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地図と測量の科学館に行ってみた |
ユキ Blog |
- 2009年09月29日10:01
- |おすすめスポット
- |エンターテイメント
こんにちは、ユキです。
食欲の秋・読書の秋・勉学の秋真っ只中ですね。
今回はつくば市北郷の国土地理院内にある
地図と測量の科学館に行ってきました。
西大通り沿いです。
最寄り駅は研究学園ですが、
バスはつくばセンターからになります。
来客用の駐車場もあります。
地図と測量の科学館は国土地理院の敷地内にあるため、
門番さんに科学館の見学に来たことを伝えて入ります。
門の正面にある建物が地図と測量の科学館。
意外と大きいです。
いざ中へ。
休日だということもあってか、
予想外に見学者が多かったです。
お子さん連れだけでなく、筑波大生らしき学生さんの姿も。
1階の地図ショップには
地図グッズを求める人だかりができていました。
私も売れ行き8位のマップメモを購入。
彼はマスコットキャラクターのようで、
そういえば国土地理院の門の前でも
『地図と測量の科学館開館中』の看板を持ってました。
館内は他の見学者の方の迷惑になるかなと思い
撮影しませんでしたが、
古地図や昔の地球儀の複製などといった
地図・測量の歴史や流れを感じさせる興味深いものや
地図記号の成り立ち、世界の地図記号などといった
普段目にするものの背景を知れる展示など
地図と測量について豊富な展示がなされていました。
また、パソコンの地理ゲームや目測で距離を図るゲーム
筑波山の等高線図を書く体験コーナーなど
ゲーム感覚で楽しめるものもありました。
特にパソコンのゲームは子どもが集まっていました。
私も目測の天才をやってみましたが、
これが意外に大人でも難しかったです。
横でやっている知らないおじさんに対抗意識を燃やして
気合いを入れて目測し、天才の称号をいただきました。
特別展示は少し内容が高度で、
地理学が防災に役立っている
という主旨だったように私は感じました。
普段、土地の配置や道を知るために利用する地図が
例えば土地条件図から、
その土地がどのような災害・被害を受けやすいかや
防災対策についてまでわかるなど、
応用されて私たちの生活に利用されているという
大変興味深い展示でした。
館内の最後に、1階の地図のギャラリーで
つくば市の地図の自宅の場所にシールを貼ってきました。
こちらは関東の地図。
つくば市の地図はこれとは別にあり、
それも沢山のシールで埋まっていましたが
関東各地から見学にこられていることがわかります。
同じ時にシールを貼っていた家族は
神奈川県からいらしたようでした。
地図と測量の科学館の外に出て
左手(駐車場側)に曲がり、道なりに歩くと
測地観測塔とVLBIアンテナが見えます。
この後、たまたまVLBIアンテナが動いているところを目撃。
ラッキーでした。
電子基準点。
思っていたよりは小さかったです。
大きかったのですが。
いろいろな標石。
これも思っていたより小さかったです。
形も様々でした。
日本列島の球体模型。
模型には登ることができ、
見渡すと世界各国の主な都市への正確な方向に
都市名と距離の入った立て札が立っていました。
頂上付近につくば市がありますので、ぜひ探してみて下さい。
球体模型の横には、測量用航空機『くにかぜ』が展示されていました。
じっくりみて回れば、半日は過ごせそうでした。
帰りにイーアスに寄ってもよさそうです。
国土地理院HP
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/
<文責:ユキ>
つくば文芸スタイル:筑波学生文芸賞 |
染谷悟 Blog |
- 2009年09月29日09:33
- |つくばスタイル
- |キャンパスライフ
こんにちは。染谷です。
皆さんは周囲のお店で『筑波学生文芸賞』という文字の書かれた
ポスターをご覧になったことはありますか?
本日は、本の文化が弱まる時代の流れに逆行するように
つくばにゆかりのある学生の文芸作品を募り、表彰し
市内へとつないでいく活動を2007年から始めた『筑波学生文芸賞』
運営委員会の代表:柏零(かしわ れい)様にお話を聞いてきました。
いつも通り、まずは柏零様のご紹介をしたいと思います。
1988年 群馬県生まれ。高校まで群馬育ち。
小学校は柔道、中学校は剣道に打ち込み、生徒会長も務めた。
2007年 筑波大学理工学群社会工学類に入学
筑波文学の会、筑波大学新聞などで活動。
1年生の頃に筑波文学の会内部で立ち上がった『筑波学生文芸賞』の
企画に参画し、現在代表を務める。
以下インタビュー内容です。
染谷)筑波学生文芸賞とは一体どんな企画なのですか?
柏 )筑波学生文芸賞は、筑波大学全体の創作活動の活性化を
目的として、筑波文学の会の荻原和樹と
2人の仲間によって創設された賞で
2007年の9月から活動しています。
今年は第2回目になります。
内容としては、おおむねつくば市内の学生から文芸作品を募り
選考を行って受賞作を決定します。
その後、受賞作を掲載した冊子を発行し配布を行っています。
![]()
染谷)なるほど。どういった作品を集めていらっしゃるのでしょうか?
柏 )企画のスローガンとしては
『学生の学生による学生のための公募制小説』
というものをあげていて、
大学生が楽しめるもの・心抉られるもの・誰もが読みたいと
思えるような感性鮮やかな作品を募集しています。
応募はつくば市内に通学先または
住所がある学生が対象となっており
つくばにゆかりのある学生の感性が
反映されたものとなっています。
また作品の形としては
『一般部門』:400字詰め原稿用紙80枚以内
『ベリーショート部門』:10枚以内
の2つの形式を募集しています。
染谷)どういった方がこの冊子を読むのですか?
柏 )冊子の多くは筑波大学の学園祭に来場された方々に
配布していますが市内の学校や床屋、他大学、
市民センター等に置かせて頂いたり、
外部で連絡を頂いたところに発送したりしています。
昨年度は約600部を発行しました。
その冊子を、今年の5月に東京のイベントでも配布し、
12月にも同様に配布する予定です。
これにより、より多くの方に見て頂けたらと思っています。
染谷)つくばの学生の感性を、つくばの外の方たちに伝える
素晴らしい活動を展開されているのですね。
柏様はどうしてこの活動に関わったのですか?
柏 )自分は文章を書きたい!という欲求が強く大学1年生の頃から
文芸サークルや大学新聞で活動していました。
その折、この企画の告知を見て興味を持っていたのですが、
実はそれが自分のサークルの先輩が企画しているもの
であることを知り、友達にも誘われたので
この活動に関わり始めました。
当初は3人で始めた活動も現在では8名になり
ご応募いただく作品数も昨年22作品であったものが
今年度は55作品まで増えました。
染谷)今後更に活動が拡大していくと良いですね。
今後はどういった展開をしていく予定ですか?
柏 )今年の第2回は4月から募集をかけていた作品の選考が
8月に終わり残すところは10月の冊子発行のみとなりました。
よりよい形で発行できるように編集を頑張りたいです。
また、発行された冊子をより多くの方に読んで頂ける様
全国へ配信できる機会を作っていきたいですね。
染谷)ぜひこれからもつくばの魅力を
全国に配信していって頂ければと思います。
最後につくばの方へメッセージを頂けますか?
柏 )まず、つくばの学生の皆様へ。
ぜひ私たちの企画へ協力してくださいませんか?
主な業務は宣伝・広報や選考、冊子編集などです。
小説を読むのが好きな方、デザインが好きな方、
冊子編集に興味のある方などには最適の企画です。
ただ、この企画を長期的に続け、
つくばの伝統にしていく為には新しい力が必要です。
他大学の学生さんでも問題ないので、ぜひ参加して下さい。
少しでも興味のある方はまず一度ご連絡下さい。
もう一つ、つくば市にもメッセージがあります。
ぜひ企画の作品募集の上で
ご協力をお願いできないでしょうか?
より多くの学生から作品を募集するためには市の協力が必要です。
ぜひこの企画を通じて、つくばを発信していきたいと思いますので
ご協力をご一考下さい。
********************************************
団体名:筑波学生文芸賞運営委員会
設立:平成19年9月
代表:柏 零(筑波大学理工学群社会工学類3年)
Mail:tbaward@yahoo.co.jp
HP:http://tbaward.com
ブログ:http://tbaward.blogspot.com/
→既に第2回の受賞作品が発表されています。
ぜひ、ご覧下さい。
*******************************************
柏様、ありがとうございました。
今後のご発展を心よりお祈り申し上げます。
<文責:染谷>
稲刈りから見えるもの |
さちぼん Blog |
- 2009年09月28日09:56
- |キャンパスライフ
- |グルメ情報
こんにちは、さちぼんです。
以前から何度か農業の実習について書いていますが、先日
筑波大学の敷地内の農林技術センターで稲刈りをやりました。
皆さんは稲刈り、やったことありますか?
私は初めてでした!
田植えをやったことがあっても、稲刈りをやったことがある人は案外少ないかもしれませんね。
写真を撮っておくべきだったと悔いているのですが、実がついた稲穂が垂れる様はなんとなく感動的で、
黄金色がとてもきれいでした。
さすがは農業の実習、手刈りも機械刈りも両方やりました!カマなど持つのも始めて!
刈るかたわらで、昨年の稲わらを使って束ねていく...
色んな細かいコツがいります。
収穫の機械は、押していくタイプだったけれど、それでもその速さに圧倒されました。農業機械を発明した人は偉大ですね。
収穫のあとには、技術職員があらかじめ収穫してたお米を炊いて試食させてもらいました♪
言っていいですか?(笑)
めっちゃおいしかったです☆
新米だしモチモチしてて、汗をかいた身体が喜んでました...。農業っていいですね(;_;)なんとまぁ清々しい。
そりゃあ職業としてやるのは大変でしょうけど、こんなおいしい食べ物を作っている農家さんたちが今日本では苦しい状況なのは・・・。
農業は「食」そのものですものね。
日本の農業が崩壊したら日本は危機だと思います。
外国の方と接することも多い私は、海外出身の方が日本のテレビを見ると「食べる番組」の多さに驚くと聞きます。
その背景には農業があることにももっともっと目を向けてもいいのではないでしょうか。
ではではまた。
<文責:さちぼん>
内定者懇談会:卒業前の筑波大生が後輩にのこすもの |
染谷悟 Blog |
- 2009年09月25日09:47
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは。染谷です。
本日は、9月24日に筑波大学大学会館で行われた
