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不思議の国で魔法にかけられて |
のまど Blog |
- 2010年09月03日10:08
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まだまだ暑さが続く予感ですが、もう9月なんですね。
こんにちは、のまどです。
9月ということで、大学の授業も始まりました。
夏休みはといえば、無事免許も取れ、とても充実したものでした。
そして、私の夏休みを充実させた大切なものが、もうひとつ!
ブロガーのくろすけさんもお書きになっていたように、
去る8月28・29日は、つくばの夏祭り「まつりつくば2010」でしたね!!
私はといえば、前々回のブログでも紹介させていただいたように、
両日とも、研究学園駅前公園で行われていた「アートタウンつくば2010」に
当日ボランティアスタッフとして参加させていただいていました。
(くろすけさんとは逆で、私はねぶたはまったく見に行けませんでした)
2日間とも厳しい暑さではありましたが、
多くの人にご来場いただき、
会場はとても盛り上がりました。

(28日のオープニングパレードの様子)
アートタウンの今年のテーマは「不思議の国のアートタウン」。
会場にいらっしゃったお客様も、お店を出店した方も、
大道芸人の方々も、そして運営に携わるスタッフまで、
アートタウンにいる全ての人が、「不思議の国の住人」という設定。
きっとここでは何か不思議なことが起きるに違いない!と、
なんだかワクワクしました。
ボランティアスタッフとしての私のお仕事は、
大道芸人さんたちのパフォーマンスのお手伝いをする「アテンド」というもの。
具体的には、
フェイス&ボディーペイントをしてくださる方のお店でお手伝いをさせていただきました。
私達スタッフも顔や腕にペイントしていただきましたよー!!!
(写真は載せられませんが。。。)
色とりどりの絵の具を使った本当にきれいなペイントは、
子どもにも大人にも大好評。
笑顔で帰っていくお客様を見ることができ、私も幸せになりました。
しかし......。
私が仕事をしっかりやっていたのかといえば、
それには一抹の疑問が残るわけでして。
お仕事をしている最中も、
会場内のあちこちで行われる大道芸が気になって気になって仕方がありません。
しかも、今年は私のお目当ての大道芸人さんもたくさん来てくださっていますし!
というわけで......。
2日間を通して、私の活動内容は、仕事:大道芸鑑賞=4:6くらいでした。。。
来年ももしスタッフのお仕事をやらせてもらえるのであれば、
もっと仕事を頑張らねばと思います(汗)
それにしても、大道芸人さんたちは、本当に素晴らしいです。
観客を自分のパフォーマンス(雰囲気)にぐいぐいと引き込んでいくのはもちろん、
パフォーマンスを観客と一緒に作り上げようとしている。
そんなことをふと思いました。

(かっこいい演奏!鳥肌が立ちました)

(サックスで奏でられるジャズが耳に心地よいです)

(今にも飛び立ちそうな姿には、子供たちもびっくり)

(こんな一幕も。ちょっと見えにくいですが、3人でベビーカーを押しています 笑)
アートタウンつくば実行委員会の方によると、
昨年までとは違い、今年はアートタウンつくばの会場を研究学園駅前に移したために、
来場者の数や混雑する時間帯などがまったく予測できず、
準備なども手探りの状態だったそうです。
実際、会場を間違えて、つくば駅に行ってしまった方もいらっしゃったようです。
しかし、2日間を通して特に大きな問題はなく、
「こんなに平和なフェスティバルはほかにはない、大成功だ」と
プロデューサーの方はおっしゃっていました。
大道芸を見る姿、フェイス&ボディーペイントをしてもらう姿、
ゆっくりと食事を楽しむ姿、......。
2日間を通して、お客様のたくさんの「笑顔」に出会うことができました。
もうひとつ印象に残っているのは、
先ほどのプロデューサーがおっしゃっていた
「お客さんが楽しんでいれば、それが成功なんだ」という言葉です。
会場が変わったことで、運営する側にはさまざまな不安はあったにせよ、
多くのお客様に来ていただくことができ、
しかも、楽しんで帰ってもらえた。
これって、本当に幸せなことなんじゃないかと思います。
アートタウンつくばが終わってからもう3日が経つというのに、
私はどこかぼうっとした気分でいます。
どうやら、私にかけられた魔法は当分解けないようです。
大学の授業も始まったというのに!
......でも、たまにはこうやって、夢見心地な気分を味わうのも、
悪くはないですよ?
今年は残念ながら会場に足を運べなかった方、
ぜひ、来年は、不思議の国でのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

(1日目の最後に打ち上げられた花火です!)
<文責:のまど>
まつりつくば2010 |
くろすけ Blog |
- 2010年08月30日13:28
- |つくばの四季
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今年の「まつりつくば」は暑かったですね。
2日とも天気に恵まれ,これでもか!って暑さでした・・・
そんな暑さの中,つくばの魅力発信!ということで行ってまいりました。
まつりつくばの今年の参加者は2日間で49万人!昨年と比べると2万人増らしいです。
つくばエクスプレス沿線の茨城県内人口も,つくばエクスプレス開業から約2万7千人増加して,
つくばエクスプレス1日の平均乗車人数が27万人を超えたと新聞に取り上げられている
今日この頃です。
国内で人口が減少しているだけに,これだけの人が移り住んでいるんだ~と数字で見て
分かるよう,魅力を感じる人が多い地域だと思います。
そんな特色はまつりでも感じることができます。
研究者が色々な国から集まるつくば。
もちろん出店も多国籍!
インド,中国,トルコ,タイ,ベトナム,どの国だか分からない食べ物がいっぱい。
もちろん,出展者はそれぞれの国の方。
美味しいものがいっぱいあります!
パン屋さんやブルーベリーのお店もあったり
もちろん,お好み焼き,焼きそば,大判焼きなどのまつりの定番もあります。
個人的にはブルーベリー大福が大当たりでした♪
さらに「環境都市つくば」ということで
各ポイントにゴミ箱を設置し,分別。大学生が分別の案内をしてくれました。
さらに,ゴミ袋とゴミばさみを配布して,ちっちゃいお子さんや小学生が家族でゴミ拾い。
今年6月に新しくなった,つくば駅前広場はバリアフリーになってますし,
太陽光発電の利用や、LED照明によるCO2排出量の削減、
使用済みペットボトルなどから作られたエコブロックの採用など,
環境に配慮した広場になっています。とってもきれいです。
新しく建ったお家も太陽光発電が付いてるお家が多いです。
こういった一人一人の取り組みや,まちづくりが大事ですよね。
研究学園駅前公園では大道芸を見て楽しめたらしいですが,
今回は見に行けませんでした・・・・
そのかわり,パレードはバッチリ見てきました。

ヤッターマンでおなじみのヤッターワンなどのユニークなねぶた
御神輿もあります。しかもかなり大きい・・・・・
歩道橋の下,通れないみたいでしたし・・・
日本最大万灯神輿と言われています。
暗くなってくると,ねぶたが幻想的に光ります。
跳人も元気いっぱい!
つくばの夏の風物詩です。
アートのまち・つくば |
のまど Blog |
- 2010年08月06日10:02
- |おすすめスポット
- |イベント・セミナー情報
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
暑中お見舞い申し上げます。
わたくし、のまどは、地元長野県に帰省、
自動車免許を取るべく日々奮闘しています。
このブログが掲載されるころには無事仮免が取れているといいのですが(汗)
ところで、「長野県って夏は涼しいんでしょ?」とよく言われますが、
「とんでもない!」
全国屈指(?)の避暑地と言われる軽井沢でさえ、連日真夏日ということもあるくらいですからね。
ただ、つくばよりは湿気が少ないので、気温が高くても若干過ごしやすいです。
さて、無事免許が取れ(?)、つくばに帰った私には、楽しいことが待っています!
その名も「まつりつくば」。
今年は8月28日(土)・29日(日)に行われる、つくばならではの夏祭りです。
私の他にも楽しみにしている方はいらっしゃることでしょう。
青森のものに負けず劣らずのねぶたは有名ですよね。
そのなかでも、私が特に楽しみにしているのが「アートタウンつくば」。
国内外を問わず活躍する大道芸人さんが多数参加し、
一流のパフォーマンスを披露してくださいます。
そのほか、世界各国の料理の販売、工作教室、スタンプラリーなど、
盛りだくさんな2日間となっています。
かく言う私、昨年「アートタウンつくば」に参加してきました!
2日目はあいにくの雨だったのですが、それでも多くの人でにぎわっていました。
私が特に楽しみにしていたのは、先にも書いた大道芸です。
私はそれまで、大道芸というものをまともに見たことがなかったのですが、
「大道芸ってこんなに感動的なものだったのか!」と目からうろこでした。
それぞれの大道芸人さんによって芸風はもちろん違いますが、
「見る人を喜ばせたい、幸せにさせたい」という
大道芸人さんたちの想いは共通しているように思いました。
小さい頃にどこかで聞いたことのある「ガマの油」は、筑波山と
深い関わりがあるということも初めて知りました。
あとは、単純に、自分にはできない技をお持ちである大道芸人さんのこと、
自然と尊敬してしまいます!!
そして、会場をゆっくり歩いて回っていると、
アートを通して観客と主催者側がひとつになっていると感じました。
何より、会場にいる皆が笑顔でした。
特に小さな子どもの表情がとってもステキでした!!
パフォーマンスに純粋に驚いている様子、
家族と一緒に楽しそうなひとときを過ごしているであろう様子など、
とてもステキな表情を多く見かけました。
「人を楽しくさせ、笑顔にさせるアートってすてきだな」と改めて思いました。
去年の写真を載せたかったのですが、
パフォーマーさんたちの肖像権の問題もあると思うので、
残念ですが割愛させていただきます。
ぜひ、実際に会場に足を運んでこの感動を味わっていただきたいです!!!
「アートタウンつくば」ですが、今年は会場をTX研究学園駅付近の公園に移動したということもあり、
(昨年まではTXつくば駅周辺で行われていたようです)
これまでとは一味もふた味も違ったものになっているようです。
今から楽しみですね!
公式HPも随時更新されているようですよ♪
詳しくはhttp://www.tsukuba-cci.or.jp/arttownからどうぞ!
「研究学園都市」「パンのまち」「国際会議観光都市(←ウィキペディア参照)」などなど、
つくば市を表す言葉は様々あります。
つくば市には色々な顔があるということですよね。
しかし!
私としては、ぜひ「アートの街・つくば」というのも
その仲間に加わることができればと思います。
「アートタウンつくば」はもちろん、芸術専門学群を有する筑波大学もありますしね。
計画的に区画・整備されたきれいな街並みには、
「アート」が根付く可能性は十分にあると思います。
それが、新たな「つくばスタイル」となればいいですね。
私にはアートを作りだすチカラはありませんが、
つくば市に広がる「アート」を、このブログなどを通して
これからもどんどん発信していきたいと思っています。
そのときはまた、お付き合いよろしくお願いいたします!!
〈文責:のまど〉
園児とママの情報誌「あんふぁん」 |
くろすけ Blog |
- 2010年07月30日16:21
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
先日,園児とママの情報誌「あんふぁん」につくばスタイルが取り上げていただけるということで,
「あんふぁん」の撮影を見学してきました。
フリーペーパーなんですけど,見たことがないな~と思っていたら
なんと全国の幼稚園を通じて70万部を配布している月刊フリーペーパーです。
と書いてありました。
幼稚園を通じて・・・・
子どももいないし,まして結婚すらしていないし・・・
道理で見たことがないなぁ~と納得しました。
フリーペーパーなのに,内容は充実しています。
子育てに役立つ情報満載に,料理,お弁当,レジャーにそして,投稿記事が面白いです!
特集記事もいつか役に立つ日を信じて,熟読してしまいました。
やるなサンケイリビング新聞社と,うなってしまいました。
興味のある方は「あんふぁんぶる」というサイトに内容が一部掲載されていますので,
是非ご覧になってください。
今回の撮影で「ファミリーライフ」というページでつくばスタイルを取り上げていただけるようです。
あんふぁん10月号に掲載予定です。
まずは,つくばに住んでいればおなじみの「クレオスクェア」で撮影。
打ち合わせをしています。
そして笑顔で撮影。
カメラマンの背中にパワーを感じます。
さすがプロ
クレオスクェアでの撮影はここで終えたわけですが,
クレオスクェアでは来週「大食いバトル」をやるそうなので,
興味がある方は是非参加・見学してくださいね。
ご協力頂いたクレオスクェアさんのちょっと宣伝。
その後,エキスポセンター,万博記念公園,みらい平駅と場所を移して撮影しました。
あんまり長くなっても何ですので今日はこの辺で。
「あんふぁん」をゲットできる幸運なかたは是非チェックしてみてください。
できないかたも「あんふぁんぶる」で子育て情報を!
猛暑日でしたが,撮影の見学って楽しいです。
小学生と虫取りをするなど |
いとう Blog |
- 2010年07月29日10:18
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
小学校も夏休みに入ったので、
先日の日曜日は筑波大にて小学生達と一日虫取りに興じておりました。
この企画、
虫取りを通じて親子で自然・虫・いのちを学ぶ体験学習会といったかんじのものでして、
筑波大が世界に誇る虫好きの方々がこの度団体を結成し、
僕はそのうちの一人から声がかかったので、
今回スタッフとして参加させていただいた、
という具合です。
いや、本当に。自分以外のスタッフの方々は本当にすごい方々ばかりでしてね、
企画準備の段階で勉強会を行ったのですが、
一目見ただけでその辺にいる虫の名前をすべて言えてしまうという感じでして...、
虫取り少年がそのまま大人になったらこんな感じなのでしょうね。
僕はといえば、
ショウジョウバエやカイコなどには詳しいのですが(以前研究対象でしたのでね)、
それ以外はさっぱり、といった具合でして、
彼らの熱意と知識の豊富さに頭が下がるばかりでした。
そうしたまさに虫のプロ集団(僕を除いて 笑)が提供する会は、
普通の虫取り会とは一味違っておりまして、
事前に6種類ほどの虫を捕まえる罠を仕掛けておいたり、
虫取りを行う雑木林において、
触れてはいけない虫、葉、樹木などを講習したり、
さらには自分で採集した虫を自分で標本にして、
いのちを頂くことについて考える、
といったプログラムになっており、
非常に充実内容となっておりました。
おかげで会は大好評でして、
小学生の方々、大満足な顔をして帰っていかれましたよ。
僕はまだまだ勉強不足でしたから、
語れる点は少ないのですが、
この団体の企画、お子さんの一生の思い出になること間違いなしです、
ぜひぜひ、お子様が小学生であるうちに、
機会がございましたら皆様に参加していただきたいものです。
タウン誌などでちらりとイベント参加者募集のお知らせが登場する機会がございますので、
是非、団体名である「つくバグ」を頭の隅においていただけたら幸いです。
<文責:伊藤>
西の富士,東の筑波 |
くろすけ Blog |
- 2010年07月20日13:03
- |イベント・セミナー情報
「西の富士,東の筑波」と並び称される富士山に行ってきました。
筑波山は良く登っているので,
年に一度,夏に富士山に登るのが恒例になっています。(自分ルール)
夏休みが到来するとかなり混雑するので,毎年7月の中旬あたりに行ってきます。
富士山といえばご来光!
もちろん山頂からではありません。
でも,雲の上から見る日の出はひと味違います。
ちょっとありがたみがあります。自己満足ですけど・・・・
そして,歩き続ければ山頂到着!
雲を見ながら自己満足♪
ふ~っ・・・
ばっちり宣伝も兼ねています!
ちょっとはずかしかったです・・・
撮影に協力していただいた方々ありがとうございます。
登山している人は,気さくで良い人が多いです。
あいさつが基本です。
富士山にはまだ,雪が残っていました。
この時期の火口は毎年雪が残っている気がします。
剣ヶ峰に行くのに,雪道を歩いてきました。
さわってみるとシャーベット状で冷たくて気持ちよかったです。
そして最高峰
登山はいつもと違う視点から物事を見られたり
いつもと違うものを感じられたり
山頂という目標があるので,達成感を感じられたりして楽しいです。
富士山の山頂にも,オレンジ色の派手な昆虫やカメムシ,蝶が飛んできたりと
探してみると生物が生息しています。
最近は,大学生がツアーで登山に来ていたり
海外の方も結構登っていたりしてにぎやかです!
まずは登りやすい東の筑波山で登山デビューしてみませんか?
山の空気を吸うとリフレッシュできますよ。
もちろん,装備はしっかり持って行ってください。
天気は変わりやすいですし,水分・食料・防寒具等があるだけで
心強いものです。
ロボットの街つくば |
くろすけ Blog |
- 2010年07月12日13:38
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
ロボットの街つくばということで
ロボットフォーラムに参加してきました。
サイバーダインって言いますと,
ターミネータのサイバーダイン社を思い浮かべる人が多いかと思いますが,
つくばのサイバーダイン社もすごいんです!!
ロボットスーツHAL
難しい説明はリンクを見ていただいて,
脳からの命令をセンサーで読み取って,動作の支援をするので
車椅子で生活していたお年寄りが,HALを装着していれば歩けるようになったり
重い物を持ち上げられるようになったりと,
びっくりするような,すごいスーツなのです。
歩くことをあきらめていた人が,HALがあれば
1人で歩けたり,階段の上り下りができるようになったり,
災害などで,1人ではどうすることもできないときにHALがあれば
何とかなるというケースもきっとあるでしょう。
夢のあるロボットスーツです。
他には,産業技術総合研究所の車椅子にセンサーを取り付け
段差を判断して自動回避したり,停止したりするものや
転倒しない車椅子などがありました。
今回は介護・福祉用ということで紹介されましたが,
いろいろ応用できるものが多く勉強になりました。
つくば市でも,ロボットの街つくばということで,色々取り組んでいます。
ロボットの街ということで,いつか
お台場や静岡のようにガンダムがつくばに現れる日が来ないかな~と
密かに期待しています。
話題のEV |
くろすけ Blog |
- 2010年07月07日11:45
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
EVを見てきました。
低炭素社会,CO250%削減など
騒がれている今日この頃ですが,
EVがもっと実用的になれば,技術を応用して50%削減も達成できると思います。
今回は説明会ということで,伊藤忠商事がメインで説明をしていただきました。
企業や,公共団体が集まりました。 スタンドもすっきりスマートでした。
技術が発展して,町中でEVが走っていたり, 家庭用の電気類も自然エネルギーや電池で対応できるような 未来型都市が一歩一歩近づいているんだな~と つくばで実感した出来事でした。
ちなみにEVは研究学園のファミリーマートで見ることができます。
ツール・ド・つくば2010 |
くろすけ Blog |
- 2010年06月23日10:42
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
6月20日(日)にツール・ド・つくば2010が開催されました。
今回は参加者人数が500人ということで,昨年にくらべ約300人増!!
びっくりですよね。
前日は筑波庁舎で受付が行われており,ちょっと寄ってきました。
当日使われる誘導車だそうです。
あの山道。
車よりバイクの方が良いのでは?と思いましたが,
安全面を考えると車の方がタイヤ4つあるぶん安全ですね。
そして,自転車の販売
かっこいいですよね。
いつかこんな自転車に乗って颯爽と駆け抜けたいと思いましたが
値札を見て・・・・・・
宝くじでも当たったら買おうと決断しました。
良い自転車は高いですよね。
申込に来ている人を見かけましたが
自転車をやっている人って,手足が長くて
特にふくらはぎすごいですけどが全体的にひきしまっててスタイルが良いんです。
日焼けをしていて健康優良男子,女子といった感じで振り返っちゃいました。
帰り道は,大会に備えて練習している人を見かけました。
かっこいいし,気持ちよさそうに走っていました。
つくばは自転車で走っている人が多いですよね。
特に休日のりんりんロードは多くの人でにぎわっています。
天気の良い休日に,サイクリングしたいなぁ~と思いました。
つくばフェスティバル2010 |
くろすけ Blog |
- 2010年05月17日14:04
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
つくばフェスティバルに行ってきました。
今回は,いつもと会場が違います。
つくば市役所新庁舎の駐車場が会場になっていました。
センター地区は商業施設付近ということもあり,買い物のついでにと思って来ていた人との相乗効果があり,すごい人混みになっていましたが,今年はフェスティバルに行こう!と明確な意識をもって来ている人ばかりになりますので,去年と比べては来場者数は減っているのかな~と思いました。
中でも,茨城県立つくば工科高校が出展していたガラスの彫刻にチャレンジは行列ができるほど大人気でした。
カレー屋のニューミラさんが出展していたお店も,いらっしゃい!いらっしゃい!おいしいよ~!と熱気のこもった声がずっと聞こえていたような・・・・
そんな声とは裏腹に,ケバブをお昼にいただきましたが,ミラさんのカレーとナンは絶品なので,お店で食べてみてくださいね。ただ,お店で流れているTVは独特でちょっと妖しげですが。
天気も良く,にぎわったつくばフェスティバルでした。

つくばふれあいロードフェスタ2010! |
くろすけ Blog |
- 2010年04月20日10:48
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
はじめまして!
今回初めて投稿した「くろすけ」です。よろしくお願いします。
現在,かすみがうらマラソンに参加したため階段の上り下りが筋肉痛のため非常につらいです・・・
今回はその前日,ちゃんと歩けた4月17日(土)に開催された,つくばふれあいロードフェスタ2010(圏央道のつくば中央IC開通記念イベント)についてお話しします。
朝起きてみると雪が積もっており,冷たい雨が降っていました。
気合いをいれて,1枚,2枚,3枚・・・と重ね着をして,いざ出発!
9時頃から気合いのはいったおばちゃんたちが集まっていました。
寒いわね~と言いながら,毎日7㎞歩いているの!と開会式を待つ元気そうなおばちゃんたち。
市原市長が登場し,開会式。
そして,開通記念ウォーキングも雨の中スタート!
おばちゃんたちも出陣!

お昼前には徐々に雨も弱くなり,曇りになり,バスに乗って参加者も増えてきました。
物産展の豚汁や,そばをおいしく頂きながら,体もだんだん温まってまいりました。
そして,天気も回復したため,乗ってみたかったセグウェイも試乗できるようになりました。

Wiiのバランスボードと同じように,体重移動をして動かすような感じです。
その場で360度回転できて,とっても楽しかったです。
圏央道がつながれば,西日本に行く際に,首都高の渋滞に巻き込まれなくて済むのかなぁ~と思いながら,予定では,あと2~3年でつながるということで,楽しみにしています。
電車が走るようになり,便利な高速道路も増え,開発が進むつくば。
一年で,めまぐるしく変わっています。
今回のイベントは,家族連れでの参加者も多く,高速道路を歩くという経験はなかなかできないことなので良い経験になりました。
フォローアップ講座 |
キコリン Blog |
- 2010年03月04日10:51
- |おトク情報
- |イベント・セミナー情報
あったかくなってきましたね。
最近よく鼻が詰まるのですが
絶対に花粉症ではないと思い込んでいる
キコリンです。
いつも全力で否定します。笑
そんな鼻声キコリンは
晴れて思春期ピアカウンセラーとして
認定されました!
それは
ピアカウンセリング・ピアエデュケーション研究会
から認定されたのですが
これは、
厚生労働科学研究班
「ピアカウンセリング・ピアエデュケーションのマニュアル作成
及び効果的普及に関する研究」
成果をもとに設置された研究会であります。
といっても何のことやらという話ですよね。。
(過去のブログの中でも
ピアカウンセリングについて
紹介させていただいたことがあるので
よろしければご参照ください(*^_^*))
一昨年の冬に
思春期ピアカウンセラー養成セミナー前期コース
を受けたのですが
今回はその後期コースとして
15時間のフォローアップセミナーを受けました☆
各大学でピアを頑張っている人たちとともに
今までの活動や悩みなどを話し合い
今後どうしていくかを考えるきっかけとなりました!!
また、
カウンセリングの手法なども再確認でき
もっと質の向上に向けて日々考えていかなければなぁと
反省する面も。。。
今回のセミナーを終えて
この研究会のピアカウンセラーとして登録されることとなりました☆
この名前に恥じないよう
つくば・茨城でのピア活動も
もっともっと積極的に取り組んでいきたいです(*^_^*)
<文責:キコリン>
焼きたて!森のベーカリー |
さちぼん Blog |
- 2010年03月02日11:00
- |イベント・セミナー情報
- |グルメ情報
さちぼんです。もう3月ですね。
ちょっと前の話になってしまいますが、
バレンタインの日に私が所属する筑波大の
ねっしー・自然教育研究会では、
「焼きたて!森のベーカリー」というイベントを、
小中学生対象に開きました。
バレンタインと言うと、今年は前日に雪が降り、
路面が凍結して開催があやぶまれるという
ハプニングに見舞われました。
しかし、日が出ると共に道路も大丈夫になっていったようで、
無事に開催することができました。
よかったよかった。
さて、その内容なんですけども、
名前からも想像できるでしょうね、
「パン作り!」が今回のメインイベントでした!
みなさん、パンって自分で作ったことありますか?
このブログでも、昨年の6月に行った
うどん作りのイベントの様子
(http://tsukuba-style.jp/blog/2009/05/post_181.html)や、
その前の"追い出しコンパ"で行った
バームクーヘン作りの様子
(http://tsukuba-style.jp/blog/2009/03/post_152.html)を
書いてきました。
ん?こうやって見るとねっしーという団体は、
子どもに対して「自然教育」と言いながら
メインはおいしい物を作って食べるという活動を
しているんじゃないか?
というつっこみが聞こえてきそうですが、
まぁ否定しません。(笑)
というのは半分冗談で半分本気なんですけども、
やっぱり野外での食事作りというのは、
子どもだけでなく我々も、学ぶことが多いものなんですよね。
今回のイベントでは時間の関係上
火起こしは大学生の方でやってしまいましたが、
夏に3泊4日で行うキャンプでは、当然毎回、
まき割りから火起こしまで子ども自身に行ってもらいます。
刃物や火は危ない。
だけど、そこにふれていなければ、
その危なさもわかることはないわけです。
さて、今回は、その食事作りの中でも、
ものすごく身近だけど意外に作ったことのない、
「パン」。
作業はカンタンです。
まぜて、発酵させて、休ませて、焼く。
(ほとんど詳細は割愛(笑)
また後日気が向いたらレシピ等を掲載します。)
こんな感じです!
いやー、なによりも、
おいしかった!!
ということで、
食事を作ることの大変さ、楽しさ、
そこから生まれる周りとのコミュニケーション。
そんなことを大切にしていってほしいなぁと思います。
願わくば、「料理たのしい!」
と思って家に帰った子どもたちが、
親の料理を手伝う中で、
またちがった一面を親子で互いに発見できる
イイ機会になってくれれば・・・☆
それではまた。
<文責:さちぼん>
日本のミドルマネジメント層を元気にしたい!:高瀬章充さん |
染谷悟 Blog |
- 2010年02月26日09:28
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
こんにちは。染谷です。
久しぶりに取材ができたので、今回は筑波大学の元気な学生を1名
取り上げてご紹介したいと思います。
筑波大学 理工学群 社会工学類3年 高瀬章充さん(21歳)
1988年 福岡県福岡市生まれ
2004年 久留米工業高等専門学校(略称:久留米高専)入学
2009年4月 筑波大学理工学群社会工学類3年次編入
6月 学生団体Hercules入団
7月~ いがらし立青つくば市議会議員事務所でインターン
7月~ 松下政経塾へ通い始める(研修生)
12月 TNKスポーツビジネスコンテスト2009優勝
2009年4月に筑波大学に編入してから様々な活動を展開し
一気に筑波大学の活動家として有名になった高瀬くん。
12月には東京大学の起業サークルTNKが主催する
「スポーツビジネスコンテスト2009」で優勝。
今HOTな筑波大学の活動家の素顔に密着してきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━
インタビュー
━━━━━━━━━━━━━━━━
染谷>高瀬くん、最近イケイケみたいだね。
うちの主催するT-ACT「学生がつくる就活勉強会」でも
グループディスカッションの講座とか開講してくれてありがとう。
今日は高瀬君の素顔に迫りたいと思っていますので、
よろしくお願いします。
高瀬>よろしくお願いします。
■大学編入の理由
染谷>まずは、高専を卒業して、
筑波大学に編入したいきさつを教えてもらえますか?
高瀬>自分は工学と経営学を両方学べる環境がある
社会工学類に入りたくて、筑波大学に編入しました。
高専では主に工学を学んできましたが、
4,5年次になって選択授業ではじめて
マーケティングや簿記・会計の授業を受けました。
その時、特にマーケティングの授業で行った
グループワークが楽しくて
「個人的な知識やスキル」を勉強する工学だけでなく、
「集団で成長する」経営を勉強したいと感じました。
当初は近隣にある九州大学への編入も考えましたが、
キャンパスが分断されていたため、
工学と経営の両者が同じキャンパスにあり
学際的な筑波大学の方が魅力的に映り、
筑波大学に編入を決めました。
■学生団体Herculesとの出会い

