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「ハマグリが食べたい」

いとう Blog
  • 2010年03月31日11:01
  • |キャンパスライフ
  • |ショッピング・グルメ

「はまぐりが食べたい。」
『お、いいね。じゃぁ9時に迎えに行くから。』

と、互いに一言電話でやりとりを終えたあと、
すぐに身支度をして、
インターネットで検索をしていると友人が到着。

地図に大まかな目的地を書き込んでから、
二人で車に乗り込みました。

とりあえず東を目指して
つくばの市街地を過ぎて
畑を通って林を抜けて
亀城公園の手前を走って
それから霞ヶ浦へ。
そしてまた東へ。

BGMは友人のMP3プレイヤーの曲がランダム再生されていて、
ジャンルの違う曲が次々と流れていく間に、
たまに車窓からの風景や友人と話す会話の内容と曲の感じがぴったりとはまって
なんとも心地いいもんです。

そんな偶然の一致に浸っていると、
僕らの乗った車は霞ヶ浦にある橋に着きました。
その橋は車との隙間が左右10センチあるかないかくらいの狭い橋で、
ぶつけないようにそろりそろりと進んでいきました。

のんきな小旅行に突如来る緊張感、
こういった事が冒険気分を盛り上げてくれて、
旅には欠かせないエッセンスです。

それにしてもこの橋。
こんなに狭い橋を作って、
それでいて大橋なんていう名前がついているもんで、

それが僕らには大層おかしくって、
3分ほどその橋の話題で会話が続いちゃいました。
大学生の会話なんて大抵こういうくだらない事ばかりで、
とはいえ、それが結構楽しいわけで、
気がつけばそれだけで一日が過ぎていたなんて言うこともよくあります。

もちろん、そうは言っても、そのうち0.1%くらいは、
僕らにとって精一杯のまじめな話もするわけで(大抵すぐに馬鹿話に戻りますが)、

友人はどうやら半年後に東欧に行くのだそうで、
今はキリル文字を覚えるのに必死だとか、
直行便は高いから中国を経由していくルートを開拓するだとかそんな話をして、

僕は今まで行ってきた研究テーマが一区切りついたんで、
テーマも研究場所もまった区別のものに変えて、
この春から新しく始めるのだとかいった話をして、

お互いがんばりますかね。
などと言っていると、
ようやく鹿嶋灘に着きました。

ハマグリを食べる店は決めていなかったので、
車でどこへ行くともなく走りながら店を探します。
車を運転するのは友人の役目で、
安くてうまい店を探すのは僕の役目。

もちろん、初めての場所なので、
見たこともないし、
どこがうまいだとか、そんなうわさも聞いたことはないのだけれど、

もう何年も美味しいものを探してまわっていると、
大体店の外見の持つ雰囲気で"あたり"がわかるようになってきたので、
その根拠のない勘を頼りに、一軒の店に車を停めました。

店の扉の前に立つと、
生憎定休日の看板が見えて、
引き返そうと思ったけれど、

中から店主らしき初老の男性がでてきたので、
すかさず交渉開始。

するとどうやら仕込みのある料理は出せないけれども、
貝を焼くくらいだったら食べていってもいい、とのことなので、
お邪魔することにしました。
ラッキーですね、これはラッキー。

こうやって現地の人にお話かけて交流するのも、
旅の醍醐味。

住む場所や働く職種も違う人、しかも見ず知らずの人と話すなんて、
普段はなかなか出来ないことですが、

旅の恥はかきすて、と言う意識があるからか、
普段より少し大胆になって話しかけてみて、
それをきっかけに色々と興味深い話が聞けちゃって、
それもまた良い思い出になるってもんです。


そうやってべらべらと喋っていると、
女将さんらしき人がハマグリやホッキ貝を持ってきて下って、
網の上で焼き始めました。

するとなんですか、
貝がこれまた大きなもので、
ゆうに10センチは軽く越す程じゃぁないですか。

これには僕も友人もびっくり。
二人ともこんなに大きな貝を食べたことなんてなかったので、
この迫力を目の当たりにして、
自然と味への期待も膨らみました。

しばらくすると貝の口が開いてきて、
女将さんはそこにすかさずトングを突っ込み、
華麗に貝を開きます。
その技、まさに見事なもので、
これにも僕と友人はびっくり。

こんなにさっきから何度も驚いていると、
いざ貝を食べる頃には驚き疲れて
リアクションがなにも起こらないんじゃないかと心配になりましたが、
そんな不安はどこへやら、

いざ食べてみると二人とも思わず目尻が下がっていい笑顔。
貝が大きすぎて飲み込むまでしばらく何もしゃべれませんでしたが、
喉を過ぎて口が自由になったら二人とも旨い旨いと連呼するばかり。
ついつい次の貝に箸がのびてしまいます。

