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日本のミドルマネジメント層を元気にしたい!:高瀬章充さん

染谷悟 Blog
  • 2010年02月26日09:28
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こんにちは。染谷です。

久しぶりに取材ができたので、今回は筑波大学の元気な学生を1名
取り上げてご紹介したいと思います。

takase2.jpg

筑波大学 理工学群 社会工学類3年 高瀬章充さん(21歳)
1988年   福岡県福岡市生まれ
2004年   久留米工業高等専門学校(略称:久留米高専)入学
2009年4月  筑波大学理工学群社会工学類3年次編入
     6月  学生団体Hercules入団
     7月~ いがらし立青つくば市議会議員事務所でインターン
     7月~ 松下政経塾へ通い始める(研修生)
     12月  TNKスポーツビジネスコンテスト2009優勝

2009年4月に筑波大学に編入してから様々な活動を展開し
一気に筑波大学の活動家として有名になった高瀬くん。
12月には東京大学の起業サークルTNKが主催する
「スポーツビジネスコンテスト2009」で優勝。
今HOTな筑波大学の活動家の素顔に密着してきました。

━━━━━━━━━━━━━━━━
インタビュー
━━━━━━━━━━━━━━━━
染谷>高瀬くん、最近イケイケみたいだね。
    うちの主催するT-ACT「学生がつくる就活勉強会」でも
    グループディスカッションの講座とか開講してくれてありがとう。
    今日は高瀬君の素顔に迫りたいと思っていますので、
    よろしくお願いします。

高瀬>よろしくお願いします。


■大学編入の理由
染谷>まずは、高専を卒業して、
    筑波大学に編入したいきさつを教えてもらえますか?

高瀬>自分は工学と経営学を両方学べる環境がある
    社会工学類に入りたくて、筑波大学に編入しました。
    高専では主に工学を学んできましたが、
    4,5年次になって選択授業ではじめて
    マーケティングや簿記・会計の授業を受けました。
    その時、特にマーケティングの授業で行った
    グループワークが楽しくて
    「個人的な知識やスキル」を勉強する工学だけでなく、
    「集団で成長する」経営を勉強したいと感じました。
    当初は近隣にある九州大学への編入も考えましたが、
    キャンパスが分断されていたため、
    工学と経営の両者が同じキャンパスにあり
    学際的な筑波大学の方が魅力的に映り、
    筑波大学に編入を決めました。


■学生団体Herculesとの出会い

Hercules.jpg

染谷>そして入学早々、ビジネススキルを磨く
    サークルHerculesに入団したそうですが、
    きっかけはどんなものだったんですか?

高瀬>編入生の友達に斎藤くんという人がいるのですが、
    彼がそういうサークルに興味があって
    「一緒に見学に行こう!」と誘ってくれたのがきっかけです。
    見学してすぐに
    「ここには自分にないものがいっぱいある!」と感じ、
    Herculesに入ることを決めました。

染谷>高瀬君は次第に活動にのめりこんで、
    11月からはHerculesの
    副代表を務めるまでになったそうですが、
    どうしてそんなにもHerculesの活動が好きになったんですか?

高瀬>6月にサークルの先輩である長谷川さんと一緒に
    グループディスカッションの勉強会を開催したことが
    きっかけです。
    長谷川さんに「せっかく人に提供するものなんだから、
    その人が時間を無駄にしたなぁと思わないよう、
    どこまでも内容を追及して自分の最高のものを
    相手に提供しないとダメだ」という趣旨のことを言われ、
    その価値観に心底惚れこんだからです。
    それ以降、先輩に紹介された
    様々なビジネスコンテストに挑戦してきました。

染谷>そして、12月にはTNK主催のビジネスコンテストで優勝。
    何が決め手だったと思いますか?

高瀬>プラン自体はそこまでクリエイティブなものでは
    なかったんですが、
    それを裏付ける為のデータはかなりの量を集めました。
    それこそ長谷川さんが言った
    「どこまでも追求して最高のものを提供する」を
    徹底した成果ですね。
    ちなみに優勝賞金としてもらった20万円は
    お腹いっぱい焼肉を食べるのに使いました(笑


■将来やりたいこと
染谷>筑波大学に編入してグングン成長している高瀬君を
    見ていると将来、どんなことをするんだろう?と
    期待に胸が膨らむのですが、
    将来やりたいと思っていることはありますか?