染谷>そして入学早々、ビジネススキルを磨く
サークルHerculesに入団したそうですが、
きっかけはどんなものだったんですか?
高瀬>編入生の友達に斎藤くんという人がいるのですが、
彼がそういうサークルに興味があって
「一緒に見学に行こう!」と誘ってくれたのがきっかけです。
見学してすぐに
「ここには自分にないものがいっぱいある!」と感じ、
Herculesに入ることを決めました。
染谷>高瀬君は次第に活動にのめりこんで、
11月からはHerculesの
副代表を務めるまでになったそうですが、
どうしてそんなにもHerculesの活動が好きになったんですか?
高瀬>6月にサークルの先輩である長谷川さんと一緒に
グループディスカッションの勉強会を開催したことが
きっかけです。
長谷川さんに「せっかく人に提供するものなんだから、
その人が時間を無駄にしたなぁと思わないよう、
どこまでも内容を追及して自分の最高のものを
相手に提供しないとダメだ」という趣旨のことを言われ、
その価値観に心底惚れこんだからです。
それ以降、先輩に紹介された
様々なビジネスコンテストに挑戦してきました。
染谷>そして、12月にはTNK主催のビジネスコンテストで優勝。
何が決め手だったと思いますか?
高瀬>プラン自体はそこまでクリエイティブなものでは
なかったんですが、
それを裏付ける為のデータはかなりの量を集めました。
それこそ長谷川さんが言った
「どこまでも追求して最高のものを提供する」を
徹底した成果ですね。
ちなみに優勝賞金としてもらった20万円は
お腹いっぱい焼肉を食べるのに使いました(笑
■将来やりたいこと
染谷>筑波大学に編入してグングン成長している高瀬君を
見ていると将来、どんなことをするんだろう?と
期待に胸が膨らむのですが、
将来やりたいと思っていることはありますか?
高瀬>自分は教育と産業に絡んだ仕事をしたいと思っています。
具体的には高専をつかった日本の活性化を
したいと思っています。
現在、日本の経済ではミドルマネジメント層
(課長、部長クラスの方々)のマネジメント能力や
元気が足りないと言われています。
このミドルマネジメント層に
多く人材を輩出しているのが高専です。
高専を卒業した人の多くは20歳で社会に出て働き、
最終的にミドルマネジメント層でキャリアを終えます。
彼らが教育プログラムの中で、
ビジネスやマネジメントをもっと学ぶ環境があったなら、
ミドルマネジメント層が元気になり、
会社が元気になると私は思っています。
そして、20歳で働いても良い仕事ができるようになれば、
日本の偏重した高学歴化にも歯止めがかかり、
若いうちから働く人が増え、
日本経済全体にも良い影響があるのでは、と思います。
染谷>なるほど。高専にフォーカスする利点は他にありますか?
高瀬>はい。高専は、高校や大学から独立した運営体制があり、
比較的自由に制度を変えられます。
その為、教育プログラムを変えるためのハードルが低い、
という点が挙げられます。
私は30歳くらい迄には政治家になって、
そんな制度をつくっていきたいと思っています。
■つくばへのメッセージ
染谷>最後につくば市民の皆様にメッセージを下さい。
高瀬>つくばはとっても優しい街だと思います。
人が入れ替わり立ち替わりしていく街なのに、
行動を起こそうとすると
何でも与えてくれる街だと感じました。
市もチャレンジする動きに慣容なので、動きやすいですね。
ぜひ学生の皆さんには、
つくばからもらえるものはもらうだけもらって、
色んなことにチャレンジして、
街に恩を返していってもらえればなぁと思います。
染谷>高瀬くん、本日はお忙しい中ありがとうございました!
*******************************************************
![]()
団体名:学生団体Hercules
結成:2006年10月
ホームページ:http://hercules-tsukuba.verse.jp/
メール:hercules.tsukuba@gmail.com
*******************************************************
<文責:染谷>
『ぶんぶん通信no.3』上映会&お茶会 |
けろりん Blog |
- 2010年02月23日09:42
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
こんにちは。けろりんです。
最近、雪が降ることが多くてびっくりしています。
やっぱり雪が降ったあとの景色はきれいですが、
あちらこちらで交通事故などが起きているのを見ると
雪も考え物だなと思いました。
雪が降った日は余裕を持った行動が必要ですね。
毎回紹介させていただいております『ぶんぶん通信』も最終章を迎え
『ぶんぶん通信no.3』の上映会のお知らせです。
前回の上映会ではブログライターのさちぼんさんと出会い
感想を記事にしていただきとてもうれしかったです♪
ありがとうございます!
前回の『ぶんぶん通信no.2』では
いかに祝島に希少な動植物がいるのかということが、
京都大学の先生などのお話でわかりました。
科学的に生物の多様性が証明され貴重な動植物がいたとしても
そこに原発が立たないと過疎化が進んだ地方には仕事がなく、
食べていけないという現実もあります。
しかし、自然と根ざした生活をしている漁師さんは
原発予定地の埋め立てによって生態系が破壊され
今後漁獲量が減りどれだけ漁業に被害があるか想像ができていて、
自分たちにはどうすることもできないといった感じでした。
お金も大切ですが、それ以上に私たちの命の根本となる
食べ物や自然も大切です。
このような問題はある地域だけの問題ではなく、
私たちの生活のいろんなところにあります。
もし決断を迫られたときに、自分でしっかり判断できるように
いろんな視点を持った考え方が必要であると思いました。
毎回、上映会後に参加者の方とドリンクを飲みながら
意見交換するお茶会があります。
いつもいろんな刺激を受けるので楽しみです。
前回は若い年代が中心に活発な意見交換がありました。
理想と現実の間で
みんなそれぞれいろんなジレンマのなかにいますが、
若い人たちがそれぞれの考え方で、
自分の生き方を探そうと懸命に考えている姿を見て
勇気をもらえました。
ひとりで考えるのではなくいろんな人と話すということは
大きな学びがあると思いました。
そんな出会いを楽しみに
そして大切にしながら今後活動していきたいと思います。
『ぶんぶん通信no.3』では
上関原発の開発に向けて本格的に動き出した現場の様子
を中心にお届けすることになります。
また現地を訪ねたメンバーから祝島ついて紹介もありますので
初めての参加の方でもこれまでの流れをわかって頂けると思います。
9月にはぶんぶん通信の本編である
『ミツバチの羽音と地球の回転』をつくばで上映予定です。
他の団体や、有機農業をやっている方々などとのコラボも考え
楽しいイベントにしたいなと考えています。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
--------------------------------------------------------------------
**『ぶんぶん通信no.3 上映会とお茶会』**
とき:平成22年2月27日(土)17:30~20:30 (17時開場)
ところ:千年一日珈琲焙煎所
料金:1000円(1ドリンク付き)
席の予約は、千年一日珈琲焙煎所にて店頭、電話、メールで受付。
ツクバthinkロッカショへのメールでもお受けします。
※千年一日珈琲焙煎所
つくば市千現1-23-18 ウイングパーク千現1F
電話 029-875-5092 1001coffee@gmail.com
ブログ http://1001coffee.jugem.jp/
営業時間 11:00~19:00(日曜日は18時まで)
定休日 水曜日
駐車場 店前1台分有り
(二の宮公園駐車場は20分まで無料、
1時間まで100円、3時間まで200円)
--------------------------------------------------------------------
『ミツバチの羽音と地球の回転』オフィシャルサイト
http://888earth.net/index.html
ツクバthinkロッカショ ブログ
http://blog.goo.ne.jp/tsukuba-think-rokkasho
<文責:けろりん>
鈴木伸子の植物画展 |
さちぼん Blog |
- 2010年02月22日10:05
- |おすすめスポット
- |イベント・セミナー情報
どうも、さちぼんです。
天気予報では雪だの雨だの言う日が続きましたね。
さて、先日のことですが、
以前ご紹介した筑波大の生物資源学類の橘先生の紹介で、
ある植物画展に行ってきました。
鈴木伸子さんという方が、
2/11日(木)~14日(日)に
つくば市の天久保4丁目のカフェも兼ねた
アットホームなギャラリー「サンゴミズキ」で開いた画展です。
写真を撮らなかったのはまずかったなぁと
後悔しているのですが、
外観からしてステキな、一軒家のようなギャラリーで、
ステキなお友だちのところに
フラリと遊びに来ているような気持ちになりました。
入口へと向かう数段の階段の脇には、
陶器かなぁ、タイルかなぁ、
壁にも素敵な絵柄が入っています。
中に入ってみると、
にぎやかにお母さん世代の方たちが
お茶を片手に談笑中でした。
話題の中心はもちろん、
展示されている絵について。
私は一つひとつの作品をゆっくり眺めながら一周りしました。
作品の横にちょこちょこっとかわいらしい人形や
味のあるお皿などがおいてあるな、と思っていたら、
どうやらここの場所で
陶芸教室や布でのお人形作り教室などが開かれていると
後で知りました。
ぐるっと一回りすると、
鈴木さん本人がお茶を手渡しながら
話しかけてくださいました。
その湯のみもまた、
ほしくなるくらいユニークで素晴らしいものでした
(またもや写真を撮らなかったことを後悔!
またの機会に撮ってきます)
そして、ぱっと全体を見上げると、
一つ一つの植物の絵が調和しあって、
まるで春の野原にいるような気分に。
4月には、ここの場所でギターのコンサートも
開催されるというチラシもおいてありました。
素敵なところだったから、また行きたいな。
今度はカメラの用意もしっかりとして。
それでは、今日はここらへんで。
*アート&カフェ 教室 講座サンゴミズキ*
http://www.tins.ne.jp/~sangomizuki/index.html
<文責:さちぼん>
◆ウォーキングと思考と。 |
yumi Blog |
- 2010年02月19日09:27
- |つくばの四季
- |イベント・セミナー情報
みなさんこんにちは、yumiです。
雪がちらほら降ることが珍しくない今日この頃ですが、
昼間の日差しに暖かさを感じることもあり、
確かに春が近づいてきていることを感じます。
そうそう、去年ちらりと紹介した、大学会館裏の梅の木が、
今年も色づき始めましたよ。
暖かい季節がやってきたら、
ぜひ挑戦しようと考えているのがウォーキングです。
普段は大学まで自転車で行っているのですが、
最近、たまに降る雨や雪のせいで、
学内を歩かなくてはいけないことが増えました。
今までは、自転車ならすぐに着くであろう距離を
のろのろ歩くのがもどかしく思っていたのですが、
最近新調したiPodでちいさく音楽を掛けながら歩いたら、
これが意外と心地よかったんです。
歩いている時には、思考がとても自由に流れていきます。
普段の生活では、インターネットやTV視聴、
ケータイなどに触れている時間が長いのですが、
これらに接している時の自分は、
大抵受け身になっているように思います。
与えられる情報を享受するばかりで、ほとんど思考停止状態...。
でも、歩いている時はまったく違います。
日常のちょっと気になっていた瑣末なことや、
哲学的で壮大なテーマまで、ふわふわと思考が漂うのです。
例えばそれは、湯船にゆったり使ってリラックスしている時の
状態によく似ています。
どうして歩くことは、自由な思考を促進するんでしょう?
足裏から伝わる振動や、ゆっくりと移り変ってゆく景色などが、
脳をほどよく活性化しているんでしょうか。
教育学者である斎藤孝さんは、
幕末の学者たちが驚異的な距離を歩いたことを指摘しています。
当時の日本においては、
優れた人物に会いに行くには、
長旅をしなければならなかったからです。
今、大河ドラマで取り上げられている坂本龍馬も長旅をしましたが、
「その膨大な距離と時間は、志を練るのに大きく役立った」
と斎藤さんは述べています。
また、世紀の思想家ジャン・ジャック・ルソーは、
自らの"散歩狂"に触れてこのように言いました。
「徒歩は、何かしら私の思考を活発にするものを持っている。
私は、歩きながらでなくては思索できない。
立ち止まるともう考えてはいない。
つまり、頭脳は足と同時でなければ進まないのだ。
一人で散歩を楽しんでいる時ほど、
よく物を考え、自分の存在を実感し、
生き生きと自分らしく過ごせる時間はなかった。」
そんなウォーキングの不思議な効能を知ったところで、
実際につくばで楽しくウォーキングライフを送るには?
ということを考えてみました。
みなさんはご存じだったでしょうか。
実は、つくば市では、「つくばウォークの日」が制定されているんです。
毎月第一日曜日がその日で、
市民での健康ウォーキングが企画されています。
洞峰公園や万博記念公園などで、既に何回か実施されています
(前回の様子をこちらのブログで見ることができます ※非公式)。
次回の開催は3/7の10時~12時@葛城地区公園集合。
ウォーキングの後には、イーアスでミニ体力測定もあるそうです。
興味のある方は、こちら から詳細をご確認ください(要申し込み)。
私は...とても行きたいところですが、残念ながら都合が合わず。
また次の機会を狙います!
気軽にゆっくり歩けるようになる、春を待ちつつ。
yumiでした。
<文責:yumi>
筑波大学国際テニストーナメント |
キコリン Blog |
- 2010年02月18日11:49
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
つくばでは珍しく、
最近よく雪が降りますね~!!
さむくてさむくて
行動範囲が自宅から半径1km以内に限定されている
キコリンです。
そんな寒さを吹き飛ばす
アツいイベントを紹介します!!
「第一回筑波大学国際テニストーナメント」
その名の通り、今年初めて開催であり、
テニスの国際ポイントがもらえる大会です。
テニスの国際大会は
ウインブルドン、全米オープンなど
メジャートーナメントが有名ですが、
そのメジャートーナメントに出場するためには
国際ポイントを獲得し
上位ランキングとなる必要があります。
本大会は、このポイント獲得の機会を得られる場でもあり、
世界のメジャートーナメントを目指す若手プレーヤーの登竜門として、
世界を舞台に夢と感動を与えてくれる選手が
生まれてくることを期待し開催されました。
早稲田大学、亜細亜大学などでも
同様な大会が開催されているのですが、
今年は、筑波大学の前身である東京高等師範学校が
硬式テニスを日本に初めて教育として取り入れてから
130周年を迎える記念すべき年であり、
国公立大学としては日本初の試みとなります。
もちろん、私たち体育会硬式庭球部の学生も
協力させていただいています(*^^*)
その一環として大会記念Tシャツを作りました。
部員がデザインしたものですので是非ごらんになってください☆
以下大会要項です。
つくばでの国際大会、
是非お越しください\(^^)/
****************************
筑波大学国際テニストーナメント(大会要項)
Tsukuba University International Tennis Tournament (Fact Sheet)
大会名称 Tournament name
筑波大学国際テニストーナメント (つくばフューチャーズ)
Tsukuba University International Tennis Tournament
(Tsukuba Futures)
主催 Sponsoring
国立大学法人 筑波大学
National University Corporation University of Tsukuba
共催 Co-sponsoring
筑波都市整備株式会社
Tsukuba Toshi-seibi Co.,Ltd.
公認 Official recognition
国際テニス連盟(ITF)
International Tennnis Federation(ITF)
日本テニス協会
Japan Tennis Association
関東テニス協会
Kanto Tennis Association
茨城県テニス協会
Ibaraki Prefecture Tennis Association
後援 Support
茨城県
Ibaraki Prefecture
茨城県体育協会
Ibaraki Prefecture Association of physical education
つくば市
Tsukuba city
つくば市体育協会
Tsukuba city Association of physical education
茨城県教育委員会
Ibaraki Prefecture board of education
つくば市教育委員会
Tsukuba city board of education
つくば市青年会議所
Junior Chamber International Tsukuba
特別協賛 Special support
筑波都市整備株式会社
Tsukuba Toshi-seibi Co.,Ltd.
株式会社東京アスレティッククラブ
Tokyo Athletic Club Co.,Ltd.
株式会社ワンダーコーポレーション
Wonder Corporation Co.,Ltd.
株式会社ダンロップスポーツ
DUNLOP Sports Co.,Ltd.
大塚製薬株式会社
Otuka Pharmaceutical Co.,Ltd.
日程 Dates
シングルス本戦, 2010年4月5日(月)~11日(日), 32名
SINGLES MAIN DRAW ,5-11April 2010, Size32
シングルス予選, 2010年4月3日(土)~4日(日), 64名
SINGLES QUALIFYING, 3-4 April 2010, Size64
ダブルス本戦, 2010年4月6日(火)~11日(日) ,16組
DOUBLES MAIN DRAW ,6-11April 2010, Size16
![]()
賞金総額 Prizes money
US$10,000
参加料 Entry fee
4,000円
US$40
大会会場 Site
■メイン会場 Main site
筑波大学テニスコート(ハードコート7面)
Tsukuba University tennnis court(Hard,7courts)
■サテライト・イベント会場 Satellite and event site
洞峰公園テニスコート(オムニ6面)
Doho park tennis court(Omni,6courts)
つくばセンタービルセンター広場 他
Tsukuba Center building central plaza and others
大会ディレクター Tournament director
山田幸雄 Yukio Yamada
(筑波大学大学院教授・硬式庭球部部長兼監督)
(Professor of Tsukuba University graduate school
・Manager and supervisor of tennis club)
オフィシャルホテル Official hotel
オークラフロンティアホテルつくば
OKURA FRONTIER HOTEL TSUKUBA
大会HP Tournament HP
http://future.tsukubauniv.jp
****************************
<文責:キコリン>
αALPHA LEADERS講演会@つくば |
染谷悟 Blog |
- 2010年02月16日11:50
- |おトク情報
- |イベント・セミナー情報
4日遅れでこんにちは、染谷です。
2月8日に無事修士論文を提出し終えて
ほっと一息、、、をつこうとしましたが
研究室にて仕事が大量にあり
提出前より忙しい時間を過ごしています。。。
さて、本日はそんな合間を縫って2月12日に
参加した「αALPHA LEADERS講演会」について
お話いしたいと思います。
つくばの皆さんは αALPHA LEADERS
という団体についてご存知でしょうか?
![]()
αALPHA LEADERSという団体は
国内・海外のリーディングカンパニーやトップレベルの大学、
MBAの在籍者または卒業生といった優秀なリーダー達をつなぎ、
刺激することで
ひとりひとりが持つ能力を最大限化させ
それぞれの仕事や社会貢献活動を更に高めていくことを
目的に活動している団体です。
詳細は http://alpha-leaders.jp/
都内の学生ではかなり有名な団体で
就活でトップレベルの企業を受ける学生は
この団体の講座を受けたり、コミュニティを駆使して
社会人と出会ったりしています。
今回、その団体が私の所属するJeweLというサークルとコラボして
史上初、つくばに上陸して講演を行いました。
講演名は
「ゴールドマンサックス元社員が語る シゴトを100倍楽しむ方法」で
αALPHA LEADERS の代表を勤める入住さんが講演しました。

講演内容は3本立てで
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
1)仕事を100倍楽しむには
2)就活を100倍楽しむには
3)2010内定者パネルディスカッション
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
という形、実は私も僭越ではございますが
パネルディスカッションのパネラーとして
参加させて頂きました。
イベント詳細は http://jewel.tsukuba.ch/e72818.html
(講演会に参加した学生の感想文あり)
私は αALPHA LEADERS の名前を知っていても
今まで関わったことは無かったのですが
講演会の内容はかなり共感するところも多く
ぜひ、つくばの多くの学生に聞いて欲しいな
と思いました。
今後も何度か αALPHA LEADERS と協力して
講演会をしていけたら、と思いますので
もし今後機会があれば、ぜひご参加下さいませ。
<文責:染谷>
リコーダーのある生活 |
いとう Blog |
- 2010年02月08日09:47
- |おすすめスポット
- |イベント・セミナー情報
皆様どうもこんにちは、伊藤ですよ。
最近ですね、
伊藤、
バーにリコーダーを聴きに行っちゃったんですよ。
バーで演奏、
なんて言うとアイリッシュやジャズなんかがポピュラーですが、
今回はリコーダーで、ルネサンス時代の音楽。
伊藤としては、
リコーダーは昼間、
紅茶でも飲みながら聴く感じなのですが、
今回は夜、お酒と一緒に楽しむのです。
なんだか不思議な感じですね、
もっとも、僕の個人的に持っている既存のイメージに
当てはまらなかったって言うだけなんですけれども。
とは言え、
一度体験してみれば、
薄明かりの部屋、
お酒、
リコーダー、
この組み合わせ、
結構病み付きでした。
奏者は若手の辺保陽一さん。
前々から自分の周囲から聞く評判が高かったので、
とても気になっていたのですが、
この方の奏でる音色、
それはもう素晴らしいもので、
なんだか歌っているかのような音の感じ。
体にすっと馴染んで、
演奏を聴いている間大変心地よいものでした。
他にも色々な要素、
例えば、演奏が始まる際、
リコーダーを口元に持ってきた途端に、
一瞬にして変わる空気感だとか、
そういったものが次々に重なって聞き手に伝わってきて、
とても魅力のある奏者さんでしたよ。
そんな彼の演奏と、
バーのマスターの作るカクテルの組み合わせは相性が実に良くって、
すっかりいい気分にさせていただきました。
たまにはこんな夜を過ごすのもいいものですよ。
皆様もどうですか、リコーダー。
もちろん、バーでリコーダーのリサイタルなんて
なかなかありませんから、
すぐにご紹介できるわけではないのですが、
そのかわり、
本日は辺保さんが近々行うコンサート、ご紹介いたしますね。
**************************************************************************
17世紀イタリア ヴァイオリン音楽の隆盛II 『狂気と嘆き、そして喜び』
リコーダー 辺保陽一
チェンバロ 辰巳美納子
水戸公演(10.02.13)
開場 16:30 開演 17:00
茨城県水戸市 水戸バプテスト協会
つくば公演(10.02.14)
開場 13:30 開演 14:00
茨城県つくば市 アルスホール
料金
一般 \2500(当日 \3000)
高校生以下 \1500(要予約)
チケット取り扱い先
MUSIC SHOP KAWAMATA
tel.029-226-0351
チケット・お問い合わせ
ナカルリコーダー教室
tel.029-859-5136
E-mail nakal@hotmail.co.jp
**************************************************************************
いかがでしょう、
お時間ございましたら、
是非是非足をお運びください。
おススメです。
おまけ
辺保さんが吹いていたリコーダーで、
バスリコーダーというわりとゴツめのものがあったのですが、
通常は、こんな感じのヘッド↓に
こんな形のマウスピース↓をはめて吹くのですが、
辺保さんはそのヘッドを取り外して
そこから下のパーツだけで吹いておりました。
伊藤はこんな吹き方は初めて見たので
大変カルチャーショックを受けていたのですが、
本人に尋ねてみると
割と当たり前に行われている奏法なんだとかで驚きでした。
とは言えどうやって吹くんじゃい!
と、甚だ疑問だったのですが、
自分でも解体してみて納得。
なるほどね、
写真では見難くて申し訳ないのですが、
先端の面に小さな穴が開いていて、
皆様に馴染みのソプラノリコーダーやアルトリコーダーの
吹き口と同じような構造をしておりました。
伊藤が一つ賢くなったところで、
今回はこれにて失礼いたします。
それでは皆様、また次回お会いしましょう。
<文責:伊藤>
お手紙生活inつくば |
yumi Blog |
- 2010年02月05日09:31
- |おすすめスポット
- |イベント・セミナー情報
こんにちは、yumiです。
前回、Twitterについての記事をお送りすると予告したのですが、
予定を変更して、今回は「手紙」について書きたいと思います。
(Twitter×Tsukubaは、また次回。)
先日、誕生日を迎えた折に、二通の手紙を頂きました。

一通は、他県で一人暮らしをしている幼馴染から。
手作りの切り絵が和紙の葉書にあしらわれた、
とても素敵な手紙でした。
もう一方は、スウェーデンに留学中の友だちからでした。
綺麗な街並みの写真が見えるでしょうか?
外国からなのに、誕生日ぴったりに送ってきてくれて
本当に嬉しかったです。
手書きの文字と、一つ一つの言葉に
胸がじんわりあったかくなるような気持ちでした。
手紙には、メールにはない良さがあります。
ゆっくりゆっくり、言葉を選びながら
相手のことに思いを巡らせる時間が取れること。
受け取る機会が少ないので、
貰った時に嬉しい驚きがあること、など...。
わたしも、昨年から手紙の良さに目覚めて
年末年始にはクリスマスカードや年賀状を
手作りして友だちやお世話になった方に送りました。
また、出先でも手紙が書けるようにと、
こんな「お手紙セット」を用意してみました。

切手と封筒、ポストカード、便せんなどを
まとめてケースに入れてあります。
思い立った時や、少し時間のある時などに
取り出してちょこちょこ文を綴ったりしています。
手紙を書こうと思うときは、例えば、
カフェでゆっくりしている時や、
しばらく連絡を取っていない友だちを思い出した時、
文通のように手紙のやりとりをしている遠方の友だちから、
素敵な手紙が届いた時などです。
手紙を書くちょっとした気配りとして、
お知り合いの方に教えてもらったことが三つあります。
一つ目は、相手の役に立つような内容を書くこと。
二つ目は、相手が嬉しく・楽しくなるような内容を書くこと。
三つ目は、きゅん、となるような追伸を付けること。
なるほどと思い、参考にさせてもらっています。
そんな風に、言葉を選んだり悩んだりしながら
文章をしたためるのが手紙の醍醐味ですが、
便せんや封筒を選んだり、飾りをあしらったりする
+αの要素も、手紙を書く楽しみの一つです。
例えば、手紙を書くときにこんなものがあるとより楽しくなります。

