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国際生物学オリンピックの裏舞台① |
染谷悟 Blog |
- 2009年07月31日09:38
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは。染谷です。
7月18日からの新聞各紙・テレビ・インターネットでの報道などを通じて
多くの皆さんがご存知かと思いますが、7月2日の記事
http://tsukuba-style.jp/blog/2009/07/post_207.htmlで
紹介した「国際生物学オリンピック(IBO)」で史上初、
日本人の金メダリストが誕生しました。
自分自身の出身学類(生物学類)が中心となって行われたイベントで
日本中に明るいニュースをもたらす、
このような快挙が生まれたことは
OBとして大変嬉しい気持ちでいっぱいです。
今回の記事では、そういった素晴らしいイベントの「裏舞台」を
「関わった学生の感想」と共に、ご紹介させて頂きます。
今回インタビューを行ったのは、
国際生物学オリンピックの広報面及び期間中の
選手達のガイドとして活躍した生物学類学生有志による団体
「SCIBO(Student's Community of IBO in Tsukuba 2009:通称サイボ)」のTeam Guide(期間中の選手のガイドを行うチーム)で
6班班長として活躍した
福士路花(ふくし みちか:生物学類3年)さん。
![]()
1989年3月4日 青森県弘前市生まれ
幼稚園~中学校まで 弘前大学教育学部付属で過ごす。
おてんばだったが、吹奏楽部でオーボエを吹く一面も。
2004年 青森を離れ、東京の国際基督教大学高等学校(ICU)へ。
オーケストラ部でまたもオーボエを吹く。
2年生の夏に1年間のアメリカの高校へ留学。
ここで触れたGeneticsの授業で実験の楽しさを知り、
大学の進路を生物へと決める。
2007年4月 推薦入試で無事、筑波大学生命環境学群生物学類に
入学。
体育会スキー部や、留学生と学生をつなぐCOSMOS CAFEなどで
活動中。
※染谷が大学説明会スタッフをしていた際、
福士さんが受験生で来た時からの付き合いです。
<染谷>IBO本当にお疲れ様!
今日はSCIBOについて色々聞いていこうと思います。
まず、SCIBOがどんな風に出来て、
IBOでどんな活動をしたのか教えてくれますか?
<福士>私が入学した頃はまだSCIBOは無かったんですけど、
IBOに向けて岩井先生が色々な学生に手伝って欲しいと
声をかけていました。
そしてIBOが行われるまでには、
学生を巻き込んで多くのプレイベントが開かれました。
すると、2008年の生物チャレンジというイベントの
プレミーティングで、
ついに学生のチームに名称が付けられることになりました。
それがSCIBOです。実は私が名付け親なんです(笑)
SCIBOではIBOの広報を行う2つのチーム、
Team J(Journal),Team R(Radio)と
大会期間中に選手のガイドを行うTeam Guideで
作業を分担していました。
Team Jは、IBOに関する情報を紙媒体で作成していて、
このブログでも記事を書いている「伊藤」くんや
「みや」さんが活動していました。
Team Rはその名の通り「ラジオつくば」で設けられている
IBO特別番組の内容を作っていくTeamでした。
Team Guideは大会期間中、
1カ国に対して1~2人のガイドをつける活動をしていて、
これが9~10カ国分集まったものを班として編成していました。
班は全部で6つありました。
<染谷>なるほど、学生が様々な活動を通じて
IBOを支えていたことが分かりました。
そんなSCIBOに関わって、路花はどういうことを感じた?
<福士>IBOを通じて一番良かったことは、
自分の所属する生物学類がこのイベントを通じて
「学年を飛び越えて一緒に働けたこと」そして
それによって「学類全体で仲良くなったこと」だと思います。
今まで知っていた人の意外な一面も垣間見ることが出来て、
周りに対する見方が変わりました。
また世界中の選手達と会えたことも財産です。
生物を、同じことを好きな人が、
世界中にはこんなにたくさんいるんだ!と感じられましたし、
IBOが無ければ出会えなかった
多くの人との出会いがありました。
大会の参加者とは、今でもメールをやりとりしているんですよ。
IBOで一番楽しかった瞬間は、
大会終了後の「つくばナイト」で、
ほっと一息つきながら彼らとおしゃべりした時ですね。
大会期間中はガイドも参加者を支えましたけど、
ガイドもまた参加者に支えられながら、
一緒に駆け抜けたという気がします。
<染谷>多くの学生がこのイベントを通じて、
たくさんの人と出会い、つながりあったんだね。
路花は大学受験のときICUと筑波大学で迷っていたけど、
今は生物学類に来て良かったと思う?
