもって絵を描こうと思ったとき、
「はて、なにを書こうかしら」
と迷ってしまったことを覚えています。
大学生になった私は、普段自由に絵を描くということはありません。
(ザリガニや花のスケッチは実験でしましたが)
そうぞう力とは、大きくなるにつれて使わなくなってしまうんだ、
ということに気付いた瞬間でした。
でも私には気になっていたことがありました。
今、学力低下が叫ばれ、小学生でも塾に行く子が増える中で、
小学生の子には、何も気にせずに自由にそうぞう力を働かせる場があるのだろうか。そういう時間を守られているのか、と。
想像したり、何かを創るのは、こんなにも楽しいのに...!!
そうして、4月の企画のテーマをそうぞう力に決めました。
内容は、
森の中から材料を拾ってきて、
一人ひとり自由に自分だけの「いきもの」を創る。
その後、班のいきものみんな登場する物語を班で作ってもらって、
みんなの前で発表する、
というものでした。
子どもたちはみんな、とても楽しそうに取り組んでくれました。
お話をつくる、というのはできるのかなぁ、
小学1年生から居るからなぁ・・・
と少し心配もしていました。
でも、お話のキーワードのくじをうまく生かして、
大学生が一緒になって考えたおかげで、
きちんと流れのあるお話になりました。
工作も夢中になって取り組んでいる子が多かったです。
でも、横浜出身のある友だちが言った言葉が印象に残っています。
「つくばはこうやって遊べる森が近くにいっぱいあっていいよね。
大都会に住む子はそうはいかないよね・・・。」
いつか都会の子も来れるような自然教育のイベントもどこかでやれたらいいな。
さて、次のねっしーのイベントは6月。
早くも私たちは準備に取り掛かります。
今度はどんな内容にしようかな?
楽しみにしてくれてる子もいっぱいいます。
私たちもとてもわくわくします(^^)
新入生ももっといっぱい入ってほしいな・・・☆
筑波大学ねっしー・自然教育研究会
ホームページ:http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~nec/index.html
E-Mail : nec_tsukuba@hotmail
<文責:さちぼん>
花見 |
さちぼん Blog |
- 2009年04月27日09:50
- |つくばの四季
- |キャンパスライフ
こんにちは、さちぼんです。
大学も授業が始まって2週間ほどが立ちますが、まだ慣れないせいか、
家に帰ってくるとバタンと、
疲れてふとんに倒れてしまうことが多いです。
さて、私が入っているサークル「ねっしー・自然教育研究会」では、
2、3ヶ月に一度、小中学生を集めて自然の中で遊んだり、
キャンプしたり、自然観察したりしています。
そういったイベントは、
つくば周辺の森や施設で行うことが多いのですが、
先日、そのイベントの下見をしに行きました。
イベントの会場は「ゆかりの森」というところなのですが、
日曜日だったので、バーベキューをしている人たちもいっぱい居ました。
親子連れグループ、おじちゃんおばちゃんグループ、大学生グループ、
野球をしている少年たちも居ました。
天気がいいと、本当に気持ちいいですもんね。
花も池一面に散っていて、池の上を歩けるのでは、と思うほど。
バーベキューやピクニックをした後に、
食後の運動がてら森の中を散策してみたら、
顔を発見したり、
なんだか面白い、自分だけの発見があるかもしれません。
私も昼下がりでぽかぽか眠くなってきたころ...ちょっと芝生で昼寝を
してこようかな。
<文責:さちぼん>
ちょうちょの部屋 |
さちぼん Blog |
- 2009年04月13日10:14
- |つくばの四季
- |キャンパスライフ
こんにちは、さちぼんです。
今年度も引き続き、よろしくおねがいします(^^)
4月に入って、一気にあたたかくなりましたね。
もう散り始めですが桜も咲き、
木々も草色に芽吹き、
小鳥の声もたくさん聞こえて、
生き物たちの存在感が増してきました。
あちこちに、虫も顔を出し始めてるんじゃないでしょうか。
そんな折、
生物資源学類の先輩が所属している研究室に遊びに行きました。
飛んでいる虫を流し見ているだけで、虫の種類も雌雄も言えてしまうようなスゴイ人です。彼女は蝶々の研究をしています。
たとえば、毒をもつ植物を食べてどう代謝しているのかや、
蝶々が羽を開いて止まっているとき関係しているのは光なのか熱なのか...。
研究室をのぞいてみると、
ほぼ虫の飼育部屋でした...。
弱っている蝶々には、ティッシュにポカリスエットをしみこませたものを吸わせていました。
なんと私にもやらせてくれました!
ある蝶々は、新潟まで行って取ってきたそうです。
うすうす気づいていましたが、相当な虫好きじゃなければできませんね。笑
ちなみに彼女は、実験に使った蝶々たちが死んだ後、お墓を作ってあげるそうです。「そんなペットみたいに...」とあきれる研究者の方も居るそうです。でも、実験に使った生き物は、あくまで道具ではなく生き物なのであり、
彼女は蝶々に対する敬意やいのちに対する感動を持って研究をしているんだということを、
研究室での彼女の姿から私は感じました。
虫が居るなーって思っても、まじまじと見つめることは、
案外ないですよね。
手に乗せてえさをあげたとき、蝶々に愛着がわきました。
これから虫は増える季節...
