地域の魅力発信! つくばスタイルBlog

「ねっしーの夏キャンプ2010@千葉県市原」

さちぼん Blog
  • 2010年08月30日10:16
  • |キャンパスライフ

いよいよ、私の夏休みは終わろうとしています。残暑まだまだ厳しいですが、熱中症には気をつけて下さいね!


この夏、皆さんは何が一番想い出に残っていますか?
私は、というと、サークル「ねっしー・自然教育研究会」での毎年恒例の小中学生と行ったキャンプ!ですかね♪


3泊4日の、親は抜きで大学生と子どもだけのキャンプ。
今年は千葉県の市原に行ってきました♪


最初の二日間は、あいにくの雨。
空を見上げながら、「まったく、日ごろの行いが悪いのは一体誰だ?!」とつぶやいたら、あちこちから「ごめんなさい...。」という声が聞こえてきて思わず笑ってしまったものです。


しかし雨の中でも、元気にキャンプ場を散策したりしました!
二日めの夜も晴れ間が見えて、きれいな星空が見えました。星空の下きもだめしで涼を取っていましたが...。


三日目は、竹で鳥笛を作ったり、夜のキャンプファイヤーで発表するスタンツの練習をしました。


そして、最後の夜、火を囲んでキャンプファイヤー!


みんなで食事を作ったり、小川で魚を探したり...☆


すごく夏を感じた4日間になりました。
私たち大学生にとって大事な想い出となっているように、子どもたちの心にも何か残っていますように...!


また来年のキャンプをお楽しみに...♪


筑波大学ねっしー・自然教育研究会についてはこちら
http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~nec


〈文責:さちぼん〉

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実習だらけの夏休み

さちぼん Blog
  • 2010年08月24日14:02
  • |キャンパスライフ

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「森林」

jisshu.jpg

「枝打ち」


2ヶ月ぶりの更新になってしまいました。ごぶさたしています。
すっかり夏休みを満喫しています、さちぼんです。


筑波大学の生物資源学類という、いわゆる農学部の、しかも森林生態学の研究室を志望している3年生の私は、この夏4つも実習がありました。
今回は、生物資源学類がどういうことをやってるのかを少しでも知ってもらうために、実習のことを少し書いていきたいと思います。



筑波大学は、長野県の八ヶ岳と静岡県の井川に二か所、演習林を持っています。
3つの実習は八ヶ岳で、1つが井川での実習でした。


7月の頭、テストがおわった次の日から、1つめの実習、「土壌調査法実習」が始まりました。
簡単に言うと、色んなところの土を1mの深さに掘って、その断面を観察していく、という実習でした。
「そんなことして面白いんか!」という声が聞こえてきそうですが、それが面白いんですよ。
たとえば、同じように見えるミズナラという樹種がたくさん生えている森林でも、土壌断面を見てみると全然別の色をしていたり。
「土」について想いをはせる人は少ないと思いますが、土壌ができるには本当に長い長い時間がかかっていて、それにはその周りの「環境」が大きく関係しています。
私自身も土についてはそこまで深く考えたことがありませんでしたが、
森林好きとしては、森林の新たな一面を見れて嬉しかったです。

2つめの実習は、「寄生菌実験」という、実験のためのサンプル(標本)を採る実習で、森を歩きながら、木の葉などについている「菌」をルーペで見ては、枝ごと採取して、顕微鏡で見るという実習でした。


3つめは、唯一静岡での実習で、昆虫を採集してその虫の名前を図鑑とにらめっこして調べたり、木の枝を押し葉・押し花の要領でとって標本にしていきながら木の名前をひたすら覚えていくような、そんな実習でした。この実習で、私は約130種の木の名前を覚えました!!時間が経つほどに記憶が抜けていきますが・・・笑
それでも日本の樹種数はそのはるかに上をいくのか、歩いていて分かる木もあれば、分からない木の方が多く感じます。「桜」にもいくつも種類があるって知ってましたか?


最後の実習は、林業実習で、材に節ができないように枝を払う、「枝打ち」や、「間伐」という、人工林のお世話では絶対必要な、「まびき」をしました。ノコギリでの伐採は、やはり大変でした。
一本の木を切るのに、20分はかかっていたでしょうね。
それを、チェーンソーでやれば1分ほどで切り倒してしまうので、文明の利器に感動しました。チェーンソーは、安全上、一日に使用できる時間が何時間、と決まっているそうですが。
最近は、日本の林業もクローズアップされていますが、急斜面で夏は暑い中、冬は寒い中、山で作業する大変さは想像以上のものだろうなあ、と想いをはせていました。


そんな感じで、実習中心の今年の夏でした。
皆さんの夏は、どんなことをしていますか?


一通り実習のことを振り返りながら、
おっと、実習のレポートをやらなければ!
と、夏休みの残り間近になってあせる今日この頃です。
それではまた。


<文責:さちぼん>

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取材とは

のまど Blog
  • 2010年08月20日10:04
  • |キャンパスライフ

気付けば夏休みももうあと10日ほど......と
考えるにつけ寂しくなってしまう、のまどです。
前回のブログに書いた免許の件ですが、
おかげさまで、ついに本免の学科試験を残すのみとなりました。
今回のブログが掲載されるころには、ひょっとすると学科試験の真っ最中かもしれません。


さて、今日は、私の属しているサークルについて書かせていただこうと思います。
私は筑波大学新聞編集部に所属しています。
もしかしたら読んでくださっている方もいらっしゃるかもしれませんね(ありがとうございます!)。
主な活動は、年8回の「筑波大学新聞」の発行です。
「主な」と言いつつも、これがほぼ全てですが...
名前の通り、筑波大学に関すること、筑波大学の学生が関わることなどを取材し、
記事にしています。
週1回の編集会議に始まり、取材、編集、発行、発送作業など、
全て学生の手により行っています。
「新聞部って何してるの?なんか真面目そう......」という声もよく聞きますが、
新聞発行の後には打ち上げをやったり、たまに飲み会をやったり、
部員のお誕生日会をしたりもしています。
このあたりは他のサークルと変わりませんかね。
メンバーは22名。
文系の学生が多いですね。
3年生の12月に引退を迎えます。


私にとって、新聞づくりに携わるなかでの醍醐味は
やっぱり「取材」ですね。
取材は本当に難しいのですが、それと同じくらいとても面白いものでもあります。
基本的には、取材をしなければ記事は書けないわけなので、
どんな取材をするかによって、記事の内容はある程度決まってきます。
もちろん、文章力もある程度は問われるとは思いますが、
一次資料=取材で聞いたことがなければ、そもそも記事は書けませんよね。


取材で何が面白いかといえば、
「こんな人がいるんだ」「こんな考え方があるんだ」「こんな世界があるんだ」という「感動」etc...を
そのたびに味わえることです。


それまでは、人に質問をぶつけたり、人の考えをじっくりと聞いたりする経験があまりなく、
そのようなことが苦手だった私。
「あの人の話を聞いてみたい」「あの人は私と共通点があるのかな」と
人に興味を持っても、恥ずかしさばかりが先に立っていたように思います。
しかし、今ではそれに面白さややりがいを感じています。
メディアを通して、自分とは異なる世界に属する人、
自分とは異なる価値観を持つ人を知ることで、
多かれ少なかれ、その人の生活(人生)が豊かになるのではないか、というのが私の持論です。
(ちょっと大げさかもしれませんが)
これまで、新聞や雑誌などを読んで、そのような瞬間に数えきれないほど出会ってきました。
そのたびに「メディアってすごいなあ」と思ってきました。
近年のメディアに関しては、批判も多く聞きます。
それについてはしっかりと反省・改善することが大切だと思いますが、
メディアが先に述べたような「素晴らしさ」を持っていることもまた事実ではないかと思います。


筑波大学の中でも、そのことは言えると思います。
取材をするなかで「筑波大について自分が知らないことはまだまだたくさんあるな」と痛感する機会は本当に多いです。
いやむしろ、毎回です。 
そのたびに、自分の世界が広がっていくのを感じます。
「こんな考えを持つ人がいるんだ」
「筑波大学ではこんなことが起こっているんだ」など、
取材をするなかで自分が抱いたそのような「感動」を、
大学新聞を通して、今度は読者に届けたいと思うのです。
質問をするときも、「読者はこの人についてどんなことを知りたいんだろう」と
考えながらするよう努めています。


もうすぐ9月。
3年生の先輩方の引退が、意外にもすぐそこまで来ていて、びっくりです。
そのあとは、いよいよ私達2年生が部を引っぱっていく番です。
引退まではこちらの予想以上にあっという間でしょうが、
あと1年ちょっと、全力で駆け抜けます!!


今回はちょっとお堅い話になってしまいましたね。。。
次回はもう少し軽くいきたいと思います。
それでは、ここまでお読みいただき、ありがとうございました!!


sora.jpg

(注:写真は本文と直接の関係はありません。。。 でもこの雲の流れ、気に入りました)

〈文責:のまど〉

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お金がなくても贅沢を

いとう Blog
  • 2010年08月12日10:13
  • |キャンパスライフ


大学生という身分は大人と子供の境目であって、
両親から仕送りを頂きつつも、
自分ではすっかり独立した気分になってしまう。


地に足が着かなくなるほど背伸びして、


社会人が享受しているもののうち、
甘い部分だけを吸って見たくなる。


そんな外面だけが先行した、
なんとも宙ぶらりんな時期である。


おかげさまで、自らが働いているからこそ出来るような豪華なこと、
例えば、フルコースにカクテル、フルーツの盛り合わせにデザートなど、
お一人様で諭吉さんが2人ほど財布から逃げていってしまうほどの食事がしてみたいものなのだ。


そしてついついやってしまうのである。


とは言えそもそも財布には英世さんはいても、
諭吉大先生が2人いることなどはめったに無い。


ではどうするのか?


上記の豪華な食事を、
自分たちですべて用意してしまうのである。


大学の学生は同じ学部に所属していても、
その興味は多種多様。
従事しているアルバイトもばらばらで、
8人ほど集めたら料理人にケーキ職人、バーテンダーが大体そろう。


もちろん、その道のプロには敵わないけれども、
僕らももう大学4年生、
アルバイトに従事してから2年を超える人間がほとんどなので、
味も十分に保証できる。


そして仕事の内容がそのまま趣味になってしまう人も多く、
カクテルのシェイカーやケーキの型、刺身用の柳刃包丁などをそろえている人間もいるので道具も事欠かない。


こうした面々がそろったときの集まりの食事は実に豪華。
社会人でもなかなかお目にかからないほどのもの。
そしてかかる費用は材料費のみ。
何ともすばらしい。


社会人になってしまえば誰かの家に大勢で集まるのも難しくなり、
ましてそういった技能を持った人も見つけにくくなってしまうだろう。
大学生だから出来る事だ。


そういう意味では、
僕らが憧れている社会人になって大きなお金をポンと使ってする食事よりも、
むしろずっと贅沢な食事なのかもしれない。
モラトリアムは誠に有難い時間です。


<文責:伊藤>

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小学生と虫取りをするなど

いとう Blog
  • 2010年07月29日10:18
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

小学校も夏休みに入ったので、
先日の日曜日は筑波大にて小学生達と一日虫取りに興じておりました。


この企画、
虫取りを通じて親子で自然・虫・いのちを学ぶ体験学習会といったかんじのものでして、


筑波大が世界に誇る虫好きの方々がこの度団体を結成し、
僕はそのうちの一人から声がかかったので、
今回スタッフとして参加させていただいた、
という具合です。


いや、本当に。自分以外のスタッフの方々は本当にすごい方々ばかりでしてね、
企画準備の段階で勉強会を行ったのですが、
一目見ただけでその辺にいる虫の名前をすべて言えてしまうという感じでして...、
虫取り少年がそのまま大人になったらこんな感じなのでしょうね。


僕はといえば、
ショウジョウバエやカイコなどには詳しいのですが(以前研究対象でしたのでね)、
それ以外はさっぱり、といった具合でして、
彼らの熱意と知識の豊富さに頭が下がるばかりでした。


そうしたまさに虫のプロ集団(僕を除いて 笑)が提供する会は、
普通の虫取り会とは一味違っておりまして、


事前に6種類ほどの虫を捕まえる罠を仕掛けておいたり、
虫取りを行う雑木林において、
触れてはいけない虫、葉、樹木などを講習したり、
さらには自分で採集した虫を自分で標本にして、
いのちを頂くことについて考える、
といったプログラムになっており、
非常に充実内容となっておりました。


おかげで会は大好評でして、
小学生の方々、大満足な顔をして帰っていかれましたよ。


僕はまだまだ勉強不足でしたから、
語れる点は少ないのですが、
この団体の企画、お子さんの一生の思い出になること間違いなしです、
ぜひぜひ、お子様が小学生であるうちに、
機会がございましたら皆様に参加していただきたいものです。


タウン誌などでちらりとイベント参加者募集のお知らせが登場する機会がございますので、
是非、団体名である「つくバグ」を頭の隅においていただけたら幸いです。


<文責:伊藤>

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小さなものから少しずつ

いとう Blog
  • 2010年07月15日10:12
  • |キャンパスライフ

卒業研究において行う実験はいくつかあり、
その中で細胞が分裂して増えていくのを記録する、というものがある。
作業はさほど難しくなく、一見簡単そうに見える。


とは言え、問題がひとつある。
計測の間隔がなんとも微妙である、と言うことだ。


これは非常に悩みの種で、
豊かな人間活動を行う上で非常に障害となってくる。


というのも、計測は3時間おきに行われ、
一度の計測にかかる時間は準備を含めて1時間。


つまり、一度に自由に使える時間は最長2時間であり、
その中でやるべきことを行っていく必要がある。


この計測を行っているときの一日の流れはこのような感じだ。


0時からはじめたとして、
00:00 計測
01:00 2時間就寝
03:00 計測
04:00 洗濯
06:00 計測
07:00 食事
09:00 計測
10:00 研究室にて他の実験
12:00 計測
13:00 食事
15:00 計測
16:00 論文研究
18:00 計測
19:00 食事
21:00 計測
22:00 だらだら
24:00 計測
以降細胞の増加が頭打ちになるまでこのサイクルを繰り返す。


これの終盤にもなってくると、
次第に時間の感覚が麻痺し、
赤く染まった太陽を見て、
果たしてこの太陽は昇るのか、沈むのかさっぱり分からなくなってくる。
冷静に考えれば太陽の位置を見れば分かることなのだが、
そんなことを考えることが出来る余裕すらなくなってくる。


こんな風に少々過酷な生活を送ることになるわけで、
アフターファイブに映画を見たり、お酒を飲んだりなどもっての外で、
寂しい思いをすることになるのだが、
そんな生活の中で、最近ある楽しみを見つけた。


朝4~5時に計測がある場合、
実験室で作業をしていると、朝日が昇り始めて少し経ったくらいの時間帯に出くわす。


筑波大の建物は明るい茶色でほぼ統一されており、
周囲には木々の緑が多い。
この時間というのは朝日がその景色を丁度いい具合に染め上げる瞬間であり、
それを横目で眺めつつ作業するのはなんとも心地いい。


実験に追われ日常に多くの制約がかかる中で、
大きな楽しみは確かに減った。
とは言え、だからこそこうして些細な楽しみを見つけられるようになり、
より、今までは気にも留めなかった色々な物から楽しみが得られるようになってきた。


この生活、悪くないと思う。


<文責:伊藤>

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『涙とつくば人情(初日記)』

ジェシカ Blog
  • 2010年07月08日10:06
  • |キャンパスライフ

いい素材が、チャンスが、とにかくおっもしろいことがごろごろ転がっているところ、それがつくばだ!!!!!

いきなりすみません、はじめまして。


染谷悟ブログでおなじみの
染谷さんにご紹介いただいて今日からブログを始めます、
筑波大学看護学類4年、ジェシカです


よろしくおねがいします。

面白いことが大好きです
無鉄砲過ぎて失敗だらけです

日常の些細な喜びこそ幸せなのではないだろうか、
ではその幸せは今ここにある。と感じる今日この頃

つくばで感じたどんなちっぽけな幸せもたくさんお届けしていきたいです


初めてなので私の説明を少し。


こんなにも色んな分野の人々が集まっているつくば。
出会わないのはもったいない!!!と
いつの間にか出会うきっかけ作りや人と人とをつなげるのが趣味になっていました

ということで普段は筑波大学全学類飲みを開いたり
東京でイベントやったりしています


長期休みは春に中国にバックパックしょって一人旅にいってきまして
今回、夏は一カ月インドにまたまた一人旅に行きます
ええ、就職活動まっただ中


そんなやつです

冒頭でも言ったように、面白いことと言えばつくばはとにかく濃い街だとおもいます。


面白い人がいて
面白い機関、場所があって
面白い発明があって
面白い店があって

それらが面白くつながっている
刺激的な毎日が、ある
だから新しい


そう、本日も愉快でした

実は23時までデイズタウンにいました。


ここはつくば駅から近いショッピングモール

カラオケあり、飲食店あり、本日はその飲みもカラオケも行きました。便利です

大学の、同じゼミの後輩が10月からアメリカに一カ月留学に行くので
その壮行会ということで企画したのです

みんなにとっても初めての居酒屋「ちゃんちゃら」

じつは私ジェシカ、留学する子のために早めに店に行ってサプライズを仕込みました!!


常連でもない、はじめて行った居酒屋で受け入れられるか緊張しながら
次のようなことをもちろん初対面である店長に提案


→いきなり出てきた料理にその子の名前が飾り付けてあって

しかもいきなりその留学する子に向けて「初対面の店員」があついメッセージを書いた手紙(これはすでに私がしたためて用意済み)を読み上げたら面白いんじゃないか・・・・

すると


「私それ読みたいです!!!」

話を聞いていたほか店員が挙手!!

・・・なんと!!!

店長「いやーこういう面白いことだいすきです。こっちでも演出アレンジしてみます。任せてください」


え、もうOKなんですか!?というかやりたがっている!!


こ こ ろ よ す ぎ て 感 激 !!!泣


待ち合わせ時間になって何も知らないゼミのみんなが入って来る来る・・・

にやにやをおさえられないわたし

それにしてもここのサービスはすごかった。

席に着いたらまず「あっ」と言ったのはこの色紙!!!

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はたまた鉄板お好み焼きのしあげのマヨネーズかけを、お客さんの目の前で華麗にやり、その間、鍵盤ハーモニカもふいちゃうというパフォーマンスなども!!


そしてトイレからでるとおしぼりをもってまっている店員
そんなこんなで感動していると・・・


いよいよ来ました、サプライズタイム!!!

なんとお店の演出で宇多田光の「ファーストラブ」が流れる中


店員が持ってきた鉄板お好み焼きには留学先のアメリカの国旗


マヨネーズで「○○ちゃん、がんばれ!」と書いてある


手紙を読み上げる店員


それはそれは心がこもっていて・・・


始めはびっくりしていましたが
留学する子も、ほかの子も、感動して泣いちゃいました


わたしもじんとして。とっても胸がいっぱいになりました


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私は「人情」という言葉が大好きです


つくばのお店は距離が近いと感じる


学生が多い街なので、不思議な現象が起こる
つまり安いし、寛容だし、融通きくし、あたたかいし・・・
そもそも自然が多くおだやかだし・・・


個人店やショットバーも多くカウンターでマスターと話すのも醍醐味

それぞれの色をもった穴場がいっぱいあります


つくばのアットホームなスポット、皆さんも発掘してみてはいかがでしょうか??

おかげで素敵な一日でした。

〈文責:ジェシカ〉


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研究生活において感じる旅

いとう Blog
  • 2010年07月01日10:33
  • |キャンパスライフ

生き物を研究対象にしていると、
自分の生活リズムをその生き物に合わせざるを得ない。

おかげで遠出などもっての他で、
旅行好きな僕としては、自分で選んだ事だとは言え少々不満が残る。


旅が好きだ。


見慣れぬ景色、嗅ぎ慣れない匂い、肌に感じる空気感、
そういったものを全身で受けながら、
この先進めば何があるんだろうと、
少し高揚しながら前へと足を運ぶ瞬間が大好きだ。


そういうわけで、
現在の、
自宅、研究室、図書館、アルバイト先、たまにスーパーというループを、
そこから外れる事もなしに何周も何周も繰り返す生活は、
正直なところしんどいものだと、
そう思っていた時期もあった。


ところが神様ってのは優しいもんで、
僕の心中を知ってか、
そうした生活の中にも、
しっかりと僕の大好きな"旅"のエッセンスを潜ませてくれたようだ。


実験を進めて行くプロセスは、
旅のそれと非常に似ており、

自分の知らない世界を、
探り探り、
先駆者の発表した論文を案内にして、
先へと向かうときに感じる心地もまた、
何とも言えない高揚感を内包している。


そして実験で使用している顕微鏡は、
普段見慣れてしまった物を、
凸レンズの働きによって全く別の光景に変化させてくれる。

肉眼で見たときは、
ただただ汚らしい液体も、
顕微鏡を介すれば、
普段認知しているものとは全く違って見える。

肉眼の世界に存在する人間や動物、植物などとは全く異なる外観を持つ生き物が、
至る所で蠢いており、まさに異世界。


そして、顕微鏡の光をちょっと強めてから覗いてやると、
一面真っ白な景色の中に微生物がまばゆい光を放ちながら浮かび上がってくる。
この光景は本当にきれいで、
実験を忘れてしばしば見入ってしまうほど。

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さらに運のいい事に、扱っている生物が海産の藻類である為に、
鼻を近づけると磯の薫りが漂ってくる。
目を閉じて嗅ぎさえすれば、そこは海だ。

確かに波の音もなければ、砂の上を歩く感覚はないけれど、
匂いは今まで体験したいくつかの旅を、
一瞬のうちに頭の中にフラッシュバックさせてくれる。
それだけで十分だ。

こんな風に、日常の中にも、
旅をしているときに感じる要素がいくつも転がっている。


おかげで、今日も実験が面白い。


<文責:伊藤>

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「種まくツク大生 とんぴくりん」

さちぼん Blog
  • 2010年06月21日13:42
  • |キャンパスライフ

いよいよ梅雨に入りましたね。さちぼんです。


「五月雨」の五月とは、旧暦の五月、つまり今でいう六月のことをさすということをご存じですか?
つまりは梅雨のことなんですって。
そして五月晴れとは、梅雨の合間の晴れ間のことなんですって。
へぇ...。


ということで(?)、今日は、私が最近大学で始めたサークルのことを書いていこうかと思います。


サークルの名前は、「とんぴくりん」。


なんだかピクミンのような、不思議な呪文のような、ふざけた名前だと思ったでしょう。
これが、茨城弁なんですよ。「常識外れ」だとか「おっちょこちょい」だとかいう意味だそう。(語源は「突飛」!)


ちなみに、聞いたことがある、という方はいらっしゃいますか?実は、茨城県出身の方でも知らないという方が多く、ちゃんと実在する言葉なのか不安なんです...。(笑)


「種まくツク大生 とんぴくりん」


さて、具体的にどんなサークルなのかというと...


筑波大学の中にコミュニティガーデンのなる畑を作り、それを通してつながりの輪を広げていきたい、という理念を持って、畑をつくったり、イベントを行っていこうという団体です。


ちなみに、筑波大生しか分からないと思いますが、今のところの主な活動場所は学内を流れる「天の川」横の花壇と、体育専攻と芸術専攻の方がよく利用する「体芸食堂」の南側にある空間(南庭)です。
花壇の方は、既にサツマイモの苗が植わっていて、近々ひまわりなども植える予定ですので、楽しみにしていて下さいね★


「天の川」という愛称があるだけに、七夕の飾り付けと、七夕のイベントを企画中です。


ちょっと今日は写真がないので、これくらいに。次の機会までに、作物とお花がキャンパスで元気に育つ様子をカメラにおさめるようにしておきます。


それではまた。

〈文責:さちぼん〉

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「人間と微生物へのケータリング」

いとう Blog
  • 2010年06月16日15:02
  • |キャンパスライフ

現在、卒業研究を進めているのですが、
実験を行うためには、
まずは微生物が生きてゆくのに必要な栄養の入った液を作らなくてはならないんです。


スムーズに実験を行ってゆくためには、
この作業は非常に重要でして
当然、この液を切らしてはまずいんですよ。


というのも、
これは様々な栄養分を配合して作成しておりまして、
目的の微生物が育つ、
と言う事はその他の余計なものも育ってしまう可能性があるんですね。
ですから、そうした微生物の混入を防ぐ為に必ず120℃で殺菌しているのですが、
それが冷えるのに数時間はかかってしまい、
液が切れてしまうと、
実験の開始を数時間遅らせなくてはならなくなってしまうのです。


そういう訳で、
切らさないよう数日に一度ある程度の量を作成するようにしておりまして、
伊藤の手帳のカレンダーには「(微生物の)えさ作り」の文字でびっちり。


そんな生活が続いている為か、
先日昼ご飯の支度をしようと立ち上がって、
ふと口に出した言葉が、
「さて、(自分の)えさでも作るか。」
でした...。


食事(料理)は僕にとって趣味と実益を兼ねたものであって、
今までそれなりに作る事も食べる事も楽しんで来たのですが、
それだけに自分の口から、
それが作業であるかのような発言をしてしまったのはなんだかとほほな感じですね。


そりゃ、たしかに最近は一度に大量に作って、
数日間それを食べ続け、
無くなりそうになったら別のを作るようにしてますけれども...。


って...、これじゃまさに微生物のえさと一緒!
たまには、毎日のおかずを考える暮らしに戻りたいものですね...。


以上、大学生の暮らしをお届けしました。
それでは皆様また次回。


<文責:伊藤>

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「とりあえず、食べてみる。」

いとう Blog
  • 2010年06月11日11:21
  • |キャンパスライフ

大学といえば数奇者の多いところで、
特に生物屋と呼ばれるような分野に属する人間はありとあらゆる物に対する好奇心が非常に強い。
何にでも興味を示し、それについてあれやこれやと調べたくなる。


ワタクシ伊藤も例に漏れず、
例えばその昔付き合っていた女の子と植物園に行ったときなどは、
女の子そっちのけで植物に夢中になってしまい、
枝と葉のつなぎ目や葉の形、花の形、葯の形などありとあらゆるものを観察していたので、
「まだなの?遅い!」とお叱りを受けていた事もしばしば。

そんな生物屋である僕らが往々にして関心を抱くのが"食"であり、
多くが美食家であったりする。
というのも、例えば、この組み合わせで調味料を料理に加えたらこういう味になって、
その中で最適な組み合わせはどれか?
といったような事を考え実践するプロセスは、
科学者が研究において実践しているそれと非常に似ており、
また、未知の食材に関してそれがどんな味なのか、
果たして食べる事ができるのかという興味は大いに生物屋を引きつけるのだ。


以前本ブログでも紹介した事があるかもしれないが、
僕などは、カサゴの腹を捌いて出てきた卵をイクラのように醤油漬けにして食べたり(美味しく頂きました)、
シンガポールで購入して半年間放置し、
気がついた頃には謎の微生物が瓶の中で浮いていたビールを飲んだり(大変美味しく頂きました)、
ブドウの皮から酵母を採取して果物を発酵させてみたり(失敗しました)と色々と実践している。


僕が大学で所属している研究室でもやはりそういった人が多く、
先日、研究室の同期が「○○さんサクランボ食べてたよ。」と話していたので、
てっきり佐藤錦など、いわゆるスーパーで売っているものを想像して、
「一つ頂けますか?」と当人にお願いしたところ、
アスファルトからひょいっと、黒ずんだ果実を拾い上げて僕に渡した。


僕が困惑した表情で固まっていると、
「そのさくらんぼだよ。」と言って彼の後ろにあった木を指差した。


見るとそこには今春きれいな花をつけていたソメイヨシノの木。
そう、彼が僕に渡したのは桜の果実。

たしかに、さくらんぼだ。

とは言え店頭で並ぶようなものとは違い果実は小さく、色も黒い。
果たして美味しいのだろうか。

今回地面に落ちていたものであったので僕は食べるのを断念してしまったが、
彼がむしゃむしゃ食べていた様子を見るに意外といけるのかもしれない。


僕もあのとき一緒に食べていたなら、
ひょっとしたら、また新しい食の世界が広がっていたのだろう。
せっかくの機会なので、今度木に成っているやつを一つ拝借してみようと思う。

こんな風に大学には一風変わった人が多く、
生物屋には未知の食材への探求者がひときわ多い。

皆さんも、彼らに出会い、彼らの食材探しの現場に出くわすような事があれば、
是非とも勧められたものを素直に食べてみてはどうだろうか。
きっと新しい世界が広がるはず。

もちろん、食べた後に起こるかもしれない体の変化については、
あくまで自己責任でお願いしたい。


それでは、今回はこの辺で。

<文責:伊藤>

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ねっしーの追いコン

さちぼん Blog
  • 2010年04月20日14:00
  • |キャンパスライフ

私は今年も継続してブログを書いていきますので、本年度もよろしくおねがいいたします。

さて、今回は前回に引き続き「ねっしー」ネタを書こうと思います。
ネス湖では・・・というのは冗談で(笑)、自然教育サークル「ねっしー」。

先日、準備に準備を重ねた、卒業生を送り出す「追い出しコンパ(追いコン)」が行われました。

去年もここに書いたのですが、覚えていますか?(^^)

「追いコン」に何をやるかはサークルによって色々とあるかもしれませんが、
ねっしーでは、ただの飲み会や食事会ではありません。

ねっしーの活動は、子どもたち対象の自然教育のイベントを開催すること。
そこで、追いコンでは、そのイベントでやった遊びのリメイク版をやって、大学生活をなつかしみながら、卒業する先輩たちの偉大さをかみしめながら、私たち後輩の成長を見せて安心して卒業していってもらう、というような、
色んな想いをこめている一大イベントなのです。

去年は私は食事係を担当していたので、バームクーヘンについて書きましたが、
今年は3人の先輩の3つの別々の企画を一つに合体させるということを達成しました!

写真をもとに歩き回ってその場所を探す、という企画と、
花や植物などを拡大して撮った写真をきっかけに自然観察をする、という企画、
そしてヒントをもとに宝をさがすという企画。

これを合体させると・・・

写真をもとに、宝の場所を探す、という企画になりました(あれ?組み合わせるの苦労したのに、書いてしまうとシンプルだ(笑))

いつもは学外で活動するねっしーですが、今回は、思い出のつまった筑波大学のキャンパスで行いました!

写真のたとえとしては・・・


eda.JPG


mizunoue.jpg


hashinoshita.jpg


などがあります。

筑波大学に行ったことのある人、写真の場所がどこだか分かりますか?
分かった人はスゴイかもしれません!