いろんなスタンプや、色鉛筆、マスキングテープなど。
特に、マスキングテープは最近人気が高く、
文房具屋さんに行くといろんな色や模様が取り揃えてあります。
(マスキングテープについてはこちら)
雑誌やカタログの切りぬきなんかも貼ってみると賑やかです。
さて、「お手紙×つくば」、なにか接点はないだろうか?と
探していたところ、過去にはこんなイベントがあったみたいです。
その名も「お手紙カフェ」。
つくばの東光台にあるKitchen Soyaというレストランで、
昨年の11月までに5回行われています。
音楽を聴きながら、ゆったりと手紙を書く機会を...というイベントのようでした。
また行われた時には、ぜひ足を運びたいと思います。
<文責:yumi>
大人の社会見学~サイバーダインスタジオ |
ユキ Blog |
- 2010年02月02日10:15
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
こんにちは、ユキです。
徹夜続きで吊革にもつかまらず電車で立ったまま寝たり
一日中ひたすらキーボードを叩いたりと
人間色々できるものだなぁと実感した修論が一段落し、
お寿司を握ったり読書したり
ここ5日程インドアっぷりを発揮していました。
よく考えたら修論中も引きこもってたので
ここ5日の話じゃないですね。
大人の社会見学、
今回はサイバーダインスタジオにやってきました。
筑波大で最も有名なものの一つ、
HALについてしりたいなーと思ったからです。
6時以降はワンダーホールしか見学できないことを
すっかり失念していたがために、
今回はワンダーホールだけ見学してきました。
ワンダーホールには実際のHALが展示されており、
解説ビデオが流れていました。
HALを装着した人の写真はよく目にしていましたが
HAL本体だけを見る機会は意外にないなぁ
と思いつつ眺めてきました。
また、装着した人の脳からの電気信号で動く
という仕組みも見た目とあわせて考えると
ロボットスーツという名称なのがしっくりきました。
他にも、
1985年の万博で実際に使われたロボットが展示されており
当時の映像が上映されていました。
2度訪れた万博記念公園で行われた万博です。
サイバーダインスタジオを見学した後、
万博記念公園までお散歩するのもよさそうです。
以前記事にさせていただいたように
道もまっすぐだし、桜もきれいな公園なので
春になればいいハイキングになりそうです。
実際のロボット以外にも
映画等に登場した架空のロボットの模型や
詳細について展示されたコーナーもあり
ワンダーホールのみの開館にも関わらず、
数名の方が懐かしそうに眺めていました。
場所もイーアス内なので
ショッピングと共に
科学技術の最先端に気軽に触れられるのもいいな
と感じました。
<文責:ユキ>
ぶんぶん通信no2 |
さちぼん Blog |
- 2010年02月01日10:10
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
どうも、さちぼんです。
最近はあたたかい日が多いですが、やはり夜は長いですね。
あたたかいコーヒーでも飲みながら、
ゆっくり映画でも観たいところ...
ということで今日は、
そんな夜を過ごしてきた、というお話です。
さかのぼること12/5、このブログにも書きました、
筑波大の生物資源学類の橘先生の講演会がコトの発端でした。
参加者の中に筑波大の卒業生の方がいらして、
その方が主催している映画の上映会に誘われました。
その映画というのが、「ぶんぶん通信」。
映画「六ヶ所村ラプソディー」をご存じの方もいらっしゃると思います。
原子力産業の最前線で生きる六ヶ所村の人々を取材したものです。
「ぶんぶん通信」とは、六ヶ所村ラプソディーの
鎌仲ひとみ監督の最新映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の
制作過程ビデオのようなもの。
今、山口県上関町で新たな原子力発電所の
建設計画が進められています。
この原発は瀬戸内海の入口にある
美しい湾を埋め立てて建設されます。
原発予定地の近くの祝島の住民は26年間も建設に反対してきたが、
計画は着々と進んでいる...。
さて、そんな事実をまず私たちがちゃんと把握しているのか
という問題があります。
自然、環境、農業は今ものすごく着目されています。
一方で、豊かな自然が残されている地方は過疎状態。
実は存在している原発に賛成する町民は、
原発が来れば職ができたり、お金が入ってくる、
という事実があるからなのです。
「原発はなんとなく嫌だなぁ」と思っている方も多いかと思います。
かく言う私も原発反対派。
だけど、ただ反対と叫ぶだけで解決するほど
コトが簡単でないのもまた事実。
代替エネルギー、電力消費の削減、地方の活性化...
色んなことを同時に考えて代替案を考えなければなのです。
今回の、千年一日珈琲焙煎所での上映会は、
そんなこと考えさせてくれました。
詳しくは、下記をご覧下さい。ではまた。
ツクバthinkロカショ:
http://blog.goo.ne.jp/tsukuba-think-rokkasho
千年一日珈琲焙煎所:
ブログ:http://1001coffee.jugem.jp/
<文責:さちぼん>
続 就活支援つくばスタイル |
染谷悟 Blog |
- 2010年01月29日13:12
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
こんにちは、染谷です。
ここ2週間は修論審査、修正論文提出といった
研究室でのお仕事や
連日のメールでのエントリーシート(ES)添削、
電話と直接での就活相談
各大学の機関での面接対策、
グループディスカッション(GD)対策等の
フィードバック要員などで
走ってまいりました。
おかげさまで、無事修士論文審査の合格を頂いただけでなく
就活支援していた学生の中から1名内定者が出ました。
心の底から嬉しく思います。
さて、本日はまたも取材にうかがえてないので
自分自身の記事で恐縮なのですが
続 就活支援つくばスタイルを紹介したいと思います。
先日も紹介したとおり、現在私は大学の申請制度をつかって
全学的な就活勉強会を毎週開催しております。
![]()
1月からは就活生が自主運営を開始して下さっていて
◆グループディスカッション対策
http://jewel.tsukuba.ch/e68339.html
◆業界プレゼン大会
http://jewel.tsukuba.ch/e70002.html
などが開催されています。
また、来月は
◆社会人を迎えての面接対策講座
http://jewel.tsukuba.ch/e70642.html
◆つくばの社長を迎えての面接講座+交流会
http://jewel.tsukuba.ch/e69987.html
など社会人との接点をつくる会を催します。
筑波大学周辺地域は「大人」が教職員に
偏った地域であることから
学生と社会人の接する機会が少ないという現状があり、
その部分で就活に苦戦する学生もいますが
就活勉強会のような小さなところから
こういった接点をつくっていくことで
「つくばで育った学生」のいいところが
ストレートに社会人に伝えられ
きっと良い評価を得られることと思います。
これからも学生と社会人の接点を積極的につくりだし
つくばの魅力を様々な場面で伝えていける人材づくりの
お手伝いができたら幸いです。
もし、つくば市内でこういう学生との接点作りに
協力して下さる社会人・経営者の方がいらっしゃったら
◆就活勉強会事務局◆
jewel_contact10@yahoo.co.jp
までお気軽にご連絡ください。
つくばに、もっともっと素敵なつながりをつくりましょう♪
<文責:染谷>
「三味線」と「卒業」 |
いとう Blog |
- 2010年01月28日11:21
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
皆様どうもこんにちは、
最近は暖かくて、季節はもう春か、
と、いった感じですね。
梅も、また、品種によっては桜も咲き始めて、
これからの季節にわくわくしちゃいます。
春、といえば新しい時期、出会いの時期というイメージがありますが、
同時に別れの時期でもありまして、
送別会だとかそういった催しが各地で開かれます。
筑波大学のサークル、津軽三味線倶楽部無絃塾も例に漏れず、
先日、サークルの学部4年生と、
院2年生を送る卒業公演が行われておりました。
無絃塾、といえば、愛地球博や台湾公演など、
ワールドワイドな活動を行っており、
つくばが誇るサークルの一つといっても過言ではないでしょう。
そんな彼らは来る日も来る日も練習に明け暮れており、
全体練習のない日でも、
筑波大中にある池のほとりや植物園から
三味の音がしばしば聞こえてくるもので、
彼らの三味線に対する情熱がうかがえます。
おかげさまで伊藤はいつもいつもすばらしい公演を
聴かせていただいているのですが、
今回の卒業公演では無絃塾の皆さんの
気合が入っているのはもちろんのこと、
ゲストのメンバーが本当に豪華で、
尺八奏者でしたり、
和太鼓奏者、
歌い手など、
各方面の実力者がこぞって無絃塾の卒業生を
サポートしにくるもんですから、
それはもう大変すばらしい演奏でした。
演出もまた、普通のコンサートとは違って、
学生らしい熱い青春を前面にした趣向が凝らされていて、
見るものに感動と若き日のあの頃の思いを
胸に抱かせてくださいました。
一緒に行った友人も、
もともと三味線には興味はなかったけれど、
今日は行ってよかった。
と話しておりまして、
普段は三味線に馴染みのない方でも
満足していただける事間違いなしです。
来年のこの頃、再び彼らは卒業生を送るために
公演を行うでしょうから、
皆様、かなり先の話ではございますが
是非是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
それでは、今週はこの辺で。
<文責:伊藤>
イメチェン計画 |
みや Blog |
- 2010年01月27日10:00
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは、みやです。
最近、外食時に、センター試験の結果について話している
高校生たちをみかけます。
そんな季節でしたね。頑張ってください。
受験勉強はもう少しです!
そして、「受験勉強のストレスで暴飲暴食に走った」
なんて声も聞こえてきます。
(私の心の声:「アドバイスはできないけれど、共感はできます!」)
卒業研究発表会に向けて、あれやこれやとしているうちに、
一日に自分がどれくらい食べているかわからなくなり、
○kg太ってしまいました...。
消費した証拠にお腹がすくんだと信じてやまなかったのですが、
もしや、違うのでしょうか...!?
さて、先日(1月22日?23日)、筑波大学の大学会館にて、
『TXテクノロジー・ショーケース in つくば2010』という
イベントが行われていました。
残念ながら写真は載せられないのですが...。
さまざまな分野(環境、エネルギー、経済など)から、
研究者や技術者の方々がいらっしゃったようです。
展示するポスターなどのタイトル一覧を見ていると、
聞いたことのない単語がたくさん並んでいたのですが、
それら全く知らないものが
一体自分とどう関わっているのかと想像をめぐらせると、
なんだかわくわくしました。
そのイベントには、多くの高校生のポスターも展示されており、
自分の考えたことのないアイディアが盛りだくさんでした。
自分の知らないところで、
色んな人が色んなことを考えているんだ
ということを実感しました。
そして、自分の研究においても、
まだまだ思ってもみなかった着眼点やアプローチが
近くに埋まっていることを、
実感を通して理解できました。
普段、ある意味狭くて偏った場所に自分をとどめていますが、
たまに極端なことを考えたりやってみたりするのが、
良い頭の体操になるかもしれません。
私には、ブログライターにならなかったら、
足を運ぶのが億劫だと感じることがいくつかあるのですが、
あえて、自分があまりしないことをする
ルールというのが必要なようです。
つくばは、サイエンスに関するイベントがたくさんありますが、
きっと、サイエンスに対して苦手意識を持っている人も
多くいらっしゃるでしょう。
たまの休み、できれば何もしないでのんびーりとしたい時、
好きなことだけやりたいとき、
あえて、普段やらないことや行かない場所に行くのは
どうでしょうか?
かなりバラエティーに富んだつくばに気づけるかもしれません。
と、偉そうに書いている私ですが、次は「脱・理科話」&
「脱・食べ物話」ができることを期待したいものです(笑)。
<文責:みや>
『ぶんぶん通信No.2』上映会のお知らせ |
けろりん Blog |
- 2010年01月26日09:33
- |おトク情報
- |イベント・セミナー情報
こんにちは。けろりんです。
冷え込みが厳しい日が続いていますね。
昨年12月に紹介させていただいた
「ぶんぶん通信No.1」上映会(12/16開催)は
学生さんから社会人まで
幅広い層の方々30名近くお越し頂きました。
ありがとうございました!
「ぶんぶん通信No.1」では
山口県の上関原発建設予定の向かい側
瀬戸内海に浮かぶ祝島の暮らしが
メインで紹介されていました。
この島に暮らす人々は
漁業や段々畑で農業をしながら生計をたてています。
近年過疎化の進む島ですが、「神舞」という
1000年も前から続くお祭りの時期には
都会に出ている人も帰ってきて賑やかです。
島の人たちが何日も前から楽しそうにそして真剣に
お祭りの準備に打ち込む姿や
「神舞」を踊る子どもたちが印象的でした。
また環境対策の進んでいるスウェーデンの紹介もあり、
スウェーデンでは電力の自由化が
10年ほどまえから行われていて、
風力発電でつくった電気を買うというように、
電気を買う際に選べるということでした。
これを聞いて来場者の方々が
みなさんびっくりされていました。
映画を見た後、お店で焙煎された珈琲や
りんごジュースなどを飲みながら
感想のシェアリングを行っていきました。
なかには山口県出身のかたもいらっしゃって
祝島周辺の環境について詳しいお話をいただけたり、
4年前にシーカヤックで
祝島周辺を訪れたメンバーの報告では、
祝島の漁船のおじさんに
「船で引っ張っていってやろうか?」と声をかけられたという
心温まるエピソードなどがありました。
今回の「ぶんぶん通信No.2」は、
祝島の豊かな生態系とそこに生息する貴重な生物の紹介や
その自然を守ろうとサーフィンや
シーカヤックを楽しむ若者たちが起こした
ユニークなアクションが紹介されるそうです。
上映会後には、祝島をこのあいだの年末年始に訪ねた
メンバー二人からのタイムリーな報告があります!
今回も上映会後、ドリンクを飲みながら
映画の感想などをシェアするお茶会を行う予定です。
どうぞお気軽にご参加ください!
また座席に限りがございますので、
前日までの予約をお願いいたします。
--------------------------------------------------------------
** 『ぶんぶん通信 no.2』上映会&お茶会 **
と き:平成22年1月31日(日)17:00~20:00(16:30開場)
ところ:千年一日珈琲焙煎所にて(つくば市二の宮公園北側)
つくば市千現1-23-18 ウイングパーク千現1F
電話 029-875-5092 1001coffee@gmail.com
駐車場 店前1台分有り
(二の宮公園駐車場は20分まで無料、
1時間まで100円、3時間まで200円)
料金:1000円(1ドリンク付き)
予約を前日までにお願いいたします!
ご予約は千年一日珈琲焙煎所さん店頭、電話、メールでお願いします。
--------------------------------------------------------------
『ミツバチの羽音と地球の回転』オフィシャルサイト
http://888earth.net/index.html
ツクバthinkロッカショ ブログ
http://blog.goo.ne.jp/tsukuba-think-rokkasho
<文責:けろりん>
ピアっこ |
キコリン Blog |
- 2009年12月24日09:35
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
最近朝晩の冷え込みが
すごいですね!!
自転車をこいでいると
風がグサグサと突き刺さる...(; ;)
早くも夏が恋しい
キコリンです。
今年度の実習もついに終了し
冬休み突入(*^^*)
冬休み第一弾のイベントとして
「つくばピア」で県内の高校に行ってきました!
何度かブログにて紹介させていただいておりますが
私たちつくばピアは思春期を対象に
ピアカウンセリングを行っております。
今回は、
グループワークなどを通して
将来の夢などを考え、
そのことから今の自分、友達、パートナーを大切にしていこうね
というメッセージを送りました。
ピアは英語で<peer=仲間>という意味で、
思春期より少し大人な私たち大学生が
同じ仲間となって一緒に話したり、考えたりしています。
この仲間という意識が大切です...
同じようなファッションを身につけて
同じような価値観を持った「仲間」であると
思ってもらえるように
いつも関わりを考えています。
そうしたことにより
自己開示をしてもらいやすくなったり
伝えたいことがより伝わりやすくなったりするのではないかと(*^_^*)
いろいろと難しいことはありますが、
まだまだ中高生についていけるように
若々しくがんばります!(^v^)笑
*******
そういえば
このブログがアップされるのは
ちょうどクリスマスイブですね♪
みなさんはいかがお過ごしでしょうか(*^_^*)
<文責:キコリン>
12/5 市民サロン 宮沢賢治と有機農業パラダイム |
さちぼん Blog |
- 2009年12月21日09:30
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
お久しぶりです、さちぼんです。
最近はめっきり寒くなっていますね。
そのせいか身体の燃費が悪いようで、
たっぷりごはんを食べてもすぐにお腹がすいてしまいます。
さて、本日は、12/5(土)に
つくば駅ノバホール下の市民活動センターで行われた、
市民サロン「宮沢賢治と有機農業パラダイム」について
書きたいと思います。
話題提供者は、
私が所属する筑波大学の生物資源学類の
橘泰憲先生(青年哲学塾主宰)。
この橘先生は、「有機農業」を通して、
社会のあり方そのものを変えていこう、
という研究をされています。
それが「有機農業パラダイム」...
ちなみにパラダイムとは「思考の枠組み」のことです。
1時間ほどの講演のあとに、
質疑応答の時間がかなりあったのですが、
そこではかなり面白い議論がされました。
たとえば「宮沢賢治は当時ニートだった!」という先生の見方。
たしかに、賢治は当時ほとんど定職についていなかったのです。
だけど、参加者から異論が上がりました。
賢治は地域の農民のために寝食を忘れて奔走した人。
現在のニートとは全く違う!と。
そこから熱い議論が始まりました...
先生は、現在のニートに対する見方のちがいだ、と言いました。
ニートは、「やりたくないことはやらない」という
正直な生き方をしている人たちなのだ、と。
そこには、現在の社会がウソだらけで、
ウソでも儲けたやつが勝ちという風潮がある、
という現代社会に対する先生の批判的な姿勢が見て取れました。
講演会、質疑応答のあと、さらに少数が残って、
アットホームな雰囲気で歓談しました。
そこでは、原発に反対する映画の上映会をやっている方、
「懐かしい未来ネットワーク」といったNPOで活動している方、
実際の農家など、
色々な立場の方が今回参加していたことが判明して、
また面白い議論がされました。
私は普段、この橘先生の授業とゼミを受けているのですが、
一般向けの講演会という形はまた違った雰囲気で、
参加者からもたくさんの刺激をもらいました。
では今日はこの辺で。
<文責:さちぼん>
T-ACT 学生がつくる『就活勉強会』~みんなが講師、みんなが生徒~ |
染谷悟 Blog |
- 2009年12月18日09:33
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
こんにちは、染谷です。
2009年も残り13日、私の修論提出1次〆切も残り19日です。。。
本当に師走ですね。頑張ります。
さて、今回は私が大学内で行っているT-ACT
学生がつくる『就活勉強会』~みんなが講師、みんなが生徒~
についてお話したいと思います。
![]()
このブログをご覧の皆さんも日頃、就活関連の暗いニュースを
目の当たりにしていることと思いますが、
やはり2011年就活は、就職大氷河期といっても
差し支えないほどの状況のようです。
そういう状況ですから、
たくさんの方のご協力のおかげでどうにか
2010年就活の就職氷河期を乗り越えさせて頂いた自分も
先輩方から受けた恩を、就活生に返したいと思い
11月の後半より、学生を集めて隔週水曜日に
勉強会を主催しております。
![]()
これまで筑波大学生は【個人個人】で就活サイトを見て
東京へ行き、就活するスタイルが多かったのですが
やはり都内の学生のように【横のつながり】を作っていかなければ
今年は難しいだろうと思い、この就活勉強会を通じて
そういった横のつながりが出来ればと様々工夫を凝らしています。
現在まで勉強会は2回行われています。
第1回の様子:http://jewel.tsukuba.ch/e63669.html
第2回の様子:http://jewel.tsukuba.ch/e64287.html
![]()
口コミを中心に呼び込みを行っておりますが
少しずつ学内に浸透し、お問い合わせが増えてきています。
そして16日は、とうとう大企業の人事として以前勤められていた方を
ゲストにお迎えして開催しました。
第3回の告知:http://jewel.tsukuba.ch/e65255.html
※しかし、この記事の原稿提出は15日の夜ですので
内容を載せられず残念です。ぜひhttp://jewel.tsukuba.ch/を
チェックしてみて下さい。
こういった活動の中で自分は
「就活はその場限りの技術を教えられるものではない。
自分を向上させるために自発的に動かなければ、
就活も今後の社会での仕事も上手くはいかない」
ということを就活生に伝えてきました。
その甲斐もあってか、今年は全学的に
学類や専攻での同時多発的な自主勉強会が勃発しているそうで
その報告をたくさん受けています。
そして、ところどころでコメンテーター的なポジションで
就活生の自主勉強会に呼んで頂いております。
http://jewel.tsukuba.ch/e64632.html
大規模な経済の混乱に端を発する、2011年度の就職大氷河期。
もちろん1学生の力では、大局をどうすることもできませんが
身近なところから少しずつ、少しずつ就活生を元気にしていくことが
全体的な就活生の元気、そして社会の元気につながると思っています。
実際に筑波大の就活生は、一部ですが現在元気に頑張っています。
Think globally. Act locally!
の精神でこれからも、社会の荒波に負けない就活生を
応援していきたいと思います。
これが今日紹介したかった
私の、就活支援つくばスタイルです。
-*-*-*-*-*-*-*-
【アクション名】
T-ACT 学生がつくる『就活勉強会』 ~みんなが講師、みんなが生徒~
【大学関連サイト】
T-ACT:http://www.t-act.tsukuba.ac.jp/
就活勉強会:https://www.t-act.tsukuba.ac.jp/tact/project/show/76
【参加メンバー募集】
http://jewel.tsukuba.ch/e63202.html
-*-*-*-*-*-*-*-
<文責:染谷>
100本のクリスマスツリー |
ユキ Blog |
- 2009年12月08日15:21
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
こんにちは、ユキです。
修論!年末!と師も走れば私の心も走る季節です。
銀杏並木も綺麗ですね。
12月といえばクリスマス。
クリスマスシーズンといえば
ツリーとイルミネーション。
最近TXの駅にもツリーがお目見えしました。
前回もご紹介したつくばのイルミネーションですが、
今回はイーアスつくばで始まった
100本のクリスマスツリーを見に行ってきました。
つくばセンターで行われていたときから
毎年見に行っている楽しみなイベントです。
私も小学生なら飾りたかった...!
作品の多くは子どもたちの豊かな発想で生まれたツリーたち。
1つ1つ個性があってどれも可愛らしいです。
ツリーらしく綺麗にまとまっているのは
大抵は大人の作品なのですが、
見ていて楽しいのは
やはり子どもたちの作品だなぁと感じます。
このブログのために
どれか撮影しようと思っていたのですが、
結局選びきれませんでした。
それくらい、どれも素晴らしいです。
代わりにJAの前にいたピカチュウを。
初期の151匹しかいなかった世代なのでピカチュウ以外わからないけれど、
よく見るとこれはJAのイルミネーションのよう。
イベントプラザ(カツラギロードの中心)から
イーアスのインモール(建物)にむかって左手に
100本のクリスマスツリーがあるのですが
右手、レストラン街の方にもイルミネーションがありました。
可愛い光の通り道。
道端には小さなツリーが並んでおり
右端には去年もあった光の滝のようなものもありました。
見に行くなら夜がおすすめですが
1本ずつ丁寧に見ると1時間以上かかって
結構寒いので暖かい格好をしておいで下さい。
<文責:ユキ>
T-ACT「筑波大学のOBを訪ねて~浦和レッズ~」 |
染谷悟 Blog |
- 2009年12月04日09:34
- |イベント・セミナー情報
- |エンターテイメント
こんにちは、染谷です。
本日は11/27に後輩と一緒に、浦和レッズに勤務される
筑波大学のOBを訪問しに行った日のことを書きます。
1月9日のブログでも書きましたが、
http://tsukuba-style.jp/blog/2009/01/post_51.html
つくばのサッカークラブでお手伝いをしていく中で
ひょんなことから出会った浦和レッズの戸苅さま
との関係を「大学卒業前に、後輩にぜひ伝えていけたらな」
という想いを持っていた私と
「将来スポーツ業界に就職したい!」と考える後輩の
思惑が合致して今回のOB訪問が成り立ちました。
当日の流れとしては
筑波大学の秋休み初日27日の朝8:00
筑波大生8名で集合し、電車を乗り継いで
浦和美園駅から
![]()
徒歩20分の埼玉スタジアムへ。
![]()
埼玉スタジアムのレストハウス横の入口より
本社へ入り、戸苅さまと10ヶ月ぶりの再会を果たしました!
そして企業の方などしか入れない「特別な観客席」につながった
会議室で浦和レッズのクラブ紹介を受けました。
※戸苅さまは以前お会いした時はスポンサー営業の担当でしたが
現在は広報部の次長を務めていらっしゃいます。
そして、学生側から事前に戸苅さまへ
「こんなこと聞いてみたい!」という質問を
まとめていたので、そちらにも回答して頂きました。
主な質問は
・なぜこの仕事を選んだのか
・学生時代はどうしていたのか
・浦和レッズでの仕事内容
などでした。
その後レストハウス内で戸苅さまに加え
筑波大学OBで総務部 部長の山道さまと
一緒にランチをとらせて頂きました。
最近まで強化部で選手補強等も担当されてきた
山道様は「この仕事にはロマンがある」
「それがやりがいだ」とおっしゃられていて
大変感銘を受けました!
スポーツの舞台をつくりあげる方の情熱に触れた瞬間でした。
本当に瞬く間に時間は過ぎていき
帰る時間になってしまいましたが
一緒に連れて行った後輩も
「いつかレッズで働きたい!」と
刺激を受けたようです。
筑波大学のOB・OGには今も社会で
素晴らしいご活躍をされている
先輩方がいらっしゃいます。
自分が卒業するまでに、自分が知っている範囲でも、
こういった先輩方を後輩に紹介し続けていけたら良いな
と思っています。縦の人間関係がもっとつながることで
筑波大学はもっとよくなる気がします。
最後に、今回の訪問を受け入れて頂いた
浦和レッズの山道様、戸苅様に感謝の意をお伝えします。
本当にありがとうございました。
![]()
<文責:染谷>
『ぶんぶん通信』上映会のお知らせ |
けろりん Blog |
- 2009年12月01日09:30
- |イベント・セミナー情報
- |エンターテイメント
寒さが本格的に冬になってきましたね!
早いもので2009年もあと一ヶ月をきりました。
寒さにはめっぽう弱く、冬眠したい気分のけろりんです。
今回は、イベントの紹介を行いたいと思います。
私は、一昨年に『六ヶ所村ラプソディー』という
ドキュメンタリー映画上映のために結成された
ツクバthinkロッカショでいろいろとお手伝いさせていただきました。
そして来月12月19日(土)に
その映画の続編となる『ぶんぶん通信』の上映会を
行うことになりましたので、
みなさんにご紹介したいと思います。
青森県六ケ所村の放射性廃棄物再処理工場をめぐる、
地元や海外での動きを追ったドキュメンタリー
『六ヶ所村ラプソディー』から3年。
今監督の鎌仲ひとみさんは
電力の自由化など環境への取り組みが
世界で最も進んでいるといわれているスウェーデンと
上関原子力発電所の建設に揺れる山口県祝島を取材して、
エネルギーの現在と未来について考え
地域で生きる人々に焦点を当て
旅のようなドキュメンタリー映画
『ミツバチの羽音と地球の回転』を制作中です。
その制作過程の様子を、あまり編集せずにほぼそのまま
随時発信されるビデオレターが『ぶんぶん通信』です。
そのno.1を、つくばの珈琲屋さんで上映することになりました。
上映会のあとは、過去にシーカヤックで祝島を訪れた
メンバーによる祝島訪問レポートを予定しています。
写真をもとに、祝島を身近に感じ、
それをきっかけとして、おいしいコーヒーを飲みながら、
映画の感想を話し合う時間を持ちたいと思います。
わたしの育った町にも原発があり、
町の人たちはそれを受け入れて生活していました。
原発を巡ってその地域の人たちがどのような思いでいるのか、
ありのあままの現状を多くの方に知っていただきたいとも思いますし、
原発がいいのか、悪いかという議論というより、
これから何世代後にも持続可能なエネルギーについて
なにがいいのか情報を集め、いろんなひとと話し合い
考える必要があると思います。
そこでこの『ぶんぶん通信』のなかに
いろんなヒントがあるのではないかと考えています。
素敵なお店で美味しいコーヒーをいただきながら
キャンドルの明かりのなか
来場された方々といろんなお話ができたらと思います。
先着22名様となっていますので
気になった方はお早めにご予約ください。
よろしくお願いします~
--------------------------------------------------------------------
**『ぶんぶん通信 no.1』上映会**
とき:平成21年12月19日(土)18:00~20:00(17:30開場)
ところ: 千年一日珈琲焙煎所にて(つくば市二の宮公園北側)
つくば市千現1-23-18 ウイングパーク千現1F
電話 029-875-5092 E-mail 1001coffee@gmail.com
駐車場 店前1台分有り
(二の宮公園駐車場は20分まで無料、
1時間まで100円、3時間まで200円)
参加費:1000円(1ドリンク込)
ご予約は千年一日珈琲焙煎所まで
--------------------------------------------------------------------
『ミツバチの羽音と地球の回転』オフィシャルサイト
http://888earth.net/index.html
ツクバthinkロッカショ ブログ
http://blog.goo.ne.jp/tsukuba-think-rokkasho
<文責:けろりん>
第29回つくばマラソンを終えて |
えい Blog |
- 2009年11月30日09:34
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
走ってきました。第29回つくばマラソン。
どうも えい です。
燃えた燃えつきたよ、真っ白に・・・って感じです。
今年のつくばマラソンは、
つくば市民として走る最後のつくばマラソンであること、
なにより、学生として走る最後のつくばマラソンであるということで、
とても想い入れのある大会でした。
記録を出したいという気持ちはもちろん、
仲間とのマラソンライフを存分に楽しみたい、
そんな気持ちをもって4月からの約半年間走り続けてきました。
マラソン仲間もそんな気持ちでいれくれたのか、
24時間リレーマラソンに出場してベストドレッサー賞を受賞したり、
みんなでアフロのかつらをかぶってハーフマラソンに出場したり、
山に行ったり、海に行ったり、鍋を囲んだり、
とたくさんの思い出を作ることができました。
記録の方も頑張って練習した成果が出て、
3時間9分30秒という自己ベスト(26分更新)を出すことができました!
とてもうれしいです。
マラソンという競技は個人競技です。
1度走り出してしまえば、頼れるものは自分の力のみ。
だけれども、レース中にもらう声援であったり、
ゴール後に迎えてくれる笑顔であったり、
一緒に走る時間であったり、走った後の飲み会であったり、
その他の部分では、老若男女を超えて、
本当にたくさんの人と関わっていける素晴らしい競技だと思います。
おおげさかもしれませんが、
僕はマラソンに出会って人生が変わったと思っています。
そんなマラソン、みなさんも是非チャレンジしてみてください。

<文責:えい>
つくばマラソン |
キコリン Blog |
- 2009年11月26日09:42
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
本格的に寒くなってきましたね。
ついつい暖房をかけすぎてしまい、
喉もお肌もカラカラのキコリンです(;;)
インフルエンザが周りで大流行しており
濃厚感染者に何度もなったのですが...
その度ウイルスに打ち勝って
今も元気に生きています!
そんな中、寒さを吹き飛ばしながらがんばっている
お友達を応援に行ってきました!
「エコシティ第29回つくばマラソン」11月22日
つくば市、筑波大学、茨城陸上競技協会、読売新聞社が主催で
筑波大学周辺で行われる
・フル(42.195㎞)
・10㎞
マラソンです。
毎年15000人を超える市民ランナーの方々がエントリーされているらしく、
今年もたくさんの方々の参加が見られました!
10㎞、フルマラソンともに筑波大学構内からスタートし、
このようなコースを通ります。

銀杏並木に落ち葉と秋を感じる、気持ちよさそうなコースでした☆
途中筑波山も見ることができるそうです。
フルマラソンに出場している友達が
もうすぐ到着かなぁと陸上競技場まで足を運ぶと
なかなか来るようすがなく...
といいますのも
予定よりもずいぶん早くゴールしていたようで!
笑顔で完走証をもってそばにきてくれました(^^)
普段あまりスポーツをしている印象がなかったのに
フルマラソンを走りきったということで
もう本当に驚きと尊敬です!!!!!(*^_^*)
給水や給食も充実していて
とても楽しく走れたとのことで☆
各箇所にて
水やバナナ、アンパン、お汁粉などが準備されているようでした。
あまりマラソンは得意ではない私も
ゆっくり景色を見ながら走ってみようかな~なんて
思ったり思わなかったり...笑
平坦な道のりであり、
制限時間がフルマラソン:6時間、10キロマラソン:75分と
初心者でもチャレンジしやすいこの大会!
TXつくば駅、研究学園駅、JR土浦駅、東京駅からシャトルバスも出ているようで
遠方からお越しの方もたくさん見られました。
みなさんもぜひ、自然に囲まれた
つくばの街中を走ってみてはいかがでしょうか(*^_^*)
つくばマラソン
http://www.tsukuba-marathon.com/
<文責:キコリン>
マルシェ・ジャポン |
さちぼん Blog |
- 2009年11月25日09:46
- |おトク情報
- |イベント・セミナー情報
さちぼんです。
天気が悪いと思ったら、次の日には快い秋晴れ...
雨の日や曇りの日がある分だけ、晴れの日も気持ちが明るくなりますね。
さて、日曜日に、イーアスで開催されていた、
「マルシェ・ジャポン」というイベントに行ってまいりました。
マルシェ・ジャポンとは、
食べ物の「生産者」と「消費者」の交流の場を目指して
全国各地で開催されているイベントで、
農家さんが野菜をもってきて販売したり、
地元の食材を使った料理が食べられるカフェが出ていたり・・・
(詳しくはホームページをご覧ください!http://www.marche-japon.org/)
そして、つくばでは、11/21(土)と11/22(日)に、
イーアスつくばにやってきました!
私はパン屋さんの販売のお手伝いとして参加したのですが、
少しだけ辺りを見回す時間もいただけました。
なんの野菜だと思いますか?
なんと、かぼちゃだそうですよ!(^^)
いやー、思わず買ってしまった私の気持ちを皆さんもお分かりでしょう。
しかも、そのかぼちゃを売っていたのは、自然農法をしている農家さんで、
私が最近興味を持っている農業のあり方だったので、
すぐさま連絡先を聞きました。
生産者と消費者の交流の場、ということで、
私もそんな場を存分に楽しめたということでしょうかね。
ちなみに、そのあとでマルシェ・ジャポンに来ていた
お友だちに会ったのですが、その子は興奮しながら私に
「自然農法やってる人に逢ったよ!」と言うから
詳しく聞いてみたところ、
案の定、私が会ったのと同じ人のことでした。
思わずその子も連絡先を聞いた、と言っていて、
テレパシーを感じました(笑)
シンクロしていますね。
しかしさらに、その子は
「思わず変な形のかぼちゃ買っちゃったん!」と続けました。
「・・・。」
やっぱり友だちは似るものなんでしょうかね(笑)
いくつもでみせが並んでいる中で目に付くのが同じところでした(^^)
当面つくばでの予定が発表されてないマルシェ・ジャポンですが、
月1回ほど開催してくれると、
生産者も消費者も嬉しいのではないですかね。
めずらしい野菜は買いたくなってしまうし、
「これはどうやって育てているの?」などという疑問も、
生産者と直接会えればすぐに聞けますものね!
楽しかったです。
次にこういうイベントがあるときには事前にお知らせしますね。
ではでは。
<文責:さちぼん>
筑波大生のための合同説明会 |
染谷悟 Blog |
- 2009年11月20日09:35
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
こんにちは、染谷です。
修士論文の提出〆切が段々と近づいてきた
こともあってなかなか取材に行く時間をとれない毎日です。
さて、今回は私が大学内で行っている
就活支援活動の一環で11月5日に行った
「筑波大生のための合同説明会」
というイベントに関してご紹介します。
http://jewel.tsukuba.ch/e61287.html
このイベントは以前紹介した、筑波大学就職活動支援団体JeweL
という私の入っているサークルが開催する中で最も大規模なイベントで
毎年有名企業を学内にお呼びして、
就活生との触れ合う機会を作っているイベントです。
昨年は史上最多の350名の就活生に来場して頂きましたが
今年はその記録を大幅に更新して約1200名の就活生にご来場頂けました。
今年工夫した点は2点あります。
1点目は
今年は不況ということもあり、就職難が叫ばれているため
第一志望の企業・業界にいける学生も少ないし
選択肢を広げて就活してほしいと思ったことから
「企業」就職の方だけでなく
「研究員」「公務員」も視野に入れた
形で内容をつくったことがまず挙げられます。
【例】
・会社員/研究員/公務員3者によるパネルディスカッションと
そしてもう1点は、就活生をはじめとした様々な方のご協力を
最大限仰いだことが挙げられます。
企業や団体の皆様にはお忙しい中、遠くつくばの地までお越し頂き
有意義な情報を惜しげもなく提供して頂けました。
大学就職課の皆様には今回のイベントの用具の貸し出しや
告知の際の掲示板使用、企業との交渉等
様々な形でお力添えを頂けました。
また筑波大学の内定者の皆様には当日スタッフとして
会場の準備や企業・団体の方々や学生の誘導、
![]()
内定者ブースでの相談活動などでお手伝い頂けました。
就活生の皆様には、イベントを広く就活生に伝える為
口コミやメーリングリストで周りのお友達にイベントを伝えて
頂くご協力を頂けました。
私は大学生活を通じて多くのイベントを行ってきましたが
ここまでたくさんの方にご協力を頼んだことも
そして大きな結果を得たことはありませんでした。
私は「みんなのおかげで」好きなことができる。
「みんなのおかげで」私は私でいられる。
と考えていますが、このときほど「みんなのおかげで」
ということを強く意識した日はありません。
私は「つくば」という土地に来て、大学生活を通じて
最高の財産を手に入れました、そう胸をはって言えます。
それはここぞという時に力になってくれる「仲間たち」です。
「つくば」という土地は都会に比べると
用意されている遊び場は少ないかもしれません。
「つくば」という土地は田舎に比べると、
可能性と刺激に溢れすぎた街であると思います。
しかし、そんなつくばだからこそ
様々な生き方(つくばスタイル)が交錯し
新たな「縁」や「考え方」、そして「新しい歴史」が
創(つく)られる場(ば)=つくばとなっているのではないでしょうか?
私は、このつくばで、社会に出る前の最後の教育期間である
大学生活を過ごせたことを誇りに思うと共に
それをさせてくれた親や先生や仲間に最大限感謝しています。
だからこそ、このつくばの地を離れるその日まで
この土地やそこに息づく人たちに恩返しをし続けたいと
そう思っています。まだまだつくばを盛り上げます!
<文責:染谷>
日本・ASEANユースリーダーズサミット 2009 ~後編~ |
染谷悟 Blog |
- 2009年11月09日11:44
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
こんにちは。染谷です。
今回は私が10月31日~11月3日にかけて参加してきた
「日本・ASEANユースリーダーズサミット」の最終日の様子を
ご紹介します。
最終日は日本とASEAN各国の問題について
英語でテーマ毎にディスカッションを行いました。
自分は「学校教育」というテーマの担当だったので
ASEAN各国で教育を受けることが出来ない子どもたちに
どうアプローチをすべきか、ということを話し合いました。
そして、意見をまとめたものを全体の前で発表!
各グループ趣向を凝らして面白いプレゼンテーションをつくりました。

こちらは異文化交流グループの発表。

こちらは環境グループの発表。

こちらは食文化と食育グループの発表。

そしてこれが学校教育グループの発表。
学校教育グループは教室の様子をステージ上で再現して、
先生役の人が生徒役の人に今日ディスカッションしたことを
聞いていく形で、とっても面白かったです!
他にも4つのグループ発表がありました。
そして次にこれから若者がこの問題に出来ること
をWeで始まるstatementにして発表。

力強く、日本とASEANの協力について発表しました。
そして夜にはLocal Youthの終了式と歓送会。
4日間という短い間でしたが、本当に濃い時間を一緒に過ごした
各国の青年たちと記念撮影。