嫌がってないでちゃんと見てみようかな。
<文責:さちぼん>
ねっしーの追いコン |
さちぼん Blog |
- 2009年03月30日09:39
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは、月曜担当のさちぼんです。
もう3月も終わってしまいますが、
3月といえば別れの季節ですね。
先日、私が所属するサークル、ねっしー・自然教育研究会も
卒業生を送る、"追いコン"をしました。
団体によって、どのような追いコンを行うかは様々だと思いますが、
ねっしーは、
普段、小中学生対象に行っているイベントに似た形で行うので、
準備も1カ月ほどかけます。
今年の追いコンは、
午前中に筑波大学の学内を使った鬼ごっこをするところからはじまりました。
子どもは基本的に走り回るのが大好きなので、
普段のイベントでは鬼ごっこ的な遊びを一回は行います。
しかし、今回の鬼ごっこは、大学生同士の真剣勝負・・・
トランシーバーと携帯電話を駆使して、
鬼同士、逃げる者同士で連絡を取り合い、学内を走り回りました!
スパイにでもなった気分でした(^^)
そのあとには、休憩がてら教室で思い出のスライドを見て、
昼食を作りに「ふれあいの里」というキャンプ場に移動しました。
今回作ったメニューは「豆カレーとバウムクーヘン」!
カレーは定番ですが、バウムクーヘンの作り方を紹介しまーす☆
材料(2人分):
小麦粉 125g
ホットケーキミックス 100g
牛乳 150ml~200ml(※生地が固めになるように牛乳は少なめに)
卵 1個
砂糖 55g
①まず、加熱によって爆発しないように、キリで竹にいくつか穴を開ける。各節から節までの間に2~3個でよい。生地をかける部分の竹をアルミホイルで包む。
②材料を混ぜ合わせる。
③竹を回しながらおたまで生地をかける。このとき生地がたれるようならボウルの上でかけてから、火にあてる。
④生地が固まったら、またおたまで生地をかける。繰り返す。
今回は10人分で焼いたので、結局1時間程度かかりましたが、
おいしいバウムクーヘンが作れました!!
ちゃんと年輪も見えました。
その後は体育館でスポーツをして打ち上げで卒業生との最後を惜しみました。
大学生にとって、
「遊ぶ」「楽しむ」にはいろいろな形がありますが、
自然教育を志す私たちは、
外で走り回ったり、火をおこして食事作りをするのは、
やっぱり楽しいものだな、と改めて思った日でした。
<文責:さちぼん>
横浜へ日帰りと映画。 |
さちぼん Blog |
- 2009年03月23日10:08
- |おすすめスポット
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気づけば春休みも半分近くが過ぎようとしています。。。
さちぼんです。
最近の私の生活は、
サークル(ねっしー・自然教育研究会)のミーティングが中心にあります。
その合間に、先日、高校の卒業式に行ってきました。
私の出身高校は横浜にあり、私服の高校なので卒業する子たちは
ステキに着飾り、
毎年多くの卒業生が後輩のその晴れ姿を見に来ます。
卒業生たちはぷち同窓会気分です。
去年その高校を卒業したばかりの私も、
今年はつくばから日帰りで見に行きました。
部活の後輩に、つくば駅構内の改札の前で売っている
つくばのおみやげを買って行ったところ、
袴や着物、ドレスなど華やかな格好をしたままで
もぐもぐとうれしそうに食べてくれました(^^)v
「実家に帰ってきてるのー?」とたくさんの友だちに聞かれ、
日帰りだと伝えるとみんな驚いてました。
東京だともっと近いんですが、
横浜だと2時間半でつくばの自分の部屋から横浜に行けますね。
高校時代、家から毎日2時間かけて学校へ来てる子も居ましたから、
2時間半も、まぁまぁかなー、と思いました。
さて、その他に最近したことと言えば、
初めてイーアスつくばに映画を見に行きました☆
しかもドラゴンボール実写版を♪
平日の昼間に行ったからでしょうね、
映画館はかなり空いていました。
でも兄の影響で原作の漫画を読んでいた私としては、
かーなーり、楽しめました。
悟空かっこよかった!!
設定など、色々つっこみどころもいっぱいありましたけれども(笑)
そしてその後には、イーアス内でお昼ご飯。
今回は定食屋で食べましたが、
イーアス内は広い!!