「内定者懇談会」というイベントに関してご紹介致します。
このイベントは2009/7/17の記事でご紹介したJEWELという
就活支援サークルが主催して行われたイベントです。
http://tsukuba-style.jp/blog/2009/07/jewel.html
内容としては、2010年3月に大学を卒業する学生で
有名企業に内定を決めた学生が
2011年3月に大学を卒業する学生で
これから就活を迎える学生の質問に答える
というものです。
参加した21業界を代表する内定者の内定先は
都内の大学生が企画するセミナーの内定者の内定先と比べても
遜色ないどころか上回る企業ばかりで是非紹介したいのですが
個人情報の関係でネット上で開示できません。残念です。
当日は就活生から積極的な質問が飛び出し
内定者もかなり開けっぴろげな回答が続出し
参加者平均満足度87%という良いイベントとなりました。
しかし、例年と比べ早い時期(特にサークル活動の
代替わりの節目である10月初旬の学園祭より前)に
開催したことや、就活生に対する告知が甘かったことから
今年は昨年の1/3以下である40名程度しか
来場頂く事ができませんでした。
これは、やはり都内学生との就活に対する意識の差であると
自分は思っています。
なぜなら、都内では既に同時期に行ったイベントで
多数の就活生を動員できているからです。
筑波大学は研究者志望・公務員志望者が多い風土もあり
全体的に「就活しよう」という意識が希薄で
これまで企業就職希望者は個人個人で
モチベーションの上がった時期から開始する形で
出足で都内に負けてきたというものが
大学内の就活支援者の共通見解です。
しかし、これは就活に関わったものしか
分からない感覚でもあります。
だからこそ、就活を終えた学生が
後輩に伝えたい、そう思っています。
もちろん私どもも、もっと筑波大生のニーズを汲み取った形で
改善していく必要があります。
今回のようにハードルが高いイベントを開いても
多くの就活生にとって良い支援は出来ません。
「何から手をつければいいか分からない」
そんな意識の学生達でも気軽に、生活の中で
使うことのできる就職支援のインフラ...
これを筑波大学内につくりあげることが
大学に求められている課題だと思いますし
自分が卒業までに残されたあと半年で取り組みたい
課題の一つです。
自分自身が大学を楽しみ、卒業して、社会で活躍することは
とても大事です。しかし、そこに+αして
後輩がもっと楽しめる状態にして去っていくことが出来れば
大学は歴史を重ねるごとにもっともっと面白い大学になります。
日本の私立の名門である慶應・早稲田が強い大学ブランドを誇るのは
在学生・卒業生・関係者が大学を愛し、
多くの付加価値を付け加えていったからに相違ありません。
筑波大学は多くの可能性に溢れる一方
多くの課題をもつ大学でもあります。
だからこそ、在学生・卒業生・関係者がその課題を解決し
より良いものにしていく努力をしていかねば
これからの国際競争で取り残されていくでしょう。
将来、自分たちの母校が日本を、
世界を代表する大学として残っている為に
将来、自分の子どもたちに
最もオススメできる大学にする為に
今自分は何ができるか、考えて卒業までの残り半年、
走りたいと思います。
筑波大学は、そしてつくば市はもっともっとこれから面白くなります。
<文責:染谷>
「みーつけた」 |
みや Blog |
- 2009年09月25日09:38
- |つくばの四季
- |つくばスタイル
こんにちは、みやです。
タイトルは、なんだか昔に読んだ絵本にあったような言葉ですね。
あるいは、「小さい秋、小さい秋、小さい秋みーつけた」の唄の
中の歌詞ともとれますね。
今回は、「見つける楽しみ」がテーマです。
季節の移り変わりは、徐々に進んで行くのか、はたまた一気に
進んでしまうものなのでしょうか?
気がついたらこんなおいしそうなものが足元に転がっているでは
ありませんか。
大粒で、きれいな形です。
まさに、絵に描いたような栗!
誰かが手入れしている訳でもない、駐車場脇の栗の木からの
贈り物です。
この栗を見つけたのは、地元の小・中学生と、土壌生物が沢山
生きていそうな土壌を探している時でした。
つくばには、私が大学一年生の時から参加させていただいている、
『サイエンス・キッズ』というグループがあります。
この『サイエンス・キッズ』には、つくば近辺の小・中学生がいて、
週末に、自分の興味と照らし合わせて色んな体験をすることができ
ます。
ある時は、オリガミを使って数学的な発見をし、またある時には
生き物とふれあったり、科学のニュースに目を向けたりと、様々な
企画があります。
今回は、「落ち葉の中の小さい虫たち」という企画で、自分たちが
いつもは踏んでしまっている落ち葉の下の生き物を観察しました。
そのままごっそりと落ち葉や土を持ち帰ってそのまま見るのも
いいですが、肉眼では観察しにくい小さな生き物や、たくさんの
落ち葉に隠れた生き物まで見つけるのは至難のわざです。
そこで、生き物の特性(乾燥してくると生き物の多くが下へと
移動していく)を利用したツルグレン装置をみんなで手作りし、
効率よく集めて観察しました。
実際には上の写真のようになっていますが、手作りツルグレンは
下の絵のようになりました。
本当は手作りしたものの写真を載せたかったのですが、
サイエンス・キッズのみんなと一生懸命つくっていて、
写真を撮ることを忘れてしまいました。
ごめんなさい。
この手作りツルグレンのザルの中に、集めた落ち葉や土を入れ、
葉などにあたらないように光を当てます。
すると、光を好まない生き物や、乾燥を好まない生き物は下の層へと
移動します。
最終的にザルの網までたどり着き、ザルの編み目より小さな生き物は
落下し、下にあるコニカルフラスコにトラップされるという仕組み
です。
ある子は、コニカルフラスコに明らかに肉眼で確認できるサイズの
生き物が多くトラップできて喜んでいたり、またある子は、肉眼で
確認できる生き物が見つけられず、しょげていました。
しかし、コニカルフラスコの中の物を実体顕微鏡で見てみると、
色んな生き物がいたようで、数分前とは別人のような顔をして
いました。
何かを見つけることで、生活がずいぶん変わることもあれば、
世界の見方も変わります。
つくばに住んで4年目ですが、もっともっと色んな発見をして、
面白い生活をしたいなと思います
<文責:みや>
バイオeカフェで科学に浸る |
いとう Blog |
- 2009年09月24日10:24
- |おすすめスポット
- |グルメ情報
5連休は論文を読むのに費やされました(T_T)
どうも伊藤です。
ほんとは自転車で行く北茨城温泉の旅を
決行する予定だったんですけどね。
直前に大量の宿題を出されあえなく断念しました。
残念無念です。
とは言え、いつもより家にいる時間が長かったので、
おかげさまでゆっくり料理が出来ました。
バターナッツかぼちゃなんて名前の変わったかぼちゃを買ったので、
かぼちゃのポタージュ作ってみましたよ。
このひょろ長いのがバターナッツかぼちゃ。
へちまみたいな形をしたべっぴんかぼちゃに手を出してからというもの、
わりといろんな形のかぼちゃを買うようになりましたが
それにしても変な形ですね。
つるんとした皮がかわいらしい。
中を開けるときれいな橙色。
煮たり蒸したりしたらほっくりして美味しそうです。
そして、煮る→皮を剥く→フードプロセッサーで破砕→煮る
という何とも面倒な工程を経てようやく出来ました。
かぼちゃのポタージュ。
かぼちゃの自然な甘みはもちろんですが、
あめ色になるまで炒めたたまねぎと
マッシュルームの旨みがいい感じです。
ちなみにその日のメインはなんとタコライスでした。
組み合わせのひどさは突っ込まないでくださいね。
どっちも、食べたかったんだって!w
というわけで、以上毎回恒例の食いしん坊万歳でした。
さて、相変わらず前座が長いですが、
本日は先日行われたバイオeカフェについてお伝えしますよ。
こちらのカフェ、筑波大の総合交流会館で行われている
サイエンスカフェでして、
毎回様々な分野で活躍する研究者をお呼びして、
その方が研究されている内容をお話していただく、
というものです。
読者の皆様の中には、
科学の話は難しそうだし、行っても理解できるのかしら。
なんて印象をもたれる方もいらっしゃるかも知れませんが、
そんな心配要りませんよ。
このカフェは普段科学と関わりのない方も対象としているので、
研究者の方が専門的な話を噛み砕いてお話してくださいます。
ですから一般の方でも十分に楽しめますよ。
それに加えて、
カフェでは某ドーナツ屋さんのドーナツと飲み物を片手に、
まったりしながらお話を聞けるので、
堅苦しさはまったくありませんし、
カフェのオープニングにはクラシックの演奏もあったりと、
なんとも心地よい雰囲気です。
さて、そんなバイオeカフェですが、
今回は「石油を作る藻類 ~私達の未来をきりひらく~」と題して、
筑波大学大学院の渡邉信博士が、
体から石油を吐き出す微生物と、
それを使って将来は石油を生産する工場を作る、
というバイオテクノロジーを用いた科学の最先端のお話を
していただきました。
先生のお話は大変面白く、
途中笑いが漏れたり、質問タイムに活発な議論が行われたりと、
来場者の皆さんはカフェで出されるドーナツをかじるのも忘れて、
すっかり先生のお話のほうにかじりついておりました。
お話が終わると拍手喝采。
渡邉博士、すっかり人気者になっておりまして、
カフェが終了したあとも博士にお話を聞くために
並ぶ列が出来るほどでした。
科学、というと普段なかなか関わることのない分野ですが、
私達の生活を支える重要なものですよね。
そんな科学の話を
第一線で活躍する研究者の口から直接聞けるなんて、
めったにない機会です。
せっかくですから、
皆さんも興味をもたれたら是非バイオeカフェに足を運んでみませんか。
それでは、本日はこの辺で失礼いたします。
また次回にお会いしましょう。
*バイオeカフェHP
http://www.sakura.cc.tsukuba.ac.jp/~plmet302/bio-e-cafe/index.htm
<文責:伊藤>
芸術の秋は・・・ |
けろりん Blog |
- 2009年09月24日10:15
- |おすすめスポット
- |つくばスタイル
先日新米でおにぎりをつくったら
ついつい食べ過ぎてしまった、けろりんです。
おにぎりを食べるとつくづく日本人に生まれてよかったぁと思います。
みなさま連休はいかがお過ごしでしたか?
私は溜まったレポートに追われつつ、
結局だらだらとすごしてしまいました。
もっと時間を有効に使えるようになりたいです・・・
でもつくばで素敵な作品に出会えました♪
秋が近づいてきて、焼き物をみたいと栃木の益子まで行ったのですが、
観光地ということもあり人が多く、
結局食器などなにも買わずに帰ってきたところ、
お邪魔したのが近所にあるazumiさんです。
ウッドデッキと植え込みがナチュラルで素敵なお店です。