なんて言うんでしょうね、このうまさ。
上手な例えが浮かばないのがお恥ずかしいですが、
貝の自然本来の旨さを海水の塩分が引き立てて、
そこにちょっとだけかけたタレが上手いこと花を添えるんですよ。
この組み合わせと絶妙な比率のなせる技、
まさに味の芸術です。

気がつけば皿の上には貝の殻がこんもり。
あぁ。お腹いっぱい。
締めの上がりをちびりちびりとすすれば、
至福の時ともお別れです。

えも言われぬ満足感と引き替えに、
財布の中身を寂しくさせて店を出ました。
これで後は家路につくばかり。

ただハマグリを食べるだけ、
という旅でしたが、
その中にも色々と面白い物があって、
なんとも良い日でした。

みなさんもちょっと時間が出来たらこんな小旅行はいかがでしょうか。
美味しいですし、
楽しいですよ。

それでは、今回はこの辺で。

<文責:伊藤>


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国際大会関連イベント

キコリン Blog
  • 2010年03月25日13:23
  • |キャンパスライフ

庭球部の「追いコン」が終わり
4年生が卒業されました。


私キコリンのテニス選手生活も
残すはあと1年!!


できる範囲で頑張っていきたいです(*^_^*)


先日告知させていただきました
筑波大学国際テニストーナメントも
あと一カ月を切りました。
(4月3日から始まります)

学生スタッフも全力で働いていますので
みなさん
ぜひぜひ会場へお越しください!!


この大会の関連イベントもいくつか開催されるため
少しご紹介させていただきます。


「カーディオテニス」
*カーディオテニスとは
  フィットネスに「テニスの楽しさ」「ボールを打つ爽快感」をプラスした
  脂肪燃焼系のエクササイズプログラムです。
*レッスン中、脂肪燃焼に一番効果的な心拍数を維持することにより、
  体に無理なく「健康的に」「安全に」「効率良く」体脂肪を燃焼することができます。
*約60分のレッスンで、平均的日本人男性で約700kcal、
  女性で約400kcalの消費効果があるそうです。

期   日 平成22年4月10日(土) ※雨天の場合は体育館で行います
時   間 10:00-11:00 初心、初級者
       11:30-12:30 中級、上級者
場   所 洞峰公園テニスコート
対   象 高校生以上
定   員 各20名※先着順
参 加 費 無料
持 ち 物  ラケット、シューズ、運動しやすい服装、飲み物
申込期間 3月15日(金)~4月9日(金) もしくは定員になり次第
※空きがあれば当日参加可能です
申込方法洞峰公園スポーツ教室受付にて直接お申込み下さい
お問合せ洞峰公園スポーツ教室係りTEL 029-855-5657


「筑波大学国際テニストーナメント共催イベント第3 回シニアテニス大会」
主   催 洞峰公園都市整備グループ
大 会 日 平成22年4月7日(水) 予備日5月12日(水)
会   場 洞峰公園テニスコート
時間集合 8時30分 態度決定 7時30分
試合開始 9時30分
対   象 男子1950年12月31日以前に出生した者
       女子1960年12月31日以前に出生した者
種   目 男子ダブルス130歳以上12組
       男子ダブルス120歳以上12組
       女子ダブルス110歳以上12組
       女子ダブルス100歳以上12組
※ペアの合計年齢が各種目の年齢に達している事
※男子ダブルスはミックスダブルスでの参加可能。
 但し、女子は対象年齢および参加種目の合計年齢に達している事。
※試合は年齢、男女別の4種毎に行い、種目毎の優勝を決めます
※年齢の計算方法2010年1月1日~12月31日の年齢
※各種目で参加者数が少ない場合、他の同種目と一緒に行う場合があります。
 試合方法男女ダブルスリーグ戦後各グループ1 位によるトーナメント戦
 6ゲーム先取1デュースノーアドバンテージ
※参加人数、天候により試合内容を変更する場合があります
試合球 ブリヂストンツアープロ
参加費 ¥2,000/組
4/5(月)までに当選ハガキ、参加費持参のうえ洞峰公園管理事務所まで
申込方法ペアの代表者が往復ハガキに住所、氏名、性別、電話番号、参加者2名の
氏名、年齢を記入のお申込み下さい。※参加者多数の場合は抽選となります。
申込期間 平成22年3月29日(月)必着
宛   先  〒305-0051  つくば市二の宮2-20 洞峰公園管理事務所
組 合 せ  大会関係者により行います
表   彰  各種目の優勝、準優勝ペアに賞状、賞品


これらのイベントにもぜひご参加ください(*^_^*)


つくばテニス界がさらに盛り上がりますように!!