和・洋・中なんでもありました。
ごはん食べに行くだけでも、イーアスに行くのはありだなー、
なんて思ったり。
さてさて今日はこの辺で。
<文責:さちぼん>
植樹祭(つくば環境フォーラム~里山こどもワンダーランド作戦番外編) |
さちぼん Blog |
- 2009年03月16日09:34
- |つくばの四季
- |イベント・セミナー情報
さちぼんです。
このブログで3回紹介した里山こどもワンダーランド作戦も、
先日平成20年度の活動を終えました。
今回は、その締めくくりとして3/7(土)に行われた、
4回のシリーズとは別の番外編、「植樹祭」について書こうと思います。
以前にも書いたように、つくば環境フォーラムは「自然との共存」を
テーマに、里山の保全活動などを行っている団体です。
今回は、午前中に、つくば環境フォーラムが活動している
筑波山のふもとで、3種類の樹を植えました。
しかし、そこは、もともと竹が茂っていたところだったので、
邪魔な根を掘り出すところから作業は始まりました。
前日の雨のせいで地面はドロドロ。。。
長靴の上まで泥が来たり、思った以上に大変でした・・・・。
しかし、汚れを気にしないで泥にまみれるのは、
とても新鮮でもありました!子どもたちも楽しそうに、
「泥にはまったー!」と騒いだり、
一生懸命に根を抜いたりしていました。
邪魔な根もある程度どけると、いよいよ植樹です。
シャベルで50cm程の穴を掘り、
肥料を少し入れ、腐葉土をその上に振って
肥料が直接根に触れないようにして、苗木を入れて、
掘り出した土をかぶせていきます。
しっかりと土を踏みしめ、仕上げには周辺に油粕を固めた肥料を埋め、
細い竹で添え木をして完成です。
近くには、去年植えた木々が立っていました。
「1年でこれしか育たないんだ・・・」
というのが私の正直な感想でした。
今年植えた苗木と大きさはほとんど変わりません。
「森」と言って私たちが思い浮かべる木々の大きさになるまで、
いったい何年かかるのでしょうか。
植樹に参加するのは、つくばでは初めてですが
私にとっては2回目でした。
初めての子どもたちも居たと思います。
1年後、2年後、10年後・・・
木と森がどのように成長していくのか見るのは楽しみですね。
<文責:さちぼん>
1年間を振り返って~外に出てみて得たこと |
さちぼん Blog |
- 2009年03月09日09:55
- |つくばスタイル
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ようやく期末テストを終えて、ほっと一息...
さちぼんです。
3学期制をとっている筑波大学では、他大学より一足遅い(そしてかなり短い)春休みへ☆
大学での一年間は、長く感じました。
初めての一人暮らし、一からの人間関係、難しい勉強...
乗り越えたことにものすごく達成感があります。
私の今年度最後のテストは、英語のスピーキングで、決められたテーマについて3分間スピーチするというものでした。
テーマは、「今年度で一番の経験や、学んだこと。」
原稿を考えるために、改めて今年度を振り返ってみて頭に浮かんだ「一番の経験」は、やっぱり「外に出てみたこと」・・・・
家の外、建物の外、学校の外に出てみて得たことでした。
私がこのブログに書いている内容もそういったことが中心でしたし、
農業ヘルパーも、ねっしー・自然教育研究会や里山ワンダーランド(つくば環境フォーラム)で子どもと外で遊ぶことも、
私の大学生活において中心的な位置を占めていました。
けれど、よく考えてみると、高校までは私はそこまでアウトドア派ではありませんでした。情熱を注いでいた活動は、どれも建物の中のもの...
外に居たのは部活をしているときだけで、学校への行き帰りは街中...
自然と関わることは極端に少なかったことを思い出します。
元々私は環境問題に関心があって、大学に来たのも生物学や生態学(エコロジー)が勉強したかったからです。
しかし、高校のときには、湧き上がってくる疑問や問題意識の答えを
いつも、本の中やインターネットに求めていました。
もちろん情報を集めるのは必要なことではあるのですが、
知識や理性だけでは、限界があることを感じました。
体験したことから出てくる言葉でないと、説得力をもたない、と。
「出逢いが 人間を感動させ 感動が人間を動かす
人間を動かすものは むずかしい理論や 理屈じゃない」
(相田みつを)
私が「外に出よう」と思ったきっかけを与えてくださったのは、
辻信一さん(明治学院大学国際学部教授)という方です。
環境活動家でもある辻さんは著書『「ゆっくり」でいいんだよ』の中で、セヴァン・カリス・スズキさんを紹介しています。
1992年のブラジル、リオ・デ・ジャネイロ「地球環境サミット」で、当時12歳のセヴァンさんは、スピーチをして、
各国の首脳たちに感動を与えたことを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
大人になった彼女は、キャンプや魚釣り、スキーなど、アウトドアが大好きです。
「環境問題について私たちに出来ることは何か」という質問に対してはいつも、
「外に出よう。そして自然から学ぶの。キャンプに行くの。公園を散歩するのよ。」
と答えるそうです。
教室の中だけでは、自然と自分との深いつながりは理解できない。
そのつながりを理解することが必要なのは、私たちが自然なしには生きられない存在だから。自然を大事にすることと自分を大切にすることは、結局同じことなのだ、と。
「きみは、自然を守るためにぼくたちが出来る一番大切なことはなんだと思う?」辻さんは、彼女から「答え」をもらったと言います。
「それは、自然を楽しむことだって。
ついでにいってしまおう。
この世界のためにきみができる一番すごいことって何だと思う?
それは世界を楽しむことさ!」
(『「ゆっくり」でいいんだよ』、ちくまプリマー新書)
この本を読んでから、2年が経とうとしています。
筑波に来てからのこの1年間は、
「外に出てみた」1年間となりました。
そこから、本当にたくさんのことを得ていることは、
私の書くブログから伝わっていれば、と思います。
よし、また外に出よう!
<文責:さちぼん>
冬の散歩で何を見よう |
さちぼん Blog |
- 2009年03月02日11:00
- |つくばの四季
- |キャンパスライフ
さちぼんです。
今週から始まる期末テストの勉強の息抜きに書いています。
私が所属しているサークル、ねっしー・自然教育研究会では、
2月1日にもちつきイベントを終えたばかりですが、
4月に行うイベントの準備を徐々にはじめています。
イベントの詳細は未定ですが、イベントの場所を決めるために、
先日いくつかの会場を下見してきました。
今回の下見のポイントは、「会場の自然(森など)の様子」。
イベント本番は4月の下旬なので、季節は冬から春に変わり、
当日の森の雰囲気は今とは全くちがうことは想像できますが。
この寒い中、森はさぞさびしい感じなんだろうな、と思ってました。
ところが、そうでもありませんでした。
常緑樹はいつにも増して緑色の葉っぱを茂らせ、
落葉樹も、枝をよ~く見ると、
かわいらしい芽が・・・・
これは実なのかな?