筑波大学に行く機会のある人は、これの写真を片手に、キャンパス内を歩き回れば、
また普段とはちがった一面を発見できるかもしれません。

それでは今日はこの辺で。

〈文責:さちぼん〉

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「ハマグリが食べたい」

いとう Blog
  • 2010年03月31日11:01
  • |キャンパスライフ
  • |グルメ情報

「はまぐりが食べたい。」
『お、いいね。じゃぁ9時に迎えに行くから。』

と、互いに一言電話でやりとりを終えたあと、
すぐに身支度をして、
インターネットで検索をしていると友人が到着。

地図に大まかな目的地を書き込んでから、
二人で車に乗り込みました。

とりあえず東を目指して
つくばの市街地を過ぎて
畑を通って林を抜けて
亀城公園の手前を走って
それから霞ヶ浦へ。
そしてまた東へ。

BGMは友人のMP3プレイヤーの曲がランダム再生されていて、
ジャンルの違う曲が次々と流れていく間に、
たまに車窓からの風景や友人と話す会話の内容と曲の感じがぴったりとはまって
なんとも心地いいもんです。

そんな偶然の一致に浸っていると、
僕らの乗った車は霞ヶ浦にある橋に着きました。
その橋は車との隙間が左右10センチあるかないかくらいの狭い橋で、
ぶつけないようにそろりそろりと進んでいきました。

のんきな小旅行に突如来る緊張感、
こういった事が冒険気分を盛り上げてくれて、
旅には欠かせないエッセンスです。

それにしてもこの橋。
こんなに狭い橋を作って、
それでいて大橋なんていう名前がついているもんで、

それが僕らには大層おかしくって、
3分ほどその橋の話題で会話が続いちゃいました。
大学生の会話なんて大抵こういうくだらない事ばかりで、
とはいえ、それが結構楽しいわけで、
気がつけばそれだけで一日が過ぎていたなんて言うこともよくあります。

もちろん、そうは言っても、そのうち0.1%くらいは、
僕らにとって精一杯のまじめな話もするわけで(大抵すぐに馬鹿話に戻りますが)、

友人はどうやら半年後に東欧に行くのだそうで、
今はキリル文字を覚えるのに必死だとか、
直行便は高いから中国を経由していくルートを開拓するだとかそんな話をして、

僕は今まで行ってきた研究テーマが一区切りついたんで、
テーマも研究場所もまった区別のものに変えて、
この春から新しく始めるのだとかいった話をして、

お互いがんばりますかね。
などと言っていると、
ようやく鹿嶋灘に着きました。

ハマグリを食べる店は決めていなかったので、
車でどこへ行くともなく走りながら店を探します。
車を運転するのは友人の役目で、
安くてうまい店を探すのは僕の役目。

もちろん、初めての場所なので、
見たこともないし、
どこがうまいだとか、そんなうわさも聞いたことはないのだけれど、

もう何年も美味しいものを探してまわっていると、
大体店の外見の持つ雰囲気で"あたり"がわかるようになってきたので、
その根拠のない勘を頼りに、一軒の店に車を停めました。

店の扉の前に立つと、
生憎定休日の看板が見えて、
引き返そうと思ったけれど、

中から店主らしき初老の男性がでてきたので、
すかさず交渉開始。

するとどうやら仕込みのある料理は出せないけれども、
貝を焼くくらいだったら食べていってもいい、とのことなので、
お邪魔することにしました。
ラッキーですね、これはラッキー。

こうやって現地の人にお話かけて交流するのも、
旅の醍醐味。

住む場所や働く職種も違う人、しかも見ず知らずの人と話すなんて、
普段はなかなか出来ないことですが、

旅の恥はかきすて、と言う意識があるからか、
普段より少し大胆になって話しかけてみて、
それをきっかけに色々と興味深い話が聞けちゃって、
それもまた良い思い出になるってもんです。


そうやってべらべらと喋っていると、
女将さんらしき人がハマグリやホッキ貝を持ってきて下って、
網の上で焼き始めました。

するとなんですか、
貝がこれまた大きなもので、
ゆうに10センチは軽く越す程じゃぁないですか。

これには僕も友人もびっくり。
二人ともこんなに大きな貝を食べたことなんてなかったので、
この迫力を目の当たりにして、
自然と味への期待も膨らみました。

しばらくすると貝の口が開いてきて、
女将さんはそこにすかさずトングを突っ込み、
華麗に貝を開きます。
その技、まさに見事なもので、
これにも僕と友人はびっくり。

こんなにさっきから何度も驚いていると、
いざ貝を食べる頃には驚き疲れて
リアクションがなにも起こらないんじゃないかと心配になりましたが、
そんな不安はどこへやら、

いざ食べてみると二人とも思わず目尻が下がっていい笑顔。
貝が大きすぎて飲み込むまでしばらく何もしゃべれませんでしたが、
喉を過ぎて口が自由になったら二人とも旨い旨いと連呼するばかり。
ついつい次の貝に箸がのびてしまいます。

なんて言うんでしょうね、このうまさ。
上手な例えが浮かばないのがお恥ずかしいですが、
貝の自然本来の旨さを海水の塩分が引き立てて、
そこにちょっとだけかけたタレが上手いこと花を添えるんですよ。
この組み合わせと絶妙な比率のなせる技、
まさに味の芸術です。

気がつけば皿の上には貝の殻がこんもり。
あぁ。お腹いっぱい。
締めの上がりをちびりちびりとすすれば、
至福の時ともお別れです。

えも言われぬ満足感と引き替えに、
財布の中身を寂しくさせて店を出ました。
これで後は家路につくばかり。

ただハマグリを食べるだけ、
という旅でしたが、
その中にも色々と面白い物があって、
なんとも良い日でした。

みなさんもちょっと時間が出来たらこんな小旅行はいかがでしょうか。
美味しいですし、
楽しいですよ。

それでは、今回はこの辺で。

<文責:伊藤>


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国際大会関連イベント

キコリン Blog
  • 2010年03月25日13:23
  • |キャンパスライフ

庭球部の「追いコン」が終わり
4年生が卒業されました。


私キコリンのテニス選手生活も
残すはあと1年!!


できる範囲で頑張っていきたいです(*^_^*)


先日告知させていただきました
筑波大学国際テニストーナメントも
あと一カ月を切りました。
(4月3日から始まります)

学生スタッフも全力で働いていますので
みなさん
ぜひぜひ会場へお越しください!!


この大会の関連イベントもいくつか開催されるため
少しご紹介させていただきます。


「カーディオテニス」
*カーディオテニスとは
  フィットネスに「テニスの楽しさ」「ボールを打つ爽快感」をプラスした
  脂肪燃焼系のエクササイズプログラムです。
*レッスン中、脂肪燃焼に一番効果的な心拍数を維持することにより、
  体に無理なく「健康的に」「安全に」「効率良く」体脂肪を燃焼することができます。
*約60分のレッスンで、平均的日本人男性で約700kcal、
  女性で約400kcalの消費効果があるそうです。

期   日 平成22年4月10日(土) ※雨天の場合は体育館で行います
時   間 10:00-11:00 初心、初級者
       11:30-12:30 中級、上級者
場   所 洞峰公園テニスコート
対   象 高校生以上
定   員 各20名※先着順
参 加 費 無料
持 ち 物  ラケット、シューズ、運動しやすい服装、飲み物
申込期間 3月15日(金)~4月9日(金) もしくは定員になり次第
※空きがあれば当日参加可能です
申込方法洞峰公園スポーツ教室受付にて直接お申込み下さい
お問合せ洞峰公園スポーツ教室係りTEL 029-855-5657


「筑波大学国際テニストーナメント共催イベント第3 回シニアテニス大会」
主   催 洞峰公園都市整備グループ
大 会 日 平成22年4月7日(水) 予備日5月12日(水)
会   場 洞峰公園テニスコート
時間集合 8時30分 態度決定 7時30分
試合開始 9時30分
対   象 男子1950年12月31日以前に出生した者
       女子1960年12月31日以前に出生した者
種   目 男子ダブルス130歳以上12組
       男子ダブルス120歳以上12組
       女子ダブルス110歳以上12組
       女子ダブルス100歳以上12組
※ペアの合計年齢が各種目の年齢に達している事
※男子ダブルスはミックスダブルスでの参加可能。
 但し、女子は対象年齢および参加種目の合計年齢に達している事。
※試合は年齢、男女別の4種毎に行い、種目毎の優勝を決めます
※年齢の計算方法2010年1月1日~12月31日の年齢
※各種目で参加者数が少ない場合、他の同種目と一緒に行う場合があります。
 試合方法男女ダブルスリーグ戦後各グループ1 位によるトーナメント戦
 6ゲーム先取1デュースノーアドバンテージ
※参加人数、天候により試合内容を変更する場合があります
試合球 ブリヂストンツアープロ
参加費 ¥2,000/組
4/5(月)までに当選ハガキ、参加費持参のうえ洞峰公園管理事務所まで
申込方法ペアの代表者が往復ハガキに住所、氏名、性別、電話番号、参加者2名の
氏名、年齢を記入のお申込み下さい。※参加者多数の場合は抽選となります。
申込期間 平成22年3月29日(月)必着
宛   先  〒305-0051  つくば市二の宮2-20 洞峰公園管理事務所
組 合 せ  大会関係者により行います
表   彰  各種目の優勝、準優勝ペアに賞状、賞品


これらのイベントにもぜひご参加ください(*^_^*)


つくばテニス界がさらに盛り上がりますように!!


<文責:キコリン>

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再発見

みや Blog
  • 2010年03月10日09:39
  • |おすすめスポット
  • |キャンパスライフ

こんにちは、みやです。
「あと24時間したら卒業研究発表会で発表!」というタイミングで
このブログを書いています(笑)。
今日のブログは、
「サイエンス・コミュニケーション」と
「体調管理」をキーワードにしています。
少し長めの読み物です。
前半は私自身の話が多くなりますが、
後半はおいしいご飯のお話です。

冒頭で述べた卒業研究発表会というのは、
文字通り、主に大学4年生の時に行った
自分の研究について発表する会です。
発表会のやり方はいろいろあるのだと思いますが、
多くは専門分野の先生方が聞きに来られるタイプのようです。
しかし、私が所属する学類(学部のようなもの)では、
その発表を大学1年生から3年生も聞くことになっています。
つまり、聴衆の割合としては
大学1年生から3年生が圧倒的に多いのです。
こういった場合、俗に言う「サイエンス・コミュニケーション」が
非常に重要となります。

専門性を高めていくことが中心になる生活で、
専門外の話を聞いてもよくわからない場合が多々あります。
私はやはり、専門性を問わず、
専門外の人からも面白い質問をされたり
興味をもってもらいたいと思っています。
したがって、発表時に用いる言葉やスライドには、
これまでかけたことのない時間と労力を費やしました。

「普段ニュース等ではどんな順序で説明されていただろうか」
「自分が言いたいことは本当は何なのだろうか」
「必要な前ふりや、興味をひきつける要素はあるだろうか」
「専門用語は使いすぎていないだろうか」などなど...。
こんなことはこれまでにもある程度は考えてきたと思っていました。
けれど、検討すればするほど新しい表現が見つかったり、
不要な言葉を見つけたり、
自分の考えが広がったり深まったり...。
いつまでも納得できないのは辛く思ってしまいましたが、
発見続きであったのはとても面白かったです。

つくばにはたくさんの科学関連施設がありますが、
一般開放される時や普段の展示等の様子を思い出しながら、
それらがどれほど丁寧で、
対象に合わせた工夫があったかを
改めて実感することになりました。
つくばの科学関連施設において、
そこで得られる知識自体も非常に
価値をもつのは明らかです。
ですが、その知識を自分が得られるように
どんな工夫がしてあったか考えてみると、
「サイエンス・コミュニケーション」まで学べてしまう
場所だったのですね。
新発見です。
改めていろんな施設に行き直したくなりました。

さて、ここから後半です。
前半に書いたような試行錯誤の毎日の繰り返しを支えていたのは、
なんと言ってもご飯!
自分でも作りますが、自分ではできないものもある!
ということで、ずーっと気になっていた「和食ダイニング かせぇ」
さんに行ってきました。
西大通りと平塚線の交差点にある、小さなかわいらしいお店です。

お店に入るとすぐに、優しい笑顔でお店の方が迎えてくださいました。
一人暮らしなので、「人に笑顔で迎えられるとはこういうことか」と
妙にありがたい気持ちになりました。
それだけでうれしかった!
先に白状すると、その時から幸せすぎて
写真などを撮るのはすっかり忘れてしまいました。
ごめんなさい。

お茶を入れてくださる際に
「温かいお茶でいいですか?」と尋ねてくださったり、
そんな表情や言葉一つ一つが温かくて、
お料理を食べる前からお腹いっぱいでした(笑)。
お料理も種類が豊富で、
しばらく通ってやっと一巡できるという感じでした。

(普段一人暮らしだとあまりしていなかった)
「いただきます。」

私はかもつみれ鍋をメイン料理にした夜ご膳をいただきました。
かもつみれもそうですが、
これまで食べたことのない付け合わせのお料理や、
初めて味わう味付けのお料理がいっぱいでした。
一緒に行った友人とも、
まず食べているものが何であるかという話でとても盛り上がり、
普段食べている食材を
初めて食べた食材であるかのように食べられる楽しさがありました。

夜ご善のお値段は1500円。
夜にこんなにしっかりしたものを食べて
1500円はありがたすぎます。

(思わずいつもより深々とやってしまった)
「ごちそうさまでした。」

********************
 和食ダイニング かせぇ
 つくば市西平塚梨ノ木334-1
 T E L:029-859-3181
 定休日:毎週月曜日と第二火曜日
 営業時間(お昼):火?金曜日11:30?14:30
            土・日・祝日11:30?15:00
 営業時間(夜):17:30?22:00(LO 21:30)


<文責:みや>

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引越しと最近の生活

えい Blog
  • 2010年03月08日10:01
  • |エンターテイメント
  • |キャンパスライフ

3月になりつくば生活も本当に残りわずかな えい です。
どうも、こんにちは。

4月は東京暮らしということで、
引越しの準備を着々と進めているわけですが、
つくば生活で増え続けた物を整理するのはなかなか大変です。

突然ですが、ぼくは実はもったいないという言葉が嫌いです。
もったいないと言って処分しないで結局使わないのと、
処分してしまうのに大差はないと思うからです。
むしろ再利用できる形で処分するなら、
ぜんぜんもったいなくないと思うのです。
たしかに物を大切にする心は大切ですが、
それ以前に物を増やすときにもう少しよく考えるべきだよなぁ、
とか、引越し準備をしながらそんなことを考えていました。
自分は4年間でマンガを500冊も買ったくせにw
この反省は今後に活かします。

そんなわけで、引越しで不要になったものを
知り合いに譲ってんだか、押し付けてんだか、
微妙に感謝されつつ、実は迷惑がられている、
と、そんな感じで過ごしている今日この頃でございます。
最後の長期休み、旅行やら何やら、
さぞかし遊んでいることだろうと思われることでしょうが、
修論が終わったのに投稿論文を書かなくてはいけなかったり、
その他の雑務がけっこうあったりで、実はぜんぜん遊べてません。
卒業旅行も行くことには行くのですが、
お金も暇もないので国内(熱海)です。いいじゃないか!熱海!
そんなわけでどこにも取材に行けず、
こんな誰も興味がないと思われる
現状報告のみの更新となってしまいました。ごめんなさい。

実はぼくは次回で最後の更新なので、
最後くらいはビッとした記事を書きたいと思っているので、
今回はこれでお許しください。


<文責:えい>

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◆勉強場所を求めて...inつくば

yumi Blog
  • 2010年03月05日10:15
  • |おすすめスポット
  • |キャンパスライフ

みなさんこんにちは、yumiです。
只今、筑波大学は絶賛(?)テスト期間中。
この時期に友人に会うと、
「テストとレポートあと幾つ?」
が合言葉のように交わされます。
mixiのボイス(伝言板のような機能)でも、
『よし!残りレポート○本!テスト○つ!』など
『やばいこのままでは寝てしまう...暗記しきれてない』
などと書き込まれ、みんな焦りながら頑張っている様子です。

この時期の大学近辺では、
勉強場所を求める大学生でファミレスが溢れます。
桜地区のサイゼリヤ、ミスド、ココスや、
天久保地区のココス、ビッグボーイなどでは、
お客さんのほとんどが大学生で、
しかもみんなテーブルいっぱいにプリントを広げている...
というような事態が起こったりします。

ちなみにわたしは大学よりも少し離れた場所に住んでいるので、
大学近辺のお店にはあまり行きません。
よく勉強場所として利用している場所を勝手ながらご紹介しますと、

・マック
(コーヒーお代わり自由、かざすクーポンが使えるのが嬉しい♪
 ただし今Big Americaのせいか混んでいることが多いです。
 ちなみに3月はポテト一律150円らしいですよ。)
・ガスト
(値段設定がちょっと低め、かつクオカードが使えるのが有難い。
 ケータイサイトのクーポンが使えます。
 会計時にドリンクバーの割引券を貰えるので、ついリピーターに...)
・イーアスのフードコート
(休日は混みに混んでいるイーアスですが、平日は割と空いています。
 ちょっとざわざわしていますが、広々とした空間がなかなかいい感じ。
別館のブルーノもお勧め。パン屋さんですがコーヒーも飲めます)

...とまあ、こんな感じです。
わざわざ出かけずに家で勉強すればいいようなものですが、
どうしてか、家ではなかなか集中できないんですよね。

お店に行くとなぜか集中できる理由を考えてみたのですが、
①適度にざわついている(無音よりも集中力が高まる)
②お金が掛かっているので勉強しないともったいない!と思う
(貧乏性ですかね...)
③他人の目がある(そんなにだらだらもしていられません)
④息抜きがしやすい(食べたり飲んだりするのが、いい気分転換に)
...などでしょうか。

お店の迷惑にならないように、
混んできたら店を出る気配りもしつつ、
いろんなお店にお世話になりながら勉強したいと思います。

みなさんの集中できる場所は、どこですか?


<文責:yumi>

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最近

キコリン Blog
  • 2010年02月04日11:27
  • |エンターテイメント
  • |キャンパスライフ

まだまだ実習が続いています。

最近何もない休日が
この上なく幸せに感じる
キコリンです☆


休みの日は
午前中に図書館へ行き

昼過ぎあたりから
美容院に行ったり
マッサージに行ったり
買い物をしたり
と自分にご褒美をあげまくっている状況で...笑


1週間に1回、
何か楽しみをつくってそれを原動力にしています☆


でも無駄遣いばかりはしてはいません。

バイトができない分、
自炊に励み、食費を削っています。


時間があるときは
おいしかったなぁというものを思いだし、
それをインターネットでレシピを検索!


時間がなければ
お湯につけておくとできたり
ボタンを押してチンと音が鳴ったらできているものを
活用していることは内緒です。

実習がひと段落したときは
大学の友達が集まってきて
季節がら鍋とか鍋とか鍋とか...(*^^*)


この冬はカレー鍋やチーズ鍋などにも
初挑戦しました♪


友達みんな歩いていける距離に住んでいるため
時間を気にせず食って飲んでして

記録に追われる毎日から
現実逃避しています(^^)


と最近の生活をつらつらと書かせていただきましたが


すみません。
今週は病院と家を行ったり来たりの生活のため
あまりネタがありませんでした\(^o^;)/


実習が終わったら
町へ出ていきます...笑


さぁ、今からまたA4用紙と格闘だ。

<文責:キコリン>

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「三味線」と「卒業」

いとう Blog
  • 2010年01月28日11:21
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

皆様どうもこんにちは、
最近は暖かくて、季節はもう春か、
と、いった感じですね。

梅も、また、品種によっては桜も咲き始めて、
これからの季節にわくわくしちゃいます。

春、といえば新しい時期、出会いの時期というイメージがありますが、
同時に別れの時期でもありまして、
送別会だとかそういった催しが各地で開かれます。
筑波大学のサークル、津軽三味線倶楽部無絃塾も例に漏れず、
先日、サークルの学部4年生と、
院2年生を送る卒業公演が行われておりました。

無絃塾、といえば、愛地球博や台湾公演など、
ワールドワイドな活動を行っており、
つくばが誇るサークルの一つといっても過言ではないでしょう。

そんな彼らは来る日も来る日も練習に明け暮れており、
全体練習のない日でも、
筑波大中にある池のほとりや植物園から
三味の音がしばしば聞こえてくるもので、
彼らの三味線に対する情熱がうかがえます。

おかげさまで伊藤はいつもいつもすばらしい公演を
聴かせていただいているのですが、
今回の卒業公演では無絃塾の皆さんの
気合が入っているのはもちろんのこと、
ゲストのメンバーが本当に豪華で、
尺八奏者でしたり、
和太鼓奏者、
歌い手など、
各方面の実力者がこぞって無絃塾の卒業生を
サポートしにくるもんですから、
それはもう大変すばらしい演奏でした。

演出もまた、普通のコンサートとは違って、
学生らしい熱い青春を前面にした趣向が凝らされていて、
見るものに感動と若き日のあの頃の思いを
胸に抱かせてくださいました。

一緒に行った友人も、

もともと三味線には興味はなかったけれど、
今日は行ってよかった。

と話しておりまして、
普段は三味線に馴染みのない方でも
満足していただける事間違いなしです。

来年のこの頃、再び彼らは卒業生を送るために
公演を行うでしょうから、
皆様、かなり先の話ではございますが
是非是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは、今週はこの辺で。

<文責:伊藤>

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イメチェン計画

みや Blog
  • 2010年01月27日10:00
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは、みやです。

最近、外食時に、センター試験の結果について話している
高校生たちをみかけます。
そんな季節でしたね。頑張ってください。
受験勉強はもう少しです!
そして、「受験勉強のストレスで暴飲暴食に走った」
なんて声も聞こえてきます。
(私の心の声:「アドバイスはできないけれど、共感はできます!」)

卒業研究発表会に向けて、あれやこれやとしているうちに、
一日に自分がどれくらい食べているかわからなくなり、
○kg太ってしまいました...。
消費した証拠にお腹がすくんだと信じてやまなかったのですが、
もしや、違うのでしょうか...!?


さて、先日(1月22日?23日)、筑波大学の大学会館にて、
『TXテクノロジー・ショーケース in つくば2010』という
イベントが行われていました。
残念ながら写真は載せられないのですが...。

さまざまな分野(環境、エネルギー、経済など)から、
研究者や技術者の方々がいらっしゃったようです。
展示するポスターなどのタイトル一覧を見ていると、
聞いたことのない単語がたくさん並んでいたのですが、
それら全く知らないものが
一体自分とどう関わっているのかと想像をめぐらせると、
なんだかわくわくしました。
そのイベントには、多くの高校生のポスターも展示されており、
自分の考えたことのないアイディアが盛りだくさんでした。

自分の知らないところで、
色んな人が色んなことを考えているんだ
ということを実感しました。
そして、自分の研究においても、
まだまだ思ってもみなかった着眼点やアプローチが
近くに埋まっていることを、
実感を通して理解できました。

普段、ある意味狭くて偏った場所に自分をとどめていますが、
たまに極端なことを考えたりやってみたりするのが、
良い頭の体操になるかもしれません。
私には、ブログライターにならなかったら、
足を運ぶのが億劫だと感じることがいくつかあるのですが、
あえて、自分があまりしないことをする
ルールというのが必要なようです。

つくばは、サイエンスに関するイベントがたくさんありますが、
きっと、サイエンスに対して苦手意識を持っている人も
多くいらっしゃるでしょう。
たまの休み、できれば何もしないでのんびーりとしたい時、
好きなことだけやりたいとき、
あえて、普段やらないことや行かない場所に行くのは
どうでしょうか?
かなりバラエティーに富んだつくばに気づけるかもしれません。

と、偉そうに書いている私ですが、次は「脱・理科話」&
「脱・食べ物話」ができることを期待したいものです(笑)。

<文責:みや>

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大学院というところ 後編

えい Blog
  • 2010年01月25日09:36
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

どうも、まだまだ修論執筆中のえいです。こんにちは。
この記事が公開されるころには無事に修論を提出して終えて、
一段落しているところだと信じたいです。

今回は、「大学院というところ 後編」です。
前編では、
・大学院がどんなところなのか
・ぼくの大学院生活
について書きました。

今回の後編では、
・理系大学院生の就活
・大学院に進学して良かったのか、悪かったのか
について書いていきます。

ちなみに前編はこちら
http://tsukuba-style.jp/blog/2010/01/post_300.html

では、さっそく理系大学院生の就活についてです。
ぼくもガッツリと就活をしたわけではないので、
自分の経験と周りの様子を見て書くのですが、
やっぱりいわゆる理系就職というのは、
いわゆる文系就職よりも有利なんだなぁと思いました。
専門的な知識を身につけている部分を評価してもらえるので、
現在のような不況の中でもそれなりに就職先が見つかりますし、
よくイメージされる何十社も受けて
その中からやっと一社の内定を勝ち取る
なんていうのも僕が知る限りではほとんど見ませんでした。
そういう部分では理系大学院に進学するメリットは大きいと思いました。
ただ、学部卒と院卒で何か変わるのか言われると、
そこまでの差はないんじゃないかなと思いました。
もちろん研究職などの高い専門性を要する職を目指す場合には
院卒であることが必須だと思いますが、
一般企業に就職するなら特に院卒でなくてはいけないという印象は
受けませんでした。
もちろん専門性を活かす職に就く場合は、
院卒であることは大いに評価してもらえると思うのですが、
早く実践的な仕事をして活躍したい人にとっては、
2年間就職が遅くなるというのは
デメリットでもあるかもしれないなと思いました。
そんなわけで、前回書いた研究室選びと同じ様に
自分がどんな生活を送りたいのかを
よく思い描いて生活していくことが大事だなと思いました。

さて、で、結局は大学院に進学してよかったの?というお話。
僕は総合的にはよかったと思っていますが、
もちろんよくなかった部分もあったので、その両面を書いてみます。

よかった点
・いろんなことにチャレンジできた
・大学院という特殊な環境を知ることができた
・学生生活を楽しめた

逆に悪かった点
・研究に楽しさを見いだせずつまらないと感じたときもあった
・早く就職してひとり立ちしたいという焦りともどかしさがあった

こんな感じですかね。
悪かった点は、もっと肩の力を抜いてすごせば、
そんなに感じることもなかったはずで
そうすれば、もっと大学院生活を楽しめたのに
もったいないことをしたなぁとちょっと後悔してます。

と、ここまでツラツラと書いてきましたが、
数ある大学院生生活の中の1つの例だと思って、
これから大学院に進もうとしている方に
参考にしていただければなと思います。

<文責:えい>

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つくばが研究をしっかりやっている、は真実。

染谷悟 Blog
  • 2010年01月15日10:15
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

200912290112000.jpg

こんにちは、染谷です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今日は私の新年を彩っている
大学院での研究室生活を切り口に
つくばの魅力を語ります。

実はお正月を実家で過ごした後
3日からはずっと研究室にこもっていました。

私の専攻では
 1月6日:修士論文概要提出
 1月8日:修士論文提出+論文概要提出
1月14日:修士論文公開発表会
1月20日~2月3日:論文個人審査
 2月9日:承認済修士論文提出
といった流れで審査が進むため
1月初旬は本当に激動、でした。

この記事を書いている14日は
午前中はスーツを着て、修士論文の
発表をしてたくらいなので(笑)

実はこの期間中、12日に誕生日を迎えました。
様々な方にお祝い頂けましたが
朝から研究室内で発表会の予演をして
夜までプレゼンテーションの直しや
読み原稿の暗記を必死になってやったりと
朝から晩まで働く初めての誕生日でした(笑)

しかし、この激動期を乗り越えての充実感を
とても感じます。
「突き詰める」という作業をずーっと続けていて
見えてくるものもありました。

つくばは研究学園都市というイメージがあり
「しっかり研究をしているだろう」という
イメージをお持ちの方も多くいらっしゃると思いますが
これはかなり真実に近いと思います。

就職活動で知り合った東京都内の
文系の学生の方々の話を聞くと
多くの方は既にこの時期は卒業論文を提出して
時間が余っているので海外旅行に出かけたり
バイトでお金を稼いだりしています。

しかし、つくばの理系の学生みたいに
大学という学びの時期に本気で勉強するのも
社会に出てきっと生きてくる経験ではないかと思います。

働く経験や短い期間の旅行であれば
社会に出ても経験することができます。
しかし、じっくり腰をおちつけ、仕事から解放されて
勉強することが出来るのは
大学時代の「今」しかありません。

そこに夢中になれる環境がある「つくば」は
そういう意味でとても魅力的な街だと思います。

卒業まで、その魅力を味わいたいと思います。

<文責:染谷>

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大学院というところ 前編

えい Blog
  • 2010年01月12日09:42
  • |エンターテイメント
  • |キャンパスライフ

修論を絶賛執筆中のえいです。どうも、こんにちは。
今月の20日に大学院生活最後の関門、
修士論文の提出が迫ってて、今は超てんやわんや!
なんてことはなく、しっかり計画的に進めていたので、
ボチボチの忙しさというところです。
ぼくの大学院生活が静かに幕をおろそうとしています。
そう、ついに大学院生活も終わりなんですね。
というわけで、今回は、ぼくのつくば生活の半分を占めていた
大学院について、これから大学院に行くかもしれない大学3、4年生、
もしくはそのくらいのお子さんを持つ親御さんに向けて
ちょっと上から目線で書いてみたいと思います。

けっこう長くなりそうなので、
前編後編に分けて書きたいと思います。
主に書く内容は、

・大学院がどんなところなのか
・ぼくの大学院生活
・理系大学院生の就活
・大学院に進学して良かったのか、悪かったのか

です!よろしくお願いします!

まず大学院がどんなところかなんですけど、
一言で言ってしまうと、研究をするところ、です。
授業もあるにはあるのですが、ほとんどおまけのようなもので、
とにかく研究!研究!です。
だからその分、所属する研究室の選択というのが
非常に大事になってきます。
大学院は大学と違って、どこの大学院に行くのかではなく、
どこの研究室に行くのかくらいに思っていたほうがいいと思います。
研究内容はもちろんなのですが、
研究室の雰囲気や教育方針などが自分に合うのか
じっくり見極めて選ばないと後で痛い目をみることになります。
がっつり研究したいなら厳しそうな研究室に、
遊びたい(笑)ならゆるそうな研究室に、
自分がどんな大学院生活を送りたいのかをよくイメージして
研究内容、雰囲気、教育方針を総合的に見て
選ぶのが良いと思います。

その意味では、ぼくは自分に合った研究室を
選ぶことができたと思います。
そのおかげ、自分的にかなり満足いく大学院生活を
送ることができました。
心に残っている思い出を列挙してみると、

・フルマラソン挑戦
・子どもキャンプの運営
・四国チャリンコ1周をはじめとする数々の一人旅
・自ブログの発展

などなどですね。
ご覧の通り、研究でなにかを成果を出した!とか、勉強を頑張った!
なんてことは口が裂けても言えないような
遊びほうけの大学院生活だったんですけど、
その分いろんなことにチャレンジできたし、
合間に研究もしっかりとやって、なんとか修了はできそうなので、
これはこれでありだったんじゃないかなと
自分で自分に言い聞かせてますw

とまぁ、今回のとこはこんなもんで。
次回は後編をお届けしますよ!

<文責:えい>

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つくばでのクリスマスの思い出

えい Blog
  • 2009年12月25日09:34
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

どうも、こんにちは、えい です。
今日はクリスマスですね。
みなさんはどんなイヴを過ごされたのでしょうか?
そして、今日はどんなクリスマスを過ごすのでしょうか?
きっと素敵な思い出がたくさん作られていることでしょう。
ぼくはつくばで過ごすクリスマスも今年で最後なのですが、
今回は、そんなつくばでのクリスマスの思い出を
振り返ってみたいと思います。

ぼくは3年次編入でつくばにやってきて、
大学院での2年と合わせて、計4年間つくばにいるのですが、
その4年間のクリスマスイヴを振り返ってみます。
まずは過去3年間。

3年前:パイ投げ
2年前:パイ投げ
去年:パイ投げ

うん、ほとんどパイ投げしかしてない。
というか、ぼくの中ではクリスマス=パイ投げ、
といっても言いくらいにクリスマスinつくばはパイまみれです。

最初は彼女がいないことに腹を立てた男どものお祭りだったのですが、
いつのまにやら恒例行事となり、彼女がいようがいまいが関係ない!
むしろ彼女に文句をブーブー言われながらもイヴは絶対パイ投げ!
そのくらいにクリスマスinつくばはパイまみれでした

091225_01-thumb.jpg


パイまみれでした。
091225_02-thumb.jpg

パイまみれでした。
091225_03-thumb.jpg


パイまみれでした。
091225_04-thumb.jpg


ホントパイまみれだなぁ。

今年はというと、来年から社会人だし、
さすがにパイを投げている場合じゃないだろう、
ということで、開催は見送りました。大人になったなぁ。
というのはもちろん真っ赤な嘘で、
単に修論がやばくてそれどころじゃなかったです。

そんなこんなですが、
ちょうどいい田舎感と、
パイまみれになっていても暖かい目で見守ってくれる優しい住民、
たくさんのアホな仲間に囲まれているつくばだからこそできたパイ投げ。
そんなつくばでのパイまみれのクリスマスをぼくは一生忘れません。
ありがとう!つくばのクリスマス!

以上、パイ投げしないとクリスマスって感じがしなくて、
ちょっぴりさみしい えい でした。
それではみなさん良いクリスマスを!

<文責:えい>

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原点に立ち返る今日この頃...

けろりん Blog
  • 2009年12月15日09:34
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

もうすっかり冬。鍋のおいしい時期になりましたね。
でもいつも同じ鍋では飽きてしまうので、
なにか新しい鍋レシピはないか探しているけろりんです。
(トマト鍋がやってみたい...)