<文責:キコリン>

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パンの街

みや Blog
  • 2010年03月24日09:45
  • |ショッピング・グルメ

こんにちは、みやです。
先日、つくば市から車で1時間ほどのところにある、
茨城県の大洗水族館近くの平磯海岸に行ってきました。
つくば市にいるとなかなか海や磯で遊ぶ機会がないように思えますが、
実は高速道路を使うと1時間ちょっとで着いてしまうんです。
筑波山には行きやすいと思っていらっしゃる方も多いかと思いますが、
つくばからは海も意外と近いんですね。


潮の満ち引きの関係上、
磯でしっかり遊ぶためには朝早く家を出発しなくてはなりません。
そこで出発する日の前日、
おいしい朝ご飯を準備しておくことにしました。
夕方に朝ご飯を用意しておく必要性に気づいたのですが、
日の暮れかけたその時間に、
あたたかみのある光が目に入りました。
よく見てみると、それはパン屋さんでした。


gaikan.png


パン工房 ポランの森。
国産の小麦を使用したパンが売られているようです。
夕方の遅い時間だったので、
昼とはまた雰囲気が異なるかもしれませんが、
店内はこんな感じです。


tennai.png


朝市をしている日もあるみたいです。
パン屋さんで朝市。
初めて聞きました。
店内には、パン以外にも有機食品がいくつもありました。


いくつか買ったパンは、一応次の日の朝食用だったのですが、
持って帰っている際のいいにおいに負け、
家に帰ってすぐに一つだけ食べてしまいました。
また食べ物の誘惑に負けてしまった...(笑)。


さすが、パンの街つくば。
まだまだおいしいパン屋さんを探す
楽しみが残っているんだな、と思いました。


***************
ポランの森パン工房
つくば市高野1197-68
Tel. 029-847-9988
営業時間:10:00〜18:00
定休日:金曜日
URL:http://vegeta.co.jp/koubou
*****************

<文責:みや>

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ありがとうございました!

けろりん Blog
  • 2010年03月23日10:35

桜も咲き始め、春の匂いがしていますね。
いかがお過ごしでしょうか?けろりんです。


卒業シーズンになりましたね。
先日の朝幼稚園の卒園式なのかおめかしした家族連れを見かけました。
わたしも来年度から勉強に専念するため
ブログライターを卒業させていただくことになりました。


この春つくばに住んで8年目になります。
いろいろと変わっているんだなぁとしみじみ感じる今日この頃です。


2005年のつくばエクスプレスの開通により
1時間以内で都内にアクセスできるようになりました。
すぐに自分のほしいモノ・情報が手に入るようになって便利になりました。


だからこそ街づくりではその地域独特のもの
『つくばらしさ』『じぶんらしさ』
が求められる時代に入ってきたのだと思います。
なのでこれから『自分らしさ』を育てることを重点にした教育に
かかわっていくことができたらと考えています。


もちろんこれからも『つくば』に住み続けたいという思いもあるので
『つくばらしさ』をとりこんだライフスタイルを目指してきます。

今回ブログを書かせていただき、
いろんなお店の方や、まわりの知人が日ごろどんな思いで
生活し、仕事をしているのか聞くきっかけになりました。
つながりが薄いとされている時代ですが、
話しかけてみることで広がる世界があることに気づけました。
自分の夢を話すことで応援を頂くこともあり、
本当にうれしかったです。


ブログを書いていて、自分の文章力のなさを痛感しながら
徐々に伝えたいことを文章を通して伝える楽しさがわかってきた気がします。
読者の皆様には約1年お付き合いくださりありがとうございました。
また取材させてくださった方々
この様な機会を与えてくださった
つくばスタイル協議会の皆様に感謝いたします。


つくば市内いろんなところに顔をだしているので
『もしやこの人けろりんでは』と思った方
お気軽にお声かけてください!
一緒に楽しいつくばスタイル探していきましょう♪


100323_kerorin.jpg


<文責:けろりん>

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ありがとう、つくば

えい Blog
  • 2010年03月23日10:29

今回の記事で最後の更新となります。えい です。
最近は、送別会、引越し準備、卒業旅行と慌ただしい生活を送っています。


さて、つくばを去るまでいよいよあと3日となりました。
周りもお別れムード一色です。
僕は、かっこつけて素直になれず、
別れだってさみしくなんかないと嘯いていますが、
実は本当に、本当に、さみしく思っています。


つくばの、豊かな自然、キレイな街並み、暖かい人々。
大好きでした。
ここつくばでたくさんの仲間ができ、
たくさんの思い出を作れたことをとても嬉しく思います。
ぼくにとってつくばは、本当に、愛した場所で愛された場所でした。
つくばに感謝!ありがとう!
4月からはつくばで得たものを活かして、
新しい場所で一生懸命がんばりたいと思います!