あ。この時期に花をつける木もあるんですね。
小さすぎて撮影に成功しませんでしたが、
このほかにも、ふさふさしている芽などもあり、
何かあるかな?
と木や植物を探すのが、
とっっっても楽しかったんです(≧ω≦)
他の季節に散歩することがあっても、
この時期は外に出るのが億劫、
という人は多いんじゃないでしょうかね。
(私もそうなんです。。。)
でも、だからこそ、見つめてみた人しか知らない、
小さな宝物たちが眠っているかもしれません☆(^^)v
筑波大生は、普段の生活範囲が狭いせいか、
日々の歩数が少ないそうです。
私も、もうちょっと歩こう、かな。
冬でも、静かでも、木々や植物は、自然は、
生きる力がみなぎってました。
筑波大学ねっしー・自然教育研究会
http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~nec/
<文責:さちぼん>
森の隠れ家作り |
さちぼん Blog |
- 2009年02月23日09:52
- |つくばの四季
- |イベント・セミナー情報
さちぼんです。
今回は、前回に引き続き、つくば環境フォーラム主催の
「里山こどもワンダーランド作戦」シリーズ3回目についてです。
第3回目は、「森の隠れ家作り」です!
前回は、落ち葉プールを作ってカブトムシのすみかを作りましたが、
今回は、主に竹を使って、自分たちの隠れ家作りに取り掛かりました。
小学生のころ、公園で「秘密基地」と称して遊んでいたのを思い出しました。しかし、今回作るものはバカになりませんよ・・・(^^)
まずは、竹を割るところから始まります。
(FoE Japanホームページより画像転載)
このような竹割り器を用いて、写真では一人でやっていますが、2人で竹割り器の左右を持ち、木に打ちつけて割っていきます。残りの子は竹を持ってサポート。班で協力して割ります。
竹の節にかかるとみんなで「えいや!」と力を入れないと割れません。
「よいしょ、よいしょ!」子どもたちは夢中です。
ちゃんと割れたとき、すごく気持ちがいいのです。
「よし!割れた!次はこっちの竹!」
竹割りが気に入ったようですね。
えっと、もうそろそろ竹割りはいいかな(^^;
放っておくと竹割りで終わりそうだったので、
いよいよ家づくりに取り掛かります。
一つの木を柱にして、それに寄りかからせる形で作ります。
「どんな形の家にしようか?」
それぞれの班で話し合い開始です。
「三角にすれば簡単だよ!テントみたいな形にすれば屋根作らなくていいじゃん!」
「え~、四角がいい。それでドアつけよう!!」
それぞれが思い描く理想を聞きながら、私たちの班では四角にすることにしました。
竹を互い違いに編んでいき、ところどころひもで固定して壁をつくります。ここもチームワークの見せどころ。
「そっち編めてないよ!」「あ、本当だ。ちょっとそっち持ってて。」
大分出来てきたころ、
よし、立てかけてみよう!
おー!らしくなってきた!!どんな形になるんだろうと不安と期待が混じり合った気持ちでいた私は、素直に感動しました。子どもだましではないですね。
しかし・・・そのころ、
雪が降ってきました。
いやぁ、寒かった(笑)本当に、寒かった。雨より雪の方がいいって聞いたことがありますが、雪が降ってる間に外に居るのは、もう当分ごめんです。笑
しょうがないので作業を切り上げ、焚き火にあたりました。
そうすると雪でぬれた身体から水蒸気がもわもわ上がっていくのですね。
私には初めての経験でした。
次回はついに、隠れ家の仕上げと、みんなで食事つくり!!