高瀬>自分は教育と産業に絡んだ仕事をしたいと思っています。
    具体的には高専をつかった日本の活性化を
    したいと思っています。
    現在、日本の経済ではミドルマネジメント層
    (課長、部長クラスの方々)のマネジメント能力や
    元気が足りないと言われています。
    このミドルマネジメント層に
    多く人材を輩出しているのが高専です。
    高専を卒業した人の多くは20歳で社会に出て働き、
    最終的にミドルマネジメント層でキャリアを終えます。
    彼らが教育プログラムの中で、
    ビジネスやマネジメントをもっと学ぶ環境があったなら、
    ミドルマネジメント層が元気になり、
    会社が元気になると私は思っています。
    そして、20歳で働いても良い仕事ができるようになれば、
    日本の偏重した高学歴化にも歯止めがかかり、
    若いうちから働く人が増え、
    日本経済全体にも良い影響があるのでは、と思います。

染谷>なるほど。高専にフォーカスする利点は他にありますか?

高瀬>はい。高専は、高校や大学から独立した運営体制があり、
    比較的自由に制度を変えられます。
    その為、教育プログラムを変えるためのハードルが低い、
    という点が挙げられます。
    私は30歳くらい迄には政治家になって、
    そんな制度をつくっていきたいと思っています。


■つくばへのメッセージ
染谷>最後につくば市民の皆様にメッセージを下さい。

高瀬>つくばはとっても優しい街だと思います。
    人が入れ替わり立ち替わりしていく街なのに、
    行動を起こそうとすると
    何でも与えてくれる街だと感じました。
    市もチャレンジする動きに慣容なので、動きやすいですね。
    ぜひ学生の皆さんには、
    つくばからもらえるものはもらうだけもらって、
    色んなことにチャレンジして、
    街に恩を返していってもらえればなぁと思います。

染谷>高瀬くん、本日はお忙しい中ありがとうございました!

*******************************************************
hercules2.jpg
団体名:学生団体Hercules
結成:2006年10月
ホームページ:http://hercules-tsukuba.verse.jp/
メール:hercules.tsukuba@gmail.com
*******************************************************

<文責:染谷>

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『ぶんぶん通信no.3』上映会&お茶会

けろりん Blog
  • 2010年02月23日09:42
  • |イベント・セミナー情報
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こんにちは。けろりんです。
最近、雪が降ることが多くてびっくりしています。
やっぱり雪が降ったあとの景色はきれいですが、
あちらこちらで交通事故などが起きているのを見ると
雪も考え物だなと思いました。
雪が降った日は余裕を持った行動が必要ですね。

毎回紹介させていただいております『ぶんぶん通信』も最終章を迎え
『ぶんぶん通信no.3』の上映会のお知らせです。
前回の上映会ではブログライターのさちぼんさんと出会い
感想を記事にしていただきとてもうれしかったです♪
ありがとうございます!

前回の『ぶんぶん通信no.2』では
いかに祝島に希少な動植物がいるのかということが、
京都大学の先生などのお話でわかりました。
科学的に生物の多様性が証明され貴重な動植物がいたとしても
そこに原発が立たないと過疎化が進んだ地方には仕事がなく、
食べていけないという現実もあります。

しかし、自然と根ざした生活をしている漁師さんは
原発予定地の埋め立てによって生態系が破壊され
今後漁獲量が減りどれだけ漁業に被害があるか想像ができていて、
自分たちにはどうすることもできないといった感じでした。

お金も大切ですが、それ以上に私たちの命の根本となる
食べ物や自然も大切です。
このような問題はある地域だけの問題ではなく、
私たちの生活のいろんなところにあります。
もし決断を迫られたときに、自分でしっかり判断できるように
いろんな視点を持った考え方が必要であると思いました。

毎回、上映会後に参加者の方とドリンクを飲みながら
意見交換するお茶会があります。
いつもいろんな刺激を受けるので楽しみです。

前回は若い年代が中心に活発な意見交換がありました。
理想と現実の間で
みんなそれぞれいろんなジレンマのなかにいますが、
若い人たちがそれぞれの考え方で、
自分の生き方を探そうと懸命に考えている姿を見て
勇気をもらえました。

ひとりで考えるのではなくいろんな人と話すということは
大きな学びがあると思いました。
そんな出会いを楽しみに
そして大切にしながら今後活動していきたいと思います。

『ぶんぶん通信no.3』では
上関原発の開発に向けて本格的に動き出した現場の様子
を中心にお届けすることになります。
また現地を訪ねたメンバーから祝島ついて紹介もありますので
初めての参加の方でもこれまでの流れをわかって頂けると思います。

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9月にはぶんぶん通信の本編である
『ミツバチの羽音と地球の回転』をつくばで上映予定です。
他の団体や、有機農業をやっている方々などとのコラボも考え
楽しいイベントにしたいなと考えています。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。


--------------------------------------------------------------------
**『ぶんぶん通信no.3 上映会とお茶会』**

とき:平成22年2月27日(土)17:30~20:30 (17時開場) 
ところ:千年一日珈琲焙煎所 
料金:1000円(1ドリンク付き)