最後に。
1年間という短い期間でしたが、
ぼくの拙い記事を読んでくださった皆様ありがとうございました。


<文責:えい>

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◆春は別れの季節です。

yumi Blog
  • 2010年03月12日09:55

ようやく春めいてきましたね。こんにちは、yumiです。
実は、私は今回でこのブログからお別れすることになりました。
約1年間、長いようであっという間でした...。
最後となる今回は、今までブログを書いてきて
よかったことについてお話したいと思います。

よかったことの1つ目は、
興味の幅を広げられ、また、
元から持っていた興味を更に深められたことです。
普段ふと気になったことがあっても、
なかなかその後で調べてみようという気にはならなかったのですが、
「ブログで取り上げたいな」と思ってネットや本を探してみる...
という機会が増えました。
(例えば、あじさいや、紅茶について、少し詳しくなれました。)

また、「つくば」で面白いイベントや情報が無いか、
ネットや情報誌など、各方面にアンテナを張るようになりました。
私はもともと、あまりアクティブに動く方ではなく、
休日は家でゆっくりしていたい...という感じだったのですが、
ブログを書くことになってからは、
興味を持ったイベントには積極的に足を運ぶようになりました。
100本のクリスマスツリーを見に行ったり、
つくいちや、エキスポセンターに行ってみたりしました!)


よかったことの2つ目は、観察眼と伝え方を鍛えられたことです。
ブログに書くかも、と思いながらいろんなものを見ることで、
「このテーマの何を伝えたらおもしろいかな?」
「どうやって伝えたらわかりやすいかな?」
と考える癖が付きました。

私は昔からずっと住んでいるこのつくばという街が大好きなので、
「つくばは素敵な街であること」
「つくばライフはとっても快適で楽しい!ということ」
を伝えたい!と思いながらこのブログを書いてきました。
みなさんに、少しでもそのことが伝わっていれば嬉しいです。

私自身も、このブログを書くことによって、
更につくばへの愛着が深まりました。
(これがよかったことの3つ目ですね。)
つくばの風景の素敵さや、グローバルなところなど、
つくばの良さを再発見することができました。

4月から、ブログライターのほとんどが
新しいメンバーにバトンタッチすることになりそうです。
みなさまとの別れを惜しみつつ、新たなライターにも
つくばの良さをそれぞれの形で発信していってほしいと願っています。

長いことお付き合い頂き、ありがとうございました!


<文責:yumi>

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発見ご当地グルメ

いとう Blog
  • 2010年03月11日09:34
  • |おすすめスポット
  • |ショッピング・グルメ

どうもこんにちは、伊藤ですよ。
現在種子島にいるのですが毎日雨で困っちゃいますよ。

つくばも雪が降ったりでなかなか大変でしょうが、
今日はそんな雨も吹き飛ばす
元気なご当地グルメを紹介です!

場所はつくばから西に行った
霞ヶ浦のほとり、行方市。
ナマズと鯉で有名な場所ですが、

そこで生まれたご当地グルメがこちら!

100311_01.jpg

行方バーガー、なめパックンでございます!
こちらのハンバーガー、
なんとナマズのほほ肉を使っておりまして、超豪華。
味は淡白で上品。
そこにレンコンのスライスの歯ごたえと、
ソースの旨みが絡んできて絶品ですね。

それをほおばりながら昼下がりの霞ヶ浦を眺めてのんびりするのは、
これはもう贅沢ですよ、贅沢。

皆さんもぷち旅行気分でどうでしょう。
茨城県は他県からも忘れられがちだと
自虐的におっしゃる人も多いですし、
TXの登場で華やかな東京に足を伸ばす方も多いですが、
その反面、
知る人ぞ知るうまいもん、素敵なものがたくさんあるんです。
ですから、
地図を持たずにふらりと探検に行って見てはいかがでしょうか。

よーく目を凝らしてみていると、
いろいろ見つかるはずですよ。

それでは、本日はこの辺で。


<文責:伊藤>

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再発見

みや Blog
  • 2010年03月10日09:39
  • |おすすめスポット
  • |キャンパスライフ

こんにちは、みやです。
「あと24時間したら卒業研究発表会で発表!」というタイミングで
このブログを書いています(笑)。
今日のブログは、
「サイエンス・コミュニケーション」と
「体調管理」をキーワードにしています。
少し長めの読み物です。
前半は私自身の話が多くなりますが、
後半はおいしいご飯のお話です。