残念ながら、テスト前なので私は行くことができません。。
サークルでも自然教育イベントを企画していますが、
つくば環境フォーラムのこの活動は、森をうまく使っていますよね。
森で活動している母体のつくば環境フォーラムがあるから、子どもが間伐体験もできるし、その木を使ったカブトムシのすみかも作ることができます。自分たちできれいにした森で遊ぶことができます。
貴重な3回の間に、本当に色々学ばせていただきました。
末永くお付き合いしたい団体です。
つくば環境フォーラム
http://www12.ocn.ne.jp/~tef298/index.html
画像転載:FoE Japan里山再生プロジェクト
http://www.foejapan.org/satoyama/kiroku/200501.html
<文責:さちぼん>
カブトムシのすみかづくり |
さちぼん Blog |
- 2009年02月16日09:48
- |つくばの四季
- |イベント・セミナー情報
さちぼんです。
今回は、昨年12月にも書いた、つくば環境フォーラム主催の
「里山こどもワンダーランド作戦」についてまた書こうと思います。
2ヶ月も前の話になってしまいますが、この4回シリーズのイベントの
第二回目は、「カブトムシのすみかづくり」でした。
前回の活動で伐った木材で箱のようなものを作り、
その中に、森の中でかき集めた落ち葉を入れていきます。
ある程度たまっていったら、みんなで中に入って
落ち葉を踏み固めます。
結局1m積もるくらい葉を入れたけれど、これが分解されて土になると
20cm程度にしかならず、カブトムシのすみかとしては30~40cmの土が望ましいのでこれでもまだ足りないそうです。
こうしてすみかを作っておけば、私たちは待つだけで
そこに母カブトムシはそこを訪れ、卵を生みます。
そうして、4回完結のこのイベントの中では確認できませんが、
カブトムシがいる森になっていきます。
落ち葉が朽ちて、土になり、幼虫のすみかとなります。
こんなにも身近に、命の輪を感じます。
この第二回目のイベントの前半には、エノキという木の葉っぱにくっついているオオムラサキ(近年激減している国蝶)の幼虫を探したり、竹林の中を散歩したりもしました。
![]()
月に一回、森の中で過ごすこの活動、子どもも楽しそうですが
私もすごく楽しみながらリフレッシュさせていただいています。
つくば環境フォーラム
http://www12.ocn.ne.jp/~tef298/index.html
<文責:さちぼん>
たこあげ |
さちぼん Blog |
- 2009年02月09日09:45
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
さちぼんです。
先月「ねっしー・自然教育研究会」というタイトルで
私が所属しているサークルのことを書きましたが、
そのサークルで先日、小中学生対象のイベントを行いました。
今回は、子どもたちと一緒に、
もちつき、豆vs鬼のおにごっこ(鬼は豆の陣地に入ろうとするが豆は「鬼は外!」と防ぐ)、巨大カルタを作って遊び、
みんなで凧を作って揚げました。
これらの遊びは、
どう工夫したら子どもに楽しんでもらえるかななどと考えて
私たちで遊びを作るのですが、
やっぱり私たち自身も楽しいものです(^^)
今回私は、凧を作るのが初めてだったのはもちろんのこと、
初めて凧を揚げました!!
そして、ちゃんと揚がりました!
今回は和紙と竹で作ったのですが、
風が強かったので、案の定、破れてしまいました。笑
和紙を切るとこから始めて、
竹をボンドで貼り付け、
和紙にマーカーで絵を書いてくと、まさに
「自分の凧だ!」という愛着がわいてきます。
年齢を重ねるに連れて、
何かオリジナルのものを創りあげる
ということをしなくなったなぁと思いました。
先日面白い記事を見つけました。
ある研究によると、
1時間自然の中で散歩するだけで、
短期記憶と注意力が、20%も向上するそうです。
自然の中で遊ぶことの良さが証明された気分ですね☆
正月はちょっと過ぎてしまいましたが、
みなさんも外で凧揚げでなどしてはいかがですか?
上述の記事:
英語の記事ですが興味のある方はどうぞ。
Going outside improves memory, attention
http://www.gadgetted.com/?p=3076
<文責:さちぼん>
野焼き@菅生 |
さちぼん Blog |
- 2009年02月02日09:49
- |つくばの四季
- |イベント・セミナー情報
さちぼんです。
帰ってきて足がちくちくするなって思ってみたら、
ずぼんにオナモミがついていました。
先日、担任に誘われて、茨城県立自然博物館主催の
つくば市の西側の常総市と坂東市の市境にある菅生沼の
「野焼き」を見に行きました。
野焼きとは、新草をよく生えさせるために早春のうちに野を焼くこと。
日本は、温暖・湿潤で、放っておけば
ほとんどの地域は森林になります。
昔は、かやぶき屋根などに使うかやを取るために、
毎年火を入れて草原を保っていたそうです。
ところが、近年そのようなことが必要なくなって、
放っておいたところ、オギという植物の枯れたものが地面につもり、
オギ以外の植物はほとんど生育できなくなってしまいました。
菅生には、タチスミレという絶滅危惧種の花が生えていますが、
これも草刈りや火入れがされないと、生えることができません。
逆に言えば、草刈りや火入れにより、
タチスミレの個体数が維持・増加するのです!
残念ながら、前日の雪がたたって、今回は火がうまくつきませんでした。
だけど楽しかったです。
12月のブログで紹介した、つくば環境フォーラムの方々も来てました。
そうやって、少しずつ輪が広がっているのを感じます。
冒頭のオナモミは、野焼きが中止になってしまったから、
と先生が大学までの道のりの間、小貝川で車を止めて、
キタミソウという絶滅危惧種を見せてくれたところで、くっつきました。
キタミソウが生息しているのは全国で
埼玉県越谷市周辺の河川敷、熊本市の江津湖周辺などの
4箇所のみだそうです。
沼地のようなところ...こういうところ、たしかにあんまりないですね。
ここでは、農業用水確保のために、
季節によって水をためたりぬいたりしています。
人間の活動によって環境が犠牲になることって本当に多いけれど、
野焼きでのタチスミレも、沼地でのキタミソウも、
人間がそれをしなくなったら消えてしまう。
そういう意味でも、人間の活動と周囲の自然環境は
切っても切れない関係ですね。
それは、つくばで、外に出てみて気づいたこと。
コンクリートに囲まれた世界では気づかない、気づけないこと。
<文責:さちぼん>
ねっしー・自然教育研究会 |
さちぼん Blog |
- 2009年01月26日09:59
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ

さちぼんです。
気づけば1月も今週で終わりで、
正月気分はすっかり抜けてしまいました。
皆さん、おもちはいっぱい食べましたか?
