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第29回つくばマラソンを終えて |
えい Blog |
- 2009年11月30日09:34
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
走ってきました。第29回つくばマラソン。
どうも えい です。
燃えた燃えつきたよ、真っ白に・・・って感じです。
今年のつくばマラソンは、
つくば市民として走る最後のつくばマラソンであること、
なにより、学生として走る最後のつくばマラソンであるということで、
とても想い入れのある大会でした。
記録を出したいという気持ちはもちろん、
仲間とのマラソンライフを存分に楽しみたい、
そんな気持ちをもって4月からの約半年間走り続けてきました。
マラソン仲間もそんな気持ちでいれくれたのか、
24時間リレーマラソンに出場してベストドレッサー賞を受賞したり、
みんなでアフロのかつらをかぶってハーフマラソンに出場したり、
山に行ったり、海に行ったり、鍋を囲んだり、
とたくさんの思い出を作ることができました。
記録の方も頑張って練習した成果が出て、
3時間9分30秒という自己ベスト(26分更新)を出すことができました!
とてもうれしいです。
マラソンという競技は個人競技です。
1度走り出してしまえば、頼れるものは自分の力のみ。
だけれども、レース中にもらう声援であったり、
ゴール後に迎えてくれる笑顔であったり、
一緒に走る時間であったり、走った後の飲み会であったり、
その他の部分では、老若男女を超えて、
本当にたくさんの人と関わっていける素晴らしい競技だと思います。
おおげさかもしれませんが、
僕はマラソンに出会って人生が変わったと思っています。
そんなマラソン、みなさんも是非チャレンジしてみてください。

<文責:えい>
◆冬はホットティーであったまろう♪ |
yumi Blog |
- 2009年11月27日09:33
- |エンターテイメント
- |グルメ情報
こんにちは、yumiです。
最近一気に寒くなったような気がしませんか?
つくば駅前では恒例のイルミネーションとメリーゴーランドが始まり、
徐々に街はクリスマスムード...。
今年もまた冬が来たんだなあ、と実感しています。
さて、そんな寒い今日この頃、
ホットティーを淹れて暖まるのがマイ・ブームです。
前回お話した地域のお祭りのビンゴで、
紅茶の茶葉を頂いたのがきっかけでした。
これがその紅茶。

イーアスにある、ルピシアという紅茶屋さんのものです。
オレンジが香るアールグレイで、
ストレートでもミルクティーにしても美味しいんです!
一度はまり出したら、
「ちょっと知識を付けて、紅茶を更に美味しく飲みたい!」
という思いがわいて来たため、
図書館で本を借りたり、ネットで調べたりして、
少しずつ紅茶に関することを覚え始めました。
調べていて、ひとつ驚いたことがありました。
さっき載せた写真の紅茶に「OP」と書いてあるのがお分かりでしょうか?
これは、「オレンジペコー」の略なのですが、
オレンジといってもオレンジ味、という意味ではないんだそうです!
紅茶にはグレードがあります。
グレードといっても、品質を表すのではなく、茶葉の大きさと形状のこと。
オレンジペコーとは、グレードの1つで、
10mm前後の大きな葉の紅茶のことを言います。
詳しく言うと、茶葉の一番先にある芽の、すぐ下にある若い葉を集めたものです。
うーん、誤解していました。
紅茶はそのグレードによって、淹れ方が異なるので、
そのグレードに適した淹れ方を選ぶことが大切なのだとか。
しかし、茶葉から丁寧に淹れると結構時間が掛かってしまいます。
時間が無いときにも美味しく紅茶が飲みたい!と思って
調べたところ、ティーバッグを使った美味しい紅茶の淹れ方を発見。
ここで、そのポイントをご紹介します。
1. 紅茶を淹れるマグカップにお湯を入れて温める。
紅茶は淹れる時の温度が大切!
マグカップが冷たいとお湯が冷めてしまうので、
あらかじめ温めておきます。
2. お湯を沸かす。大きな泡がぼこぼこ出るくらい。
私は電気ケトルで一旦沸かしてから、
もう一度やかんで沸かして、泡の具合を確認しています。
3. よく沸騰したお湯を、温めておいたカップに入れ、
ティーバッグを静かに入れる。
ティーバッグを振ったりスプーンで押したりはNG。
美味しいところが出ずに色味だけが出てしまいます。
4. 小皿でふたをして、1~2分蒸らす。
香りや熱が逃げないようにふたをします!
ティーカップなら1分、大きめマグカップなら2分待ちます。
蒸らすのがポイントです!じっくり待ちましょう♪

5. 静かにティーバッグを引き上げる。
このときも、ティーバッグを絞ってはいけません。
余計な苦味が出てしまいます。
6. できあがり♪
お好みでお砂糖やミルクを入れてどうぞ!
少し、手間を掛けるだけで、
普段より断然美味しい紅茶が飲めますよ♪
紅茶はカフェインが強いのでは?と心配される方もいますが、
紅茶に含まれるカフェインは、コーヒーの3分の1程度。
また、覚醒作用はコーヒーよりも弱く緩やかなので、
あまり気にせずに飲むことができます。
冬の夜更け、冷えてきたなあ...と思ったら、
ホットティーで一息入れて暖まってみてはいかがでしょうか?
<参考>
Happy Tea Time (熊崎俊太郎, 2004) 双葉社 他
<文責:yumi>
つくばマラソン |
キコリン Blog |
- 2009年11月26日09:42
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
本格的に寒くなってきましたね。
ついつい暖房をかけすぎてしまい、
喉もお肌もカラカラのキコリンです(;;)
インフルエンザが周りで大流行しており
濃厚感染者に何度もなったのですが...
その度ウイルスに打ち勝って
今も元気に生きています!
そんな中、寒さを吹き飛ばしながらがんばっている
お友達を応援に行ってきました!
「エコシティ第29回つくばマラソン」11月22日
つくば市、筑波大学、茨城陸上競技協会、読売新聞社が主催で
筑波大学周辺で行われる
・フル(42.195㎞)
・10㎞
マラソンです。
毎年15000人を超える市民ランナーの方々がエントリーされているらしく、
今年もたくさんの方々の参加が見られました!
10㎞、フルマラソンともに筑波大学構内からスタートし、
このようなコースを通ります。