冒頭で述べた卒業研究発表会というのは、
文字通り、主に大学4年生の時に行った
自分の研究について発表する会です。
発表会のやり方はいろいろあるのだと思いますが、
多くは専門分野の先生方が聞きに来られるタイプのようです。
しかし、私が所属する学類(学部のようなもの)では、
その発表を大学1年生から3年生も聞くことになっています。
つまり、聴衆の割合としては
大学1年生から3年生が圧倒的に多いのです。
こういった場合、俗に言う「サイエンス・コミュニケーション」が
非常に重要となります。

専門性を高めていくことが中心になる生活で、
専門外の話を聞いてもよくわからない場合が多々あります。
私はやはり、専門性を問わず、
専門外の人からも面白い質問をされたり
興味をもってもらいたいと思っています。
したがって、発表時に用いる言葉やスライドには、
これまでかけたことのない時間と労力を費やしました。

「普段ニュース等ではどんな順序で説明されていただろうか」
「自分が言いたいことは本当は何なのだろうか」
「必要な前ふりや、興味をひきつける要素はあるだろうか」
「専門用語は使いすぎていないだろうか」などなど...。
こんなことはこれまでにもある程度は考えてきたと思っていました。
けれど、検討すればするほど新しい表現が見つかったり、
不要な言葉を見つけたり、
自分の考えが広がったり深まったり...。
いつまでも納得できないのは辛く思ってしまいましたが、
発見続きであったのはとても面白かったです。

つくばにはたくさんの科学関連施設がありますが、
一般開放される時や普段の展示等の様子を思い出しながら、
それらがどれほど丁寧で、
対象に合わせた工夫があったかを
改めて実感することになりました。
つくばの科学関連施設において、
そこで得られる知識自体も非常に
価値をもつのは明らかです。
ですが、その知識を自分が得られるように
どんな工夫がしてあったか考えてみると、
「サイエンス・コミュニケーション」まで学べてしまう
場所だったのですね。
新発見です。
改めていろんな施設に行き直したくなりました。

さて、ここから後半です。
前半に書いたような試行錯誤の毎日の繰り返しを支えていたのは、
なんと言ってもご飯!
自分でも作りますが、自分ではできないものもある!
ということで、ずーっと気になっていた「和食ダイニング かせぇ」
さんに行ってきました。
西大通りと平塚線の交差点にある、小さなかわいらしいお店です。

お店に入るとすぐに、優しい笑顔でお店の方が迎えてくださいました。
一人暮らしなので、「人に笑顔で迎えられるとはこういうことか」と
妙にありがたい気持ちになりました。
それだけでうれしかった!
先に白状すると、その時から幸せすぎて
写真などを撮るのはすっかり忘れてしまいました。
ごめんなさい。

お茶を入れてくださる際に
「温かいお茶でいいですか?」と尋ねてくださったり、
そんな表情や言葉一つ一つが温かくて、
お料理を食べる前からお腹いっぱいでした(笑)。
お料理も種類が豊富で、
しばらく通ってやっと一巡できるという感じでした。

(普段一人暮らしだとあまりしていなかった)
「いただきます。」

私はかもつみれ鍋をメイン料理にした夜ご膳をいただきました。
かもつみれもそうですが、
これまで食べたことのない付け合わせのお料理や、
初めて味わう味付けのお料理がいっぱいでした。
一緒に行った友人とも、
まず食べているものが何であるかという話でとても盛り上がり、
普段食べている食材を
初めて食べた食材であるかのように食べられる楽しさがありました。

夜ご善のお値段は1500円。
夜にこんなにしっかりしたものを食べて
1500円はありがたすぎます。

(思わずいつもより深々とやってしまった)
「ごちそうさまでした。」

********************
 和食ダイニング かせぇ
 つくば市西平塚梨ノ木334-1
 T E L:029-859-3181
 定休日:毎週月曜日と第二火曜日
 営業時間(お昼):火?金曜日11:30?14:30
            土・日・祝日11:30?15:00
 営業時間(夜):17:30?22:00(LO 21:30)


<文責:みや>

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はんてん屋さん

けろりん Blog
  • 2010年03月09日09:42
  • |おトク情報
  • |エンターテイメント

こんにちは。けろりんです。
梅の花も咲き始め、春の訪れを感じたと思ったら
雪が降りそうなくらい寒くなったり、
気まぐれなお天気が続いていますね。

私は一昨年くらいから『冷え取り』に凝っています。
半身浴、靴下重ね履き・・・
これでかなり冷え性はなおり
風邪も昔よりひきにくくなりました。

でも気になるのが太ももとお尻の寒さ・・・・
たぶん溜まった脂肪のせいでしょうか (笑)
そこで知り合いの方からお尻を寒さから守ってくれる
腰布団なるものがあるということで
『はんてん屋』さんにお邪魔してきました。