<福士>私は生物学類に来て良かったと思っています。
私は生物学類が本当に好きだし、
ここにいると居心地が良いです。
今は学類の為に働きたい、という気持ちが強いですね。
<染谷>生物学に関してはどうかな?生物学の魅力ってなんだと思う?
<福士>終わらない感じですね。
多くの研究は自分たちの理論を積み上げていく学問だけど、
生物学は自然界に既に「ある」ものを発見しにいく、
というか取りにいく学問。
発見は予想外の連続で、常に新しいという気がします。
将来はこの生物学を海外で研究したいです。
IBOを通じて「海外の大学」というものが
将来の選択肢に入ってきましたし、
もっと外の世界に行って、
新しいものを見たい気持ちでいっぱいです。
<染谷>今日は色々なお話ありがとう!
最後に読者の皆様へ、
つくばと筑波大学の魅力を語っちゃって下さい。
<福士>大会中にインドの選手に
「つくばにはテクノロジーがあるのに、緑もある。
こういう都市は珍しい」といわれました。
これはつくばの大きな魅力だと思います。
そして、筑波大学。
この大学は「やりたいことがやれる環境」だと思います。
この大学で過ごしてきて「幅広いキャンパスの分だけ、
可能性のある大学」だと感じるようになりました。
今は大学がT-ACTを推進していることもあり、
学生の自由度は益々上がっていると感じています。
筑波大学は具体的に「コレ」がしたい、というのがなくても、
「何かやってみたい」という意欲があれば
いろんなことを楽しめる大学ですので、
そんな気持ちをお持ちの受験生の方々、
ぜひとも筑波大学の門を叩いてみてください。
<文責:染谷>
大活躍! つくば・茨城の食材! |
いとう Blog |
- 2009年07月30日09:34
- |イベント・セミナー情報
- |グルメ情報
どうもこんにちは、伊藤です。
最近は突然の土砂降りが多くていやになっちゃいますねぇ。
太平洋高気圧にはもうちょっとやる気を出してほしいこの頃です。
さてさて、前回伊藤がイカ飯とビールのお話しをしていたころ、
丁度つくば市で国際生物学オリンピックという
ビックイベントがありまして、
わたくし、スタッフとして参加しておりました。
うれしいことに日本人初の金メダル受賞者がでたり、
日本人参加者は全員メダルがもらえたりと、
日本チームは見事な活躍をして、
これからの日本の生物学分野での発展を期待できるすばらしい結果となりました。
そして、
選手たちと違い新聞の紙面をにぎわすことはありませんでしたが、
この大会で輝いていたものがあります。
それはなんと、皆さんが普段食べている、
つくばと茨城の食材なんです。
少々意外かもしれませんが、
こちらも選手たちに負けず劣らず大活躍だったんです。
今日はそのことについて紹介いたしましょう。
7月13日、
つくば国際会議場で生物学オリンピックの開会式がおこなわれ、
その後立食形式でパーティーが行われました。
次々と運ばれてくる豪華な料理、
どれもおいしそうでしたが、
一つだけ選手や大会関係者がこぞって手を伸ばして取ってゆくものがありました。
それがこちら、IBARAKI SAISAIです。
この料理、何でも今回の生物学オリンピックの開催地、
茨城県にちなんだ食材を用いた、
高校生の料理コンテストで、
見事グランプリに輝いたお料理でして、
見た目も華やかで、
かつ斬新な組み合わせが目を引きますね。
そしてなにより、
よく見てください、
当たり前といえばそうなのですが、つくばと茨城の食材がずらり。
霞ヶ浦のレンコンに常陸牛、
つくば産のトマトにピーマン、レタス、そしてもちろん北条米。
それが海苔に巻かれておめかしされて、
次々に来場者の口に運ばれ、
"グレイト"やら"シュメクトグート"やら、
"ボーノ"、さらには"おいしいね!"なんて感想が聞こえてくるもんですから、
一つくば市民の僕としてはうれしかったですねぇ。
普段何気なく食べている地元の食材が、
こんな風に外国の方からも気に入ってもらえるなんて感無量でございました。
そんな地場産食材の活躍ぶりを見ていると、
伊藤もつくば産の食材を使って料理が作りたくなってくるわけで、
そうなると発表の場がほしくなるわけで、
"つくばスタイル"が紙上でコンテストでも開いて下さったらなぁなんて
思ってしまいましたw
なんて最後にぼやいて、
今回はこれで失礼します。
それではまた次回!
