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◆えこれん喫茶@雙峰祭♪ |
yumi Blog |
- 2009年10月19日10:10
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
みなさん、こんにちは。yumiです。
他のライターの方々も書いてらっしゃいますが、
10/10~10/12に、筑波大学最大のお祭りである
「雙峰祭」が行われました。
我らエコレンも、10・11日に「えこれん喫茶」を
出店してきました。
今年のメニューは、
『会来恋(えこれん)ジュース』
『サンドウィッチ[たまご][のりハム][ごぼうサラダ]』
『大学いも』『コーヒー・紅茶』。
卵やごぼう・人参・さつまいもなどのお野菜は、
茨城県産のものを使い、地産地消に励みました。
大学いもは、皮まで使えるレシピということで選ばれたエコレシピ。
もちろん、コーヒー・紅茶はフェアトレードの商品を使用♪
天久保1丁目にある「フレンズ」というお店で仕入れてきました。
(フレンズでは、フェアトレードの商品を沢山取り扱っているのでお勧めです!)
今回メインとなった『会来恋(えこれん)ジュース』は、
りんご・はちみつ・牛乳がステキな出会いをした!?甘酸っぱい味。
見た目はどろっとしていますが、とても美味しく好評でした。
作り方は、
皮ごと6等分にしたりんご*はちみつ適量*牛乳
をミキサーにかけるだけ!というお手軽レシピ。
しかも分量はお好み(笑)
朝食にお勧めです。牛乳をヨーグルトに変えてもいいかも?
店内では、地産地消やフェアトレードの説明などの展示を行いました。
実は、このフェアトレードの資料は昨年作ったもの。リユースです(笑)
エコレンはなぜか毎年、
メイン通りから奥まった所にある1E棟の5階(!)に割り当てられ、
なかなかお客さんが来てくれません(泣)
でも、5階ということもあって景色が良く、
人混みの喧騒から離れてゆっくりのんびりできるので、
それはそれで良かったのかもしれません。
さて、私のエコレン現役としての任期もそろそろ終わりに近づいてきました。
11月には、引退...。早いなあ、という気がします。
来年は、完全なるお客さんとして学祭を楽しもうと思っています。
<文責:yumi>
内定式 |
染谷悟 Blog |
- 2009年10月08日19:42
- |エンターテイメント
- |キャンパスライフ
こんにちは。染谷です。
修士論文の中間発表を明日に控え
台風も襲来し、少し落ち着かない今日この頃です。
本日は、10月1日に行われた内定式で感じたことを
綴りたいと思います。
10月1日
都内某所にて内定式に参加しました。
内定通知書という1枚の紙を頂いたのですが
自分にとっては、とても大切な、1枚の紙です。
こと人生において受験、コンテストなどに関しては
常に第一志望・No.1を外し続けてきた自分にとって、
生まれて初めて勝ち取った第一志望。
受け取った瞬間はとめどない感謝の気持ちが溢れてきました。
実は受け取ったあと涙をこらえました。
式の様子やその後に関しては
とってもいいお話があるのですが
もう片足は社会人ですので、詳しくは書きません。
唯一いえることは、
自分は本当に多くの恵みに支えられて
この立場に立たせて頂いていて、
これからずっと、そのことに感謝しなければいけない。
そして、社会に恩返しをしていかなければいけない。
いや、したい。
そう感じました。
良い社会人・大人・人間になりたい。
その欲求が日に日に強くなります。
社会に出るまでの残り半年
学生生活をめいっぱい楽しみ
社会に少しでも貢献できるような人材に成長し
4月から「社会人」として働きたいと思っています。
そしていつかは、育てて頂いた「つくば」や「筑波大学」に
何かを返せる人間になって戻ってきたいです。
<文責:染谷>
◆心理(学類)的人間(学群)の生活。 |
yumi Blog |
- 2009年10月02日13:05
- |つくばスタイル
- |キャンパスライフ
みなさんこんにちは、yumiです。
2学期が始まって早1か月。
予想以上に授業が大変で、忙殺されています。
私は心理学類3年なのですが、
先生方の話を聴講する形式の授業が多かった
1・2年の時とは違い、3年では
自分で論文を読むなどして学習を進めていく
演習形式の授業が主になってきており、
試行錯誤しながら日々頑張っています。
今回は、そんな心理学類3年生のweekdayを
紹介したいと思います。
【月曜日】
月曜日には「心理学研究法」と言って、
数人のグループでひとつの研究を進める授業があるのですが、
9月は調査月間ということで、お休みに。
そういう訳で、空いた時間はサテ(コンピュータ室)で、
「臨床心理学演習」発表用のパワーポイントを作成。
この演習の授業では、数人のグループに分かれ、
それぞれ興味のある最近の論文(英語!)を読んで発表します。
私たちのグループでは『抑うつ』をテーマとして取り上げることに。
今は一生懸命、英語の論文を読み進めています。
作業に疲れたところで、図書館へ。
今度は「発達臨床心理学演習」の発表用の文献探しです。
この演習の授業では、『子どもの悪』を大テーマに、
個人が小テーマを設定して、レポートを書きます。
金曜日には、仮テーマと概要の発表をしなくてはならず、
あまり絞り込めていなかった私は少々焦り気味...