お店は99年の冬にはじめられ10年たつそうです。
東新井のアパートの一室を大家さんの好意で改造し
1階をお店、2階ではんてん作りの教室をされています。

お店を始められたきっかけはお婆さまがお針子さんをされていて、
仕事を引退することが決まったときに
お母様が今はんてんの作り方を教わっておかないと
その技を伝えることができなくなってしまう
という気持ちがあったそうです。
またお婆さまの引退記念にこれまで作られたはんてんを
ギャラリーで展示会をされたそうです。
その展示会に来られた方々が
「懐かしい!うちにはんてんがあったわ」
「祖母が亡くなってからうちで作る人がいなくなってしまって・・・」
「はんてんの作り方を教わりたい!」
との声や要望が多く
教室を開くことからはじめられたそうです。

はんてんは昔暖房が十分になかった頃に
寒さを防ぐために必要不可欠なものでした。
夏の暑い時期に女性たちは家族のために、
はんてんを作っていたそうです。
お店に実際子供の頃お店の方が着られていた、
子供サイズの着物をほどいて作られた花柄のはんてんがありましたが
いろんな思い出がつまっている感じがしました。
小さい頃わたしも母が縫ったちゃんちゃんこを着ていました。
手作りのものは愛情がこもっている感じがしますよね。

寒いときにぱっと羽織れば暖かいはんてんは
これからのエコライフ、スローな生活にも
欠かせない必須アイテムですね!とお店の方と盛り上がりました。

お店の中にはすでに商品になっているもの
会津木綿など生地を選んで仕立ててもらう方法と
自分で好きな布を持っていって仕立ててもらう方法があるそうです。
お邪魔した日も着なくなった着物を
ほどいて持ってきている方がおられました。

いろいろみていて気になったのは万能布団。
長方形の綿入りの布にボタンがついていて
腰巻にも、マーガレットにもなるというもの。
結局布を選ぶのに迷ってしまい
背負いまわた(シルク)というものと
(服の間に真綿を入れるだけでとっても暖か!肌触りも気持ちいい♪)
着物の布で作られたカエルのストラップを目ざとく発見し
カエルコレクションに追加しました。

Blog100309_01.jpg

これからことしの冬に向けてはんてん作りに取り組む
生徒さんが増えているそうです。
友人も始めようかなと言っていました。
私も挑戦してみようかなぁ??


**お店情報**
 『はんてん屋』
 所 在 地:茨城県つくば市東新井24-13-101
 TEL/FAX:029-852-0774
 営業時間:10時~18時
 定 休 日:月・日・祝日
 H    P:http://www.hantenya.jp/index.htm


<文責:けろりん>

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引越しと最近の生活

えい Blog
  • 2010年03月08日10:01
  • |エンターテイメント
  • |キャンパスライフ

3月になりつくば生活も本当に残りわずかな えい です。
どうも、こんにちは。

4月は東京暮らしということで、
引越しの準備を着々と進めているわけですが、
つくば生活で増え続けた物を整理するのはなかなか大変です。

突然ですが、ぼくは実はもったいないという言葉が嫌いです。
もったいないと言って処分しないで結局使わないのと、
処分してしまうのに大差はないと思うからです。
むしろ再利用できる形で処分するなら、
ぜんぜんもったいなくないと思うのです。
たしかに物を大切にする心は大切ですが、
それ以前に物を増やすときにもう少しよく考えるべきだよなぁ、
とか、引越し準備をしながらそんなことを考えていました。
自分は4年間でマンガを500冊も買ったくせにw
この反省は今後に活かします。

そんなわけで、引越しで不要になったものを
知り合いに譲ってんだか、押し付けてんだか、
微妙に感謝されつつ、実は迷惑がられている、
と、そんな感じで過ごしている今日この頃でございます。
最後の長期休み、旅行やら何やら、
さぞかし遊んでいることだろうと思われることでしょうが、
修論が終わったのに投稿論文を書かなくてはいけなかったり、
その他の雑務がけっこうあったりで、実はぜんぜん遊べてません。
卒業旅行も行くことには行くのですが、
お金も暇もないので国内(熱海)です。いいじゃないか!熱海!
そんなわけでどこにも取材に行けず、
こんな誰も興味がないと思われる
現状報告のみの更新となってしまいました。ごめんなさい。