<文責:伊藤>
荒療治? |
みや Blog |
- 2009年07月29日09:32
- |おすすめスポット
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こんにちは、みやです。
この暑い時に、ついにエアコンのリモコンが壊れました...。
本体は起動するので、つけることもできますが、
エアコンをつけてすごく寒くなるか、
窓だけ開けてわずかな風を頼りにするかの
2択となってしまいました。
残念すぎる...。
そんなお家から脱出すべく、先日つくばエキスポセンターへ
行ってきました。
今回のお目当ては『ムシテク展』!
最近のテクノロジーの中でも、ムシ(特に昆虫)をヒントに
開発されたものに着目した展示です。
ただ、今回に関しては、すんなり行くことを決められた訳では
ありませんでした。
(生物専攻にも関わらず)6本しか脚のない昆虫が大の苦手
なんです。
脚が8本以上あれば問題ないのですが、なぜか昆虫はダメ
なのです。
暑い部屋で「どうしようか」と悩みましたが、ホームページで
見た『拡大昆虫図鑑』(小さくてなかなか細かいところまで見えない
昆虫を拡大して、からだの様子を詳しく見ることができる。)
をやってみたくて仕方がなかったため、行くことを決意しました。
行ってみると、夏休みに入っていることもあり、親子連れで
にぎわっていました。
全体としてはこのような雰囲気でした↓
そして、盛り上がっている子供達に混じって、私も、
『拡大昆虫図鑑』を体験!
ハンミョウはこんな風に見えました↓
![]()
cSTU研究所
昆虫嫌いな私も、驚きからなのか感動からなのか、
「うわっ...うわー」とよくわからない声を上げながら
楽しんで来てしまいました。
展示室の中では、どうやらムシ好きな子供と一緒に来られた
ムシ嫌いなお母様方をお見かけしましたが、そんなお母様方も
最終的には私と同じような反応をしていらっしゃいました。
この先、昆虫を見つけるたびに捕獲して愛でることができるか
どうかはわかりません。けれど、大嫌いなものもリスペクトできる
チャンスをいただいた一日となりました。
<余談>
今日出て来たハンミョウという昆虫とは?
「ミチオシエ」という素敵なニックネームを持っています。
人が近づくと飛んで逃げようとするのですが、他の昆虫と比べて
飛翔距離が短く、数十mしか飛べないそうです。
したがって、
ハンミョウを見つけた人が近づく
→ハンミョウが数十m飛ぶ
→飛んだ先がわかるからまた追いかけてみる
→ハンミョウが数十m飛ぶ...
の繰り返しとなり、「ミチオシエ」と呼ばれたようです。
<文責:みや>
筑波山に行ってきました。 |
けろりん Blog |
- 2009年07月28日09:40
- |おすすめスポット
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こんにちは。けろりんです。
例年より早い梅雨明けでしたが、
ここのところ雨の日が続いていますね~
先週の部分日食も気づいたころには終わっていて、残念。
26年後は皆既日食をちゃんとこの目で見たいと思いました。
このあいだ、友人と筑波山に行ってみようという話になり
久々にいってきました。
観光として筑波山にいくことはなかなかなかったので新鮮でした。
(なにかのイベントのスタッフとして筑波山にいくことが多かったので。)
つつじヶ丘駅まで車で行き、ロープウェイに乗りました。
前回は大学の授業の一環で、留学生の方と行きは登山道を登り、
帰りにロープウェイにのったことはあったのですが、
今回は臨時便もでていたこともあり、車内は混んでおらず
外の風景がよく見えて...