銀杏並木に落ち葉と秋を感じる、気持ちよさそうなコースでした☆
途中筑波山も見ることができるそうです。
フルマラソンに出場している友達が
もうすぐ到着かなぁと陸上競技場まで足を運ぶと
なかなか来るようすがなく...
といいますのも
予定よりもずいぶん早くゴールしていたようで!
笑顔で完走証をもってそばにきてくれました(^^)
普段あまりスポーツをしている印象がなかったのに
フルマラソンを走りきったということで
もう本当に驚きと尊敬です!!!!!(*^_^*)
給水や給食も充実していて
とても楽しく走れたとのことで☆
各箇所にて
水やバナナ、アンパン、お汁粉などが準備されているようでした。
あまりマラソンは得意ではない私も
ゆっくり景色を見ながら走ってみようかな~なんて
思ったり思わなかったり...笑
平坦な道のりであり、
制限時間がフルマラソン:6時間、10キロマラソン:75分と
初心者でもチャレンジしやすいこの大会!
TXつくば駅、研究学園駅、JR土浦駅、東京駅からシャトルバスも出ているようで
遠方からお越しの方もたくさん見られました。
みなさんもぜひ、自然に囲まれた
つくばの街中を走ってみてはいかがでしょうか(*^_^*)
つくばマラソン
http://www.tsukuba-marathon.com/
<文責:キコリン>
マルシェ・ジャポン |
さちぼん Blog |
- 2009年11月25日09:46
- |おトク情報
- |イベント・セミナー情報
さちぼんです。
天気が悪いと思ったら、次の日には快い秋晴れ...
雨の日や曇りの日がある分だけ、晴れの日も気持ちが明るくなりますね。
さて、日曜日に、イーアスで開催されていた、
「マルシェ・ジャポン」というイベントに行ってまいりました。
マルシェ・ジャポンとは、
食べ物の「生産者」と「消費者」の交流の場を目指して
全国各地で開催されているイベントで、
農家さんが野菜をもってきて販売したり、
地元の食材を使った料理が食べられるカフェが出ていたり・・・
(詳しくはホームページをご覧ください!http://www.marche-japon.org/)
そして、つくばでは、11/21(土)と11/22(日)に、
イーアスつくばにやってきました!
私はパン屋さんの販売のお手伝いとして参加したのですが、
少しだけ辺りを見回す時間もいただけました。
なんの野菜だと思いますか?
なんと、かぼちゃだそうですよ!(^^)
いやー、思わず買ってしまった私の気持ちを皆さんもお分かりでしょう。
しかも、そのかぼちゃを売っていたのは、自然農法をしている農家さんで、
私が最近興味を持っている農業のあり方だったので、
すぐさま連絡先を聞きました。
生産者と消費者の交流の場、ということで、
私もそんな場を存分に楽しめたということでしょうかね。
ちなみに、そのあとでマルシェ・ジャポンに来ていた
お友だちに会ったのですが、その子は興奮しながら私に
「自然農法やってる人に逢ったよ!」と言うから
詳しく聞いてみたところ、
案の定、私が会ったのと同じ人のことでした。
思わずその子も連絡先を聞いた、と言っていて、
テレパシーを感じました(笑)
シンクロしていますね。
しかしさらに、その子は
「思わず変な形のかぼちゃ買っちゃったん!」と続けました。
「・・・。」
やっぱり友だちは似るものなんでしょうかね(笑)
いくつもでみせが並んでいる中で目に付くのが同じところでした(^^)
当面つくばでの予定が発表されてないマルシェ・ジャポンですが、
月1回ほど開催してくれると、
生産者も消費者も嬉しいのではないですかね。
めずらしい野菜は買いたくなってしまうし、
「これはどうやって育てているの?」などという疑問も、
生産者と直接会えればすぐに聞けますものね!
楽しかったです。
次にこういうイベントがあるときには事前にお知らせしますね。
ではでは。
<文責:さちぼん>
クリスマス |
ユキ Blog |
- 2009年11月24日13:03
- |つくばの四季
- |つくばスタイル
こんにちは、ユキです。
冬の香りがしてきましたね。
先日、地元に帰った大学時代の友達から
たくさんのりんごが届きました。
中には蜜がたっぷりつまっていて甘くて美味しい!
市販品ではなかなか出会えない美味しさです。
休みになると
仕事をしている友達も休みを合わせてくれて
一緒に旅行にでかけたり
遠く離れても繋がっていられる
そんな関係も
人と人が近いつくばだからこそ築けたのかな、と思います。
さて、気づいたら年の瀬も近づいてきましたね。
守谷駅ではクリスマスツリーに出会ったのですが
つくば駅ではなんと、もう新年の準備が。
これも可愛いですね。
いつもより少し早い時間につくばにいたので、
センター付近を散歩してみました。
クリスマスの可愛らしいイルミネーションが素敵。
毎年乗りたいなぁ...と横目で眺めています。
でもさすがにだめかなぁ...と迷うのですが
誰か大学生で挑戦してくれないかなぁ。
MOGとの間のイルミネーションも可愛いです。
ジャスコ・西武前のツリーも
毎年ながら大きくて可愛らしい。
以前たまたま飾り付け場面に出会ったのですが
何人もの人が手作業で飾り付けていました。
次に、Right onの雪の結晶。
つくば駅から出ると一番に目につく
華やかなイルミネーションです。
センター前では舗装工事が行われていました。
新旧を一緒に。
綺麗なタイルで、
これでセンター付近のペデストリアンを
快適にサイクリングできそうです。
そしてこのカエルさんが可愛い。
工事現場なのに何故かお洒落に見えました。
このカエルは筑波山をイメージしてるのでしょうか?
それともこういうのがあるのかしら。
人通りの多いデイズタウンに向かうと、
いつものイルミネーションが。
夕暮れが早くなりましたが
こうした楽しみがあるのもつくばのいいところですね。
<文責:ユキ>
筑波大生のための合同説明会 |
染谷悟 Blog |
- 2009年11月20日09:35
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
こんにちは、染谷です。
修士論文の提出〆切が段々と近づいてきた
こともあってなかなか取材に行く時間をとれない毎日です。
さて、今回は私が大学内で行っている
就活支援活動の一環で11月5日に行った
「筑波大生のための合同説明会」
というイベントに関してご紹介します。
http://jewel.tsukuba.ch/e61287.html
このイベントは以前紹介した、筑波大学就職活動支援団体JeweL
という私の入っているサークルが開催する中で最も大規模なイベントで
毎年有名企業を学内にお呼びして、