実はぼくは次回で最後の更新なので、
最後くらいはビッとした記事を書きたいと思っているので、
今回はこれでお許しください。


<文責:えい>

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◆勉強場所を求めて...inつくば

yumi Blog
  • 2010年03月05日10:15
  • |おすすめスポット
  • |キャンパスライフ

みなさんこんにちは、yumiです。
只今、筑波大学は絶賛(?)テスト期間中。
この時期に友人に会うと、
「テストとレポートあと幾つ?」
が合言葉のように交わされます。
mixiのボイス(伝言板のような機能)でも、
『よし!残りレポート○本!テスト○つ!』など
『やばいこのままでは寝てしまう...暗記しきれてない』
などと書き込まれ、みんな焦りながら頑張っている様子です。

この時期の大学近辺では、
勉強場所を求める大学生でファミレスが溢れます。
桜地区のサイゼリヤ、ミスド、ココスや、
天久保地区のココス、ビッグボーイなどでは、
お客さんのほとんどが大学生で、
しかもみんなテーブルいっぱいにプリントを広げている...
というような事態が起こったりします。

ちなみにわたしは大学よりも少し離れた場所に住んでいるので、
大学近辺のお店にはあまり行きません。
よく勉強場所として利用している場所を勝手ながらご紹介しますと、

・マック
(コーヒーお代わり自由、かざすクーポンが使えるのが嬉しい♪
 ただし今Big Americaのせいか混んでいることが多いです。
 ちなみに3月はポテト一律150円らしいですよ。)
・ガスト
(値段設定がちょっと低め、かつクオカードが使えるのが有難い。
 ケータイサイトのクーポンが使えます。
 会計時にドリンクバーの割引券を貰えるので、ついリピーターに...)
・イーアスのフードコート
(休日は混みに混んでいるイーアスですが、平日は割と空いています。
 ちょっとざわざわしていますが、広々とした空間がなかなかいい感じ。
別館のブルーノもお勧め。パン屋さんですがコーヒーも飲めます)

...とまあ、こんな感じです。
わざわざ出かけずに家で勉強すればいいようなものですが、
どうしてか、家ではなかなか集中できないんですよね。

お店に行くとなぜか集中できる理由を考えてみたのですが、
①適度にざわついている(無音よりも集中力が高まる)
②お金が掛かっているので勉強しないともったいない!と思う
(貧乏性ですかね...)
③他人の目がある(そんなにだらだらもしていられません)
④息抜きがしやすい(食べたり飲んだりするのが、いい気分転換に)
...などでしょうか。

お店の迷惑にならないように、
混んできたら店を出る気配りもしつつ、
いろんなお店にお世話になりながら勉強したいと思います。

みなさんの集中できる場所は、どこですか?


<文責:yumi>

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フォローアップ講座

キコリン Blog
  • 2010年03月04日10:51
  • |おトク情報
  • |イベント・セミナー情報

あったかくなってきましたね。

最近よく鼻が詰まるのですが
絶対に花粉症ではないと思い込んでいる
キコリンです。

いつも全力で否定します。笑


そんな鼻声キコリンは
晴れて思春期ピアカウンセラーとして
認定されました!

それは
ピアカウンセリング・ピアエデュケーション研究会
から認定されたのですが

これは、
厚生労働科学研究班
「ピアカウンセリング・ピアエデュケーションのマニュアル作成
及び効果的普及に関する研究」
成果をもとに設置された研究会であります。

といっても何のことやらという話ですよね。。


過去のブログの中でも
ピアカウンセリングについて
紹介
させていただいたことがあるので
よろしければご参照ください(*^_^*))

一昨年の冬に
思春期ピアカウンセラー養成セミナー前期コース
を受けたのですが
今回はその後期コースとして
15時間のフォローアップセミナーを受けました☆


各大学でピアを頑張っている人たちとともに
今までの活動や悩みなどを話し合い
今後どうしていくかを考えるきっかけとなりました!!


また、
カウンセリングの手法なども再確認でき
もっと質の向上に向けて日々考えていかなければなぁと
反省する面も。。。


今回のセミナーを終えて
この研究会のピアカウンセラーとして登録されることとなりました☆


この名前に恥じないよう
つくば・茨城でのピア活動も
もっともっと積極的に取り組んでいきたいです(*^_^*)

<文責:キコリン>

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夜の洞峰公園

ユキ Blog
  • 2010年03月02日11:09
  • |おすすめスポット
  • |つくばの四季

こんにちは、ユキです。
暖かくなったと思ったら、また寒い冬に逆戻り...
暖かい春が待ち遠しいですね。

春と言えば、出会いと別れの季節。
新たな地で生活をするため
つくばを離れなければならない季節になりました。
学部を卒業した2年前も
少なからず友人がつくばを去り寂しかったですが、
今回は私も含め、ほぼ全員がつくばを去るということで
よりしんみりした気持ちになっています。
特に研修が始まる前の今の時期に
続々と周りが引っ越しているので、
見送る寂しさもあります。