さて、タイトルの「ねっしー・自然教育研究会」とは、
筑波大学で私が所属しているサークルです。
筑波大学周辺に住んでいる小中学生を対象に、
キャンプや自然観察会などを行っています。
よく、「"ねっしー"...?」と言われますが、
自然教育研究会=Nature Education Clubの頭文字NECを
"ねっしー"と読ませています。
ネス湖のねっしーとは関係ありませんよ。
子どもたちに覚えてもらいやすくて気に入ってます。
「自然教育」というと、固く聞こえてしまいそうですが、
私は、自然の中で遊ぶことはすべて「自然教育」だと思います。
きっかけさえ与えれば子どもはその中で虫とか植物とか、
自ら新たな発見をしていくんだなぁ、と気づきました。
週末や長期休暇を使って2、3ヶ月に一度一緒に遊んでいますが、
来月の頭には、もちつき企画をするんです!
今の子どもたちって、もちつきの経験ってあるんですかね?
地域差がありそうですが、つくばの子たちはどうでしょう?
薪で火をおこして蒸し器でお米を蒸して、
臼と杵を使って、お米をつぶして、ぺったんぺったんとつく...
私は地元に居たころ町内会や知り合いの家で
何度かついたことはありましたが、
やっぱり、つきたてのおもちはもっちもちでおいしいですね。
もちつき、と言うと「食育」にも含まれるかもしれませんね。
食べ物の生産地と消費地の間の距離が広がっている今、
「命」が感じづらい世の中になってきているんじゃないかと思います。
個食、孤食も問題になってますね。
自分たちで調理して、ゆっくりみんなで食べる。
楽しいだけじゃなくて、すごく大切なことだと思います。
ところで、皆さんはお雑煮には何を入れますか?
今回イベントのとき準備するお雑煮の材料をめぐって、
サークル内ではちょっとした議論になりました。
神奈川出身の私は、すまし汁にさといも、大根、にんじん、鶏肉、
三つ葉...などを入れますが、友だちの中には、ごぼうを入れたり、
逆に具が白菜だけだったり、みそ味だったりと、
多様すぎて何がスタンダードなのか分かりませんでした。
ちなみに、もちの味付けは雑煮のほかに、きなこ、あんこ、
大根おろし、のり、納豆...(←これもだいぶ意見がわれました。)
関西人は納豆あまり食べないという発見も。
同じ日本に居ても、食文化は多様ですね。グローバル化が進む中、
チェーン店や味の画一化が増える中で、
違うお雑煮の具に驚きあって楽しめるような、多様な食文化、
そしてそれを楽しめる心をこれからも大切にしていきたいな。
今回のもちつきイベントは申し込みを締め切ってしまいましたが、
次回イベントがあればお子様を参加させたい、という方はぜひ私どもに一報を。nec_tsukuba@hotmail.co.jp
ホームページはこちら:http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~nec/
ではでは。
<文責:さちぼん>
国際的*おしゃべり |
さちぼん Blog |
- 2009年01月19日09:40
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
さちぼんです。
あけましておめでとうございます。先々週はお休みを頂き、
先週は休日だったので、ずいぶん久しぶりになりました。
さて、今回は、コーヒー片手に英語でおしゃべりする
City Chat Cafe を紹介します。
月に2回、LALAガーデンの一角で行っていて、
参加費無料、申込不要で、どなたでも気軽に参加できます!
これは、今年度の筑波大学 社会貢献事業の一環として
行っているプロジェクトで、
国際都市つくばに住んでいる人が、
気軽に国際交流できる場となっています。
私は、コミュニケーションのサポート役の学生スタッフを
やっているのですが、来てくださる方は女性、男性、
私よりちょっと上の年齢の方から、親の世代の方、
さらにもっと上の年代、と本当にさまざまです。
親子連れで来てくださる方もいらっしゃいます。
英語力も、ぺらぺらな方も居れば、
悩みながら言葉をつむぐような方も居て、それぞれです。
せっかく筑波大学に居るのに、留学生の友だちが居ないなぁ、
と思ったのがスタッフをやろうと思ったきっかけです。
スタッフの中には留学生も居ますし、
スタッフだけでなく来てくださる方の中にも
海外経験がある方なども居て、話す内容も趣味の話、最近見た映画、
それぞれの国でどうやって年中行事を祝うかなどなど、
メンバーによっていろいろで楽しいです。
今年度は、残り3回です。
興味がある方は、ぜひお気軽にいらしてください!