こちらは一番仲良くして下さったブルネイのラフィー。
絶対将来ブルネイへ会いに行きます。
![]()
こちらは学校教育グループのインストラクターを務めて下さった
タイの先生、ヨーヨーさん。ディスカッションのコツを教えて下さいました。
![]()
こちらはカンボジアで日本語の先生をしているアレックスさん。
クメール語を教えて下さいました。

こちらは少子化問題について熱く語ったブルネイのナニ。

こちらはよく一緒にご飯を食べたブルネイのミリン。
母国ではとても有名なプロの歌手だそうです。
次にLocal Youthのみんなを紹介します。

こちらは筑波大学の国際総合学類から参加のアンディー

こちらも筑波大学の国際総合学類から参加のなっちゃん

こちらは内定先が一緒の4人。
本当に最高に面白くて優しい、いいやつらです。

こちらは歌「遥か」の指導をしてくれたティーチャー。
来年から小学校の先生です。

こちらはソーラン節の指導をしてくれたミンミンとイガちゃん。
イガちゃんとは教育について熱く語ったな。

こちらは広島から参加の学校教育グループメンバーのアニー。

こちらは学校教育グループのマスコット、メアリー。

こちらは就活について熱く語ったチョコ。
そして時間も差し迫り
表彰状の授与
![]()

学校教育グループで集合写真。

その後会場を出ると、SSEAYPの各国メンバーが
様々なパフォーマンスで別れを惜しんでくれました。

こちらはインドネシアのユースが歌ってくれた日本の「島唄」。
歌詞を見ずに日本語で歌えるよう、リーダーズサミット期間中の夜
毎晩練習してくれたそうです。
この歌を聞いた時は我慢できずに泣いてしまいました。
国立オリンピック記念青少年総合センターを出る前にも
ブルネイのメンバーの総リーダーを勤めるアバンハジさんが
お土産を下さって、見送ってくださいました。

今回イベントに参加して感じたことは
・自分はアジア人なんだという認識
・国ごとの人となりの共通点(意外とみんなシャイだったり)と違い(TPOに応じた振る舞い方など)
・意外とコミュニケーションが取れる
・貧富という概念の再認識
・もっとたくさんアジアの友達をつくりたい
・自分から色んな国を訪れたい
などなど挙げたらキリがないほどです。
本当に最高の4日間でした。
こんな海外と日本を結ぶ事業に
数多くのつくばの学生が電車を乗り継いで参加し貢献している
ということ、これも『つくばスタイル』だと思います。
まだまだ参加者は筑波大学の国際に偏っている状況ですが
自分のような色んな専門分野の人間が交流事業に参加することで
今までと違った視野が広がり、もっともっと世界は面白くなると思うので
興味のある方は、ぜひ来年以降
「SSEAYP」または「Local Youth」として参加してみてくださいね>_<
◆事業詳細について
日本・ASEANユースリーダーズサミット 2009
http://www.iyeo.or.jp/centerye/event/2009yls/ly/
<文責:染谷>
有機農業映画祭のご報告 |
さちぼん Blog |
- 2009年11月09日11:09
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
どうも、インフルエンザ流行していますね。
近い人が何人かかかっているので私も気をつけなければ...。
さちぼんです。
さて、本日は11/1(日)に筑波学院大で行われた、
茨城県南有機農業映画祭についてご報告します!
このブログでも再三宣伝させていただきましたが、
おかげさまで約260名の方々にご来場いただけました。
スタッフとして観ていた私の印象としては、
20~40代の若い方が結構多かったように思います。
しかし残念ながら、スタッフ以外に来てくれた学生さんは
10名に満たないほど少なかったようです。
うーん、学生の身としてはちょっと残念です。
でもまぁ、広報が足りなかったのかなぁなどといった
細かい反省は次回に向けて生かすとして、
問題は、私たち実行委員の想いをどれだけ共有できたのか、
観客の皆さんに何を感じてもらえたのかなど...そういうことですよね!
映画祭後の交流会には30人ほど参加いただきました。
有機にんじんをミキサーにかけただけの
にんじんジュースが甘くておいしいことに驚いた人も多いはずです!
交流会では、実行委員の方々や来て下さった方が順々に、
映画祭の感想や有機農業に対する熱い"想い"を語ってくれました。
そう、それが今回の映画祭を通して
一番大事なことだったとその瞬間、直感的に思いました。
―――"想い"を共有すること
有機農業を広めていこう、と考える人が集まったとしても、
有機農業をどのように捉え、自分の中でどう位置付けているかは
人によってちがいます。
有機農業は付加価値が高く、もうかる農業の在り方だという考え方。
あるいは、有機農業は「いのち」に向き合い、
他の生き物の中に自分も入り込んで営んでいくもの、という考え方。
今回の映画祭の交流会でも、
人によって考え方や立場は少しずつちがったと思います。
それは必ずしも完全に一致する必要はありません。
しかし、その"想い"を共有することで、
互いに内に秘めているときから一歩進んで、
ちがった何かが見えてくることがあります。
今回、交流会ではそういった発見を私はたくさんしました。
ちなみに、先に挙げた二つの有機農業に対する考え方で言うと、
私は後者です。
皆さんはどう思いますかね。
映画祭に来る前と来た後でそれは変わったのでしょうか。
アンケートをちゃんと読むのが楽しみです。
ではまた。
<文責:さちぼん>
日本・ASEANユースリーダーズサミット 2009 ~前編~ |
染谷悟 Blog |
- 2009年11月05日10:51
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
こんにちは。染谷です。
今回は私が10月31日~11月3日にかけて参加してきた
「日本・ASEANユースリーダーズサミット」というイベントについて
ご紹介します。
※内容が長いので前半後半で分けて掲載いたします。
このイベントは内閣府が主催する「東南アジア青年の船事業」
という事業の中の1プログラムとなっています。
東南アジア青年の船(SSEAYP)事業は簡単にいうと
日本とASEANの青年たちが約50日間一緒になって
日本やASEAN各地を訪問していき、
現地で文化交流やディスカッションをしながら
青年同士の友好や理解の促進と国際的視野を
広げるといった活動になっています。
今回のイベントはSSEAYPに参加する各国の青年(日本含む)
と日本の青年(host国のLocal youth)が、文化交流や
ディスカッションをするといった内容でした。
会場は

国立オリンピック記念青少年総合センターでした。
こちらはSSEAYPに参加している日本の青年たち(JPYと称されます)

筑波大学からも国際の学生2名が参加しており、約50日間
ASEAN各国を回ります。
最初のプログラムは
各国の伝統芸能の発表。
写真撮影が禁止されていたので、写真はありませんが
各国の素晴らしいダンスを見ることが出来、本当に興奮しました。
観客側の反応もとても良く、会場が一帯になっていました。
ちなみに日本(JPY)はソーラン節を披露しました>_<
こちらは文化交流のブースの様子

自分はブルネイの担当だったので、このブースの設営と
スタンプラリーの担当をしました。。
会場には日本を含めて11ヶ国のブースがあり、どこも本当に
素晴らしい内容でした。
会場には、各国の食べ物コーナーもあり、恐る恐る食べてみたのですが
どこの国も美味しく、アジアの味覚は近いんだ!と分かりました。
特にブルネイは甘味がほのかで日本人向きです。
夜には交流会があり、自分たちLocal Youthも
ソーラン節を会場全体で踊ったり
Greeeenの「遥か」を歌ったりしました。
<文責:染谷>
筑波山麓秋祭りにて、夢見た道具に出会う |
いとう Blog |
- 2009年11月05日10:06
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
どうもこんにちは、
朝の冷え込みが激しくて、
ずっと布団にもぐっていたい。
そんな甘ったれたことを四六時中考えている伊藤です。
いやね、しかしね、
最近見つけてしまったのですよ。
そんな僕の願望をかなえる物が。
先週の日曜日、
かねてからこのつくばスタイル協議会ブログでも僕がさりげなく宣伝していた、
筑波山麓秋祭りに行ってきたのですが、
そこでたまたま特別公開されていた旧家にお邪魔してみると...、
ありました!
これですよ、これ!
もう見た瞬間にこれしかないと思いましたね。
布団にずっとこもるのが許されないのなら、
布団を着て歩けばいいんですね。
なんてすばらしいんでしょう。
...と、ついつい熱く語ってしまいましたが、
筑波山麓秋祭り、見られるのはもちろん布団だけではございませんよ。
北条商店街の通り沿いのとある蔵では、
音楽祭があったり、
地元民と観光客との交流の場となっている岩崎屋付近では、
北条市という物産展が開かれたり、
ほかにも筑波山麓の各地域で53ものイベントが開催されております。
伊藤も運営側にまぎれて各イベントを拝見させていただきましたが、
某国営テレビ局の大河ドラマで薩摩琵琶奏者として幾度も出演されている方や、
インドの人間国宝であるタブラ奏者のザキールフセイン(伊藤は大ファン)のお弟子さんが出演されたりと、
知る人ぞ知る方々が音楽祭に出演されておりまして、
これだけでも行く価値はありますよ。
そしてそして、8日(日曜)には北条商店街へ足を運んでいただきますと、
なんと私伊藤に会えます。
え?どうでもいいだとか、そんなことおっしゃらず、
僕も誠心誠意接客させていただきますので、
どうぞいらっしゃってくださいな。
僕の笑顔、タダで差し上げますからw
さてさて、今週はこの辺で。
皆様、8日に北条商店街でお会いしましょう。
<文責:伊藤>
結城紬 コラボwith 筑波大学 |
けろりん Blog |
- 2009年11月02日20:16
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
こんにちは。けろりんです。
つくばの並木の落ち葉が増え始め、秋を感じる今日この頃です。
今回は、10月29日から11月1日まで結城紬ウィークという
イベントが行われているということで、結城市に行ってきました。
結城市はつくばから車で約1時間のところにあります。
駅に友人を迎えに行くと、着物を着た一行が。
今回着物でイベント参加をよびかけていたようで、
着物の参加者の方がけっこういらっしゃいました。
駅前のお店で着物などの展示や染め物体験などが行われていました。
今回の第一の目的は、結城紬という絹織物の着物の着付け体験です。
布物が好きな私は、結城紬は前々から気になっていて、
着物も普段でも着れるようになりたいと思っていました。
そこで明治から卸問屋を営み、現在「つむぎの館」という
総合施設で結城紬を紹介している奥順さんにお邪魔しました。
広い敷地のなかに、古民家や店蔵、カフェ&ギャラリーがあり、
染めや織りの体験コーナーもありました。
まずはどの着物を着るか決めるのですが、
シックな黒・紺から、紫、白などいろんな種類があるなか
ぱっと私の顔や雰囲気から、黒にグレーのラインが入った着物を。
帯の色は金、赤の帯締め、紫の帯揚げ、
ちょうどその日の腕時計のベルトが赤だったので
黒の中に赤がポイントでいいかんじにまとまりました。
私の友人は白を基調に亀甲の絣模様が全体に入ったものを選び、
帯も結城紬で刺繍の入ったオレンジ色で、
紺色の帯揚げ、ピンクの帯締めと女の子らしいスタイルになりました。
着物に着替えたら、背筋がすっと伸びて、
歩くときもあまり足を広げられないので、
歩き方など動作も別人のように変わってしまいます(笑)
お庭で写真撮影のあとカフェでお菓子とお抹茶を頂きました。
実際に着てみて、生地に厚みがあるのですが意外と軽くてやわらかく、
絹がふんだんに使われているためか着ていて暖かかったです。
着てみないとわからないことがあるなと思いました。
今回着付けをしたのは、本場結城紬の手織りのもの。
社会人になってもなかなか買えないものだと思います。
友人の着物は、絣の模様がたくさんはいっていたので、
某社のハイブリッドカーが買えるほどのお値段とのことでした。
それなのに、3000円ほどで手軽に着付け体験ができるとは、
なかなかない機会だと思いました。
結城紬は、蚕の繭から真綿をとり、手でつむいで糸を作っていきます。
1反つくるのに、2000個の繭が必要だそうです。
また、結城紬は亀甲柄の絣が特徴なのですが、
紡いだ糸に0.1mm単位で模様の印をつけていき、
その印を紐で縛って染め模様をつくっていくのですが、
とても緻密な作業で、途中で人が変わってしまうと
紐の縛り具合なども違って
模様が違ってきてしまうとのことで、とても手の込んだものです。
いまは、国の重要無形文化財に登録されています。
お店の方からどちらから来たのかと聞かれつくばと答えると、
なんと先日筑波大の学園祭に出展していたことが判明!
現在、筑波大の芸術学系の先生と、紫峰会、
茨城県工業技術センター繊維工業指導所の有志が協力し
結城紬を多くの人に知ってもらおうとUTプロジェクトを行っていて
そのPRに来られていたそうです。
製品を作るときに出る結城紬の端切れや、
きりすねという糊のついた硬い糸が
反物を織り終わった後にたくさん出るそうで
そういったものを使った日用品の作品を募集しているとのことでした。
つくば市にお住まいの方はもちろん
全国の方が応募できるとのことです。
結城紬の伝統をいかした日用品グッズ考えてみませんか?
筑波大グッズは文房具などがメインなのですが、
こういった茨城の伝統工芸とコラボして大学グッズができたら
つくばから茨城の伝統工芸品が
全国に広まるようになるいい機会だと思いました。
11月6日まで1次審査の書類を受け付けているそうです。
詳しくはUTプロジェクトのホームページで↓
http://www.shihoukai.gr.jp/~utproject/index.php
最後に今回購入した、結城紬のグッズを紹介!
印鑑入れと、エチケット鏡(半分に折れるようになっています)です。
![]()
お値段も手ごろで、現代的な柄などもあって
いろいろと目移りしてしまいました・・・
今回出会った人がまた『つくば』を通してつながっていて
不思議な縁を感じました。
今回お世話になった皆様、ありがとうございました!
参考URL:
着付け体験を行った奥順さんのホームページ
http://www.yukitumugi.co.jp/top.htm
<文責:けろりん>
つくばマラソン試走会 |
えい Blog |
- 2009年11月02日09:29
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
つくばマラソン本番が近くなってきて走りまくっている えい です。
勉強は?研究は?修士2年がそんなんでいいの?
という声があちらこちらから聞こえてきますが、
心配されなくてもやることはちゃんとやっているので大丈夫です。
さて、つくばの一大イベント、つくばマラソンも今月の22日にせまり、
なんと本番までいよいよあと一か月をきっています。
そんな中、先日の10月18日に、
つくばマラソンのコースを試しに走ってみようという企画が、
アミノバリューランニングクラブとつくマラ授業の受講生合同で催されたのでその様子を紹介しようと思います。
アミノ&授業の受講生合同ということでかなりの大人数。

ワラワラ。
マラソンのコースを試しに走るといっても、
コース全部の42.195kmを走るわけではなく、
ところどころをショートカットした約30km程度を走ります。
といっても、30kmでも十分長いので、
個人の走力に合わせて交代で自転車を使ったりします。

この試走会は別名マラニック(マラソン+ピクニック)とも呼ばれいて、
途中の休憩地点でパンやお菓子を食べます。
実は走ることよりそっちのほうが楽しみだったりします。

イエーイ。
そんな感じで食べたりおしゃべりしたりしながらだと
30kmもあっと言う間です。

ゴールしたときの僕。
まだまだぜんぜん元気ですね。おまえはもっと走ってこい。
今年はコースが大幅に変更になり、
去年より単調なコースなってしまったのでちょっと残念ですが、
やっぱり実際のコースを走るとやる気が出ますね。
このやる気で最後の練習をがんばっていきたいと思います。
<文責:えい>
有機農業映画祭まであと1週間! |
さちぼん Blog |
- 2009年10月28日09:29
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
風邪が流行っているようですね、案の定私も風邪を引きました。
さちぼんです。
前回(http://tsukuba-style.jp/blog/2009/10/post_264.html)と前々回のブログで書いてきました、11/1(日)に筑波学院大で開催される有機農業映画祭まであと1週間を切りました。
先日、本番前最後の打ち合わせとなるスタッフミーティングがありました。
つくばセンターにある市民活動センターで話し合っていたのですが、
長引いたので、今回の映画祭の協力団体であるフランスレストランのグルマンへ移動して話を続けました。
今回、映画祭では、有機農産物を購入できる場所・店、取り扱っているレストランなどが載ったつくば市のマップを作って、当日配布する予定です。
店やレストランのリストを眺めながら、
「こんなにあるのかぁ」と思いました。
健康のために有機農産物を食べて生きていこう、って思ったとき、
つくばは結構暮らしていけるんじゃないかな、と思えるほどです。
映画祭は茨城県とつくば市・守谷市の後援をいただいていますが、
他にも共催・協力団体は数多くいらっしゃるのですが、その一覧をながめてもやはり
「つくばってこんなにこういう団体があるのか!」
と驚いてしまいます。
私は地元が横浜の名残で、どうしてもまだ東京や横浜の団体とのつながりしかないのですが、
こうして、この映画祭をきっかけに、つくばの色んな団体とも「つながり」を作れたら、すごく世界が広がるなぁ。
映画祭を1週間後に控えた今、そんなことを期待しています。
当日は、おそらく先着順になると思うのですが、有機野菜がもらえます!!それだけでも来る価値があると思います♪
普通の野菜と食べ比べてみてください。ちがうかな、どうかな?
11/1(日)13:30~17:00(開場13:00)筑波学院大学にて
一般 1000円、大学生500円、高校生以下無料
主催:茨城県南有機農業映画祭実行委員会
http://agrimovie.sibaraki.seesaa.net
問い合わせ 090-8560-6392(矢澤)agri.movie.sibaraki@gmail.com
お誘いあわせの上、ぜひ来てください♪
映画祭終了後は、交流会・食事会も企画しています。そちらもよかったらぜひ。
ではまた。
<文責:さちぼん>
茨城県リーグ2部優勝決定戦 ~つくばのクラブをみんなで応援しよう~ |
染谷悟 Blog |
- 2009年10月23日11:50
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
こんにちは。染谷です。
修論の中間発表が終わったと思ったら
科研費の申請期限が近づき、朝から夜まで
死ぬほど実験していて、ブログの取材を行うことができませんでした。
学生の本分は勉強ですので、どうか暖かく
見守って頂ければ幸いです。
*
さて、本日はついに1週間後に迫った
つくば周辺のサッカー業界における
一大イベントを告知したいと思います!
それは「茨城県リーグ2部最終節の優勝決定戦」です。
![]()
今回のイベントではこれまでにご紹介した
つくばFC(フットボールクラブ)の男子トップチームが
歴史ある茨城県の強豪チーム、常総アイデンティティと
県リーグ2部優勝をかけて激突します。
つくばFCは2015年ごろを目途にJリーグ参入を考えており
毎年各カテゴリーで優勝し上のカテゴリに昇格していく必要があります。
![]()
現在は赤い星で示した位置にいるわけですが毎年各カテゴリで
優勝し昇格していくことでJリーグ入りが近づいてきます。
つくばFCがJリーグ入りを目指すのは
地域に住む子どもたちが"憧れる存在"を身近に感じて欲しい
サッカー選手として地元に戻れる場所をつくりたい
地域に明るい話題を提供したい
そんな想いが元になっています。
もし少しでもつくばFCの想いに共感して頂ける市民の方がいらっしゃったらぜひつくばFCの試合を観戦にご来場頂ければ幸いです。
夢を一緒に追いかけましょう!
尚、今回は会場までのバスツアーがつくば市内から組まれています。
もし車がないけど応援に行きたい!という方はぜひ以下ページより
つくばFCへご連絡下さい。
http://tsukubafc.tsukuba.ch/e56070.html
---試合情報---
茨城県リーグ2部優勝決定戦
日時:2009年11月1日(日)14:00キックオフ
場所:常総運動公園
アクセス:http://www.jyouso-koiki.or.jp/undo/access.html
選手ブログ:http://jhtfc2009.tsukuba.ch/--------------
<文責:染谷>
11月03日は何の日? |
けろりん Blog |
- 2009年10月20日09:32
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
みなさんこんにちは。朝夕の冷え込みがましてきましたね。
紅葉が待ち遠しいけろりんです。
11月3日は何の日?
文化の日そして「いいお産の日」なんです。
学生にはあまりお産などまだまだ関係がない
という感じかもしれませんが、
つくばで「いいお産の日inつくば2009」というイベントの実行委員長が筑波大の卒業生で後輩であるということでお話を伺ってきました。
![]()
今回お話を伺ったのが、藤本光さん(モーハウス社員)です。
A:いいお産の日とはどういう日なのですか?
Q:助産師と妊婦さんや産後のお母さんたちが交流できる場をと、
全国的なムーブメントとして15年ほど前から始まりました。
茨城県での開催は10回目を迎えます。
Q:当日は主にどんなことが行われるのですか?
A:出産が実際にどのような流れなのかを体験するワークショップや、
はりやお灸の体験コーナー、胎児マッサージ、
産後のお母さん向けに骨盤ケアなどなど、
これからお母さんお父さんになる人も、妊婦さん、
産後の子育て中のお母さんやその家族みんなで
楽しんでいただけるイベントになっています。
![]()
(昨年のイベント風景)
これからお母さんお父さんになる?学生も参加歓迎とのことです♪
藤本さんは、一昨年に筑波大を卒業し、
授乳服というどんな場所でもすぐに授乳ができる洋服の販売を行っているモーハウスに就職されました。
つくばに本社があり、社長の光畑さんは女性企業家として注目されています。
藤本さんのモーハウスに就職するきっかけや
つくばへの思いなどもお話を聞いてきました。
Q:モーハウス授乳服を扱う会社に就職した理由を聞かせてください
A:授乳服を通して育児という女性のライフスタイルを
楽におしゃれにできるということを提案したいと考えました。
また大学在学中にいろんな年代の友人や知り合いができ、
自分自身の価値観や視野を広げてくれたこのつくばで
働きたいという気持ちがありました。
Q:藤本さんにとってつくばはどんなところだと思いますか?
A:つくばでは、いろんなところの出身の人が集まることで
多様な価値観があり、
一緒にいろんなことをやろうという雰囲気があるところが
いいなと思います。
Q:実際にお仕事はどんなかんじですか?
A:モーハウスでは子連れ出勤というスタイルがあり、
職場で子どもに癒され、成長を見守ることができて楽しいです。
また女性の多い職場だからかもしれませんが、
柔軟性があると思います。
また店頭に立ち、実際に授乳服の販売を行っているので、
新しい命をむかえるという
人生で一番喜ばしい時期を迎えられた方々に
出会いお話を伺えるのがうれしいです。
入社2年目ですがいろんな仕事をやらせていただいています。
Q:今後の目標などはありますか?
A:母乳に対する理解が少なく、また実際に母乳で育児できる方は
全体の3~4割と、意外と少ないもので、
出産前からのケアなども大切になってきます。
授乳というのは楽で自然な育児のスタイルです。
また子育て中のお母さんは悩みを抱えていることが多く、
「大丈夫よ!」という一言で救われることがあります。
いいお産の日というイベントなどで助産師さんやお母さん方が
交流できる場をこれからも提供していきたいと思います。
また会社を通して、お母さん方が、育児を楽しく、そして楽に、
女性として輝けるようなお手伝いがしたいです。
そのためのツールのひとつとして授乳服があるということを
提案していきたいと思います。
今回お話を聞いてみて、
母乳での育児や子育て中のお母さんたちの現状など
知らないことがたくさんありました。
自然で楽に、そしておしゃれもできる子育てスタイルは
いいなと思いました。
これから女性として妊娠・出産を迎えるかもしれないので
ちゃんと考えていかないと、と思いました。
藤本様、お忙しいところお話ありがとうございました!
『いいお産の日inつくば2009』
日時:2009年11月3日(祝)
時間:10:00~17:00
ところ:つくばクレオスクエア・西武筑波店
参加費:無料(一部参加イベントは有料)
URL:http://www.mo-house.net/1103_2009/
また「いいお産の日inつくば2009」は
つくばスタイル縁日にもご参加頂いています。
つくばスタイル縁日は、この他にも11月8日まで
つくば市内でいろんなイベントが開催されていますので、
ぜひおでかけ情報としてチェックしてみてください!!!
☆つくばスタイル縁日HP☆
https://www.tsukuen.net/index.php?action=pages_view_main&page_id=110
<文責:けろりん>
◆えこれん喫茶@雙峰祭♪ |
yumi Blog |
- 2009年10月19日10:10
- |イベント・セミナー情報
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みなさん、こんにちは。yumiです。
他のライターの方々も書いてらっしゃいますが、
10/10~10/12に、筑波大学最大のお祭りである
「雙峰祭」が行われました。
我らエコレンも、10・11日に「えこれん喫茶」を
出店してきました。
今年のメニューは、
『会来恋(えこれん)ジュース』
『サンドウィッチ[たまご][のりハム][ごぼうサラダ]』
『大学いも』『コーヒー・紅茶』。
卵やごぼう・人参・さつまいもなどのお野菜は、
茨城県産のものを使い、地産地消に励みました。
大学いもは、皮まで使えるレシピということで選ばれたエコレシピ。
もちろん、コーヒー・紅茶はフェアトレードの商品を使用♪
天久保1丁目にある「フレンズ」というお店で仕入れてきました。
(フレンズでは、フェアトレードの商品を沢山取り扱っているのでお勧めです!)
今回メインとなった『会来恋(えこれん)ジュース』は、
りんご・はちみつ・牛乳がステキな出会いをした!?甘酸っぱい味。
見た目はどろっとしていますが、とても美味しく好評でした。
作り方は、
皮ごと6等分にしたりんご*はちみつ適量*牛乳
をミキサーにかけるだけ!というお手軽レシピ。
しかも分量はお好み(笑)
朝食にお勧めです。牛乳をヨーグルトに変えてもいいかも?
店内では、地産地消やフェアトレードの説明などの展示を行いました。
実は、このフェアトレードの資料は昨年作ったもの。リユースです(笑)
エコレンはなぜか毎年、
メイン通りから奥まった所にある1E棟の5階(!)に割り当てられ、
なかなかお客さんが来てくれません(泣)
でも、5階ということもあって景色が良く、
人混みの喧騒から離れてゆっくりのんびりできるので、
それはそれで良かったのかもしれません。
さて、私のエコレン現役としての任期もそろそろ終わりに近づいてきました。
11月には、引退...。早いなあ、という気がします。
来年は、完全なるお客さんとして学祭を楽しもうと思っています。
<文責:yumi>
第35回雙峰祭 |
キコリン Blog |
- 2009年10月14日09:59
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
今年は晴天続きであった
筑波大学学園祭
「雙峰祭」が終了しました!!
いただいた無料チケットで
おなかを満たしていた
キコリンです(^v^)
いやー今年は忙しかった!!
私が所属している「つくばピア」は
屋内で展示企画を行いました!
普段行っている
思春期に対するピアカウンセリングの活動内容や(1月15日のブログ参照)
大学生に対して、子宮頸がんや乳がんなどの啓発を行いました!
大学生だけでなく、
高校生もたくさん遊びにきてくれて☆
お茶やお菓子を食べながら
いろんなお話ができました(^^)
ピア(peer:仲間)という立場は
年が近くて接しやすいという利点があり
悩みや疑問に思っていることを
気軽に話してくれることもあります。
そのような中で
私たちはお話を聞き、
その子に必要な情報を提供したり、
場合によって専門家につないだりしています。
また、伝えたいことをなかなか伝わらないこともたくさんありますが
その場のその一瞬だけでも考えてもらえた
ということを大切に!
楽しく活動しています☆
帰り際に
一言を紙にかいてもらったのですが
貴重な意見や
うれしい言葉をたくさんいただき...
これからの活動に生かしていきたいと思います(*^_^*)
よし それでは
学祭実行委員のみなさまをはじめ
協力していただいた方々に感謝して
お疲れの一杯をいただきたいと思います(^^)/~~~
<文責:キコリン>
祭りの三連休 |
ユキ Blog |
- 2009年10月13日14:53
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
こんにちは、ユキです。
台風、前日の深夜が一番怖かったですね。。
備えあれば憂いなし。
電気・水道・ガスが止まったときそれぞれを想定して
それでも食べられる非常食を揃える...
というのが理想ですが、なかなか難しいですね。
缶詰め、カンパン、水くらいしかありません。
地震や不測の事態に備え、充実させていきたいです。
この三連休は第二のお祭り週間でしたね。
つくばスタイル縁日の顔見せ縁日、
筑波大学の雙峰祭と大きな祭りが2つありました。
夜の写真で見にくくなってしまいましたが
祭りの楽しい感じが伝わるでしょうか。
雙峰祭は1年生のクラスと県人会の出店が主なやどかり祭と違い、
有志の集まりやサークルなど出店している人も様々で
色々なものが売られていました。
また、お店だけでなく、
演武やアカペラサークルのコンサートなどの
ステージ企画も充実していました。
私は今回、アカペラサークルのコンサートをききましたが、
とても上手くて本物のライブのようでした。
そういえば、筑波大学のアカペラサークルからは、
デビューした方もいらっしゃるそうです。
(RAG-FAIRのボイスパーカッションのおっくんです。)
折角毎年芸能人を呼んだりするのなら
こういう方をお呼びしたらさらに盛り上がるだろうになぁ、
と思うのですが、そうもいかないのでしょうか。
その他にも
学生の「やってみたい」を大学が支援しているという
T-ACTの活動についての展示をみたり
広島県人会の美味しいお好み焼きを並んで食べたりと
雙峰祭を満喫しました。
そして連休最終日。
つくばスタイル縁日の会場に行ってみたら...
何もないではないですか。
一体何故!?と思ったら
1日間違っていて、顔見せ縁日は昨日まででした。
残念です。
でも、同じ思いをした方も大丈夫です。
顔見せ縁日は終わってしまいましたが、
その場で縁日は11月8日まで各地であるそう。
面白そうな参加者の方がたくさんいらっしゃるので
私も今度の休みに訪れてみたいなと思いました。
詳しいMAPは公式HPの中にありました。
http://www.tsukuen.net
<文責:ユキ>
有機農業映画祭@守谷 大成功! |
さちぼん Blog |
- 2009年10月13日13:03
- |イベント・セミナー情報
- |エンターテイメント
さちぼんです。
先週のブログで有機農業映画祭の宣伝をしましたが、4日(日)に実際に行ってきました!!
結果、素晴らしい映画祭になったな、というのが素直な感想です。
スタッフながら上映した映画2本、『食の未来』と『いのち耕す人々』は丸々見ることが出来ました。
色々なことを考えさせられ、自分の無知を自覚し、農業がやっぱり大事だって思いました。その中で、有機農業の可能性というのを特に大きく感じました。
以下に映画の感想を簡単にまとめておきます。
『食の未来』
これはアメリカの映画で、農場から食卓まで世界の食に「企業支配」が進んでいるということや遺伝子組換え技術について、農家や研究者にもインタビューしつつ分析している映画。正直、現実を「知ってしまった」という感覚が強く、深刻な気持ちにはなりました。一方で、輸入大豆など、遺伝子組換え食品は確実に日本に入ってきているのも現状で、すごく問題を身近に感じました。「なんとかしなきゃ!まずはより多くの人に知ってもらわなきゃ!」と思い、情報量が多かった分、見たあとで世界がちょっと違って見えました。
『いのち耕す人々』
山形県高畠町の有機農業のドキュメンタリー。 実は母校の高校の先輩たちがたまたま農業体験をしに行っているときに撮影が行われたらしく、ちょこちょこと知ってる顔が出て来たので個人的にはすごく親密な気持ちで見ました(笑)
先に見た「食の未来」が重たかった分だけ、有機農業を実践して成功しているという例はすごく未来に希望をもたせてくれるような気持ちになりました。
この守谷の公民館で開催した映画祭には実に120名もの方々にご来場いただけました!有機農業に対する関心が皆さん高いのだ、やはりみんな気になっているんだな、と感じました。
11月1日にはつくばで同じ映画祭が開催されます。今回の守谷映画祭では農家さんなども多く、全体的に年齢層が高かったので、つくばラウンドでは、もっともっと多くの人に、特に学生や若い人に足を運んでいただけたら、と思っています。
皆さんもご都合があえばぜひ。
以下11/1の詳細です。 私もスタッフとして参加します♪
ご不明な点がありましたら、下記連絡先までお願いします。
それではまた。
<<茨城県南有機農業映画祭>>
高校生以下は無料!!
■上映作品
『食の未来』 『いのち耕す人々』
■つくば上映会(前売券・当日券)
2009年11月1日(日) 13:30~17:00 (開場13時)
筑波学院大学(500名)
■参加券(前売券・当日券とも)
一般 1,000円、大学生 500円、高校生以下無料
つくば友朋堂各店、守谷すたいる他(ブログに掲載)にて参加券発売中
※旬の有機野菜 抽選でプレゼント!
■主 催:茨城県南有機農業映画祭実行委員会
メール agri.movie.sibaraki@gmail.com
■共 催:茨城県有機農業推進フォーラム ほか
■後 援:茨城県、守谷市、つくば市、つくば市社会福祉協議会、
筑波学院大学
http://agrimoviesibaraki.seesaa.net/
<文責:さちぼん>
まったりお昼寝平沢官衙 |
いとう Blog |
- 2009年10月08日17:11
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
中華あんかけ焼きそばが最近のお気に入り、
どうもこんにちは、伊藤です。
ただ僕が作ると野菜が多すぎて、
そばどこ行った?な見た目になってしまうのが課題ですw
おかげで写真が撮れません。
さてさて、10月に入ってすっかり過ごしやすい季節になりましたね。
台風がやや多いのがちょっと残念ですが、
晴れた日には原っぱでシートを広げて寝っころがって、
指先を伸ばしてそこにちょこっとアキアカネをとまらせて、
それを眺めて、
秋だわーなんて思いながら日光浴するのもいいですね。
いや、いいなぁそれ。
勧めておきながら自分がやりたくなってきました。
今度それやります、やりますよー!
シートはないので60?のゴミ袋を切り裂いて敷いて、
あらかじめ捕まえておいたアキアカネを指に止まらせて、
あぁ...これでもう完璧!...に雰囲気台無しですね。
とまぁ、冗談はさておき、
本日はそんな秋の日光浴を満喫するスポットをご紹介いたします!
こちらです!
じゃーん!
そうです、皆さんご存知、平沢官衙(ひらさわかんが)ですよ。
こちらの官衙遺跡、
国指定の史跡でして、
奈良・平安時代の常陸国のお役所の筑波支所の跡地なんです。
現在は正倉が3棟復元され、
当時の面影が再現されています。
が、今回それは置いておきまして、
注目していただきたいのはこの景色。
一面の原っぱ、奥には田んぼ。
緑の続くのどかな風景。
のんびりな気分になること間違いなしですね。
それに加えてここはいい風が吹くんです。
強すぎず弱すぎず、心地よい具合のが。
宮崎駿監督のアニメに出てくる風の谷の某お姫様がここに来たら、
絶対気に入っちゃいます。
ですからピクニックするなら本当にお勧めですよ
風はいいし、緑はあるし、
人も多くないので最高です。
近くには北条商店街や大池があり、
北条商店街で古い町並みをみて、
大池の蓮や鳥たちを眺めて、
ちょっと疲れたら平沢官衙で休憩、
なんてコースもいいかもしれません。
10/31~11/8までは筑波山麓秋祭りの会場になっているので、
秋祭りを楽しむのもよし、
時季をはずしてまったり楽しむのもよし。
休日や時間の空いたときに、
平沢官衙、
ぜひぜひお勧めです。
ちなみに...筑波山録秋祭りでの平沢官衙周辺(平沢地区)における催し物としては、
10/31 つくば物語、平沢官衙遺跡復元内部公開、物産展、
かがり火焚き
11/01 平沢官衙遺跡復元内部公開、物産展、エコ折り紙体験会
11/03 平沢官衙遺跡復元内部公開、物産展、ミニコンサート、
エコ折り紙体験会
11/4~5 物産展
11/06 平沢官衙遺跡復元内部公開、物産展
11/07 平沢官衙遺跡復元内部公開、物産展、平沢官衙秋夕べ、
エコ折り紙体験会、かがり火焚きと万灯
11/08 平沢官衙遺跡復元内部公開、物産展、エコ折り紙体験会
となっております。
そしてそして、筑波山麓秋祭りも参加しているつくばスタイル縁日ですが、
顔見せ縁日と称して、
つくばスタイル縁日で活動している方々が、
研究学園駅南側にある葛城地区公園に集合して、
10/10、11と縁日が開催されます。
お時間ございましたら、こちらも是非。
それでは、本日はこの辺で。
<文責:伊藤>
市民参加型日本舞踊!? |
けろりん Blog |
- 2009年10月06日09:32
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
とうとう10月になりましたね。こんにちは。けろりんです。
半年があっという間に過ぎて・・・
年々時が過ぎるのが早くなっているように思います。
今日は、10月12日に行われる市民参加型日本舞踊「つくば薪踊り」
をご紹介したいと思います。