先日所属していたサークル(環境サークルエコレンジャー)
のOB/OG会がありました。
初代から現役メンバーを含め、約40名があつまり、
サークルの歴史を感じた一日でした。

初代は96年筑波大入学ですから13年前!
いくつかの環境問題の勉強会のサークルと
有機農業をやっていたサークルなど
数団体が合併してできたと聞いています。

自己紹介で平成生まれという声も聞き、
ほんとうに幅広い年代のエコレンジャーが育っているなぁと思いました。
不思議なのが、久々にあったメンバーと話していても
今までの空白の時間を感じさせない、昔にもどったような気分です。

今も学内でゴミ拾いをやったり、大学構内の環境改善や
畑で有機農法に挑戦してみたり、
地域に出てまつりつくばのごみ分別やいろんな活動をしています。
どうぞ後輩たちの活動を温かく見守ってくださいませ。
よろしくお願いいたします。

また先日のブログでユキさんが紹介していた
100本のクリスマスツリー。
そのイベントでボランティアアルバイトを始めたのが、
私のつくばでの市民活動の始まりでした。
NPO法人つくばアーバンガーデニングさんがはじめたこのイベントも
今年で11年目になるそうです。
すっかりつくばの冬のイベントとして定着していますよね。
このあいだ点灯式の日にお邪魔してきましたが、
いろんなツリーがあって、
子どもたちのアイディアおもしろいなぁとおもいました。

そのことがきっかけになってつくばにいろんなNPOや市民団体を知って、
環境問題についてもなにかやりたいなぁと入ったのが
エコレンジャーでした。

学生というと大学在学中という限られた時間で
地域にかかわるわけですが、
つくばでは、新しいことをやる学生を受け入れてくれるような
雰囲気があり、これまでいろいろと活動させていただけたなと思います。

ということで最近懐かしい気分に浸って
自分の原点を思い返していたけろりんなのでした。
しかも年末に高校の同窓会があります。
卒業後初の集まりなので楽しみです。

今日はけろりんの年内最後のブログ更新になりました。
ではみなさま良いお年をお迎えください!!!
そして来年もよろしくお願いいたします。


<文責:けろりん>

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◆秋休みの思い出in 2009

yumi Blog
  • 2009年12月11日09:49
  • |つくばスタイル
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みなさまこんにちは!yumiです。
筑波大学が3学期制であるということは
以前blogでも何度か取り上げましたが、
11月末に2学期が終わり、12月から3学期が始まりました。
テストやレポートに明け暮れていたのが嘘のように、
フレッシュな気分です(笑)

さて、2学期と3学期の間に、実は"秋休み"が存在していました。
推薦入試のためのお休みなのですが、
学生としては、とってもありがたい休日♪
周りの友人に、「何をして過ごしましたか?」と
ミニ・アンケートを取ってみたところ、
みんな思い思いに休日を楽しく過ごしたようです。

一番多かった回答>> 
せっかくのまとまった休日だから...「旅行」!
日立などの県内に行った人、
京都、仙台、関西方面など、ちょっと足を伸ばして国内、
果てはタイに行ってきた...!という人もいました!

二番目に多かった回答>>
休みでも変わらないルーティン...「バイト」「サークル」。
筑波大学はお休み、でも世間は普通の平日ですものね。
という訳で変わらず働いていた人も多かったようです。
サークルの行事があったという人も。

三番目に多かった回答>>
まだまだ終わらない「研究」「卒論」「レポート」「発表」。
せっかくのお休みではありますが、
勉学に励んで(追われて?)いた人も多数。
確かに、締め切りが休み明けにあるレポートも多いですし、
卒論はそろそろ提出時期ですからね...。
そういえば最近、図書館やコンピュータ室でラストスパート
を掛けている4年生の姿をよく見かけます。

その他の回答>>
「洋服をまとめ買い」「買い物」
「実家に帰った」「飲み会」「就職活動」
「寝込んでいた...」「ひきこもり」
などなど...
(↑体調は復活したんでしょうか?心配です。)

さてさて、私は秋休みに何をしていたかというと、
泊りがけでサークルのOB・OG会へ参加してきました!
1996年に創設されたエコレンですが、
初期メンバーから現役メンバーに至るまで勢ぞろい!
創設時~現役まで一人ずつ自己紹介していったところ、
それだけでも1時間超掛かりました(笑)
こうしてエコレンの歴史が積み重ねられていったんだなあ、と感動。
みんなで鍋を突つきつつ、お酒を酌み交わしつつ、
OBさんから有機野菜の差し入れもあったりして、
美味しく御食事をいただきながら、
昔のエコレンや今のエコレンについて沢山話ができました。

実は、エコレンとしての活動は3年の2学期で終わり。
先日引退してしまったので、今は寂しいばかりです。
こうして私もOB・OG会に呼ばれる立場になるんだなあと思うと不思議な感じ。
来年のOB・OG会を今から楽しみにすることにして...。

さて、3学期もがんばっていきます!

<文責:yumi>

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院生、紙芝居を作る

ユキ Blog
  • 2009年11月10日10:41
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

こんにちは!ユキです。

びっくりするくらい寒かったり暖かかったり
風邪を引きやすい季節になりましたね。

私も先週、熱を出して寝込みました。
あまりにわっとあがったので
ついに噂のインフルエンザか...と思い、
10月30日のyumiさんの記事を参考に準備しましたが
ただの風邪でした。
でもこれで
インフルエンザにかかったときの流れはばっちりです。


さて。
ここ最近、私は画用紙に絵を描いたり色を塗ったり
工作したりクイズをつくったりと
院生なのか幼稚園の先生なのか
わからない日々を過ごしていました。

なぜか。
それは、以前少し書いた紙芝居の公演が
先々週末・先週末と迫っていたからです。

この紙芝居、ただの紙芝居ではなく
「遺伝」について、幼稚園の子がわかるような紙芝居
を目的に作成していました。
そのため、何度も台本を読み直しては
「これはわかりづらい、難しい」
「けどこれだと科学的には正確じゃない」
という、
いかに科学的に正確に、且つわかりやすく説明するか
という討論や
「ここにはこういう工夫をしよう」
「こういうクイズは?」
といった、子どもをひきつける工夫の検討を
夏休みと授業の合間を使って重ねてきました。

そして迎えた本番。
先々週は大きなサイエンスのイベントの1ブースで
公演を行わせていただきました。

自分たちは最高のものを作ったつもりでも、
公演をする度に
「いまのはここが悪かった」
「ここはこういう風に直そう」
と、子どもを含めた来場者の方の
生の反応を目の当たりにすると
沢山の改善点がでてくるもの。
公演の度に×や書き直しが追加される台本は
最後には真っ赤になっていました。

それが功を奏したのか、最後の方の数回は、
4・5歳の子も最後まで楽しそうに聞いてくれ
嬉しい気持ちと感動で胸がいっぱいになりました。

...何だか青春だなぁ。

2日前のイベントで公演したときは
先々週よりもさらによい公演ができたようです。
本当は公演する担当だったのに、
熱を出して出来なかったのが心残り。


今回は紙芝居でしたが、
大学院生や研究者は、自分の研究を進め
その成果で社会に貢献するだけでなく
自分の研究分野のことや研究成果などを
社会の人々に伝える役割、教育する役割を
担っていると思います。
なので、今回のことはとても貴重な体験になりました。

つくばは特に研究都市なので
大学の先生や研究所の方が
様々なところでセミナーを開いたり
研究所の展示施設が開放されていたりと
科学とふれあうことのできる場は沢山あると思います。
これは、イベントを催す側でなく、
参加する側としても素晴らしい環境だなと感じます。
研究が生活の身近にある、
大切なつくばの特色なのではないでしょうか。


そういった場を生かして人に伝える伝え方を学んだり
他の分野についての広い知識を
身に付けられたらいいなと思いました。

<文責:ユキ>

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jissyu

キコリン Blog
  • 2009年10月29日11:01
  • |エンターテイメント
  • |キャンパスライフ

最近

私がバイトに入ると
お客様が減るという
貧乏神説を流されている
キコリンです。

みなさんご協力お願いします。笑


それだけではなく

洗濯物を干そうとすると雨が降り
某テーマパークへ行こうとすると台風が来たりと
なかなか不運続きな気が(;O;)


ですが
遊んでいる暇はないよ
というお告げのような気もします(*^_^*)笑

といいますとのも


12月から
いよいよ病院実習が始まるため、

それに向けての勉強や演習を行っており
なかなか看護学生らしい毎日を送っています。


紙面に書かれている患者様についての情報をみんなで考察し
看護計画を立てるという実践的な演習が多く
それらの大部分がグループワークなのです。


そして
そのグループが毎時間変わるため
たくさん友達が増えました(^^)笑


我が大学のいいところは
友達が本当に近くに住んでいるところ!!

真夜中にプリントや教科書を貸し借りするなど
完全協力体制を敷いております。


病院での実習は
実際に患者様にご協力を得るため
たくさんのことを学ぶことができるよう、
しっかりと事前学習を積んでいかなければ!


言葉づかいや姿勢なども
普段から気をつけていきたいと思います(^_^;)


守秘義務があるため
実習内容についてはお伝えできませんが...

長く続く実習を応援していただけると光栄です!


とにかく
元気に毎日暮らしていきたいと思います(^^)/~~~

<文責:キコリン>

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◆えこれん喫茶@雙峰祭♪

yumi Blog
  • 2009年10月19日10:10
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

みなさん、こんにちは。yumiです。
他のライターの方々も書いてらっしゃいますが、
10/10~10/12に、筑波大学最大のお祭りである
「雙峰祭」が行われました。

我らエコレンも、10・11日に「えこれん喫茶」を
出店してきました。
e-3.JPG
今年のメニューは、
『会来恋(えこれん)ジュース』
『サンドウィッチ[たまご][のりハム][ごぼうサラダ]』
『大学いも』『コーヒー・紅茶』。
卵やごぼう・人参・さつまいもなどのお野菜は、
茨城県産のものを使い、地産地消に励みました。
大学いもは、皮まで使えるレシピということで選ばれたエコレシピ。
もちろん、コーヒー・紅茶はフェアトレードの商品を使用♪
天久保1丁目にある「フレンズ」というお店で仕入れてきました。
(フレンズでは、フェアトレードの商品を沢山取り扱っているのでお勧めです!)

e-2.JPG
今回メインとなった『会来恋(えこれん)ジュース』は、
りんご・はちみつ・牛乳がステキな出会いをした!?甘酸っぱい味。
見た目はどろっとしていますが、とても美味しく好評でした。
作り方は、
皮ごと6等分にしたりんご*はちみつ適量*牛乳
をミキサーにかけるだけ!というお手軽レシピ。
しかも分量はお好み(笑)
朝食にお勧めです。牛乳をヨーグルトに変えてもいいかも?

e-1.JPG
店内では、地産地消やフェアトレードの説明などの展示を行いました。
実は、このフェアトレードの資料は昨年作ったもの。リユースです(笑)

エコレンはなぜか毎年、
メイン通りから奥まった所にある1E棟の5階(!)に割り当てられ、
なかなかお客さんが来てくれません(泣)
でも、5階ということもあって景色が良く、
人混みの喧騒から離れてゆっくりのんびりできるので、
それはそれで良かったのかもしれません。

さて、私のエコレン現役としての任期もそろそろ終わりに近づいてきました。
11月には、引退...。早いなあ、という気がします。
来年は、完全なるお客さんとして学祭を楽しもうと思っています。

<文責:yumi>

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内定式

染谷悟 Blog
  • 2009年10月08日19:42
  • |エンターテイメント
  • |キャンパスライフ

こんにちは。染谷です。
修士論文の中間発表を明日に控え
台風も襲来し、少し落ち着かない今日この頃です。

本日は、10月1日に行われた内定式で感じたことを
綴りたいと思います。

10月1日
都内某所にて内定式に参加しました。
内定通知書という1枚の紙を頂いたのですが
自分にとっては、とても大切な、1枚の紙です。

こと人生において受験、コンテストなどに関しては
常に第一志望・No.1を外し続けてきた自分にとって、
生まれて初めて勝ち取った第一志望。

受け取った瞬間はとめどない感謝の気持ちが溢れてきました。
実は受け取ったあと涙をこらえました。

式の様子やその後に関しては
とってもいいお話があるのですが
もう片足は社会人ですので、詳しくは書きません。

唯一いえることは、
自分は本当に多くの恵みに支えられて
この立場に立たせて頂いていて、
これからずっと、そのことに感謝しなければいけない。
そして、社会に恩返しをしていかなければいけない。
いや、したい。
そう感じました。

良い社会人・大人・人間になりたい。
その欲求が日に日に強くなります。
社会に出るまでの残り半年
学生生活をめいっぱい楽しみ
社会に少しでも貢献できるような人材に成長し
4月から「社会人」として働きたいと思っています。

そしていつかは、育てて頂いた「つくば」や「筑波大学」に
何かを返せる人間になって戻ってきたいです。

<文責:染谷>

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◆心理(学類)的人間(学群)の生活。

yumi Blog
  • 2009年10月02日13:05
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

みなさんこんにちは、yumiです。
2学期が始まって早1か月。
予想以上に授業が大変で、忙殺されています。

私は心理学類3年なのですが、
先生方の話を聴講する形式の授業が多かった
1・2年の時とは違い、3年では
自分で論文を読むなどして学習を進めていく
演習形式の授業が主になってきており、
試行錯誤しながら日々頑張っています。

今回は、そんな心理学類3年生のweekdayを
紹介したいと思います。

【月曜日】
月曜日には「心理学研究法」と言って、
数人のグループでひとつの研究を進める授業があるのですが、
9月は調査月間ということで、お休みに。

そういう訳で、空いた時間はサテ(コンピュータ室)で、
「臨床心理学演習」発表用のパワーポイントを作成。
この演習の授業では、数人のグループに分かれ、
それぞれ興味のある最近の論文(英語!)を読んで発表します。
私たちのグループでは『抑うつ』をテーマとして取り上げることに。
今は一生懸命、英語の論文を読み進めています。

作業に疲れたところで、図書館へ。
今度は「発達臨床心理学演習」の発表用の文献探しです。
この演習の授業では、『子どもの悪』を大テーマに、
個人が小テーマを設定して、レポートを書きます。
金曜日には、仮テーマと概要の発表をしなくてはならず、
あまり絞り込めていなかった私は少々焦り気味...
必死に文献を検索しました。
久しぶりに行った図書館は工事のさなかで、
書架が移動していたりして、迷ってしまいました(汗)。

【火曜日】
朝、マックに籠もり、「発達臨床心理学演習」の発表概略を
うんうん唸りながらどうにか形にした後、
サテに向かい、今度は発表用のレジュメを作成。
4限には「臨床心理学演習」。
他のグループの発表を興味深く聞き、
「なるほど~」と感心したり、
(あと2週間でここまで読めるかな...)と不安になったり(笑)。

授業後には、2日後に本番の『知能検査』の練習。
これは、「教育心理学実践演習」という授業の一環で、
教育や臨床の現場で使われている「田中・ビネー式知能検査」を
実際にテスターとしてやってみようというもの。
テストをする側の技量によって、うまくIQが測れるかどうかが
変わってくるので、少しでも慣れておくために友だちと練習しました。
言語の問題だと、答えを書き取って、
すぐさま正誤を判定しないといけないので大変でした。

【水曜日】
全休の日。つくばスタイルブログを書いたり、
「発達臨床心理学演習」用レジュメを完成させたり。

【木曜日】
2限、ついに「発達臨床心理学演習」仮テーマ発表。
結局テーマは『非行少年を見る"視点"』に決定。
先生からの際どい質問に、もっとテーマを詰めなければな...と
思わされました。

昼休みには1年生が授業を受けている教室へダッシュ。
「心理学研究法」で必要になる質問紙(アンケート調査のようなもの)を
配布しに行きました。
研究法では、これが研究材料のデータになるので、超!重要。
約130人いる1年生の前で注意事項を読み上げるのは
なかなか緊張しましたが、最終的には70人程が回収に協力してくれ一安心。

放課後には、火曜日に練習した『知能検査』本番。
被験者は...高校生の妹です。
ちょうど筑波大学志望ということもあり、
学校見学を兼ねて連れてきました。
検査は2時間半に及び、終わったときには2人ともくたくたでしたが、
本人も、なかなかよい経験になったとのことでした。

【金曜日】
1限、「臨床心理学演習」の発表準備のため、サテに集合して、
論文やレジュメの組み立てについて話し合い。
3人でもなかなかスケジュールを合わせるのが難しく、
朝の眠い時間帯に集まることになってしまいました(笑)。


...というわけで、心理学類生の1週間をご紹介しました。
少しは様子が垣間見られたのではないでしょうか?
筑波大にはたくさんの学類があり、
それぞれがユニークな学問をしていることと思います。
他の学類の方が何をしているのか、興味深いところですね。

<文責:yumi>

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つくば文芸スタイル:筑波学生文芸賞

染谷悟 Blog
  • 2009年09月29日09:33
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

こんにちは。染谷です。

皆さんは周囲のお店で『筑波学生文芸賞』という文字の書かれた
ポスターをご覧になったことはありますか?

本日は、本の文化が弱まる時代の流れに逆行するように
つくばにゆかりのある学生の文芸作品を募り、表彰し
市内へとつないでいく活動を2007年から始めた『筑波学生文芸賞』
運営委員会の代表:柏零(かしわ れい)様にお話を聞いてきました。

いつも通り、まずは柏零様のご紹介をしたいと思います。
kashiwa1.JPG
1988年 群馬県生まれ。高校まで群馬育ち。
小学校は柔道、中学校は剣道に打ち込み、生徒会長も務めた。
2007年 筑波大学理工学群社会工学類に入学
筑波文学の会、筑波大学新聞などで活動。
1年生の頃に筑波文学の会内部で立ち上がった『筑波学生文芸賞』の
企画に参画し、現在代表を務める。

以下インタビュー内容です。
染谷)筑波学生文芸賞とは一体どんな企画なのですか?
柏 )筑波学生文芸賞は、筑波大学全体の創作活動の活性化を
  目的として、筑波文学の会の荻原和樹と
  2人の仲間によって創設された賞で
  2007年の9月から活動しています。
  今年は第2回目になります。
  内容としては、おおむねつくば市内の学生から文芸作品を募り
  選考を行って受賞作を決定します。
  その後、受賞作を掲載した冊子を発行し配布を行っています。
book08_200px.jpg
染谷)なるほど。どういった作品を集めていらっしゃるのでしょうか?
柏 )企画のスローガンとしては
  『学生の学生による学生のための公募制小説』
  というものをあげていて、
  大学生が楽しめるもの・心抉られるもの・誰もが読みたいと
  思えるような感性鮮やかな作品を募集しています。
  応募はつくば市内に通学先または
  住所がある学生が対象となっており
  つくばにゆかりのある学生の感性が
  反映されたものとなっています。
  また作品の形としては
  『一般部門』:400字詰め原稿用紙80枚以内
  『ベリーショート部門』:10枚以内
  の2つの形式を募集しています。

染谷)どういった方がこの冊子を読むのですか?
柏 )冊子の多くは筑波大学の学園祭に来場された方々に
  配布していますが市内の学校や床屋、他大学、
  市民センター等に置かせて頂いたり、
  外部で連絡を頂いたところに発送したりしています。
  昨年度は約600部を発行しました。
  その冊子を、今年の5月に東京のイベントでも配布し、
  12月にも同様に配布する予定です。
  これにより、より多くの方に見て頂けたらと思っています。

染谷)つくばの学生の感性を、つくばの外の方たちに伝える
  素晴らしい活動を展開されているのですね。
  柏様はどうしてこの活動に関わったのですか?
柏 )自分は文章を書きたい!という欲求が強く大学1年生の頃から
  文芸サークルや大学新聞で活動していました。
  その折、この企画の告知を見て興味を持っていたのですが、
  実はそれが自分のサークルの先輩が企画しているもの
  であることを知り、友達にも誘われたので
  この活動に関わり始めました。
  当初は3人で始めた活動も現在では8名になり
  ご応募いただく作品数も昨年22作品であったものが
  今年度は55作品まで増えました。

染谷)今後更に活動が拡大していくと良いですね。
  今後はどういった展開をしていく予定ですか?
柏 )今年の第2回は4月から募集をかけていた作品の選考が
  8月に終わり残すところは10月の冊子発行のみとなりました。
  よりよい形で発行できるように編集を頑張りたいです。
  また、発行された冊子をより多くの方に読んで頂ける様
  全国へ配信できる機会を作っていきたいですね。

染谷)ぜひこれからもつくばの魅力を
  全国に配信していって頂ければと思います。
  最後につくばの方へメッセージを頂けますか?
柏 )まず、つくばの学生の皆様へ。
  ぜひ私たちの企画へ協力してくださいませんか?
  主な業務は宣伝・広報や選考、冊子編集などです。
  小説を読むのが好きな方、デザインが好きな方、
  冊子編集に興味のある方などには最適の企画です。
  ただ、この企画を長期的に続け、
  つくばの伝統にしていく為には新しい力が必要です。
  他大学の学生さんでも問題ないので、ぜひ参加して下さい。
  少しでも興味のある方はまず一度ご連絡下さい。
  
  もう一つ、つくば市にもメッセージがあります。
  ぜひ企画の作品募集の上で
  ご協力をお願いできないでしょうか?
  より多くの学生から作品を募集するためには市の協力が必要です。
  ぜひこの企画を通じて、つくばを発信していきたいと思いますので
  ご協力をご一考下さい。
********************************************
団体名:筑波学生文芸賞運営委員会
設立:平成19年9月
代表:柏 零(筑波大学理工学群社会工学類3年)
Mail:tbaward@yahoo.co.jp
HP:http://tbaward.com
ブログ:http://tbaward.blogspot.com/
→既に第2回の受賞作品が発表されています。
ぜひ、ご覧下さい。
*******************************************
柏様、ありがとうございました。
今後のご発展を心よりお祈り申し上げます。

<文責:染谷>

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稲刈りから見えるもの

さちぼん Blog
  • 2009年09月28日09:56
  • |キャンパスライフ
  • |グルメ情報

こんにちは、さちぼんです。
以前から何度か農業の実習について書いていますが、先日
筑波大学の敷地内の農林技術センターで稲刈りをやりました。

皆さんは稲刈り、やったことありますか?
私は初めてでした!

田植えをやったことがあっても、稲刈りをやったことがある人は案外少ないかもしれませんね。


写真を撮っておくべきだったと悔いているのですが、実がついた稲穂が垂れる様はなんとなく感動的で、
黄金色がとてもきれいでした。

さすがは農業の実習、手刈りも機械刈りも両方やりました!カマなど持つのも始めて!

刈るかたわらで、昨年の稲わらを使って束ねていく...
色んな細かいコツがいります。

収穫の機械は、押していくタイプだったけれど、それでもその速さに圧倒されました。農業機械を発明した人は偉大ですね。

収穫のあとには、技術職員があらかじめ収穫してたお米を炊いて試食させてもらいました♪

言っていいですか?(笑)

めっちゃおいしかったです☆

新米だしモチモチしてて、汗をかいた身体が喜んでました...。農業っていいですね(;_;)なんとまぁ清々しい。
そりゃあ職業としてやるのは大変でしょうけど、こんなおいしい食べ物を作っている農家さんたちが今日本では苦しい状況なのは・・・。

農業は「食」そのものですものね。
日本の農業が崩壊したら日本は危機だと思います。

外国の方と接することも多い私は、海外出身の方が日本のテレビを見ると「食べる番組」の多さに驚くと聞きます。

その背景には農業があることにももっともっと目を向けてもいいのではないでしょうか。

ではではまた。

<文責:さちぼん>

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内定者懇談会:卒業前の筑波大生が後輩にのこすもの

染谷悟 Blog
  • 2009年09月25日09:47
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは。染谷です。

本日は、9月24日に筑波大学大学会館で行われた
「内定者懇談会」というイベントに関してご紹介致します。

このイベントは2009/7/17の記事でご紹介したJEWELという
就活支援サークルが主催して行われたイベントです。
http://tsukuba-style.jp/blog/2009/07/jewel.html

内容としては、2010年3月に大学を卒業する学生で
有名企業に内定を決めた学生が
2011年3月に大学を卒業する学生で
これから就活を迎える学生の質問に答える
というものです。
P2009_0917_151515.JPG

参加した21業界を代表する内定者の内定先は
都内の大学生が企画するセミナーの内定者の内定先と比べても
遜色ないどころか上回る企業ばかりで是非紹介したいのですが
個人情報の関係でネット上で開示できません。残念です。
P2009_0917_151536.JPG

当日は就活生から積極的な質問が飛び出し
内定者もかなり開けっぴろげな回答が続出し
参加者平均満足度87%という良いイベントとなりました。
P2009_0917_152409.JPG

しかし、例年と比べ早い時期(特にサークル活動の
代替わりの節目である10月初旬の学園祭より前)に
開催したことや、就活生に対する告知が甘かったことから
今年は昨年の1/3以下である40名程度しか
来場頂く事ができませんでした。

これは、やはり都内学生との就活に対する意識の差であると
自分は思っています。
なぜなら、都内では既に同時期に行ったイベントで
多数の就活生を動員できているからです。

筑波大学は研究者志望・公務員志望者が多い風土もあり
全体的に「就活しよう」という意識が希薄で
これまで企業就職希望者は個人個人で
モチベーションの上がった時期から開始する形で
出足で都内に負けてきたというものが
大学内の就活支援者の共通見解です。

しかし、これは就活に関わったものしか
分からない感覚でもあります。
だからこそ、就活を終えた学生が
後輩に伝えたい、そう思っています。

もちろん私どもも、もっと筑波大生のニーズを汲み取った形で
改善していく必要があります。
今回のようにハードルが高いイベントを開いても
多くの就活生にとって良い支援は出来ません。

「何から手をつければいいか分からない」
そんな意識の学生達でも気軽に、生活の中で
使うことのできる就職支援のインフラ...

これを筑波大学内につくりあげることが
大学に求められている課題だと思いますし
自分が卒業までに残されたあと半年で取り組みたい
課題の一つです。

自分自身が大学を楽しみ、卒業して、社会で活躍することは
とても大事です。しかし、そこに+αして
後輩がもっと楽しめる状態にして去っていくことが出来れば
大学は歴史を重ねるごとにもっともっと面白い大学になります。

日本の私立の名門である慶應・早稲田が強い大学ブランドを誇るのは
在学生・卒業生・関係者が大学を愛し、
多くの付加価値を付け加えていったからに相違ありません。

筑波大学は多くの可能性に溢れる一方
多くの課題をもつ大学でもあります。
だからこそ、在学生・卒業生・関係者がその課題を解決し
より良いものにしていく努力をしていかねば
これからの国際競争で取り残されていくでしょう。

将来、自分たちの母校が日本を、
世界を代表する大学として残っている為に
将来、自分の子どもたちに
最もオススメできる大学にする為に
今自分は何ができるか、考えて卒業までの残り半年、
走りたいと思います。

筑波大学は、そしてつくば市はもっともっとこれから面白くなります。

<文責:染谷>

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最近

キコリン Blog
  • 2009年09月17日09:39
  • |キャンパスライフ
  • |グルメ情報

ついに始まりました!
関東大学テニスリーグ(^^)
(前回のブログをご参照ください)


基本的に応援なので
運動量が少ないはずが
食欲が変わらず...

冬の寒さへの準備ばっちりな
キコリンです。笑

これが更新される頃には
5戦中4戦が終わっているころだと思います。

いや~
選手はもちろん
まわりでサポートする人たちも
とても体力的につらい!!


長い試合の時には
朝10時に始まり、
終わったのが午後10時という日もありました。。

一戦につき7試合する大学対抗戦は
本当に長くて大変です。


ですが全力で声を出して応援し
それに選手が全力のプレーで答え
勝利を手にした瞬間は
涙がでそうになります!!


我ながら
なかなか青春しているなぁ~と笑

残りの試合で全国大会行きが決定するため
部員一団となって
勝ちに行きたいと思います!!


筑波大~
ファイ!オ~!!!
/(^^)/

と熱くリーグ戦に燃えているさながら
アルバイトも
相変わらず熱くがんばっています。

いつかのブログでお店のことは
紹介させていただきましたが


この度新しいケーキたちが
仲間入りしてきました(*^_^*)


*モンブラン
*ショートケーキ
*チーズケーキ
*デリスショコラ
*クラシックショコラ
   などなど...


私もバイト帰りについ
買ってしまいました(^^)♪
monb.JPG
モンブラン
deri.JPG
デリスショコラ


新しい仲間たちも
是非一度ご賞味ください☆

<文責:キコリン>

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筑波大学ギャラリー

ユキ Blog
  • 2009年09月15日09:30
  • |おすすめスポット
  • |キャンパスライフ

こんにちは、ユキです。
気づいたら秋ですね。
私は今、10月に都内のイベントで使う
児童向けの遺伝に関する紙芝居製作にいそしんでいます。
研究していることや学んでいることを生かして
社会に貢献していくのも、
研究者の卵(?)として大事な仕事かな、と思います。

それから、もう1つ。
最近海外の方とメール交換をするようになりました。

つくばという土地柄、海外の方もたくさんいらっしゃるので、
身近なところで国際交流できるチャンスを生かさず
勿体ないとは思うのですが
チキンなのでまずは辞書をフル活用してメールから。

海外の方と交流していて気づくのが、
意外と自分が日本やつくばのことを知らないこと。
知っているつもりで実はよく知らなかったんだなぁと
いろいろ聞かれる度に実感しています。


そこで今日は、以前から気になっていた
筑波大学ギャラリーにきてみました。


01annai.jpg

場所は筑波大学大学会館内。
筑波大生の方は授業後に気楽に来れるところにあります。

02chusyajo.jpg

学外の方も来やすい、駐車場もありました。

大学会館前バス停からすぐの綺麗な建物ではなく、
少し学内に入ったところにあります。

03chizu.jpg

ギャラリー内は撮影禁止だったのですが、
筑波大学の歴史や体育・スポーツ展示
筑波大学の前身である東京文理科大学と
東京教育大学に関わりのある
著名な先生方の記念室・記念展示がありました。
(朝永振一郎博士・白川英樹博士・秋野豊博士・江崎玲於奈博士)


特に博士方の展示では
実際に使用された実験機器の再現や著書、
幼少期の写真や作品などが展示されており
盛りだくさんの内容でした。
体育・スポーツ展示では、
実際にオリンピック選手が使った靴や写真、メダルなど
目にも楽しく貴重な展示がありました。

筑波大学について深く知れたのはもちろんですが、
白川博士などの日本が誇る研究者について
深く知れたことはとても有意義でした。

帰りに、併設の筑波大学アートコレクションと
筑波大学アートスペースも覗いてきました。
筑波大学アートスペースではちょうど
彫刻の展示がされていました。


こういうスペースが大学内にあり
一般の方にも解放されているのは素敵だなと感じました。
筑波大学や上記の研究者について知りたい方には
ベストな場所だと思います。

<文責:ユキ>

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関東大学テニスリーグ

キコリン Blog
  • 2009年09月03日11:47
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

9月に入り
新学期が始まってしまいました。

毎度のことですが、
休み明けは
授業がスローモーションで進んでいるように感じる
キコリンです!笑

そろそろ終わりごろではないか
そう思って時計をみると
30分も経過してなかったり。。。

気づいたらぼーっとしていたり。。


12月から病棟実習が始まるというのに
こんな調子ではいかんいかん!!!


よし
明日からがんばろう!!(*^_^*)



そんなこんなで
新学期がスタートしたのですが、

ゆっくりしている時間はなく

9月は部活で、
1年で一番大きなイベントがあります。

それは「関東大学テニスリーグ」


大学対抗の団体戦です。


男子は
シングルス6本
ダブルス3本の計9戦 

女子は
シングルス5本
ダブルス2本の計7戦

の対決で、
これらを一日かけて行われます。


筑波大学は

男子は関東2部
女子は1部に位置しており、
それぞれ6大学で総当たりをして
勝敗を決めています。

1部リーグの下位2校と2部リーグの上位2校が
入れ替え戦を行うため、
男子は今年1部リーグ復帰を目指して頑張っています。


また、
1部リーグの1位2位は
王座という全国大会に出ることができるため、
各大学それへ出場・優勝を目指し
一致団結して試合に臨むといった感じです。

いやほんとうに
一戦(女子だと7試合)を朝から晩まで一日かけて行うことや
手に汗握るような緊迫した雰囲気のため

毎年毎年終ったあとにはどっと疲れます。笑

ですが、みんなで一緒に戦ったという
この経験は他には変えられないものです!!


授業やレポートもあり
なかなかハードなことも否定できませんが、

こんな色々な経験ができる環境は
つくばのほかに少ないのではないかと思っています。


今回も
私はきっと、応援や審判をする立場なのですが(^_^;)

チームの勝利のために
精一杯頑張りたいです!