1月25日(日)14:00~16:00
2月1日(日)14:00~16:00
2月15日(日)14:00~16:00
場所:LALAガーデン1F LALAクラブ
詳しくはホームページを見てください。
お子様連れの方は、
ホームページ上の注意事項もご覧の上、お越しください。
http://www.sakura.cc.tsukuba.ac.jp/~icafe/
<文責:さちぼん>
森の手入れ=幸せづくり。 |
さちぼん Blog |
- 2008年12月22日15:03
- |つくばの四季
- |イベント・セミナー情報
さちぼんです。
先月22日のこと。
知り合いの誘いで、つくば環境フォーラムという団体の、
「里山こどもワンダーランド作戦」というイベントに
お手伝いに行ってきました。
つくば環境フォーラムとは、「自然との共存」をテーマに
筑波山や里山の保全活動に取り組んでいる団体です。
元々私は、森林の生態系や、森と人との関係を学びたくて筑波大学に
来たので、この団体には以前から興味を持っていました。
だから、知り合いから声がかかったとき、チャンスだ!と思って
すごく嬉しかったんです。
「里山こどもワンダーランド作戦」は小中学生を対象にした
環境教育のイベントです。
現在は、「手入れした森で遊ぼう」というテーマで、
11月~2月の毎月1回、シリーズで行われています。
内容は、森の手入れ、カブトムシのすみかづくり、
手入れで切った木を活用して森の隠れ家作り、
森の薪でこどもたちによる煮炊きなどです。
第一回の今回は、森の手入れ体験。
立っている木を実際に、のこぎりで引いて切り倒します。
「なんて環境に悪い!そんなことを子どもたちにやらせるなんて!」
と思った方もいるかもしれませんが、それはちがいます。
森には、自然にできた森(自然林)と、人の手によって
植林などをして育てた森(人工林)とがあります。
今、一般的に「森林破壊」が問題になっているのは、自然林の話です。
自然林には多様な生物が住んでいて、
長い年月をかけてできたその森は、人間の手で破壊してしまうと、
復活までに同じようななが~い年月がかかります。
そんな中で住みかが奪われて絶滅してしまう生物もいます。
一方、人工林は、また話がちがいます。
農業とちょっと似てますが、人間が作った森は、
人の手で手入れをしなければいけません。
今回の「間伐」というのは、「間引き」のことで、密集しすぎてる
木を間引いてやることで、森全体が明るくなり、
残った木がのびのび成長することができるようになります。
森を育てることは、農業よりもさらに長い、10年、100年単位で
見なければなりません。森林には、洪水や土砂崩れなどを防ぐ
作用もありますから、健康な森を育てることは、
幸せな未来を育てることでもあると私は思います。
さて、今回は、子どもたちがその大事な「間伐」を体験しました。
直径10cmほどの木を切り倒すのは、子どもたちにとっては
一苦労。
それでも、作業が終わった後、
「森が明るくなったねー!」と満足げに言っていたのが印象的です。
うまく言えないけど、私はすごい幸せを感じました。
作業後、やきいもをやったり、
自然に関するクイズで遊んだりしました。
次回のカブトムシのすみかづくりをする予告として、
去年の活動でつくったすみかをのぞいてみました。
しかし、そこにはなぜか、幼虫が見当たりませんでした。
その理由は、誰かが幼虫をもっていってしまったからじゃないかな、
とつくば環境フォーラムの方は言っていました。
この活動はつくばエクスプレス研究学園駅付近で行っているのですが、
私たちのこのような活動のことを知らない人たちが
幼虫を持っていってしまったのではないかな、と推測しました。
カブトムシのすみかを作るというこの活動の立場から見れば、
カブトムシが居ないのはとても悲しいです。
せっかくすみかを作ったのに...と子どもも残念がります。
一方、自然教育に携わる人たちは大抵、
「自然が好きな人になってほしい」と思って活動しています。
でも、きっと、幼虫を持っていった人も、
カブトムシが好きなんですよね。
そう考えると、同時に複雑な気分になりました。
ある知り合いが言った言葉を思い出しました。
「もう地球という大きなかごの中で飼ってるから
捕まえなくてもいいんじゃないかな。」
むむむ...まぁ、色々考えさせられた一日にもなりましたが、
とりあえずは、私たちの活動をもっと多くの人に知ってほしいな、
と思いました。
そして今日はさらに、
やきいもはめっちゃおいしいということを実感しました(^^)v笑
大学(自宅)から車で30分以内に、こういう森がある、
そんな筑波も好き。
つくば環境フォーラム
http://www12.ocn.ne.jp/~tef298/index.html
間伐ホームページ 間伐材 全国森林組合連合会
http://www.zenmori.org/kanbatsu/
<文責:さちぼん>
バスと歩きで筑波山へ |
さちぼん Blog |
- 2008年12月15日09:45
- |おすすめスポット
- |つくばスタイル
気づけば師走も半ばにかかってきました。さちぼんです。
筑波大学のキャンパス内は、樹が多く、というより
樹ばっかりなんですが、けやきもいちょうも葉っぱが落ちてだいぶ
冬らしくなってきました。
そんな中、やっと葉っぱが色づき始める樹もあります。
写真は「フウ」の樹。
さて、先月の末、友だちと筑波山へ行ってきました。
つくば駅まで自転車、そこから直行筑波山シャトルバスで700円、
40分で筑波山神社の入り口に到着しました。
筑波山って何があるんだろう、と思っていましたが、
予想以上に人が多く、観光地っぽい様子もあります。
早速神社の方に歩き出すと、トトロが住んでるんじゃないかと疑う、
大きな樹に出逢いました。
あまりの大きさに感動したので抱きついてみると、
わりと背が高い私でも、手を広げておよそ7人分...
7人で手をつなげばやっと樹を囲めるかなといった具合です。
過去から続く筑波山の歴史を感じました。
筑波山神社へ着くと、「がまの油」の口上をやっていたり、
色々見ているうちに、寺や神社が好きな友だちと私は、
午前中を丸々筑波山神社で
過ごしてしまったことに気づきました。
名物だという「つくばうどん」に魅了され、
きれいな紅葉を見ながら食休み。
つくばうどんは、
つくね
黒野菜(ごぼう、しいたけなど)
バラ肉
が入っており、その頭文字で「つくば」なのだそうで、
全原材料が地元産だということです。日本は小麦粉の自給率が低く、
たしか14%ほどだったと思うので、小麦粉も地元産というのにも
驚きました。麺にはレンコンパウダーも入ってるとのことです。
茨城は偉大だ。
午後は、実験的に運行されていた周遊バスに乗ってフラフラ。
降り立ったのは「普門寺」。門の感じ、道の感じが、
とてもきれいでした。
お茶をするスペースまで設けられていて、
もてなされてる気分がしました。
その後もバスに乗り、北条商店街へ。
岩崎屋というお店では、
北条米が原料となっているアイスクリーム、
「マイ(米)スクリーム」をいただきました。
実はこれには筑波大生も関わっていて、
筑波大学のスタッフの方がいました。
またマイスクリームを食べにお邪魔したいです。
じきに日も暮れ、歩き回った心地よい疲れが足を襲いました。
帰りのバスの中はうとうと...。(-_-)zz
北条のあたりは、神社やお寺がいっぱいあって
(歩ける距離に少なくとも4つはある!)、
まだまだ散策し足りない気持ちで今回の旅を終えてしまいました。
次回は自転車で行ってみようかと、友だちと話をしました。
季節によってもきっと違う魅力がある筑波山...
