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セグウェイ観光ツアーが始まりました♪

つくスタ情報局 ゆうママ Blog
  • 2012年05月18日09:00
  • |イベント・セミナー情報
  • |先端技術

こんにちは、つくスタ特派員のゆうママです(^^)


「ロボットの街」としても知られるつくば。
モビリティロボット特区公道実験の一環として"セグウェイ観光ツアー"が、毎月実施されることになりました!


全国的にも拡がりをみせる「セグウェイ」ですが、公道を走れるのはつくばだけ!
ロボット特区であるつくばならではの観光ツアーなのです(^^)


私は、早速初回の5/6(日)に取材に伺わせていただきました♪


まずはセグウェイ講習を受けます。

セグウェイ1

ここではまだ緊張の表情を見せる参加者さんたち(^^)


講習を終えたらツアーの始まりです♪


セグウェイ2


セグウェイ3


観光ツアーの名の通り、つくばの緑の多い街並みや公園、科学技術と触れ合える広場,デザイン性に優れた建築物などを楽しみながら約5kmのコースを巡ります。

セグウェイ4

安定性抜群のセグウェイ。
歩くように自然な動作で動きます。慣れるまではおっかなびっくりですが、みなさんあっという間に余裕の表情(^^)♪


約1時間のツアー後、「楽しかった!」「楽チンだったしもっと乗りたい」と、みなさんご満足の様子。


ツアー中は徒歩で付いて回って汗だくな私に「歩きは大変でしょう~」とのねぎらいのお言葉もいただきました(^^;)(;^^)
セグウェイは時速5~8kmで走行していたので...私は常に小走りといったところです(笑)


まだセグウェイは物珍しい感がありますが、いずれつくばでの"セグウェイ観光ツアー"の実験を通して、人々がよりセグウェイに親しみ、実用性を知ってほしい...。
そして「公道実験特区」から「公道利用特区」へ...
実際にセグウェイを使用した地域課題解決のための利用や観光ツアーの実現...


多くの可能性を秘めたモビリティロボットの第一歩がつくばで始まっているのです(^^)


"セグウェイ観光ツアー"は毎月第一日曜日・第三水曜日(原則)
10:00~と13:30~の1日2回(各回6名)となってます。
詳細・申し込みはこちら

今回の申し込みは先着でしたが、なんと2分で締め切りになったそう...! 関心の高さが伺えますね♪


以上、ゆうママがお伝えしました(^^)


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国立科学博物館オープンラボ2012に行って来ました♪

つくスタ情報局 さくら子 Blog
  • 2012年05月02日13:51
  • |おすすめスポット
  • |先端技術

こんにちは。さくら子です♪


4月16日(月)~22日(日)に開催された「科学技術週間」
研究機関が集中しているつくば市では、今年も40カ所の研究機関が施設の特別公開やイベントなどが行われました。


今回は、国立科学博物館筑波研究施設で開催された「科博オープンラボ2012」に参加して来ました。


国立科学博物館には、自然史と科学技術史の研究機関として、
5つの研究部が設置されています。
都内にあった動物・地学・人類・理工学4つの研究部と産業技術史資料情報センターの研究機能、
そして400万点を超える貴重な標本・資料がつくばに移転し、2012年4月から筑波研究施設としてスタートしました。


今回のオープンラボは、新体制でスタートしたばかりの筑波研究施設を広く市民に知ってもらう為に
研究内容を特別に公開するということで開催されました。


科学博物館1


会場である国立科学博物館筑波研究施設に到着すると、すでに駐車場は満車、沢山の人で賑わっていました!


今回のオープンラボで一番人気だったのが、「標本見学ツアー」。
沢山の重要な標本が収められている標本棟に入り、研究員から解説を受けられるというとても
貴重な体験が出来るチャンスとあって、朝から見学ツアー申込に長い行列が出来ていました。
私も標本見学ツアーにぜひ参加したかったのですが、残念ながら全て満席で参加する事が出来ませんでした。
その代わり、自然史標本棟が一般公開に先駆けて先行公開されるというので、早速見学してきました!