私は高所恐怖症なので、動き出したとたん手に汗にぎりながら
あまり下や後ろを見ないようにして。
景色を楽しむ余裕がありませんでした(汗
周りの方はガラス張りのロープウェイの下に広がる
きれいな景色を楽しんでおられましたが、
私のほうは普段は見えないような木の上のほうがよく見えたり、
深い森に生えている木の植生をみていました(笑)
女体山駅についたら、空気がひんやりとしていました。
やはり山の上は涼しいですね。
今回は山頂は目指さず、
ケーブルカーの筑波山頂駅まで15分ほど尾根を歩きました。
筑波山頂駅の周辺はひらけていて、
たくさんのお土産屋さんがあります。
展望台が回転するというコマ展望台でベンチにすわりながら、
ゆっくりと風景を楽しみました。
そして帰りにまたカエルグッズをみてきちゃいました。
女体山駅への帰り道、ガマ石と呼ばれる岩がありました。
前回ご紹介したガマの油売り口上は、永井兵助が
ガマ石の前に7日間座禅を組んで
あの口上を考え出したといわれています。
2枚の大きな岩が重なり、ガマガエルが口をあけているようにみえ
その口のなかに、石を投げ入れると出世するといわれています。
私は何回も挑戦しましたが、今回はだめでした。
友人は3回くらいですんなりとクリア。
あきらめずに挑戦してくればよかったと
帰ってきてから後悔しました(笑)
ロープウェイの帰り、つつじヶ丘駅でもお土産をみていると
「朝採りブルーベリー 250円」なるものが。
その後でかける予定があったので生ものは買えなかったのですが、
スーパーより安く?しかも採れたてなのでおすすめだと思います!
今回は前回と比べ登山客の方がとても多い感じがしました。
つくば駅からの直行のバスもあり、
首都圏からのアクセスも良くなり観光客が増えているみたいです。
帰りに幼稚園の遠足なのか、4~5歳くらいのかわいい一行に遭遇し、
あんな小さい体でも筑波山をのぼるんだなぁと感心しました。
今度は、運動不足解消のためにも山頂への登山に挑戦したいです。
毎年8月の第一日曜日に『ガマまつり』が
筑波山神社に続く門前通りで行われるのですが、
今回は8月1日(土)に行われるそうです。
第19代名人永井兵助による筑波山名物ガマの油売り口上の実演や
つくばの名産品を扱った出店など縁日も行われていますので
ぜひ足を運んでみてください♪
参考URL
つくば観光協会:http://www.kanko-tkb.net/gamamatsuri/
<文責:けろりん>
つくばマラソン |
えい Blog |
- 2009年07月27日09:52
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四国チャリンコ1人旅中の えい です。
四国からこんにちは。
実は24日から学生最後の思い出作りとして、
四国を自転車で1周するという旅に出ています!
と言っても、この記事執筆時(22日)はまだつくばにいたので、
ホントはつくばからこんにちはでした。ウソついてごめんなさい。
でも今ごろは四国のどこかをチャリンコで爆走していると思います。
旅中の様子をアップしている個人的なブログがあるので、
よかったら覗いて見てください。
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/eiei19/
一人旅はかなりさみしいので応援してもらえると嬉しいです。
さて、完全なる個人の宣伝から始まりましたが、
今回の記事はつくばマラソンについてです。
つくばにお住まいの方ならご存知かと思いますが、
つくばマラソンはつくばで開催されている
フルと10kmのマラソン大会で、
今年で29回を迎える歴史のある大会なのです。
アップダウンが少なく記録が出やすいことや、
つくばエクスプレスの開通により
東京からの日帰りも容易になったことで
かなり人気度の高い大会となっています。
ぼくも昨年、一昨年と参加していますが素晴らしい大会だと思います。
そこで、今回はせっかくつくばに住んでるんだから
今年はつくばマラソンを走ってみてはいかが!?