必死に文献を検索しました。
久しぶりに行った図書館は工事のさなかで、
書架が移動していたりして、迷ってしまいました(汗)。
【火曜日】
朝、マックに籠もり、「発達臨床心理学演習」の発表概略を
うんうん唸りながらどうにか形にした後、
サテに向かい、今度は発表用のレジュメを作成。
4限には「臨床心理学演習」。
他のグループの発表を興味深く聞き、
「なるほど~」と感心したり、
(あと2週間でここまで読めるかな...)と不安になったり(笑)。
授業後には、2日後に本番の『知能検査』の練習。
これは、「教育心理学実践演習」という授業の一環で、
教育や臨床の現場で使われている「田中・ビネー式知能検査」を
実際にテスターとしてやってみようというもの。
テストをする側の技量によって、うまくIQが測れるかどうかが
変わってくるので、少しでも慣れておくために友だちと練習しました。
言語の問題だと、答えを書き取って、
すぐさま正誤を判定しないといけないので大変でした。
【水曜日】
全休の日。つくばスタイルブログを書いたり、
「発達臨床心理学演習」用レジュメを完成させたり。
【木曜日】
2限、ついに「発達臨床心理学演習」仮テーマ発表。
結局テーマは『非行少年を見る"視点"』に決定。
先生からの際どい質問に、もっとテーマを詰めなければな...と
思わされました。
昼休みには1年生が授業を受けている教室へダッシュ。
「心理学研究法」で必要になる質問紙(アンケート調査のようなもの)を
配布しに行きました。
研究法では、これが研究材料のデータになるので、超!重要。
約130人いる1年生の前で注意事項を読み上げるのは
なかなか緊張しましたが、最終的には70人程が回収に協力してくれ一安心。
放課後には、火曜日に練習した『知能検査』本番。
被験者は...高校生の妹です。
ちょうど筑波大学志望ということもあり、
学校見学を兼ねて連れてきました。
検査は2時間半に及び、終わったときには2人ともくたくたでしたが、
本人も、なかなかよい経験になったとのことでした。
【金曜日】
1限、「臨床心理学演習」の発表準備のため、サテに集合して、
論文やレジュメの組み立てについて話し合い。
3人でもなかなかスケジュールを合わせるのが難しく、
朝の眠い時間帯に集まることになってしまいました(笑)。
...というわけで、心理学類生の1週間をご紹介しました。
少しは様子が垣間見られたのではないでしょうか?
筑波大にはたくさんの学類があり、
それぞれがユニークな学問をしていることと思います。
他の学類の方が何をしているのか、興味深いところですね。
<文責:yumi>
つくば文芸スタイル:筑波学生文芸賞 |
染谷悟 Blog |
- 2009年09月29日09:33
- |つくばスタイル
- |キャンパスライフ
こんにちは。染谷です。
皆さんは周囲のお店で『筑波学生文芸賞』という文字の書かれた
ポスターをご覧になったことはありますか?
本日は、本の文化が弱まる時代の流れに逆行するように
つくばにゆかりのある学生の文芸作品を募り、表彰し
市内へとつないでいく活動を2007年から始めた『筑波学生文芸賞』
運営委員会の代表:柏零(かしわ れい)様にお話を聞いてきました。
いつも通り、まずは柏零様のご紹介をしたいと思います。
1988年 群馬県生まれ。高校まで群馬育ち。
小学校は柔道、中学校は剣道に打ち込み、生徒会長も務めた。
2007年 筑波大学理工学群社会工学類に入学
筑波文学の会、筑波大学新聞などで活動。
1年生の頃に筑波文学の会内部で立ち上がった『筑波学生文芸賞』の
企画に参画し、現在代表を務める。
以下インタビュー内容です。
染谷)筑波学生文芸賞とは一体どんな企画なのですか?
柏 )筑波学生文芸賞は、筑波大学全体の創作活動の活性化を
目的として、筑波文学の会の荻原和樹と
2人の仲間によって創設された賞で
2007年の9月から活動しています。
今年は第2回目になります。
内容としては、おおむねつくば市内の学生から文芸作品を募り
選考を行って受賞作を決定します。
その後、受賞作を掲載した冊子を発行し配布を行っています。
![]()
染谷)なるほど。どういった作品を集めていらっしゃるのでしょうか?
柏 )企画のスローガンとしては
『学生の学生による学生のための公募制小説』
というものをあげていて、
大学生が楽しめるもの・心抉られるもの・誰もが読みたいと
思えるような感性鮮やかな作品を募集しています。
応募はつくば市内に通学先または
住所がある学生が対象となっており
つくばにゆかりのある学生の感性が
反映されたものとなっています。
また作品の形としては
『一般部門』:400字詰め原稿用紙80枚以内
『ベリーショート部門』:10枚以内
の2つの形式を募集しています。
染谷)どういった方がこの冊子を読むのですか?