科学博物館2


館内にはなかなか見る機会のない貴重な標本が沢山並んでいました!
クジラ等の巨大な骨格標本も展示してあったので、その大きさと本物ならではの迫力に見ている
誰もが圧倒されていました。
また展示の奥にミナミゾウアザラシの剥製が展示してあったのですが、その大きさにビックリ!!!
なんと雄の体長は6.5m、体重は4tに達することがあるそうです!
あちちから「すごい!!」「わあ〜大きい!」「びっくりした〜」などの声が上がっていました。

やはりこうして実際に本物を目にする事で感じた驚きや感動は、子ども達にとっては何よりの経験であり、
机の上では学ぶ事の出来ない貴重な勉強になったろうなと思いました。


科学博物館3


他にも理工学研究部、動物研究部、植物研究部、地学研究部、人類研究部の研究内容の発表があり、
どのコーナーでも沢山の人が熱心に話を聞く姿が見られました。

人類研究部では「模型から見る人類の進化」「骨から見る日本人の歩み」の発表がありました。
研究員の話に真剣なまなざしを向ける子ども達。
みんな目がキラキラ輝いていて、研究員の話に熱心に耳を傾けていました。
このように研究者から直接話を聞けるなんてとても貴重な機会ですよね。
これも「科学の街つくば」ならではの素晴らしい教育環境のひとつだと感じました。


科学博物館4


地学研究部では「2億7千年前の小さな化石を見てみよう」というイベントが開催されていました。
石灰石の断面を磨いて古生代の有孔虫のフズリナを観察しようという取り組みです。
みんな真剣な表情です!


科学博物館5


とにかくどのコーナーに行っても子ども達の真剣な表情、好奇心一杯の輝く瞳が印象的でした。
もちろん子どもだけでなくて大人も十分楽しめましたよ!
理系は苦手な私ですが、どのコーナーでも研究者がわかりやすく説明してくれたのでよく理解出来ました。
知らない世界を知る事って本当に楽しいですね。


こんな風に気軽に科学に触れられるのも、科学の街つくばならではですね。
つくばエリアに在住する小学生男子の夢の第1位は、科学者・研究者で、回答者の25%というのも、
こんな風に科学に触れる機会が身近にあるつくばエリアだからこそだな〜と感じました。


以上、さくら子がお伝えしました♪

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防災科学技術研究所「自然災害を正しく学び備えよう」

つくスタ情報局 さくら子 Blog
  • 2012年04月30日16:00
  • |おすすめスポット
  • |先端技術

こんにちは。さくら子です♪


4月16日(月)~22日(日)に開催された「科学技術週間」
研究機関が集中しているつくば市では、今年も40カ所の研究機関が
施設の特別公開やイベントなどが行われました。


その研究所のひとつである防災科学技術研究所
「災害から人命を守り、災害の教訓を活かして発展を続ける災害に強い
社会の実現を目指すこと」を目標とし、地震災害、火山災害、気象災害、
土砂災害等の研究開発をしています。


今回は、防災科学技術研究所で開催された一般公開イベント
「自然災害を正しく学び備えよう」に参加してきました。
このイベントは、昨年、東日本大震災や台風12号、新燃岳の噴火など、
多くの災害が起こった事を受けて「災害を体験・実験で正しく学び、
災害に備えるきっかけにして欲しい」との趣旨で開催されました。


防災研究所1


災害に対する意識が高まる昨今、このイベントに対する関心も非常に高く、
朝から大勢の人で賑わっていました。
中でも注目されたのが「ミニチュア地震を見てみよう!地震の発生を実スケールで
再現--大型振動台を利用した巨大岩石実験--」という事で開催された
「大型耐震実験施設公開実験」です。
巨大岩石が地震時にどのように動くのかという実験で、巨大地震の発生メカニズムの
解明と、それによって生じる地震や津波の発生モデルの研究につながるというものです。
残念ながら、私はこの実験を見る事は出来なかったのですが、見た人に話を伺ったところ
「巨大な岩石が地震の発生とともに地響きを立てて動いていくのは迫力があって
圧巻でした!」との事でした。


