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つくばフクロウの森コンサート

つくスタ情報局 ぴすママ Blog
  • 2012年03月28日10:57
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  • |県、市の取り組み

こんにちは。ぴすママです。
今回は3月24日に行われた"つくばフクロウの森コンサート"
の様子をお伝えします♪


つくばフクロウの森コンサートは
つくばエクスプレス沿線開発地区である中根・金田台地区の
地権者らでつくる桜中部地区まちづくり協議会が
「緑住農一体型宅地」のPRと、地元住民と移住を考えている人の
交流の場を目指して平成21年6月より定期的に開催しているコンサートで
今回で10回目になります。


ふくろう1


コンサート会場は300年以上前に建築された古民家の書院で
まちづくり協議会の会長でもある酒井さんのご自宅。
音を吸収しやすい日本の家屋ですが
専門家のアドバイスのもとふすまを板張りにするなどの工夫を重ね
聴く人に心地よい音響に仕上げています。


今回のコンサートはフルート四重奏。
演奏家の方々は「緑住農一体型宅地」に賛同されている方たちで
ほぼボランティアの形での参加だそうです。
新しいまちづくりに色々な人たちの期待が集まっていることが
ここからも分かります。


古民家の裏には集落の森が広がり、静かな時が流れる中
ステキな音色に会場に集まった人たちはうっとり。
演奏が終わると大きな拍手が沸き上がりました!
アンコールに2曲も応えてくれるサービスまであり
私も久しぶりにゆっくりと音楽を満喫することができました(^^)


ふくろう2

ふくろう3


交流の場として開催されているコンサートですが
多くの人に新しい街に関心をもってほしいと話すのは会長の酒井さん。
5月20日(日)AM11:00~には春風台エリアの現地見学会も開催。


「屋敷林をバックにした緑豊かな風景と
樹木と芝生の芽吹きをぜひ楽しんで下さい」


日本初となる「緑住農一体型宅地」。
つくばの新しい街のこれからがとても楽しみです。
以上ぴすママがお伝えしました♪

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自然農を教えてくれる「つくし農園」に行ってきました♪

つくスタ情報局 かめ Blog
  • 2012年03月23日11:03
  • |つくばの四季
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こんにちは、つくばスタイル特派員のかめです(゜∀゜)。
筑波山が冠雪した3月10日、以前ご紹介した「近江屋商店さん」に教えて
いただいた自然農をレンタル畑で教えてくれる「つくし農園」の月一回の
共同作業日の見学に行ってきましたよ♪
 

これが自然農の畑です。筑波颪にも耐えて越冬した、ど根性菜の花や
小松菜が緑あざやか。周辺に自生しているチガヤを根から抜いてきて
霜や雪の対策に植えたものも。畝に作物だけという普通の畑を見なれた
方だとびっくりするかと思いますが、これが自然農の畑です。


つくし農園1


「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵とせず」の自然農の理念に
共感し、年間を通して田畑の作業をする方をここでは「プレーヤー」と
呼んでいます。この日参加したプレーヤーは3名。畑の様子をみると、
チガヤが寒さで倒れた所は野菜が無事越冬し生き残り、チガヤが元気に
立っている所は逆に野菜が枯れています。また、「土壌の微生物の働きが
活発な畝はチガヤの葉が灰色になっているから野菜は越冬し、動きが
いまいちな畝はチガヤの葉の色が鮮やか。土の分解が進んでいないから
地温が低く、野菜が越冬できなかったのでは」という推測をします。


つくし農園2


この日の作業は、畑の準備と整備。小松菜やカブ、じゃがいも、
にんじんがいい時季。草もどんどん育ってきます。霜対策にはある程度
草を残す必要があり、残し過ぎると肝心の野菜が発芽しにくくなりますが、
その判断は各自に任されました。また、もぐらの穴が畝の浅い部分に
通っていますが、塞がずに穴を避けてじゃがいもを植えていました。
土壌がさらに良くなれば餌のミミズは下へいくので、もぐらも下に
穴を掘るようになる。もぐらは作物を荒らす動物ではないので
共存していきましょうと。ただ、作物を食べてしまうなど収穫に
害をもたらす動物はネットなどで侵入できないようにします。