日本舞踊と聞くと敷居が高い感じがしますよね?
着物や扇子・・・高そう。踊りも難しそう。
そんなイメージが出てきます。
そこで、もっと身近に日本舞踊を実際に踊って感じてもらえるようにと
今年で4回目となる市民参加型の日本舞踊をやられていると聞いて
本番直前のお稽古を見学させていただきました!
このつくば薪踊りは、今まで日本舞踊を躍ったことのない初心者が対象。
経験者も含みますが、しばらく踊りから離れていて
もう一度はじめられたいという方など、
ほとんどが初心者ということでした。
4月にオーディションがあり、5月から週1回、
計19回の稽古で本番に挑みます。
お稽古では、家元の隣で前に座らせていただき、
大変恐縮しておりましたが・・・
みなさん初心者とは思えないほどの踊りで、
思わず見入ってしまいました。
一週間後の本番にむけて、
参加者と先生方の緊張感も伝わってきました。
![]()
指の先まで心を配り、
視線をどこにもっていくか、脚の運びなど
繊細な動きに、日本らしさを感じました。
見ているほうも自然と背筋がのびるような・・・
稽古前はわいわいはしゃいでいた子供たちも、
稽古となると真剣に取り組んでいました。
ピンクや赤の衣装がかわいらしいですね。
![]()
なんと19回を通してのお稽古は参加費無料。
ボランティアでこの市民参加型日本舞踊「つくば薪踊り」は
つくられているのです。
日本舞踊を身近に感じてもらいたいという家元の思いや
周りからの支援があってこそ
実現できているイベントなんだなと思いました。
休憩時間は、お茶を飲んだりお菓子を食べてたり和やかムード。
いろんな世代の方と知り合え、刺激をもらえるのも、
市民参加型日本舞踊のいいところと参加者の方からお話を伺いました。
参加者の方は、小学生から70代の方まで50名近く。
現役筑波大生、筑波大OB、中国からの留学生も!
70歳から日本舞踊を始められ
今回三回目の参加者の方もいらっしゃいました。
家元からも
「あなたも日本舞踊始められたら?なにごともチャレンジしないと!」
と参加を勧められちゃいました。
美作流家元の美作百合佐保(みまさかゆりさお)さんに
今回の企画についていくつかお話を伺いました。
Q:この企画を始められたきっかけは?
A:踊り手と参加者の垣根を取り除いた、
一体型のイベントをやりたいと考え企画しました。
Q:以前EXIEの曲など、
最近の流行曲で日本舞踊をやられているのを拝見したのですが・・・
A:伝統芸能というものは、
その時代に合わせてきたからこそ残っていると思います。
古典舞踊にとらわれず、
曲や振りなどを変えて次の世代に伝えていくということも、
伝統芸能であると考えています。
Q:「つくば」という地域についてどんな思いがありますか?
A:「つくば」というと
「科学」「研究学園都市」としてのイメージが強いですが、
つくばでは万葉の時代から「かがい」という
男女が歌を詠みあう文化があったことは意外と知られていません。
平沢官衙で行われているつくば物語では、
『蛍』という長唄で舞を披露させていただいています。
昔にあったその土地での男女の
はかない物語を伝えたいと考えました。
筑波山周辺やつくばにある文化遺産がもっともっと掘り起こされ、
着目されてもいいのではないかと思っています。
お話を伺って家元は、しっかりとした信念を持ちつつ、
古典舞踊だけにとらわれない新しい曲や踊りなどを
積極的に取り入れようと柔軟な考え方をしてらっしゃいました。
稽古が終わった後には、
素人である私の率直な感想を聞きたいと声をかけてくださり、
またこれからもいろんな方とかかわってイベントをしていきたいので
いつでも声をかけてほしいとお話されていました。
みなさん来週の3連休の前半はつくばスタイル縁日へ
そして最終日は、市民参加型日本舞踊に参加しませんか?
そして来年はあなたが舞台に立つ番です!!!
美作流家元 美作百合佐保さま 、
美作凛さま(筑波大在学中に、大学の職員としてお世話になっていた方で今回の取材申し込みを取り次いでくださいました)
そして参加者の皆様
今回は快くお稽古を見学させて頂きありがとうございました。
市民参加型日本舞踊「つくば薪踊り」
日時:10月12日(月・祝)
ところ:桜総合体育館
開場:14:30~
開演:15:00 公演終了:19:00
HP:http://www.geocities.jp/tsukuba_takigiodori/
<文責:けろりん>
24時間夢リレーin湘南ひらつか |
えい Blog |
- 2009年10月05日09:22
- |おすすめスポット
- |イベント・セミナー情報
先日、24時間夢リレーin湘南ひらつかという大会に参加してきました!
24時間リレーってなんだよ!?って感じだと思うので、
ここでちょっと説明をいれるんですけど、実は名前そのままで、
24時間をリレーしながら走り続けるというとってもドMな大会です。
周回コースを8人~12人くらいで朝も昼も夜も走り続けます。
そんなドMのための大会に、
筑波大学の授業「つくばマラソン」の受講メンバーで参加してきました!
10人のチームが3チーム、合計30人ものメンバーが参加!
こんなにたくさんメンバーが集まるとは・・・。
だって、普通24時間走ろうとか思わないでしょ。
だけど、こんなにたくさん集まってしまうのが、
ランナーの街つくば市民のすごいところ。
つくばのランナーを育む環境は素晴らしいなぁ、
としみじみ思ってしまいました。
ちなみにチーム名は、
「つくマラブラブ」、「つくマラホイホイ」、「つくマラブイブイ」。
チーム名でなにげつくばアピールをしてきました(笑)
レースの方は、24時間を楽しく走り、
しかもベストドレッサー賞なる賞をいただきました!
![]()
舞台に上がるコスプレ集団(笑)
左から3番目のスイカが僕です。
ちなみに24時間でどのくらい走ったかというと、
僕は1.7㎞のコースを21周の35.7㎞走りました。
人によってバラつきはあるのですが、
多く走った人で50km前後、少ししか走らなかった人で30km前後というところだと思います。
というわけで、つくばの名を平塚に轟かせてきました。
青春!って感じでとても良い思い出になりました。
<文責:えい>
内定者懇談会:卒業前の筑波大生が後輩にのこすもの |
染谷悟 Blog |
- 2009年09月25日09:47
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは。染谷です。
本日は、9月24日に筑波大学大学会館で行われた
「内定者懇談会」というイベントに関してご紹介致します。
このイベントは2009/7/17の記事でご紹介したJEWELという
就活支援サークルが主催して行われたイベントです。
http://tsukuba-style.jp/blog/2009/07/jewel.html
内容としては、2010年3月に大学を卒業する学生で
有名企業に内定を決めた学生が
2011年3月に大学を卒業する学生で
これから就活を迎える学生の質問に答える
というものです。
参加した21業界を代表する内定者の内定先は
都内の大学生が企画するセミナーの内定者の内定先と比べても
遜色ないどころか上回る企業ばかりで是非紹介したいのですが
個人情報の関係でネット上で開示できません。残念です。
当日は就活生から積極的な質問が飛び出し
内定者もかなり開けっぴろげな回答が続出し
参加者平均満足度87%という良いイベントとなりました。
しかし、例年と比べ早い時期(特にサークル活動の
代替わりの節目である10月初旬の学園祭より前)に
開催したことや、就活生に対する告知が甘かったことから
今年は昨年の1/3以下である40名程度しか
来場頂く事ができませんでした。
これは、やはり都内学生との就活に対する意識の差であると
自分は思っています。
なぜなら、都内では既に同時期に行ったイベントで
多数の就活生を動員できているからです。
筑波大学は研究者志望・公務員志望者が多い風土もあり
全体的に「就活しよう」という意識が希薄で
これまで企業就職希望者は個人個人で
モチベーションの上がった時期から開始する形で
出足で都内に負けてきたというものが
大学内の就活支援者の共通見解です。
しかし、これは就活に関わったものしか
分からない感覚でもあります。
だからこそ、就活を終えた学生が
後輩に伝えたい、そう思っています。
もちろん私どもも、もっと筑波大生のニーズを汲み取った形で
改善していく必要があります。
今回のようにハードルが高いイベントを開いても
多くの就活生にとって良い支援は出来ません。
「何から手をつければいいか分からない」
そんな意識の学生達でも気軽に、生活の中で
使うことのできる就職支援のインフラ...
これを筑波大学内につくりあげることが
大学に求められている課題だと思いますし
自分が卒業までに残されたあと半年で取り組みたい
課題の一つです。
自分自身が大学を楽しみ、卒業して、社会で活躍することは
とても大事です。しかし、そこに+αして
後輩がもっと楽しめる状態にして去っていくことが出来れば
大学は歴史を重ねるごとにもっともっと面白い大学になります。
日本の私立の名門である慶應・早稲田が強い大学ブランドを誇るのは
在学生・卒業生・関係者が大学を愛し、
多くの付加価値を付け加えていったからに相違ありません。
筑波大学は多くの可能性に溢れる一方
多くの課題をもつ大学でもあります。
だからこそ、在学生・卒業生・関係者がその課題を解決し
より良いものにしていく努力をしていかねば
これからの国際競争で取り残されていくでしょう。
将来、自分たちの母校が日本を、
世界を代表する大学として残っている為に
将来、自分の子どもたちに
最もオススメできる大学にする為に
今自分は何ができるか、考えて卒業までの残り半年、
走りたいと思います。
筑波大学は、そしてつくば市はもっともっとこれから面白くなります。
<文責:染谷>
街の違いと街の変化 |
みや Blog |
- 2009年09月09日10:00
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
こんにちは、みやです。
先日、帰省先の広島から帰ってきました。
4年もつくばに住むと、実家は実家で落ち着く場所であり、
つくばのお家はつくばのお家で落ち着く場所になるなと実感
しました。
それにしても、「つくばの道ばたの街路樹のもたらす力は強大だ」
と感じずにはいられません。
だいたいどこへ出向いても、その場もしくは少し歩けば木陰に
入ることができるのは、まだまだ暑いお昼の時間帯にはありがたい
もの...。
また、木が何本かはえている場所で涼んでいると、何種類もの
セミの声が聞こえ、もはや「何ゼミ」なのかさっぱりわからない
くらいなのも、また一興...。
この街路樹の色みが、今年はいつ変わるのかと思いを巡らせるのも、
大規模に変化するからこその楽しみ...。
この街並みが残りながら、少しずつ変化していくといいなと思う
今日この頃です。
久々に大学へ出向くと、やはり、たくさんのセミの声。
数本しかはえていない場所からも、大きな声が聞こえます。
「この中のどこかにいるんだけど、どこだろうなぁ」と、
探している一方で、セミのダイナミックな羽ばたきに
毎回驚かされるので、「頼むから木から離れないでおくれ」と、
おそるおそる顔を木に近づける自分がなんとも情けないものです。
さて、そんなセミのたまり場から少し離れると、こんな駐車場が
あります。
筑波大学では,筑波大学の学生・教職員を対象として、
カーシェアリングシステム(CS)「カーシェア・つくば」を
導入しはじめたようです。
以下、筑波大学ホームページより引用。
......筑波大学では,本学の学生・教職員を対象としたカーシェアリング
システム(CS)「カーシェア・つくば」を導入し、その有効性に
関する実証実験を行うこととなりました。
「カーシェアつくば」は、本学つくば・地域連携推進室のエコシティ
推進グループが、筑波大学の学生・教職員の交通利便性を高め、
経済負担を軽減するとともに、筑波大学のCO2縮減と持続可能な
交通体系を構築するための実証実験を行い、環境改善の一助とする
ことを目的としています。今回のCSシステム実証実験では、
CSの利用実態や利用者の満足度,利用促進策の効果など様々な
定量的分析を予定しています。今後、有効性を検証したうえで
本格導入を図るものです。......
私はすでに、様々な事情でマイカーを持つという選択をしているため、
おそらくこのカーシェアリングシステムを利用することはないかと
思われますが、マイカーを所有するかどうか迷っている人たちに
とって、選択肢が増えること、また、そのシステム自体がまだまだ
利用者の意見を反映して、どんどんfitするかたちに変わりうる
可能性が示されていることが素敵だなと思いました。
<文責:みや>
サマ☆スタで塾講師、初挑戦! |
染谷悟 Blog |
- 2009年08月14日09:31
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは、染谷です。
世間はのりピー騒動などで慌しいですね。
私は、7-8月にかけて1週間とれる研究室の夏休みを活用して
8/10-12の間、サマ☆スタというイベントで講師を務めてきました。
サマ☆スタというイベントは、
つくば市内を中心に茨城県南地域、水戸、千葉周辺地域で
学習塾を経営する『思学舎』が、夏休みに行っているイベントで
「3日間で20時間勉強する」ことを目的に行っています。
たくさんの生徒と朝から晩まで一緒に勉強したこの3日間で
自分自身が得られた充実感は、言葉では言い表せられないものです。
正直、家庭教師暦は長くても、
塾講師としては初めての挑戦だった自分が
この3日間で生徒たちの学力を上げることへ
どれだけ貢献できたかは分かりません。
しかし、この3日間のうちに生徒達が大きく成長したことは
間違いありません。
詳しくは、各生徒のプライベートの問題なので紹介しませんが
1日目に比べて、多くの生徒が
「出来なかったことができる」ようになったり
「質問の仕方が論理的」になったり、「諦めない」ようになったり
様々な変化がありました。
自分はこのイベントの最中
生徒達への声かけで、『本気』という言葉をよく使いました。
・『本気』で取り組むと何事も楽しい。
・せっかく時間を使うなら『本気』でやろう。
・『本気』で勉強して、来年笑おう。
勉強は大変だし、概して辛いものですが
子どもたちは『本気』でこの3日間勉強に取組み
その中で「勉強の楽しさ」に気付いてくれた気がします。
・疲れたけど、充実感があった。
・出来なかったことが、出来るようになったのが嬉しかった。
・これを自信にして、絶対合格する。
生徒の声から、そんな様子が透けて見えます。
生徒達とはこのイベント一度きりの出会いですが
「一期一会」だと自分は思っています。
自分自身、この3日間本気で子どもたちと向かい合ったことは
自信を持って言えますし、
その中で多くの刺激を得られたのは事実です。
そして子どもたちも、少なからず何かしらのものを
自分たち講師陣から受け取ってくれたとも思っています。
この出会いが、彼らの受験に、そして今後の人生に何らかの
良い影響を与えられたなら、
それ以上講師冥利につきることはありません。
この良き出会いの機会を与えて下さった関係者の皆様に
厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
最後に、私のサマ☆スタ思い出の品を2点紹介。