防災研究所2


その他にも、石巻市立門脇小学校 鈴木洋子前校長先生による語り部「東日本大震災の記憶を
語りませんか?-3月11日を生きて-」や化学実験屋台村、地震体験(起震車)、
クイズラリーなど災害について楽しく学べる工夫がされた数々のイベントが開催されました。

化学実験屋台村ではペットボトル地震計や震源くんの作成、火山噴火実験、雨粒実験、
巨大防災ジグソーマップ、防災ラジオ収録等々、手作りから本格的模型までアイディアを
こらした体験型実験・イベントが多数あり、災害の起きる仕組みや備え方について
楽しそうに体験する子供達の姿が印象的でした。


防災研究所3


また、防災科学技術研究所内には世界最大の施設である「大型降雨実験施設」があります。
これは土石流・山崩れ実験など大雨の被害を研究する為に活躍する施設で、
水は25mプール2つ分の貯水槽を使用し、2台の送水ポンプを使い毎分5,500ℓの水を運ぶ等、
スケールの大きな施設です。
今回は「豪雨体験」という事で、200mmの豪雨を見学する事ができました。
日本の豪雨記録は187mm(1982年長崎県)だそうなので自然界を超える大迫力の雨量に
思わず言葉を無くしました。


防災研究所4


今回、防災科学技術研究所の一般公開に参加して感じたのは、災害について
正しく理解する事の大切さです。
災害が起こる仕組みをきちんと理解し、備えをしておけば、いざ災害が起きても
必要以上に慌てる事がなく、冷静に対応が出来るので、被害を最小限で押さえる事が
出来るという事です。
その為にも、このような機会に体験を通して災害を学ぶと言う事は大切な事だな〜と思いました。


また防災科学技術研究所のホームページには災害に関する様々な情報が掲示されています。
防災について考えるいい機会になると思いますので、ぜひ一度ご覧下さい!


以上、さくら子がお伝えしました♪

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子どもと科学を楽しむ・JAXA特別公開

つくスタ情報局 ゆうママ Blog
  • 2012年04月27日10:36
  • |先端技術

はじめまして! 
つくばスタイル新特派員のゆうママです(*^^)
この4月に幼稚園に入園したばかりの男の子がいるママです。

 
自然に恵まれた公園の多い街並みや、おいしいパン屋さんにおしゃれなカフェ・・・
小さな子どもはもちろん、大人も知的好奇心をくすぐられる『科学』が身近にある街・・・

 
そんなつくばが大好きです♪ 
 

自然と科学、都市機能まで充実しているつくばでなら、子どもの可能性を広げることができる・・と、
希望いっぱいに楽しく子育てをしています♪

 
つくばでの子育てをより楽しく感じてもらえるような情報をお伝えしていければと思います。
これからどうぞ宜しくお願いします!
 
 
自己紹介が長くなりましたが、本題です。

 
毎年、発明の日(4/18)を含む1週間、「科学技術週間」では、科学の街つくばならではの
さまざまな体験が楽しめます!
今年も市内の40の研究施設が、通常見学できない施設の見学や実験など
イベントを行いました。

 
今回は数ある研究施設のなかでも圧倒的人気のある
宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター特別公開に行ってきました。

 
今回のテーマは『さぁ行こう!宇宙に一番近い場所』。

 

JAXA01


あいにくの空模様でしたが、宇宙兄弟やはやぶさの話題性もあってか、どこもすごい人です(^^;)(;^^)
 
子どもたちの視線を釘付けにしていたのは「液体窒素の実験」。

 
バラやバナナがカチカチになります!あっという間に釘をも打ててしまう強度のバナナに...!

 
真剣な目でキラキラと、時に口をあんぐりと開けている子どもたち。
結果がわかっていても思わず「おぉ~!」っと声が出てしまいます!

 
広い施設内では、至るところで実験などのイベントが。本当はじっくりと見たい所ですが、息子に連れていかれたのは「水ロケット」。
 

自分で工作して飛ばす!という実験教室が開かれていました。
息子は、工作をするにはまだ早い年齢なので参加できませんでしたが、水と空気の力で発射する水ロケットと本物のロケットとの構造には多くのの共通点があるそうです!