つくし農園3


横浜から通っているというキャリア5年のプレーヤーさんは、
「自然に逆らうのでなく上手に利用してうまくいくように工夫するのが
面白い。自分の役割は、自然の一部として畑と対話する感性が必要な農法」
と言っていました。作物の収穫よりも、土壌が育っていく過程が面白いの
だそうです。
3年前からのプレーヤーさんは三重県の自然農「赤目自然農塾」の経験が
ある方ですが、つくばに来て「こんなに土の質が違うんだな」と感じた
そうです。つくばは砂分が多いとか。そういえば、「つくばね焼き」の
梅田さんもそうおっしゃっていたな。あと霜対策に気を使うそうです。
さすが東北の方も寒いとおっしゃる筑波颪(゜∀゜)。
昨年2月からのプレーヤーさんは、自然農を知った時「これで収穫できる
ならなんて楽なんだ!」と思ったそうですが「なかなか収穫できないね!」と
笑っていました。やはり微生物を活発化させて土壌を作るのが大事なようです。
また、自然農で育った作物の種はよく収穫できるそうで、本当に面白いです。


つくし農園4


共同作業では、隣の芝農家の除草剤が風で飛んでこないよう麻のネットを
渡します。
「土からの栄養をたくさん欲しがる野菜があるので、一般的には動物性
肥料や化成肥料を与えて育てる。でも自然農は使っても卵の殻やここの
野菜を食べた糞尿を土に『戻して』微生物を活発化させて野菜が育つという、
間に『土』のワンクッションが入る考え方です」と小松さん。土がふかふかに
なるには5年以上かかるんだそうです。土も生き物なんですね。
自然の声を聞き、自然のものを育て、自然のものを頂く。これは贅沢な
休日の過ごし方かもしれませんね♪

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平沢官衙遺跡の新春芝焼き「きずな」

つくスタ情報局 さくら子 Blog
  • 2012年02月03日13:30
  • |おすすめスポット
  • |スローライフ

こんにちは。つくスタ特派員のさくら子です。
1月28日(日)につくば市の平沢官衙遺跡で開催された新春芝焼きに参加してきました♪
この芝焼きは、「文化財防火デー」に合わせ、害虫駆除と芽吹き促進のために行うもの
で、今年で9回目になるそうです。


朝10時に点火という事だったので、点火の瞬間を見るために会場である平沢官衙遺跡
に向かいました。
会場に到着すると、オレンジのジャンバーを着た、NPO法人 平沢歴史文化財フォーラ
ムの方たちが忙しそうに準備をしていました。
雲一つない真っ青な空!
雄大な風景の中で見る芝焼きはどんなに素晴らしい事でしょう。期待に胸が膨らみます♪


平沢芝焼き1


このイベントは文化財防火デーに合わせて行われるので、消火訓練もかねて行われます。
消防車の到着を待っての点火となりました。
点火されると乾燥した芝はあっという間に燃え上がりました。
すると辺り一面、煙で真っ白!!
もっと炎が舞い上がるのかと思っていましたが、芝が短いためか小さな炎がゆらゆら・・・
辺りがふんわりあたたかくなります。


平沢芝焼き2


芝が燃え進むと、だんだん文字が浮き上がってきました!
その年を象徴するひらがな3文字の言葉を平沢歴史文化財フォーラムの人たちが選ぶ
そうです。
一昨年が「みらい」、昨年が「きぼう」、さて今年はどんな言葉になるのでしょう
か・・・。


平沢芝焼き3


煙の中から浮かび上がってきたのは「きずな」の文字!!
青空に「きずな」の文字がくっきり映えています。
きっと今年の文字は「きずな」を予想していた人が多かったのではないでしょうか。
平沢歴史文化財フォーラムの方にお話を伺うと、震災を経験した今年を象徴する言葉
は「きずな」しかないと直ぐに決定したそうです。


芝焼きの後は、美味しい豚汁が振る舞われました!!
冷えた体に熱々の豚汁は最高でした♪
古代米もお土産にいただきました!!