筑波が関東一
そして日本一となれるよう
応援よろしくお願いします☆

最後に
伊藤さん、モンサンミシェルのケーキの感想ありがとうございました☆
私の何倍もの表現力で、おいしさをお伝えしていただいております。
みなさんぜひご覧になってください(*^_^*)


今度はテニスの応援に行きたくなったりしませんか?笑

<文責:キコリン>

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つくばから新たな教育を:Free Education(フリーエデュケーション/通称エフィ)

染谷悟 Blog
  • 2009年08月28日09:32
  • |キャンパスライフ
  • |県、市の取り組み

こんにちは。染谷です。

本日は、つくばの中学校で現在行われている『放課後チューター制度』
のきっかけを作った、学生による教育ボランティア団体
【Free Education】(通称エフィ)
の2代目代表:内藤彩様を取材してきました。

いつも通り、まずは内藤彩様のご紹介をしたいと思います。
efi.JPG
1988年 山梨県出身
小・中とバスケ部で活動し、高校(韮崎高校)からはバスケ部の
マネージャーとして活動。
人の支援をすることに興味を覚え、国際的な人道支援を志す。
2007年 筑波大学社会・国際学群国際総合学類に入学。
1年次は男子バスケットボール部のマネージャーとエフィで活動するも
2年次からはエフィの活動に専念し、1月から代表職を務める。

Free Educationは学校教育・企業の教育(塾など)が抱える問題を
解決する『新たな教育のカタチ=第3の教育』を模索する学生団体である。
これまでに、桜中学校で無償の放課後学習指導を2年間提供していて
今後更なる活動の拡充を計画している。

以下インタビュー内容です。
Q.エフィはどのように結成されたのでしょうか?
A.エフィは2007年4月に、今の日本の教育に対して問題意識をもった
 野網達弥、米満直樹という2人の国際総合学類の2年生が
 作ったサークルです。

彼らは竹園にあるE'zという塾でバイトをしていた際、
学校教育には「1人の先生が見ているので、
先生の目が届かない生徒がいる」という問題
塾などの教育には「経済的に弱い人は
教育を受けられない」という問題があると考え、
それを解決する第3の教育=「経済的に弱い家庭の子どもたちが
先生から個別に教育を受けられる」ことが必要だと考えました。

彼らは4月にサークル【Free Education】を発足後、
国際総合学類の後輩を誘ってメンバーを集め
市内の中学校へ『無償の放課後学習指導』を実施させて欲しいと
頼んで回りました。

なかなか活動先は決まりませんでしたが、
最終的には桜中学校が手を挙げて下さり
9月頃から活動が始まりました。

ちなみに通称の「エフィ」は
サークルの運営の仕方を相談していたE'zの社長さんが
【Free Education】の頭文字「エフ・イー」を
「エフィ」と読んだのが始まりだそうです。

Q.エフィの活動について、もう少し詳しく教えて下さい。
A.エフィは現在25名程のメンバーで
 毎週水曜日の放課後(だいたい16:00-17:30)に
 無料の学習指導活動<アフタースクール>を行っています。
 P7081716.JPG
 当初は「子どもたちが宿題を持ってきて、
 やっていて分からない部分の質問に学生が答える」
 といった形をとっていましたが、現在はつくば市に活動が認められて、
 補助金がおりる計画もあったので「成績アップに責任を持とう」と考え
 自前のプリントを作成し、学習指導を行っています。

Q.市からお金が出るようになった、というのは?
A.つくば市はこの夏休みの間から予算をつけて
 「放課後チューター制度」という活動を実施しています。
 これは市内の各学校が個人の学生を放課後の学習指導に雇い
 エフィと同じような活動を展開する活動です。

 こういったチューター制度は、
 桜中学校の校長先生が独自に市へ取り次いで下さったことで
 市内の全中学校に波及し始まったと聞いています。

 現在、この制度を用いて桜中学校には
 エフィの学生をチューターとして雇って頂き
 エフィの活動の拡充に充てています。

Q.なるほど、素晴らしい活動を展開されているのが伝わってきました。
 そんなエフィの「ココが良い!」と内藤様が思われる点を
 教えて下さい。
A.メンバーの向上心が高いことですね。
 エフィは[団体の運営][広報活動][教育活動の改善]に関して
 それぞれ部署を持ち、きちんと考えながら運営を行っています。
 その中で得られた考え方、思考力はとても大切ですし
 メンバーには卒業してからも役に立つ力を養っていって欲しいです。
 それが、ほかの教育ボランティアサークルとは違うところかな、
 と思います。
 いつかはエフィが「よりよい教育者を輩出する団体」になれば、
 それが理想です。

Q.内藤様のつくばに対するイメージをお聞かせください。
A.少子化が叫ばれるこの日本で、
 これだけ人口が増えているのはすごいな、と驚きました。
 高校まで住んでいた山梨では
 おじいちゃん、おばあちゃんが多かったので。
 人口が増えているので、
 ビジネスチャンスが広がりそうなイメージがあります。

Q.今日はお忙しい中、取材を受けて下さりありがとうございました。
 最後につくばへのメッセージをお伝えください。
A.つくば市の中に「各学校から子どもたちが集まれる場」が
 あったらいいな、と思っています。
 現在、桜中学校以外にもエフィのアフタースクールを
 望んでいる学校があるのですが
 交通手段の関係で二の足を踏んでいます。
 私たちが自転車で動ける範囲に
 「各学校から子どもたちが集まれる場」があれば
 もっともっと多くの子どもたちに私たちの学習指導が提供できるのに
 と思っています。

 もし、つくば市の職員の方や大学周辺で
 使っていない場所をお持ちの方で
 エフィの活動に共感し支援してくださる方はご一報下さい。
*****************************************************
団体名:Free Education
設立:平成19年4月
Mail:sputnik_aya@yahoo.co.jp
ブログ:http://freeeducation.blog43.fc2.com/
*****************************************************
内藤様、ありがとうございました。
今後のご発展を心よりお祈り申し上げます。

<文責:染谷>

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お弁当生活

けろりん Blog
  • 2009年08月25日09:36
  • |キャンパスライフ
  • |グルメ情報

残暑はまだ厳しいですが、朝夕の涼しさに秋の感じますね。
いかがお過ごしですか?けろりんです。
最近『弁当男子』などという言葉が出てきたり、
お弁当箱が売れていたり、お弁当作りがブームですね。

私もそんなブームにのっているのかもしれませんが、
バイト先にお弁当を持っていくようになり、4ヶ月が経とうとしています。
朝15分ほどで簡単なものをつくってお弁当箱につめています。
お盆休みに作っていなかったら朝作るのが億劫になってしまって...
やっと休み明けはじめてのお弁当ができました。
090825_01.jpg

おかずも2品しかなくて適当ですが(笑)
今日は、竹輪にきゅうりをつめて、茄子とピーマンを味噌で炒め、
ごはんにはとろろ昆布をのせました。
とろろ昆布は地元の北陸のほうではよく
おにぎりにまぶして食べていますが
こちらではあまりみかけませんね。
今日のお弁当の竹輪と昆布以外はすべて茨城産です。

私はなるべく地域で採れたものを買うようにしています。
その方が輸送コストがかからず環境にいいですし、
新鮮で体にも良いと思っています。
生産者の方から直接買えるような直売所などで
いろんな話を聞けるのも楽しいです。
ほんとにつくばにはたくさんの直売所などがあり、
安く野菜が手に入ります。

フードマイレージという考え方があります。
生産地から食卓までの輸送にかかったCO2排出量などを
ポイントなどに換算し、
環境にやさしい消費の在り方を考えるものです。
大地を守る会がフードマイレージキャンペーンなどを行っています。
詳しくはhttp://www.food-mileage.com/about/

日本の食糧自給率は41%とここ数年増加傾向にありますが、
ヨーロッパ諸国などと比べるとまだまだ低い値だと思います。
日本は食料の多くを輸入に頼っているため、
世界的な悪天候などで食料が収穫できなくなった場合、
食料を輸出してもらえないなど食糧危機の危険性が高まり
国内の食料自給率を高めておかないと大変なことになると思いました。

もともと大学での専攻が農学だったので、
最近の天候不順による野菜の値段の高騰のニュースをみて
お弁当の話から自給率など堅い話になってしまいましたが、
みなさん茨城をはじめ国産のおいしいお米、
野菜を食べて農家さんを応援しましょう♪
これからも頑張って地産地消のエコでお財布にやさしい
お弁当生活続けていこうと思います。

<文責:けろりん>

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サマ☆スタで塾講師、初挑戦!

染谷悟 Blog
  • 2009年08月14日09:31
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは、染谷です。
世間はのりピー騒動などで慌しいですね。

私は、7-8月にかけて1週間とれる研究室の夏休みを活用して
8/10-12の間、サマ☆スタというイベントで講師を務めてきました。

サマ☆スタというイベントは、
つくば市内を中心に茨城県南地域、水戸、千葉周辺地域で
学習塾を経営する『思学舎』が、夏休みに行っているイベントで
「3日間で20時間勉強する」ことを目的に行っています。

たくさんの生徒と朝から晩まで一緒に勉強したこの3日間で
自分自身が得られた充実感は、言葉では言い表せられないものです。

正直、家庭教師暦は長くても、
塾講師としては初めての挑戦だった自分が
この3日間で生徒たちの学力を上げることへ
どれだけ貢献できたかは分かりません。

しかし、この3日間のうちに生徒達が大きく成長したことは
間違いありません。

詳しくは、各生徒のプライベートの問題なので紹介しませんが
1日目に比べて、多くの生徒が
「出来なかったことができる」ようになったり
「質問の仕方が論理的」になったり、「諦めない」ようになったり
様々な変化がありました。

自分はこのイベントの最中
生徒達への声かけで、『本気』という言葉をよく使いました。

・『本気』で取り組むと何事も楽しい。
・せっかく時間を使うなら『本気』でやろう。
・『本気』で勉強して、来年笑おう。

勉強は大変だし、概して辛いものですが
子どもたちは『本気』でこの3日間勉強に取組み
その中で「勉強の楽しさ」に気付いてくれた気がします。

・疲れたけど、充実感があった。
・出来なかったことが、出来るようになったのが嬉しかった。
・これを自信にして、絶対合格する。

生徒の声から、そんな様子が透けて見えます。

生徒達とはこのイベント一度きりの出会いですが
「一期一会」だと自分は思っています。

自分自身、この3日間本気で子どもたちと向かい合ったことは
自信を持って言えますし、
その中で多くの刺激を得られたのは事実です。
そして子どもたちも、少なからず何かしらのものを
自分たち講師陣から受け取ってくれたとも思っています。

この出会いが、彼らの受験に、そして今後の人生に何らかの
良い影響を与えられたなら、
それ以上講師冥利につきることはありません。

この良き出会いの機会を与えて下さった関係者の皆様に
厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

最後に、私のサマ☆スタ思い出の品を2点紹介。
NEC_0312.jpg
予習と実際の授業でぼろぼろになったテキストです。
このテキストには本当に御世話になりました。
NEC_0311.jpg
3日間つけていた名札です。
来年就職する自分が「講師」という肩書きになるのは
今後ないかもしれませんので、最初で最後の肩書きかもしれません。

<文責:染谷>

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無料でつくばを楽しむ

みや Blog
  • 2009年08月12日10:16
  • |おすすめスポット
  • |キャンパスライフ

こんにちは、みやです。
8月も3分の1が過ぎました。
小学生の頃は、この先の15日ほどが過ぎていくのが、ものすごーく
はやかったですね(宿題ためてたんで(笑))。

学生も一応、夏休みということですが、大学4年生には休みは
ありません。
卒業研究をしたり、大学院入試に備えたり...。
幸せな生活でもありますが、たまには息抜きしたくなるものです。
いつもはおいしいコーヒーを飲んだり、おいしいお菓子を食べに
出かけて行くところですが、今回は少し違う息抜きをしてみようと
考えてみました。

そこで思い出したのは、以前見た、筑波山からの夜景でした。
いわゆる都会の派手な夜景ではなくて、明かりが灯っている具合が
心地よかった記憶があります。

そこで、少し天気は悪かったのですが、思い切って筑波山へ
行ってみました。
きれいに全景が見えるスポットを探すのには少し時間が
かかりましたが、それを探すのもまた一興...。
上り坂なんて好んで上りませんが、見たいものがあると、その道も
楽しめるみたいです。

こんな風に見える場所がありました。
090812_01.JPG

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普通のデジタルカメラで、しかも私のカメラワークなので、
見えた通りには写せなかったのですが、ご了承ください。

建物の中で、いそいそと過ごしていた毎日でしたが、やはり外の
空気に触れると、それだけで気持ちが晴れるのが自分でも認識
できました。
本当に不思議なことです。

雨が降った後のにおい、夜の暗さ、山に生きている植物のこすれる音。
「いつでも、どこでも、だれでも」楽しめるものです。
気づくかどうかで、こんなに私の財産が変わるものなのだなと
思わずにはいられません。
息抜きにかかった費用はゼロ円!
いろんな意味でおいしい息抜きでした。

<文責:みや>

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◆にんげん!の大学説明会

yumi Blog
  • 2009年08月07日15:56
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

みなさんこんにちは、yumiです。
去る7月30日に、大学説明会の当日スタッフをしてきました!
私は、高3の時に受験生として、
大学1・2年ではスタッフとして参加したので
今年で4回目の参加となりました。

筑波大学は、学群・学類が沢山あり、受験希望者も多いため、
学群ごとの説明会が3日間を通して行われます。
私の所属する人間学群は、
この大学説明会にとても力を入れています。
学生が企画・運営を任され、
5月頃から1・2年生を中心に準備が始められます。

大学説明会は、7月末の暑い日差しの中、1日掛かりで行われました。
まずは大学会館の全体説明。約800人の参加者を受付で迎えました。
抽選によって午後に参加するプログラムが決まるのですが、
この抽選はなんと手動。
学生スタッフが800人分の希望調査用紙を手で振り分けます。
ミスが許されない、かつスピードを求められる作業なので
緊張が走ります...。

無事全体説明が終わり、
学生の先導のもと、教室まで暑い中徒歩で移動。
昼食後には、プチ講義が始まりました。
プチ講義では、興味のある先生の講義を聴講することができます。
そして、学生企画。
学生が考えたいくつかのプログラムに参加できます。
キャンパスを歩いて巡るツアーや、宿舎見学ができるツアー、
大学についての展示室や、先生・学生とじっくり話せる企画など、
とても充実した内容が準備されています。
私も、学類の資料展示室で
沢山の高校生と話す機会を持てて新鮮でした。


個人的に、この大学説明会にはとても思い入れがあります。
この大学説明会で感じることのできる人間学群のカラーが、
とても好きなのです。

炎天下で参加者を誘導し、疲れている中でも、
親とはぐれてしまった高校生を
待ち合わせ場所まで連れて行ってあげたり、
パンフレットが足りなくなったら、余りを探して奔走したり、
途中から遅れてきた子になんとか空席を用意したり...
そういう思いやりを素直に表現し、行動できるのが、
人間学群の良さだと私は思います。

「人間学群の良いところを沢山知ってほしい」
「来てよかった!と思ってもらえるようなもてなしがしたい」
そういう思いで、総勢100名のスタッフが全力で動いている姿を見て、
また今年も『いいなあ』と思えました。

また、この暖かさが、人と人とのつながりを生んでいるように思います。
大学会館で待機中の時のこと、1人の1年生に話しかけられました。
聞くところによれば、
一昨年に大学説明会に参加した際に私と話したとのこと。
「おかげさまで合格しました!」と嬉しい報告をしてくれました。
こうやって人間同士のつながりが生まれる
大学説明会という場の良さを、
改めて実感した日となりました。

<文責:yumi>

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体育会の素敵な毎日

キコリン Blog
  • 2009年08月06日10:31
  • |おすすめスポット
  • |キャンパスライフ

夏休みが始まって一か月
黒光りした体がチャームポイントのキコリンです

もうすぐ誕生日ということで
お友達から美白セットを頂きました...笑


なぜこんな状態になったかといいますと


毎日部活!
この夏休み
テニスしかしてません!!(^_^;)


週6回
一日3、4時間の練習があり
その後(たまに)自主練習やトレーニングをし
その他の時間は、体力を蓄えるために極力動かずに生活してます。
<注:私は看護学を専攻している学生です。笑>


こんなテニス漬けの生活ができるのも
「つくば」ならではないでしょうか!


いつかのブログにも書きましたが
本当につくばはテニスコートが豊富にありすぎるぐらい存在し
練習したいなと思ったら
雨が降っていない限りできます。


大学内のテニスコートを紹介しますと
・体芸テニスコート(ハード7 コート、クレー、3 コート)
・中B テニスコート(人工芝、4 コート)
・西テニスコート(医学、ハード、2 コート)
・春日テニスコート(ハード4 コート,人工芝1コート)
・追越、平砂宿舎付近(ハード、4コート)
などなど

都内の大学では考えられない
コート数です^^


クーラーのきいた場所にいると
練習休みたいと心が折れそうになりますが

このように
練習場所に恵まれた
素晴らしい環境を生かさなければもったいないですね!(;;)


また
8月19日から関東学生の大会が始まります☆

つくばエクスプレスに
お得意のジャージ+ラケットバックという
素敵な姿で乗り込みますよ~!!

それまでは
最後の追い込み練習!!


...


美白セットを使うのは
もう少し後にしようと思います(;O;)

<文責:キコリン>

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国際生物学オリンピックの裏舞台①

染谷悟 Blog
  • 2009年07月31日09:38
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは。染谷です。
7月18日からの新聞各紙・テレビ・インターネットでの報道などを通じて
多くの皆さんがご存知かと思いますが、7月2日の記事
http://tsukuba-style.jp/blog/2009/07/post_207.html
紹介した「国際生物学オリンピック(IBO)」で史上初、
日本人の金メダリストが誕生しました。

自分自身の出身学類(生物学類)が中心となって行われたイベントで
日本中に明るいニュースをもたらす、
このような快挙が生まれたことは
OBとして大変嬉しい気持ちでいっぱいです。

今回の記事では、そういった素晴らしいイベントの「裏舞台」を
「関わった学生の感想」と共に、ご紹介させて頂きます。

今回インタビューを行ったのは、
国際生物学オリンピックの広報面及び期間中の
選手達のガイドとして活躍した生物学類学生有志による団体
「SCIBO(Student's Community of IBO in Tsukuba 2009:通称サイボ)」のTeam Guide(期間中の選手のガイドを行うチーム)で
6班班長として活躍した
福士路花(ふくし みちか:生物学類3年)さん。
scibo_michi.jpg
1989年3月4日 青森県弘前市生まれ
 幼稚園~中学校まで 弘前大学教育学部付属で過ごす。
 おてんばだったが、吹奏楽部でオーボエを吹く一面も。
2004年 青森を離れ、東京の国際基督教大学高等学校(ICU)へ。
 オーケストラ部でまたもオーボエを吹く。
 2年生の夏に1年間のアメリカの高校へ留学。
 ここで触れたGeneticsの授業で実験の楽しさを知り、
 大学の進路を生物へと決める。
2007年4月 推薦入試で無事、筑波大学生命環境学群生物学類に
 入学。
 体育会スキー部や、留学生と学生をつなぐCOSMOS CAFEなどで
 活動中。
※染谷が大学説明会スタッフをしていた際、
 福士さんが受験生で来た時からの付き合いです。

<染谷>IBO本当にお疲れ様!
     今日はSCIBOについて色々聞いていこうと思います。
     まず、SCIBOがどんな風に出来て、
     IBOでどんな活動をしたのか教えてくれますか?
<福士>私が入学した頃はまだSCIBOは無かったんですけど、
     IBOに向けて岩井先生が色々な学生に手伝って欲しいと
     声をかけていました。
     そしてIBOが行われるまでには、
     学生を巻き込んで多くのプレイベントが開かれました。
     すると、2008年の生物チャレンジというイベントの
     プレミーティングで、
     ついに学生のチームに名称が付けられることになりました。
     それがSCIBOです。実は私が名付け親なんです(笑)

     SCIBO%20%E3%82%8D%E3%81%94.JPG

     SCIBOではIBOの広報を行う2つのチーム、
     Team J(Journal),Team R(Radio)と
     大会期間中に選手のガイドを行うTeam Guideで
     作業を分担していました。
     Team Jは、IBOに関する情報を紙媒体で作成していて、
     このブログでも記事を書いている「伊藤」くんや
     「みや」さんが活動していました。
     Team Rはその名の通り「ラジオつくば」で設けられている
     IBO特別番組の内容を作っていくTeamでした。
     Team Guideは大会期間中、
     1カ国に対して1~2人のガイドをつける活動をしていて、
     これが9~10カ国分集まったものを班として編成していました。
     班は全部で6つありました。

<染谷>なるほど、学生が様々な活動を通じて
     IBOを支えていたことが分かりました。
     そんなSCIBOに関わって、路花はどういうことを感じた?
<福士>IBOを通じて一番良かったことは、
     自分の所属する生物学類がこのイベントを通じて
     「学年を飛び越えて一緒に働けたこと」そして
     それによって「学類全体で仲良くなったこと」だと思います。
     今まで知っていた人の意外な一面も垣間見ることが出来て、
     周りに対する見方が変わりました。
     また世界中の選手達と会えたことも財産です。
     生物を、同じことを好きな人が、
     世界中にはこんなにたくさんいるんだ!と感じられましたし、
     IBOが無ければ出会えなかった
     多くの人との出会いがありました。
     大会の参加者とは、今でもメールをやりとりしているんですよ。
     IBOで一番楽しかった瞬間は、
     大会終了後の「つくばナイト」で、
     ほっと一息つきながら彼らとおしゃべりした時ですね。
     大会期間中はガイドも参加者を支えましたけど、
     ガイドもまた参加者に支えられながら、
     一緒に駆け抜けたという気がします。

<染谷>多くの学生がこのイベントを通じて、
     たくさんの人と出会い、つながりあったんだね。
     路花は大学受験のときICUと筑波大学で迷っていたけど、
     今は生物学類に来て良かったと思う?
<福士>私は生物学類に来て良かったと思っています。
     私は生物学類が本当に好きだし、
     ここにいると居心地が良いです。
     今は学類の為に働きたい、という気持ちが強いですね。

<染谷>生物学に関してはどうかな?生物学の魅力ってなんだと思う?
<福士>終わらない感じですね。
     多くの研究は自分たちの理論を積み上げていく学問だけど、
     生物学は自然界に既に「ある」ものを発見しにいく、
     というか取りにいく学問。
     発見は予想外の連続で、常に新しいという気がします。
     将来はこの生物学を海外で研究したいです。
     IBOを通じて「海外の大学」というものが
     将来の選択肢に入ってきましたし、
     もっと外の世界に行って、
     新しいものを見たい気持ちでいっぱいです。

<染谷>今日は色々なお話ありがとう!
     最後に読者の皆様へ、
     つくばと筑波大学の魅力を語っちゃって下さい。
<福士>大会中にインドの選手に
     「つくばにはテクノロジーがあるのに、緑もある。
     こういう都市は珍しい」といわれました。
     これはつくばの大きな魅力だと思います。
     そして、筑波大学。
     この大学は「やりたいことがやれる環境」だと思います。
     この大学で過ごしてきて「幅広いキャンパスの分だけ、
     可能性のある大学」だと感じるようになりました。
     今は大学がT-ACTを推進していることもあり、
     学生の自由度は益々上がっていると感じています。
     筑波大学は具体的に「コレ」がしたい、というのがなくても、
     「何かやってみたい」という意欲があれば
     いろんなことを楽しめる大学ですので、
     そんな気持ちをお持ちの受験生の方々、
     ぜひとも筑波大学の門を叩いてみてください。


<文責:染谷>

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平日の院生生活ってどんな生活?

ユキ Blog
  • 2009年07月21日09:45
  • |おすすめスポット
  • |キャンパスライフ

こんにちは、ユキです。
梅雨が明けてしまいましたね。
太陽とは仲良くないので苦手な季節がやってきました。

...といっても今年は杞憂に終わりそうです。
この1か月くらい、
日の当たらない、カーテンを閉め切った
院生室にこもりっきりで
お日さまに出会った記憶がほぼないのですから。
そしてあと1か月はその予定もありません...

よく、「院生って何をしているの?」と聞かれます。
それはそうですよね。
院生って、非日常的な生活をしていると思います。
私も大学に入る前は何をしているか謎でしたし
大学に入ってからも謎でした。
正直、大学院に入学するまで謎でした。

でも、筑波大学の学生って、
実は院生の方が多いらしいんです。
結構つくばにも住んでいる、
「院生」という不思議ないきもの。
いったいどのような生活をしているのか
その平日の生活をご紹介したいと思います。


●サンプル
ユキ@23歳女(干物系)
つくば市から東京の大学院に通う
博士前期課程(修士)2年生
博士後期課程に進むらしいが
研究はさっぱり進んでおらず
このままでは研究計画書がやばい!
と毎日論文に埋もれる日々


朝:身支度を整えてTXに乗り込む。
  若干整っていなくても乗り込む。
  朝のTXは約20分に2本など不思議な時刻表のため。
  時には乗り損ない20分ほどホームにて待つことも。
  そんなときは泣きたくなる。

  学校までは約2時間。
  大体は貴重な睡眠時間として利用。
  学校に着くとまずは
  論文発表などの発表資料の印刷。
  研究室が大所帯のため
  朝のプリンターは大激戦区となる。

昼:昼食を食べながら、同期と研究について語らう。
  (あ、すごくまじめっぽい!)
  主に研究の進行状況と愚痴と嘆き
  ...とお互いの研究についての意見交換をしてます。
  ...していることにしておきます。9割前者だけど。

  次の発表のための資料集め・作成。
  CiNiiやSCOPUS、PubMedといった
  データベースで論文を探したり
  専門書を探したりして情報の裏付け、確認。
  この辺は孤独な戦いです。
  検索キーワードを変えたり、フィルターを掛けたり。

  まさにこれが欲しかった!という論文が見つかると
  もうそれだけで半分くらいは
  発表準備ができた気分になります。

  おやつ頃になると、さすがに疲れてくるので
  おやつを仕入れに生協へ。
  途中うちの大学のアイドル、みーちゃんにご挨拶。

  01michan.jpg
  図書館前にいた、お昼寝中のみーちゃん。  
  大学に猫は必ず生息しているものなのでしょうか。
  筑波大学にもたくさんの筑波猫がいます。

  今日通学以外で初めての太陽さんこんにちは。
  そして即行さようなら。
  アイスやおやつを片手に
  再びちまちまとキーワードを変える作業に入ります。

夜:おなかがすいてきたな~と
  夜食(おやつ)に手を伸ばしつつ作業。
  論文読んだり本を読んだり検索したり。
  うわーまとまらなーい!と焦りつつ
  終電を目前にダッシュ。

  疲れた顔のおじさま方お姉さま方
  および酔っ払っている方々と一緒に終電へ。
  日付が変わってつくばに到着。
  くたくたになりながら一日を終え...たいのですが
  大体3時頃まで、週に1回は徹夜して
  次の朝を迎える...

といったような生活です。
主に論文を読むとか論文を検索するとか本を読むとか
文字と向かい合う生活です。
とりあえず楽しみはお菓子!食!寝ること!
という生活です。

これが、理系の研究室だと実験にかわったり
研究室によっては
かなりフレキシブルなスケジュールになったりと
所属する研究室によって忙しさも内容も様々です。

ただ、共通していることは、「研究」をしているということ。
学部よりも自由度が高い分、
自分できちんと計画性を持って研究を進めたり
積極的に学習しようとする姿勢が必要になってきます。
「ここまで」という限界もゴールもなく
大学よりさらに、「学ぶ」という姿勢、
「研究する」という姿勢が求められていると感じます。
なので、自律できていないと辛いなーと思います。
私ができているかはかなり謎ですが。

このような感じで大学に生息しています。
私の通う大学では、終電を逃さないように
日付が変わる前には帰る人が多いですが
大学周辺に住む人が多い筑波大学では
私の帰宅途中にも電気のついた研究室を見かけます。
研究をするにはベストな環境で
さらに努力する人が多い大学だな、と感じます。

多くの院生や研究者が生活するつくば。
少しでもその生活が伝われば幸いです。

<文責:ユキ>

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筑波大学就職活動支援団体JEWEL☆

染谷悟 Blog
  • 2009年07月17日09:36
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは。染谷です。
最近は研究室全体が、朝から晩まで
実験三昧の日々が続いているので、
つくばの面白い人を取材する時間が取れませんでした。

その為、今回は5月から私が関わり始めた「JEWEL」という
サークルについて語ろうと思います。

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近年、大学全入時代が到来したこともあり、多くの大学では
学生の獲得のため「就職支援」に力を入れるところが増えました。
筑波大学も例に漏れず、最近では就職活動支援に力を入れていて
実は国立大学で初めて『就職課』を設置した大学でもあります。
参照:http://www.careerpartners.co.jp/sjk/column2004/0608.html
しかし、「学生にとって本当に必要な就活支援ってなんだろう?」
ということを突き詰め「学生視点」での就活支援を行うには
「学生自身が能動的に就活支援に関わること」が必要となってきます。

東京大学などでは
こういった「学生による就活支援」が古くから行われていますが、
筑波大学でも8年前に「学生による就活支援」を行う団体が出来ました。

それが
「筑波大学就職課公認 筑波大学就職活動支援団体JEWEL」です。

JEWELでは、
「就職活動を通じて、筑波大生に将来について考えてもらいたい」
を活動理念とし、設立当時から就活の先にある将来を
筑波大学生に描いてもらえるような
支援(特にイベント)を行ってきました。

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最も大きな就活支援イベントは夏休み明けに行われる
「内定者懇談会」という就活生と内定者の交流イベントと
冬に様々な企業担当者と350名ほどの就活生が交流する
「合同説明会」というイベントです。

こちらは昨年の内定者懇談会の様子です。
jewel2.jpg

jewel1.jpg

pic3.jpg

自分は就活の際、色々な人に助けて頂いたために
最後は納得する結果を得ることができたので
今度は自分が就活生の力になる番、と思いこの活動に
参加しています。

まだまだ出来ていることは少ないですが
徐々に徐々に就活生の力になっていければ
と思います。

もし興味のある方は、最近私のほうで新しく
JEWELのホームページを作り直しましたので
ぜひ、ご覧下さい!
http://jeweltsukuba.web.fc2.com/

あと読者の中に就活生がいらっしゃいましたら
ぜひ個人的に書いている筑波大生用の就活情報ブログも
参考にして下さい。昨年どうやって就活したか等を載せておきました☆
http://shukatsuinfo.tsukuba.ch/

以上、つくば就活支援スタイルでした(笑)

<文責:染谷>

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国際生物学オリンピック

みや Blog
  • 2009年07月15日09:32
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは、みやです。
毎日暑い日が続き、アイスが手放せなくなってきた、
そんな今日この頃です。
今回は、12日からつくばで始まっている国際生物学オリンピック
(通称:IBO)について紹介したいと思います。

今、つくばで行われている国際生物学オリンピックには、
56カ国から221名の選手(高校生以下)が集まっています。
オリンピック期間中には、長時間かかる実験試験や理論試験を
行い、選手の思考力を競うようです。

オリンピックの内容や、その歴史について詳しくは語りきれない
ので、ここでは割愛。
是非、国際生物学オリンピックのホームページご覧になってください。
特に様子のわかるページのリンク先です。
http://ibo2009.org/event/archive.html

そんな国際生物学オリンピック(以下、IBO)に、
私は学生ボランティアとして参加しています。
学生ボランティアは、選手や大会関係者に対してIBO期間中にだけ
発行する新聞を作成したり、参加国の選手のサポートをしたり、
IBOをラジオで紹介したりと、多くの仕事を担当しています。

学生ボランティアとして関わってみて、自分が変わる
ターニングポイントを意識する瞬間が何度もありました。
今までは(オリンピック期間中の主な使用言語でもある)英語が
嫌いで嫌いで仕方がなく、この日本にいる限り、役に立たないだろう
と心のどこかで思っていましたが、やっと英語を話したいと思える
理由をつくることができたのです。

「せっかく目の前にいる相手なのに...」
「せっかく聞きたいことがあるのに...」
「せっかく好意的に話しかけてくれたのに...」
「せっかく10年以上も英語を勉強しているはずなのに...」

この「せっかく」というもどかしさを感じ続けたことが、
私を変えてくれました。

他にも、「私自身の考え方や姿勢が変わった」と思えることが
たくさんありました。
そんな、ボランティアにとっても多くの収穫があるIBOが
つくばで開かれたことに感謝でいっぱいです。
つくば市に、たくさんの研究所やサイエンスに関連した施設が
あったからかなぁ...。

<文責:みや>

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TSUKUBAランナーインタビューその1【筑波大学院生 えいさん】

えい Blog
  • 2009年07月13日10:56
  • |おすすめスポット
  • |キャンパスライフ

どうも、夏は好きだけど暑いのは苦手なえいです。
最近は蒸し暑い日が続いて参っています。

さて、今回の記事は、
TSKUBAランナーインタビューその1ということで、
つくばを走るランナーにインタビューをしていこうという
なんとも名前そのままな企画です。
記念すべき第1回目の今回は、
インタビュアー:えい、インタビューされる人:えい、
という、人に何かを頼むときはまずは自分から!
という礼儀を重んじるぼくの性格が表れたものとなっています。
あくまで礼儀を重んじたのであって、
他の人へインタビューするのをサボったのでは決してない
ということだけは言っておきたいと思います(笑)

それではさっそくインタビューにいこうと思います。

―お名前と簡単な自己紹介をお願いします。
えいです。顔はよくシーサーに似てるって言われます。
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筑波大学で大学院生やってます。
専攻はコンピュータサイエンスです。

―ランニングを始めたキッカケはなんですか?
当時所属していた団体でフルマラソンを走ってその挑戦過程をドキュメントっぽく特集しようという企画が出て、半ば強引に走らされることになりました。
結局その企画は潰れてしまったんですけど、なぜか自分はそのままフルマラソンに挑戦して、それでそのままランナーの世界へという感じです。

―走歴、大会への出場経験を教えてください
その企画が出たのが学部の4年生のときで、今は修士の2年生なのでちょうど2年。今年で3年目です。
大会はフルマラソンだと、つくばマラソンに2回、かすみがうらマラソンに1回です。ハーフマラソンだといわいハーフマラソンに2回出ています。その他にもちょいちょい小さい大会に出場しています。

―どのくらいの頻度で、どのくらいの距離を、どのくらいの時間に走っていますか?
週に3~4日くらいです。距離はそのときによりますけど、だいたい10~15kmくらいですね。時間は朝か夕方です。

―走ることの魅力、楽しさはどんなところだと思いますか?
一番大きいのはやっぱりなんと言っても充実感を得られるところですね。なにもできなかったダラけた1日でも、走ればいっきに充実した1日になります。おかけで人生も充実です(笑)
あとはランニング仲間がたくさんできたことですね。走ったあとの飲み会はサイコーです!