入ってすぐ目に入ったのが、
レンコンの模様が書かれた染付けの器でした。
つくばに住み始めてから、
レンコンモチーフをみるとついつい気になって・・・
とてもかわいい!

お店の方に聞くと、石川県九谷青窯の若手の方の作品だそうで、
染付けというと細かい模様で、
いかにも食器というものが多いのですが
若い感性あふれる作品ばかりで
ほかにもいろいろと目移りしてしまいました。
いろいろと迷った挙句、最初に目に留まった
このレンコンのお皿を購入しました。
焼き物も笠間の作家さんや県外の方の作品があったり、
木の家具やおもちゃ、布小物、ガラスの器など
手作りの作品が並んでいました。
じっくり見ていると、どれも欲しくなってしまいます。

今回店主の山本いづみさんにお店についてお話を伺ってきました。
Q:お店はいつからはじめられたのですか?
A:2006年の5月からでもう3年がたちました。
Q:お店にある作品はどのように集められているのですか?
A:自分の気に入った作品の作家さんに直接会って
というのが基本ですが、
クラフトマーケットという全国から作家さんが集まる
イベントに行って、作品と出会うことが多いです。
Q:つくばにお店を出されたきっかけは?
A:もともとつくばの北条が出身で、
縁がありこの春日にお店を構えることになりました。
Q:このような雑貨のお店を出そうと思った理由は?
A:昔からお店を出したいと周りに言っていたそうで
(ご本人はあまりおぼえてらっしゃらないそうですが・・・)、
手芸など手仕事が趣味だったこともあり、
そういった勉強をしたり、
仕事も手仕事に関係あるものだったりと、
自然と手作りの雑貨を集めたお店をやることになったと思います。
たまたま目に留まった新聞記事の
起業セミナーに参加したこともきっかけなりました。
Q:お店を通してお客さんに伝えたいことやコンセプトは?
A:今の時代、本当に安く物が手に入る時代で、
お店に置いてある作品が高いと思われがちですが、
実際に作り手さんのことを考えると
よくこんな値段でできるなぁと思います。
構想を練って、実際に作品として出来上がるまで
かなりの時間や手間がかかり、
その人の思いがこめられているわけですから。
そういった作品がより多くの人に触れて、
実際に使ってほしいという思いがあります。
山本さんのお話を聞き、
お店にある作品ひとつひとつが作られるまでの工程や
作家さんの作品にこめた思いなどを考えると、
とても暖かい感じがしました。
食器も100円でも手に入る時代ですが、
作り手の見える作品を大事に感謝して使うのもいいなぁと思いました。
愛着があると大切に使い、
長持ちするので環境にもやさしいかと。
なにより使っていて気持ちが暖かくなりますよね。
山本さんは作品を通して、いろんなお客様、
そして作家さんと出会えることが一番楽しいとおっしゃっていました。
なんと、つい最近中学校の同級生がつくばで作品を作っていると聞き
再会されたそうです。
その作品も山本さんの好みで、すぐお店に置かせてもらうことに。
お二人ともお互いにお店を始めていたこと、
陶芸を始められていたことを知らずにいたそうで・・・
そんな素敵な再会もあるのだなぁと思ってお話を聞いていました。
数年前に陶芸を始められた方の作品とは思えないほど
味わいのある作品でした。

やはり、人と人との出会いって不思議ですよね。
そこに何か意味があるんじゃないかと時々思ってしまいます。
いろんな心温まるお話を聞いて、
お気に入りの器に出会えて素敵な一日でした♪
山本様、いろいろとお話下さりありがとうござました。
*お店情報*
木、器、布、くらしを彩る手仕事の店 azumi
住所:茨城県つくば市春日3-5-41-A101
電話番号:029-855-1523
営業時間:11:00~18:00
定休日:日・月曜日
URL:http://www.azumi298.com/
Blog:http://azumi298i.exblog.jp/
<文責:けろりん>
チャリンコで焼物の街益子へ |
えい Blog |
- 2009年09月24日10:03
- |おすすめスポット
- |エンターテイメント
気分は秋まっさかり!えいです、どうもこんにちは。
この前の休日に焼き物の街益子へ、またまた自転車で行ってきました。
もはや往復150km圏内だったら自転車の射程距離ですね(笑)
そんなわけで今回はそのときレポートをお届けします。
おなじみつくばリンリンロードで北へ。
![]()
自転車同士がこのくらい接近すると
空気抵抗がなくなって楽になります。
プチツールドフランス気分です。
リンリンロードの途中にあったひまわり畑。
![]()
こんな風景に出会えるのも自転車ならではです。
初めてリンリンロードの終点、岩瀬駅に来ました。

岩瀬駅と土浦を結ぶリンリンロードは全長40kmとのことです。
意外と距離がありますね。
リンリンロードから県道41号線をちょっといくと栃木県に入ります。

ここまででつくばからだいたい40km強です。
まぁ、普通にこいで2時間くらいですね。
この日は暑かった上に朝ごはんを食べ損ねていたので疲れました。
益子の街の手前にあったカーネーション畑。

野郎二人でお花畑ばっかり見ててもむなしい限りですが、
キレイなもんはキレイです。楽しみましょう。
そして益子の街へ到着。中心にいるたぬきさん!

今回でこのたぬきさんと会うのも3回目ですが、
何度見ても和みますなぁ。
ここでお昼ご飯をいただきました。
屋台みたいなとこで鮎の塩焼きなど。

お米は新米の上にお釜で炊かれていて香ばしく、
けんちん汁はお袋の味、鮎の塩焼きはちょうどいい塩加減で、
全体的にめちゃくちゃ(゚Д゚)ウマーって感じでした。
なにより天気の良い外で食べたのが最高でした。
焼き物を焼く窯。

益子の街は、なんともいえないのんびりした雰囲気で
本当に大好きです。
益子焼シーサー。

シーサー大好きで自身もシーサーに似ていると言われるぼくとしては
是が非でも購入したかったところだったのですが、
自転車の積載上の問題で断念。
っていうか、その前に11,550円なんて・・・orz
もっとゆっくり見たかったのだけど、
自転車という移動手段の都合上、陽が暮れる前に帰りたい!
というわけで2時間ほどの滞在でつくばへ向けて漕ぎだします。
そんな帰り道の梨園でいただいた梨丸かじり。