平沢芝焼き4


素晴らしい景色の中で見た「きずな」の文字。
私の心に深く刻まれました。


この景色はまだまだ楽しめますので、ぜひ平沢官衙遺跡に見に行ってみて下さいね~


「平沢官衙遺跡 」茨城県つくば市平沢353
*遺跡のすぐ横に案内所があるのでそこにいろいろな資料が展示してあります。


以上、さくら子がお伝えしました♪

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トカイナカつくばみらいの「どんど焼き」

つくスタ情報局 さくら子 Blog
  • 2012年01月24日10:38
  • |イベント・セミナー情報
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  • |県、市の取り組み

こんにちは。つくスタ特派員のさくら子です。


つくばみらい市の有形無形の地域資源を活用し、都市農村交流活動や青少年の健全育成を図る事を
目的に結成された「つくばみらい市 都市農村交流協議会」では、
「都心から40分で行ける自然溢れる田舎!トカイナカつくばみらい」をテーマに様々な活動を行っています。


今回は1月15日(日)につくばみらい市寺畑で開催された「どんど焼き」に参加してきました!
会場となったのは小貝川河川敷の筑波山を見渡せる最高に気持ちのいい場所です。


到着すると高さ約10m程のやぐらが組まれていました。
想像以上の高さと大きさにびっくり!!
開始時間が近づくと、お札やお正月のしめ飾り等を持った方が続々と集まってきました。


トカイナカどんど1


点火まで時間があったので、都市農村交流協議会の参加団体の
「NPO法人 古瀬の自然と文化を守る会」の駒橋さんに今までの活動についていろいろ伺いました。
都市農村交流協議会では、都市と農村の交流事業を始めて15年以上になるそうです。
特に葛飾区との結びつきが強く、葛飾区のシルバー世代による交流事業サポーター制度があり、
イベントの度に準備等の活動を一緒に行っているとの事。
「都会からお客様を迎えて楽しんでもらうのではなく、一緒に準備し、後片付けまで一緒にやって
もらうんですよ。」との言葉が印象的でした。
この交流事業が長く続いているのも、お互いの負担にならないように、すべてを一緒に楽しみながら
行うというシステムがきちんと確立しているからこそだと思いました。
他にも、田んぼアートやグリーンツーリズム、農コンinつくばみらいなど、楽しいベントを
定期的に行っているそうです。


いろいろ話を伺っている間についに点火の時間です!!
小さかった炎があっという間に燃え広がり、高さ10m程のやぐらも見る見るうちに炎に包まれます。
竹の爆ぜるバチバチという音や炎の広がるゴーッツという音がすごい迫力です。


トカイナカどんど2


今回のどんど焼きには、交流事業の一環として葛飾区の子ども達も参加していました。
午前中に、つくばみらい市にある古民家「松本邸」で味噌作りの体験をし、
午後からどんど焼きに参加したそうです。
都内ではこんな体験はなかなか出来ないので、みんな興味津々!
どの子も目を輝かせながら炎を見つめていました。


トカイナカどんど3


地元の方にお話を伺うと、昔はこのやぐらを組むのは子ども達の仕事だったそうです。
冬休みに入ると、子供達が各家を回り竹や藁などの材料を集めては毎日少しずつ積み上げ、地区ごとに
やぐらの高さや大きさを競い合ったので、このどんど焼きの行事は子供達にとっても冬の大切な
行事だったそうです。
こんな高くて大きなやぐらを子供達だけで作るなんて、昔の子供達の生活力はなんて素晴らしいのだろう!と
感心してしまいました。
ただ、その伝統行事も40年位前を最後に途絶えてしまったそうです。


それを5年前に古瀬の自然と文化を守る会のメンバーが中心となって、地区住民と協力の上、
復活させたそうです。
やはりこのような地域の行事を行う事で、地域の結びつきが強まったり、世代間の交流も深まるので、
いろいろ大変な事も多いけれどぜひ続けていきたいとの事でした。


トカイナカどんど4


炎が弱まってきたところで、お餅を竹竿につけ焼き始めました。
どんど焼きの火にあたったり、焼いたお餅を食べると1年間健康でいられるとの
言い伝えがあるそうなので、参加者みんなでお餅を焼いていただきました!
美味しかったです!!