 
体験として学ぶことで科学にもいっそう親しむことが出来ますね♪

 
他にもGPSを使ったオリエンテーリングがあったり、ロケット打ち上げの音響を体感できたり...たくさんのブースがあって1日で全てをまわるのは難しいくらい充実しています。
 

来場している子どもたちが、好奇心溢れる生き生きとした表情をしているのがとっても印象的。
こうして気軽に科学に触れられる環境は、本当につくばならではですね!
私たちはこんな美しい星に生きているのですね...


JAXA02

 
JAXAの特別公開は年に2回。
次回は10月です。
施設内の駐車場は混み合いますので公共の交通機関を利用することをおすすめします。
 

以上ゆうママがお伝えしました。

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターに行ってきました♪

つくスタ情報局 かめ Blog
  • 2012年03月31日16:21
  • |つくばスタイル
  • |先端技術
  • |観光・物産

こんにちは、つくばスタイル特派員のかめです(゜∀゜)。
つくばは多くの研究所が集まっている国内最大級の「研究学園都市」ですが、
中でも見学者に圧倒的な人気を誇るのが、つくば市千現2-1-1にある
「宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター」です。


ロケット広場には、それまでNASAの技術支援を受けていた日本が、
初めて国内の技術を結集して作りあげた「H-2ロケット」が50Mの巨体を
横たえています!日本の宇宙工学の誇りとも言うべきH-2ロケットです。
常設展示のスペースドームは予約なしで見学可能です。
平日は「宇宙飛行士コース」「宇宙ステーションコース」
土日祝日は「ロケットコース」のツアーを事前予約制で行っています。
詳しくはホームページにてご確認くださいね♪


JAXA1


スペースドームには所狭しとたくさんの人工衛星や探査機が並んでいますが、
やはり宇宙でホットなのは、有人実験施設「国際宇宙ステーション(ISS)」。
こちらにはそのレプリカと、日本の担当部分である「『きぼう』日本実験棟
(JEM)」の原寸大モデルがあり、中に入ることができます。ISSは40数回に
分けて部品を打ち上げ宇宙で組み立てました。きぼうは3回の輸送で組み立て
られましたが、ISSの中で最大の実験モジュールです。
なお筑波宇宙センターでは、3交代24時間体制できぼうの機器や実験装置の
監視を行い、その運用を支えています。


JAXA2


そのISSでの研究者たちの生活や実験を支える補給機(HTV)「こうのとり」の
試験モデル(音波や大気圏摩擦の衝撃に耐久できるかどうかの試験を行うもの)も
展示されています。こうのとりは、飛行士の食糧や衣類、実験に必要なものなど
最大6トンまで積みこんで無人でISSに10Mの位置まで接近します。そして、
ロボットアームでドッキングし、中身を今度は古い衣類や不用品・排泄物などに
積み替えて、大気圏に入り燃え尽きるという任務です。2016年までにあと6機
打ち上げる予定になっています。


JAXA3


そして、アイドルの小惑星探査機「MUSES-Cはやぶさ」もいましたよ(゜∀゜)。
7年にも及ぶ長旅を続け、奇跡的な復活とともに見事惑星イトカワのサンプルを
持って帰還した、世界中を熱狂させたあの夜の事はいまだに忘れません。
かめは、YouStreamに食いついて大気圏で燃え尽きる光を涙を流しながら
見てました。はやぶさが伝えてくれたメッセージは、宇宙工学史上、
伝説となるでしょう。


JAXA4


ISSは、世界15カ国(※)が参加しているプロジェクト。人類にとって初めての
「国境のない場所」と呼ばれ、国際協力と平和のシンボルとされています。
地球のよりよい未来の為に頑張ってくれている研究者(宇宙飛行士)の方々が、
夜空の向こうにいらっしゃると思うと、また夜空の見方も変わります。
ぜひ応援しましょうねヽ(´∀`*)ノ。


※アメリカ・日本・カナダ・イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・
スイス・スペイン・オランダ・ベルギー・デンマーク・ノルウェー・
スウェーデン・ロシアの15カ国。


--

さて、わたしのレポートは今日をもって任期終了となります。^o^)>

今まで読んでくれたみなさん、ありがとうございました!

みなさんもステキなTX沿線ライフを送ってくださいね!

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