そんな中、やはりつくばを離れる友人と食事をした帰りに
洞峰公園によってみました。

先に少し、洞峰公園のある二の宮のお話を。
二の宮は町並みもお洒落で、
美味しいご飯やケーキが食べられるカフェも沢山ある魅力的な町です。
特に西大通りにあるアンデルセンから入り
洞峰公園とJAXAの横を通って東大通りへ抜ける道沿いには
沢山のカフェやケーキ屋さんが並んでいるので
目的のお店を決めずにふらりと出かけて
今日はどこにしようかな、と選ぶのも楽しいです。
また、この道は桜が美しい道なので
これからの季節にはぴったりな町だと思います。

新歓でよく連れていかれる大きなパフェがあるカフェも
この二の宮にあるので
入学してすぐに訪れたことのある人も多いようです。
また、大学から洞峰公園までは距離がありますが
道はひたすらペデストリアンを南下するだけなので
ちょっとサイクリングしたい時に出かける人や
ジョギングに出かける人
車持ちの友人に連れられて訪れる人など
筑波大生にはなじみのある町・公園だと思います。


そんな思い出深い洞峰公園に
もうすぐつくばともお別れなのででかけてきました。
北にある有料駐車場から入ってすぐ
トイレの横に洞峰公園の地図があります。

01map_100302.jpg

今回は沼のまわりのジョギングコースを一周しました。
徒歩で20分弱です。
お昼に来ると子連れでお散歩をしている人や
ジョギングしている人によく会うのですが
時間が遅かったこともあり、2人しかみかけませんでした。

夜も明るいプロムナード。

02light_100302.jpg

何故ここだけ明るいのか少し謎です...。
沼の周りは全体的に薄暗いので撮影は難しかったのですが
沼に映った電灯と霧が幻想的で綺麗でした。

他にもアスレチックやプールなど、
子どもも楽しめる施設や運動できる施設があり
運動した後にカフェでゆっくりするのもよさそうです。


<文責:ユキ>

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焼きたて!森のベーカリー

さちぼん Blog
  • 2010年03月02日11:00
  • |イベント・セミナー情報
  • |ショッピング・グルメ

さちぼんです。もう3月ですね。
ちょっと前の話になってしまいますが、
バレンタインの日に私が所属する筑波大の
ねっしー・自然教育研究会では、
「焼きたて!森のベーカリー」というイベントを、
小中学生対象に開きました。

バレンタインと言うと、今年は前日に雪が降り、
路面が凍結して開催があやぶまれるという
ハプニングに見舞われました。
しかし、日が出ると共に道路も大丈夫になっていったようで、
無事に開催することができました。
よかったよかった。

さて、その内容なんですけども、
名前からも想像できるでしょうね、
「パン作り!」が今回のメインイベントでした!

みなさん、パンって自分で作ったことありますか?

このブログでも、昨年の6月に行った
うどん作りのイベントの様子
http://tsukuba-style.jp/blog/2009/05/post_181.html)や、
その前の"追い出しコンパ"で行った
バームクーヘン作りの様子
http://tsukuba-style.jp/blog/2009/03/post_152.html)を
書いてきました。

ん?こうやって見るとねっしーという団体は、
子どもに対して「自然教育」と言いながら
メインはおいしい物を作って食べるという活動を
しているんじゃないか?
というつっこみが聞こえてきそうですが、

まぁ否定しません。(笑)

というのは半分冗談で半分本気なんですけども、
やっぱり野外での食事作りというのは、
子どもだけでなく我々も、学ぶことが多いものなんですよね。

今回のイベントでは時間の関係上
火起こしは大学生の方でやってしまいましたが、
夏に3泊4日で行うキャンプでは、当然毎回、
まき割りから火起こしまで子ども自身に行ってもらいます。

刃物や火は危ない。
だけど、そこにふれていなければ、
その危なさもわかることはないわけです。

さて、今回は、その食事作りの中でも、
ものすごく身近だけど意外に作ったことのない、
「パン」。

作業はカンタンです。
まぜて、発酵させて、休ませて、焼く。
(ほとんど詳細は割愛(笑)
また後日気が向いたらレシピ等を掲載します。)

こんな感じです!

DSC06512-.jpg

P2140051-.jpg

いやー、なによりも、

おいしかった!!

ということで、
食事を作ることの大変さ、楽しさ、
そこから生まれる周りとのコミュニケーション。
そんなことを大切にしていってほしいなぁと思います。
願わくば、「料理たのしい!」
と思って家に帰った子どもたちが、
親の料理を手伝う中で、
またちがった一面を親子で互いに発見できる
イイ機会になってくれれば・・・☆
それではまた。


<文責:さちぼん>

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