いい旅でした。
<文責:さちぼん>
農業ヘルパー派遣会社 |
さちぼん Blog |
- 2008年12月08日09:59
- |つくばスタイル
- |エンターテイメント
春、夏、秋、冬...季節は変わり行く。
ということを特に感じさせてくれるのは、
外で動いたときです。
さちぼんです。
タイトルの「農業ヘルパー派遣会社」は、
私が入っている筑波大学のサークルで、
農家さんのところにお手伝いに行くバイトをします。
私は月に一度くらいの週末にしか働けてないのですが、
今回は、一人暮らししているアパートから
30分くらい自転車で行ったところの「筑波有機」という、
農業の法人さんのところに手伝いに行きました。
ところで、私の学部は、環境問題について考えたり、
農業や食について勉強するところです。
これまで、農業なんて、大変そうだし
なんか格好良くないしってゆう、
あんまり良いイメージを持ってませんでした。
でも、受験のために農業についての本とか読んだり、
最近授業受ける中で、色々考えるようになりました。
たとえば、
日本の食糧自給率が40%しかないこと...
私が今食べてるものはどこから来たんだろう?とか。
オーストラリアで干ばつが続いて
日本に食糧が入らなくなったら、
私は何を食べるんだろう?とか。
違う国から食べ物を運ぶのには
エネルギーがたくさんかかる、とか、
二酸化炭素をいっぱい出す、とかいう理屈の前に、
私たちが食べているもの、
たとえば野菜が、どうやって育って
私たちの食卓に届くのかって...
意外と知らないのではないだろうか。
だから、農業をやってみようと思いました。
まだ私は4回目くらいですが、
今回思ったことを紹介したいと思います。
今回の作業は、にんじんの収穫。
・にんじんは結構普通にひっこぬける。
・にんじんの葉っぱはもさもさしててかわいい。
(ちょっとモリゾーっぽい?)
・にんじんの葉っぱと根っこははさみで切るんだけど、
ちょきんって音が気持ちいい。
・昼間は陽があたってあったかい。
3時ごろ風がちょっと冷たくなる
・一息ついて見上げると紅葉がめちゃきれい。
樹がいっぱーい!
・ふたまたに分かれてるにんじんも結構いる。
・畑では風が気持ちよく吹き抜けるんだな。
夕焼けが超ーーーキレイ!
・にんじんは、根っこが伸びて土と「つながってる」。
どうかな、私は今、土とのつながりは
ちゃんと持ってるかな。
今日久しぶりに土にさわって、草の香りをかいで、
家族で庭仕事をしたことを思い出した。
将来も家庭菜園がもちたいな。
今後写真が手に入れれば
それも載せたいなと思います。
それでは本日はこの辺で。
農業ヘルパー派遣会社のホームページはこちら:
http://www.geocities.jp/agrihaken/
<文責:さちぼん>
空が青い |
さちぼん Blog |
- 2008年12月01日10:16
- |つくばの四季
- |つくばスタイル
つくば、筑波、ツクバ...
はじめまして、これから月曜日を中心にブログを掲載します、
さちぼんですっ(≧∀≦)
筑波大学の1年生です♪
気づいたらもう12月で、すっかり寒くなりました。
こたつに座りながらパソコン打ってます...(^^)
思えば、大学入学と共につくばに住み始めて
8ヶ月が経とうとしています。
って言っても、未だによく迷子になるし、
まだまだ知らないところが
筑波にはいっぱいあるんだろうなぁ。。。(^^;)
でも、実家が横浜で都会育ちな私としては、
筑波は色んな意味で新鮮なことがいっぱい!!
ここには、「あー、筑波ってこういうとこなんだー!」って
日々発見していってることを書いていこうと思っています。
具体的には、
・つくば環境フォーラム
...最近ちょっと関わったので、そのときのことについて。
・農業ヘルパー ...近くの農家さんに手伝いに行ってます。
・ねっしー・自然教育研究会の活動
...所属しているサークル。小中学生とキャンプしたり、
自然観察したりしてます♪
...についてなどなど、
日々すごしていく中で思ってることを書いていこうかなと思ってます。
ぱっと見ただけでも、
これらはやっぱり筑波じゃないと出来ない活動なんですよね...☆
写真は先週のものですけど、
秋晴れにいちょう並木の黄色が超映えてて、
見てたらうきうき幸せな気分になってきました(≧ω≦*)
うちの大学は木がいっぱいあるから、秋は毎日散歩したくなるな♪♪
では今日はこの辺で。また来週―(^-^)ノ
<文責:さちぼん>