予習と実際の授業でぼろぼろになったテキストです。
このテキストには本当に御世話になりました。

3日間つけていた名札です。
来年就職する自分が「講師」という肩書きになるのは
今後ないかもしれませんので、最初で最後の肩書きかもしれません。
<文責:染谷>
◆にんげん!の大学説明会 |
yumi Blog |
- 2009年08月07日15:56
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
みなさんこんにちは、yumiです。
去る7月30日に、大学説明会の当日スタッフをしてきました!
私は、高3の時に受験生として、
大学1・2年ではスタッフとして参加したので
今年で4回目の参加となりました。
筑波大学は、学群・学類が沢山あり、受験希望者も多いため、
学群ごとの説明会が3日間を通して行われます。
私の所属する人間学群は、
この大学説明会にとても力を入れています。
学生が企画・運営を任され、
5月頃から1・2年生を中心に準備が始められます。
大学説明会は、7月末の暑い日差しの中、1日掛かりで行われました。
まずは大学会館の全体説明。約800人の参加者を受付で迎えました。
抽選によって午後に参加するプログラムが決まるのですが、
この抽選はなんと手動。
学生スタッフが800人分の希望調査用紙を手で振り分けます。
ミスが許されない、かつスピードを求められる作業なので
緊張が走ります...。
無事全体説明が終わり、
学生の先導のもと、教室まで暑い中徒歩で移動。
昼食後には、プチ講義が始まりました。
プチ講義では、興味のある先生の講義を聴講することができます。
そして、学生企画。
学生が考えたいくつかのプログラムに参加できます。
キャンパスを歩いて巡るツアーや、宿舎見学ができるツアー、
大学についての展示室や、先生・学生とじっくり話せる企画など、
とても充実した内容が準備されています。
私も、学類の資料展示室で
沢山の高校生と話す機会を持てて新鮮でした。
個人的に、この大学説明会にはとても思い入れがあります。
この大学説明会で感じることのできる人間学群のカラーが、
とても好きなのです。
炎天下で参加者を誘導し、疲れている中でも、
親とはぐれてしまった高校生を
待ち合わせ場所まで連れて行ってあげたり、
パンフレットが足りなくなったら、余りを探して奔走したり、
途中から遅れてきた子になんとか空席を用意したり...
そういう思いやりを素直に表現し、行動できるのが、
人間学群の良さだと私は思います。
「人間学群の良いところを沢山知ってほしい」
「来てよかった!と思ってもらえるようなもてなしがしたい」
そういう思いで、総勢100名のスタッフが全力で動いている姿を見て、
また今年も『いいなあ』と思えました。
また、この暖かさが、人と人とのつながりを生んでいるように思います。
大学会館で待機中の時のこと、1人の1年生に話しかけられました。
聞くところによれば、
一昨年に大学説明会に参加した際に私と話したとのこと。
「おかげさまで合格しました!」と嬉しい報告をしてくれました。
こうやって人間同士のつながりが生まれる
大学説明会という場の良さを、
改めて実感した日となりました。
<文責:yumi>
国際生物学オリンピックの裏舞台① |
染谷悟 Blog |
- 2009年07月31日09:38
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは。染谷です。
7月18日からの新聞各紙・テレビ・インターネットでの報道などを通じて
多くの皆さんがご存知かと思いますが、7月2日の記事
http://tsukuba-style.jp/blog/2009/07/post_207.htmlで
紹介した「国際生物学オリンピック(IBO)」で史上初、
日本人の金メダリストが誕生しました。
自分自身の出身学類(生物学類)が中心となって行われたイベントで
日本中に明るいニュースをもたらす、
このような快挙が生まれたことは
OBとして大変嬉しい気持ちでいっぱいです。
今回の記事では、そういった素晴らしいイベントの「裏舞台」を
「関わった学生の感想」と共に、ご紹介させて頂きます。
今回インタビューを行ったのは、
国際生物学オリンピックの広報面及び期間中の
選手達のガイドとして活躍した生物学類学生有志による団体
「SCIBO(Student's Community of IBO in Tsukuba 2009:通称サイボ)」のTeam Guide(期間中の選手のガイドを行うチーム)で
6班班長として活躍した
福士路花(ふくし みちか:生物学類3年)さん。
![]()
1989年3月4日 青森県弘前市生まれ
幼稚園~中学校まで 弘前大学教育学部付属で過ごす。
おてんばだったが、吹奏楽部でオーボエを吹く一面も。
2004年 青森を離れ、東京の国際基督教大学高等学校(ICU)へ。
オーケストラ部でまたもオーボエを吹く。
2年生の夏に1年間のアメリカの高校へ留学。
ここで触れたGeneticsの授業で実験の楽しさを知り、
大学の進路を生物へと決める。
2007年4月 推薦入試で無事、筑波大学生命環境学群生物学類に
入学。
体育会スキー部や、留学生と学生をつなぐCOSMOS CAFEなどで
活動中。
※染谷が大学説明会スタッフをしていた際、
福士さんが受験生で来た時からの付き合いです。
<染谷>IBO本当にお疲れ様!
今日はSCIBOについて色々聞いていこうと思います。
まず、SCIBOがどんな風に出来て、
IBOでどんな活動をしたのか教えてくれますか?
<福士>私が入学した頃はまだSCIBOは無かったんですけど、
IBOに向けて岩井先生が色々な学生に手伝って欲しいと
声をかけていました。
そしてIBOが行われるまでには、
学生を巻き込んで多くのプレイベントが開かれました。
すると、2008年の生物チャレンジというイベントの
プレミーティングで、
ついに学生のチームに名称が付けられることになりました。
それがSCIBOです。実は私が名付け親なんです(笑)
SCIBOではIBOの広報を行う2つのチーム、
Team J(Journal),Team R(Radio)と
大会期間中に選手のガイドを行うTeam Guideで
作業を分担していました。
Team Jは、IBOに関する情報を紙媒体で作成していて、
このブログでも記事を書いている「伊藤」くんや
「みや」さんが活動していました。
Team Rはその名の通り「ラジオつくば」で設けられている
IBO特別番組の内容を作っていくTeamでした。
Team Guideは大会期間中、
1カ国に対して1~2人のガイドをつける活動をしていて、
これが9~10カ国分集まったものを班として編成していました。
班は全部で6つありました。
<染谷>なるほど、学生が様々な活動を通じて
IBOを支えていたことが分かりました。
そんなSCIBOに関わって、路花はどういうことを感じた?
<福士>IBOを通じて一番良かったことは、
自分の所属する生物学類がこのイベントを通じて
「学年を飛び越えて一緒に働けたこと」そして
それによって「学類全体で仲良くなったこと」だと思います。
今まで知っていた人の意外な一面も垣間見ることが出来て、
周りに対する見方が変わりました。
また世界中の選手達と会えたことも財産です。
生物を、同じことを好きな人が、
世界中にはこんなにたくさんいるんだ!と感じられましたし、
IBOが無ければ出会えなかった
多くの人との出会いがありました。
大会の参加者とは、今でもメールをやりとりしているんですよ。
IBOで一番楽しかった瞬間は、
大会終了後の「つくばナイト」で、
ほっと一息つきながら彼らとおしゃべりした時ですね。
大会期間中はガイドも参加者を支えましたけど、
ガイドもまた参加者に支えられながら、
一緒に駆け抜けたという気がします。
<染谷>多くの学生がこのイベントを通じて、
たくさんの人と出会い、つながりあったんだね。
路花は大学受験のときICUと筑波大学で迷っていたけど、
今は生物学類に来て良かったと思う?
<福士>私は生物学類に来て良かったと思っています。
私は生物学類が本当に好きだし、
ここにいると居心地が良いです。
今は学類の為に働きたい、という気持ちが強いですね。
<染谷>生物学に関してはどうかな?生物学の魅力ってなんだと思う?
<福士>終わらない感じですね。
多くの研究は自分たちの理論を積み上げていく学問だけど、
生物学は自然界に既に「ある」ものを発見しにいく、
というか取りにいく学問。
発見は予想外の連続で、常に新しいという気がします。
将来はこの生物学を海外で研究したいです。
IBOを通じて「海外の大学」というものが
将来の選択肢に入ってきましたし、
もっと外の世界に行って、
新しいものを見たい気持ちでいっぱいです。
<染谷>今日は色々なお話ありがとう!
最後に読者の皆様へ、
つくばと筑波大学の魅力を語っちゃって下さい。
<福士>大会中にインドの選手に
「つくばにはテクノロジーがあるのに、緑もある。
こういう都市は珍しい」といわれました。
これはつくばの大きな魅力だと思います。
そして、筑波大学。
この大学は「やりたいことがやれる環境」だと思います。
この大学で過ごしてきて「幅広いキャンパスの分だけ、
可能性のある大学」だと感じるようになりました。
今は大学がT-ACTを推進していることもあり、
学生の自由度は益々上がっていると感じています。
筑波大学は具体的に「コレ」がしたい、というのがなくても、
「何かやってみたい」という意欲があれば
いろんなことを楽しめる大学ですので、
そんな気持ちをお持ちの受験生の方々、
ぜひとも筑波大学の門を叩いてみてください。
<文責:染谷>
大活躍! つくば・茨城の食材! |
いとう Blog |
- 2009年07月30日09:34
- |イベント・セミナー情報
- |グルメ情報
どうもこんにちは、伊藤です。
最近は突然の土砂降りが多くていやになっちゃいますねぇ。
太平洋高気圧にはもうちょっとやる気を出してほしいこの頃です。
さてさて、前回伊藤がイカ飯とビールのお話しをしていたころ、
丁度つくば市で国際生物学オリンピックという
ビックイベントがありまして、
わたくし、スタッフとして参加しておりました。
うれしいことに日本人初の金メダル受賞者がでたり、
日本人参加者は全員メダルがもらえたりと、
日本チームは見事な活躍をして、
これからの日本の生物学分野での発展を期待できるすばらしい結果となりました。
そして、
選手たちと違い新聞の紙面をにぎわすことはありませんでしたが、
この大会で輝いていたものがあります。
それはなんと、皆さんが普段食べている、
つくばと茨城の食材なんです。
少々意外かもしれませんが、
こちらも選手たちに負けず劣らず大活躍だったんです。
今日はそのことについて紹介いたしましょう。
7月13日、
つくば国際会議場で生物学オリンピックの開会式がおこなわれ、
その後立食形式でパーティーが行われました。
次々と運ばれてくる豪華な料理、
どれもおいしそうでしたが、
一つだけ選手や大会関係者がこぞって手を伸ばして取ってゆくものがありました。
それがこちら、IBARAKI SAISAIです。
この料理、何でも今回の生物学オリンピックの開催地、
茨城県にちなんだ食材を用いた、
高校生の料理コンテストで、
見事グランプリに輝いたお料理でして、
見た目も華やかで、
かつ斬新な組み合わせが目を引きますね。
そしてなにより、
よく見てください、
当たり前といえばそうなのですが、つくばと茨城の食材がずらり。
霞ヶ浦のレンコンに常陸牛、
つくば産のトマトにピーマン、レタス、そしてもちろん北条米。
それが海苔に巻かれておめかしされて、
次々に来場者の口に運ばれ、
"グレイト"やら"シュメクトグート"やら、
"ボーノ"、さらには"おいしいね!"なんて感想が聞こえてくるもんですから、
一つくば市民の僕としてはうれしかったですねぇ。
普段何気なく食べている地元の食材が、
こんな風に外国の方からも気に入ってもらえるなんて感無量でございました。
そんな地場産食材の活躍ぶりを見ていると、
伊藤もつくば産の食材を使って料理が作りたくなってくるわけで、
そうなると発表の場がほしくなるわけで、
"つくばスタイル"が紙上でコンテストでも開いて下さったらなぁなんて
思ってしまいましたw
なんて最後にぼやいて、
今回はこれで失礼します。
それではまた次回!
<文責:伊藤>
荒療治? |
みや Blog |
- 2009年07月29日09:32
- |おすすめスポット
- |イベント・セミナー情報
こんにちは、みやです。
この暑い時に、ついにエアコンのリモコンが壊れました...。
本体は起動するので、つけることもできますが、
エアコンをつけてすごく寒くなるか、
窓だけ開けてわずかな風を頼りにするかの
2択となってしまいました。
残念すぎる...。
そんなお家から脱出すべく、先日つくばエキスポセンターへ
行ってきました。
今回のお目当ては『ムシテク展』!
最近のテクノロジーの中でも、ムシ(特に昆虫)をヒントに
開発されたものに着目した展示です。
ただ、今回に関しては、すんなり行くことを決められた訳では
ありませんでした。
(生物専攻にも関わらず)6本しか脚のない昆虫が大の苦手
なんです。
脚が8本以上あれば問題ないのですが、なぜか昆虫はダメ
なのです。
暑い部屋で「どうしようか」と悩みましたが、ホームページで
見た『拡大昆虫図鑑』(小さくてなかなか細かいところまで見えない
昆虫を拡大して、からだの様子を詳しく見ることができる。)
をやってみたくて仕方がなかったため、行くことを決意しました。
行ってみると、夏休みに入っていることもあり、親子連れで
にぎわっていました。
全体としてはこのような雰囲気でした↓
そして、盛り上がっている子供達に混じって、私も、
『拡大昆虫図鑑』を体験!
ハンミョウはこんな風に見えました↓
![]()
cSTU研究所
昆虫嫌いな私も、驚きからなのか感動からなのか、
「うわっ...うわー」とよくわからない声を上げながら
楽しんで来てしまいました。
展示室の中では、どうやらムシ好きな子供と一緒に来られた
ムシ嫌いなお母様方をお見かけしましたが、そんなお母様方も
最終的には私と同じような反応をしていらっしゃいました。
この先、昆虫を見つけるたびに捕獲して愛でることができるか
どうかはわかりません。けれど、大嫌いなものもリスペクトできる
チャンスをいただいた一日となりました。
<余談>
今日出て来たハンミョウという昆虫とは?
「ミチオシエ」という素敵なニックネームを持っています。
人が近づくと飛んで逃げようとするのですが、他の昆虫と比べて
飛翔距離が短く、数十mしか飛べないそうです。
したがって、
ハンミョウを見つけた人が近づく
→ハンミョウが数十m飛ぶ
→飛んだ先がわかるからまた追いかけてみる
→ハンミョウが数十m飛ぶ...
の繰り返しとなり、「ミチオシエ」と呼ばれたようです。
<文責:みや>
つくばマラソン |
えい Blog |
- 2009年07月27日09:52
- |おすすめスポット
- |イベント・セミナー情報
四国チャリンコ1人旅中の えい です。
四国からこんにちは。
実は24日から学生最後の思い出作りとして、
四国を自転車で1周するという旅に出ています!
と言っても、この記事執筆時(22日)はまだつくばにいたので、
ホントはつくばからこんにちはでした。ウソついてごめんなさい。
でも今ごろは四国のどこかをチャリンコで爆走していると思います。
旅中の様子をアップしている個人的なブログがあるので、
よかったら覗いて見てください。
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/eiei19/
一人旅はかなりさみしいので応援してもらえると嬉しいです。
さて、完全なる個人の宣伝から始まりましたが、
今回の記事はつくばマラソンについてです。
つくばにお住まいの方ならご存知かと思いますが、
つくばマラソンはつくばで開催されている
フルと10kmのマラソン大会で、
今年で29回を迎える歴史のある大会なのです。
アップダウンが少なく記録が出やすいことや、
つくばエクスプレスの開通により
東京からの日帰りも容易になったことで
かなり人気度の高い大会となっています。
ぼくも昨年、一昨年と参加していますが素晴らしい大会だと思います。
そこで、今回はせっかくつくばに住んでるんだから
今年はつくばマラソンを走ってみてはいかが!?
みたいな記事を書こうと思っていたのですが、
なんと既に参加の申し込みが締め切られてしまいました。
フルマラソンの部12,000人、10kmの部3,000人、
この参加枠がわずか1週間でいっぱいになってしまったらしいです。
たしかに年々参加の締め切りが早まってはいたのですが、
それでも去年は9月末くらいまでは大丈夫だったのに・・・。
マラソンブーム恐るべし!ですね。
というわけで、今回はつくばマラソンを走ろう!という記事のはずが、
最近のマラソンブームは異常、という記事になってしまいました(笑)。
無念です。
つくばマラソンに参加予定だったのに
締め切りの異常な早さで涙を飲んだ方は、
レイトエントリーというものがあるので
諦めずこれにかけてみてください。
レイトエントリーは11月1日開始です。
みんなで走ろうつくばマラソン!!!( `―´)ノ
つくばマラソンのオフィシャルページ
http://www.tsukuba-marathon.com/
<文責:えい>
◆ネットでちょこっとエコ活動! |
yumi Blog |
- 2009年07月24日11:03
- |イベント・セミナー情報
- |エンターテイメント
こんにちは、yumiです。
梅雨も明けて暑くなったかと思えば、また梅雨に逆戻りしたかのように
曇り空が続いていますね。なんだか天気に振り回されているようです。
さて、今日は「ネットでできるエコ活動」をいくつかご紹介しますね。
◆クリック募金
目にした、耳にしたことのある方も多いかもしれませんね。
クリック募金とは、サイトにあるリンクをクリックすることで、
環境保護活動や人道支援をしている団体等へ
募金ができるシステムです。
クリックする側は、一切お金は掛かりません。
Wikipediaによれば、1999年に飢餓問題の解決を目標として
設立された「The Hungry Site」というサイトが先駆けだそうです。
動物愛護や難民支援など、目的は様々ですが、
最近では環境保護を目的とするものも増えてきました。
自分のしたいクリック募金を探すのに便利なサイト集がこちら。
dff
イーココロ!
また、Yahoo!のボランティアに関するページにも
クリック募金があります。
あるエコレンジャー部員は、
インターネット接続時のトップページをクリック募金のサイト集に設定し、
ネットに接続したらすぐにクリックすることを習慣にしているそうです。
なかなかよいアイデアですよね。
みなさんも今お時間があれば、
ぜひ上記のサイトからクリック募金をしてみて下さい。
◆緑のgoo
「緑のgoo」とは、gooという検索サービスが行っている試みです。
見かけは通常の検索窓と変わりませんが、
このページから検索することで、
収益の15%相当分が社会貢献団体(現11団体)に寄付されます。
「緑の」と付きますが、
実際には環境保護活動をしている団体だけでなく、
ユニセフ、国境なき医師団などの
人道支援をしている団体も含まれます。
詳細は、「緑のgoo」のページ右上にある
『緑のgooとは?』よりチェックしてみてください。
◆ブログパーツ
ブログを持っている方におすすめなのがブログパーツ。
ブログパーツとは、要は自分のブログに設置できるオマケのこと。
機能性があるもの(時計、天気予報など)や、
デザイン性があるもの
(キャラクターを飼える、花火が画面に打ちあがるなど)
など種類は様々です。
そんなブログパーツにも、
環境保護を目的としたものがたくさんあります。
例えば、有名なのが「グリムス(gremz)」。
グリムスは、ブログで苗木が育てられるサービスで、
大人の樹まで成長すると、実際に森に苗木が植樹されます。
ブログの更新率や、ブログ記事でのキーワードによって
木の成長が変わってくるというのがユニークです。
また、環境保護を限定としたものではありませんが、
私がいいなと思ったのが「share100」。
このブログパーツでは、100×100ピクセルのスペースに、
啓発を目的とした100種類のメッセージがランダムに表示されます。
次世代のために、ブログのスペースをshareすることによって、
地球上にある問題をブログの訪問者とshareしていく...
という考えに共感しました。
他にも、ブログパーツを探せるサイト「ブログパーツ.com」で
『環境』というワードで検索すると、
いくつか環境保護に関するブログパーツを
見つけることができますので、ぜひ見てみてください。
ネットでできるエコ活動、いかかでしたか?
これらのエコ活動の利点は、とっても手軽に参加できるということです。
「環境問題は気になるけど、何から取り組めばいいかわからない」
「エコ活動って、なにかとっても面倒くさいことを
しなくちゃいけないんじゃ」
と思っているような方にはぜひお勧めです。
自分でできるエコ活動のひとつに、
ネットでのエコ活動を加えてみませんか?
<文責:yumi>
星空と田んぼと花火と ~つくばの青春~ |
さちぼん Blog |
- 2009年07月21日09:31
- |つくばの四季
- |イベント・セミナー情報
夏休みが始まって早2週間が経てども、ひたすら実験や実習に追われ、さっぱり夏休み気分もありませんでしたが、先日ようやく実験も実習も終わって、やっと夏休みが来た!という感じがしています。さちぼんです。昼間は日差しが強くて暑い分だけ、夜の涼しさが気持ちよく感じます。
夏といえば花火!
実習も終わったことだし、と10人くらいの友だちとドラ焼きパーティーをしたあとに、花火をしに暗い夜の中に飛び出しました。
友だちの家から自転車ですぐの公園で存分に花火を味わうと、「あぁ夏だな」と実感しました。ふと見上げると、公園の広場からは大きく開けた空がそこにはありました。
星、星、星。
夜も更けてきたからか、月の色も赤みを帯びてきて、とてもきれいでした。
すっかり月と星の空に引き込まれた私たちは、星座早見表を取りに帰って、場所を変えて天体観測をすることにしました。
街灯の少ない場所を探すと、そこは左右が田んぼに囲まれたところで、牛蛙や虫が鳴いているほかには何も音がしません。
夏の大三角形、白鳥座、カシオペヤ座、北斗七星・・・・
一通りメジャーなところをおさえると、気づいたら座り込んで友だちとの話にも華が咲いていました。そのまま小一時間ほどそこに居たのでしょうか。背が伸びた稲が目の前に並び、「静寂」という言葉がぴったりくるような空間で、
「ここに居るとなんでも話せちゃいそうだね」
「悩みとか自分がちっぽけに感じてくるね」
なんて、そんな素敵なことを言い合っちゃってました。
離れがたく、「次はここで月見だね」と約束して、もう夜も遅いので帰路に着きました。考え事がしたくなったらまた行こうと思いました。
忙しい日々の中に居ると、立ち止まって考え事をしたり、友だちと気が済むまで話す時間さえも取れなくなってしまうものです。
家から一本道を入ったところにも、こんな素敵な場所がある。
あぁつくばってこういうところがすぐそばにあるんじゃん、
なんて、2年目にしてやっと発見したことが
ちょっと惜しく思えるくらい・・・。
つくばでしかありえない青春の形だね。
<文責:さちぼん>
筑波大学就職活動支援団体JEWEL☆ |
染谷悟 Blog |
- 2009年07月17日09:36
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは。染谷です。
最近は研究室全体が、朝から晩まで
実験三昧の日々が続いているので、
つくばの面白い人を取材する時間が取れませんでした。
その為、今回は5月から私が関わり始めた「JEWEL」という
サークルについて語ろうと思います。
近年、大学全入時代が到来したこともあり、多くの大学では
学生の獲得のため「就職支援」に力を入れるところが増えました。
筑波大学も例に漏れず、最近では就職活動支援に力を入れていて
実は国立大学で初めて『就職課』を設置した大学でもあります。
参照:http://www.careerpartners.co.jp/sjk/column2004/0608.html
しかし、「学生にとって本当に必要な就活支援ってなんだろう?」
ということを突き詰め「学生視点」での就活支援を行うには
「学生自身が能動的に就活支援に関わること」が必要となってきます。
東京大学などでは
こういった「学生による就活支援」が古くから行われていますが、
筑波大学でも8年前に「学生による就活支援」を行う団体が出来ました。
それが
「筑波大学就職課公認 筑波大学就職活動支援団体JEWEL」です。
JEWELでは、
「就職活動を通じて、筑波大生に将来について考えてもらいたい」
を活動理念とし、設立当時から就活の先にある将来を
筑波大学生に描いてもらえるような
支援(特にイベント)を行ってきました。
最も大きな就活支援イベントは夏休み明けに行われる
「内定者懇談会」という就活生と内定者の交流イベントと
冬に様々な企業担当者と350名ほどの就活生が交流する
「合同説明会」というイベントです。
自分は就活の際、色々な人に助けて頂いたために
最後は納得する結果を得ることができたので
今度は自分が就活生の力になる番、と思いこの活動に
参加しています。
まだまだ出来ていることは少ないですが
徐々に徐々に就活生の力になっていければ
と思います。
もし興味のある方は、最近私のほうで新しく
JEWELのホームページを作り直しましたので
ぜひ、ご覧下さい!
http://jeweltsukuba.web.fc2.com/
あと読者の中に就活生がいらっしゃいましたら
ぜひ個人的に書いている筑波大生用の就活情報ブログも
参考にして下さい。昨年どうやって就活したか等を載せておきました☆
http://shukatsuinfo.tsukuba.ch/
以上、つくば就活支援スタイルでした(笑)
<文責:染谷>
国際生物学オリンピック |
みや Blog |
- 2009年07月15日09:32
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは、みやです。
毎日暑い日が続き、アイスが手放せなくなってきた、
そんな今日この頃です。
今回は、12日からつくばで始まっている国際生物学オリンピック
(通称:IBO)について紹介したいと思います。
今、つくばで行われている国際生物学オリンピックには、
56カ国から221名の選手(高校生以下)が集まっています。
オリンピック期間中には、長時間かかる実験試験や理論試験を
行い、選手の思考力を競うようです。
オリンピックの内容や、その歴史について詳しくは語りきれない
ので、ここでは割愛。
是非、国際生物学オリンピックのホームページご覧になってください。
特に様子のわかるページのリンク先です。
http://ibo2009.org/event/archive.html
そんな国際生物学オリンピック(以下、IBO)に、
私は学生ボランティアとして参加しています。
学生ボランティアは、選手や大会関係者に対してIBO期間中にだけ
発行する新聞を作成したり、参加国の選手のサポートをしたり、
IBOをラジオで紹介したりと、多くの仕事を担当しています。
学生ボランティアとして関わってみて、自分が変わる
ターニングポイントを意識する瞬間が何度もありました。
今までは(オリンピック期間中の主な使用言語でもある)英語が
嫌いで嫌いで仕方がなく、この日本にいる限り、役に立たないだろう
と心のどこかで思っていましたが、やっと英語を話したいと思える
理由をつくることができたのです。
「せっかく目の前にいる相手なのに...」
「せっかく聞きたいことがあるのに...」
「せっかく好意的に話しかけてくれたのに...」
「せっかく10年以上も英語を勉強しているはずなのに...」
この「せっかく」というもどかしさを感じ続けたことが、
私を変えてくれました。
他にも、「私自身の考え方や姿勢が変わった」と思えることが
たくさんありました。
そんな、ボランティアにとっても多くの収穫があるIBOが
つくばで開かれたことに感謝でいっぱいです。
つくば市に、たくさんの研究所やサイエンスに関連した施設が
あったからかなぁ...。
<文責:みや>
チャリコン♪ |
けろりん Blog |
- 2009年07月14日09:34
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
こんにちは。けろりんです。
ますます蒸し暑さが増していますね!!!
カラッとした夏が待ち遠しいです。
先週は、YEH(Youth Ending Hunger)茨城支部主催の
チャリティーコンサートにいってきました。
YEHは特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド(HFW)の
青少年組織で
「飢餓が若者の命を終わらせるのではなく、
若者が飢餓を終わらせよう」
という合言葉のもとそれぞれの拠点で若者が活動しています。
コンサートは毎年つくば市内で行われていて、
今年はイーアスホールで行われました。
今回10年目を迎えたそうです。
はじめに、初代ライオンキングでパーカッショニストの
ムクナ・チャカトゥンバさんの
ジャンベの演奏から始まりました。
ジャンベはアフリカの太鼓楽器。
思わず踊りたくなるような軽快なリズムで始まりました。
ムクナさんはコンゴの出身だそうで、
簡単なリンガラ語を教えてくれました。
なにやら指を三本、五本、二本、二本だして
そのまま発音してみてといわれましたが・・・
「サンゴニニ?」(お元気ですか?)
「サンゴテー」(元気!)
なんと挨拶だったんですね。
最後は「ハクナマタタ(問題ないよ!)」を掛け声に
みんなで一緒に歌いました。
次は、筑波大学のフォルクローレ愛好会の演奏でした。
フォルクローレの演奏で使われている楽器の説明があり
「コンドルは飛んで行く」など有名な曲から、
こちらも陽気な中南米の曲が続きました。
三番目はクラシックギター奏者の与那嶺新さん。
今回チャリティーコンサートに参加するようになった経緯
このコンサートにこめる思いをお話されて、
その思いが演奏からも伝わってくるような
とても繊細な感じの音楽でした。
最後には、貧困を考えるゲームがありました。
会場を8つほどの国に分けて、
それぞれの国の人口や確保している食料、資源、技術などが
2桁の数字で表されていました。
それぞれの国のリーダーが各国と交渉し、
資源を売って食料や、医薬品を調達したり、
お金の豊かな国は、お金の少ない国へ援助したりと、
今の世界の貿易や国交の縮図のようになっていました。
このゲームをしてみて思ったのは、
モデルとなった先進国と途上国とでのお金や食料などの
格差がとても大きいということです。
途上国のモデル国として紹介されたのが、ザンビア。
国民の100万人以上がエイズに感染していて
医薬品も貧困のため確保できず、
また教育も十分に行われておらず
今では平均寿命が37歳。
とても深刻な問題だと思いました。
飢餓の問題などは、問題が複雑すぎて
自分にはできることはないと考えがちです。
それでも少しずつでもできることはあるということが
最後のスライドで紹介されていました。
今回のようなチャリティーイベントに参加してみる。
募金活動に協力する。
また活動されている方へ支援する。
この貧困という現状があるという現実を心にとめて、
家族や友達など周りの人に伝えること。
前回紹介したような「フェアトレード(公正取引)」の商品を買うこと・・・ etc
少しでもできそうなことはしていきたいなと思いました。
コンサートの最後にはなんとサプライズで
今回の演奏者全員で即興セッションがありました。
飢餓で苦しむ人々が少しでも減るようにと
皆さんの思いがひとつになって、
会場の手拍子も加わり、暖かい雰囲気になりました。
今回のチャリティーコンサートでの収益金は、
ウガンダの養豚プロジェクトで
豚を購入する費用に当てられるそうです。
ちょっとずつでもできることをしようと
音楽を通じて気づかせてくれた
心温まるチャリティーコンサートでした。
<文責:けろりん>
なっつやっすみ♪ |
はる Blog |
- 2009年07月08日09:39
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はるです。いよいよ7月に入りました!
筑波大学は7月2日からついに夏休みです。
ほとんどの大学は8,9月が夏休み、だけど筑波大学は3学期制のため7,8月が夏休みなんです。。。
他大学と1か月しか夏休みがかぶっていないので、少々不便ですが
代金が安い7月中に旅行ができるのは魅力的♪(8月に旅行代金はぐっと値上がりします)
去年は沖縄に北海道と夏休みを存分に楽しみました!
が、今年はそうもいかない。
やっぱり今年就活なので、インターンシップやらなんやらで忙しくなりそうです。
でも遊ぶのも学生の仕事!(勝手に思っているだけですが)
なんとか時間を作って今年は海外旅行に行こうと計画中です♪
夏休みに入ったということは
1学期が終了したというわけで
つまり
たくさんの留学生が自国に帰ってしまうわけであります。。。
筑波大に留学してきたときから
いろいろと手助けしたり、仲良くしていたので
すごく悲しいです(;о;)/~~~
1学期最後には、
夏に帰ってしまう留学生のためのさよならパーティーが開かれました!
いろんな目的で日本に留学してきた学生たち。
みんな、筑波大で過ごした時間はすごく楽しかった!と言ってくれました。
できれば、もう一度日本に帰ってきたい、日本で就職したい。と言ってくれる人たちもいました。
日本で、このつくばで
いろんなことを吸収して、
言葉の壁や
文化の違いにぶつかったこともあると思う。
それでも日本、日本の文化、筑波大学が好きって思ってくれてすごくうれしかった!
これからも連絡が取り合えたらいいなって思いました。
9月からはまた新しい留学生がやって来ます。
次もたくさんの友達ができたらいいな♪
期待いっぱいのはるでした。
<文責:はる>
ねっしーの新歓合宿 ~筑波山をのぼった~ |
さちぼん Blog |
- 2009年07月07日09:51
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気づいたらもう7月ですね。さちぼんです。
常に走り続ける日々を送り続けてるせいで、
あっという間に月日が過ぎていってます。
・・・というのは言い訳ですが、今日は、いまさら5月に行った
ねっしー・自然教育研究会の新歓合宿について
書きたいと思います。
ねっしー2年目の私は今年初めて合宿に参加しました。
さすがアウトドアのサークル、昼間には筑波山にのぼりました!
08.12.15に書きましたが、私は一度筑波山へは行ったことが
あるのですが、そのときはバスと歩きで
筑波山神社や北条の方面を軽く散策しただけだったので、
山にのぼるのは今回が初めてでした。
普段の運動不足がたたったのか、
結構ハードな道のりではありました。
でも、途中まで車で行ったので、
わりとゆっくり出発したにも関わらず、
お昼は山頂で食べることができました!
途中の道すがら、印象に残ったのは、点々と存在する「ほこら」。
不思議だなー、と思ってました。
新しいわけでもないけれど、草が飾られていたり、
今でも誰かが気にかけてる様子が見てとれます。
木々の間を抜けていくと、ところどころ大きな岩にも出逢います。
看板には「弁慶七戻り」とあります。
弁慶も七回引き返してしまうような恐ろしい場所だったからでしょうか。
上の石が落ちてこないのはどこか不思議な力を感じます。
森の住人さん、こんにちは。お邪魔してます。
あ、ここにも顔が・・・(^^)
大きな岩には看板が設置されていて
重要視されてることが分かりますね。
・・・と、この大きな岩にはしめ縄がされていることに気づきました。
「あぁ、」
とふに落ちた気がしました。
あくまで私の憶測ですが、
ほこらが点々とあるのも、しめ縄が渡してあるのも、
大きな岩には名前があるのも、
「岩には神が宿る」、と人々に
大切にされてきたからではないでしょうか。
思わず私も手を合わせていました。
そういえば、筑波山神社は、お寺とも隣接していますね。
神仏習合?などと以前も思いをめぐらせていたのを覚えています。
よく日本人は無宗教だ、という話がありますが、
それはカンチガイだと私は思います。
宗教とは、特別な神を信じることだけではなくて、
食事を前にして「いただきます」と手を合わせたり、
山の中の大きな岩を特別な存在だと感じたり・・・
山のぼりをケガなく終えれますように・・・
と心の中で手を合わせることだったりするんじゃないでしょうか。
遠い昔からまつられてきた筑波山にてそんなことを思った日でした。
それではまた。
<文責:さちぼん>
オリンピックがつくばにやってくる!part2 |
染谷悟 Blog |
- 2009年07月03日09:27
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こんにちは。染谷です。
先日は国際生物学オリンピックのお話をさせて頂きましたが
本日は実行委員長を務める沼田治先生のつくばスタイルについて
インタビュー形式でご紹介しようと思います。

沼田 治 博士(理学)
筑波大学大学院 生命環境科学研究科 教授
<染谷>沼田先生は普段は大学で
どういった研究をされているのでしょうか?
<沼田先生>私は生物がどのように食物から
エネルギー(ATP)を合成しているのか
というエネルギー獲得系に関して興味があり、
これを研究しています。
研究室ホームページ:http://www.biol.tsukuba.ac.jp/organelle/index.htm
最近、注力して研究しているものはお茶の中に含まれている
『高分子ポリフェノール』です。
よく「カテキンなどが含まれるお茶を飲むと健康に良い」という
お話がされると思いますが「それは、なぜか?」と思い、
お茶の成分を研究してみたところ
この中に含まれる『高分子ポリフェノール』が
大きく作用していることが分かりました。
この『高分子ポリフェノール』はエネルギー合成の場である
ミトコンドリアを活性化することが示されており、
脂肪の分解や筋肉の持久力増進にも影響している
可能性があります。
<染谷>なるほど。早く全容を明らかにしてほしい研究ですね!
先生は大学で研究するだけでなく、
つくばで生活をされていると思うのですが、
つくばに対しては、どのようなイメージがありますか?
<沼田先生>私はつくばの農村部に家を建てて住んでおり、
周囲には大根、ネギ、ジャガイモなど
おいしい野菜を作っているおじいちゃん、
おばあちゃんが住んでいます。
そういった田園地帯から車で少し走ると、
中心部には大学や研究機関がある。
こういった食料生産地と研究がつながった
バランスのとれている環境は
きっとつくばにしかないものだと思います。
一言で言えば「農村の中にある科学の街」です。
ここに住んでいると、「良い生活って何だろう?」と
思わされるきっかけが多くあります。
例えばつくば市で行われている『3Eフォーラム』では
将来目指すべきライフスタイルを
環境(Environment)、エネルギー(Energy)、
経済(Economy)に配慮したものと考えていますが、
私は農村部での自分の体験から
ここに食(Eat)を加えたほうが
よいのではないか、と思っています。
良い物を食べ、エコに配慮し、
なおかつ充実した経済活動が営める
そんな生活をするのに、
つくばは最高の街ではないかなと思っています。
<染谷>最後に読者の方へメッセージをお願いします。
<沼田先生>私は上記で述べた
4E(Environment, Energy, Economy, Eat)に配慮した
人間生活が、このつくばでもっともっと生まれていけば
いいなと思います。
その為にも、上手くつくばの農家を仲間に引き入れて
4Eを大事にした生活を皆様に送って頂ければと思います。
<文責:染谷>
We LOVE つくば! |
けろりん Blog |
- 2009年06月30日09:54
- |イベント・セミナー情報
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こんにちは。けろりんです。
先週は真夏のようなお天気が続きましたが、まだまだ梅雨真っ只中。
気温の変化が激しく、周りで風邪をひいているかたも増えています。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は、先週「つくばを語る会」という飲み会に参加してきました。
筑波大の卒業生や、現役筑波大生が集まっているだけなのですが。
その飲み会に参加した方の共通点は
「つくばが好き!」
「つくばはこれからおもしろくなる!」
「つくばでこれからも暮らしたい!!!」
というもので。
そして珍しく日本酒好きが多い飲み会でした(笑)
今回は、知り合い数人がその友人を連れてくるという感じで、
そろったメンバーの中には既に知っている顔や
お話してみたかった方々が。
いろんな方とお話できてとても楽しい会でした。
思えば私が最初につくばに来る前に抱いていたイメージは、
「研究学園都市で研究所がいっぱいあるんだろうなぁ」
とうものでした。
大学入学当初は、学校とアパートの往復だけで、
学生のコミュニティで生活していました。
地元にいたころは近所の人と話したり、
いつもいくお店の人と話したりしていたのですが、
自分のいるコミュニティがとても狭いものに思えてきて、
なにか地に足がつかない状態で、
地域の人とつながりたいなぁという気持ちが強くなっていました。
そこで、環境問題に興味があったこともあり、
環境サークルエコレンジャーに所属しました。
サークルに入ってから最初に取り組んだのが、
『100筑(つく)~100人で筑波山をきれいにしよう!』という
という筑波山梅林でのごみひろいの企画でした。
3つの学生団体のコラボレーションだったのですが、
すでに学外で活動してらっしゃる先輩の話や、
地域の方と出会い、大学以外の場所にでかけることが多くなって
いろんな刺激をうけ
ますますつくばについて知りたい!
地域の人と学生が交流できないか?
またつくばの魅力ある所をいろんな方に紹介できないか?
ということで私のサークル活動は進んでいきました。
話が長くなってしまいそうなので追々お話します...
筑波大はいろんな都道府県から学生が集まってきているわけですが、
つくばが第二の故郷となり、つくばの魅力にハマって
稼業をはじめられ、家庭をもち暮らしている先輩が数人います。
まわりに「つくば」が好きな人がこんなにもいて、
それぞれがいろんな思いをもって暮らしていて
つくばをより良くしようと活動やお仕事をしていらっしゃいます。
飲み会の後、これからもつくばに住んでいきたいなぁ
という気持ちが強くなってきました。
今回出会った方々の活動や思いなども今後ご紹介できたらと思います。
<文責:けろりん>
サークル活動 |
ユキ Blog |
- 2009年06月23日09:26
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは、ユキです。
梅雨になりましたね。
最近は我が家の近くでは
蛙の合唱が毎日繰り広げられておりとても賑やかです。
今回は、私が筑波大学時代に所属していたサークルについて
まだご紹介させていただいてなかったので
書かせていただきたいなと思います。
私が大学時代所属していたサークルは、
社会福祉研究会(通称、社福) という
名称が少し怪しげなサークルです。
しかしこの社福、構成員が200人を軽く越える(所属当時)、
筑波大学の数ある文化系サークルの中でも
かなりの大所帯のサークルなのです。
そのためか、割と知名度の高いサークルなのですが
そうでなければ
新歓はもっとやりにくかっただろうなと思います。
名称からは何をやっているのかわからないですし
それに正直少し怪しげな感じですよね...
社福の活動内容は平たくいえばボランティアです。
...というと、
ボランティア!難しそう!
とか
へーすごーい!偉ーい!
とか言われますが、全然そんなことないのです。
実際には自分たちも活動自体を楽しんでいて、
そして沢山のことを学ばせていただいているのですから。
そんな社福の具体的な活動内容は
●児童養護施設に学習指導に伺う(4グループ)
●特別養護老人ホームに伺い
利用者さんと交流させていただく(1グループ)
●知的障害者更生施設に伺い
レクレーションを行う(2グループ)
●中学校で総合学習の時間のお手伝いをする(1グループ)
という大きくわけて4種類です。
実際の活動は、訪れる施設ごとにわかれている
グループに所属して行います。
そのグループの数がかっこ内の数です。
グループには、活動時間が重ならない限りは
いくつ所属してもいいことになっているため
3つ4つかけもちしている人もいました。
私は8つあるグループ(私の入学時は7つ)の中の
児童養護施設に学習指導に訪れるグループの1つに所属し
週1回児童養護施設に伺っていました。
最初は子どもが好きだから子どもに関わりたい!
という、実に単純な理由で選んだのですが
活動内容が学習指導ということで
「教えられるかなぁ、しっかりしなきゃ!」と
初回はかなり緊張して伺いました。
でも、いざ伺ってみると、
子どもたちがすごく可愛くて優しくて、
頼りない私を慕ってくれ、サポートしてくれて、
緊張をほぐしてくれました。
また、施設に伺うまでは
「教える」ということに対して、
何となく上から教育するイメージを持っていましたが
実際に活動してみると
そうではなく「一緒に学ぶ」という活動なのだと感じ、
楽しんで時間を過ごすことができました。
この、活動の楽しさと子どもの可愛さ、
これが最終的に社福に入ることを決めた理由です。
引退まで続けた社福の活動を通じて、
私は子どもに教えたことよりもずっと
教えられたことの方が多かったなぁと思います。
最初は何となく
自分が何かをしなければ!という気がしていましたが
気づけば貴重な機会をいただいたのは私の方でした。
「ボランティア」って何だか響きがこそばゆいけど
何かを一方的に「してあげる」のではなくて
双方向の交流を通じてお互いに何かを得られる
素敵な活動なんだなぁと感じました。
そして、何よりその活動を自分が楽しんでこそ、
続けられるし他の人の力になれるのかなと感じました。
今回は私のサークル活動をご紹介いたしましたが
「ボランティアをやってみたいけど、何だか凄そう...」
など、一歩がなかなか踏み出せない方が
「なーんだ、難しくないんだ!」
と思ってもらえるきっかけになればいいなと思います。
社会福祉研究会HP:http://wiki.livedoor.jp/syafuku/
<文責:ユキ>
ねっしーのさっぱり♪運動会(う~どん会) |
さちぼん Blog |
- 2009年06月22日09:32
- |おすすめスポット
- |イベント・セミナー情報
こんにちは、さちぼんです(^^)
5/25のブログで予告を書いた、ねっしー・自然教育研究会のイベントが先週の日曜に茨城県立中央青年の家で行われました。
なにせ6月、梅雨の季節。午後から雷と雨がひどい日でした。
でも、雲行きの悪さを予測できたおかげで、タイミングよく体育館に入れて、無事打たれることはありませんでした♪
今回のイベントの内容は、うどん作りと、水の循環をテーマにした運動会と、そして私が企画した「竹楽器作り」でした。
覚えてますでしょうか、5/11のブログで書いた4月のイベントでも
私は工作の企画をやっています。
工作っていうのは、自分の手で実際に"作る"ということ。
私にはそのことがとても重要なことに思えるのです。
100均で大体の生活用品がそろってしまうことに代表されるように、
機械化が進んで大量生産品が身の回りにいっぱいあるからこそ
手作りのあったかみのある製品に私は心がひかれます。
同じように、
何もかもが簡単に手に入る世の中だからこそ、
自分で工夫して作ったものにはものすごく愛着がわくし、作るのも楽しいです。
さて、今回は工作シリーズ第二弾ということで、
竹での楽器作りに挑戦したわけですが、
メインテーマは「雨の音をつくって雨をよぶ」!!
子どもたちはすぐに「あまごいだー!」と叫んでました。
あまごい知ってるんだー、と感心していたら後でポケモンの技で「あまごい」というのがあるということを知りました。笑
ギロや風鈴のようなウィンドパイプ、竹太鼓などの楽器は、あらかじめこちらで作り方の冊子を配っておいたのですが、そのほかにも子どもは自ら工夫して、木琴ならぬ竹琴をつくったり、格好いいウィンドパイプを作ったりしている子もいました。
いやぁ、素晴らしい楽器がいくつも出来ました!!!
本当はそのあとに演奏会をしたかったのですが、時間の関係で今回は割愛。みんな楽器と説明の冊子を持って帰ってくれたようなので、
家でお父さんやお母さん、兄弟に向けて演奏してみたり、
機会があればまたちがう楽器を作ったりしてくれればいいなと思います。
雨の日はでかけるのがおっくうになる、と憂鬱がる人が多いですが、
私は雨の日はけっこう好きなんです。
家で紅茶飲みながら読書をしたいな・・・
雨の音は気分を落ち着かせてくれます。
竹の音は、工夫次第で雨に近い音も奏でてくれます。
子どもたちもこれからもっと雨の音を楽しんだりしてくれるかな?
<文責:さちぼん>
アミノバリューランニングクラブ |
えい Blog |
- 2009年06月15日10:15
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
どうも、誕生日が過ぎ1つ大人になった年男のえいです。
この前の13日で24歳になりました。
24歳の1年もいい年になるように頑張りたいです!
さて、今回はぼくが参加するアミノバリューランニングクラブについて紹介していきたいと思います。
つくばに住んでいる方々なら何度か目撃したことがあるかもしれません。
オレンジ色のTシャツを着て、オレンジ色の帽子をかぶり、
わんさかわんさか走っている怪しい(笑)集団を。
こんなのとか、