柏 )冊子の多くは筑波大学の学園祭に来場された方々に
配布していますが市内の学校や床屋、他大学、
市民センター等に置かせて頂いたり、
外部で連絡を頂いたところに発送したりしています。
昨年度は約600部を発行しました。
その冊子を、今年の5月に東京のイベントでも配布し、
12月にも同様に配布する予定です。
これにより、より多くの方に見て頂けたらと思っています。
染谷)つくばの学生の感性を、つくばの外の方たちに伝える
素晴らしい活動を展開されているのですね。
柏様はどうしてこの活動に関わったのですか?
柏 )自分は文章を書きたい!という欲求が強く大学1年生の頃から
文芸サークルや大学新聞で活動していました。
その折、この企画の告知を見て興味を持っていたのですが、
実はそれが自分のサークルの先輩が企画しているもの
であることを知り、友達にも誘われたので
この活動に関わり始めました。
当初は3人で始めた活動も現在では8名になり
ご応募いただく作品数も昨年22作品であったものが
今年度は55作品まで増えました。
染谷)今後更に活動が拡大していくと良いですね。
今後はどういった展開をしていく予定ですか?
柏 )今年の第2回は4月から募集をかけていた作品の選考が
8月に終わり残すところは10月の冊子発行のみとなりました。
よりよい形で発行できるように編集を頑張りたいです。
また、発行された冊子をより多くの方に読んで頂ける様
全国へ配信できる機会を作っていきたいですね。
染谷)ぜひこれからもつくばの魅力を
全国に配信していって頂ければと思います。
最後につくばの方へメッセージを頂けますか?
柏 )まず、つくばの学生の皆様へ。
ぜひ私たちの企画へ協力してくださいませんか?
主な業務は宣伝・広報や選考、冊子編集などです。
小説を読むのが好きな方、デザインが好きな方、
冊子編集に興味のある方などには最適の企画です。
ただ、この企画を長期的に続け、
つくばの伝統にしていく為には新しい力が必要です。
他大学の学生さんでも問題ないので、ぜひ参加して下さい。
少しでも興味のある方はまず一度ご連絡下さい。
もう一つ、つくば市にもメッセージがあります。
ぜひ企画の作品募集の上で
ご協力をお願いできないでしょうか?
より多くの学生から作品を募集するためには市の協力が必要です。
ぜひこの企画を通じて、つくばを発信していきたいと思いますので
ご協力をご一考下さい。
********************************************
団体名:筑波学生文芸賞運営委員会
設立:平成19年9月
代表:柏 零(筑波大学理工学群社会工学類3年)
Mail:tbaward@yahoo.co.jp
HP:http://tbaward.com
ブログ:http://tbaward.blogspot.com/
→既に第2回の受賞作品が発表されています。
ぜひ、ご覧下さい。
*******************************************
柏様、ありがとうございました。
今後のご発展を心よりお祈り申し上げます。
<文責:染谷>
稲刈りから見えるもの |
さちぼん Blog |
- 2009年09月28日09:56
- |キャンパスライフ
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こんにちは、さちぼんです。
以前から何度か農業の実習について書いていますが、先日
筑波大学の敷地内の農林技術センターで稲刈りをやりました。
皆さんは稲刈り、やったことありますか?
私は初めてでした!
田植えをやったことがあっても、稲刈りをやったことがある人は案外少ないかもしれませんね。
写真を撮っておくべきだったと悔いているのですが、実がついた稲穂が垂れる様はなんとなく感動的で、
黄金色がとてもきれいでした。
さすがは農業の実習、手刈りも機械刈りも両方やりました!カマなど持つのも始めて!
刈るかたわらで、昨年の稲わらを使って束ねていく...
色んな細かいコツがいります。
収穫の機械は、押していくタイプだったけれど、それでもその速さに圧倒されました。農業機械を発明した人は偉大ですね。
収穫のあとには、技術職員があらかじめ収穫してたお米を炊いて試食させてもらいました♪
言っていいですか?(笑)
めっちゃおいしかったです☆
新米だしモチモチしてて、汗をかいた身体が喜んでました...。農業っていいですね(;_;)なんとまぁ清々しい。
そりゃあ職業としてやるのは大変でしょうけど、こんなおいしい食べ物を作っている農家さんたちが今日本では苦しい状況なのは・・・。
農業は「食」そのものですものね。
日本の農業が崩壊したら日本は危機だと思います。
外国の方と接することも多い私は、海外出身の方が日本のテレビを見ると「食べる番組」の多さに驚くと聞きます。
その背景には農業があることにももっともっと目を向けてもいいのではないでしょうか。
ではではまた。
<文責:さちぼん>