普通に食べるのと違って口全体で味わえるので数倍おいしく感じます。
1個も買わなかったくせに
お腹がいっぱいになるまで試食させてもらいました!
ありがとうございます!!
きれいな花をいっぱい見て、
秋の味覚を味わい、
益子の街の雰囲気に触れ、
とてもよい休日になりました。
<文責:えい>
◆つくばの交通事情...?安全第一! |
yumi Blog |
- 2009年09月18日11:09
- |つくばスタイル
- |県、市の取り組み
みなさんこんにちは、yumiです。
実は、夏休みの終わり頃からようやく自動車学校に通い始めました。
ようやく、というのは、大学に入ってからずっと免許を取ろう取ろうと
思っていたのに、随分と先延ばしにしてきていたからです。
というのも、自転車で何度か自損事故
(縁石に乗り上げて顔面強打、車止めのポールに突っ込むなど...)
を起こしていたので、車を運転するなんてもってのほか...!と
恐くて仕方がなかったのです...。
しかし、今やもう大学3年の秋。
ここで取っておかないと、就職活動に卒業論文と
忙しくなってしまう!ということで、一念発起しました。
私の周りでは、夏休みに友達と合宿に行って取った人や、
明野(筑波山麓)の自動車学校に通った人が多かったです。
どちらも、料金が安いことで選ぶ人が多かったようですが、
私は、通いやすさを考えて、通学途中にある
「つくば中央自動車学校」を選びました。
つくば中央自動車学校の教官の方々は、
長年ここで教えていらっしゃるベテランの方が多いようです。
入校式の際には、
「みんな茨城が長いので、間違いなく茨城弁です。
聞き取れない、わからないこともあるかもしれないので、
そういう時は遠慮なく聞いてくださいね」
という、茨城ならではの(?)アナウンスがありました
(もちろんそれも、茨城弁でしたよ!)。
ちなみに、母も14,5年前に
このつくば中央自動車学校で免許を取りました。
こないだの技能教習で、
「20年ここで教えている」という先生に教えていただき、
母子共に同じ先生にお世話になっているかもしれない、と
不思議な気持ちになりました。
さて、学科では、運転に関する様々なことを学ぶと共に、
茨城県の交通事情についても教えてくれます。
皆さん、茨城に住んでいる方はご存知かと思いますが、
茨城は交通マナーがあまり良くありません...。
不名誉な事に、2008年の交通事故数はワースト6位、
2009年は現在のところワースト2位なのだそうです。
また、平成21年に、
茨城の交通マナーについての印象を調査したところ、
県外からの転入者の5割以上が
「他県に比べて多少悪い、悪い」と感じていることがわかりました。
特に、どういった点でマナーが悪いかというと、
「スピードの出しすぎ」(19.1%)
「右折・左折・進路変更の合図が遅い・出さない」(17.0%)
「割り込み」(12.6%)が上位を占めていました。
つくばの道路は、「道路の見本」と言われているそうです。
恐らく、研究学園都市として、計画的に作られたものだからでしょう。
広く、まっすぐに整備された道路が、運転者を
"必要以上に"気持ちよく走らせてしまっているのかもしれません。
これから、教習が無事に進めば
(今はまだ考えられませんが...!)
私も路上で車を運転することになりますが、
教習で習ったことをひとつひとつ気を付けて、
安全運転に努めたいと思います。
茨城県で運転されている皆さんも、
今一度、教習時代に習ったことを思い出して、
スピードの出しすぎなどにはぜひ気を付けてください。
そして、初心者マークや教習車のことは
優しく見守っていただければと思います...(笑)
Link: 交通安全-茨城県警察
http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/02_koutsu/index.html
<文責:yumi>
最近 |
キコリン Blog |
- 2009年09月17日09:39
- |キャンパスライフ
- |グルメ情報
ついに始まりました!
関東大学テニスリーグ(^^)
(前回のブログをご参照ください)
基本的に応援なので
運動量が少ないはずが
食欲が変わらず...
冬の寒さへの準備ばっちりな
キコリンです。笑
これが更新される頃には
5戦中4戦が終わっているころだと思います。
いや~
選手はもちろん
まわりでサポートする人たちも
とても体力的につらい!!
長い試合の時には
朝10時に始まり、
終わったのが午後10時という日もありました。。
一戦につき7試合する大学対抗戦は
本当に長くて大変です。
ですが全力で声を出して応援し
それに選手が全力のプレーで答え
勝利を手にした瞬間は
涙がでそうになります!!
我ながら
なかなか青春しているなぁ~と笑
残りの試合で全国大会行きが決定するため
部員一団となって
勝ちに行きたいと思います!!
筑波大~
ファイ!オ~!!!
/(^^)/
と熱くリーグ戦に燃えているさながら
アルバイトも
相変わらず熱くがんばっています。
いつかのブログでお店のことは
紹介させていただきましたが
この度新しいケーキたちが
仲間入りしてきました(*^_^*)
*モンブラン
*ショートケーキ
*チーズケーキ
*デリスショコラ
*クラシックショコラ
などなど...
私もバイト帰りについ
買ってしまいました(^^)♪
モンブラン
デリスショコラ
新しい仲間たちも
是非一度ご賞味ください☆
<文責:キコリン>
気がつけば筑波山 後編 |
いとう Blog |
- 2009年09月16日09:52
- |おすすめスポット
- |グルメ情報
こんにちは、
今回はイレギュラーな更新となっておりますよ。
どうも伊藤です。
そういえば本日スーパーに行ったところ、
ひらつめがにを見つけて、
すかさず2パック買ってしまいました。
このカニ、地方によっては丸ガニ、Hガニなんて呼ばれておりまして、
いい出汁が取れます。
自宅に帰って早速お昼ごはんにパスタを作りましたよ。
トマトのうまみの中にしっかりとしたカニの味、
うんうん、これですよこれ。
もちろん出汁だけじゃなく、
量は少ないけれどもカニ味噌や身も味わえて大満足。
タラバガニや毛ガニが買えない学生一人暮らしにとってはちょっとした贅沢です。
夜にはこのカニを使って味噌汁に。
昼も夜もカニが味わえるなんて、なんて贅沢!
最近寒くなってきましたが、
おかげで身も心も温まりました。
さてさて、毎度おなじみの食いしん坊万歳はここまでにして、
筑波山登山の後編をお伝えしましょう。
まずは前回のあらすじからまいります。
ある日の夕方、ふと筑波山に登りたいと思った僕は、
気がつけば自転車をこぎ、
東大通りを猛スピードで北上していました。
勢いそのまま、筑波山神社へと続く急な上り坂も、
何とか自転車を降りることなく上りきり、
午後五時過ぎ、
ようやく筑波山神社に到着。
本殿にて安全祈願をした後、
山道へと向かいました。
さて、前回はここまでお話しましたが、
いよいよ登山開始です。
夕暮れ時の筑波山登山、いったいどうなるのでしょうか。
本殿の脇を抜けて、
ここから山道、
まずは階段を登ります。
このあたりはまだある程度舗装してあるのですいすい...、
と、いきたい所ですが、筑波山神社へ行くまでの坂道で足はパンパン。
下半身は重く、
頭もなんだか酸欠気味。
登山の開始早々ですが、休憩を取りたい気分です。
とはいえ、日が沈んでしまったら大変、
深呼吸して気合を入れて、
階段を一段飛ばしでぐいぐい登ります。
しばらく行くと、山の上のほうから人影がちらほら。
"こんにちは"だったり、たまに"こんばんは"だったりする挨拶を交わしながら下り行く人を観察していると、
仲のよさそうな老夫婦、
両親と小学生くらいの二人の子、
おそらく筑波大生であろうカップル、
男性二人組みなど、
本当にいろんな年齢層、
構成の人たちがこの山を登っていて、
筑波山愛されてるなぁ、としみじみ。
登山マナーというのもあり、
行き交う人は皆一礼と挨拶をしてくださいますが、
声の調子とは裏腹に、
やはり皆様そろってその表情は少々驚きの色が混じっています。
そりゃそうですよね、
夕方になってから山登りを始める人なんてよほどの物好き。
それを証拠に上ってる最中誰かに追いついたり追い越されたりなんてしませんでしたから。
いままで無我夢中で頂上へと突き進んでいましたが、
他人と出会ってようやくふと我に帰り、
自分は一体何をやっているんだか、
もう暗くなっているし引き返そうか。
などと今更自分の愚行に呆れますが、
やはり乗りかかった船、
ここであきらめてはなるまいと、
歩みを進めます。
しばらくするとなにやら看板があり、
よくよく見てみると男女川の源流とのこと。
これが小倉百人一首にも歌われた、
かの有名な和歌の、
筑波嶺の峰より落つる男女川 恋ぞつもりて淵となりぬる
に出てくる川かぁ、
とちょっぴり感動。
そう、残念ながらちょっぴりです。
というのも正直なところ、
この和歌に関しては中学校のときに古文の文法で、
文中に"ぞ"があるから語尾の活用が変化して"ぬる"で終わる、
ということを学ぶための例文で出てきたな、
だとか、百人一首で見たな。
くらいしか思い入れがなく、
いまいち心動かされませんでした。
もしちゃんと事前に和歌の意味だとか、
和歌を歌った背景だとかを知っていれば、
感慨ひとしおだったのかもしれないのが何とも惜しまれますね。
というわけで、これは次来る時までの宿題に。