みたいな記事を書こうと思っていたのですが、
なんと既に参加の申し込みが締め切られてしまいました。
フルマラソンの部12,000人、10kmの部3,000人、
この参加枠がわずか1週間でいっぱいになってしまったらしいです。
たしかに年々参加の締め切りが早まってはいたのですが、
それでも去年は9月末くらいまでは大丈夫だったのに・・・。
マラソンブーム恐るべし!ですね。
というわけで、今回はつくばマラソンを走ろう!という記事のはずが、
最近のマラソンブームは異常、という記事になってしまいました(笑)。
無念です。
つくばマラソンに参加予定だったのに
締め切りの異常な早さで涙を飲んだ方は、
レイトエントリーというものがあるので
諦めずこれにかけてみてください。
レイトエントリーは11月1日開始です。
みんなで走ろうつくばマラソン!!!( `―´)ノ
つくばマラソンのオフィシャルページ
http://www.tsukuba-marathon.com/
<文責:えい>
◆ネットでちょこっとエコ活動! |
yumi Blog |
- 2009年07月24日11:03
- |イベント・セミナー情報
- |エンターテイメント
こんにちは、yumiです。
梅雨も明けて暑くなったかと思えば、また梅雨に逆戻りしたかのように
曇り空が続いていますね。なんだか天気に振り回されているようです。
さて、今日は「ネットでできるエコ活動」をいくつかご紹介しますね。
◆クリック募金
目にした、耳にしたことのある方も多いかもしれませんね。
クリック募金とは、サイトにあるリンクをクリックすることで、
環境保護活動や人道支援をしている団体等へ
募金ができるシステムです。
クリックする側は、一切お金は掛かりません。
Wikipediaによれば、1999年に飢餓問題の解決を目標として
設立された「The Hungry Site」というサイトが先駆けだそうです。
動物愛護や難民支援など、目的は様々ですが、
最近では環境保護を目的とするものも増えてきました。
自分のしたいクリック募金を探すのに便利なサイト集がこちら。
dff
イーココロ!
また、Yahoo!のボランティアに関するページにも
クリック募金があります。
あるエコレンジャー部員は、
インターネット接続時のトップページをクリック募金のサイト集に設定し、
ネットに接続したらすぐにクリックすることを習慣にしているそうです。
なかなかよいアイデアですよね。
みなさんも今お時間があれば、
ぜひ上記のサイトからクリック募金をしてみて下さい。
◆緑のgoo
「緑のgoo」とは、gooという検索サービスが行っている試みです。
見かけは通常の検索窓と変わりませんが、
このページから検索することで、
収益の15%相当分が社会貢献団体(現11団体)に寄付されます。
「緑の」と付きますが、
実際には環境保護活動をしている団体だけでなく、
ユニセフ、国境なき医師団などの
人道支援をしている団体も含まれます。
詳細は、「緑のgoo」のページ右上にある
『緑のgooとは?』よりチェックしてみてください。
◆ブログパーツ
ブログを持っている方におすすめなのがブログパーツ。
ブログパーツとは、要は自分のブログに設置できるオマケのこと。
機能性があるもの(時計、天気予報など)や、
デザイン性があるもの
(キャラクターを飼える、花火が画面に打ちあがるなど)
など種類は様々です。
そんなブログパーツにも、
環境保護を目的としたものがたくさんあります。
例えば、有名なのが「グリムス(gremz)」。
グリムスは、ブログで苗木が育てられるサービスで、
大人の樹まで成長すると、実際に森に苗木が植樹されます。
ブログの更新率や、ブログ記事でのキーワードによって
木の成長が変わってくるというのがユニークです。
また、環境保護を限定としたものではありませんが、
私がいいなと思ったのが「share100」。
このブログパーツでは、100×100ピクセルのスペースに、
啓発を目的とした100種類のメッセージがランダムに表示されます。
次世代のために、ブログのスペースをshareすることによって、
地球上にある問題をブログの訪問者とshareしていく...