―走る上でのつくばという街の良いところを教えてください
とにかくたくさんランナーがいてランナー的孤独を感じなくて済むところです。走ってる人をみかけない日がないくらいランナーだらけの街ですからね、つくばは。実家(千葉)の方なんかじゃ走ってる人を見かけることのほうが珍しいので、つくばの環境は本当に素晴らしいと思います。

―つくばのおすすめランニングコースを教えてください
この前紹介したペデストリアンのコースです。
ここを参照↓
http://tsukuba-style.jp/blog/2009/06/my.html

―今後の目標やヴィジョンなどがあれば教えてください
近い目標だと今年のつくばマラソンでいい記録を出すこと。
ヴィジョンとか言うと大げさですけど、ランニングは社会人になってもずっと続けていきたいですね。


というわけで、筑波大学院生えいさんへの
TSUKUBAランナーインタビューでした!
えいさんありがとう!!(笑)

TSUKUBAランナーインタビュー(たぶん)続きます。

<文責:えい>

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なっつやっすみ♪

はる Blog
  • 2009年07月08日09:39
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

はるです。いよいよ7月に入りました!
筑波大学は7月2日からついに夏休みです。

ほとんどの大学は8,9月が夏休み、だけど筑波大学は3学期制のため7,8月が夏休みなんです。。。

他大学と1か月しか夏休みがかぶっていないので、少々不便ですが
代金が安い7月中に旅行ができるのは魅力的♪(8月に旅行代金はぐっと値上がりします)

去年は沖縄に北海道と夏休みを存分に楽しみました!

が、今年はそうもいかない。
やっぱり今年就活なので、インターンシップやらなんやらで忙しくなりそうです。

でも遊ぶのも学生の仕事!(勝手に思っているだけですが)
なんとか時間を作って今年は海外旅行に行こうと計画中です♪
 
 
 
夏休みに入ったということは
1学期が終了したというわけで

つまり

たくさんの留学生が自国に帰ってしまうわけであります。。。

筑波大に留学してきたときから
いろいろと手助けしたり、仲良くしていたので
すごく悲しいです(;о;)/~~~

1学期最後には、
夏に帰ってしまう留学生のためのさよならパーティーが開かれました!

いろんな目的で日本に留学してきた学生たち。
みんな、筑波大で過ごした時間はすごく楽しかった!と言ってくれました。
できれば、もう一度日本に帰ってきたい、日本で就職したい。と言ってくれる人たちもいました。

日本で、このつくばで
いろんなことを吸収して、

言葉の壁や
文化の違いにぶつかったこともあると思う。

それでも日本、日本の文化、筑波大学が好きって思ってくれてすごくうれしかった!

これからも連絡が取り合えたらいいなって思いました。
 
 
 
9月からはまた新しい留学生がやって来ます。
次もたくさんの友達ができたらいいな♪

期待いっぱいのはるでした。

<文責:はる>

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つくばの隠れ家ラーメン

ユキ Blog
  • 2009年07月07日10:09
  • |キャンパスライフ
  • |グルメ情報

こんにちは、ユキです。
もう筑波大学は夏休み。
周りは夏休みムードなのに
私は今から期末なので、毎日のように終電です。
何だか毎日疲れた顔で座ってらっしゃる
サラリーマンの方々の気持ちがわかる気がします...

そんな夜中に帰ってくる最近の私がはまっているのが
夜中まで営業しているラーメン屋さんめぐり。
つくばは豚骨や醤油など
とても美味しいラーメン屋さんが沢山あります。

夜中でも胃に優しい、
こってりじゃない醤油ラーメンは嬉しい反面
なんだかちょっと物足りなくなります。
それでもつくばは豚骨も多いので嬉しいです。

最近は日付が変わってしまうことが多いため、
夜遅くまでやっている店の多いサイエンス大通りや
隠れ家的なお店を紹介してもらうなど
遠くまで出かけたりします。

この隠れ家的なお店が意外に沢山あり、
こんなにつくばにはラーメン屋さんがあったのかー!
と、パンやカフェだけじゃなく
ラーメンの街でもあるんだなと感動。

最近行ったつくばから少し離れたお店は
なんとマスターが気乗りしないとお休みになるお店。
流行りすぎると休みになるとか。
場所も紹介がないとわからなさそうな
まさに隠れ家を探し当てた気分。

ご紹介しようかとも思ったのですが、
隠れ家的だったので、場所とかは秘密です。

そういう探す楽しみと見つけた喜びのある
つくばはまだまだ奥がふかいなーと感じます。

今週末こそ、ゆっくりつくばの街で過ごしたいなぁと思います。

<文責:ユキ>

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We LOVE つくば!

けろりん Blog
  • 2009年06月30日09:54
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは。けろりんです。
先週は真夏のようなお天気が続きましたが、まだまだ梅雨真っ只中。
気温の変化が激しく、周りで風邪をひいているかたも増えています。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は、先週「つくばを語る会」という飲み会に参加してきました。
筑波大の卒業生や、現役筑波大生が集まっているだけなのですが。

その飲み会に参加した方の共通点は
「つくばが好き!」
「つくばはこれからおもしろくなる!」
「つくばでこれからも暮らしたい!!!」
というもので。
そして珍しく日本酒好きが多い飲み会でした(笑)

今回は、知り合い数人がその友人を連れてくるという感じで、
そろったメンバーの中には既に知っている顔や
お話してみたかった方々が。
いろんな方とお話できてとても楽しい会でした。

思えば私が最初につくばに来る前に抱いていたイメージは、
「研究学園都市で研究所がいっぱいあるんだろうなぁ」
とうものでした。

大学入学当初は、学校とアパートの往復だけで、
学生のコミュニティで生活していました。
地元にいたころは近所の人と話したり、
いつもいくお店の人と話したりしていたのですが、
自分のいるコミュニティがとても狭いものに思えてきて、
なにか地に足がつかない状態で、
地域の人とつながりたいなぁという気持ちが強くなっていました。

そこで、環境問題に興味があったこともあり、
環境サークルエコレンジャーに所属しました。

サークルに入ってから最初に取り組んだのが、
『100筑(つく)~100人で筑波山をきれいにしよう!』という
という筑波山梅林でのごみひろいの企画でした。
3つの学生団体のコラボレーションだったのですが、
すでに学外で活動してらっしゃる先輩の話や、
地域の方と出会い、大学以外の場所にでかけることが多くなって
いろんな刺激をうけ
ますますつくばについて知りたい!
地域の人と学生が交流できないか?
またつくばの魅力ある所をいろんな方に紹介できないか?
ということで私のサークル活動は進んでいきました。
話が長くなってしまいそうなので追々お話します...

筑波大はいろんな都道府県から学生が集まってきているわけですが、
つくばが第二の故郷となり、つくばの魅力にハマって
稼業をはじめられ、家庭をもち暮らしている先輩が数人います。

まわりに「つくば」が好きな人がこんなにもいて、
それぞれがいろんな思いをもって暮らしていて
つくばをより良くしようと活動やお仕事をしていらっしゃいます。
飲み会の後、これからもつくばに住んでいきたいなぁ
という気持ちが強くなってきました。

今回出会った方々の活動や思いなども今後ご紹介できたらと思います。

<文責:けろりん>

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ピアカウンセラー

キコリン Blog
  • 2009年06月30日09:38
  • |おトク情報
  • |キャンパスライフ

更新遅れてしまいました
申し訳ありません。

ただいま定期テストの折り返し地点に立っている
キコリンです。

今回はなかなか手ごわいテストばかりで、
毎日学校に引きこもっています...


それはともあれ
前回書きました高校でのピア活動は
なかなかの成功を収めました☆

高校生からも
たくさん発言してもらえたので、
プログラムも盛り上がってよかったです(*^_^*)


「これから自分のこと大切にしようって思いました」
「普段聞けないことが聞けてよかった」
などなどうれしい感想が☆

アンケートなど振り返り、
次回のピア活動につなげていきたいです!



今年初めてのプログラムが終わったわけですが、
なぜ私たちがこのような活動をしているのかについて
少しお話してみたいと思います...


今、日本では
10代の妊娠・中絶あるいは性感染症の問題が
慢性化の一途にあります。
多くの感染者が確認されている性器クラミジアを例にとると

図(2)性器クラミジア感染症数と罹患率 - 女性
fig02%5B1%5D.jpg
(熊本センチネルサーベイランス)

図(3)性器クラミジア感染症数と罹患率 - 男性
fig03%5B1%5D.jpg
(熊本センチネルサーベイランス)
と上の図のように若い世代の
特に女性に増えていることがわかります。

この理由として、女性ではほとんど症状がでないため、
気付かないうちに感染が広がっているということが考えられます。

症状がでないからそのまま放置していると、
卵管炎や骨盤内感染症を起こして
不妊症や子宮外妊娠、早流産の原因
となることが大きな問題になっています。

このような中、
性教育指導方法として
ピアカウンセリングの手法が取り入れられ、
効果を上げてきています!


学習した知識と実際の経験、
傾聴活動と問題解決スキルを組み合わせて用いて
仲間に対して行うカウンセリングです。

性教育において
一人ひとりの主体的な自己決定を促す方法として
思春期の人々にとって
最も身近な信頼できる存在であり
同世代を生きる価値観を共有し
共感を得られる仲間というキーパーソンにより
対等な立場で同じ目の高さをもって行う
性教育の一手法であります。


私たち"つくばピア"が行っているのは
グループを対象にカウンセリングというよりも
エデュケーションですが、

グループワークが終わった後に
一対一でお話(カウンセリング)をする場合もあります。

それによって
性の問題に対処できるよう
自覚や自己決定能力を高めてもらえたらと思っています。


すぐにどうこうってわけではなく
少しずつ
少しずつ


ではこの辺で(*^_^*)
テスト最後まで頑張ります~涙

<文責:キコリン>

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梅雨、雨、ときどきアジサイ

はる Blog
  • 2009年06月24日10:12
  • |つくばの四季
  • |キャンパスライフ

ちょっとポエムっぽく題名をつけてみました。笑
どうも、水曜担当のはるです。

梅雨だからといっても、こんなに激しい雨が続くのは珍しいですよね。
私はナイスタイミングでゲリラ的豪雨時に自転車で爆走していたので、
(もちろん傘を持たずに)そりゃあご想像の通り、
びしょびしょになりました。

それはもうすごい雨で、
焦って自転車をこいでいたがために滑ってこけて
必至で濡れないようにしていたかばんは水たまりに...

その次の日は傘をさしていたにもかかわらず、
横を通った車に水をかけられて全身びしょびしょ...

ついてない日々を送っていました。

が、

そんな中でも足が止まったのは、この時期ならではの花

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いやあ、あじさいってどこかはかなげでいいですよね。


話は変わりますが、

英会話レッスン始めました!

駅前留学?

いえいえ違います。
私にそんなお金ありません。笑

お金のない学生は、ただでレッスンしてもらってます。

というのも

最近、英語は大事だなーとつくづく思いまして

机の上での勉強じゃ、日常では全然役に立たないんですよ!

つくばは留学生の方が多いので、
生の英語に接することが多々あるんです。
だけど言いたいことが言えないときのあのもどかしさといったら!

どんなにTOEICや英検でよい点を取っていても、
実際に使えなかったら意味がない!

ということで、ダメ元で留学生の友達に
「英会話のレッスンして」
と、お願いしたところ...

「sure!」

すんなりOK!

ということで
毎週1,2時間英語オンリーのレッスンをしてもらっています。

よく知っている友達なので、英語でも会話が続くし、
間違った英語を使ってもあまり恥ずかしくない!
ほんとに友達には感謝です。

英文法は今まで学校で習ってきた文法が生きていますが、
発音が難しい。。。
授業で習った発音とはまったく違う単語が多く、日々苦戦しています。

でもつくばにいるからには世界各国の友達が欲しい!
その思いで頑張ってます!

最後になりますが
先日なごんだ写真を掲載します。

センター近くの松見公園を通ったら、鴨さんが公園をお散歩してました。

カモって実は大きいんですね!

最初見たとき「なんだ、あのでかい鳥は!?」と思っちゃいました。
写真ではあまり大きさがつかみにくいと思います。

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近づいても全然逃げないので驚きました。
触れる距離まで近づけましたよ。
(つつかれるのが怖くて触りませんでしたが)

池にはカモの赤ちゃんもいて、とても可愛かったです。

松見公園は自然もいっぱいで広々していて良いですよ。
お子さんがいる方などには特におすすめです。

晴れ間にでも散歩に出掛けてはいかがですか?
運が良ければカモのお散歩に出会えるかも♪

以上、はるでした。

<文責:はる>

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サークル活動

ユキ Blog
  • 2009年06月23日09:26
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは、ユキです。
梅雨になりましたね。
最近は我が家の近くでは
蛙の合唱が毎日繰り広げられておりとても賑やかです。

今回は、私が筑波大学時代に所属していたサークルについて
まだご紹介させていただいてなかったので
書かせていただきたいなと思います。

私が大学時代所属していたサークルは、
社会福祉研究会(通称、社福) という
名称が少し怪しげなサークルです。
しかしこの社福、構成員が200人を軽く越える(所属当時)、
筑波大学の数ある文化系サークルの中でも
かなりの大所帯のサークルなのです。

そのためか、割と知名度の高いサークルなのですが
そうでなければ
新歓はもっとやりにくかっただろうなと思います。
名称からは何をやっているのかわからないですし
それに正直少し怪しげな感じですよね...

社福の活動内容は平たくいえばボランティアです。
...というと、
ボランティア!難しそう!
とか
へーすごーい!偉ーい!
とか言われますが、全然そんなことないのです。
実際には自分たちも活動自体を楽しんでいて、
そして沢山のことを学ばせていただいているのですから。

そんな社福の具体的な活動内容は
●児童養護施設に学習指導に伺う(4グループ)
●特別養護老人ホームに伺い
 利用者さんと交流させていただく(1グループ)
●知的障害者更生施設に伺い
 レクレーションを行う(2グループ)
●中学校で総合学習の時間のお手伝いをする(1グループ)
という大きくわけて4種類です。

実際の活動は、訪れる施設ごとにわかれている
グループに所属して行います。
そのグループの数がかっこ内の数です。
グループには、活動時間が重ならない限りは
いくつ所属してもいいことになっているため
3つ4つかけもちしている人もいました。

私は8つあるグループ(私の入学時は7つ)の中の
児童養護施設に学習指導に訪れるグループの1つに所属し
週1回児童養護施設に伺っていました。

最初は子どもが好きだから子どもに関わりたい!
という、実に単純な理由で選んだのですが
活動内容が学習指導ということで
「教えられるかなぁ、しっかりしなきゃ!」と
初回はかなり緊張して伺いました。

でも、いざ伺ってみると、
子どもたちがすごく可愛くて優しくて、
頼りない私を慕ってくれ、サポートしてくれて、
緊張をほぐしてくれました。
また、施設に伺うまでは
「教える」ということに対して、
何となく上から教育するイメージを持っていましたが
実際に活動してみると
そうではなく「一緒に学ぶ」という活動なのだと感じ、
楽しんで時間を過ごすことができました。

この、活動の楽しさと子どもの可愛さ、
これが最終的に社福に入ることを決めた理由です。

引退まで続けた社福の活動を通じて、
私は子どもに教えたことよりもずっと
教えられたことの方が多かったなぁと思います。
最初は何となく
自分が何かをしなければ!という気がしていましたが
気づけば貴重な機会をいただいたのは私の方でした。

「ボランティア」って何だか響きがこそばゆいけど
何かを一方的に「してあげる」のではなくて
双方向の交流を通じてお互いに何かを得られる
素敵な活動なんだなぁと感じました。
そして、何よりその活動を自分が楽しんでこそ、
続けられるし他の人の力になれるのかなと感じました。

今回は私のサークル活動をご紹介いたしましたが
「ボランティアをやってみたいけど、何だか凄そう...」
など、一歩がなかなか踏み出せない方が
「なーんだ、難しくないんだ!」
と思ってもらえるきっかけになればいいなと思います。

社会福祉研究会HP:http://wiki.livedoor.jp/syafuku/

<文責:ユキ>

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STIってなんだろう

キコリン Blog
  • 2009年06月11日09:54
  • |おトク情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは☆

さいきん空気がじめじめしており、
髪の毛が二倍に膨らんでいる
キコリンです。

この髪の毛を
ドライヤーで押さえながら

今週末
わたしのブログに多々登場する
つくばピア」の活動として、
高校へピアカウンセリングに
行ってきます☆

そのテーマは
「STI(性感染症)ってなんだろう」

今回は、
若い年代のなかで増えているクラミジアをはじめとする
性感染症について、
一緒に考えてもらうプログラムを行います。

その内容をご紹介します。

はじめに、
場の雰囲気を和ませ、
参加者同士の親近感を高めてもらうために
ブレインストーミングというゲームをします。

最初に私たち(以下ピアっこ)が例題を出します。
その後生徒たちにテーマを提示して
テーマから連想されるものを次々に出し合ってもらいます。

数多く意見が出たグループが勝ちとし
どのような意見が出たとしても否定せずに、
質よりも量の勝負とします。

今回のお題は
「好きな人と付き合ったらどこ行きたい?」

ディズニーランド!
映画館!
などと盛り上がってもらうことに期待して...☆


そのあとに、劇を通して、
男女がお互いのよさを認め合い
大切に思える関係がいいな
と思うようなグループワークを行います☆

その中で、STIや妊娠などについても
考えてもらいます。


そして、
「さっき考えてもらったSTIについてなんだけど...」
という流れで
ミニクイズを行います。

この内容は、
STIの症状や、検査の場所、予防方法などを
簡単にまとめたものです。

以前あるところで行ったピアの帰り道、
「気になる症状があるんだけど、どこへ行ったらいいかわかんない」
という相談を受けたこともあり、

女の子は産婦人科、
男の子は泌尿器科
そしてHIV/AIDSの検査は保健所でできることも
内容に入れています。


そして最後に、
「水の交換ゲーム」
というものを行います。

このゲームはみんなが水の入ったコップをもち、
目があったら交換します。

これだけ聞いたら
なにそれ?ですよね。

この水に工夫があり、
ピアっこのうち一人が重曹入りの水を持っているのです。

数分交換してもらったら
みんなの水に、フェノールフタレイン液をいれ
その水の変化を見てもらいます。

重曹が混じっていたら
赤色になるからです。


そこで、自分が持っている水の色を確認してもらい、
実は私が重曹入りの水を持っていましたと
ピアっこ一人が名乗り出ます。

その子と直接交換した子に手を挙げてもらい、

そのピアっことは直接交換してないけど
水が赤くなった子も手をあげてもらいます。

そして、一人が重曹を持っていただけだったのに
こんなにも赤くなっている人がいることを伝え、
STIもこのように
見えないところで広がっている可能性があることを
考えてもらいます。


この高校では、望まない妊娠を防ぐ
ということをテーマに

心の準備ができるまでSEXはしない

もし、するという決断で、
妊娠を望まないのであれば
避妊をするということについて、

一緒に考えたことがあり、

今回はSTIに焦点を当ててみました!

内容的には難しい問題もたくさんあり、
私たちもプログラムを模索中でありますが、

性や生について
Youth世代と一緒に考えられる場を
つくっていけたらとおもいます☆

<文責:キコリン>

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つくば的就活ライフを考える

はる Blog
  • 2009年06月10日09:55
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

関東もついに梅雨入りしましたね。

洗濯物が干せなくて憂鬱にもなりますが、
通学時にあじさいが咲いているのを見て心がほっくりしました。
雨に濡れたあじさいはどこかはかなげで、
もう梅雨の時期か~と季節を感じたはるです。

先週末、東京で開催された
インターンシップフェアというものに行ってきました。
私にとって就活の第一歩です(*^_^*)

大学入学式の一度だけ着たスーツ
ついにスーツを着て活動するようになったか...
と思いながらスーツをはおりました。

ここからスタート
これから長い戦いになるぞ

単に「スーツを着る」という行動ではなくて、
「始まりの儀式」に感じました。

そしていざTXに乗って東京へ!
インターンフェアではたくさんの企業、
たくさんの学生であふれてました!
着なれていないリクルートスーツを着ている学生たち、
これからこの人たちと戦っていくんだな、と思いながら、
たくさんの企業を回りました。

帰りのTXの中、友達とこれからの就活について話していました。
「やっぱりお金がかかるよね~」
「東京に行くだけで1日2000円はかかるもんね」

「でもTXがなかったとき、筑波大生はもっと大変だったよね、
つくばセンターから土浦までバスで行って、常磐線に乗って...」

「そう考えると今はだいぶつくばは便利になったよね!」

これからの出費を考えて鬱になってきたので、
東京よりもつくばのほうがすぐれている点について挙げていきました。

・緑が多い
・駅がきれい
・東京よりも全体的に家賃が安い
・学校が近いから自転車で行ける=電車賃がいらない

つくばの平均家賃を4万円、東京を7万円として計算すると
月3万円の差額×4年間

就活で東京に行くとしても約半年だから
つくば東京間で往復2300円×半年

それに加えて自転車通学だから電車賃もいらないし...



つまりですよ

就活は東京の人よりお金がかかると思われていたけれども!

実は東京の人のほうがお金がかかってる!

それに比べてきれいなつくばに住みながら安く就活もできる!

つくばサイコーやん!!

という流れになったわけですよ。
TX内で変に盛り上がった私たちでした(笑)

やっぱりつくばはいいな~と思いました!
だって町がきれいだし
東京みたいにごちゃごちゃ人がいないし
それでいて東京より安く学生生活が送れるなら
文句なしじゃないですか!

これで思う存分東京にも行けるので、
ばりばり就活頑張りたいと思います!

それではみなさん、また次回☆

<文責:はる>

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筑波大学のもう一つの学園祭:やどかり祭

染谷悟 Blog
  • 2009年06月05日09:34
  • |キャンパスライフ
  • |県、市の取り組み

こんにちは。染谷です。

本日は、筑波大学で毎年5月の末に行われている
もう一つの学園祭「やどかり祭」についてご紹介します。

やどかり祭は正式名称を「宿舎祭」といって
4月に筑波大学へ新たに入学してくる新入生が
様々な地方から出てきて宿舎に入居する("やど"を"かり"る)
ことをお祝いして行われる祭りなのでやどかり祭と
呼ばれています。

元々は7月ごろ七夕祭として行われていたそうですが
時期が前に倒れてきて5月末になったそうです。

実は今年2009年も5月の30,31日がやどかり祭でした。
あいにくの天気で30日の前夜祭は中止になったものの
31日の本祭は決行され、学生のみならず、
多くの地域の子どもたちが集まって楽しみました。
NEC_0282.jpg

例年の目玉企画は
『ゆかたコンテスト』と呼ばれる企画で
他大学でいうミスコンに一番近い企画です。
http://www.tsukunavi.com/home/yukakon2009/

また、新入生に人気が高いものには『御輿』が挙げられます。
これは筑波大学の新入生が学類全体でつくりあげ
その装飾や会場内を練り歩く際のパフォーマンスなどを
他の学類と競い合うという企画です。
http://www.tsukunavi.com/home/yadokari2009_jigo/mikoshi/
実はこの御輿、つくば市のお祭りにも出演したことがあります。

その他『子ども御輿/子供大運動会』『縁日』など地域の子どもたちで
盛り上がるイベントもあります。
全部は紹介しきれないので、詳しくは宿舎祭実行委員会の
ホームページをご覧下さい。
http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~yadokari/

今から4年前になりますが、自分は2年生の時に
やどかり祭のステージ企画責任者を務め
『歌と踊りの祭典』という企画を担当しました。
くしくも、この年はつくばエクスプレス開通の年ということで
つくばエクスプレスタウン イメージソングの「station」を
歌う寺門麻美さん(筑波大学出身の歌手)をゲストに迎え
筑波大学が誇る様々な学生アーティストと共に
会場を盛り上げました。

例えば
・世界で3人しかいない6重跳びの成功者、縄跳び名人のまっちゃん
http://saas01.netcommons.net/nawatobi/htdocs/index.php?action=pages_view_main&page_id=33
・愛知万博で学生で唯一演奏をした、井坂流津軽三味線倶楽部無弦塾
・全日本高校・大学ダンスフェスティバルで最優秀賞である文部科学大臣賞を
1992,1994,2001,2002,2004,2006,2007年に受賞している筑波大学ダンス部
http://academic.meganebu.com/~tsukubadance/
・プロのアカペラグループRAG FAIRの超有名ボイスパーカッション
おっくんを輩出した筑波大学アカペラサークルDoo-Wop
などなど本当に素晴らしいメンバーでした。

いつか、こういった素敵な学生アーティストも
こちらのブログで紹介したいものです。

さてさて、今年も私はやどかり祭に訪れ、
生物学類の後輩のお店を全て回り
毎年行列が出来る広島県人会のお好み焼きを食べ
NEC_0283.jpg

NEC_0284.jpg
当時の委員会のメンバーと再会して語らいながら
良い時間を過ごさせていただきました。

また、来年も来たいと思います。

地域の皆様で、ご存じない方がいらっしゃたら
ぜひ、来年やどかり祭へ一度遊びにいらしてみて下さい☆

<文責:染谷>

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飲みにけーしょん

けろりん Blog
  • 2009年06月02日09:38
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

6月に入りだんだんと梅雨が近づいてきているような感じがしますね。

火曜日担当のけろりんです。
こんなペンネームですが雨はあまり好きではありません(笑)

突然ですがみなさま日本酒は飲まれますか?
(もちろん20歳以上の方への質問ですよ!)

匂いがきついから、アルコール度が強い
おじさんの飲む物というイメージがある...etc
そんな声が聞こえてきそうな気がします。

年々日本酒の消費量が減る一方で、
海外での評判が高まってきているとも言われています。
日本でうまれたはずの日本酒が、
自国ではあまり受け入れらない現状は悲しい感じがします。

応用微生物学を大学で教えている内山裕夫教授は、
若者の日本酒離れが進む中で、
筑波大学の校章になっている桐の花から酵母を単離し、
その酵母を使った日本酒をつくり、
学生や教員がお酒を飲みつつコミュニケーションを深めていけたらと
桐の花からの酵母の分離を考え出しました。

研究室に配属になったばかりの当時大学4年生(Y君)が
約2年をかけて桐の花から酵母を分離する日々が始まったのです。

最終的に日本酒にふさわしい酵母(サッカロマイセス・セレビシエ)
の分離に成功し、先月、筑波大学のブランドグッズとして
日本酒「桐の華」を販売することになったのです。

そこで今回は研究の中でどのような苦労があったのか、
Y君にインタビューを行いました。
(Y:Y君、K:けろりん)

K:なぜこのテーマを研究テーマとして選んだのですか?

Y:研究テーマを決める直前にたまたま、
 玉姫というニチニチ草の花酵母のお酒を飲んだのが
 きっかけです。
 こういう酵母もいるのだなと思い、
 関心を持ち自分もそのような花からの酵母をとってみたいと
 思いました。

K:研究していく中で楽しかったことや一番うれしかったことは?

Y:始めは、発酵する酵母が自然界にいるんだということが
 半信半疑だったのが、初めて培養液からさかんに泡が出て、
 酵母が分離できたと確認できた時はうれしかったです。
 やはり一番嬉しい事は分離した酵母で
 おいしいお酒が出来たことですね。
 自分のいままでの成果が報われたのがうれしかったです。

K:研究の中で一番の苦労は?

Y:桐の花のサンプリング、つくば市内を自転車で走り回って、
 桐畑を見つけて地主さんに話をつけるまでが大変でした。
 更に桐の花が咲く時期は5月と限られているため、
 その時期に花を集めなくてはならず、
 毎日花を拾いに行くのがとても大変で、
 友人などにも頼んでどうにか必要量を集めることが
 できました。友人は大切です。

K:桐の花をみつけるところから研究は始まっていたんですね!
 この研究を通して伝えたいことはなんですか?

Y:人とのコミュニケーションはとても重要です、
 お酒は楽しく飲みましょう。
 幸運は人の形をしてやってきますから、
 人との繋がりを作るのにお酒は大事なツールですから
 うまく使いましょう!

K:幸運は人の形をしてやってくるんですか...
 いい事言いますねぇ。
 では最後にY君から今回の研究で学んだことについて教えてください。

Y:何か達成しようとしたら諦めないことが大事です。
 失敗をおそれなければ多かれ少なかれ
 自分にとってプラスになります。
 実際わたしも酵母分離まで2年かかりまして
 初めの1年は結果がでなくて苦しかったのを覚えています。
 なので諦めることなく根気よく行う事が大切だとわかりました。
 辛いときは一度辛い事から離れるのはいいと思います。
 でも逃げないでください、
 諦めなければ必ず結果は残せると思います。

K:彼の涙ぐましい研究のもとにこのお酒ができたんですね。
 Y君ありがとうございました。

またこのお酒の名前は、学内公募で大学院生の作品に決まり、
ラベルのデザインも芸術学系の教員によるものだそうです。
お酒の醸造は筑波山麓の来福酒造にお願いし、
様々な方が関わってできたお酒なのだなぁと思いました。

「桐の華」を飲んだ感想は、
辛口のなかに深い味わいがあり、香りもいいです。
いろんな酵母がとれてきたなかで、日本酒として
いちばん美味しいと思う酵母を選別したとのことです。

みなさま、この機会に日本酒デビューしませんか?
今度の父の日にはこの筑波大ブランドの酒「桐の華」を
片手にお父さんに会いに行ってみてはいかがでしょうか?