就活生との触れ合う機会を作っているイベントです。
昨年は史上最多の350名の就活生に来場して頂きましたが
今年はその記録を大幅に更新して約1200名の就活生にご来場頂けました。
今年工夫した点は2点あります。
1点目は
今年は不況ということもあり、就職難が叫ばれているため
第一志望の企業・業界にいける学生も少ないし
選択肢を広げて就活してほしいと思ったことから
「企業」就職の方だけでなく
「研究員」「公務員」も視野に入れた
形で内容をつくったことがまず挙げられます。
【例】
・会社員/研究員/公務員3者によるパネルディスカッションと
そしてもう1点は、就活生をはじめとした様々な方のご協力を
最大限仰いだことが挙げられます。
企業や団体の皆様にはお忙しい中、遠くつくばの地までお越し頂き
有意義な情報を惜しげもなく提供して頂けました。
大学就職課の皆様には今回のイベントの用具の貸し出しや
告知の際の掲示板使用、企業との交渉等
様々な形でお力添えを頂けました。
また筑波大学の内定者の皆様には当日スタッフとして
会場の準備や企業・団体の方々や学生の誘導、
![]()
内定者ブースでの相談活動などでお手伝い頂けました。
就活生の皆様には、イベントを広く就活生に伝える為
口コミやメーリングリストで周りのお友達にイベントを伝えて
頂くご協力を頂けました。
私は大学生活を通じて多くのイベントを行ってきましたが
ここまでたくさんの方にご協力を頼んだことも
そして大きな結果を得たことはありませんでした。
私は「みんなのおかげで」好きなことができる。
「みんなのおかげで」私は私でいられる。
と考えていますが、このときほど「みんなのおかげで」
ということを強く意識した日はありません。
私は「つくば」という土地に来て、大学生活を通じて
最高の財産を手に入れました、そう胸をはって言えます。
それはここぞという時に力になってくれる「仲間たち」です。
「つくば」という土地は都会に比べると
用意されている遊び場は少ないかもしれません。
「つくば」という土地は田舎に比べると、
可能性と刺激に溢れすぎた街であると思います。
しかし、そんなつくばだからこそ
様々な生き方(つくばスタイル)が交錯し
新たな「縁」や「考え方」、そして「新しい歴史」が
創(つく)られる場(ば)=つくばとなっているのではないでしょうか?
私は、このつくばで、社会に出る前の最後の教育期間である
大学生活を過ごせたことを誇りに思うと共に
それをさせてくれた親や先生や仲間に最大限感謝しています。
だからこそ、このつくばの地を離れるその日まで
この土地やそこに息づく人たちに恩返しをし続けたいと
そう思っています。まだまだつくばを盛り上げます!
<文責:染谷>
微生物の世界 |
いとう Blog |
- 2009年11月19日09:59
- |つくばスタイル
- |エンターテイメント
どうもこんにちは。
最近は冷え込みも激しくて、
早くもストーブを出したいところですね。
とは言え、電気代節約のため、
まだまだ粘りますよ。
最近ですね、
僕、写真集買っちゃったんですよ。
それもね、被写体が一糸もまとっていないやつです。
まぁ、僕も男の子ですからね。
そういうの一冊くらい持っている方が健全ですよね。
え、どんな本を買ったかですって?
しょうがないですねぇ、ちょっと恥ずかしいですが、
今日は特別にお見せしちゃいますよ、ふふふ。
...はい、どうせそんなことだろうと思われた方も
大勢いらっしゃるでしょうが、
まったくもって健全な本ですね、ごめんなさい。
こちらの本「微生物の世界」と題しまして、
世界中から採取されたキノコやカビ、ウイルス、
微細な藻の写真がオールカラーで
なんと1000点も収録されているんです。
写真はとても鮮明で、
肉眼ではとても見ることができない
ミクロのすばらしい世界を垣間見ることができます。
微生物の表面にあるガラス質で作られた殻の美しい幾何学模様も、
彼らが小さな体で生きてゆくために体に備えた構造の機能美も、
全部が全部、見ることができるんです。
これを見れば、微生物の中身も外見もお見通し、
顕微鏡をのぞく研究者気分に浸れること間違いなしです。
それに加えて、この本の写真は世界中の研究者から
写真が提供されているのですが、
もちろんサイエンスシティーである我等がつくば市にある、
筑波大学や、農業生物資源研究所から
提供された写真も多く含まれています。
ですから、私達の地域で働く研究者たちが、
どのような研究をしているのかをちょっぴり覗き見ることができるんです。
こちらの本、「微生物の世界」は、
筑波大学の卒業生が設立した会社、
筑波出版会から出版されております。
興味がある方は是非購入してみてはどうでしょう。
それでは、本日はこの辺で。
筑波出版会HP
http://www.t-press.co.jp/
<文責:伊藤>
負けられない戦い |
みや Blog |
- 2009年11月18日09:39
- |つくばスタイル
- |エンターテイメント
こんにちは、みやです。
前回のブログから2週間。
もう少し秋が続くといいなと思っていましたが、
やっぱりすごく寒くなってきましたね。
私は最近、自宅から「コンビニ経由研究室行き」の毎日を送って
しまっていたため、朝夕の冷え込みだけをもろに感じています。
最近の冷え込み、つくばの冬が本格化するのに比べたら、
大したことはないのですが...。
大学4年生の私は、卒業研究のために時間を使うことが増えて、
なかなか外に出られる時間がなくなっているのですが、
そんな中でやったこと、それは「新居リサーチ」です。
年度が変わる前に引っ越しを考えているのですが、
そのリサーチをしてきました。
大学に入学する時には、大学に近いところを...と考えて選んだのですが、
今の自分のライフスタイルに合わせて家を選び直すことにしました。
できることなら将来、つくばから通える範囲での就職をしたいと
考えている私は、少し先のことも頭において、
広さや場所を調べていました。
大学付近の単身用の部屋というのは、
出る人と入る人の数がおおよそ釣り合っているので、
ある意味競争率は低いのかもしれません。
しかし、社会人の動きも考えなければならない場所、
広さを持つ部屋はタイミング勝負だなと実感しました。
しかも最近は、都内で働く人の中でも、
TX沿線に住み、TXを使って通勤するのと、
都内に住んで別の公共交通機関を利用して通勤するのとで
大きな時間的差がないことから、
つくば周辺に住む人も増えているようで...。
「その気持ち、私もわかるな?。」と思いつつ、
素敵な部屋の競争率があがるのは、
当人である自分は避けたいばかりです。