席の予約は、千年一日珈琲焙煎所にて店頭、電話、メールで受付。
 ツクバthinkロッカショへのメールでもお受けします。
※千年一日珈琲焙煎所
  つくば市千現1-23-18 ウイングパーク千現1F
  電話 029-875-5092  1001coffee@gmail.com
  ブログ  http://1001coffee.jugem.jp/
  営業時間 11:00~19:00(日曜日は18時まで)
  定休日 水曜日
  駐車場 店前1台分有り
(二の宮公園駐車場は20分まで無料、
 1時間まで100円、3時間まで200円)
--------------------------------------------------------------------
『ミツバチの羽音と地球の回転』オフィシャルサイト
http://888earth.net/index.html
ツクバthinkロッカショ ブログ
http://blog.goo.ne.jp/tsukuba-think-rokkasho

<文責:けろりん>

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筑波大学国際テニストーナメント

キコリン Blog
  • 2010年02月18日11:49
  • |イベント・セミナー情報
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つくばでは珍しく、
最近よく雪が降りますね~!!

100218_01.jpg


さむくてさむくて
行動範囲が自宅から半径1km以内に限定されている
キコリンです。


そんな寒さを吹き飛ばす
アツいイベントを紹介します!!


「第一回筑波大学国際テニストーナメント」

その名の通り、今年初めて開催であり、
テニスの国際ポイントがもらえる大会です。


テニスの国際大会は
ウインブルドン、全米オープンなど
メジャートーナメントが有名ですが、
そのメジャートーナメントに出場するためには
国際ポイントを獲得し
上位ランキングとなる必要があります。


本大会は、このポイント獲得の機会を得られる場でもあり、
世界のメジャートーナメントを目指す若手プレーヤーの登竜門として、
世界を舞台に夢と感動を与えてくれる選手が
生まれてくることを期待し開催されました。


早稲田大学、亜細亜大学などでも
同様な大会が開催されているのですが、

今年は、筑波大学の前身である東京高等師範学校が
硬式テニスを日本に初めて教育として取り入れてから
130周年を迎える記念すべき年であり、
国公立大学としては日本初の試みとなります。


もちろん、私たち体育会硬式庭球部の学生も
協力させていただいています(*^^*)

その一環として大会記念Tシャツを作りました。
部員がデザインしたものですので是非ごらんになってください☆


以下大会要項です。

つくばでの国際大会、
是非お越しください\(^^)/

****************************
筑波大学国際テニストーナメント(大会要項)
Tsukuba University International Tennis Tournament (Fact Sheet) 

 大会名称 Tournament name
  筑波大学国際テニストーナメント (つくばフューチャーズ)
  Tsukuba University International Tennis Tournament
   (Tsukuba Futures)

 主催 Sponsoring
  国立大学法人 筑波大学
  National University Corporation University of Tsukuba

 共催 Co-sponsoring
  筑波都市整備株式会社
  Tsukuba Toshi-seibi Co.,Ltd.

 公認 Official recognition
  国際テニス連盟(ITF)
  International Tennnis Federation(ITF)
  日本テニス協会
  Japan Tennis Association
  関東テニス協会
  Kanto Tennis Association
  茨城県テニス協会
  Ibaraki Prefecture Tennis Association
 
 後援 Support
  茨城県
  Ibaraki Prefecture
   茨城県体育協会
  Ibaraki Prefecture Association of physical education
  つくば市
  Tsukuba city
  つくば市体育協会
  Tsukuba city Association of physical education
  茨城県教育委員会
  Ibaraki Prefecture board of education
  つくば市教育委員会
  Tsukuba city board of education
  つくば市青年会議所
  Junior Chamber International Tsukuba

 特別協賛 Special support
  筑波都市整備株式会社
  Tsukuba Toshi-seibi Co.,Ltd.
  株式会社東京アスレティッククラブ
  Tokyo Athletic Club Co.,Ltd.
  株式会社ワンダーコーポレーション
  Wonder Corporation Co.,Ltd.
  株式会社ダンロップスポーツ
  DUNLOP Sports Co.,Ltd.
  大塚製薬株式会社
  Otuka Pharmaceutical Co.,Ltd.
 
 日程 Dates
  シングルス本戦, 2010年4月5日(月)~11日(日), 32名
  SINGLES MAIN DRAW ,5-11April 2010, Size32
  シングルス予選, 2010年4月3日(土)~4日(日), 64名
  SINGLES QUALIFYING, 3-4 April 2010, Size64
  
  ダブルス本戦, 2010年4月6日(火)~11日(日) ,16組
  DOUBLES MAIN DRAW ,6-11April 2010, Size16

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 賞金総額 Prizes money
  US$10,000
 
 参加料 Entry fee
  4,000円
  US$40

 大会会場 Site
  ■メイン会場 Main site
   筑波大学テニスコート(ハードコート7面)
   Tsukuba University tennnis court(Hard,7courts)
  ■サテライト・イベント会場 Satellite and event site
   洞峰公園テニスコート(オムニ6面)
   Doho park tennis court(Omni,6courts)
   つくばセンタービルセンター広場 他
   Tsukuba Center building central plaza and others