これからつくばの地酒や酒蔵なども発掘してみたいなぁと
おもってきました。
またの機会にご報告できればと思います♪

筑波大学関連ページリンク:
http://www.tsukuba.ac.jp/topics/20090424202445.html

<文責:けろりん>

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Myランニングコースのご紹介

えい Blog
  • 2009年06月01日09:57
  • |おすすめスポット
  • |キャンパスライフ

梅雨入り前なのにすでに夏がまちどおしい夏男のえいです。
どうも、こんにちは。

今回は、ぼくが普段の練習で一番よく利用している
ランニングコースをご紹介します。
筑波大学の陸上競技場からペデストリアンデッキ(以下:ペデ)を通って
洞峰公園まで行くコースです。

ではさっそく、写真とえい的施設紹介を交えながら
コースを紹介していきたいと思います。

スタートは筑波大学の陸上競技場です。
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去年の改修によりキレイに生まれ変わりました。
この日は、スポーツデイという筑波大学の行事が行われていました。
みんな楽しそうにスポーツをしていましたが、
ぼくは独りだったので寂しくスタートをきりました。

競技場を出てすぐ、追越宿舎わきの並木道を行きます。
090601_01.jpg
この道は春には桜が咲き乱れ、それはそれはキレイなのですが、
残念ながら季節は初夏なので葉っぱばっかりです。
桜は来年の春まで待ってください。

並木道を抜けるとつくばメディカルセンターに出ます。
ここからペデに入りましょう。
090601_02.jpg
メディカルセンターは、夜間診療もあるステキな医療施設です。
去年の10月頃でしょうか。
夜中に具合が悪くなって、このメディカルセンターにお世話になったのは。
ぼくにとっては、通るたびに感謝!な場所です。

メディカルセンターのお隣には松見公園という公園があります。
090601_03.jpg
池には鯉がいっぱいいます。
えさをあげると凄まじい勢いで鯉が群がってきます。
小さい子どもなら、逆に鯉に食べられてしまうかもしれません。
そのくらい凄まじい勢いです。
栓抜きみたいな塔に登るのも楽しいです。150円かかりますが。

ペデを南下して行くとつくばエキスポセンターに出ます。
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他のライターの方も書いていますが、
プラネタリウムがステキすぎます。
が、ここでのえい的おススメは、
売店で売っている水に入れるとでっかくなるエイリアン人形です。
カッチョイイです。

ここからつくばセンターへ向かいます。

エキスポセンターからつくばセンターへの道です。
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このコース中でのえい的ベストポイントです。
この超ストレートな感じがたまりません。

そしてつくばの中心?つくばセンターに到着です。
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この道は冬にはイルミネーションがきらめき、
それはそれはキレイなのですが、
残念ながら季節は初夏なのでイルミネーションなんてありません。
しかもバスターミナルは工事中です。
工事終了とイルミネーションは来年の冬まで待ってください。

センター周りは人が多いですが、ランナーへの視線は暖かいです。
ぼくの地元は千葉なのですが、
人通りの多い場所を走ると少し奇異な目で見られてしまいます。
センター周りを通ると、ランナーを暖かく受け入れてくれる
つくばの環境は本当に素晴らしいなといつも思います。

さて、つくばセンターを越え、さらにペデを南下すると、
つくばカピオが現れます。
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アリーナホールなど様々な施設があります。
筑波大学の体育学類では、ここでダンスの発表会をやるようです。
この周辺の道は通学路になっているので、
朝に走ると通学中のカワイイ小学生がわんさかいます。
ほほえましいです。

さらにさらにペデを南下していくと公園が続きます。

二宮公園。
090601_04.jpg
プチ情報ですが、塔の時計がずっと壊れたままです。
早く直してほしいものです。

まつぼっくり公園。
090601_05.jpg
通称トトロ公園です。木で作られたトトロがかわいい。

そしてゴールの洞峰公園。
090601_06.jpg

同峰公園にはジョギングコースがあります。
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1週の距離がわかるので、
タイムを気にしながら練習するのに良いです。

コースにはタータンが敷かれています。
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この日は休日ということもあって
ぼくの他にもたくさんのランナーが走っていました。

お腹がへったので、近くでパンを買って食べました。
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洞峰公園の近くには、
パン屋やおにぎりをテイクアウトできるカフェなんかもあるので、
走ったあとに公園でまったり食べるのが◎ですよー。

というわけで、えいのMyランニングコースの紹介でした!
このコース、道は広々、自然もいっぱい、
しかもなんと信号が1個もないので、
普段のランニングに是非使っていただきたいなと思います。

今回走ったコース

より大きな地図で Myランニングコース を表示

参考:各地点までの距離
つくばセンターまで 約2.5km
二宮公園まで 約4km
洞峰公園まで 約5km

<文責:えい>

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留学生行きつけのBar@つくば

はる Blog
  • 2009年05月27日09:43
  • |おすすめスポット
  • |キャンパスライフ

こんにちは、水曜担当のはるです。
5月だというのに暑い日が続いていますね!
私はすでに夏バテでそうめんしか食べてません(笑)

先週まで、5月病にかかっていて、
すべてにおいてやる気をなくしていた私ですが、
なんとか5月病から抜け出ることができて、
元気を取り戻しつつあります。

そんな中、ついに所属サークル(国際交流団体)の本新歓を終え、
部長としての仕事もやっとひと段落つきました!

最後の本新歓はバーベキューパーティーでした。
バーベキューということで、たくさんの留学生の方が来てくれました!
いつものメンバーだけでなく、
初めての方も来てくれてさらに輪が広がりました♪
写真は暗くて分かりにくいですが、
後ろにもっとたくさんの方がいました。

BBQ.jpg

バーベキューパーティーの後は
留学生の方に誘われて初めてのバーへ。
外国の方はバーやクラブが好きな方が多いです。

今回行ったバーはつくば市天久保3丁目にある
NEW JEWEL'Sというお店♪
ここはバーというよりも気軽な飲み屋さんという感じで、
チャージもないので飲まずに雰囲気を楽しむこともできます。
実際私もこの日はお酒を飲まなかったので
お金はつかいませんでした(笑)

店長さん(左)がとても気さくな方で、
写真を撮るといったら私たちもカウンターの中に入れてくれました。

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店長さんの人柄のためか、
たくさんの留学生の方がこの日も遊びに来ていました。
というか日本人のほうが断然少なかったです。笑

090527_01.jpg

初めてのバーでしたが、ここは初心者の方でも気軽に遊びにこれるし、
たくさんの外国の友達が作れるかも!?

ほぼ毎週末レディースナイトというイベント(パーティー)をしていて、
この日に行くとたくさんの留学生がいるかもですよ♪
とくに女性の方は1ドリンク無料です。

興味があったら一度いってみてくださいね♪

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お店詳細です。
店名:NEW JEWEL'S BAR
住所:つくば市天久保2丁目9-2 天久保リッチモンドビル1階
電話番号:09061461918
OPEN:12am~

<文責:はる>

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「○○一年生」が板につく頃に...

みや Blog
  • 2009年05月20日09:28
  • |おすすめスポット
  • |キャンパスライフ

こんにちは。
水曜日担当のみやです。
5月も下旬にさしかかって、そろそろ新しい環境に対するリズムが
つかめてきたところです。

今年度の私は、
① 大学四年生ということで「研究室一年生」
② つくばスタイル協議会Blogの「ブログライター一年生」
なわけですが、はじめてづくしだった期間を過ぎ、なんとなく安心
している今日この頃です。

逆に、何においても「○○一年生」をみているのは楽しく、そして
スリリングです!
先日、サークルの一年生と初めて関わる機会をもち、アグレッシブ
でモチベーションの高い一年生たちとある場所に行ってきました。


行き先は、利根川の近くにある「大利根飛行場」!
つくばから1時間くらいの場所にあるのですが、そこで人力飛行機
を飛ばしてきました!
実は私は去年まで、鳥人間コンテストに出場している「つくば鳥人
間の会」に所属し、今やOBとなってしまったので、後輩の試験飛
行(大会前に自分たちだけで飛ばして、機体の調整を行う)のお手
伝いに行ってきたのです。
この試験飛行......。
深夜に出発して、飛行場で機体を組み立て、朝日に向かって自分
たちがつくった機体を飛ばすんです!
まっすぐにのびた滑走路の先に朝日が出て、その朝日に向かって
飛行機が飛ぶ様は、何度みても飽きることがありません。

090520_01.JPG

090520_02.JPG

ただ、OBにもなると、体力が急激に落ちる上に責任からも解放さ
れ、つい、「機体が来ないところで写真撮ろう」という思考回路に
なってしまうのが少し残念ですが...(笑)。
その代わり、興奮した「鳥人間一年生」が朝日に向かってダッシュ
してました。いい訳ですが、3年前は私だって...!!

毎年毎年、サークルという小さな規模でも変化がありますが、きっ
と私の知らないところでつくばも変わっているのだと思います。人
や建物やイベントなど、新しくできたものには何があるのだろう?

つくば生活4年目。
かなり慣れて、お気に入りの場所に入り浸ることが多くなっていま
すが、いつまでも「一年生」の気分で、新たな発見をしに外に出よ
うと思ったとある休日でした。

<文責:みや>

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つくばで自然満喫

はる Blog
  • 2009年05月13日10:28
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは、水曜担当のはるです。

5月になってよりいっそう緑が青々してきましたね。
つくばは自然がいっぱいで、通学路も青々と茂った樹林を通って行くのでいつも気持がよいです。

そういえば、去年はつくばで山菜採りをしました(笑)
みなさんつくばで山菜が採れるって知ってましたか?
私が知っているだけで、天ぷらにしたらおいしいタラの芽や、煮物にしたらおいしいうど、ふきが生えてますよ。

あと、竹の子も生えます。ただあれは私有地かなぁと思い、採りませんでしたが(笑)

去年は鎌を片手にうどを採りにいきました。少し恥ずかしかったんですけど、旬なものを食べられて美味しかったです。
今年は筑波大構内にあるタラの芽を採りにいったんですが、なんと先を越されてました。
筑波大で私以外に山菜を採る大学生がいるんですね。(笑)
来年は先を越されないように頑張ります!


さて、みなさんGWはいかがでしたか?
私は5連休中3日もバイトでした。
遊び盛りな大学生がこれでいいのか!?と、へこんでいたわけですが、以外と周りもバイト三昧だったので、ちょっとほっとしました(笑)

そんなバイト三昧のGWですが、1日だけ休日らしいことをしました!
というのも、潮干狩りに行ってきました♪
茨城の大竹海岸という海岸で行われる「はまぐり祭」

なんと目の前ではまぐりを海岸に撒いてくれるんです。
だから掘って探すというよりは争奪戦でした。笑

大学生20人で行って350個くらいはまぐりを獲ってきました!
夜はもちろんはまぐりパーティーです。酒蒸しや素焼き...お酒が合う♪

最近おっさん化してきたなあと感じた二十歳の私です。笑

このはまぐり祭はサークルのメンバーで行ってきました。
3年になっていまさら新しいサークルに入ったんです。
理由は他の学類の友達が欲しくて♪

最近、人脈はつくづく大切だと思うんですよ。
いろんな情報がもらえたり、助けてもらえたり、知り合いを増やせば増やすほど、"自分"が成長していっているような気がします。

だから積極的に人脈の輪を広げていこうと努力してます(*^_^*)
「人との出会いを大切に」をモットーに、頑張ります!

そんな私ですが、遊んでばかりもいられません。
近況を伝えると、そろそろ本気で進路を考えなきゃ、と焦っています。

公務員か民間企業か、そこが大きな悩み。
公務員ならもう勉強を始めなきゃいけないんですけど...(@_@;)

幸運なことに、筑波大学は資格取得校である早稲田セミナーと提携しているので、公務員講座を筑波大で受けることができます。

わざわざ東京まで行かずに筑波大学で授業を受けることができるのでとっても便利♪
私は1年の頃からこの講座を受けるために貯金をしてました。
学生にとっては大金。
本当に講座を受けるか悩んでいたので、親に将来のことについて相談したところ、なんと受講料の半分を援助してくれることになりました。
公務員になるか、民間企業を受けるか、まだ決められないとしても、後悔しないように頑張りなさい。と言ってくれたんです。
やっぱり親は子の一番の味方なんだなぁとホロッと来ました。

親の応援に応えられるように、一生懸命頑張りたいと思います!

<文責:はる>

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ひらめき!ときめき!そうぞうの森

さちぼん Blog
  • 2009年05月11日09:41
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

お久しぶりです、さちぼんです。
気づけば5月に入り、ゴールデンウィークも終わってしまいました。
4月はサークルが忙しかったので、あっというまに過ぎてしまいました。

さて、そのサークルについては、何度かこのブログでも書いてきました。
ねっしー・自然教育研究会といって、筑波大学周辺に住んでいる小中学生を対象に、キャンプや自然観察会などを企画し、行っています。

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4月の最後の日曜日は、今年度最初のイベントの日でした。
2月の半ばにはもう動き始めていたので、準備には2か月かけたことになりますね。
このイベントには、特別な思い入れがありました。
メインの企画を私が考えたからです。

テーマは「そうぞう力」・・・想像力と創造力。

2009/02/09のブログで、ねっしーのイベントで凧作りをしたことを書きました。
凧を組み立てて、そしてマジックをもって絵を描こうと思ったとき、

「はて、なにを書こうかしら」

と迷ってしまったことを覚えています。
大学生になった私は、普段自由に絵を描くということはありません。
(ザリガニや花のスケッチは実験でしましたが)

そうぞう力とは、大きくなるにつれて使わなくなってしまうんだ、
ということに気付いた瞬間でした。
でも私には気になっていたことがありました。
今、学力低下が叫ばれ、小学生でも塾に行く子が増える中で、
小学生の子には、何も気にせずに自由にそうぞう力を働かせる場があるのだろうか。そういう時間を守られているのか、と。
想像したり、何かを創るのは、こんなにも楽しいのに...!!

そうして、4月の企画のテーマをそうぞう力に決めました。

内容は、
森の中から材料を拾ってきて、
一人ひとり自由に自分だけの「いきもの」を創る。
その後、班のいきものみんな登場する物語を班で作ってもらって、
みんなの前で発表する、

というものでした。
子どもたちはみんな、とても楽しそうに取り組んでくれました。

お話をつくる、というのはできるのかなぁ、
小学1年生から居るからなぁ・・・
と少し心配もしていました。
でも、お話のキーワードのくじをうまく生かして、
大学生が一緒になって考えたおかげで、
きちんと流れのあるお話になりました。
工作も夢中になって取り組んでいる子が多かったです。

でも、横浜出身のある友だちが言った言葉が印象に残っています。
「つくばはこうやって遊べる森が近くにいっぱいあっていいよね。
大都会に住む子はそうはいかないよね・・・。」
いつか都会の子も来れるような自然教育のイベントもどこかでやれたらいいな。

さて、次のねっしーのイベントは6月。
早くも私たちは準備に取り掛かります。
今度はどんな内容にしようかな?
楽しみにしてくれてる子もいっぱいいます。
私たちもとてもわくわくします(^^)

新入生ももっといっぱい入ってほしいな・・・☆


筑波大学ねっしー・自然教育研究会
ホームページ:http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~nec/index.html
E-Mail : nec_tsukuba@hotmail

<文責:さちぼん>

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学生が創る地域をつなぐ新たなメディア:TRioT(トライオット)

染谷悟 Blog
  • 2009年05月08日09:47
  • |キャンパスライフ

こんにちは。染谷です。

本日は、3月13日にこのブログで紹介した斬桐舞(きりきりまい)の
渉外担当の菅原様に紹介を受け、TRioT(トライオット)という団体を取材してきました。

いつも通り、まずはTRioT代表の常間地 悟(つねまち さとる)様のご紹介をしたいと思います。
TRioT.JPG
神奈川県出身、現在21歳の筑波大学生(3年次休学中)。
・中学校2年まではテニスに打ち込むスポーツ少年だったが
 中学3年次の先生が実施した「卒業プロジェクト」で
 アフガニスタン難民支援のプロジェクトを立ち上げたことから
 徐々に国際関係協力の道へ。
・高校時代はネパールやモンゴルの子どもたちへの奨学金支援の
 チャリティーイベントを行うなど活躍。
・大学では学問としての国際関係学を学ぶため、推薦入試で
 筑波大学社会・国際学群国際総合学類に入学。
 国際法の経済関連領域に関心を持ち、実体験の場を求め
 つくばのベンチャー企業:シンプルウェイ(2009/2/20に本ブログでも
 紹介)にインターンシップ活動。
 インターン期間中に事業部立ち上げを経験し
 TRioTとして独立。現在は個人事業主として様々な事業を展開。
 今後法人化を計画(NPOもしくは株式会社)。

以下インタビュー内容です。
Q.トライオットの概要を教えて下さい。
A.メディアクリエイター トライオットはつくばにある様々な資源が
 まだまだ生かされていない状況を打破するために、
 地域の魅力を「映像」「音楽」「ラジオ」といったメディアを通じて
 発信することで市民の気づきと、人の輪をつくっていくことを目的に
 活動している学生の団体です。
 トライオットには
 ①3人で立ち上げた(トライアングル)
 ②挑戦する(トライ)
 ③The Rise of Tsukuba(頭文字からTRioT)
 の3つの意味が重ねられています。

 主な事業は以下の2つ。
 ①映像製作事業:地域中小企業のプロモーション動画を
  低価格で制作
 ②地域インディーズ音楽支援事業
 ―地域音楽コンテスト「@TSUKUBA MUSIC BATTLE」の運営
 ―ラジオつくば(84.2MHz)番組「トライオットpresents "planting
  hopeのRADIO ROMANTIC"」の運営

 ①で事業収入を挙げ、
 ②で社会貢献事業(CSR)を行っていくビジネスモデル。

Q.なぜ起業を志したのですか?
A.シンプルウェイでインターンシップを行っている中で、つくばは
 情報発信がまだまだできていないという課題に気付かされました。
 中学・高校時代から何でも先頭を切ってやる性格だったことや
 シンプルウェイの大野社長に事業部の立ち上げを
 薦められたこともあり
 じゃあ、起業しよう!と一念発起しました。

 事業に関してはNHK放送の
 TV番組「プロフェッショナル仕事の流儀」や
 テレビ東京放送の「カンブリア宮殿」が好きだったこともあり、
 人に焦点をあてた映像製作をしていくことを決めました。

Q.インターンシップを始めて2ヶ月で独立。
 大変なことも多かったのでは?
A.3人で事業を始めたものの、映像製作技術を持っているスタッフが
 途中で辞めてしまい、大変な時期もありました。
 しかし、学生を新たに採用することが出来、
 徐々に団体が回り始めました。
 現在は6名のメンバーでデザイン・映像製作・営業・管理を分業して
 行うことが出来ています。

 これからは、映像製作の事業で収益を確保することを短期的な目標に
 ラジオや音楽での情報発信の形を増やしていくことを中期目標に
 頑張っていきたいです。

Q.最後に読者の皆様へメッセージをお願いします!
A.つくばはスタイリッシュな街なので、研究学園都市といった
 イメージばかりでコアな部分の魅力にまだまだ多くの人が
 気付いていません。
 つくばは色々な人が住み、独特な文化が形成されているので
 そんな身近なところに目を向けていって欲しいですね。
 それを伝えるのが私たちのメディアだったら最高です。

 実は私の周辺で「研究学園駅付近にライブハウスをつくろう!」
 という動きもあり、今後どんどんと情報発信の場が増えていくと
 思うので、ぜひぜひ注目していって下さい♪

 私たちの活動に興味を持った方はぜひ連絡を下さい★
 ******************************************************
 団体名:メディアクリエイター トライオット
 結成:平成20年10月
 TEL:050-5532-9832
 Mail:tsunemachi@triot.net
 音楽事業ブログ:http://musicbattle.tsukuba.ch/
 ******************************************************
 常間地様、ありがとうございました。
 今後のご発展を心よりお祈り申し上げます。

<文責:染谷>

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はじめましてのご挨拶

えい Blog
  • 2009年05月07日10:10
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

はじめまして。
5月からこの『つくばスタイル協議会ブログ』で
記事を書かせていただくことになりました、"えい"と申します。
このブログの記事を通じてつくばの魅力を伝えられるよう、
一生懸命がんばりますのでよろしくお願い致します。

とまぁ、堅苦しい挨拶はここまでにして。
今回は初回の記事ということなので、
自己紹介&これから書いていく記事の内容、
これでいきたいと思います!

☆自己紹介☆
名前:えい
ハンドルネームです。本名を隠したいとかではなくて
普段使っているHNが"えい"なので
こっちのほうがシックリくるのです。
本名は永嶋章弘といいます。男です。

所属:筑波大学大学院システム情報工学研究科
    コンピュータサイエンス専攻
やたら長い所属でいまだに自己紹介で
スラスラしゃべることができません。
おかげで自分の所属もちゃんと言えない
変な人になってます。所属名からもわかるように、
大学では情報工学を専攻しています。
いわゆるIT系ってやつですね。
でもパソコンはキライです。時間を奪われるからです。

出身:千葉県千葉市
つくばのある茨城県のお隣、千葉県の出身です。
が、顔が南国っぽいので沖縄出身と言っても
すんなり受け入れられます。
似ていると言われる有名人は宮里藍とシーサーです。
いずれ顔を露出する機会もあると思いますので、
そのときに確認してみてください。

趣味:マラソン、サッカー・フットサル、バイクで旅、読書、ブログ
なんというか、インドア・アウトドアのごった煮ですね。
多趣味な人間です。どれも注意半端になってるんでしょ?
と思われがちなのですが、どれにもしっかり力を注いでやってます。


☆これから書いていく記事の内容☆
ズバリ(古い)!『つくばとマラソン』ということにフォーカスして
書いていこうと思います!
というのも、つくばほどマラソンをする環境の整った街は
ないと思うからです。
僕自身、07年度のつくばマラソンに出場したのをきっかけに
マラソンの虜になっていますが、
つくばに住んでいなかったらここまでマラソンに
のめり込むことはなかったと思います。
走る場所がたくさんあって、共に走る仲間がたくさんいる、
そんなマラソン都市つくばの魅力を
存分に伝えていければと思います。

具体的には以下のような内容を予定しています。

★つくばのおすすめランニングコース紹介
★つくばを走る市民ランナーインタビュー
★筑波大学のおもしろ講義『つくばマラソン』の紹介
★地域のランニングクラブ『アミノバリューランニングクラブ』の紹介

僕の記事だけはつくばスタイルではなく、
『つくばランナーズスタイル』になることを目指します!(笑)
拙い文章になると思いますが、
一生懸命書くのでよろしくお願いします!!( `―´)ノ

<文責:えい>

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花見

さちぼん Blog
  • 2009年04月27日09:50
  • |つくばの四季
  • |キャンパスライフ

こんにちは、さちぼんです。
大学も授業が始まって2週間ほどが立ちますが、まだ慣れないせいか、
家に帰ってくるとバタンと、
疲れてふとんに倒れてしまうことが多いです。

さて、私が入っているサークル「ねっしー・自然教育研究会」では、
2、3ヶ月に一度、小中学生を集めて自然の中で遊んだり、
キャンプしたり、自然観察したりしています。
そういったイベントは、
つくば周辺の森や施設で行うことが多いのですが、
先日、そのイベントの下見をしに行きました。

イベントの会場は「ゆかりの森」というところなのですが、
日曜日だったので、バーベキューをしている人たちもいっぱい居ました。
親子連れグループ、おじちゃんおばちゃんグループ、大学生グループ、
野球をしている少年たちも居ました。

天気がいいと、本当に気持ちいいですもんね。
花も池一面に散っていて、池の上を歩けるのでは、と思うほど。
DSC05775.JPG

バーベキューやピクニックをした後に、
食後の運動がてら森の中を散策してみたら、
DSC05800.JPG
顔を発見したり、

DSC05773.JPG
新しい芽生えの瞬間を発見したり、

なんだか面白い、自分だけの発見があるかもしれません。
私も昼下がりでぽかぽか眠くなってきたころ...ちょっと芝生で昼寝を
してこようかな。

<文責:さちぼん>

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ある筑波大学(院)生の就活結果

染谷悟 Blog
  • 2009年04月24日09:49
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

こんにちは。染谷です。

4/16を持ちまして第1志望の企業に内定が決まり
就職活動にピリオドを打ちました。

その為、今後は精力的に地域の取材をして、
つくばのおもしろい魅力をどんどん発信し
つくばを盛り上げていこう!と鼻息を荒くしています(笑)

世界的な不況が叫ばれる昨今の情勢の中で就活をすることは
苛酷を極め、落ち込むことは1度や2度ではありませんでした。
交通費も毎月5万円ほどかかる中、結果も出ないときは
本当に泣きそうになりました。

10月から本格的に就活をはじめ
受けた企業は約60社、うち内々定を頂けたのは4社でした。

以下にその戦いの歴史の一部をご紹介します。(辞退含む)

①ES, 筆記試験, 1・2次面接まで
 Mckinsey&Company
 The Boston Consulting Group
 Booz&Company
 Monitor Group
 Arthur D. Little
 株式会社 ドリームインキュベータ
 ユニクロ
 UR都市機構
 電通
 JAL

②最終面接直前、JOB手前
 Bain&Company
 A.T.Kearney
 株式会社 コーポレイトディレクション
 アビームコンサルティング株式会社
 BearingPoint
 リンクアンドモチベーション
 DeNA

③最終面接
 三井物産
 三井不動産
 マクロミル
 リクルートマネジメントソリューションズ
 SBIホールディングス
 ベンチャーコントロール
 三光マーケティングフーズ

④内々定(内定)
 ★三菱商事
 シグマクシス
 ネットプロテクションズ
 レイス

就職活動を始めた際はコンサルティング業界ばかりを
見ていましたが、様々な業界の方と触れ合うに連れ、
段々と【総合商社で働きたい】という気持ちが強くなり
最終的には内定を頂いた、三菱商事に行くことを
決めました。

来年4月からは東京のオフィスで働くことになるため
私のホームタウンである"つくば"を離れることにはなりますが
最終的なキャリアとしては地元に戻って
【地域を元気にする】ことをやりたいな、と考えているので
人間的に成長して一皮むけてから
戻ってきたいと考えております。

あと約1年間の間、つくばの土地で出来る限りの地域活動と
研究室での活動を頑張りたいと思いますので
今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

<文責:染谷>

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キコリン Blog
  • 2009年04月16日09:31
  • |つくばの四季
  • |キャンパスライフ

やっと冬が終わったと思いきや、
もう初夏のような陽気ですね(*^_^*)


こんにちは☆
キコリンです。


満開となった桜を見ようと
外へ出ると、
周りは新入生歓迎会のため、
忙しそうです。


毎年、
入学式から2週間ほどは、
様々なサークルが新入生獲得のため、
新歓に励む期間となっています。

そのため、
近頃よく
大学周辺でお花見が行われているのを
見かけます(*^^*)

前回なかなか桜が咲かない
というお話をしましたが、


最近のポカポカ陽気のおかげで、
つくばの桜も満開となりました☆
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家から歩いて数分の
筑波技術大学春日キャンパス前も
毎年とても綺麗です(*^^*)
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やっぱり桜はいいですねー☆

20歳と
大人になったせいか、
お花見に行っても
花より団子ではなくなってきました。笑


そのような綺麗な期間も
あっという間に終わってしまうのですよね(;;)

すでに
緑の葉が多くみえ始めてきた木も多く
寂しいかぎりです。。。

しかし
その儚さも
桜の魅力の一つでしょうか(*^^*)

その桜が散っていくのと同時に
春休みに怠けきった頭を起こし、
しっかりと新学期をおくっていきたいです!


とりあえず
何時間も椅子に座っていられるよう
頑張ります。笑

************************

新歓を行ってない我が部も
新入部員がたくさん入ってくれないかなー(*^^*)

<文責:キコリン>

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会長としての初仕事

はる Blog
  • 2009年04月15日09:45
  • |キャンパスライフ

こんにちは、水曜担当のはるです。
今の時期は新歓の真っただ中!
4月から所属サークルの会長になったので、
新歓イベントの運営でてんてこ舞いです(@_@;)

ちょっとだけ所属サークルのことを紹介させてもらいます。
私はTISA(tsukuba international student association)という
留学生支援団体に所属しています。
内容は主に留学生と日本人学生にコミュニケーションの場を
提供するというもので、パーティーを開いたり、
日本の伝統を留学生に教えたりなどしています。

毎回30~100人規模のパーティーをするのですが、
なんと運営幹部はたったの7人...
7人ですべての役割を配分するので、みんな大忙しです。

新しくやってきた留学生の方のためのwelcome party
留学生は全部で180人
ポスター作り
ビラ作り
ビラ配り
花見買出し・場所取りなどなど、
たったの7人で回すのは本当に大変でした!
しかも私は会長なので、みんなの役割分担や、
スケジュール合わせなど、他にもいろいろな仕事が...

始めは人数の少なさから、仕事量が多く、
逃げ出したくなっていました。

だけど、新歓の一発目である花見だけは、
会長としてやり遂げようと決意して、
投げ出したくなる気持ちを抑えて必至でがんばりました。




運営はなんとか7人で回すことができましたが、
不安なのは留学生の方たちがきてくれるかどうか...





そして迎えた花見当日。。。








ひとり

ふたり

さんにん

よにん...









なんと50人弱の留学生の方が来てくれました!
たくさんの留学生を見たとき、私たちは大興奮


花見も楽しくて楽しくてヽ(^o^)丿


いままでの忙しさやストレスはふっとんじゃいました(笑)


そして花見は大成功に終わりました。


"会長"という人を束ねるという役割は初めてだったので、
不安やストレスもたくさんありました。


だけど、みんながついてきてくれて、
一致団結して成功することができました!


今までにない、達成感を感じ、
ついてきてくれたみんなに
感謝の気持ちでいっぱいです\(^o^)/


TISA.JPG


新歓はこれからも続くので、まだまだ大変ですが、
この花見でエネルギーが充電できました!

これからもがんばっていきたいと思います!


<文責:はる>

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ちょうちょの部屋

さちぼん Blog
  • 2009年04月13日10:14
  • |つくばの四季
  • |キャンパスライフ

こんにちは、さちぼんです。
今年度も引き続き、よろしくおねがいします(^^)

4月に入って、一気にあたたかくなりましたね。
もう散り始めですが桜も咲き、
木々も草色に芽吹き、
小鳥の声もたくさん聞こえて、
生き物たちの存在感が増してきました。

あちこちに、虫も顔を出し始めてるんじゃないでしょうか。
そんな折、
生物資源学類の先輩が所属している研究室に遊びに行きました。
飛んでいる虫を流し見ているだけで、虫の種類も雌雄も言えてしまうようなスゴイ人です。彼女は蝶々の研究をしています。
たとえば、毒をもつ植物を食べてどう代謝しているのかや、
蝶々が羽を開いて止まっているとき関係しているのは光なのか熱なのか...。

研究室をのぞいてみると、
090407_164220.JPG
ほぼ虫の飼育部屋でした...。
弱っている蝶々には、ティッシュにポカリスエットをしみこませたものを吸わせていました。
なんと私にもやらせてくれました!
090407_164049.JPG

ある蝶々は、新潟まで行って取ってきたそうです。
うすうす気づいていましたが、相当な虫好きじゃなければできませんね。笑

ちなみに彼女は、実験に使った蝶々たちが死んだ後、お墓を作ってあげるそうです。「そんなペットみたいに...」とあきれる研究者の方も居るそうです。でも、実験に使った生き物は、あくまで道具ではなく生き物なのであり、
彼女は蝶々に対する敬意やいのちに対する感動を持って研究をしているんだということを、
研究室での彼女の姿から私は感じました。

虫が居るなーって思っても、まじまじと見つめることは、
案外ないですよね。
手に乗せてえさをあげたとき、蝶々に愛着がわきました。

これから虫は増える季節...
嫌がってないでちゃんと見てみようかな。

<文責:さちぼん>

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研究室1食いしん坊のドーナツ(PN)さんにつくばの印象を聞いてみた。

染谷悟 Blog
  • 2009年04月10日09:15
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

こんにちは。染谷です。

大変申し訳ございません。
5大商社と大手デベロッパーの就活が立て込んでおり
お外に取材に行けてません。

そんな中私が敢行したのは...

「研究室内の取材」

そうです。取材対象者は身近にいるものなのです(笑)

ということで本日は1年前に筑波大学に入学して
つくばライフ2年目のドーナツ(ペンネーム)さんに
つくばの印象を聞いてみました。

NEC_0254.jpg
ペンネーム:ドーナツさん
(23歳、女性)
経歴は内緒。

Q.つくば市に来てからどれくらい経ちましたか?
A.4月で1年です。

Q.つくば市の外から来てみて感じた、つくば市の印象を教えて下さい。
A.そうですね~箇条書きで挙げると
・緑が多い
・食べ物のお店が多い(特に隠れ家的な小さいお店)
・学生の街
・道路が広い
・街灯が少ない
・散歩したり、ランニングには良い環境♪
・学内にある「いちょう」が良い。
 ←研究室見学に来た時、東ループで見た紅葉がきれいで
 今も印象に残っている、とのこと。
DSCN0275.JPG
・程よく美術館などの文化施設がある
などなど

Q.つくばでの生活を一言で表すと?
A.主に研究室ですが
「精神」「忍耐」「睡眠不足」「つくばダイエット」
その他では
「食」。ケーキとか焼肉とかおいしい!