それにしても、都内より
同じくらいの面積・設備を持った部屋の家賃が低く、
通勤時間はほぼ同じ、
通勤にかかる交通費は少し高いかもしれないけれど、
家賃との兼ね合いでクリアーできる場所...。
引っ越してくる人が増えるのは、当然ですかね。
子どもさんがいらっしゃるご家庭も、
その子たちのために、自然が残っていたり、
教育的なイベントの多い場所を選ぶ傾向があるようです。
そんな時代の流れに合わせて、
つくば研究学園都市の新築物件は増えているようですが、
今、ここにいるアドバンテージをフルに活用し、
先手必勝で素敵なお部屋をget しようと思います!
<余談>
私は先日、それだけでおいしいプリンタルトに、
あるものをのせて一緒に食べるとおいしいという話を聞いて、
早速実行してしまいました。
本当に、信じられない食べ合わせがおいしくなるんですね。
それが下の写真。
あまりの衝撃に、しばらく記録としての写真を撮り忘れ、
食べている途中の写真で申し訳ないのですが...。
さて、タルトの上にのっているものは何でしょうか?
ちゃんとのっていますが、少し見えにくい色です。
答えは、次回ブログで。
<文責:みや>
ウォーキング日和 |
けろりん Blog |
- 2009年11月17日09:28
- |つくばの四季
- |つくばスタイル
すっかり秋になり、時折強い風が吹くと
つくばらしい冬の気配を感じるようになった今日この頃
みなさんいかがお過ごしでしょうか?けろりんです。
今回は、久々に長時間のウォーキングをしたのでその報告をしたいと思います。
つくばメディカルセンター前に友人と待ち合わせ、
ペデストリアンデッキ(通称:ペデ)を南下することにしました。
11時からあるきだし、くもり空でしたが、気温は暖かく
しばらく歩くと軽く汗ばむ感じに。
ペデストリアンの街路樹が色づきはじめていました。
大学の学群時代は、体育の授業が3年次まで必修科目で、
ジョグ&ウォークという授業をとっていました。
授業の中では、心拍数をみながら自分のベストの運動強度を決めたり、
自分ひとりでジョギングなどをするときにためになることが多かったです。
そのことを思い出しながら歩幅や腕振りも意識しながら歩いていきました。
家族連れで賑わっているつくばセンターあたりを越えて、
研究所を左手にどんどん南に歩いて行きました。
二の宮公園のあたりで、地域の子供会が作った流木アートを見ました。
ムーミンやトトロなどのキャラクターがいたり、ネズミの音楽隊があったり
そのあいだにパンジーなどが植え込まれていて
親子が楽しみながらつくった姿が目に浮かびました。
道行く人が立ち止まっていて、写真をとっていました。
(今回カメラを忘れてしまったのが悔しいです...)
1時間弱で洞峰公園に到着。
話しながら歩いていたので、結構あっという間でした。
お昼近くになったので公園通りにあるパン屋さんで軽くサンドイッチを。
長い休憩をとったところで、今度は松野木から小野崎に向けて歩き出しました。
西大通りからすこし西側に入っただけでも、
田んぼなどが広がっていてのどかでした。
大きな門構えの家が連なっていて、
りっぱな庭木などをみながら歩いて行きました。
途中ギャラリー彩花でデコ・クレイクラフト展をみることに。
粘土で作ったとは思えない花束や
大きな人形など大作もあって素敵な作品展でした。
そしてLALAガーデンへ行きぶらぶらショッピング。
やはり女の子同士での買い物は楽しいですね~
あれがかわいいとかいろいろ盛り上がりました。
春日の家まで歩いて帰り、
その日はぐっすり眠れたのは言うまでもありません。。
次の日はさすがに日頃の運動不足がたたり、
おしりや背中が筋肉痛に(>_<)
体中に乳酸が溜まっている感じでした(笑)
自分の歩いた距離をマウスでなぞり、
計算するサイトでみてみたところ、
今回は9km近く歩いていたようです。
歩きだとこれまで気づかなかったものに出会えたり、
気になったお店にすぐ入れるのがいいですね。
そしてなんだか気分もすっきり!!!
これから歩く習慣を増やしていこうと思いました。
これからますます紅葉が深まるなか
みなさんもぜひウォーキングしてみてください。
<文責:けろりん>
筑波山へ紅葉を見に |
えい Blog |
- 2009年11月16日09:37
- |つくばの四季
- |つくばスタイル
どうも、つくばマラソンがせまってきてそわそわしている えい です。
インフルエンザが流行っているようですが、
僕は今のところかかっていません。
これぞまさにバカは風邪ひかないだ、と思っていたら、
感染性胃腸炎というのになってしまいました。
バカは、風邪はひかないけど胃腸炎にはなるようです。
胃腸炎も流行っているみたいなのでみなさんも気をつけてください。
さて、いつのまにやら秋まっさかりだと思っていたら、
先日こんなものを見つけました。
もみじライトアップとケーブルカー夜間運転
http://www.mt-tsukuba.com/cgi-local/news/newsview.cgi?dnum=30&category=event
これはもう行くしかない!
ということで、久しぶりに筑波山に行ってきました。
ケーブルカーに乗る前に見た夕日。
キレイだなぁ。
この日はけっこーモヤってて、景色もあまりよくなかったんですが、
一瞬だけ見えた夕日をバッチリ映してきました!
赤い車体が夕闇に映えていい感じです。
実は初めてケーブルカーに乗ったんですけど、なかなかいいもんですね。
ケーブルカーに乗るときの席なんですけど、
登りは下向きの席に座って、下りは上向きの席に座る、
つまり進行方向と逆向きに座ったほうが景色を楽しめるそうです。
一緒に行った人が教えてくれました。
そしてお目当ての紅葉。
写真はかなり紅葉の進んでいる木を選んで撮りましたが、
多くの木は見ごろまではもう一歩といった感じでしたね。
ライトアップされていた木も、
もう少し紅かったらキレイなのになぁと思いました。
といっても1週間前の話なので、
今がちょうど見頃かもしれません。
ライトアップと夜間運転は11月30日までやっているということなので、
みなさんも是非筑波山へ紅葉を楽しみに行ってみてください。
<文責:えい>
◆フクロウさんこんにちは |
yumi Blog |
- 2009年11月13日09:55
- |つくばスタイル
- |エンターテイメント
こんにちは、yumiです。
みなさん、突然ですが、つくば市の「鳥」ってご存知ですか?
つくば市を象徴する鳥...それは、『フクロウ』です。
「ツクツク」をご存知の方は、わかったかもしれません。
以前も掲載したことがありますが、ツクツクはこんな子です。