という考えに共感しました。
他にも、ブログパーツを探せるサイト「ブログパーツ.com」で
『環境』というワードで検索すると、
いくつか環境保護に関するブログパーツを
見つけることができますので、ぜひ見てみてください。
ネットでできるエコ活動、いかかでしたか?
これらのエコ活動の利点は、とっても手軽に参加できるということです。
「環境問題は気になるけど、何から取り組めばいいかわからない」
「エコ活動って、なにかとっても面倒くさいことを
しなくちゃいけないんじゃ」
と思っているような方にはぜひお勧めです。
自分でできるエコ活動のひとつに、
ネットでのエコ活動を加えてみませんか?
<文責:yumi>
Mont Saint Michel |
キコリン Blog |
- 2009年07月23日15:36
- |おすすめスポット
- |グルメ情報
明日から部活動の合宿があり
さらに日に焼けて真っ黒になりそうな
キコリンです^^
暑くて食欲がなくなるこの季節ですが
おいしいケーキはいかがでしょう☆
今回は私の大好きなケーキ屋さんを紹介します(*^_^*)
春日2丁目にある
「Mont Saint Michel(モンサンミシェル)」
わたくしキコリンも最近
お店のお手伝いも少しさせていただいています♪
シェフが一人でその日の朝にケーキを作っているため
バイトの人手が足りないときは
よくお休みになるのですが
その一から手作りの味が
本当においしいのです☆
今は
・純生ロール
・ルフレ
・シュークリーム
(・シューラスク)
という3種類なのですが
どれもオススメです^^
純生ロールは
卵のやさしい味のふっわふわの生地に
甘すぎることない柔らかいクリームが入ってる
ロールケーキです(*^_^*)
ルフレは
イチゴ・キウイ・洋ナシ・パイナップル
とフルーツがどっさりと入った
ロールケーキ(*^_^*)
生地もクリームも純生ロールとは違う
おいしさです☆
シュークリームは
サクサクの香ばしいシュー生地で
濃厚なカスタードクリームに
洋酒がアクセントとなって程よい甘さ(*^_^*)
カリカリのシュー生地と
やわらかいクリームの相性抜群です☆
シューラスクは、
シュー生地に
甘いコーティングをしたものです
サクサクでおいしいですよ~^^
今置いているのはこの4種類なのですが
どれも斉藤シェフの愛情がこもっていて
とっても素敵なお菓子です(*^_^*)
シェフのお菓子に対する思いは熱く
不定休にも関わらず
遠くからいらっしゃるお客様も
たくさんいて
人気の高さがうかがえます!
ぜひ一度ご賞味ください☆
Mont Saint Michel
TEL: 029-855-0506(予約可)
住所:茨城県つくば市春日2-8-3
<文責:キコリン>
21歳、新たなつくばLife |
はる Blog |
- 2009年07月22日09:27
- |おトク情報
- |つくばの四季
みなさん、こんにちは!
21歳になりました、はるです♪
先日友達にカウントダウンパーティーをしてもらって、
ワタクシ晴れて21歳の誕生日を迎えることができました(*^_^*)
13日深夜、14日、15日、16日とそれぞれ違う人たちに誕生日会を開いてもらいました!
ホールのバースデーケーキも3つたいらげました♪
誕生日おめでとうメールも20通以上届きまして、
ほんとうにうれしかったです。
20歳を振り返ると
独り身でなにかと寂しい1年でしたが(笑)
その分人脈形成の年でした。
だから21歳の誕生日は20歳の誕生日よりも、
2倍以上の"おめでとう"をいただきました!
人とのつながりは本当に大切ですね。
これからもたくさんの人と仲良くなっていきたいと思います!
誕生日のお祝いに先輩に連れて行ってもらった
レストランがあるんですけど
まさに隠れ家!!