Q.つくばで一番印象深かったことを教えて下さい。
A.クリスマスに見たイルミネーションがきれいだった!
(つくばセンター付近のもの)
Q.ああ。例の彼とですね(笑)
A.秘密です(笑)

Q.つくばにいる人のイメージを教えて下さい。
A.まじめで勤勉。
人間関係の取り方は、少し距離をおく感じがする。
初対面で突っ込んだ話をしたり
完全に心を開いてくる人は少ない気がする。

とのことでした。

ブログをご覧の方のご参考になれば、と思います★

<文責:染谷>

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新生活の始まり

はる Blog
  • 2009年04月06日09:36
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

こんにちは、はるです。
以前に引き続き4月からもブログを更新していくことになりました。
私なりのつくばライフを日記に綴っていくつもりなので、
これからもよろしくお願いします(^-^)/

さて、私は無事進級して3年生になりました!
2年生を振り返ると、沖縄旅行、北海道旅行、温泉旅行と
行きたいところ、やりたいことをして、青春を満喫しました!
今年は、就活もあるので忙しくなりそう...
だけど悔いのないように遊びたいと思います!
遊べるのは学生のうちですからね。
ただ、遊ぶことだけじゃなくて、
自分の将来のことにも正面から向き合いたいと思います。
そして今年は「やり遂げた!」と思うような何かに
取り組みたいと思います。
以上、今年度の抱負でした(○´∀`)ノ

そしてついに4月から念願のアパート生活が始まりました!
6畳一間ですが、寮に比べるとすごく広く感じます。
観葉植物を置いたりして、オシャレな部屋に改造中です♪
ただ、家具は高いので買えないのが現実...
いかに安くオシャレにするか、今なお奮闘中であります。

あと4月はなんといっても新入生が入学してきます!
サークルの新歓に学部の新歓が目白押しです。
飲み会や花見ばかりなので、ぷくぷく太らないように
今からダイエットもしていきます(>_<)

でも新たな出会いに今からわくわくしちゃってます。
あまりはめをはずさない程度にこの時期ならではの行事を
満喫したいと思います。

<文責:はる>

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◆3R+1 EcoCycle 08-09

yumi Blog
  • 2009年04月03日09:45
  • |おトク情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは、金曜日担当のyumiです。
4月に入りましたね。新しい季節、いかがお過ごしですか?
今年度も引き続きブログを書かせて頂きますので、
ぜひ御付き合いください。

筑波大学の春休みも今週で終わり。
私はというと、エコサイクルという活動の真っ最中です。
エコサイクルとは、
在学生や卒業生が使わなくなった家電や家具を、
宿舎に入居する新入生に無料で提供するという企画です。
全代会(大学の生徒会のようなものです)が主催し、
エコレンのメンバーも企画段階から参加しています。

3月中に、9日間掛けて物品を回収しました。
事前に連絡のあった人の所へは、
トラックで一軒ずつ訪問して回収を行い、
平砂・一の矢宿舎では、
共用棟まで各自持ってきてもらいました。
冷蔵庫や棚などの大きな家具・家電も運ぶため、
なかなかの重労働です。
連日の活動で、筋肉痛になってしまったスタッフも...。
結局、倉庫3つが一杯になってしまうほど物品が集まりました。
こちらが、倉庫の様子。ずらりと冷蔵庫が並んでいます。
ec2.jpg

さて、回収した後には、掃除が待っています。
ひとつひとつの物品を、貰ってくれる新入生のために
丁寧に掃除していきました。
ほとんどの人が、綺麗にした上で提供してくれていましたが、
中には手ごわい汚れのある物品もあり、
強い食器用洗剤やクエン酸、重曹を使って奮闘!
結果、食器用洗剤の威力を実感することになったのでした。
CMでよくある、とんでもない汚れがキレイさっぱり!という画は
大げさに作っているように思っていましたが、
実際、あれくらいの効果を発揮するんですね。御見逸れしました。

そんなわけで、沢山の家具がひしめく倉庫の中で、
塩素の香りに包まれながら、黙々と作業に励みました。
もちろん換気しながらですが、夜になるとなかなかの寒さでした。

掃除し終わった物品は、倉庫の中で整頓していきます。
狭いスペースをうまくやり繰りせねばならず、
徐々に積み重ね方が上手くなるスタッフ達。
このようにIKEAばりに(?)
物が積み重ねられることとなりました。
ec1.jpg

掃除と共に、
番号を振り、写真を撮ってサイトにアップするという作業も
同時進行で行われていました。
スタッフの努力により、長かった作業もどうにか終わりを迎え、
晴れて物品を提供する準備が整いました。

「物を長く、大切に使い続けてほしい。」
「まだ使えるのに、捨てるのはもったいない!」
という思いから、
卒業生から新入生への手渡しをお手伝いする企画として
立ち上げられたこのエコサイクル。
手渡しに至るその過程は、とても大変なものではありますが、
これからもずっと続いていってほしい企画です。

受け渡しは、宿舎入居日の5日・6日。
新入生の笑顔に会えるのが、とても楽しみです。

Link:
3R+1 EcoCycle08-09
http://www.ecocycle-tsukuba.net/

<文責:yumi>

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ねっしーの追いコン

さちぼん Blog
  • 2009年03月30日09:39
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは、月曜担当のさちぼんです。
もう3月も終わってしまいますが、
3月といえば別れの季節ですね。
先日、私が所属するサークル、ねっしー・自然教育研究会も
卒業生を送る、"追いコン"をしました。

団体によって、どのような追いコンを行うかは様々だと思いますが、
ねっしーは、
普段、小中学生対象に行っているイベントに似た形で行うので、
準備も1カ月ほどかけます。

今年の追いコンは、
午前中に筑波大学の学内を使った鬼ごっこをするところからはじまりました。
子どもは基本的に走り回るのが大好きなので、
普段のイベントでは鬼ごっこ的な遊びを一回は行います。
しかし、今回の鬼ごっこは、大学生同士の真剣勝負・・・
トランシーバーと携帯電話を駆使して、
鬼同士、逃げる者同士で連絡を取り合い、学内を走り回りました!
スパイにでもなった気分でした(^^)

そのあとには、休憩がてら教室で思い出のスライドを見て、
昼食を作りに「ふれあいの里」というキャンプ場に移動しました。

今回作ったメニューは「豆カレーとバウムクーヘン」!

カレーは定番ですが、バウムクーヘンの作り方を紹介しまーす☆

材料(2人分):
小麦粉 125g
ホットケーキミックス 100g
牛乳 150ml~200ml(※生地が固めになるように牛乳は少なめに)
卵 1個
砂糖 55g

①まず、加熱によって爆発しないように、キリで竹にいくつか穴を開ける。各節から節までの間に2~3個でよい。生地をかける部分の竹をアルミホイルで包む。
②材料を混ぜ合わせる。
③竹を回しながらおたまで生地をかける。このとき生地がたれるようならボウルの上でかけてから、火にあてる。
④生地が固まったら、またおたまで生地をかける。繰り返す。


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今回は10人分で焼いたので、結局1時間程度かかりましたが、
おいしいバウムクーヘンが作れました!!

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ちゃんと年輪も見えました。

その後は体育館でスポーツをして打ち上げで卒業生との最後を惜しみました。

大学生にとって、
「遊ぶ」「楽しむ」にはいろいろな形がありますが、
自然教育を志す私たちは、
外で走り回ったり、火をおこして食事作りをするのは、
やっぱり楽しいものだな、と改めて思った日でした。

<文責:さちぼん>

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卒業式

M/M Blog
  • 2009年03月30日09:35
  • |キャンパスライフ

3月25日は筑波大学の卒業式がありました。
当日は朝から怪しい雲空でした。
自分が大学に入ってからここまで五回卒業式がありましたが、
卒業式当日にここまで天候が悪いのは初めてです。

mit046.jpg

卒業式では式の後に多くの卒業生と在学生が大学会館の前の
広場でサークルや友達同士で集まって歓談したり、記念写真
を撮ったりする為に集まるのですが、今回は雨が降ってきた為
例年より早く広場から人がひいていってしまいました。

天候が悪いだけでなく気温も低く、ちょっと残念な卒業式に
なってしまいましたが、卒業、修了される皆さんはこれから
新しい場所で頑張っていってもらいたいと思います。

卒業式の日の夜は大学時代所属していた部活の歓送会に
顔を出してきました。
自分が現役時代に勧誘して部活に入ってきた後輩達が卒業
するというのはなかなか感慨深いものがあります。

自分のつくばでの生活はあと一年間。
つくばから去るときに悔いの残らないように、残り一年
つくばでの生活を思いっきり満喫しようと思います。

来年の卒業式は晴れますように...。

<文責:光冨>

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追いコン

キコリン Blog
  • 2009年03月26日09:32
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは(*^_^*)
キコリンです。

先日は
筑波大学硬式庭球部の
四年生を送る会(追いコン)がありました。


歴代毎年行われている追いコンは
一日目
・昼の部(9:00~15:30)
・夜の部一次会(18:00~20:30)
・夜の部二次会(21:45~23:45)

二日目
・昼の部(9:00~13:00)

となかなか厳しいスケジュールで行われます。


この会には現役部員、卒業生に加えて
OG・OBの方々も参加していただきます。

われら庭球部は創立130年を迎えたため
ご高齢の先輩方もいらしゃいました。


そのような世代を超えた方々と
一緒にテニスをするというのが昼の部です。


東京教育大学時代のことや、
筑波大学が創立したときのお話
などを聞くことができ、
とても貴重な時間を過ごすことができました。

また、夜の部一次会では
スーツを着て部の卒業式を行い、
卒業生が一人一人お話をされました。


つくばのゆったりとした雰囲気に
なかなか馴染めなかったけれども
四年も住むと
ここより住みやすい場所はないとおっしゃる方

リーグ戦のレギュラーとなるため
毎朝大学の周りを一周走り、
授業の合間もテニスコートへ出向き
練習をしていたという方

などなど
つくばの良いところなどを
話された先輩がたくさんいました。

本当に
部活生にとって
ここまで競技に集中できる環境は
他にないと思います!

この会を通して、
当たり前になりつつあった
つくばでの生活をもう一度振り返る機会
となりました。


ここでしかできないこと

私自身の卒業まであと2年ですが、
精一杯満喫していきたいと思います(*^^*)

<文責:キコリン>

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地元でゆったり

はる Blog
  • 2009年03月25日09:36
  • |キャンパスライフ

こんにちは、水曜担当のはるです。
3月からの春休みを利用して、ただいま地元石川に帰省中です。

今回は長めに10日間の滞在ですが、気がつけばもう半分が過ぎてしまいました。
今回の地元での目標は、「実家でゆっくりご飯」でしたが、ほとんど叶ってません(:_;)


一人暮らしをしていると、実家での暮らしは天国...
家に帰れば暖かいご飯とお風呂が用意されているんですから。

だから実家では極力家で夜ごはんを食べるつもりだったんです。
だけど気づけば遊ぶ予定でぎっしり...

家でのんびりすることはほとんどなくて、昼も夜も違う友達と会っておしゃべりしてます。
もう働いている友達の話を聞くと、大学生活はなんて楽なんだろう、って思っちゃいました。今のうちに遊んでおくべきですね。
あと、友達が冬に結婚すると聞いてもうびっくり!
自分もそんな年になったんだなぁとしんみりしてしまいました。

実家での生活もあと半分、地元の友達、家族とめいっぱい楽しみたいと思います。


つくばに帰省するのは今月末ですが、引っ越しという大仕事が待っています。
2年間筑波大学の宿舎に住んでいたので、4月からは念願のアパート暮らしです。


4月から3年生になり、引っ越し、新入生歓迎会などイベントが目白押し♪
新しい生活に今からわくわくなはるでした(*^_^*)

<文責:はる>

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引越しの季節

ハスミ Blog
  • 2009年03月24日12:01
  • |つくばの四季
  • |キャンパスライフ

こんにちは。ハスミです。引越しの季節ですね。
この時期は、学生宿舎からアパートに移る人が多く
宿舎から大量の荷物を運び出している人を時々見かけます。

さて、去年の今頃私はどうしていたかというと
4月以降も宿舎に残れるように祈っていました。
筑波大学の宿舎は1年生が優先的に入れるようになっています。
そのため、2年生以降が継続して入居するためには
抽選に当たらなければなりません。
抽選はクジで行われ、このクジは番号制になっていて
番号の若い方から「当たり」「保留」「はずれ」になります。
例えば、1~50番は「当たり」、51~100番は「保留」
101番以降は「はずれ」という感じです。
「保留」というのは、継続入居できるかどうか決まっていない状態です。
新入生の入居希望者が予定より少なかった場合
空いた部屋の分だけ「保留」の人も住むことができます。
このとき、クジの番号が若い人から順に部屋を割り当てるので
番号の遅い人は入居できる確率が低くなります。

筑波大学の宿舎は大きく分けて4地区あるのですが
そのうち、私が住んでいる春日宿舎は
「保留」を引いた人の合否が3月29日に分かります。
もし、29日に継続入居できないことが決まった場合
3月31日までに宿舎を出なければなりません。
29日まで合否を待って、もし外れたら
2日間でアパートの契約をしなければいけなくなります。
もちろん、これは大変な話です。
このため、「保留」の人のうち番号の遅かった人は
合否が分かる前にアパートを契約し、継続入居を辞退するのです。
私は去年「保留」だったのですが、クジの番号はかなり遅く絶望的なものでした。
一度は宿舎を諦めアパートを探したものの、アパートの家賃を見ると
安い宿舎に残りたいという思いが強くなり、3月29日まで待つことにしました。
何軒かの不動産屋に問い合わせて2日で契約できるところを見つけ
部屋の空いている物件を探しておいて
宿舎に外れたら急いで契約するつもりでした。
外れた場合に備え、親も29日につくばに来ることになっていました。
結果的には何とか継続して入居することができましたが
それは「保留」を辞退する人が多かったからです。
恐らく、あと3~4人辞退者が少なかったら私はアパートに移っていたでしょう。

実は今年も「保留」を引いて結果を待っている状態なのですが
今年は番号が良いので安心しています。
目標は4年間宿舎にいることです。

<文責:ハスミ>

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筑波大学生の就活の切り札:秋葉原ダイビル

染谷悟 Blog
  • 2009年03月19日09:51
  • |おトク情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは。本日は就職活動先の東京から記事を書いています。
といっても、どこから書いているかというと
筑波大学生が自由に使える秋葉原のオフィスからなのです。

筑波大学の学生の多くは私のように
東京で就活を行う方が多いのですが
一日に何社か面接を受けるときなど
間に4時間くらい、時間が空いてしまう時もあります。
(実際に今、自分もその状態です 笑)

こういった場合にはつくばからつくばエクスプレス1本で
来られる秋葉原駅にある「秋葉原ダイビル」の14階
で私は時間を過ごします。

NEC_0233.jpg


★秋葉原ダイビル
この秋葉原ダイビルは秋葉原クロスフィールドという
地域開発プロジェクトの一環でできた施設です。
大学の産学連携機関を秋葉原ダイビルに
おとなりのビル、秋葉原UDXにIT企業やその他企業の
オフィスなどを誘致することでさまざまな文化の交流
(クロスフィールド)を創出することを目的にしています。

2005年に作られたビルで、筑波大学以外にも東京大学などが
オフィスを持っています。

現在筑波大学では14Fにオフィスを構えており
産学連携のリエゾンオフィスや法科大学院(ロースクール)
のキャンパスなどが設置されています。
http://www.ilc.tsukuba.ac.jp/TLO/

つくば市も、東京都内へつくば市をアピールする目的で
8Fにオフィスを構えています。
ダイビル内でイベントも行っているそうです。
http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/13/758/889/
000934.html

★筑波大学生への就職支援
実はこのダイビル、最近は筑波大学生の就職支援にも
使われているのです。
http://syushoku.sec.tsukuba.ac.jp/PISS/ANNAI/
akiba1.pdf

私も最近お世話になっているのですが、
14Fに来て、リエゾンの職員さんに一言いえば

ネット付のパソコンやプリンタを使えたり
NEC_0229.jpg

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就職活動関連の本を読めたり
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ロッカーに荷物を預けられたり
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大きなスペースで就活仲間と話したり、履歴書を書いたり
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いろんなことができます。
まさに、東京にある就職活動課。

★筑波大学を受験の候補として考える受験生へ
1月ごろから様々な受験生の方に
地方の旧帝国立大学と筑波大学では
どちらが就活に有利ですか?
とよく聞かれましたが、最近思うのは
「地の利は確実に筑波大学にある」ということです。

地方から就活に来る学生と就活先でよく会うのですが
多くは1回あたり2-3万円程度の交通費をかけてきます。
つくばであれば、往復2500円で可能です。

しかも、拠点となるダイビルのような場所もあって
地方の学生のように、東京でファミレスを渡り歩く
という事態は避けられます♪

今回は、【筑波大学の就活応援施設の事例】を紹介して
つくばに住む魅力をひとつご紹介させて頂きました。

読者の皆様の参考になれば幸いです。

<文責:染谷>

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研究者の卵はつくばで育つ。

いとう Blog
  • 2009年03月19日09:44
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

こんにちは、木曜日担当の伊藤です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
町を歩けば梅も見ごろのようですし、
筑波山の梅祭りや偕楽園など、
行楽にお出かけなさっていることでしょうね。


さて、本日は科学に関するつくばスタイルをお伝えします。
以前お話ししました通り、
つくばといえば科学の街、
道を歩けばいたるところで研究所を見かけます。

こうした環境はなかなか他の土地では見られないことでして、
たとえば僕のような理系の学生は、
この地の利を生かして学校以外でも学問を学ぼうと、
つくばの研究所の門を叩きます。

僕の場合は、
つくば駅から南に下った大わしという地区にある
研究所に通っておりまして、
そこで実験に使用するハエや蚕といった生き物のお世話や、
ハエを使って人間の遺伝子に関する研究のお手伝いなんかを
やらせていただいております。

僕が最近出会った後輩でしたら、
カブトムシやコガネムシなどを種類ごとに分別して、
標本としてピンで留めていく作業などをしているそうです。

他にも、延々と丸まった海草を引き伸ばして貼り付けて、
分類するといった作業や、
微生物を使って物質を生産する実験をアルバイトで行っている、
といったことを耳にします。

こういったことはもちろん授業でも経験することはできますが、
やはり第一線で働く研究者の方から、
マンツーマンで指導していただける経験は
非常に大きなものがあります。

おかげで他の大学に通っている友人からは、
「研究所で修行するなんて思いもしなかった。」
ですとか、
「自分もそういったことがしたい、ずるい!」
などなどとうらやましがられております。

これも研究所が集積する科学の街であるおかげ。
このブログを見ていらっしゃる研究者を目指す学生の皆様、
ぜひともつくばにお引越しして、
研究所で修行しませんか?

それでは、今日はこの辺で。

<文責:伊藤>

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別れと出会いの季節

はる Blog
  • 2009年03月18日09:33
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

こんにちは。バイトとレポートに追われた学期末を無事切り抜け、晴れて春休みを満喫しているはるです。

この前、地元の友達が東京に集合し、関東を観光しました!
高校生活3年間を同じクラスで過ごした仲良しメンバー、だけど高校卒業と同時に石川県、北海道、千葉、茨城とばらばらになってしまった私たち。
長い休みにはみんなそろって遊ぶのが行事になっています。

去年はみんなで北海道旅行をしたので、今年は関東に集結しました(^^♪
秋葉原、上野アメ横、ディズニーランドを堪能したあと、私の第2のふるさとつくばを訪問!
つくばに来る前、つくばを田舎だとバカにしていた友人たちですが、つくばエクスプレス線のきれいさに感心し、さらに駅周辺の発展ぶりに驚いていました。

その後筑波大学を案内したのですが、のびのびしたキャンパス、パン屋や旅行代理店など、いろんなお店が大学内にあること、などなど、みんなに「いいな~」と羨ましがられました。

自分の住んでいる町をほめられるのはうれしいもんですね(*^_^*)
あんなにバカにしていたみんなが、帰るころには、つくばに住みたいと言ってくれました。

さて、話は変わって3月といえば別れの季節ですよね。
筑波大学に留学していた友達が1年間の留学を終え、国に帰っていきました(;_;)
帰国前日はみんなでさよならパーティーを開催。日本での思い出、これからの抱負など、いろんな話をして、また日本に来ることを約束して帰って行きました。

卒業する先輩、帰国する留学生、3月は別れがいっぱいで悲しいです。

だけど、4月からは新たに入学してくる後輩、留学生がいます。留学生支援団体に入っている私は、WELCOME PARTY や生活支援など、これから大忙しです!

別れを悲しがりつつ、新たな出会いにわくわくなはるでした。(*^_^*)

<文責:はる>

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考え方を前向きに

ハスミ Blog
  • 2009年03月17日10:09
  • |キャンパスライフ

こんにちは。ハスミです。
先日、東京にアナウンスセミナーを受けに行ってきました。
あるテレビ局が主催するセミナーで
アナウンサーを目指す大学生を対象にしたものです。
私は声を使う仕事全般に興味があり、セミナーに参加しました。

参加者は20人程だったのですが
驚いたことに、その中に愛知から来ている人がいたのです。
その人は、以前東京のアナウンススクールにも通っていたそうです。
(セミナーは1日だけのもので
スクールは週に1~3回、約3ヶ月間行われるものです)
自分の夢を叶えるための意気込みに感動しました。

ときどき、「つくばは不便だ」と言っている人を見かけます。
確かに、東京まで数十分かかるしお金もかかります。
娯楽施設は少ないかもしれません。
しかし、愛知から東京に行くことに比べれば
つくばから東京なんて近いものです。
公園や大型ショッピングモールで遊ぶこともできます。
自転車やTXで行動範囲を広げれば遊べる場所は増えるし
コンサートやセミナーに行くこともできます。

もうすぐ4月。大学への新入生や新社会人など
つくばに引っ越してくる人が多い時期です。
行動範囲を広げ、考え方を前向きにして
つくばのいい面をたくさん見つけてほしいと思います。

<文責:ハスミ>

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本場仕込みのチヂミに舌鼓

はる Blog
  • 2009年03月11日09:40
  • |キャンパスライフ
  • |グルメ情報

こんにちは、はるです。
ようやくテストもレポートも終わって、やっと春休みになりました!
今学期はテストが2科目分しかなかったのですが、その代わりにレポートが大量にあり、レポートに追われる日々が続きました。
ようやく春休み、地元にも帰る予定なので、地元の友達に会うのが楽しみです。

さて、題名にもありますが、本場仕込みのチヂミを食べてきました。韓国からの留学生に、韓国で食べたチヂミが忘れられないと言ったら、作ってくれるといってくれたんです。
自分でも作れるようになりたかったので、一緒に作ることになりました。
材料は
・小麦粉
・卵
・水
・にら
・イカ
・えび
・キムチ

配合は適当でした。(笑)
ただ韓国なだけにキムチの量がすごく多かったです。
今回は海鮮でしたが、具はお好みで好きなものを入れていいそうです。
ポイントは手で混ぜること、多めの油で焼くこと、薄くのばすこと、よく焼くこと、だそうです。
こんがりかりっとなるまで焼いたら

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海鮮キムチチヂミの完成!

キムチが大量なので、赤くなってます。
だけど、そんなに辛くなかったです。
もちもちの食感がやみつきになりました!
食べるときはお好みでつゆをつけます。

チヂミを食べながら、韓国の話をたくさん聞きました。
特に驚いたのは徴兵制の話。
訓練の内容は、山と山の間を綱で渡ったり、銃を持って何時間も走ったりとかなりハードそうでした。
生活時間も拘束されています。
AM6 起床

    1時間ジョギング

AM7 朝食

    授業

PM6 夕食、お風呂

     自由時間
 
PM10 就寝


おもしろかったのは施設内に400人いる中で、公衆電話が2台だけ。
さらに電話ができるのは自由時間の短い時間だけなので、長蛇の列になるそうです。
会えない彼女と長電話をしたくても、後ろに人がいっぱい並んでいるからちょっとしか話せないそうです。(笑)
そして、年功序列があるらしく、電話は先輩優先で新入りは電話なんてできないらしいです。

実家に帰れるのは4ヶ月のうち一回(5日間)
この話を聞いて、日本人でよかったなと思いました。

<文責:はる>

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追い出しコンパ

ハスミ Blog
  • 2009年03月10日09:29
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは。ハスミです。
気がつけば、早くも3月。卒業の季節ですね。
大学の各サークルでは、4年生を送る
追い出しコンパが開かれる時期です。
さて、この追い出しコンパですが
私の所属するサークル、THK筑波放送協会では
普通のサークルとは少し違った催しをします。
それは、サークルの特徴を活かしたものです。
今回はその催しについて紹介したいと思います。

THK筑波放送協会の活動の一つに
テレビ番組の制作があります。
そこで、追い出しコンパのときには
4年生を題材にした映像が上映されます。
映像を作るのは、4年生に最もお世話になった3年生。
毎年、就職活動と並行して映像を制作します。
しかしこの映像、4年生を感動させるための
メッセージ映像のようなものではありません。
4年生を楽しませることを目的とした面白映像です。
追い出しコンパを盛り上げるための
バラエティー番組と言ってもよいでしょう。

興味深いのは、追い出しコンパの映像に使われる素材映像です。
追い出しコンパ用に、新たに撮影するわけではありません。

THK筑波放送協会では、毎月30分の
テレビ番組を制作していますが、
その内容は、ドラマからバラエティーまで様々。
撮影・編集はもちろん、出演もサークル会員が行います。
このため、サークルに入会してから引退するまでの間に
会員は多くの番組に出演しています。
追い出しコンパの映像は、これらの、4年生が昔出演した
映像を組み合わせて制作されるのです。
あるバラエティー番組のワンシーンと
あるドラマのワンシーンをつなぎ合わせて
全く別のストーリーを作ることもあれば、
実際に放送されているテレビ番組を真似て、
4年生についてのドキュメンタリーを作ることもあります。

コンパのとき、映像を見て楽しむと同時に
4年生は、かつての自分を見て
サークルでのいろいろな出来事を思い出します。
自分の昔の映像を見るのは恥ずかしいですけどね。

4年生の皆さんには、追い出しコンパで昔を懐かしみつつ
サークル最後の良い思い出を作ってもらいたいですね。

<文責:ハスミ>

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1年間を振り返って~外に出てみて得たこと

さちぼん Blog
  • 2009年03月09日09:55
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

ようやく期末テストを終えて、ほっと一息...
さちぼんです。
3学期制をとっている筑波大学では、他大学より一足遅い(そしてかなり短い)春休みへ☆

大学での一年間は、長く感じました。
初めての一人暮らし、一からの人間関係、難しい勉強...
乗り越えたことにものすごく達成感があります。

私の今年度最後のテストは、英語のスピーキングで、決められたテーマについて3分間スピーチするというものでした。
テーマは、「今年度で一番の経験や、学んだこと。」
原稿を考えるために、改めて今年度を振り返ってみて頭に浮かんだ「一番の経験」は、やっぱり「外に出てみたこと」・・・・
家の外、建物の外、学校の外に出てみて得たことでした。

私がこのブログに書いている内容もそういったことが中心でしたし、
農業ヘルパーも、ねっしー・自然教育研究会や里山ワンダーランド(つくば環境フォーラム)で子どもと外で遊ぶことも、
私の大学生活において中心的な位置を占めていました。

けれど、よく考えてみると、高校までは私はそこまでアウトドア派ではありませんでした。情熱を注いでいた活動は、どれも建物の中のもの...
外に居たのは部活をしているときだけで、学校への行き帰りは街中...
自然と関わることは極端に少なかったことを思い出します。

元々私は環境問題に関心があって、大学に来たのも生物学や生態学(エコロジー)が勉強したかったからです。
しかし、高校のときには、湧き上がってくる疑問や問題意識の答えを
いつも、本の中やインターネットに求めていました。
もちろん情報を集めるのは必要なことではあるのですが、
知識や理性だけでは、限界があることを感じました。
体験したことから出てくる言葉でないと、説得力をもたない、と。

「出逢いが 人間を感動させ 感動が人間を動かす
 人間を動かすものは むずかしい理論や 理屈じゃない」
(相田みつを)

私が「外に出よう」と思ったきっかけを与えてくださったのは、
辻信一さん(明治学院大学国際学部教授)という方です。
環境活動家でもある辻さんは著書『「ゆっくり」でいいんだよ』の中で、セヴァン・カリス・スズキさんを紹介しています。
1992年のブラジル、リオ・デ・ジャネイロ「地球環境サミット」で、当時12歳のセヴァンさんは、スピーチをして、
各国の首脳たちに感動を与えたことを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

大人になった彼女は、キャンプや魚釣り、スキーなど、アウトドアが大好きです。
「環境問題について私たちに出来ることは何か」という質問に対してはいつも、
「外に出よう。そして自然から学ぶの。キャンプに行くの。公園を散歩するのよ。」
と答えるそうです。
教室の中だけでは、自然と自分との深いつながりは理解できない。
そのつながりを理解することが必要なのは、私たちが自然なしには生きられない存在だから。自然を大事にすることと自分を大切にすることは、結局同じことなのだ、と。

「きみは、自然を守るためにぼくたちが出来る一番大切なことはなんだと思う?」辻さんは、彼女から「答え」をもらったと言います。
「それは、自然を楽しむことだって。
 ついでにいってしまおう。
 この世界のためにきみができる一番すごいことって何だと思う?
 それは世界を楽しむことさ!」
(『「ゆっくり」でいいんだよ』、ちくまプリマー新書)

この本を読んでから、2年が経とうとしています。
筑波に来てからのこの1年間は、
「外に出てみた」1年間となりました。

そこから、本当にたくさんのことを得ていることは、
私の書くブログから伝わっていれば、と思います。

よし、また外に出よう!

<文責:さちぼん>

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筑波大学付属図書館

キコリン Blog
  • 2009年03月05日09:27
  • |おすすめスポット
  • |キャンパスライフ

今週は天気が悪いですね。

洗濯をするといつも
雨が降るのはなぜでしょう。


ボンジュール!!
キコリンです。


一年間
第二外国語としてフランス語を
学んだ成果が出てしまいました。笑

只今テスト期間の真っ盛りで
毎日教室や大学付属図書館で暮らしています。


ここで少しいつもお世話になっている
図書館についてご紹介します。


筑波大学附属図書館は、
筑波地区の
中央図書館
体育・芸術図書館
医学図書館
図書館情報学図書館

東京地区の
大塚図書館の5箇所あります。

学生証を提示して入館するのですが、
学外の方も利用可能なのです。


受付で指名、住所を記入すると

・図書館資料の閲覧
・館内複写

のサービスが利用できます。

また
学術的研究・調査及び学習を目的として
図書の貸出を希望される方には
利用証を発行しているようです。
詳しくは
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/portal/gakugai-riyosyo.php
をご参照ください。


******************************
開館時間はおおよそ
平日9~22時
休日10~18時
です。

場所によって、日によって
時間が変わりますので
「開館日カレンダー」
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/portal/calendar/
をご確認ください。
******************************

また、図書館では
利用者それぞれの希望に応じて、
ボランティアという形でさまざまな活動も行っています。

ボランティアの活動時間は、
月曜日から金曜日のうち、
毎週同じ曜日の半日(10時?13時または13時?16時)です。

主な活動は以下の通りです。
1.図書館総合案内
2.身体障害者に対する図書館利用支援
3.利用環境整備
4.図書館見学案内
5.外国人に対する図書館利用支援
6.特殊資料整理
7.図書館公開事業への協力
8.ボランティア活動の広報
この活動は、
地域の方々のご協力になりたっていると聞きました。


このように
筑波大学付属図書館は、
開かれた大学図書館として
広く学外の利用者に開放している他、
地域の方々の援助によっても成り立っています。

また、
受験生やPTAの見学にも対応しているようです。

定期考査週間の現在は
大変混雑していますが

興味を持っていただいた方がいらっしゃいましたら
是非一度お越しください(*^^*)

<文責:キコリン>

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2年生最後に

はる Blog
  • 2009年03月04日09:39
  • |おすすめスポット
  • |キャンパスライフ

こんにちは、水曜担当のはるです。
あっという間に2月が終わってしまいました。
楽しかった大学2年生もあっという間に終わってしまいました。

私の学部は3年生からコース分けがあり、他コースとはほとんど会わなくなります。
みんなとわいわい昼食をとるのも、授業中におしゃべりして怒られるのも、これからめっきり少なくなります。

だから2年生最後の2月はみんなで思い出作りをしました!