さて、つくば市のHPによると、フクロウは、
「農村・人里環境を代表する鳥で森の哲学者ともいわれています。
知恵と技術の象徴であり,学園都市を擁するつくば市にふさわしい鳥です。」
とのこと。
確かに、フクロウって、森の中でも一番賢く、
頼りにされているおじいちゃん、という(勝手な)イメージです。
でもさすがに、市内では見かけないですね、フクロウ。
そういう訳で本物を見たことがなかったのですが、
先日、地域のお祭りで初めて本物のフクロウを見る機会がありました!
お祭りのために、フクロウやミミズク、タカなどを飼っていらっしゃる方々が
連れてきて下さったのです。

この白くて凛々しいお顔!なんて美しいんでしょう、という第一印象でした。
撫でさせてもらうと、ふわふわつやつやの毛並みにうっとりしてしまいました♪
ちなみに皆さん、
『フクロウ』と『ミミズク』の違いってご存知ですか?
実はこの2種類、分類学上の違いはまったく無く、
どちらもフクロウ目フクロウ科の鳥さんです。
ではどこが違うかというと...
「耳」があるかないか、なんです!

よく見てください。右はミミズクさん、耳がありますね。
対して、左はフクロウさん、耳はなく、丸い頭です。
これだけの違いなんですねえ。
そして、この「耳」ですが、実際には耳ではなく耳のように見える長い羽毛だそうです。
さあ皆さん、これでフクロウとミミズクが居たらばっちり見分けられますね!
(そもそもそんな機会はないかも知れませんが...)
ともかく、初めて本物のフクロウにお目にかかることができ、
つくば市の鳥である彼らに、より親しみが湧きました。
さて、そんな素敵な出会いのあった地域のお祭りですが、
これは、私の住む地域で毎年11月に行われているものです。
「秋まつり」と称し、炭火で焼いた焼き鳥やさんまなどが
大量に振舞われるのが恒例となっています。
普段は、ご近所の方々が一堂に会することはなかなかありませんが、
秋まつりでは、たくさんの方々と顔を合わせることができました。
隣の家ですら、誰が住んでいるか分からない...
というようなことが多い現代に、
こうして、"顔"が見えるということはとても大切だなあ、と実感しました。
今後も続いていってほしい行事のひとつです。
(余談)
先日、TXで帰宅した際にようやく「ちくわ」を間近で見ることができました。
<chikuwa.JPG>
夕陽に照らされて、すっくと立つ竹のトンネル。風情がありました。
親子が自転車でトンネルをくぐっていたりして、楽しそうでしたよ。
ちくわの制作過程など、こちらからご覧になれます。
<文責:yumi>
SECRET BASE |
キコリン Blog |
- 2009年11月13日09:49
- |おすすめスポット
- |グルメ情報
ハローウィンが終わりましたね☆
みんなで持ち寄ったお菓子を食べまくり
一日で○Kg増加してしまったキコリンです。
普段使わない頭を使うと
すぐにショートしてしまいますね。
本日パソコン室でレポートをしていたら
行き詰まってしまい...
おいしいもの食べるしかないよね!
という結論に(*^^*)
友達が好きと言っていた
「SECRET BASE」に行ってきました。
LaLaガーデン近くにある
可愛いカフェです。
私が頼んだのは和風スープパスタセット。
サラダはマヨネーズドレッシングを選んだのですが、
これがとても美味しかったです!!
そのあとすぐに和風スープパスタ登場
ガーリックが利いていて
コクがあるけどあっさりとしている
シーフードのスープでした(*^_^*)
出汁のうまみたっぷりのスープとパスタが絡み合って
ん~うまい!!
お口直しの一口コーヒーゼリーを
いただいた後には
チョコ掛けシュークリーム、トライフル、キャラメルシュークリームのプレート
いや~
美味しいお料理ありがとうございました
(^v^)
当分は
パソコンとのにらめっこも頑張れそうです...
******************
SECRET BASE
つくば市松代2-7-2 瀬尾ビル104
TEL:029‐859‐8889
定休日:水曜日・偶数月の第3火曜日
<文責:キコリン>
院生、紙芝居を作る |
ユキ Blog |
- 2009年11月10日10:41
- |つくばスタイル
- |キャンパスライフ
こんにちは!ユキです。
びっくりするくらい寒かったり暖かかったり
風邪を引きやすい季節になりましたね。
私も先週、熱を出して寝込みました。
あまりにわっとあがったので
ついに噂のインフルエンザか...と思い、
10月30日のyumiさんの記事を参考に準備しましたが
ただの風邪でした。
でもこれで
インフルエンザにかかったときの流れはばっちりです。
さて。
ここ最近、私は画用紙に絵を描いたり色を塗ったり
工作したりクイズをつくったりと
院生なのか幼稚園の先生なのか
わからない日々を過ごしていました。
なぜか。
それは、以前少し書いた紙芝居の公演が
先々週末・先週末と迫っていたからです。
この紙芝居、ただの紙芝居ではなく
「遺伝」について、幼稚園の子がわかるような紙芝居
を目的に作成していました。
そのため、何度も台本を読み直しては
「これはわかりづらい、難しい」
「けどこれだと科学的には正確じゃない」
という、
いかに科学的に正確に、且つわかりやすく説明するか
という討論や
「ここにはこういう工夫をしよう」
「こういうクイズは?」
といった、子どもをひきつける工夫の検討を
夏休みと授業の合間を使って重ねてきました。
そして迎えた本番。
先々週は大きなサイエンスのイベントの1ブースで
公演を行わせていただきました。
自分たちは最高のものを作ったつもりでも、
公演をする度に
「いまのはここが悪かった」
「ここはこういう風に直そう」
と、子どもを含めた来場者の方の
生の反応を目の当たりにすると
沢山の改善点がでてくるもの。
公演の度に×や書き直しが追加される台本は
最後には真っ赤になっていました。
それが功を奏したのか、最後の方の数回は、
4・5歳の子も最後まで楽しそうに聞いてくれ
嬉しい気持ちと感動で胸がいっぱいになりました。
...何だか青春だなぁ。
2日前のイベントで公演したときは
先々週よりもさらによい公演ができたようです。
本当は公演する担当だったのに、
熱を出して出来なかったのが心残り。
今回は紙芝居でしたが、
大学院生や研究者は、自分の研究を進め
その成果で社会に貢献するだけでなく
自分の研究分野のことや研究成果などを
社会の人々に伝える役割、教育する役割を
担っていると思います。
なので、今回のことはとても貴重な体験になりました。
つくばは特に研究都市なので
大学の先生や研究所の方が
様々なところでセミナーを開いたり
研究所の展示施設が開放されていたりと
科学とふれあうことのできる場は沢山あると思います。
これは、イベントを催す側でなく、
参加する側としても素晴らしい環境だなと感じます。
研究が生活の身近にある、
大切なつくばの特色なのではないでしょうか。
そういった場を生かして人に伝える伝え方を学んだり
他の分野についての広い知識を
身に付けられたらいいなと思いました。
<文責:ユキ>
日本・ASEANユースリーダーズサミット 2009 ~後編~ |
染谷悟 Blog |
- 2009年11月09日11:44
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
こんにちは。染谷です。
今回は私が10月31日~11月3日にかけて参加してきた
「日本・ASEANユースリーダーズサミット」の最終日の様子を
ご紹介します。
最終日は日本とASEAN各国の問題について
英語でテーマ毎にディスカッションを行いました。
自分は「学校教育」というテーマの担当だったので
ASEAN各国で教育を受けることが出来ない子どもたちに
どうアプローチをすべきか、ということを話し合いました。
そして、意見をまとめたものを全体の前で発表!
各グループ趣向を凝らして面白いプレゼンテーションをつくりました。

こちらは異文化交流グループの発表。

こちらは環境グループの発表。

こちらは食文化と食育グループの発表。

そしてこれが学校教育グループの発表。
学校教育グループは教室の様子をステージ上で再現して、
先生役の人が生徒役の人に今日ディスカッションしたことを
聞いていく形で、とっても面白かったです!
他にも4つのグループ発表がありました。
そして次にこれから若者がこの問題に出来ること
をWeで始まるstatementにして発表。

力強く、日本とASEANの協力について発表しました。
そして夜にはLocal Youthの終了式と歓送会。
4日間という短い間でしたが、本当に濃い時間を一緒に過ごした
各国の青年たちと記念撮影。