こんなのとかです。

この怪しい(笑)集団こそがアミノバリューランニングクラブなのです。
★アミノバリューランニングクラブとは★
走りの専門家からアドバイスをもらいつつ、
生活にランを取り入れることやフルマラソン完走を仲間と目指す
といった目標を掲げるランニングクラブ。
クラブの名前からもわかるようにアミノバリューの大塚製薬の協賛で開催されており、毎年6月~11月までの間に講義や実技を交えながらランニングを楽しむ。
各都道府県に1クラブずつ開設されており、最近のマラソンブームも手伝って各地で人気を博している。
とまぁ、堅苦しく説明するとこんな感じです。
ぼくは今年で3年目の参加ですが(クラブ自体は5年目)、
このクラブの1番の魅力は走る仲間ができることだと思います。
マラソンは孤独なスポーツですが(だと思っています)、
練習も孤独だとやっぱり寂しいものです。
特に走り始めて間もない時期には独りで練習するのはなかなか気が乗らないと思います。
そんなときに走る仲間がいるだけで走る気が起きるものですし、
老若男女が走るという共通の趣味のもとに集える場というものも
なかなかないと思います。
というわけで、こんなステキなクラブがつくばで開催されていることを知っておいていただきたく、今回はこんな記事を書かせてもらいたました!
今年の参加募集は残念ながら締め切ってしまいましたが、
来年以降もきっと開催されるはずなので
走りたいけどなかなかきっかけがない!
仲間と一緒に走りたい!
という方は是非参加してみてください。
アミノバリューランニングクラブ:http://www.avrc.jp/top.html
<文責:えい>
つくばダービーマッチ2009結果 |
染谷悟 Blog |
- 2009年06月12日10:03
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
こんにちは。染谷です。
本日は6/4の記事で書かせて頂いた
"つくばダービー"の試合結果についてご報告したいと思います。
http://tsukuba-style.jp/blog/2009/06/2009.html
![]()
つくばダービーとは、同じつくば市をホームタウンとする、
Jリーグを目指した2つのサッカークラブ
「つくばFC」と「Sportiva.Tsukuba」
がぶつかり合った試合のことです。
以下試合内容のレポートです。
茨城県社会人リーグ2部A 第3節 "つくばダービー"
フィットネスパークきぬ 12:00キックオフ
観客数 約130名
ジョイフル本田つくばFC[青] 2-2 sportiva.tsukuba[緑]
【得点】
20' 青田選手(spr.つくば)
34' 藤木選手(spr.つくば)
61' 森選手(つくばFC)
67' 松本選手(つくばFC)
***
<<前半>>
序盤はミドルシュートを積極的に打ち始めたspr.つくばがリズムを掴む展開。
15分
つくばFCもカウンターから最初のCKを掴むものの上手くチャンスを活かせず。
20分
spr.つくばがゴール正面ペナルティエリアぎりぎり外でFKを得る。
1人がキックフェイントし、2人目が渾身の力を込めた左足から放たれたボールが
放物線を描きゴール右へ刺さり、spr.つくばが先制ゴール。0-1
浮き足立つ、つくばFCに対しロングボールで勝負をしかけるspr.つくば。
34分
GKの頭上を鮮やかに越すループシュートで、2点目。0-2
その後もspr.つくばの猛攻が続きました。
<<ハーフタイム>>
つくばFCは、ロングボールを放り込まれた際のカバーをもっとしっかりやることを確認。
<<後半>>
ロングボールへの対応をしっかりと取り始めたつくばFCが、今度は運動量の下がった
spr.つくばのボランチのエリアでパスの出し手を潰しはじめ
spr.つくばは前線にボールを放り込めなくなってくる。
55分
すると、つくばFCの選手がペナルティエリア内で倒されPK。
松本選手はゴロで左隅を狙うものの芝生がめくれているところでイレギュラーし
ボールはゴール左へ切れ、絶好のチャンスを逃す。
しかし、その後もspr.つくばのキーパーが
2度ボールを掴んだとしてペナルティエリア内で
FKが与えられたつくばFC。
またも絶好のチャンス。
しかし、横パスを[流し込む]だけで得点を得られるはずが
横パスをゴール上へ打ち上げてしまい、チャンスを潰す。
61分
いよいよ、敗戦を覚悟しなければと思われたが
つくばFCは右サイドからspr.つくば守備陣を切り裂き
縦パスを受けた途中出場の森選手が冷静に流し込み
反撃ののろしを上げる。1-2
つくばFCを応援する子どもたちや蹴球部の応援団も
声を張り上げ声援を送る。
すると、勢いに乗って反撃するつくばFC。
ボールがMFの足に収まるようになり
裏を狙ったパスが増えてくる。
67分
1点目からわずか6分後、左サイドの攻撃から縦パスを受けた
松本選手がPKの汚名を返上するような
切り替えしを見せてゴール。遂に同点になり
会場のボルテージが最高潮へ。2-2
つくばFCの押せ押せムードで
spr.つくばの陣内でゲームが展開する中
耐え切りながら何度か、鋭いカウンターを見せるspr.つくば。
しかし、互いにゴールを奪えぬ展開のまま
ホイッスルが吹かれ2-2のドローに。
互いに勝ち点1を分け合った、壮絶な戦いでした。
当日会場に来て声援を送って頂いた皆様におかれましては、
暑い中本当にありがとうございました。
![]()
7月5日10時からは、女子のつくばダービーがありますので
ぜひ当日は会場の「フットボールスタジアムつくば」へ見に来てください☆
【会場へのアクセス】http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/2117/4751/004894.html
<文責:染谷>
つくばダービーマッチ2009 |
染谷悟 Blog |
- 2009年06月04日09:55
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
こんにちは。染谷です。
今日は、どうしても皆様にお伝えしておかなければ
ならないイベントをお伝えするため
記事を書かせて頂きます。
実は私が運営に参加している
【つくばFC】が世紀の一戦を迎えることになりました。
それは、つくば市でJリーグを目指すもう1つのクラブ
【sportiva.tsukuba】とのダービーマッチです。
Jリーグ参入を目指すつくばFCとしては
どうしても、負けられない戦いです。
この戦いには元Jリーガー・JFL選手
筑波大学蹴球部の選手も出場する予定で
レベルの高い試合になることは間違いありません。
勝ったチームがJリーグへの切符を手繰り寄せる
この世紀の1戦、実はなんと今週末の6月7日
12時にキックオフを迎えます。
ぜひとも多くのつくば市民に、この戦いを見届けて
いただけたら、と思います。
会場は少し遠い
【フィットネスパークきぬ】(茨城県下妻市中居指1126)
で行われますが、今回は会場までの足がない方でも
行くことができるように、つくばFCがバスツアーを組んでいます。
http://tsukubafc.tsukuba.ch/e37250.html
まだ座席に多少の余裕があるそうなので、ぜひ連絡してみて下さい。
会場で多くの市民の方のご声援を待っています!
*****つくばダービーマッチ2009*****
日時:6月7日12時キックオフ
場所:フィットネスパークきぬ
(茨城県下妻市中居指1126)
入場料:無料
************************************
<文責:染谷>
ねっしー・自然教育研究会6月のイベント |
さちぼん Blog |
- 2009年05月25日10:12
- |おすすめスポット
- |イベント・セミナー情報
暑い日も増えてきましたね。早速冷たいお茶とアイスクリームの消費が激しくなってきました。さちぼんです。
前回のブログで、私が入っているサークルの、4月に行ったイベントについて書いたのですが、今回は今まさに準備中のイベントについて書こうと思います。
そのサークル、「ねっしー・自然教育研究会」では、
約2ヶ月に一度、小中学生と自然の中で遊ぶイベントを行っているのですが、企画から運営まで全て自分たちで行い、
子どもたちと遊ぶ内容も、週二回のミーティングで綿密に練ります。
「こんなことやりたいな~。」と思った人がミーティングに提案して、
「それいいね!」だとか「これはこうしよう」などと、
みんなで修正していきながら、企画の内容は決まっていきます。
6月に行うイベントのメインは、「うどんづくり!」
そばもうどんも打ったことがない私としては、とても楽しみです。
ねっしーのイベントに来てくれる子どもの、保護者の方のアンケートを見ると、「野外料理をしてほしい」という意見の多さに驚きます。
刃物を使った工作をしてほしい、という意見も多く、今学校では工作の時間が減ってるのかなぁ?などと思いつつも...
今回は「料理」という点で、求められていることに応えられるのかなぁ、とドキドキもしています。
そういえば、私も小学4年生のとき、体験学習に行ってみんなでカレーとお味噌汁を作ったとき、初めてお味噌汁をおいしいと思ったことを覚えています。今でも私が作る夕飯には味噌汁が欠かせません。
参加の応募締め切りは5/28(木)までです。
詳しいイベントの内容や、応募方法についてはホームページをご覧ください。
興味をもたれた方は、ぜひ一報下さいね☆
ではまた。
筑波大学ねっしー・自然教育研究会
ホームページ:
http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~nec/index.html
E-Mail : nec_tsukuba@hotmail
<文責:さちぼん>
つくばの街クラブ、Jリーグを目指す① |
染谷悟 Blog |
- 2009年05月22日09:59
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
こんにちは。染谷です。
このブログの2008/11/25の記事でも書いた「つくばFC」
という街のサッカークラブの運営に私は今年5月から
本格的に関わり始めました。
http://www.tsukuba-fc.com/
このクラブはもともと、筑波大学蹴球部のOBが
つくばの子どもたちへサッカーを普及する活動が
大きくなって出来たクラブで、今年からは2015年頃を目安に
Jリーグへ加盟することを目的の一つとして活動しています。
Jリーグへ加盟する為には、クラブの運営が安定するだけでなく
チームが茨城県リーグ、関東リーグ、JFLのリーグ戦を
勝ち上がっていくことが必要です。
1つ1つのチームの勝ち星がJリーグにつながっているのです。
さて、そんなつくばFCのトップチーム「ジョイフル本田つくばFC」
の試合を今回は観戦して参りましたのでその様子をレポートします。
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茨城県リーグ2部A 第2節 2009/5/10
フィットネスパークきぬ 10:00キックオフ(40分ハーフ)
ジョイフル本田つくばFC 5-1 下妻FC
(5-1)
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前半は前がかりに攻める下妻FCの裏をつく形で
幸先よく開始1分に先制点を取ったジョイフル本田が
5点を荒稼ぎする展開となりました。
前半の見せ場は開始10分に訪れたFKのチャンス。
横パスを受けた松本選手がトラップで相手をかわし
豪快なミドルシュートを突き刺しました!
技術の高さを見せるスーパーゴールでした。
しかし、開始25分に下妻FCのFWがジョイフルの左サイドバック裏
スペースを突くシーンが2度見られた時から
急激にジョイフルのリズムが悪くなります。
【4】橋本慶選手が声をかけ鼓舞するものの、やはり左サイドの
裏のスペースを狙われ、上がったクロスが味方にあたり失点。
ジョイフルの基本技術、フィジカル能力の高さと
メンタル部分のもろさを見せる前半になりました。
![]()
後半、ジョイフルは選手を変え、ハーフタイムで修正した
[FWとDFの動き方]が功と出て、高い連動性を発揮します。
![]()
しかし、グラウンドコンディションの悪さから
何度かゴールを外すシーンが目立ち
そこから少しずつリズムが悪くなって
焦ってシュートを打ってしまう形が増え
結局スコアが動かずに試合が終了しました。
後半の注目ポイントは後半途中から出場した
【15】島卓也選手の動き。
足を怪我している中、広い範囲を動き
要所要所で良いポジショニングをしていました。
まだ味方とイメージがあわない部分も多いものの
ボールを受けてから出すパスの質と強さも
素晴らしいものがありました。
今後の活躍が楽しみな選手です。
試合終了後、大島ヘッドコーチからシュートやパスに関する
反省がありました。今後も細かいところでの修正を繰り返し
1年間でもっともっと良いチームになってほしいと思いました。
![]()
--------
現在チームは県リーグ2部Aの首位を走っています。
つくばFCが今期2部を優勝し、Jリーグに1段近づくためには
市民の皆様の応援が必要不可欠です。
読者の中で試合日にお時間のご都合のつく方は
ぜひとも、応援に来てくださいませ。
会場で待っています!
※試合日程・場所はこちらでご確認ください。
http://www.tsukuba-fc.com/joyful/league.htm
<文責:染谷>
筑波山神社を目指すRUN |
えい Blog |
- 2009年05月18日09:42
- |おすすめスポット
- |イベント・セミナー情報
最近家計簿をつけ始めたら
支出のほとんどが食費で愕然とした えい(風邪気味) です。
どうも、こんにちは。
さて、今回はこの前のGWに
『筑波山神社を目指すRUN』を(2人で)開催したので
そのときの様子を紹介しようと思います。
筑波山神社を走って目指すこの企画。
GWが暇すぎたので完全なる思いつきで行ってきました!
それでは、さっそくレポートのほうをドゾー(・ω・)ノ
スタート地点は我らが筑波大学の中央入口。元気いっぱい!

ここから東大通りを北上していきます。
この日は天気もよくて、並木道が気持ちよかったです。
しばらく行くと大穂のマックに到着。

マックの匂いの誘惑に打ち勝ちつつ
ここを右折して県道53号線に入ります。
筑波山を望みつつ53号線を走っていると
変な石碑が現れるので、ここは一応記念撮影しておきましょう。

ちなみこの石碑、実はぜんぜん変な石碑じゃなくて、
小田地区の土地の改良を記念して立てられたものだそうです。
ちゃんとした石碑です(笑)
ちゃんとした石碑からしばらく行くと、
つくばのサイクリングロード、
『つくばりんりんロード』にぶつかります。

あいにく、えいにはりんりん鳴る装置は搭載されていませんが、
景色もいいし走りやすいのでりんりんロードに突入します。
りんりんロードをどんどん北上すると、
筑波山がだんだんデカくなっていきます。

矢印らへんが筑波山神社です。
まだまだ遠くに感じますが、意外にすぐ着きます。
のどかな景色を楽しみながらさらに進むと筑波駅に到着。

電車も走ってないのになぜに駅?という感じなのですが、
実は1987年まで筑波鉄道筑波線という鉄道が走っていたのです。
鉄道が廃線になった現在は
サイクリストの休憩所やバスターミナルとして利用されています。
現在は筑波山口と呼ばれている筑波山のふもとです。
ここから神社まで走って山を登ります。
山道はいいトレーニングになるしがんばるぞー!
と意気込んで登り始めたところ・・・
はい、大渋滞です。

GWの筑波山は激混みという
つくば人の常識をすっかり忘れてました。
走ってる脇を車がガンガン通って、危なくてとても走れません。
なのでここは泣く泣く歩きました。
そしてついに筑波山神社に到着。鳥居の前で記念撮影。

ここまでで20kmくらいの道のりです。
もちろん、お参りもしっかりしてきました。

一人だけスポーティーな格好でかなり浮いてましたが、
ランナーはそんなことは気にしてはいけません。
帰りの無事を願い、団子や饅頭をたらふく食べて帰ってきました。
帰り道は特に紹介するとこもないので割愛します(笑)
帰還後、スタート地点で。グッタリ。

長距離を走ったのでさすがに疲れました。
だけど、とっても良い企画だったと思います!!( `―´)ノ
ちなみに今回走ったコースはこんな感じです。
より大きな地図で 筑波山神社JOGコース を表示
青い線が往路、赤い線が復路です。
帰りは行きとちょっとだけ違う道を通りました。
疲れたのでショートカットしたかったからです(笑)
往復で37kmくらいありました。
さて、今回の『筑波山神社を目指すRUN』いかがだったでしょうか?
今回のコースはRUNじゃなく、
ハイキングやサイクリングのコースとしても
とても良いコースだと思います。
往復は長すぎてツライ!という場合なんかは、
行きだけは歩きやRUNで行って帰りはバスという手もありですよ(笑)。
外で過ごすのがとても気持ちの良い今の季節、
今週末あたりみなさんも是非!
<文責:えい>
◆グローバルシティ・つくば!? |
yumi Blog |
- 2009年05月15日09:46
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
こんにちは、お久しぶりです!yumiです。
先週末、つくばセンター広場にて、
「つくばフェスティバル2009」
というイベントが行われたのをご存知だったでしょうか?
このイベントは、「科学」と「国際交流」に焦点を当て、
このふたつを体験してもらおう!というもので、
毎年5月に、つくば市観光物産課が企画しています。

つくば市に住んでいる外国人の方々が、
自分の国の料理や手芸品などを出店していました。

あちらこちらにいろんな国の国旗が飾られ、
とてもカラフルな会場となっていました。
「科学」という観点からは、
地質標本館の出張展示や、小中学生による工作教室、
原子力研究開発機構による放射線についての展示などが
行われていました。
また、ステージでは様々なパフォーマンスが見られました。
「バルーン・アート教室」というプログラムでは、
バルーン・アートを作るのを見られるだけでなく、
会場のお客さんも、バルーン・アートの作り方をレクチャーされ、
みんな一緒になって風船と格闘していました。
また、最近いろんなイベントで活躍している
「Dr.ナダレンジャーの自然災害実験教室」や、
茨城のヒーローである「時空戦士イバライガーR」の
ショーなどもあり、子どもたちが大喜びで観ていました。
イバライガーRの写真が撮りたかったのですが、
スタッフに連れられて足早に去ってしまいショックでした。
会場では、彼のグッズも売っていたようです。

会場内は、グローバルな雰囲気に溢れていながら、
なんだかアットホームな、暖かい感じがしました。
民族楽器の音色に合わせて踊る人の姿も...。

せっかく、いろんな国の方々が住んでいる
つくばという地にいるのだから、
もっと交流して、相手の国のことを知りたいなあと
思わされました。
さて、私がなぜこのイベントに参加したのかというと、
![]()
そうです。エコレンです。
またもや、ごみ分別のナビゲーションをして参りました。
つくばフェスティバルでは、6分別でごみを回収。
お客さんは皆さんとても協力的で、助かりました。
「わりばし」の分別に興味を持ってくださる方もいて、
『木のわりばしを集めて、リサイクルするんですよ~』と
嬉しく説明させていただきました。
また、イベント後のごみの分別でも、
サークルの一人ひとりがてきぱきと作業することができ、
2時間程度ですべて分別をし終えることができました。
この調子で、次のまつりつくばでも活動したいと思います。
Link:
つくばフェスティバル
http://www.kanko-tkb.net/hp/festival/
<文責:yumi>
つくばで自然満喫 |
はる Blog |
- 2009年05月13日10:28
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは、水曜担当のはるです。
5月になってよりいっそう緑が青々してきましたね。
つくばは自然がいっぱいで、通学路も青々と茂った樹林を通って行くのでいつも気持がよいです。
そういえば、去年はつくばで山菜採りをしました(笑)
みなさんつくばで山菜が採れるって知ってましたか?
私が知っているだけで、天ぷらにしたらおいしいタラの芽や、煮物にしたらおいしいうど、ふきが生えてますよ。
あと、竹の子も生えます。ただあれは私有地かなぁと思い、採りませんでしたが(笑)
去年は鎌を片手にうどを採りにいきました。少し恥ずかしかったんですけど、旬なものを食べられて美味しかったです。
今年は筑波大構内にあるタラの芽を採りにいったんですが、なんと先を越されてました。
筑波大で私以外に山菜を採る大学生がいるんですね。(笑)
来年は先を越されないように頑張ります!
さて、みなさんGWはいかがでしたか?
私は5連休中3日もバイトでした。
遊び盛りな大学生がこれでいいのか!?と、へこんでいたわけですが、以外と周りもバイト三昧だったので、ちょっとほっとしました(笑)
そんなバイト三昧のGWですが、1日だけ休日らしいことをしました!
というのも、潮干狩りに行ってきました♪
茨城の大竹海岸という海岸で行われる「はまぐり祭」
なんと目の前ではまぐりを海岸に撒いてくれるんです。
だから掘って探すというよりは争奪戦でした。笑
大学生20人で行って350個くらいはまぐりを獲ってきました!
夜はもちろんはまぐりパーティーです。酒蒸しや素焼き...お酒が合う♪
最近おっさん化してきたなあと感じた二十歳の私です。笑
このはまぐり祭はサークルのメンバーで行ってきました。
3年になっていまさら新しいサークルに入ったんです。
理由は他の学類の友達が欲しくて♪
最近、人脈はつくづく大切だと思うんですよ。
いろんな情報がもらえたり、助けてもらえたり、知り合いを増やせば増やすほど、"自分"が成長していっているような気がします。
だから積極的に人脈の輪を広げていこうと努力してます(*^_^*)
「人との出会いを大切に」をモットーに、頑張ります!
そんな私ですが、遊んでばかりもいられません。
近況を伝えると、そろそろ本気で進路を考えなきゃ、と焦っています。
公務員か民間企業か、そこが大きな悩み。
公務員ならもう勉強を始めなきゃいけないんですけど...(@_@;)
幸運なことに、筑波大学は資格取得校である早稲田セミナーと提携しているので、公務員講座を筑波大で受けることができます。
わざわざ東京まで行かずに筑波大学で授業を受けることができるのでとっても便利♪
私は1年の頃からこの講座を受けるために貯金をしてました。
学生にとっては大金。
本当に講座を受けるか悩んでいたので、親に将来のことについて相談したところ、なんと受講料の半分を援助してくれることになりました。
公務員になるか、民間企業を受けるか、まだ決められないとしても、後悔しないように頑張りなさい。と言ってくれたんです。
やっぱり親は子の一番の味方なんだなぁとホロッと来ました。
親の応援に応えられるように、一生懸命頑張りたいと思います!
<文責:はる>
ひらめき!ときめき!そうぞうの森 |
さちぼん Blog |
- 2009年05月11日09:41
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
お久しぶりです、さちぼんです。
気づけば5月に入り、ゴールデンウィークも終わってしまいました。
4月はサークルが忙しかったので、あっというまに過ぎてしまいました。
さて、そのサークルについては、何度かこのブログでも書いてきました。
ねっしー・自然教育研究会といって、筑波大学周辺に住んでいる小中学生を対象に、キャンプや自然観察会などを企画し、行っています。
4月の最後の日曜日は、今年度最初のイベントの日でした。
2月の半ばにはもう動き始めていたので、準備には2か月かけたことになりますね。
このイベントには、特別な思い入れがありました。
メインの企画を私が考えたからです。
テーマは「そうぞう力」・・・想像力と創造力。
2009/02/09のブログで、ねっしーのイベントで凧作りをしたことを書きました。
凧を組み立てて、そしてマジックをもって絵を描こうと思ったとき、
「はて、なにを書こうかしら」
と迷ってしまったことを覚えています。
大学生になった私は、普段自由に絵を描くということはありません。
(ザリガニや花のスケッチは実験でしましたが)
そうぞう力とは、大きくなるにつれて使わなくなってしまうんだ、
ということに気付いた瞬間でした。
でも私には気になっていたことがありました。
今、学力低下が叫ばれ、小学生でも塾に行く子が増える中で、
小学生の子には、何も気にせずに自由にそうぞう力を働かせる場があるのだろうか。そういう時間を守られているのか、と。
想像したり、何かを創るのは、こんなにも楽しいのに...!!
そうして、4月の企画のテーマをそうぞう力に決めました。
内容は、
森の中から材料を拾ってきて、
一人ひとり自由に自分だけの「いきもの」を創る。
その後、班のいきものみんな登場する物語を班で作ってもらって、
みんなの前で発表する、
というものでした。
子どもたちはみんな、とても楽しそうに取り組んでくれました。
お話をつくる、というのはできるのかなぁ、
小学1年生から居るからなぁ・・・
と少し心配もしていました。
でも、お話のキーワードのくじをうまく生かして、
大学生が一緒になって考えたおかげで、
きちんと流れのあるお話になりました。
工作も夢中になって取り組んでいる子が多かったです。
でも、横浜出身のある友だちが言った言葉が印象に残っています。
「つくばはこうやって遊べる森が近くにいっぱいあっていいよね。
大都会に住む子はそうはいかないよね・・・。」
いつか都会の子も来れるような自然教育のイベントもどこかでやれたらいいな。
さて、次のねっしーのイベントは6月。
早くも私たちは準備に取り掛かります。
今度はどんな内容にしようかな?
楽しみにしてくれてる子もいっぱいいます。
私たちもとてもわくわくします(^^)
新入生ももっといっぱい入ってほしいな・・・☆
筑波大学ねっしー・自然教育研究会
ホームページ:http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~nec/index.html
E-Mail : nec_tsukuba@hotmail
<文責:さちぼん>
ねっしーの追いコン |
さちぼん Blog |
- 2009年03月30日09:39
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは、月曜担当のさちぼんです。
もう3月も終わってしまいますが、
3月といえば別れの季節ですね。
先日、私が所属するサークル、ねっしー・自然教育研究会も
卒業生を送る、"追いコン"をしました。
団体によって、どのような追いコンを行うかは様々だと思いますが、
ねっしーは、
普段、小中学生対象に行っているイベントに似た形で行うので、
準備も1カ月ほどかけます。
今年の追いコンは、
午前中に筑波大学の学内を使った鬼ごっこをするところからはじまりました。
子どもは基本的に走り回るのが大好きなので、
普段のイベントでは鬼ごっこ的な遊びを一回は行います。
しかし、今回の鬼ごっこは、大学生同士の真剣勝負・・・
トランシーバーと携帯電話を駆使して、
鬼同士、逃げる者同士で連絡を取り合い、学内を走り回りました!
スパイにでもなった気分でした(^^)
そのあとには、休憩がてら教室で思い出のスライドを見て、
昼食を作りに「ふれあいの里」というキャンプ場に移動しました。
今回作ったメニューは「豆カレーとバウムクーヘン」!
カレーは定番ですが、バウムクーヘンの作り方を紹介しまーす☆
材料(2人分):
小麦粉 125g
ホットケーキミックス 100g
牛乳 150ml~200ml(※生地が固めになるように牛乳は少なめに)
卵 1個
砂糖 55g
①まず、加熱によって爆発しないように、キリで竹にいくつか穴を開ける。各節から節までの間に2~3個でよい。生地をかける部分の竹をアルミホイルで包む。
②材料を混ぜ合わせる。
③竹を回しながらおたまで生地をかける。このとき生地がたれるようならボウルの上でかけてから、火にあてる。
④生地が固まったら、またおたまで生地をかける。繰り返す。
今回は10人分で焼いたので、結局1時間程度かかりましたが、
おいしいバウムクーヘンが作れました!!
ちゃんと年輪も見えました。
その後は体育館でスポーツをして打ち上げで卒業生との最後を惜しみました。
大学生にとって、
「遊ぶ」「楽しむ」にはいろいろな形がありますが、
自然教育を志す私たちは、
外で走り回ったり、火をおこして食事作りをするのは、
やっぱり楽しいものだな、と改めて思った日でした。
<文責:さちぼん>
◆Vチャレンジリーグレポート |
yumi Blog |
- 2009年03月27日13:30
- |イベント・セミナー情報
- |エンターテイメント
金曜担当のyumiです。
今回は、先週の金・土・日の3連休に行われた、
「Vチャレンジリーグ」というイベントについてレポートします。

バレーボールの大会であるこのイベントの正式な名称は
「08-09Vチャレンジリーグinつくば ファイナルリーグ最終戦」。
サッカーでいうところのJ1であるVプレミアリーグを目指して、
J2にあたるVチャレンジリーグでは全12チームが戦います。
Vチャレンジリーグでの上位2チームが、
Vプレミアリーグの下位2チームと入れ替え戦をすることができます。
今大会はその最終戦とあって、大変盛り上がりました。

こちらは観客席の様子。
太鼓を鳴らしたり、歌を歌ったりと応援の声が凄かったです。

また、会場の外では、
つくば市のカレー屋さんやお好み焼き屋さんなどの屋台が
美味しそうな匂いを漂わせていました。
バレーボールの試合のみならず、
試合の合間でのパフォーマンスも様々で面白かったです。
筑波大学のダンスチームや、よさこいチーム、新体操など...
コート内でのフラダンスは、なかなか新鮮でした(笑)。

また、つくばのキャラクターである「つくつく」も出没!
![]()
またとない機会なので、
至近距離で3方向から撮らせて頂きました。
ぴょこぴょこと動く手(翼...?)が可愛かったです。
さて、私は何をしに行ったかというと...
エコレンジャーとしての出場ならぬ出動、でした。
活動は、会場内でのごみ分別ナビゲーション。
このように、きちんと6分別!