ちなみにご存知の方も多いとは思われますが、
そもそも筑波山、
昔は東の筑波、西の富士、といわれるほどの名山でして、
加えて霊力の集まるところとして信仰され、
いくつもの寺が建てられた霊峰でもあり、
古くから和歌にたびたび登場している山なのです。
そんな筑波山を歌った和歌の勉強をしてから登れば、
いろいろと気づくことも増えて、
きっと登山に花を添えてくれることでしょう。
これも古くから歌われてきた筑波山だからこそ出来る楽しみ、
時間が出来たら和歌をいろいろと調べてみようと思いました。
さて、そんなことを考えながらひたすら山道を登ると、
気がつけば生えている木がずいぶんと変化していることに気がつきました。
登山道入り口である筑波山神社の裏の付近はタブやスダジイなどが見られますが、
いまはブナやミズナラが見えます。
タブやスダジイは山の低いところ、ブナやミズナラは筑波山では標高800メートルの当たりから見られるのでそろそろ展望台に近づいてきたようです。
ちなみに、筑波山に生えるブナは他の地域に生えるそれとは違い、
葉の大きさが少々小さいのが特徴的で、
研究者の間ではわりかし有名らしいのです。
...が、僕にはその違いが全然わかりませんでした。
まだまだ勉強不足ですね。
とほほ。
そうこうしていると、
視界が開けてきて、
ようやく展望台へ到着です。
自宅からここまで休みなしでやってきたので、
さすがに疲れました。
持ってきたレモン水を一気に飲み干して、
少々休憩。
せっかくなので周囲を歩いてみたのですが、
当然ながら人っ子一人いません。
売店はすべて閉まり、ケーブルカーも営業を終了しており、
世界から自分以外の人がすべて消えてしまったかのような、
なんだが不思議な光景です。
遠くを見ても、
映る景色は空一面に広がった雨雲と、深い霧。
眺めていると、刻一刻と日が落ちて、
あたりはさらに暗くなっていきます。
これはまずい、とおもって時計を見るとなんと6時半。
男体山や女体山を登るのはまた次回、
ということにして、
少々心残りでしたが展望台のある広場を後にし元来た道を下りました。
とは言え疲れた体に下りの道は大変です。
太ももがすっかりいうことを聞かなくなってしまって、
体を正面に向けてまっすぐ降りるのがつらく、
体を横に向けて下ることにしました。
なんだまぬけ。
そして疲労も問題でしたが、
一番大きな問題は視力です。
あたりはすっかり暗くなって来ましたが、
この時間帯はまだ目が暗さに慣れていないので足元がよく見えません。
昼間なら何てことない道が、
この状態では大変危険。
下手すれば足を踏み外して大怪我です。
これは何とかせねばと思い、
ない知恵を絞り、考えること数分、
ようやくいいアイデアが。
早速僕は目を閉じ、
さらに自分のまぶたを両手で覆い、
光をシャットアウトしました。
こうして数秒間目をほぼ完全な暗闇の下におくと、
その状態に目が慣れて、
その後目を開けると、
相対的に外のほうが明るいので、
周囲が暗くなっても比較的物がよく見えるようになるのです。
こうして足元が確認できるようになったので、
完全に日が落ちる前に、
足早に下山し、
40分ほどで筑波山神社まで戻ることが出来ました。
下山できず山の中で往生したらどうしようと、
内心不安でしたがよかったよかった。
そして神社着くとすぐに自転車にまたがり、
ぎりぎり雨の振る前に帰ってくることが出来ました。
思いつきとは言え、
何とも無謀な登山でした。
皆さんは山に登るときは僕のようにならないように、
十分に考えてから実行してくださいね。
そして夕方から山に入る場合はせめてライトの携帯を、
という教訓を持って筑波山の登山レポートを締めさせていただきます。
長い文章にお付き合いありがとうございました。
それにしても今回は筑波山の見所をほとんど見ずに終わったので、
次に登るときには是非そういったものを見てまわりたいと思います。
それではまた次回お会いしましょう。
ちなみに、10/31から11/8にかけて、
筑波山周辺地域である、
筑波、田井、平沢、北条、小田地区にて筑波山麓秋祭りが開催されるようです。
筑波山も面白いですが、
筑波山周辺地域もお勧めですので、
イベントの日程をお確かめの上奮ってご参加ください。
また、我らがつくばスタイル協議会も共催するつくばスタイル縁日ともコラボしてらっしゃるので、
こちらもあわせてどうぞ!
このつくばスタイル縁日、つくば市やつくばみらい市、守谷市内の各所で行われるお祭りでして、かなり大規模。
スタッフの方もだいぶ熱が入っているようで、
最近お会いしたらイベント用のうちわを2枚も(しかも色違いで)貰っちゃいましたよ。
これはもう、行くしかないですね!
*つくばスタイル縁日HP
https://www.tsukuen.net/index.php?action=pages_view_main&page_id=13
<文責:伊藤>
City Chat Cafe |
さちぼん Blog |
- 2009年09月16日09:41
- |おすすめスポット
- |つくばスタイル
お久しぶりです、さちぼんです。
今回は、2009/1/19にも紹介しましたCity Chat Cafeという活動についてまた書きたいと思います。
昨年度からの筑波大学の取り組みで、月に二回ほど、ララガーデンの一角をお借りして外国語でおしゃべりするというもの。身近な国際交流であり、
今の私にとっては、ほとんど唯一海外を意識させる場だなぁと思います。
私はスタッフとして参加しているのですが、いらっしゃる方はつくば市やその周辺に住む社会人の方が多いみたいです。
主婦の方、会社にお勤めの方、元教授なんて方もいらっしゃいます。
外国出身の方も少なくない数の方がいらっしゃって、留学生も含めると、コロンビア、中国、タジキスタン...
海外経験で言ったら、アメリカ、スペイン、フランス、ドイツ...
きりがありません。
ただ「英語(外国語)がしゃべりたい!」だとか「国際交流?興味あるわ」というだけで集まったメンバー。同じテーブルに座るメンバーも大体毎回全くちがう。
不思議と話すことは尽きません。
不思議な出会いもあります。
アメリカで私がかつて住んでいた小さな町で教鞭を取ったことがある人がいました。
小さい町ですから、聞いたことがあるという人さえまれなのですごい偶然だなと思いました。
海外も行きたい。
でもどっちにしろ世界中は一生かかってもいけないもの。
気軽に国際交流できるなんて、いいなぁ楽しいなぁ。
つくばってやっぱり国際都市なんだなぁ。
そんなことを思った日曜日の夕方でした。
<文責:さちぼん>
筑波大学ギャラリー |
ユキ Blog |
- 2009年09月15日09:30
- |おすすめスポット
- |キャンパスライフ
こんにちは、ユキです。
気づいたら秋ですね。
私は今、10月に都内のイベントで使う
児童向けの遺伝に関する紙芝居製作にいそしんでいます。
研究していることや学んでいることを生かして
社会に貢献していくのも、
研究者の卵(?)として大事な仕事かな、と思います。
それから、もう1つ。
最近海外の方とメール交換をするようになりました。
つくばという土地柄、海外の方もたくさんいらっしゃるので、
身近なところで国際交流できるチャンスを生かさず
勿体ないとは思うのですが
チキンなのでまずは辞書をフル活用してメールから。
海外の方と交流していて気づくのが、
意外と自分が日本やつくばのことを知らないこと。
知っているつもりで実はよく知らなかったんだなぁと
いろいろ聞かれる度に実感しています。
そこで今日は、以前から気になっていた
筑波大学ギャラリーにきてみました。
場所は筑波大学大学会館内。
筑波大生の方は授業後に気楽に来れるところにあります。
学外の方も来やすい、駐車場もありました。
大学会館前バス停からすぐの綺麗な建物ではなく、
少し学内に入ったところにあります。
ギャラリー内は撮影禁止だったのですが、
筑波大学の歴史や体育・スポーツ展示
筑波大学の前身である東京文理科大学と
東京教育大学に関わりのある
著名な先生方の記念室・記念展示がありました。
(朝永振一郎博士・白川英樹博士・秋野豊博士・江崎玲於奈博士)
特に博士方の展示では
実際に使用された実験機器の再現や著書、
幼少期の写真や作品などが展示されており
盛りだくさんの内容でした。
体育・スポーツ展示では、
実際にオリンピック選手が使った靴や写真、メダルなど
目にも楽しく貴重な展示がありました。
筑波大学について深く知れたのはもちろんですが、
白川博士などの日本が誇る研究者について
深く知れたことはとても有意義でした。
帰りに、併設の筑波大学アートコレクションと
筑波大学アートスペースも覗いてきました。
筑波大学アートスペースではちょうど
彫刻の展示がされていました。
こういうスペースが大学内にあり
一般の方にも解放されているのは素敵だなと感じました。
筑波大学や上記の研究者について知りたい方には
ベストな場所だと思います。
<文責:ユキ>
応援者募集!:つくばの学生を世界へ |
染谷悟 Blog |
- 2009年09月11日10:49
- |おすすめスポット
- |エンターテイメント
こんにちは。染谷です。
本日はインタビュー記事ではなく、ある友人を応援して下さる方を
募集する記事を書きたいと思います。
私は最近、メンバーを変えながらつくば市内で
元気に活動する学生・社会人との交流会を共催しております。
(大体1ヶ月毎)