こちらは一番仲良くして下さったブルネイのラフィー。
絶対将来ブルネイへ会いに行きます。
![]()
こちらは学校教育グループのインストラクターを務めて下さった
タイの先生、ヨーヨーさん。ディスカッションのコツを教えて下さいました。
![]()
こちらはカンボジアで日本語の先生をしているアレックスさん。
クメール語を教えて下さいました。

こちらは少子化問題について熱く語ったブルネイのナニ。

こちらはよく一緒にご飯を食べたブルネイのミリン。
母国ではとても有名なプロの歌手だそうです。
次にLocal Youthのみんなを紹介します。

こちらは筑波大学の国際総合学類から参加のアンディー

こちらも筑波大学の国際総合学類から参加のなっちゃん

こちらは内定先が一緒の4人。
本当に最高に面白くて優しい、いいやつらです。

こちらは歌「遥か」の指導をしてくれたティーチャー。
来年から小学校の先生です。

こちらはソーラン節の指導をしてくれたミンミンとイガちゃん。
イガちゃんとは教育について熱く語ったな。

こちらは広島から参加の学校教育グループメンバーのアニー。

こちらは学校教育グループのマスコット、メアリー。

こちらは就活について熱く語ったチョコ。
そして時間も差し迫り
表彰状の授与
![]()

学校教育グループで集合写真。

その後会場を出ると、SSEAYPの各国メンバーが
様々なパフォーマンスで別れを惜しんでくれました。

こちらはインドネシアのユースが歌ってくれた日本の「島唄」。
歌詞を見ずに日本語で歌えるよう、リーダーズサミット期間中の夜
毎晩練習してくれたそうです。
この歌を聞いた時は我慢できずに泣いてしまいました。
国立オリンピック記念青少年総合センターを出る前にも
ブルネイのメンバーの総リーダーを勤めるアバンハジさんが
お土産を下さって、見送ってくださいました。

今回イベントに参加して感じたことは
・自分はアジア人なんだという認識
・国ごとの人となりの共通点(意外とみんなシャイだったり)と違い(TPOに応じた振る舞い方など)
・意外とコミュニケーションが取れる
・貧富という概念の再認識
・もっとたくさんアジアの友達をつくりたい
・自分から色んな国を訪れたい
などなど挙げたらキリがないほどです。
本当に最高の4日間でした。
こんな海外と日本を結ぶ事業に
数多くのつくばの学生が電車を乗り継いで参加し貢献している
ということ、これも『つくばスタイル』だと思います。
まだまだ参加者は筑波大学の国際に偏っている状況ですが
自分のような色んな専門分野の人間が交流事業に参加することで
今までと違った視野が広がり、もっともっと世界は面白くなると思うので
興味のある方は、ぜひ来年以降
「SSEAYP」または「Local Youth」として参加してみてくださいね>_<
◆事業詳細について
日本・ASEANユースリーダーズサミット 2009
http://www.iyeo.or.jp/centerye/event/2009yls/ly/
<文責:染谷>
有機農業映画祭のご報告 |
さちぼん Blog |
- 2009年11月09日11:09
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
どうも、インフルエンザ流行していますね。
近い人が何人かかかっているので私も気をつけなければ...。
さちぼんです。
さて、本日は11/1(日)に筑波学院大で行われた、
茨城県南有機農業映画祭についてご報告します!
このブログでも再三宣伝させていただきましたが、
おかげさまで約260名の方々にご来場いただけました。
スタッフとして観ていた私の印象としては、
20~40代の若い方が結構多かったように思います。
しかし残念ながら、スタッフ以外に来てくれた学生さんは
10名に満たないほど少なかったようです。
うーん、学生の身としてはちょっと残念です。
でもまぁ、広報が足りなかったのかなぁなどといった
細かい反省は次回に向けて生かすとして、
問題は、私たち実行委員の想いをどれだけ共有できたのか、
観客の皆さんに何を感じてもらえたのかなど...そういうことですよね!
映画祭後の交流会には30人ほど参加いただきました。
有機にんじんをミキサーにかけただけの
にんじんジュースが甘くておいしいことに驚いた人も多いはずです!
交流会では、実行委員の方々や来て下さった方が順々に、
映画祭の感想や有機農業に対する熱い"想い"を語ってくれました。
そう、それが今回の映画祭を通して
一番大事なことだったとその瞬間、直感的に思いました。
―――"想い"を共有すること
有機農業を広めていこう、と考える人が集まったとしても、
有機農業をどのように捉え、自分の中でどう位置付けているかは
人によってちがいます。
有機農業は付加価値が高く、もうかる農業の在り方だという考え方。
あるいは、有機農業は「いのち」に向き合い、
他の生き物の中に自分も入り込んで営んでいくもの、という考え方。
今回の映画祭の交流会でも、
人によって考え方や立場は少しずつちがったと思います。
それは必ずしも完全に一致する必要はありません。
しかし、その"想い"を共有することで、
互いに内に秘めているときから一歩進んで、
ちがった何かが見えてくることがあります。
今回、交流会ではそういった発見を私はたくさんしました。
ちなみに、先に挙げた二つの有機農業に対する考え方で言うと、
私は後者です。
皆さんはどう思いますかね。
映画祭に来る前と来た後でそれは変わったのでしょうか。
アンケートをちゃんと読むのが楽しみです。
ではまた。
<文責:さちぼん>
日本・ASEANユースリーダーズサミット 2009 ~前編~ |
染谷悟 Blog |
- 2009年11月05日10:51
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- |イベント・セミナー情報
こんにちは。染谷です。
今回は私が10月31日~11月3日にかけて参加してきた
「日本・ASEANユースリーダーズサミット」というイベントについて
ご紹介します。
※内容が長いので前半後半で分けて掲載いたします。
このイベントは内閣府が主催する「東南アジア青年の船事業」
という事業の中の1プログラムとなっています。
東南アジア青年の船(SSEAYP)事業は簡単にいうと
日本とASEANの青年たちが約50日間一緒になって
日本やASEAN各地を訪問していき、
現地で文化交流やディスカッションをしながら
青年同士の友好や理解の促進と国際的視野を
広げるといった活動になっています。
今回のイベントはSSEAYPに参加する各国の青年(日本含む)
と日本の青年(host国のLocal youth)が、文化交流や
ディスカッションをするといった内容でした。
会場は

国立オリンピック記念青少年総合センターでした。
こちらはSSEAYPに参加している日本の青年たち(JPYと称されます)

筑波大学からも国際の学生2名が参加しており、約50日間
ASEAN各国を回ります。
最初のプログラムは
各国の伝統芸能の発表。
写真撮影が禁止されていたので、写真はありませんが
各国の素晴らしいダンスを見ることが出来、本当に興奮しました。
観客側の反応もとても良く、会場が一帯になっていました。
ちなみに日本(JPY)はソーラン節を披露しました>_<
こちらは文化交流のブースの様子