 大会ディレクター Tournament director
  山田幸雄 Yukio Yamada
  (筑波大学大学院教授・硬式庭球部部長兼監督)
  (Professor of Tsukuba University graduate school
   ・Manager and supervisor of tennis club)

 オフィシャルホテル Official hotel
  オークラフロンティアホテルつくば
  OKURA FRONTIER HOTEL TSUKUBA

 大会HP Tournament HP
  http://future.tsukubauniv.jp
****************************

<文責:キコリン>

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大人の社会見学~サイバーダインスタジオ

ユキ Blog
  • 2010年02月02日10:15
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こんにちは、ユキです。
徹夜続きで吊革にもつかまらず電車で立ったまま寝たり
一日中ひたすらキーボードを叩いたりと
人間色々できるものだなぁと実感した修論が一段落し、
お寿司を握ったり読書したり
ここ5日程インドアっぷりを発揮していました。

よく考えたら修論中も引きこもってたので
ここ5日の話じゃないですね。


大人の社会見学、
今回はサイバーダインスタジオにやってきました。
筑波大で最も有名なものの一つ、
HALについてしりたいなーと思ったからです。

6時以降はワンダーホールしか見学できないことを
すっかり失念していたがために、
今回はワンダーホールだけ見学してきました。

ワンダーホールには実際のHALが展示されており、
解説ビデオが流れていました。
HALを装着した人の写真はよく目にしていましたが
HAL本体だけを見る機会は意外にないなぁ
と思いつつ眺めてきました。
また、装着した人の脳からの電気信号で動く
という仕組みも見た目とあわせて考えると
ロボットスーツという名称なのがしっくりきました。

他にも、
1985年の万博で実際に使われたロボットが展示されており
当時の映像が上映されていました。
2度訪れた万博記念公園で行われた万博です。

サイバーダインスタジオを見学した後、
万博記念公園までお散歩するのもよさそうです。
以前記事にさせていただいたように
道もまっすぐだし、桜もきれいな公園なので
春になればいいハイキングになりそうです。

実際のロボット以外にも
映画等に登場した架空のロボットの模型や
詳細について展示されたコーナーもあり
ワンダーホールのみの開館にも関わらず、
数名の方が懐かしそうに眺めていました。

場所もイーアス内なので
ショッピングと共に
科学技術の最先端に気軽に触れられるのもいいな
と感じました。

<文責:ユキ>

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ぶんぶん通信no2

さちぼん Blog
  • 2010年02月01日10:10
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どうも、さちぼんです。

最近はあたたかい日が多いですが、やはり夜は長いですね。
あたたかいコーヒーでも飲みながら、
ゆっくり映画でも観たいところ...


ということで今日は、
そんな夜を過ごしてきた、というお話です。

さかのぼること12/5、このブログにも書きました、
筑波大の生物資源学類の橘先生の講演会がコトの発端でした。
参加者の中に筑波大の卒業生の方がいらして、
その方が主催している映画の上映会に誘われました。
その映画というのが、「ぶんぶん通信」。

映画「六ヶ所村ラプソディー」をご存じの方もいらっしゃると思います。
原子力産業の最前線で生きる六ヶ所村の人々を取材したものです。

「ぶんぶん通信」とは、六ヶ所村ラプソディーの
鎌仲ひとみ監督の最新映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の
制作過程ビデオのようなもの。


今、山口県上関町で新たな原子力発電所の
建設計画が進められています。
この原発は瀬戸内海の入口にある
美しい湾を埋め立てて建設されます。
原発予定地の近くの祝島の住民は26年間も建設に反対してきたが、
計画は着々と進んでいる...。


さて、そんな事実をまず私たちがちゃんと把握しているのか
という問題があります。

自然、環境、農業は今ものすごく着目されています。
一方で、豊かな自然が残されている地方は過疎状態。
実は存在している原発に賛成する町民は、
原発が来れば職ができたり、お金が入ってくる、
という事実があるからなのです。
「原発はなんとなく嫌だなぁ」と思っている方も多いかと思います。
かく言う私も原発反対派。
だけど、ただ反対と叫ぶだけで解決するほど
コトが簡単でないのもまた事実。
代替エネルギー、電力消費の削減、地方の活性化...
色んなことを同時に考えて代替案を考えなければなのです。

今回の、千年一日珈琲焙煎所での上映会は、
そんなこと考えさせてくれました。
詳しくは、下記をご覧下さい。ではまた。

ツクバthinkロカショ:
http://blog.goo.ne.jp/tsukuba-think-rokkasho
千年一日珈琲焙煎所:
ブログ:http://1001coffee.jugem.jp/

<文責:さちぼん>

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