全部は見えていませんが、びん、燃えないごみも
分別回収していました。
もちろんペットボトルはキャップとラベルを外して回収。
今回活動を行ってみて、観客や選手の方々の
分別への意識の高さに驚かされました。
ペットボトルのキャップとラベルを、事前に外して
持ってきてくれる方も居ましたし、
そこまではいかなくても、こちらが言わずとも
気付いて外してくれる方が多かったです。
ここ何回か、Vチャレンジリーグでのごみ分別ナビゲーションを
させてもらっているのですが、
何度も繰り返してきたことで、意識が浸透してきたのでは?
と嬉しくなりました。
分別にご協力くださった方、ありがとうございました。
次回もぜひ分別マナーを守って、観戦を楽しみましょう!
Link:
08-09Vチャレンジリーグinつくば(つくばユナイテッドのサイト内)
http://www.tuvb.jp/?page_id=1937
<文責:yumi>
つくばでオリンピック!? |
いとう Blog |
- 2009年03月26日09:38
- |つくばの四季
- |イベント・セミナー情報
こんにちは、木曜日担当の伊藤です。
毎日風の強い日が続きますね。
僕の家では洗濯バサミがないので、
干した洗濯物がしばしば春風に飛ばされてしまいます。
去年は買おう買おうと思っていたら一年が過ぎてしまったので、
今年は忘れずに「洗濯バサミ4月2日購入!」と手帳に書き込みました。
それにしても、
風、
本当にすごいですね。
僕は最近気になりだした生え際を守るのに必死です。
そんな力強い春風のおかげで、
なんだか今年も波乱万丈の一年になりそうな予感がしますが、
もちろん、このつくばでもいろいろと起こるようです。
その中の一つが7月の中旬に一週間ほど開催される、
国際生物学オリンピック。
なんでも世界各国から予選を勝ちあがった高校生が、
生物学に関する知識や実験の能力を競い合うというもので、
毎回熱い戦いが繰り広げられているようです。
僕は最近このホームページを拝見する機会があったのですが、
見てびっくり、
なんと大会で出題される問題の参考としてあげられている書籍が、
大学生向けの教科書じゃないですか。
いやぁ参りましたね、
世界のトップレベルの高校生たちは、
そんな難しい本を理解しちゃうんですね。
そういった方達が世界で頭角をあらわす研究者になってゆくんでしょうね、
僕も負けてはいられません。
因みに、このオリンピックですが、
もちろん生物学を競うための大会なのですが、
開催地の文化やその土地のことを学ぶことも念頭においているようです。
つくばの観光地や施設もいろいろとまわるんでしょうね。
日本で観光といえば、Tokyo、Osaka、Kyotoなどがよく知られていると思いますが、
つくばの外から、それも日本以外の国から来た方達の目には、
この町はいったいどう映るんでしょうね。
大会期間中、オリンピックの選手の方を町で見かけることもあるでしょうから、
見かけたら、
彼らの感じたつくばを聞いてみようかと思います。
あ、とはいえ、何語で聞けばいいんでしょうね。
とりあえず、苦手な英語を勉強するところから始めてみようと思います。
それでは今日はこの辺で。
<文責:伊藤>
追いコン |
キコリン Blog |
- 2009年03月26日09:32
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは(*^_^*)
キコリンです。
先日は
筑波大学硬式庭球部の
四年生を送る会(追いコン)がありました。
歴代毎年行われている追いコンは
一日目
・昼の部(9:00~15:30)
・夜の部一次会(18:00~20:30)
・夜の部二次会(21:45~23:45)
二日目
・昼の部(9:00~13:00)
となかなか厳しいスケジュールで行われます。
この会には現役部員、卒業生に加えて
OG・OBの方々も参加していただきます。
われら庭球部は創立130年を迎えたため
ご高齢の先輩方もいらしゃいました。
そのような世代を超えた方々と
一緒にテニスをするというのが昼の部です。
東京教育大学時代のことや、
筑波大学が創立したときのお話
などを聞くことができ、
とても貴重な時間を過ごすことができました。
また、夜の部一次会では
スーツを着て部の卒業式を行い、
卒業生が一人一人お話をされました。
つくばのゆったりとした雰囲気に
なかなか馴染めなかったけれども
四年も住むと
ここより住みやすい場所はないとおっしゃる方
リーグ戦のレギュラーとなるため
毎朝大学の周りを一周走り、
授業の合間もテニスコートへ出向き
練習をしていたという方
などなど
つくばの良いところなどを
話された先輩がたくさんいました。
本当に
部活生にとって
ここまで競技に集中できる環境は
他にないと思います!
この会を通して、
当たり前になりつつあった
つくばでの生活をもう一度振り返る機会
となりました。
ここでしかできないこと
私自身の卒業まであと2年ですが、
精一杯満喫していきたいと思います(*^^*)
<文責:キコリン>
植樹祭(つくば環境フォーラム~里山こどもワンダーランド作戦番外編) |
さちぼん Blog |
- 2009年03月16日09:34
- |つくばの四季
- |イベント・セミナー情報
さちぼんです。
このブログで3回紹介した里山こどもワンダーランド作戦も、
先日平成20年度の活動を終えました。
今回は、その締めくくりとして3/7(土)に行われた、
4回のシリーズとは別の番外編、「植樹祭」について書こうと思います。
以前にも書いたように、つくば環境フォーラムは「自然との共存」を
テーマに、里山の保全活動などを行っている団体です。
今回は、午前中に、つくば環境フォーラムが活動している
筑波山のふもとで、3種類の樹を植えました。
しかし、そこは、もともと竹が茂っていたところだったので、
邪魔な根を掘り出すところから作業は始まりました。
前日の雨のせいで地面はドロドロ。。。
長靴の上まで泥が来たり、思った以上に大変でした・・・・。
しかし、汚れを気にしないで泥にまみれるのは、
とても新鮮でもありました!子どもたちも楽しそうに、
「泥にはまったー!」と騒いだり、
一生懸命に根を抜いたりしていました。
邪魔な根もある程度どけると、いよいよ植樹です。
シャベルで50cm程の穴を掘り、
肥料を少し入れ、腐葉土をその上に振って
肥料が直接根に触れないようにして、苗木を入れて、
掘り出した土をかぶせていきます。
しっかりと土を踏みしめ、仕上げには周辺に油粕を固めた肥料を埋め、
細い竹で添え木をして完成です。
近くには、去年植えた木々が立っていました。
「1年でこれしか育たないんだ・・・」
というのが私の正直な感想でした。
今年植えた苗木と大きさはほとんど変わりません。
「森」と言って私たちが思い浮かべる木々の大きさになるまで、
いったい何年かかるのでしょうか。
植樹に参加するのは、つくばでは初めてですが
私にとっては2回目でした。
初めての子どもたちも居たと思います。
1年後、2年後、10年後・・・
木と森がどのように成長していくのか見るのは楽しみですね。
<文責:さちぼん>
つくばの新たなエンターテイナー集団:斬桐舞(きりきりまい) |
染谷悟 Blog |
- 2009年03月13日09:47
- |イベント・セミナー情報
- |エンターテイメント
こんにちは。染谷です。
本日は、今つくばで新たなエンターテインメント集団として
注目を浴びる斬桐舞(きりきりまい)の舞長(ぶちょう):
守屋俊甫様を取材してきました。
実は、今回の取材はこの協議会ブログのライターの
伊藤君のお友だちが斬桐舞で渉外の担当をされていて、
私に相談があったことから斬桐舞の活動を知り、
取材したという経緯になります。
いつも通り、まずは守屋俊甫様のご紹介をしたいと思います。
※写真中央が守屋様
1986年6月13日 北海道江別市出身
小・中・高と北海道で過ごす。部活は中高と野球部に所属。
2005年 筑波大学体育専門学群に入学
アメフト部、準硬式野球部などを経た後、
ダンスやよさこいソーランに興味を持つ。
2008年 所属する北海道民会で、筑波大学学園祭にて
よさこいソーラン節を披露
2008年10月 YOSAKOIソーランチーム"斬桐舞"を結成、
初代舞長に就任
斬桐舞はただYOSAKOIソーランを踊るだけのチームではない!
「ユニバーサルソーラン」という
これまでに無いコンセプトを発信するチームなのだ。
キッカケは舞長の守屋氏が函館にいる
全盲の友人を訪問した際に見た「ユニバーサル上映映画祭」。
この映画祭では、誰もが置いてけぼりにならずに
映画を楽しめる環境を作り出していた。
例えば、視覚障害者の方のために
映画の役者の身振り手振りなどを音声ガイドとして加えたり、
聴覚障害者の方には映画のセリフ・BGMなどを
手話やミュージックサインを用い手表現していた。
このように、誰もが楽しめる環境を作り出すことに
守屋氏は感動を覚えたという。
そこで、上手い下手、年齢、障害の有無、国籍、
その他一切の差別なく、みんなが踊りを楽しむことをコンセプトとした
ソーラン節を「ユニバーサルソーラン」と考えたのである。
斬桐舞は結成直後から多くの団体の問い合わせを受け、
つくばの様々なシーンで踊り続ける売れっ子ダンス集団である!
現在スポンサー募集中☆
以下インタビュー内容です。
Q.なぜ斬桐舞を結成したのでしょうか?
A.もともとは2008年4月に筑波大学にいる北海道出身者を集めて
何かをやりたいと思い「北海道民会」というものを
結成したのがはじまりです。
当時学園祭では、他の県人会が各地の踊りを披露していたので、
北海道民会だったら北海道発祥のソーラン節を踊ろうっ!
と思いました。
実際に学園祭で踊ってみると、
自分自身とても楽しく演舞することができ、
またメンバーからもソーラン節を続けたいという声がありました。
その為、筑波大学初のYOSAKOIソーランチーム斬桐舞を
結成することにしました。
Q.今はどんな方が参加して、どのような活動をしているのですか?
A.現在は筑波大学生だけでなく、筑波技術大学など
他大学の学生さんや地域の市民の方も参加してくださっています。
全体としては43人の登録があります。
普段の練習は水曜日の21:00-22:30と
日曜日の17:00-19:30におこなっています。
メンバーの中に全盲の友人がいたこともあり、上記に挙げたような
「ユニバーサルソーラン」のコンセプトを決定し、
多くの人と交流しながら踊ることをめざしています。
今後は北海道札幌市でおこなわれている
"YOSAKOIソーラン祭り"などに出場し
斬桐舞らしさ溢れる舞いを多くの方々に観てもらいたい
と思っています。
また、筑波大学・筑波技術大学のメンバーからは、
大学でユニバーサルソーランの研究を行いたいというものもいます
(ダイエット効果や体力向上など)
Q.斬桐舞の公演記録、予定を教えて下さい。
A.これまでのものと、今後決まっていることは以下の通りです。
2008年12月 つくば100本のクリスマスツリー
2009年 1月24・25日 つくばユナイテッドバレーボール
2月 1日 つくば養護学校
28日 ユニバーサルソーランコンセプト発表
[つくば市民活動フェスティバル]
3月 1日 全盲写真家[斬桐舞メンバー]イベント
[つくばアルスホール]
つくば養護学校で踊りの指導[月1回]
8日 つくば総合福祉センターでの公演
21日 つくばユナイテッドバレーボール
5月 6日 つくば芸術祭[アイアイモール]
29日 筑波大学宿舎祭(通称:ヤドカリ祭)
前夜祭フィナーレ
6月16・17日 常陸国YOSAKOI祭り
Q.最後に読者の皆様へメッセージをお願いします!
A.斬桐舞では色々な人がいて、様々な人に出会えますし
人間関係は非常にフラット(上下関係がまったく無い状態)です。
踊りたい気持ちさえあれば、誰でもWELCOMEですので、
一緒に楽しく踊りましょう!
参加したい方はお気軽にご連絡下さい♪
***********************************************
団体名:筑波大学 斬桐舞
設立:平成20年10月
Mail:kirikirimai.of.tsukuba@gmail.com
ブログ:http://thekirikirimai.tsukuba.ch/
舞長ブログ:http://morimory.tsukuba.ch/
動画:youtubeで[斬桐舞]と検索
***********************************************
守屋様、ありがとうございました。
今後のご発展を心よりお祈り申し上げます。
<文責:染谷>
追い出しコンパ |
ハスミ Blog |
- 2009年03月10日09:29
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは。ハスミです。
気がつけば、早くも3月。卒業の季節ですね。
大学の各サークルでは、4年生を送る
追い出しコンパが開かれる時期です。
さて、この追い出しコンパですが
私の所属するサークル、THK筑波放送協会では
普通のサークルとは少し違った催しをします。
それは、サークルの特徴を活かしたものです。
今回はその催しについて紹介したいと思います。
THK筑波放送協会の活動の一つに
テレビ番組の制作があります。
そこで、追い出しコンパのときには
4年生を題材にした映像が上映されます。
映像を作るのは、4年生に最もお世話になった3年生。
毎年、就職活動と並行して映像を制作します。
しかしこの映像、4年生を感動させるための
メッセージ映像のようなものではありません。
4年生を楽しませることを目的とした面白映像です。
追い出しコンパを盛り上げるための
バラエティー番組と言ってもよいでしょう。
興味深いのは、追い出しコンパの映像に使われる素材映像です。
追い出しコンパ用に、新たに撮影するわけではありません。
THK筑波放送協会では、毎月30分の
テレビ番組を制作していますが、
その内容は、ドラマからバラエティーまで様々。
撮影・編集はもちろん、出演もサークル会員が行います。
このため、サークルに入会してから引退するまでの間に
会員は多くの番組に出演しています。
追い出しコンパの映像は、これらの、4年生が昔出演した
映像を組み合わせて制作されるのです。
あるバラエティー番組のワンシーンと
あるドラマのワンシーンをつなぎ合わせて
全く別のストーリーを作ることもあれば、
実際に放送されているテレビ番組を真似て、
4年生についてのドキュメンタリーを作ることもあります。
コンパのとき、映像を見て楽しむと同時に
4年生は、かつての自分を見て
サークルでのいろいろな出来事を思い出します。
自分の昔の映像を見るのは恥ずかしいですけどね。
4年生の皆さんには、追い出しコンパで昔を懐かしみつつ
サークル最後の良い思い出を作ってもらいたいですね。
<文責:ハスミ>
◆つくいちにてのんびりな一時を...。 |
yumi Blog |
- 2009年03月06日10:12
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
こんにちは、yumiです。3月になりましたね!
筑波大学は今週がテスト期間だったので、
他大学に通う友だちが春休みなのを横目で見つつ、
なんとか一週間を乗り切りました。
さて、テスト勉強の合間に一息つこうと、
先週日曜日、「つくいち」というイベントに行ってきました。
「つくいち」とは、
「背景までおいしいつくばのマーケット」をコンセプトに、
月に一回、中央公園で行われている市場です。
つくば市内外から、さまざまなお店が出店しています。
例えば、無農薬小麦を使った美味しそうなパン屋さんや...
新鮮な野菜、薬剤無しで育った卵など。
「安心できる食」を真剣に考えている、
たくさんの魅力的なお店が並んでいました。
ものを作る側と、購入し、消費する側が
直接やりとりできるのがこの市場のよいところ。
誰が作って、どこから来たのかわからない物よりも、
こういう人が、こういう思いを込めて作りました、という物の方が、
安心して購入でき、感謝して消費できるように思います。
薄雲りの、まだ肌寒い日でしたが、なかなかの盛況ぶり。
あちらのテントからはコーヒーの香り、
そちらのテントからは美味しそうなスープの香りがし、
柔らかい芝生の上を歩いて回りながら、
つかの間ののんびり気分を味わいました。
今回はあまりゆっくりできなかったので、
次回もぜひ行ってみたいと思います。
ちなみに、次回の開催は4/5(日)だそうですので、
皆さんもぜひ。
Link:
りっつん(「お知らせ」にてつくいちの情報が見られます。)
http://www.ritzn.jp/index.html
<文責:yumi>
つくばの新たなカフェスタイル:学生の挑戦 |
染谷悟 Blog |
- 2009年03月03日09:28
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは。染谷です。
今日はひな祭りですね。
本日は、以前ご紹介したつくばちゃんねるブログの中で
面白い活動をされている学生を見つけたので
取材をしてきました。
これまでにない、新たなつくばスタイルだったのでぜひ
皆様にご紹介できれば、と思います。
今回ご紹介するのは学生団体Tic Tac代表の
中谷一穂様です。
1987年 三重県生まれ
高校まで三重県で過ごす。部活はサッカー部に所属。
2006年 筑波大学第三学群国際総合学類入学
2009年 学生団体Tic Tac設立、JINPACHI CAFE実現に向け活動中。
http://jincafe.tsukuba.ch/
「つくば交流ギャラリーカフェ」をコンセプトに、つくばに住む学生と
市民の活動を互いに知るための場所を提供する、
という新しい概念のカフェを計画中。地域住民の経営する居酒屋と
コラボレーションしながら実現に向かう姿勢から、
新たな「大学と市民の関係」が透けてみえる。
今回はインタビュー内容量が多かった為、
こちらで内容をまとめました。
★JINPACHI CAFEは新しいスタイルのカフェ
つくば天久保3丁目の居酒屋「じんぱち」の店舗を昼間借りて
その中でコーヒー等を出します。
店内には筑波大学の学生(芸術専門学群生など)の作品の展示や
地域のお店の情報などを載せた冊子の配布を行います。
つくばの情報や人が交流するカフェをイメージしています。
★JINPACHI CAFE実現に動く中谷さん
もともとは大学で国際法を専攻するものの、興味が持てずに
バイトを中心とした生活を送っていた中谷さんの楽しみは
海外旅行。入学後2年間でヨーロッパ20カ国を旅する。
ヨーロッパ歴史に触れることで「街に息づく歴史」に興味を持つ。
また、コペンハーゲンにある超有名カフェ「カフェ・ヨーロッパ」で
心の底から感動するコーヒーを飲んで以来、
家でも豆からコーヒーを出す程のコーヒー好きに。
★JINPACHI CAFE OPENのきっかけ
これまでの学生生活3年間で大学周辺しか
つくばを知ることが出来なかったことを後悔した中谷さんは
「学生と地域の交流」を実現したいと考える。
丁度そんな時、友だちから
「じんぱちが空いている昼間に、何かしてくれる学生を探している」
ことを教えられ、JINPACHI CAFEをOPENすることを決意。
★3/8遂にJINPACHI CAFEがPRE OPEN!
JINPACHI CAFEは4月の本格OPENに向け、
3/8にPRE OPEN予定♪
場所:茨城県つくば市天久保3-15-4丸三ビル1F
時間:11:00-16:00頃を予定。
展示作品:①芸術専門学群生5,6名程度の作品。
②つくばのお店の経営者の想いを込めた冊子。
今後随時最新情報を更新するので、
http://jincafe.tsukuba.ch/をチェック!
★中谷さんの想い
今回のイベントがきっかけで、色んな人が
つくばをちょっとでも好きになったり、
目を向けてくれればいいな、と思います。
******************************
活動団体名:学生団体Tic Tac
設立:平成21年2月1日
Mail:jinpachicafe@hotmail.co.jp
ブログ:http://jincafe.tsukuba.ch/
******************************
<文責:染谷>
試合with期末試験 |
キコリン Blog |
- 2009年02月26日09:44
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
前回お話しさせて頂いたように
テニスの試合のため、今週は毎日
つくば-東京
の繰り返しでした。
つくばエクスプレスに
(自称)指定席ができた
キコリンです^^
本日も明治大学で試合でした。
最寄駅は西調布なので
つくば―秋葉原(つくばエクスプレス)
↓
秋葉原―新宿(JR総武線)
↓
新宿―西調布(京王線)
というルートです。
ですが
1時間20分しかかかりませんでした!
前回もつくばエクスプレスの速さについて
書かせていただきましたが、
本当につくばは
交通の便がいいなぁと感じます。
試合結果は
不戦勝(^_^;)
相手が事情により
会場へ来ることができなかったためです。
試合をせずに帰るのは寂しかったですが
二次予選決勝に進むことができて
一安心でした!
明日も
一球一球に気持ちをこめて
頑張ってきます(*^_^*)
***************
と
試合一色の毎日ですが
それだけに集中できない時期であります。
三月初めの週は期末試験期間であり、
それに向けての勉強を始めなければなりません(;O;)
高校のころはよく
塾や自宅で急かされながら勉強していたのですが
大学生となり
一人暮らしのいま、
なかなかやる気が出てこないことがよくあります。。。
そのため
友達とみんなで協力しながら勉強する
というスタイルが定着してきました。
場所は
大学図書館や学校のラウンジなどが中心ですが、
筑波大学周辺にはたくさんのファミレスがあるため
そこで晩御飯、ときには朝ごはん
を食べながら勉強することもあります。
他のお客様のことを考えて
早めに出るというマナーは守りながらですが(^^;)
以上のように
試合・試験と
やるべきことがたくさんあって
とても幸せな二月でした(;;)
*****************
最後にひとつ写真を紹介します。
試合のために立ち寄った
TX秋葉原駅に飾られていたものです。
「筑波山梅まつり」
試験後の春休みに
ぜひ行ってみたいですね(*^^*)
<文責:キコリン>
卒業ダンス公演 |
ハスミ Blog |
- 2009年02月24日10:02
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは。ハスミです。
2月18日に、筑波大学の舞踊研究室が主催する
卒業ダンス公演を見に行きました。
舞踊研究室とは、筑波大学の体育専門学群にある研究室の一つです。
卒業ダンス公演ということで、3月に大学や大学院を卒業する学生が
ダンスを披露する公演なのですが
卒業生以外にも、学群の1年生から院生まで多くの学生が出演します。
今までの授業の成果を披露する場でもあるからです。
授業の成果を披露する、と書くと堅苦しく感じてしまうかもしれませんが
全くそんなことはありません。
演出や衣装に工夫を凝らし、観客を楽しませようという場面が多く見られます。
例えば、
●様々なスポーツのユニフォームを着て、そのスポーツの動きをダンスに取り入れる
●夫婦喧嘩を表しているのか、男性が女性に追いかけ回されて必死で逃げる
●今人気のお笑い芸人数組の登場シーンを真似する
などです。
また、そんな中でも大会で賞を受賞したダンス部のダンスが披露されたりと全体のバランスも良くなっています。
公演の最後には、出演者全員によるエンディングのダンスが行われます。
ステージだけでなく観客席の間にも出演者が広がって賑やかにダンスを踊ります。
そして、大盛り上がりのなかで公演は終了します。
さて、話は変わりますが、私が所属するサークルTHK筑波放送協会は
このダンス公演の音響・照明スタッフを毎年担当しています。
会場の照明準備には約1週間かけるほど、THKにとっても大きなイベントです。
照明の打ち合わせで出演者と顔を合わせることが数回あるのですが
そのときに、ダンス公演にどれだけ熱を入れているかが伝わってきます。
大学というのは、高校までと違って、サークルを除けば
皆で何かをするという機会がとても少なくなる場です。
私の学類では、このダンス公演のように
皆が一つになって行うイベントはないでしょう。
卒業ダンス公演を見ていると、ダンスを楽しめると同時に
こうやって一緒になって盛り上がれることを羨ましくも感じます。
<文責:ハスミ>
森の隠れ家作り |
さちぼん Blog |
- 2009年02月23日09:52
- |つくばの四季
- |イベント・セミナー情報
さちぼんです。
今回は、前回に引き続き、つくば環境フォーラム主催の
「里山こどもワンダーランド作戦」シリーズ3回目についてです。
第3回目は、「森の隠れ家作り」です!
前回は、落ち葉プールを作ってカブトムシのすみかを作りましたが、
今回は、主に竹を使って、自分たちの隠れ家作りに取り掛かりました。
小学生のころ、公園で「秘密基地」と称して遊んでいたのを思い出しました。しかし、今回作るものはバカになりませんよ・・・(^^)
まずは、竹を割るところから始まります。
(FoE Japanホームページより画像転載)
このような竹割り器を用いて、写真では一人でやっていますが、2人で竹割り器の左右を持ち、木に打ちつけて割っていきます。残りの子は竹を持ってサポート。班で協力して割ります。
竹の節にかかるとみんなで「えいや!」と力を入れないと割れません。
「よいしょ、よいしょ!」子どもたちは夢中です。
ちゃんと割れたとき、すごく気持ちがいいのです。
「よし!割れた!次はこっちの竹!」
竹割りが気に入ったようですね。
えっと、もうそろそろ竹割りはいいかな(^^;
放っておくと竹割りで終わりそうだったので、
いよいよ家づくりに取り掛かります。
一つの木を柱にして、それに寄りかからせる形で作ります。
「どんな形の家にしようか?」
それぞれの班で話し合い開始です。
「三角にすれば簡単だよ!テントみたいな形にすれば屋根作らなくていいじゃん!」
「え~、四角がいい。それでドアつけよう!!」
それぞれが思い描く理想を聞きながら、私たちの班では四角にすることにしました。
竹を互い違いに編んでいき、ところどころひもで固定して壁をつくります。ここもチームワークの見せどころ。
「そっち編めてないよ!」「あ、本当だ。ちょっとそっち持ってて。」
大分出来てきたころ、
よし、立てかけてみよう!
おー!らしくなってきた!!どんな形になるんだろうと不安と期待が混じり合った気持ちでいた私は、素直に感動しました。子どもだましではないですね。
しかし・・・そのころ、
雪が降ってきました。
いやぁ、寒かった(笑)本当に、寒かった。雨より雪の方がいいって聞いたことがありますが、雪が降ってる間に外に居るのは、もう当分ごめんです。笑
しょうがないので作業を切り上げ、焚き火にあたりました。
そうすると雪でぬれた身体から水蒸気がもわもわ上がっていくのですね。
私には初めての経験でした。
次回はついに、隠れ家の仕上げと、みんなで食事つくり!!
残念ながら、テスト前なので私は行くことができません。。
サークルでも自然教育イベントを企画していますが、
つくば環境フォーラムのこの活動は、森をうまく使っていますよね。
森で活動している母体のつくば環境フォーラムがあるから、子どもが間伐体験もできるし、その木を使ったカブトムシのすみかも作ることができます。自分たちできれいにした森で遊ぶことができます。
貴重な3回の間に、本当に色々学ばせていただきました。
末永くお付き合いしたい団体です。
つくば環境フォーラム
http://www12.ocn.ne.jp/~tef298/index.html
画像転載:FoE Japan里山再生プロジェクト
http://www.foejapan.org/satoyama/kiroku/200501.html
<文責:さちぼん>
途中下車~筑波大学~ |
ユキ Blog |
- 2009年02月17日09:56
- |おトク情報
- |イベント・セミナー情報
こんにちは、ユキです。
今週は高校の友達が就活で東京にきていたので、
スパ・ラクーア(東京ドームの天然温泉)で1日潰すなど
贅沢な日々を過ごしていました。
この東京ドーム、実はつくばエクスプレスの快速を使えば
つくば駅から1時間でついちゃいます。
せっかくなので以前ご紹介した東京メトロパスを使って、
浅草や渋谷、上野動物園、銀座などメトロでいける名所にも
足を伸ばしてみてもよかったなぁと思いました。
さて、今回ご紹介するのは、
平成20年度筑波大学芸術専門学群卒業制作展
博士前期課程芸術専攻修了制作展です。
私が行ったのは芸術専門学群卒業制作展の後期、
構成専攻とデザイン専攻の方たちの展示が行われているときです。
筑波大学にいる間、芸術専門学群の知り合いはいたのに、
恥ずかしながら作品を見たことはほぼなかったのです。
今回も友達の後輩の作品があるからいこう!と誘われ
そういえば最近美術館に行ってないなぁ...
という軽い気持ちで行ったのですが。
想像以上の素晴らしい作品ばかりで圧倒されました。
かつては同じ空間で授業を受けたこともあったような
歳の変わらない方たちが生み出したとは思えないほど
圧倒的な感性の鋭さが垣間見れる美しさと繊細さ。
同じ大学に通っていたのが不思議に思えるくらいに
芸術に秀でた方たちの作品を見て、
折角こんな素晴らしい学群があるのに、その作品に4年間
触れなかったなんてもったいないことをしたなぁと後悔しました。
今週(17~22日)は内容が変わって
博士前期課程芸術専攻修了制作展があるようです。
場所がつくば駅から近く、つくば市立図書館の横にある
茨城県つくば美術館で入場無料なので、
この機会にぜひ、
つくばの素敵な作品を鑑賞なさってみてはいかがでしょうか。
堅苦しい展覧会よりも気軽に入りやすく
それでいて優雅で素敵な時間を過ごせると思います。
茨城県つくば美術館
http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/
<文責:ユキ>
カブトムシのすみかづくり |
さちぼん Blog |
- 2009年02月16日09:48
- |つくばの四季
- |イベント・セミナー情報
さちぼんです。
今回は、昨年12月にも書いた、つくば環境フォーラム主催の
「里山こどもワンダーランド作戦」についてまた書こうと思います。
2ヶ月も前の話になってしまいますが、この4回シリーズのイベントの
第二回目は、「カブトムシのすみかづくり」でした。
前回の活動で伐った木材で箱のようなものを作り、
その中に、森の中でかき集めた落ち葉を入れていきます。
ある程度たまっていったら、みんなで中に入って
落ち葉を踏み固めます。
結局1m積もるくらい葉を入れたけれど、これが分解されて土になると
20cm程度にしかならず、カブトムシのすみかとしては30~40cmの土が望ましいのでこれでもまだ足りないそうです。
こうしてすみかを作っておけば、私たちは待つだけで
そこに母カブトムシはそこを訪れ、卵を生みます。
そうして、4回完結のこのイベントの中では確認できませんが、
カブトムシがいる森になっていきます。
落ち葉が朽ちて、土になり、幼虫のすみかとなります。
こんなにも身近に、命の輪を感じます。
この第二回目のイベントの前半には、エノキという木の葉っぱにくっついているオオムラサキ(近年激減している国蝶)の幼虫を探したり、竹林の中を散歩したりもしました。
![]()
月に一回、森の中で過ごすこの活動、子どもも楽しそうですが
私もすごく楽しみながらリフレッシュさせていただいています。
つくば環境フォーラム
http://www12.ocn.ne.jp/~tef298/index.html
<文責:さちぼん>
つくばでのインターンを考える&カフェ探し |
はる Blog |
- 2009年02月12日09:55
- |イベント・セミナー情報
- |グルメ情報
こんにちは!水曜担当のはるです。
今週は水曜日が祝日だったため曜日変更になりました。
先日「つくばインターン交流会」というものに参加してきました。
これはつくばでインターンシップを考えている学生と、つくばにある企業の社長さんや人事の方と軽食をとりながら交流するというものでした。
今年の春から3年生になるので、そろそろ真剣に就職について考えなければならなくなりました。インターンシップはもともと興味がありましたが、東京まで通うのも交通費が...と思っていた時に、この交流会を知り、緊張しつつも行って来ました。
そこでは会社説明というものはほとんどなく、社会人・経営者として、どんな人材を求めているかや、学生の就活相談を中心としたものでした。
企業側の方が、学生に気軽に話しかけてくださり、と