自分はブルネイの担当だったので、このブースの設営と
スタンプラリーの担当をしました。。
会場には日本を含めて11ヶ国のブースがあり、どこも本当に
素晴らしい内容でした。
会場には、各国の食べ物コーナーもあり、恐る恐る食べてみたのですが
どこの国も美味しく、アジアの味覚は近いんだ!と分かりました。
特にブルネイは甘味がほのかで日本人向きです。
夜には交流会があり、自分たちLocal Youthも
ソーラン節を会場全体で踊ったり
Greeeenの「遥か」を歌ったりしました。
<文責:染谷>
筑波山麓秋祭りにて、夢見た道具に出会う |
いとう Blog |
- 2009年11月05日10:06
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
どうもこんにちは、
朝の冷え込みが激しくて、
ずっと布団にもぐっていたい。
そんな甘ったれたことを四六時中考えている伊藤です。
いやね、しかしね、
最近見つけてしまったのですよ。
そんな僕の願望をかなえる物が。
先週の日曜日、
かねてからこのつくばスタイル協議会ブログでも僕がさりげなく宣伝していた、
筑波山麓秋祭りに行ってきたのですが、
そこでたまたま特別公開されていた旧家にお邪魔してみると...、
ありました!
これですよ、これ!
もう見た瞬間にこれしかないと思いましたね。
布団にずっとこもるのが許されないのなら、
布団を着て歩けばいいんですね。
なんてすばらしいんでしょう。
...と、ついつい熱く語ってしまいましたが、
筑波山麓秋祭り、見られるのはもちろん布団だけではございませんよ。
北条商店街の通り沿いのとある蔵では、
音楽祭があったり、
地元民と観光客との交流の場となっている岩崎屋付近では、
北条市という物産展が開かれたり、
ほかにも筑波山麓の各地域で53ものイベントが開催されております。
伊藤も運営側にまぎれて各イベントを拝見させていただきましたが、
某国営テレビ局の大河ドラマで薩摩琵琶奏者として幾度も出演されている方や、
インドの人間国宝であるタブラ奏者のザキールフセイン(伊藤は大ファン)のお弟子さんが出演されたりと、
知る人ぞ知る方々が音楽祭に出演されておりまして、
これだけでも行く価値はありますよ。
そしてそして、8日(日曜)には北条商店街へ足を運んでいただきますと、
なんと私伊藤に会えます。
え?どうでもいいだとか、そんなことおっしゃらず、
僕も誠心誠意接客させていただきますので、
どうぞいらっしゃってくださいな。
僕の笑顔、タダで差し上げますからw
さてさて、今週はこの辺で。
皆様、8日に北条商店街でお会いしましょう。
<文責:伊藤>
新鮮なつくば |
みや Blog |
- 2009年11月04日09:52
- |つくばの四季
- |つくばスタイル
こんにちは、みやです。
前回のブログは九州から書かせていただきましたが、
一週間の時を経て、つくばに戻って参りました!
わーい!
私自身は広島出身なので、広島と茨城(つくば市)の違いをよく
感じることはあったのですが、
九州(鹿児島市)と茨城(つくば市)もとても
興味深いものでした。
もちろん気温の差はかなりあって、つくばに帰ってきた瞬間に
「寒っ!」と思いましたが、そのことよりも夜の街の様子の
違いの方が驚きでした。
おそらく、そこに住む人々の生活の違いに由来するのでしょう。
国道沿いの灯りの数は、つくばの方が多いようでした。
九州の街中にあるお店も、
平均的な閉店時間はつくばより早いようでした。
私個人としては、夜にも開いているお店が多い方が
生活しやすいのですが、
早朝から活動することが多い人にとっては、
そうでない場合もあるのかもしれません。
人のライフスタイルに合わせて街を選ぶことが、
その街を好きになる第一歩なのかなと感じました。
街から得られる自分にとっての幸せは、もしかすると、
自分の生活の中で大きな割合を占めているのかもしれないな
という気もしています。
さて、九州での一週間の生活も、
いつもとは違う面白さにあふれていて
たくさんの発見ができる楽しい期間でしたが、
一週間ぶりにみたつくばの風景は、いつも以上に新鮮でした。
ちょうど自転車の鍵をなくしてしまったので(笑)、
普段の通学路をゆっくり歩き、
つくばの短い秋を写真におさめました。
次回ブログを更新する2週間後、つくばの短い秋はまだ続いている
でしょうか?
きっと、その頃にはいろんなお店がクリスマス仕様になっていって
いるでしょうが、もう少しだけ秋を楽しみたいな...。
<文責:みや>
大人の社会見学~サイエンススクエアつくば |
ユキ Blog |
- 2009年11月04日09:26
- |おすすめスポット
- |つくばスタイル
こんにちは、ユキです。
すっかり寒くなりましたね。
秋を通り越して冬の香りがします。
今回も前回に引き続き、研究施設です。
折角つくばにいて沢山研究施設があるのに、
いったこともないのも勿体ない!と
最近ちょっとはまっています。
無料で勉強になる!
まさに一石二鳥!ですね。
今回訪れたのは、
独立行政法人産業技術総合研究所(以下産総研)の
サイエンス・スクエアつくばです。
つくば駅から東大通りを南下し、
並木二丁目の信号を右折すると
そこが産総研の入り口になっています。
入り口の守衛さんに見学にきた旨を伝えると
車だと入構許可証のようなものがもらえます。
土日祝日なら、つくばサイエンスツアーバスも便利です。