まずテスト勉強そっちのけで草津温泉旅行に行ってきました。
行きのバスで4時間おしゃべりして、草津では小さい子供みたいに雪遊びをして、温泉では裸ではしゃぎ回り、夜は恋愛トークに花を咲かせました!


そして温泉旅行のお次は梅祭りをしている水戸の偕楽園までドライブ。
この日は同じクラスの仲良しメンバー8人、車2台でのドライブ、車の中は大騒ぎ。
偕楽園で黄門様ご一行と記念撮影できたんですけど、人数が多すぎて修学旅行みたいになっちゃいました(笑)

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去年は筑波山の梅祭り、今年は偕楽園の梅祭りに行った私ですが、たしかに偕楽園の梅の木は多くてきれいでしたけど、その分人がすごく多く、ものすごく混雑していました。
私的には、ゆったりお散歩できる筑波山の梅祭りのほうが合っていたかも。


今年の春から3年生ですが、サークルでは幹部の仕事を引き継がなければならないし、就活も待っています。2年生のときのように遊んでばかりいれません。

後悔しないように3月いっぱい、やりたいことをやろうと思いました。
そして3年に向けて、自分がどんな仕事に就きたいのか、本格的に自分探しをはじめようと思います!

すべては後悔しないために、
濃い時間を送りたいと思います!

<文責:はる>

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略称

ハスミ Blog
  • 2009年03月03日09:34
  • |おトク情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは。ハスミです。
筑波大学には、長い名前の建物や組織、
長い名前の学群・学類が多く存在します。
(学群・学類とは一般的な大学の学部・学科のことです)
そのため、学生や先生たちの間で略称が多く使われています。
今回は、そんな筑波大学独特の略称を紹介します。
これから筑波大に入学する人は前知識として
そうでない人も、読んでもらえると嬉しいです。

まずは建物の名前や組織名から。[ ]の中は読み方です。
●外セン[がいせん]→外国語センター
外国語学習の統括を行う組織。
外国語の授業が行われる建物を指すこともあります。

●学情[がくじょう]→学術情報メディアセンター
大学のコンピュータや学内ネットワークの統括を行う組織。
パソコンが多く置かれている建物を指すこともあります。

●ペデ→ペデストリアンデッキ
歩行者や自転車が通る道。自動車は通らないので安全です。
つくば市には長いペデストリアンデッキがありますが
学生だけでなく、市民の方もこう呼んでいるのでしょうか。

●ほけかん→保健管理センター
学生が体調を崩したときなどに行く、病院のような場所。

次は学群・学類の名前です。
●工シス[こうしす]→工学システム学類
●社工[しゃこう]→社会工学類
●社学[しゃがく]→社会学類
●日日[にちにち]→日本語・日本文化学類
●図情[とじょう]→図書館情報専門学群
●比文[ひぶん]→比較文化学類

では、次の2つは何でしょう?
たいせん・げいせん

対戦?ゲームセンター?と思う人もいるかもしれません。
これらは、体育専門学群・芸術専門学群の略です。
おそらく筑波大生に「ゲーセン」と言うと
先に思い浮かぶのはゲームセンターではなく芸術専門学群でしょう。

このような略称は、いつ、誰が考えたのか分かりません。
多分、学生が生活していく中で自分たちの言いやすいように
略称を考えていったのでしょう。なかなか面白いですよね。
でも、面白いというだけではないような気がします。
自分が社会人になって、筑波大のOB・OGと出会ったとき
これらの略称を使って普通に会話ができます。
そんなとき、とても懐かしい気持ちになると思います。
地元に帰って、家族や友人と方言で語り合って
懐かしい気持ちになるのと同じように。
これらの略称は、筑波大の方言と言えるかもしれませんね。

<文責:ハスミ>

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つくばの新たなカフェスタイル:学生の挑戦

染谷悟 Blog
  • 2009年03月03日09:28
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは。染谷です。
今日はひな祭りですね。

本日は、以前ご紹介したつくばちゃんねるブログの中で
面白い活動をされている学生を見つけたので
取材をしてきました。
これまでにない、新たなつくばスタイルだったのでぜひ
皆様にご紹介できれば、と思います。

今回ご紹介するのは学生団体Tic Tac代表の
中谷一穂様です。

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1987年 三重県生まれ
高校まで三重県で過ごす。部活はサッカー部に所属。
2006年 筑波大学第三学群国際総合学類入学
2009年 学生団体Tic Tac設立、JINPACHI CAFE実現に向け活動中。
http://jincafe.tsukuba.ch/

「つくば交流ギャラリーカフェ」をコンセプトに、つくばに住む学生と
市民の活動を互いに知るための場所を提供する、
という新しい概念のカフェを計画中。地域住民の経営する居酒屋と
コラボレーションしながら実現に向かう姿勢から、
新たな「大学と市民の関係」が透けてみえる。

今回はインタビュー内容量が多かった為、
こちらで内容をまとめました。


★JINPACHI CAFEは新しいスタイルのカフェ

つくば天久保3丁目の居酒屋「じんぱち」の店舗を昼間借りて
その中でコーヒー等を出します。
店内には筑波大学の学生(芸術専門学群生など)の作品の展示や
地域のお店の情報などを載せた冊子の配布を行います。
つくばの情報や人が交流するカフェをイメージしています。


★JINPACHI CAFE実現に動く中谷さん

もともとは大学で国際法を専攻するものの、興味が持てずに
バイトを中心とした生活を送っていた中谷さんの楽しみは
海外旅行。入学後2年間でヨーロッパ20カ国を旅する。
ヨーロッパ歴史に触れることで「街に息づく歴史」に興味を持つ。
また、コペンハーゲンにある超有名カフェ「カフェ・ヨーロッパ」で
心の底から感動するコーヒーを飲んで以来、
家でも豆からコーヒーを出す程のコーヒー好きに。


★JINPACHI CAFE OPENのきっかけ

これまでの学生生活3年間で大学周辺しか
つくばを知ることが出来なかったことを後悔した中谷さんは
「学生と地域の交流」を実現したいと考える。
丁度そんな時、友だちから
「じんぱちが空いている昼間に、何かしてくれる学生を探している」
ことを教えられ、JINPACHI CAFEをOPENすることを決意。


★3/8遂にJINPACHI CAFEがPRE OPEN!

JINPACHI CAFEは4月の本格OPENに向け、
3/8にPRE OPEN予定♪
場所:茨城県つくば市天久保3-15-4丸三ビル1F
時間:11:00-16:00頃を予定。
展示作品:①芸術専門学群生5,6名程度の作品。
②つくばのお店の経営者の想いを込めた冊子。

今後随時最新情報を更新するので、
http://jincafe.tsukuba.ch/をチェック!



★中谷さんの想い

今回のイベントがきっかけで、色んな人が
つくばをちょっとでも好きになったり、
目を向けてくれればいいな、と思います。

******************************
活動団体名:学生団体Tic Tac
設立:平成21年2月1日
Mail:jinpachicafe@hotmail.co.jp
ブログ:http://jincafe.tsukuba.ch/
******************************

<文責:染谷>

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冬の散歩で何を見よう

さちぼん Blog
  • 2009年03月02日11:00
  • |つくばの四季
  • |キャンパスライフ

さちぼんです。
今週から始まる期末テストの勉強の息抜きに書いています。
私が所属しているサークル、ねっしー・自然教育研究会では、
2月1日にもちつきイベントを終えたばかりですが、
4月に行うイベントの準備を徐々にはじめています。

イベントの詳細は未定ですが、イベントの場所を決めるために、
先日いくつかの会場を下見してきました。
今回の下見のポイントは、「会場の自然(森など)の様子」。
イベント本番は4月の下旬なので、季節は冬から春に変わり、
当日の森の雰囲気は今とは全くちがうことは想像できますが。

この寒い中、森はさぞさびしい感じなんだろうな、と思ってました。
ところが、そうでもありませんでした。
常緑樹はいつにも増して緑色の葉っぱを茂らせ、

DSC05550.JPG

落葉樹も、枝をよ~く見ると、
かわいらしい芽が・・・・

DSC05600.JPG

これは実なのかな?

DSC05622.JPG


あ。この時期に花をつける木もあるんですね。

DSC05608.JPG


小さすぎて撮影に成功しませんでしたが、
このほかにも、ふさふさしている芽などもあり、
何かあるかな?
と木や植物を探すのが、
とっっっても楽しかったんです(≧ω≦)
他の季節に散歩することがあっても、
この時期は外に出るのが億劫、
という人は多いんじゃないでしょうかね。
(私もそうなんです。。。)

でも、だからこそ、見つめてみた人しか知らない、
小さな宝物たちが眠っているかもしれません☆(^^)v

筑波大生は、普段の生活範囲が狭いせいか、
日々の歩数が少ないそうです。
私も、もうちょっと歩こう、かな。
冬でも、静かでも、木々や植物は、自然は、
生きる力がみなぎってました。

筑波大学ねっしー・自然教育研究会
http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~nec/

<文責:さちぼん>

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試合with期末試験

キコリン Blog
  • 2009年02月26日09:44
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

前回お話しさせて頂いたように
テニスの試合のため、今週は毎日

つくば-東京

の繰り返しでした。


つくばエクスプレスに
(自称)指定席ができた
キコリンです^^

本日も明治大学で試合でした。

最寄駅は西調布なので


つくば―秋葉原(つくばエクスプレス)
   ↓
秋葉原―新宿(JR総武線)
   ↓
新宿―西調布(京王線)

というルートです。

ですが
1時間20分しかかかりませんでした!


前回もつくばエクスプレスの速さについて
書かせていただきましたが、

本当につくばは
交通の便がいいなぁと感じます。

試合結果は


不戦勝(^_^;)

相手が事情により
会場へ来ることができなかったためです。


試合をせずに帰るのは寂しかったですが

二次予選決勝に進むことができて
一安心でした!


明日も
一球一球に気持ちをこめて
頑張ってきます(*^_^*)


***************


試合一色の毎日ですが

それだけに集中できない時期であります。


三月初めの週は期末試験期間であり、
それに向けての勉強を始めなければなりません(;O;)


高校のころはよく
塾や自宅で急かされながら勉強していたのですが


大学生となり
一人暮らしのいま、
なかなかやる気が出てこないことがよくあります。。。

そのため
友達とみんなで協力しながら勉強する
というスタイルが定着してきました。


場所は
大学図書館や学校のラウンジなどが中心ですが、


筑波大学周辺にはたくさんのファミレスがあるため

そこで晩御飯、ときには朝ごはん
を食べながら勉強することもあります。


他のお客様のことを考えて
早めに出るというマナーは守りながらですが(^^;)

以上のように
試合・試験と
やるべきことがたくさんあって
とても幸せな二月でした(;;)

*****************

最後にひとつ写真を紹介します。

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試合のために立ち寄った
TX秋葉原駅に飾られていたものです。


「筑波山梅まつり」


試験後の春休みに
ぜひ行ってみたいですね(*^^*)

<文責:キコリン>

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研究所って何をしてるの?

いとう Blog
  • 2009年02月26日09:42
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

皆さんこんにちは、木曜日担当の伊藤です。
そうです、今日は木曜日。

僕は毎週この曜日は研究学園駅の南にある、
農業生物資源研究所という機関に通っており、
そこで勉強させてもらっているんです。

僕が主に学ばせていただいているのは、
体内時計、というものでして、
人間が一日二十四時間のサイクルで活動するように、
体の中で指令を送っているものなんです。
たとえば、朝起きて、夜眠り、また朝になったら起きる、という
就眠サイクル、起きているときに、食べ物の栄養をしっかり
吸収できるように準備をする摂食サイクル、
朝から寝るまでは活動できるように血圧を上昇させて、
夜には血圧が下がる血圧のサイクルなど、
他にもまだまだありますが、
このような一日の中で活発になったり休んだりする
サイクルを持つものは、大体は体内時計によって、
その周期が決められているんですよ。

他にも、体内時計は一日の中で薬の利きやすい時間ですとか、
食べても太りにくい時間などを決めているので、
体内時計を調べることによって、
飲む薬の量を減らしたり、
無理せずダイエットができるようになったりする
未来が待っているんです。

研究、というとなかなか遠い世界のように感じますが、
こんな風に皆さんの生活の身近なところで役に立つことを
日々調べているんですよ。

ちなみに農業生物資源研究所では、
体内時計だけではなく、
もちろん他のことについても研究が行われておりまして、

新聞やネット上に載ってご存知の方もいらっしゃると思いますが、
ネムリユスリカという、
熱湯に入れても凍らせても死なないという、
なかなかパワフルな生き物の研究ですとか、
先日ノーベル化学賞を受賞した、
下村脩さんが研究していた光るタンパク質を蚕に作らせて、
光る繭を作ってみる、
なんていった研究が行われています。

どうでしょう、なかなか面白い研究をやっていると思いませんか?
農業生物資源研究所では年に一度、
日々研究してきたことを一般の方にお伝えする研究発表会を
開催しておりますので、興味をもたれた方はぜひ行かれてみては
いかがでしょうか。

それでは、今日はこの辺で。

本日の研究所 農業生物資源研究所
HP http://www.nias.affrc.go.jp/

<文責:伊藤>

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卒業ダンス公演

ハスミ Blog
  • 2009年02月24日10:02
  • |イベント・セミナー情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは。ハスミです。
2月18日に、筑波大学の舞踊研究室が主催する
卒業ダンス公演を見に行きました。
舞踊研究室とは、筑波大学の体育専門学群にある研究室の一つです。

卒業ダンス公演ということで、3月に大学や大学院を卒業する学生が
ダンスを披露する公演なのですが
卒業生以外にも、学群の1年生から院生まで多くの学生が出演します。
今までの授業の成果を披露する場でもあるからです。

授業の成果を披露する、と書くと堅苦しく感じてしまうかもしれませんが
全くそんなことはありません。
演出や衣装に工夫を凝らし、観客を楽しませようという場面が多く見られます。
例えば、
●様々なスポーツのユニフォームを着て、そのスポーツの動きをダンスに取り入れる
●夫婦喧嘩を表しているのか、男性が女性に追いかけ回されて必死で逃げる
●今人気のお笑い芸人数組の登場シーンを真似する
などです。
また、そんな中でも大会で賞を受賞したダンス部のダンスが披露されたりと全体のバランスも良くなっています。

公演の最後には、出演者全員によるエンディングのダンスが行われます。
ステージだけでなく観客席の間にも出演者が広がって賑やかにダンスを踊ります。
そして、大盛り上がりのなかで公演は終了します。

さて、話は変わりますが、私が所属するサークルTHK筑波放送協会は
このダンス公演の音響・照明スタッフを毎年担当しています。
会場の照明準備には約1週間かけるほど、THKにとっても大きなイベントです。
照明の打ち合わせで出演者と顔を合わせることが数回あるのですが
そのときに、ダンス公演にどれだけ熱を入れているかが伝わってきます。

大学というのは、高校までと違って、サークルを除けば
皆で何かをするという機会がとても少なくなる場です。
私の学類では、このダンス公演のように
皆が一つになって行うイベントはないでしょう。
卒業ダンス公演を見ていると、ダンスを楽しめると同時に
こうやって一緒になって盛り上がれることを羨ましくも感じます。

<文責:ハスミ>

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つくばで過ごした4年間で得たもの

ユキ Blog
  • 2009年02月24日09:54
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

こんにちは、ユキです。
最近やたらと風が強いですね。
怖くて外に洗濯物が干せません。。

さて、今週水・木曜日は前期入試ですね。
受験生の皆さん、保護者の方々、志望校に向かって頑張ってください!

今回は途中下車はお休みして、
私が筑波大学で過ごした4年間で得たものを
お話したいと思います。
特に、筑波大学を目指してる方や
興味のある方などの参考になればと思います。
また、地域の方々にも是非、
地元の大学のよさを知っていただけたらと思います。


私が筑波大学に入学したのは今から約5年前、
TXのなかったころです。

最初からアパートに入居する人は数えるほどで、新入生はほぼ全員が学生宿舎に入居していました。
自宅通学は知る限りいませんでした。

宿舎では友達が近くにすんでいるので、
よく部屋を行き来したり、一緒にご飯をつくっていました。

筑波大学のいいところは、この宿舎のこともそうですが、
友達との距離がとても近いことです。
最初、その距離は物理的な距離のことなのですが、
よく行き来するうちに、自然と心の距離も近くなります。

賃貸に引っ越してからもやはり友達の家は近くて、
気軽に集まっていろいろなことを話したり
課題を一緒にしたり、あちこちのお店を開拓しました。

4年間の集大成、卒業論文も
友達数人で一人の家に何日間も泊まり込み、
お互いに励ましたり、校正やアドバイスをしながら
乗りきりました。
終わったときには、あんなにつらい作業だったのに
ちょっと寂しさを感じたほどです。

今でも何か悩むと、一番に相談するのは
大学時代の友達です。
筑波大学がつくば、というある程度都会だけれど、
ほどよく田舎の環境にあるからこそ、
他の大学以上に友達と親交を深めやすいのだと思います。

そういう意味でも、本当に素敵な環境です。
そしてその背景には、
時として元気有り余る学生を温かく見守ってくださる
地域の方々のおかげもあると思います。

筑波大学での4年間で一番の宝物はこの友達です。


他に、筑波大学は以前に紹介しましたように、
図書館の蔵書数もとても多く、
また、その分野で有名な先生から授業を受けられるなど、
学習環境が整っています。今振り返っても、
本当によく勉強できる環境だったと思いますし、
他の大学院にいった友達とも
学習という意味で本当に恵まれていたよね、とよく話します。


また、一人暮らしをして初めて、
親の大切さとありがたさがわかるようになりました。

今まで当たり前にしてもらっていた
洗濯や食事などの家事。
自分で家事をこなすようになって、
その大変さにびっくりしました。
お金の大切さやそのお金を稼ぐこと、
やりくりすることの苦労もわかるようになり、
親に感謝する日々です。

たまに普段買えない高価なものも送ってくれ、
親の偉大さを感じます。

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先日は地元の名産、馬刺を送ってくれました。


これは私の場合の学生生活で得たものですが、
楽しい大学生活を通じて
つくばという街が大好きになった学生は多いと思います。

長い文章を読んでいただきありがとうございました。

<文責:ユキ>

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関東学生新進テニス選手権大会

キコリン Blog
  • 2009年02月19日10:00
  • |おトク情報
  • |キャンパスライフ

最近とても温かい日が続いていたのですが
また冬のような気候に逆戻りですね。

皆様風邪などひかれぬようお気を付けください。

こんにちは
キコリンです。

私が体育会の硬式庭球部に所属しているということは
以前お話させていただきました。

関東の体育会に所属している学生が運営する

「関東学生テニス連盟」

というものがあるのですが、
各大学の体育会庭球部に所属すると
そこへ加盟することになります。


この関東学生テニス連盟、(略称:学連)が主催する
大会が年に3回あり、
その中の一つに関東学生新進テニス選手権大会があります。
そして
その大会は昨日18日から始まっています。


この新進テニス大会には、
関東地区で上位20名ほどは出場できないという
出場制限があります。


そのため、それ以下の人にとっては、
上位へあがるチャンスであります。


<新進テニス大会の参加人数は

およそ男子1000人女子500人です。>

筑波大学の部員も
ほとんどが出場するため、
今、各大学へ個人で出向き(個人戦ですので)
頑張っていることと思います。

この大会には一次予選と二次予選があり、
一次予選を勝ち上がれば二次、
そして二次を勝ち上がれば本戦出場という

かなり厳しい道のりが待っています。

一次→二次→本戦

この両予選は、
関東の各大学テニスコートで行われるのですが

つくばからはどの大学も遠いのです(^_^;)

私の初戦がある20日は、
9時に青山学院大学で試合があるため
おおよそ5時ごろつくば駅出発です。。。

しかし、つくばエクスプレスができてから
前日に移動しなければいけないという事態は
避けることができるようになったと
先輩から聞かされました。


私(つくば市民歴2年)がつくばへ引っ越す前から
つくばエクスプレス(TX)が開通していたため、
その話は驚きです。

普段はあまり意識してないのですが
他の電車に乗って気付くこと

それは
TXは相当速い!
ということです

当たり前だと言われるかもしれませんが(^_^;)


最高運転速度は130km/hだそうで!

最短で
北千住まで30分
秋葉原まで45分で着くのです!


つくば―北千住間 50.8km
つくば―秋葉原間 58.3km

という
距離を考えれば驚きですよね(^^)

そして、始発は5:07と
なかなかうれしい時間から動いてくれます。

そのTXの速さ・早さに助けられながら
今回の試合、
精一杯頑張ってきたいと思います(*^_^*)

<文責:キコリン>

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逆☆バレンタイン!?

はる Blog
  • 2009年02月18日09:43
  • |キャンパスライフ

こんにちは水曜担当のはるです。

近頃はというと...
感染症胃腸炎にかかって死んでいました...。

昨年の冬から流行っているという感染症胃腸炎。
主にノロウィルスが原因で、症状は下痢、嘔吐、発熱です。

そんなおっかないものに私は今年に入ってから3回もかかりました...。
おそるべし感染力。

1回目はあまりの腹痛にバイト先で気絶し
2回目は高熱に悩まされ
3回目は学校で発症し嘔吐

新年早々、災難でしたが、不幸だからこそ見える幸せがありました。

お見舞いに来てくれた友達
病院に連れて行ってくれた友達
心配してメールをくれた友達
バイトに代わって出てくれたバイト先の人たち

ちょっとしたやさしさが身に染みました。
一人暮らしの時に頼れるのは友達ですね。持つべきものは友達だと感じました!

さて、話は変わりますが、みなさまバレンタインはどうでしたか??

今年は逆バレンタインがCM等で推奨されていましたが、私も逆バレンタインされちゃいました!!
友達としてですが(笑)
 

2月14日、バレンタインが誕生日の男性のお友達がいまして、バレンタインと誕生日を兼ねてチョコを渡したところ、私もバレンタインのプレゼントをいただきました。

そのお友達はフィジーの方なので、フィジー独特のアルバムをもらいました。

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フィジーでは、バレンタインに男の子が好きな女の子にバラの花やチョコをプレゼントするそうです。

バラの花とは素敵ですね。
女の私としては、男の人が告白するフィジーがうらやましいです。

他の国ではどうなのか調べてみたところ、韓国が興味深かったです。
なんでも14日はなにかしらのイベントがあるようなんです。

・3/14 ホワイトデー

・4/14 ブラックデー 
 バレンタインデー、ホワイトデーで恋人ができなかった人たちが黒  
 い服を着て皆でチャジャン麺を食べ、慰めあう。中華料理店はこ 
 の時期になると、大々的に宣伝をする。

・5/14  イエローデー・ローズデー 
 恋人がいない人は、黄色い服を着てカレーを食べないと、生涯独
 身でになるとされる。恋人同士では、バラの花を贈る。

・6/14 キスデー
 恋人同士でキスをする。

・7/14 シルバーデー
 恋人同士で銀製品を贈る。

・8/14 グリーンデー
 恋人がいない人は、グリーンという焼酎を飲む。

・9/14 ミュージックデー・フォトデー
 恋人同士で写真を撮る。

・10/14 レッドデー・ワインデー
 恋人同士でワインを飲む。

・11/14 オレンジデー・ムービーデー
 恋人同士でオレンジジュースを飲む。映画を見る。

・12/14 ハグデー・マネーデー
 恋人同士で抱き合う。

・1/14ダイアリーデー
 恋人同士で手帳を贈る。
                                 wikipediaより


こんなに愛のイベントがあったら大忙しですね☆


<文責:はる>

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情報

ハスミ Blog
  • 2009年02月17日09:59
  • |つくばスタイル
  • |キャンパスライフ

こんにちは。ハスミです。
今回は、私が「つくばって良い街だなぁ」と思うようになった
きっかけを紹介します。

つくばに引っ越して1カ月くらい経ったころ
同じ学類の茨城育ちの人と友達になりました。
その人はつくば市に住んでいるわけではないのですが
昔からつくばに足を運んでいて、つくばをよく知る人でした。

それから、授業の空き時間や休みの日には
その友人につくばを案内してもらうようになりました。

以前の日記で書いた洞峰公園。
ラーメンが美味しいお店。
シュークリームが美味しいお店。
安い洋服屋、などなど。

私は元々あまり外出するタイプではないので
その友人がいなければ知らなかった場所もたくさんあると思います。
友人に教えてもらったお店の中には
大学から自転車で2~3分という距離のものもあります。
しかし、そのお店は普段全く通ることのない道沿いにあり
自分だけではきっと見つけられなかったでしょう。
つくばの良さを教えてくれた友人には、とても感謝しています。

身近に良いものがあっても、それに気付かなければ意味がありません。
毎日同じように大学に行って、夕飯の食材を買って、
サークルに行って...
それだけでは分からない良さが、つくばにはたくさんあります。

良さに気付くためにはどうすればいいのでしょうか。
私は「情報を得ること」が大切だと思います。
私の場合、たまたま友人が情報を持ってきてくれました。
しかし、情報がいつも自然と手に入るとは限りません。
周囲の人にオススメの場所を聞いたり
雑誌に載っているつくば市のお店に行ってみたり
インターネットでつくば市について調べたり
休みの日には普段行かない場所に行ってみたり
自分から新たな情報を探して、今まで気付かなかった
つくばを見つけてみませんか?

<文責:ハスミ>

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UTcollection

M/M Blog
  • 2009年02月16日09:41
  • |おトク情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは、月曜担当の光冨です。

私は筑波大学の大学院に所属しています。
つまり、本分は勉強(研究)ということになります。
自分の目標に向けて勉強を頑張っています。
...たまに息抜きもしていますが(笑)。

勉強に必要なものというと真っ先に思い浮かぶのが
筆記用具ですよね。

自分は筆記用具には筑波大学オリジナルブランド、
「UTcollection」のものを愛用しています。

mit033.jpg

いちばん左からクラッチバッグ、ルーズリーフ、
ノートです。

「UTcollection」は筑波大学学生後援会である
紫峰会のもと、学生主体の団体「UTClub」が
企画、開発をしています。
UTClubの公式サイトによると企画、開発は

校章やスクールカラーを制定した芸術系の先生方が参加する
「UTcollectoion企画室」の指導を受けながら、
「実践的なものづくり」というコンセプトで進めています。

ということです。

実用性に優れた、格好いいアイテムが多いので、筑波大の
追越宿舎地区にあるUTshop追越店に行った時にはついつい
色々なものを買い込んでしまいます。

行く度に新商品が増えています。
また、既存の商品でも、時々デザインチェンジがされることも
あります。

mit034.jpg

これは新デザインと旧デザインのA4ノートと
A4ルーズリーフです。
左側が新デザイン、右側が旧デザインです。
個人的には新デザインのほうが渋くていいと思うのですが、
皆さんはどう思われますか?

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これは革製の名刺入れ。
名刺が沢山入るので重宝しています。
他にも財布など色々なグッズがあります。

UTcollectionのグッズはUTshop追越店、UTshop大学会館店
の他オンラインショップでも購入できます。
筑波大に縁のある方々はUTcollectionのグッズを購入して
使ってみてはどうでしょうか?

UTshop on Line
http://utshop.ocnk.net/

<文責:光冨>

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国際交流を通じて見つかる日本語の難しさ

いとう Blog
  • 2009年02月12日09:42
  • |キャンパスライフ

みなさんこんにちは、木曜担当の伊藤です。
最近は本当に暖かくなってきて、
外に出かけたくなる日が多いですね。

さてさて、最近僕は国際関係のアルバイトをしておりまして、
週に6時間ほど小中学生の英文の教科書を
スペイン語に翻訳する作業のお手伝いをさせていただいております。

その職場では日本人の方が多くを占めていますが、
なかには研修で海外から来られている方も何人か居らっしゃいます。

僕はその中でホンジュラス国立教育大学から来られた方に、
「わたしと、日本語で、はなしましょう。」
と声をかけられて以来、
お仕事しながらその方とおしゃべりしています。

今はかなりコミュニケーションが取れていますが、
初めのころは何度も何度も通じなくて、
僕は自分が言いたいことをいったいどんな風に表現したらいいのかと、
ずいぶんと考えることがありました。

その中で気づいたのが、
僕はずいぶんと回りくどい表現を使っている、
ということでした。

相手を思ってついついやわらかい表現を使っていたのですが、
どうしても意味が分かりづらくなってしまい、
逆効果だったようで。

それ以来彼と話すときは、
自分の思ったことを
まず、それはいったい何を意味するのか、ということを考え、
日本人的な日本語からシンプルな日本語に頭の中で翻訳して話すようにしています。

これは当たり前だと思いがちですが、
いざ話してみると、
僕らは普段使っている表現が、
たとえ遠まわしであっても慣れてしまっているので、
そうとは気づかず、
ついつい難解な表現をしてしまうのです。

そんなときに、どんな風に話せばいいのだろう、
と思案していると、日本語についての整理が出来てきて、
国際交流をしていたはずなのですが、
なんだか逆に日本のことを見直すいいきっかけになりました。

<文責:伊藤>

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新入生獲得へ向けて

ハスミ Blog
  • 2009年02月10日10:08
  • |キャンパスライフ

こんにちは。ハスミです。
2月に入り、多くのサークルが新歓(新入生歓迎)の準備を始めます。
ビラやポスターを作ったり、食事会の内容や日取りを考えたり。
大学に入学した当初はその力の入れ方に驚いたものです。
今回は、大学での新歓活動がどんなものかを紹介します。
ただし、これから書く内容は去年・一昨年の
私の経験をもとにしているので今年も全く同じになるとは限りません。

他の大学はどうか分かりませんが、筑波大学では
サークルの勧誘活動に一定の規則があり、
その規則の範囲内で宣伝を行います。
例えば、宿舎のポストにビラを入れてはいけない、など。

新入生が最初に目の当たりにする新歓活動は、
入学式後の新歓祭です。
各サークルが教室を借りて、活動内容を紹介・実演したり
体験させたりします。
外では音楽系サークルがライブをやっていたりもします。
入学式のとき、サークルの一覧が書かれた冊子を配られるので
それを見ながら自分の興味あるサークルを見学に行く、
というわけです。

新歓祭ではビラを配る場所が制限されていて、
その場所にビラ配りの学生が集中します。
そのため、新入生がそこを通ると次から次へとビラを渡されます。
1枚ビラを受け取ると、他のサークルが
その上にどんどんビラを載せていくのです。
私の場合、最終的に30枚くらいになっていました。
しかも、同じ場所をもう1度通るとまた同じことが。
どのサークルも、自分のサークルを知ってもらおうと必死です。

残念ながら去年は雨が降っていたので
ライブなど、外での賑やかな勧誘活動をすることはできませんでした。

大抵のサークルは、4月に新入生歓迎の食事会を数回開きます。
より多くの新入生に来てもらうために
「1年生は無料!」となっていることが多いです。
この食事会で、新入生はサークルの雰囲気を知ることになります。
ただし無料なこともあり、サークルに入るつもりもないのに
食事目的で来る新入生もいないわけではありません。
4月の夕食はほとんどサークルの奢りで済ませた、という人もいました。

サークルのその後の活動を大きく左右する新歓活動。
多くの新入生獲得のために、それぞれのサークルが動き出します。

<文責:ハスミ>

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運動

M/M Blog
  • 2009年02月09日09:47
  • |おトク情報
  • |キャンパスライフ

こんにちは、光冨です。
自分は大学時代は体育会の部活に所属していました。
サークルは大学院生になっても活動できますが、
体育会では殆どの場合大学四年間で引退になります。

たまに練習に顔を出すことは出来ますが定期的に部活で
運動をする機会はなくなってしまいます。

なので最近は意識して定期的に運動するように
しています。
プールで泳いでいる、という事は今までに何回かブログで
取り上げてきましたが、今回はプール以外での
運動について少し書いてみようと思います。

私が在籍している筑波大学は「体育専門学群」という体育学を
学べるコースがあるので、体育系の施設はかなり充実
しています。
体育館だけでも総合体育館、球技体育館、武道館、弓道場などと
いくつもの体育館があり、グラウンドもいくつもあります。
屋外の競技場にはナイター設備もあります。

そして、勿論筋力トレーニングなどを行うトレーニング場も
充実しています。
トレーニング場は第一~第四トレーニング場までありますが、
自分は総合体育館一階にある第二トレーニング場で
トレーニングをしています。

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この第二トレーニング場には油圧式のトレーニングマシンなど
一人で安全にトレーニングが出来る器械が充実しているのが
自分がここをよく使う理由のひとつです。

一週間に一回ほどは大学時代の部活仲間と一緒にトレーニングを
しています。
身体を動かすのは楽しいですが、現役時代と