これは、8/24に新装開店した「あじ彩」という飲み屋で
「DAS」というダンスの普及を行うNPO法人に所属のみやぞにーさん
以前このブログでも紹介した「斬桐舞」代表の守屋くん
と飲んだ時の様子です。
実はこの斬桐舞に、つい先日とってもHAPPYなニュースが飛び込んできたので皆様に紹介させて頂きます。
実はつくば市内の様々なイベントでソーラン節を踊り続けてきた
斬桐舞が世界デビューを飾ることになりました。
舞台は"フランスのパリ"です。
フランスへ「ソーラン節」と、そして全ての差別なく踊りでつながるという
「ユニバーサルソーラン」のコンセプトを伝える日本代表として頑張ってきます。
![]()
これまでの活動が日仏国際交流を推進する
「SAMURAI JAPON」の目に留まり、
同団体より依頼され実現した今回の企画ですが、
実は大きな問題があります。
それは今回の企画がボランティア企画であるため
「渡航費が自己負担である」という点です。
しかもその額、約300-500万円(1人当たり20万円程)。
名の知れたパフォーマー達ならいざ知らず、結成して1年に満たない
斬桐舞ではそのようなお金を持ち合わせているわけもなく
現在、支援してくださる方を募集して回る毎日とのことです。
現在までに番組制作会社などが興味を示して下さっていますが
渡航費の捻出までには至っていない状況です。
もし、つくば市に住んでいらっしゃる方で、
「元気な若者のためにほんのちょっとなら、協力しても良いよ!」
という方いらっしゃったらぜひ代表の守屋くんまでご一報下さい。
→【斬桐舞公式アドレス】kirikirimai.of.tsukuba@gmail.com
金銭的なサポートだけでなく、協力してくれそうな人・会社の紹介
言葉での声援だけでも斬桐舞の大きな力になると思います。
どうか守屋を、漢(おとこ)にしてやって下さい。
以下、今回の企画の概要です。
題名:「第6回フランス文化交流催事 SAMURAI JAPON2009」
主催:SAMURAI JAPON運営事務局
期間:2009年11月7・8日 (滞在期間5日~11日)
場所:フランス・パリ市内
HP:http://www.samuraijapon.com/
※12月13日にヤクルトホール@汐留にて東京凱旋公演にも出演予定
最後に守屋本人からメッセージを頂いたのでご紹介します。
1人でも多くのメンバーを連れて行きたいと考えております。今回のフランスは、つくばで集い、つくばで生まれたこのユニバーサルソーランを世界に発信していくチャンスだと思っております。つくばに、茨城に、そして世界に笑顔をたくさんつくるため、一生懸命踊ってきますので、是非ともよろしくお願いいたします。
****************************************************
団体名:YOSAKOIソーランチーム"筑波大学 斬桐舞"
設立:平成20年10月
Mail:kirikirimai.of.tsukuba@gmail.com
HP:http://thekirikirimai.web.fc2.com/
ブログ:http://thekirikirimai.tsukuba.ch/
動画:youtubeで[斬桐舞]と検索
****************************************************
<文責:染谷>
◆まつりつくば&ペデ★ラリー参加レポ! |
yumi Blog |
- 2009年09月11日10:28
- |おすすめスポット
- |県、市の取り組み
みなさんこんにちは、yumiです。
今回は、つくば駅前にて8/29、30に行われた「まつりつくば」と、
9/5に行われた「ペデ★ラリー」にエコレンジャーとして
参加してきたので、レポしたいと思います。
今年の「まつりつくば」は、1日目は猛暑、2日目は冷たい雨、と
長時間外に居るにはなかなか厳しい天候となりました。
「まつりつくば」でのボランティアは、以前こちらの記事でも書いた通り、
ごみ分別のナビゲーションが第一の活動でした。
もちろん今回も、6分別(ペットボトルのキャップを除く)で回収。
年々、お客さんの分別意識が高まってきているように感じます。
今回は、分別に対して協力的なお客さんが大半でした。
ビニール袋に集めたごみを、一つずつ取り出して
分別してくれている様子が嬉しかったです。
ただ、こちらの指示を待っている様子も見受けられたので、
今後は、ごみを捨てる側のお客さん自身が
分別を考えていけるように工夫しないといけないな、と感じました。
また、第二の活動は、昨年から始まったJTとのコラボレーションでした。
JTの「拾えば街が好きになる運動」は、
お客さんにトングとごみ袋を渡し、ごみ拾いをしてもらい、
"捨てない"心を育てる、という運動です。
エコレンは、ごみ拾い後の分別のナビゲートと、賞品のマイ箸の手渡しをお手伝いしました。
JTブース前のごみステーションでは、人が殺到して大変でしたが、
終了後、あるメンバーが
「マイ箸を渡したら、外国人の男の子が"Wow! Chopstick!"と、とても喜んでくれた!」
と自分も嬉しそうにしていて、大変ながらもやってよかったなあ、と感じました。
ちなみに、2日間で協力してくれたお客さんの合計は2041人(※)にも上りました!
(※2日間での、トングとごみ袋の回収数です)
第三の活動が、実はメインなのではないかと思うほどの重労働、最終分別です。
出店者から出されたごみや、無人のごみステーションに溢れたごみを、
まつり終了後の21時からひたすら分別...!
毎年、0時を回るのが通例ですが、
今年は、雨のせいかごみの総量が少なかったことや、
エコレンの人数が多かったこと、
(メンバー数が昨年より増えた&OBさんが来てくれました!)
市役所の方々が手伝ってくれたことによって、
23時ごろにはすべての分別を終えることができました。
エコレン現役メンバーとしては最後の「まつりつくば」。感無量でした。
さて、もう一つのイベント「ペデ★ラリー」は、
つくばセンター地区活性化協議会設立記念キックオフイベント
として9/5に行われたものです。
つくばセンター地区活性化協議会は、
『つくばセンター地区に人々が集い、憩い、つくばを訪れる内外の人々をお出迎えし、それぞれの人が交流する空間づくりを行い、賑わいを創出し、地域の発展を促すと共に、清掃・防災・防犯等の地域貢献活動を行うことを目的に』今年の7月に発足した機関です(協議会HPより引用)。
この発足イベントとして、「ペデ★ラリー」と、ごみ拾いをするということで、
スタンプラリー最終地点を兼ねるごみ分別ステーションを、エコレンが担当しました。
沢山の親子や中学生が参加してくれ、つくばセンター周辺を綺麗にすることができました。
「ペデ★ラリー」の様子はこちらからご覧頂けます(協議会HP)。
また、今回から協議会の新たな試みとして「つくばエコスタイル」が始動しました!
つくば市のイベントでエコ活動に参加すると、
「Tsukuba Eco Style Card」にポイントが付き、
50ポイント貯めると景品がもらえる仕組みです。
景品の内容や、ポイント取得の具体的内容については、
次のイベントである「つくスタ縁日」で公表されるそうです!
...ということは、ぜひ「つくスタ縁日」に行かなくては...ということですよね!
つくスタ縁日は、つくばスタイル主催、今年初開催のお祭りです。
残念ながら、筑波大の学園祭と日程が被ってしまったため私は参加できませんが(;;)
お暇な方はぜひ遊びに行って、ポイントをゲットしてきてください!
10/10、11@葛城地区公園(研究学園駅前)です。
詳細はこちらよりご確認ください。
それでは、よい秋をお楽しみください♪
<文責:yumi>
気がつけば筑波山 前編 |
いとう Blog |
- 2009年09月10日10:48
- |おすすめスポット
- |エンターテイメント
夜の空気がひんやりとしてきて、
すっかり秋ですね。
スーパーに行くと、やさと巨峰やサツマイモなど秋らしい食材がちらほら。
中でも秋刀魚はやっぱり美味しくて、
伊藤は先日一日に2匹も塩焼きを食べてしまいました。
ちなみに肝は取らなくても美味しいですが、
敢えてとってオリーブオイルと塩に漬けて、数がたまったらパスタにします。
あとは秋刀魚の目を見て鮮度がよかったらお刺身にして食べたり、
時間が出来たら握りずしなんかも作ろうかなぁと思っております。
この秋は秋刀魚を食べつくしますよ!!!
さてさて、いつぞやのブログで宣言しておりましたが、
夏休みの間に行ってまいりましたよ、筑波山!
今日はそのときのお話をさせていただきますね。
あれは八月も後半に差し掛かった日でした。
午前中は用事があり、
午後に帰ってきて家事を一通り終え、
まったりと一休みしていたときのことです。
冷たいウーロン茶を飲みながら、
窓の外でゆれる洗濯物を眺めて、
今日も一日の用事が終わったなぁ、
などと思っておりました。
とは言え心のどこかでは、
外はまだ明るいし、
このまま夕飯の支度に取り掛かるにはまだもったいないような、
生活に密度が足りないような、
そんな気もする。
そう思ったが最後、
すぐにどこからかもやもやがやってきて、
僕はすっかり欲求不満の塊。
なにかしたい!でもすることはあまりない。
ああなんだろうこのかんじ。
そう思って、
ふと机に目をやると、
そこには筑波大の学生が作ったフリーペーパー。
表紙に描かれているのは二つの頂を持つ山の絵。
そうです、みなさん御察しのとおり筑波山!
足りないのはこれだ!
見た瞬間、僕は思いました。
思い立ったが吉日、
すぐさま自転車旅行用のメッセンジャーバッグを引っ張り出し、
水筒にレモン果汁と水を入れ、
服は運動用のハーフパンツにTシャツを着て準備完了。
カメラも入れて、自転車にまたがり、
午後4時、いざ出発です。
東大通りをまっすぐ北上して、
高エネルギー加速器研究機構をちょっとすぎたあたりで県道213号線へ。
ちょっとした林を抜けると視界は一面田んぼと畑が広がります。
ここは筑波山も丁度いい位置にあり、
写真を撮るにはいい場所です。
なので記念にパシャリと一枚。
いい絵が取れたと思ってカメラの液晶を見ると...
無常にも画面に映るNO CARDの文字。
...急いで準備したのでカメラのメモリーカードを忘れてきてしまいました、残念。
というわけで素敵な筑波山の姿は僕の心の中に保存して、
気を取り直して自転車を進めます。
りんりんロードをまっすぐ、
笠間つくば線にぶつかるので、
そこで東に。
さぁいよいよ、筑波山神社へ続く山道を登ります。
バスや車で来られた方はご存知でしょうが、
この道、筑波山神社へまっすぐ進む"つくば道"と違って、
うねうねと蛇行しているので、
多少勾配は緩やかになるのですが、
やはりママチャリで行くには少々急な上り坂。
日頃の運動不足も手伝って、
気がつけば全身汗まみれ。
次第に足も疲れてきます。
残り1/3を登る頃には息も切れ切れでしたが、
ようやく筑波山口のバスターミナルに着きました。
そこで自転車を降りて、歩いて神社に向かいます。
ここからはさっきまでの山道と違い、
とおり沿いには古くからあるお土産屋さんやお食事処、
宿屋さんなどが軒を連ねていてなんだか懐かしい感じ。
息は相変わらず荒いままで脚もパンパンですが、
こういう通りを歩くと、
なんだか和やかな気持ちになれますね。
しばらく歩いて奥まで行くといよいよ筑波山神社に入ります。
このとき時間は5時過ぎ。
家を出るときは何も考えずにいたのですが、
もうすぐ夕暮れ。
暗くなっても山の中にいるのはさすがに危険なので、
さっさと登ってさっさと降りようと思い、
境内はろくに見ずにまっすぐ進みます。
石段を上りきると本殿に到着。
せっかくなので安全祈願をすることに。
財布からお賽銭を出して賽銭箱に放り込みます。
額はもちろん、"ご縁がありますように"の5円玉。
2礼2拍手1礼のあと、
安全に登山が出来ますようにとお願いをして、
最後に1礼。
さぁ、本殿の脇を抜けていよいよ山道へ入ります。
とはいえ時間も遅いし、空をみると雨雲が。
ちょっと黒めでいやぁなかんじです。
このまま入山して、
果たして僕は無事に下山できるのでしょうか。
長くなってしまったので、
続きはまた次回に。
近日中にアップいたしますので、
皆様、どうぞお楽しみに。
<文責:伊藤>
街の違いと街の変化 |
みや Blog |
- 2009年09月09日10:00
- |つくばスタイル
- |イベント・セミナー情報
こんにちは、みやです。
先日、帰省先の広島から帰ってきました。
4年もつくばに住むと、実家は実家で落ち着く場所であり、
つくばのお家はつくばのお家で落ち着く場所になるなと実感
しました。
それにしても、「つくばの道ばたの街路樹のもたらす力は強大だ」
と感じずにはいられません。
だいたいどこへ出向いても、その場もしくは少し歩けば木陰に
入ることができるのは、まだまだ暑いお昼の時間帯にはありがたい
もの...。
また、木が何本かはえている場所で涼んでいると、何種類もの
セミの声が聞こえ、もはや「何ゼミ」なのかさっぱりわからない
くらいなのも、また一興...。
この街路樹の色みが、今年はいつ変わるのかと思いを巡らせるのも、
大規模に変化するからこその楽しみ...。
この街並みが残りながら、少しずつ変化していくといいなと思う
今日この頃です。
久々に大学へ出向くと、やはり、たくさんのセミの声。
数本しかはえていない場所からも、大きな声が聞こえます。
「この中のどこかにいるんだけど、どこだろうなぁ」と、
探している一方で、セミのダイナミックな羽ばたきに
毎回驚かされるので、「頼むから木から離れないでおくれ」と、
おそるおそる顔を木に近づける自分がなんとも情けないものです。
さて、そんなセミのたまり場から少し離れると、こんな駐車場が
あります。
筑波大学では,筑波大学の学生・教職員を対象として、
カーシェアリングシステム(CS)「カーシェア・つくば」を
導入しはじめたようです。
以下、筑波大学ホームページより引用。
......筑波大学では,本学の学生・教職員を対象としたカーシェアリング
システム(CS)「カーシェア・つくば」を導入し、その有効性に
関する実証実験を行うこととなりました。
「カーシェアつくば」は、本学つくば・地域連携推進室のエコシティ
推進グループが、筑波大学の学生・教職員の交通利便性を高め、
経済負担を軽減するとともに、筑波大学のCO2縮減と持続可能な
交通体系を構築するための実証実験を行い、環境改善の一助とする
ことを目的としています。今回のCSシステム実証実験では、
CSの利用実態や利用者の満足度,利用促進策の効果など様々な
定量的分析を予定しています。今後、有効性を検証したうえで
本格導入を図るものです。......
私はすでに、様々な事情でマイカーを持つという選択をしているため、
おそらくこのカーシェアリングシステムを利用することはないかと
思われますが、マイカーを所有するかどうか迷っている人たちに
とって、選択肢が増えること、また、そのシステム自体がまだまだ
利用者の意見を反映して、どんどんfitするかたちに変わりうる
可能性が示されていることが素敵だなと思いました。
<文責:みや>
朝早起きして本格コーヒー |
けろりん Blog |
- 2009年09月08日09:53
- |おすすめスポット
- |グルメ情報
季節はいよいよ秋になってきましたね~
夏の疲れが体調に出やすい時期ですが、
新型インフルエンザも流行しつつありますので、
美味しい物を食べて日ごろの免疫力をあげておかないと!
と食いしん坊なけろりんです。
皆様お元気ですか?
今日は、朝少し早起きして、お弁当作って
空のタンブラーを用意して、
自転車にまたがりいざバイト先に出発!!!
なぜかといいますと・・・
つい先日、自転車で通勤途中に
セルフコーヒー100円の文字を見つけたのです!
仕事の前にコーヒーがかかせない私にとって、
コーヒー豆屋さんならおいしいコーヒーだろう&
お値段も手ごろでこれはいい!!!と思いました。
西大通りをひたすら南下、土浦学園線を越え、
サウナ大学を通過し、しばらく行くと今日もありました!
「セルフコーヒー100円」

