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日本・ASEANユースリーダーズサミット 2009 ~後編~

染谷悟 Blog
  • 2009年11月09日11:44
  • |つくばスタイル
  • |イベント・セミナー情報

こんにちは。染谷です。
今回は私が10月31日~11月3日にかけて参加してきた
「日本・ASEANユースリーダーズサミット」の最終日の様子を
ご紹介します。

最終日は日本とASEAN各国の問題について
英語でテーマ毎にディスカッションを行いました。
自分は「学校教育」というテーマの担当だったので
ASEAN各国で教育を受けることが出来ない子どもたちに
どうアプローチをすべきか、ということを話し合いました。

そして、意見をまとめたものを全体の前で発表!
各グループ趣向を凝らして面白いプレゼンテーションをつくりました。

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こちらは異文化交流グループの発表。

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こちらは環境グループの発表。

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こちらは食文化と食育グループの発表。

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そしてこれが学校教育グループの発表。
学校教育グループは教室の様子をステージ上で再現して、
先生役の人が生徒役の人に今日ディスカッションしたことを
聞いていく形で、とっても面白かったです!

他にも4つのグループ発表がありました。

そして次にこれから若者がこの問題に出来ること
をWeで始まるstatementにして発表。
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力強く、日本とASEANの協力について発表しました。

そして夜にはLocal Youthの終了式と歓送会。
4日間という短い間でしたが、本当に濃い時間を一緒に過ごした
各国の青年たちと記念撮影。

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こちらは一番仲良くして下さったブルネイのラフィー。
絶対将来ブルネイへ会いに行きます。

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こちらは学校教育グループのインストラクターを務めて下さった
タイの先生、ヨーヨーさん。ディスカッションのコツを教えて下さいました。

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こちらはカンボジアで日本語の先生をしているアレックスさん。
クメール語を教えて下さいました。

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こちらは少子化問題について熱く語ったブルネイのナニ。

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こちらはよく一緒にご飯を食べたブルネイのミリン。
母国ではとても有名なプロの歌手だそうです。

次にLocal Youthのみんなを紹介します。
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こちらは筑波大学の国際総合学類から参加のアンディー

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こちらも筑波大学の国際総合学類から参加のなっちゃん

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こちらは内定先が一緒の4人。
本当に最高に面白くて優しい、いいやつらです。

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こちらは歌「遥か」の指導をしてくれたティーチャー。
来年から小学校の先生です。

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こちらはソーラン節の指導をしてくれたミンミンとイガちゃん。
イガちゃんとは教育について熱く語ったな。

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こちらは広島から参加の学校教育グループメンバーのアニー。

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こちらは学校教育グループのマスコット、メアリー。

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こちらは就活について熱く語ったチョコ。

そして時間も差し迫り
表彰状の授与
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学校教育グループで集合写真。
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その後会場を出ると、SSEAYPの各国メンバーが
様々なパフォーマンスで別れを惜しんでくれました。

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こちらはインドネシアのユースが歌ってくれた日本の「島唄」。
歌詞を見ずに日本語で歌えるよう、リーダーズサミット期間中の夜
毎晩練習してくれたそうです。
この歌を聞いた時は我慢できずに泣いてしまいました。

国立オリンピック記念青少年総合センターを出る前にも
ブルネイのメンバーの総リーダーを勤めるアバンハジさんが
お土産を下さって、見送ってくださいました。
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今回イベントに参加して感じたことは
・自分はアジア人なんだという認識
・国ごとの人となりの共通点(意外とみんなシャイだったり)と違い(TPOに応じた振る舞い方など)
・意外とコミュニケーションが取れる
・貧富という概念の再認識
・もっとたくさんアジアの友達をつくりたい
・自分から色んな国を訪れたい
などなど挙げたらキリがないほどです。
本当に最高の4日間でした。

こんな海外と日本を結ぶ事業に
数多くのつくばの学生が電車を乗り継いで参加し貢献している
ということ、これも『つくばスタイル』だと思います。

まだまだ参加者は筑波大学の国際に偏っている状況ですが
自分のような色んな専門分野の人間が交流事業に参加することで
今までと違った視野が広がり、もっともっと世界は面白くなると思うので
興味のある方は、ぜひ来年以降
「SSEAYP」または「Local Youth」として参加してみてくださいね>_<

◆事業詳細について
日本・ASEANユースリーダーズサミット 2009
http://www.iyeo.or.jp/centerye/event/2009yls/ly/

<文責:染谷>

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