建物入り口でサイエンス・スクエアつくば見学だと伝えると
奥で受付だと教えていただけました。
入り口から右斜めに入ってすぐの受付で人数等を書くと、
パンフレットを渡され、音声端末も貸していただけます。
この音声端末がとても凄い。
パンフレットくらいの厚みのカードなのですが
展示物の上にある赤外線にカードを向けて耳を当てると
解説が流れてきます。
軽くて使いやすく、首にかけられるようになっているので
見学の邪魔にもなりません。
写真をとり忘れたのが残念です。
順々にめぐっていくと、
産総研の産み出している技術や研究について、
実際のシステムや映像を見て学ぶことができます。
日常の生活に関係しているものも多く、
ここで開発された技術がどのようなものか、
これから私たちの生活にどういかされていくのか、
が伝わってきて興味深く感じました。
その中の一つがこちら。
ギネスにも認定された癒しロボット、パロです。
正直にもうしますと、パロに会いたくて
今回サイエンス・スクエアを選びました。
パロはふわふわしていてぬいぐるみのようでした。
目をつぶったり、ウインクしたり、声をあげて喜んだり
そっと抱き上げたり名前を呼ぶと反応するし
あまりに可愛くてしばらくその前から動けませんでした。
癒されたー!
他にも、
普通に歩く人には反応しないけれど
走る人や絵を盗もうとした人には反応して警報が鳴るシステムなど
さまざまな分野で私たちの生活に役立つ技術が
こうして開発されているのだと感じました。
帰宅してから役立ったのが、受付でいただいたパンフレット。
ちょっとよくわからなかったものも、
展示1つ1ページで解説されているので
帰ってからゆっくり見直すことができました。
パンフレット全部はまだ読みきっていないので
これからしばらく楽しめそうですが
素敵な見学になりました。
<文責:ユキ>
結城紬 コラボwith 筑波大学 |
けろりん Blog |
- 2009年11月02日20:16
- |つくばスタイル
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こんにちは。けろりんです。
つくばの並木の落ち葉が増え始め、秋を感じる今日この頃です。
今回は、10月29日から11月1日まで結城紬ウィークという
イベントが行われているということで、結城市に行ってきました。
結城市はつくばから車で約1時間のところにあります。
駅に友人を迎えに行くと、着物を着た一行が。
今回着物でイベント参加をよびかけていたようで、
着物の参加者の方がけっこういらっしゃいました。
駅前のお店で着物などの展示や染め物体験などが行われていました。
今回の第一の目的は、結城紬という絹織物の着物の着付け体験です。
布物が好きな私は、結城紬は前々から気になっていて、
着物も普段でも着れるようになりたいと思っていました。
そこで明治から卸問屋を営み、現在「つむぎの館」という
総合施設で結城紬を紹介している奥順さんにお邪魔しました。
広い敷地のなかに、古民家や店蔵、カフェ&ギャラリーがあり、
染めや織りの体験コーナーもありました。
まずはどの着物を着るか決めるのですが、
シックな黒・紺から、紫、白などいろんな種類があるなか
ぱっと私の顔や雰囲気から、黒にグレーのラインが入った着物を。
帯の色は金、赤の帯締め、紫の帯揚げ、
ちょうどその日の腕時計のベルトが赤だったので
黒の中に赤がポイントでいいかんじにまとまりました。
私の友人は白を基調に亀甲の絣模様が全体に入ったものを選び、
帯も結城紬で刺繍の入ったオレンジ色で、
紺色の帯揚げ、ピンクの帯締めと女の子らしいスタイルになりました。
着物に着替えたら、背筋がすっと伸びて、
歩くときもあまり足を広げられないので、
歩き方など動作も別人のように変わってしまいます(笑)
お庭で写真撮影のあとカフェでお菓子とお抹茶を頂きました。
実際に着てみて、生地に厚みがあるのですが意外と軽くてやわらかく、
絹がふんだんに使われているためか着ていて暖かかったです。
着てみないとわからないことがあるなと思いました。
今回着付けをしたのは、本場結城紬の手織りのもの。
社会人になってもなかなか買えないものだと思います。
友人の着物は、絣の模様がたくさんはいっていたので、
某社のハイブリッドカーが買えるほどのお値段とのことでした。
それなのに、3000円ほどで手軽に着付け体験ができるとは、
なかなかない機会だと思いました。
結城紬は、蚕の繭から真綿をとり、手でつむいで糸を作っていきます。
1反つくるのに、2000個の繭が必要だそうです。
また、結城紬は亀甲柄の絣が特徴なのですが、
紡いだ糸に0.1mm単位で模様の印をつけていき、
その印を紐で縛って染め模様をつくっていくのですが、
とても緻密な作業で、途中で人が変わってしまうと
紐の縛り具合なども違って
模様が違ってきてしまうとのことで、とても手の込んだものです。
いまは、国の重要無形文化財に登録されています。
お店の方からどちらから来たのかと聞かれつくばと答えると、
なんと先日筑波大の学園祭に出展していたことが判明!
現在、筑波大の芸術学系の先生と、紫峰会、
茨城県工業技術センター繊維工業指導所の有志が協力し
結城紬を多くの人に知ってもらおうとUTプロジェクトを行っていて
そのPRに来られていたそうです。
製品を作るときに出る結城紬の端切れや、
きりすねという糊のついた硬い糸が
反物を織り終わった後にたくさん出るそうで
そういったものを使った日用品の作品を募集しているとのことでした。
つくば市にお住まいの方はもちろん
全国の方が応募できるとのことです。
結城紬の伝統をいかした日用品グッズ考えてみませんか?
筑波大グッズは文房具などがメインなのですが、
こういった茨城の伝統工芸とコラボして大学グッズができたら
つくばから茨城の伝統工芸品が
全国に広まるようになるいい機会だと思いました。
11月6日まで1次審査の書類を受け付けているそうです。
詳しくはUTプロジェクトのホームページで↓
http://www.shihoukai.gr.jp/~utproject/index.php
最後に今回購入した、結城紬のグッズを紹介!
印鑑入れと、エチケット鏡(半分に折れるようになっています)です。
![]()
お値段も手ごろで、現代的な柄などもあって
いろいろと目移りしてしまいました・・・
今回出会った人がまた『つくば』を通してつながっていて
不思議な縁を感じました。
今回お世話になった皆様、ありがとうございました!
参考URL:
着付け体験を行った奥順さんのホームページ
http://www.yukitumugi.co.jp/top.htm
<文責:けろりん>
つくばマラソン試走会 |
えい Blog |
- 2009年11月02日09:29
- |つくばスタイル
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つくばマラソン本番が近くなってきて走りまくっている えい です。
勉強は?研究は?修士2年がそんなんでいいの?
という声があちらこちらから聞こえてきますが、
心配されなくてもやることはちゃんとやっているので大丈夫です。
さて、つくばの一大イベント、つくばマラソンも今月の22日にせまり、
なんと本番までいよいよあと一か月をきっています。
そんな中、先日の10月18日に、
つくばマラソンのコースを試しに走ってみようという企画が、
アミノバリューランニングクラブとつくマラ授業の受講生合同で催されたのでその様子を紹介しようと思います。
アミノ&授業の受講生合同ということでかなりの大人数。

ワラワラ。
マラソンのコースを試しに走るといっても、
コース全部の42.195kmを走るわけではなく、
ところどころをショートカットした約30km程度を走ります。
といっても、30kmでも十分長いので、
個人の走力に合わせて交代で自転車を使ったりします。

この試走会は別名マラニック(マラソン+ピクニック)とも呼ばれいて、
途中の休憩地点でパンやお菓子を食べます。
実は走ることよりそっちのほうが楽しみだったりします。

イエーイ。
そんな感じで食べたりおしゃべりしたりしながらだと
30kmもあっと言う間です。

ゴールしたときの僕。
まだまだぜんぜん元気ですね。おまえはもっと走ってこい。
今年はコースが大幅に変更になり、
去年より単調なコースなってしまったのでちょっと残念ですが、
やっぱり実際のコースを走るとやる気が出ますね。
このやる気で最後の練習をがんばっていきたいと思います。
<文責:えい>