早速自転車を止めどうしたらいいのかなぁと考えているとお店の方が、
「アイスとホットがありますがどちらにしますか?」
と声をかけてくれました。
ホットしかないものと思っていたのですが、
自転車で体を動かし暑かったので、思わずアイスを頼んでいました。
氷を店のほうから持ってきていただきました。
セルフコーヒーは紙コップが置かれていたので
タンブラー満杯になるほど入れては申し訳ないと思っていたところ
「タンブラーいっぱいいれていいですよ~」
とありがたいお言葉が。ありがとうございます!
アイス用のブレンドコーヒー(あつあつ)を注ぎ入れました。
氷のからんころんという涼しげな音。
お店の方は店内でお客さんの相手をされていることもあり、
代金はコーヒーの入ったポットの近くにあった貯金箱のなかへ。
職場に着くなりさっそくアイスコーヒーいただきました。
私好みの深炒りで、美味しく頂きました。
朝からハッピーな気分で一日過ごせました♪
やはり早起きはお得ですね。
朝はお店の方にお話を聞けなかったので、
また寄らせていただきました。
このお店は先日販売された「つくばスタイル9」でも取り上げられている
スペシャルティコーヒー豆専門店 トライブさんです。

今日の朝のコーヒーの話題を店員さんに話しかけたところ、
コーヒーの試飲を薦められ、また頂くことに。
苦味や酸味が少ない、マイルドなコーヒーでびっくり。
それにはいろんな秘密があるそうで・・・
いろいろとお話を伺っちゃいました。
このお店で扱っている、コーヒー豆はスペシャルティコーヒーといって
日本スペシャルティコーヒー協会の定めるところによると、
『消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。』
とあります。
しかも、このお店で扱っているのは世界的なコーヒー豆のコンテストで
80点以上という高い評価を受けている豆。
美味しいわけです。
美味しいわけはそれだけではなく、
コーヒーの入れ方にもありました。
ペーパーフィルターを通さない方法(コーヒープレス)でした。
この方法だとペーパーにコーヒー豆の油分などが吸着されないため、
豆の味がダイレクトにわかり、またマイルドになるそうです。
その代わりおいしくないコーヒー(酸味や苦味の強いもの)などは
雑味などが際立ってしまうそうです。
豆に自信があるからこそできる淹れ方といえます。
家でもできる特別な道具は使わない簡単なコーヒーの淹れ方もおそわりました。
これまでコーヒーは好きでしたが、ただ飲むだけで、
繊細な味の違いがダイレクトに伝わるコーヒーは初めて飲みました。
このお店で扱っているコーヒー豆は生産者から直接買い取るそうで、
生産者と買い取る側との信頼関係が重要だそうです。
コーヒー豆しかり、コーヒーの流通にもいろんなスタイルがあり、
知れば知るほど深く面白い世界だなぁと思いました。
今度の連休のシルバーウィークには
お店にある豆の飲み比べがあるそうですよ!
予約優先なので、気になる方はお早めに♪
試飲で頂いたコーヒーがあまりに美味しかったので
いつもお世話になっているコーヒー好きの方へプレゼントにすることにしました。
コーヒー豆の購入でなんとまたコーヒー一杯のサービス。
コーヒー三昧の一日でした。
5月にオープンしたばかりだそうですが、
店長小池さんの美味しいコーヒーを気軽に楽しんでもらいたい
多くの人に味わってもらいたいという気持ちが伝わり
毎日いらっしゃる常連さんも。
お店は10時からとなっていますが、
店長さんが朝コーヒー豆をローストする時間に、
サービスとしてセルフコーヒーをはじめられたそうです。
朝のセルフコーヒー100円、お店でもテイクアウト200円という
お値段でスペシャルティーなコーヒーが味わえます。
皆さんも一度訪れてみてください!
店長の小池様、長々と私の質問攻め(笑)に快くお答えくださり
ありがとうございました!
*お店の情報*
スペシャルティコーヒー豆専門店 トライブ
〒305-0033茨城県つくば市東新井20-7-101
電話番号:029-875-6455
URL:http://www.coffee-tribe.com/
ちなみに朝のコーヒーテイクアウトのサービスは準備ができ次第。
時間が変わることがございますのでご了承くださいませ!
<文責:けろりん>
筑波高原キャンプ場でキャンプ |
えい Blog |
- 2009年09月07日10:11
- |おすすめスポット
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どうも、学生最後の夏休みが終わってしまってかなしすぎる えい です。
前回の告知通り、
先日筑波高原キャンプ場でキャンプしてきたので、
今回はその様子をご紹介します。
筑波高原キャンプ場は、ここらへんにあります。
裏筑波と言われるあたりですかね?
つくばの側ではなくて、真壁の側から行きます。
県道41号線を北上して、途中にあるセイコーマートを右折し、
山の中を道なりに15分くらい登っていくとあります。
かなり山の中です。
ちょっと見にくいですが施設案内。

テントサイトの他にもバンガローなどもあります。
キャンプファイヤーをするホールもあり、古いですがなかなかの設備です。
ただ惜しいのはテントサイトまで車で行けず、
こんな斜面を荷物を担いであがらなくてはいけないところw

まぁ、オートキャンプ場じゃないので仕方ないですね。
汗だくになりながら一生懸命登りました。
ただ大変な分、サイトからの景色は抜群です!

筑波山下の街を一望できます。
こんないい眺めのところにこんなぼろいテントを張って寝ます。

このテントはかれこれ2年くらい使ってまして、
ボロイんですけど思い出のいっぱいつまったテントです。
こんな感じでお米を炊いて。

キャンプといえばカレーです。

ちょっと贅沢に?鶏肉も焼いちゃいました。

そして夜はこの夜景!