私は今回初めてこのような地元の行事に参加しましたが、一番楽しかったのはいろいろな人と
交流の機会を持てた事でした。
交流事業を行っているNPO法人の方、そして地元の方、子ども達・・・
皆さん、本当に地元を愛していて、明るくてユーモアがあって、話を聞いているだけで楽しくて楽しくて
いつまででもこの場所にいたいような思いでいっぱいになりました。
きっと交流事業で都内から参加した方も同じ様に感じたのではないかな~と思いました。


こういったイベントを続ける事で、田舎の素晴らしさを知ってもらうという
素晴らしい取り組みだな~と感じました。
ぜひ長く続けていただきたいなと思います!


次回のイベントは3月11日の婚活イベントだそうです!
こちらもつくばみらい市ならではの内容になるとの事で、とても楽しそうです。
詳しくはHPに掲載されると思いますので「つくばみらい市 都市農村交流協議会HP」を
ご覧下さい♪


以上、さくら子がお伝えしました♪

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守谷のアットホームなマーケット「moriくるマーケット♪」

つくスタ情報局 さくら子 Blog
  • 2011年12月09日19:38
  • |イベント・セミナー情報
  • |スローライフ

はじめまして!

つくばスタイル特派員のさくら子です。

スローライフに憧れて約1年半前にTX沿線に引っ越してきました。

写真を撮るのが大好きなので、写真を通してTX沿線の魅力を伝えていきたいと思っています♪

よろしくお願いします!

 

さて、今回私がご紹介するのは、124日に開催された「moriくるマーケット」の様子です。

moriくるマーケットは、手作り、こだわり、オーガニック、エコな地元の商品が並ぶ守谷の街頭のマーケットで、守谷駅西口広場で毎月第1日曜日に開催されています。

 

自宅から車で約20分程で真っ赤に色づいた紅葉が美しい守谷駅に到着♪

 

moriくるマーケット1

 

駅のホームから西口広場を見下ろすと、すでに沢山の人で賑わっています!

素敵な出会いの予感に期待で胸がワクワクします。

 

moriくるマーケット2

 

今回の出店は17店。

気になるお店の情報もホームページで事前にチェク済み。

お目当ての商品がまだあります様に!!そんな事を思いながら、いざマーケット広場へ。

 

moriくるマーケット3

 

まずは全体をさらっと1周。

コンパクトにまとまっているのでとっても見やすいのが嬉しいですね!

これなら、「うっかり見逃してしまった・・・(涙)」って事もなさそうです(笑)

比較的若い家族連れが多く、今回で1周年という事もあって、顔なじみになっている人も多くいるようで、とってもアットホームな温かな雰囲気♪

 

moriくるマーケット4

 

最初に向かったのが、「ボルネオ保全トラストジャパン」さん♪

優しい笑顔が素敵な理事長の坪内さんに、野生生物の置かれている危機的な状況等詳しく話を伺いました。

自分に出来ることを一つずつやっていくことが大切との事だったので、寄付金付きの洗剤を購入しました!

品物を購入する形での参加なら誰でも気軽にできるのでとてもいいことだな〜と思いました。

 

moriくるマーケット5

 

次に向かったのが、今回絶対に行きたいと思っていた「くろねこかしや」さん♪

オーガニックや国産素材にこだわったお菓子作りで人気のお店です。

今回はよもぎの猫型クッキーとスコーンを購入しました。

猫型クッキーのあまりの可愛さに、なかなか食べる事が出来ません(笑)

 

moriくるマーケット6

 

そして次に向かったのが、土作りにこだわった有機野菜を作っている「つくばの風」さん♪

野菜のおいしさの秘訣は土作りにあると伺いました。

人間にとってはもちろんの事ですが、野菜にとっても育つ環境がこんなに大切なんだな~と実感しました。

 

とにかくこのマーケットの魅力はアットホームな事!

出展者も参加者もゆったりのんびりした雰囲気の中、ゆっくりおしゃべりを楽しみながら買い物を楽しんでいます。

私も出展者のみなさんとついつい長い事話し込んでしまいました(笑)

なんだか不思議と居心地がいいのです。

 

moriくるマーケットレポートの続きはまた後ほどお伝えします♪

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