「キレイ・・・」
「君のほうがずっとキレイだよ」
「ポッ・・・」
みたいな会話が交わされたかは定かではありませんが、
とっても良い景色でした!
とここまでは、順調だったのですが、
このあとキャンプ場一帯をゲリラ雷雨が襲い、
テントがボロさを存分に発揮して雨漏りしたり、
しまい忘れた靴の中に池ができたり、
落雷と浸水の恐怖に怯えながら一夜を明かしたり、
と散々なキャンプになったのはナイショです。
もうすでに9月に入りましたが、まだまだキャンプができる気候です。
せっかくたくさんあるつくばのキャンプ場。
利用しないのはもったいない!
みなさんもつくばでキャンプにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
<文責:えい>
◆ニオイ・味...人間の不思議 |
yumi Blog |
- 2009年09月04日10:46
- |おすすめスポット
- |県、市の取り組み
みなさんこんにちは、ご無沙汰しております。yumiです。
夏休み、授業の一環で、つくばの誇る研究所である
「産業技術総合研究所」と
「食品総合研究所」を訪ねる機会がありました。
産総研では、まずニオイを識別する実験に参加しました。
この実験は、様々なニオイが印刷されたシートを嗅いで、
横に書かれた3つの選択肢から、正しいものを選ぶ、というもの。
選択肢の中には、フルーツ系のよい香りもありましたが、
「墨汁」、「カレー」、「畳」などの変り種や、
「むれた靴下」、「硫黄」なんていう素晴らしい香りもありました(笑)
全10問中、9問正解できたのでちょっと嬉しかったです。
実験に参加した4人の内、女性の方が成績が良かったので、
「ニオイの識別は女性の方が得意なのか?」という議論で
帰り道は盛り上がりました。
(もちろんサンプル数が少ないのでそうは言えませんが...)
先生の意見では、性差というよりはむしろ個人差だということでしたが、
女性の方が、ニオイに関心が高い場合があり、
また、ニオイを言葉で表現する能力が
あるのかもしれないとのことでした。
産総研では、次に、
ニオイを嗅いだ際の脳波を測る装置を見学しました。
とても大きく高価な装置で、値段を伺った時には驚いてしまいました。
しかも、それを作った会社が今はないそうで、
壊れてしまったらもう実験ができないとのこと。
2台を購入して、壊れた部分を取り替えたりして使っているそうです。
そんな装置の中に入らせて頂き、実験を体験することができて、
大変貴重な機会となりました。
これも、筑波大学に通う学生ならではの特権です。
日を改めて、今度は食総研へ。
こちらでは、食品機能研究領域の、食品物性ユニットの施設である
官能評価室を見学に行きました。
食品物性ユニットでは、食品に関する様々な研究が行われており、
例えば、官能評価(味や食感などの評価)に使うための用語を、
(「サクサク」「もちもち」など)を、
実際に官能評価をして収集しています。
食総研には、「食総研パネル」といって、
官能評価を特別に訓練した方々がいて、
週に何回か食総研に来て、継続的に官能評価をしています。
近隣の一般の方、特に主婦の方が多いとのこと。
今までパネルという存在を知らなかったので、驚いたのですが、
2年に1度くらい、一般公開の際に公募しているそうです。
最後に、食総研で食べ物の鮮度と見た目の関係について
研究している方の、研究報告を聞きました。
食べ物の見た目を変化させることで、
より鮮度が高いように見える場合があります。
例として、色の同化による見た目の変化が挙げられていました。
![]()
これは、同じ黄色でも、
その上にオレンジの網掛け、黄緑の網掛けをのせると、
オレンジをのせた方はオレンジっぽく、黄緑をのせると黄緑っぽく
もとの色から変わって見える、というものです。
これは、鮮やかさを際立たせる効果があり、
みかんのネットや、おくらのネットのように実際に使われています。
現在は、光学手がかりと材質感について
特に研究を進めているそうです。
その方のお話の中で、とても印象に残っているのが、
「視覚とは何か?」という話です。
古いことわざに、
「Seeing is believing.(見るとは即ち信じることだ)」
というのがありますが、
私たちが見ている世界というのは、
実際とは異なっている場合があります。
![]()
例えば、上の図は有名な錯視ですが、AとBは同じ色にも関わらず、
私たちには、白と黒の別の色に見えます。
このことから、昔の学者は
「Seeing is deceiving.(見るとは騙すことだ)」
と言ったそうです。
しかしながら、私たちに錯視が起こるのは、
日常生活を不便なく送るためで、
先ほどの画像でも、影の部分は影として認識するのが正しい訳です。
よって、「Seeing is creating.(見るとは創ることだ)」と
その方は仰っていました。
私たちは、見たものを変換することで、
現実に適応して生きているのだ、ということです。
実際の研究員の方から、最新の研究報告が聞けて、
とても勉強になりました。
すぐ近くに研究所があり、そこに見学に行けるという環境に感謝です!
<文責:yumi>
関東大学テニスリーグ |
キコリン Blog |
- 2009年09月03日11:47
- |つくばスタイル
- |キャンパスライフ
9月に入り
新学期が始まってしまいました。
毎度のことですが、
休み明けは
授業がスローモーションで進んでいるように感じる
キコリンです!笑
そろそろ終わりごろではないか
そう思って時計をみると
30分も経過してなかったり。。。
気づいたらぼーっとしていたり。。
12月から病棟実習が始まるというのに
こんな調子ではいかんいかん!!!
よし
明日からがんばろう!!(*^_^*)
と
そんなこんなで
新学期がスタートしたのですが、
ゆっくりしている時間はなく
9月は部活で、
1年で一番大きなイベントがあります。
それは「関東大学テニスリーグ」
大学対抗の団体戦です。
男子は
シングルス6本
ダブルス3本の計9戦
女子は
シングルス5本
ダブルス2本の計7戦
の対決で、
これらを一日かけて行われます。
筑波大学は
男子は関東2部
女子は1部に位置しており、
それぞれ6大学で総当たりをして
勝敗を決めています。
1部リーグの下位2校と2部リーグの上位2校が
入れ替え戦を行うため、
男子は今年1部リーグ復帰を目指して頑張っています。
また、
1部リーグの1位2位は
王座という全国大会に出ることができるため、
各大学それへ出場・優勝を目指し
一致団結して試合に臨むといった感じです。
いやほんとうに
一戦(女子だと7試合)を朝から晩まで一日かけて行うことや
手に汗握るような緊迫した雰囲気のため
毎年毎年終ったあとにはどっと疲れます。笑
ですが、みんなで一緒に戦ったという
この経験は他には変えられないものです!!
授業やレポートもあり
なかなかハードなことも否定できませんが、
こんな色々な経験ができる環境は
つくばのほかに少ないのではないかと思っています。
今回も
私はきっと、応援や審判をする立場なのですが(^_^;)
チームの勝利のために
精一杯頑張りたいです!
筑波が関東一
そして日本一となれるよう
応援よろしくお願いします☆
最後に
伊藤さん、モンサンミシェルのケーキの感想ありがとうございました☆
私の何倍もの表現力で、おいしさをお伝えしていただいております。
みなさんぜひご覧になってください(*^_^*)
今度はテニスの応援に行きたくなったりしませんか?笑
<文責:キコリン>
つくばの夏と太陽のプロムナード |
ユキ Blog |
- 2009年09月02日14:08
- |おすすめスポット
- |グルメ情報
こんにちは、ユキです。
暑くなったり涼しくなったりが続いていますね。
体調を崩しやすいこの季節、いかがお過ごしですか?
先日、大家さん(農家)から
とれたて野菜をいただきました。
うちのアパートは大家さんが非常にまめに手入れして下さっており、
こういった野菜をいただくこともしばしば。
とれたての旬の野菜はやっぱりおいしい!
そして夏といえばカレー!
そこで、茨城県産のものをたっぷり使って
カレーを作ってみました。
このブログのライターの方でも見かけますが、
私も食材はなるべく
地場野菜など地元のもの→茨城県産→国産
の順で、さらに有機のものを選ぶようにしています。
やっぱり地元のもの、環境にも身体にも優しいものが
一番美味しいですよね。
お財布にだけは優しくないですが...
そこはお財布と相談です。
今回作ったカレーには、
カボチャ(茨城県産)
ナス(大家さん&実家)
ピーマン(大家さん)
じゃがいも(地場野菜)
ニンジン(北海道産&実家)
玉ねぎ(北海道産)
豚肉(国産)
を入れました。
特にカボチャの入ったカレーは絶品。
カボチャを入れてことこと煮ると
素朴な甘味がでて、優しい味になるんです。
隠し味には
・煮崩れしやすいよう細かく刻んだ具
・ソース
・ケチャップ
・ナツメグ
が入っています。

デザートには
これまた大家さんからいただいたスイカ。
大きくて甘~い!
太陽と茨城の大地の恵みに感謝です。

今回はもう1つ。
食べてばかりではいけませんね。
来る食欲の秋に向け、運動もしなくては。
と思い立ち、
まつりつくば準備中の道を歩いてきました。
筑波大学平砂宿舎からペデストリアンを南下、
つくばセンターを通って西武まで
というルートで1時間弱。
いい運動になります。
メディカルセンターの近くでは、
焼きいも屋さんやお面やさんなどをたまにみかけるのですが
この日は時間が早かったのか平日だからか見かけませんでした。
残念。
エキスポセンターの横、
図書館側には古代の地球を紹介する石碑がありました。
さらに南下すると、
センターに向かって右手に太陽系の石碑を発見。

図書館入り口よりセンターよりに、5つ並んでいました。
そういえばさっき石碑がぽつぽつあったような...
と思い解説を読んでみると、
この石碑は実際の距離に基づいて、
太陽系の惑星が並んでいるのだとか。

これは太陽の説明。
それぞれの惑星について、
その惑星の説明がかかれていました。
太陽の近くには、水星・金星・地球・火星が並んでいました。
この5つがこんなに近かったとは驚きです。
つくばセンターからエキスポセンター方向に歩くときに
是非全て探してみてください。
西武着。

ちょうど、提灯がつられているところでした。
この記事が掲載される頃には
まつりつくばは終わっていますが
こうして多くの人の力で
まつりが作られているのだなと感じました。
残り少ないつくばの夏。
少しでも多く満喫したいなと思いました。
<文責:ユキ>