ふだん行くことのできない
ちょっと高級なイタリアンのお店に連れて行ってもらいました。
そのお店は田んぼや林の田舎道にこっそりあって
すごくおしゃれなところでした。
ゆっくりゆったり楽しんでもらう
というのがオーナーさんのこだわりのようで
ここではご紹介することができないのですが
つくばにはまだまだ名店が隠れてる!と思いました。
みなさんもお店発掘に挑戦してみてくださいね♪
さて、わたしのブログは今日をもって終了します。
今まで読んでくれたみなさん、本当にありがとうございました!
つくばは、たくさんの自然があって
なおかつ都心にも近くて
すごく素敵なところだと思います。
ブログでは更新できないけど
これからもステキなつくばを見つけていきたいと思います(*^_^*)
みなさんもステキなつくばLifeを送ってくださいね!
ありがとうございました!
<文責:はる>
平日の院生生活ってどんな生活? |
ユキ Blog |
- 2009年07月21日09:45
- |おすすめスポット
- |キャンパスライフ
こんにちは、ユキです。
梅雨が明けてしまいましたね。
太陽とは仲良くないので苦手な季節がやってきました。
...といっても今年は杞憂に終わりそうです。
この1か月くらい、
日の当たらない、カーテンを閉め切った
院生室にこもりっきりで
お日さまに出会った記憶がほぼないのですから。
そしてあと1か月はその予定もありません...
よく、「院生って何をしているの?」と聞かれます。
それはそうですよね。
院生って、非日常的な生活をしていると思います。
私も大学に入る前は何をしているか謎でしたし
大学に入ってからも謎でした。
正直、大学院に入学するまで謎でした。
でも、筑波大学の学生って、
実は院生の方が多いらしいんです。
結構つくばにも住んでいる、
「院生」という不思議ないきもの。
いったいどのような生活をしているのか
その平日の生活をご紹介したいと思います。
●サンプル
ユキ@23歳女(干物系)
つくば市から東京の大学院に通う
博士前期課程(修士)2年生
博士後期課程に進むらしいが
研究はさっぱり進んでおらず
このままでは研究計画書がやばい!
と毎日論文に埋もれる日々
朝:身支度を整えてTXに乗り込む。
若干整っていなくても乗り込む。
朝のTXは約20分に2本など不思議な時刻表のため。
時には乗り損ない20分ほどホームにて待つことも。
そんなときは泣きたくなる。
学校までは約2時間。
大体は貴重な睡眠時間として利用。
学校に着くとまずは
論文発表などの発表資料の印刷。
研究室が大所帯のため
朝のプリンターは大激戦区となる。
昼:昼食を食べながら、同期と研究について語らう。
(あ、すごくまじめっぽい!)
主に研究の進行状況と愚痴と嘆き
...とお互いの研究についての意見交換をしてます。
...していることにしておきます。9割前者だけど。
次の発表のための資料集め・作成。
CiNiiやSCOPUS、PubMedといった
データベースで論文を探したり
専門書を探したりして情報の裏付け、確認。
この辺は孤独な戦いです。
検索キーワードを変えたり、フィルターを掛けたり。
まさにこれが欲しかった!という論文が見つかると
もうそれだけで半分くらいは
発表準備ができた気分になります。
おやつ頃になると、さすがに疲れてくるので
おやつを仕入れに生協へ。
途中うちの大学のアイドル、みーちゃんにご挨拶。
![]()
図書館前にいた、お昼寝中のみーちゃん。
大学に猫は必ず生息しているものなのでしょうか。
筑波大学にもたくさんの筑波猫がいます。
今日通学以外で初めての太陽さんこんにちは。
そして即行さようなら。
アイスやおやつを片手に
再びちまちまとキーワードを変える作業に入ります。
夜:おなかがすいてきたな~と
夜食(おやつ)に手を伸ばしつつ作業。
論文読んだり本を読んだり検索したり。
うわーまとまらなーい!と焦りつつ
終電を目前にダッシュ。
疲れた顔のおじさま方お姉さま方
および酔っ払っている方々と一緒に終電へ。
日付が変わってつくばに到着。
くたくたになりながら一日を終え...たいのですが
大体3時頃まで、週に1回は徹夜して
次の朝を迎える...
といったような生活です。
主に論文を読むとか論文を検索するとか本を読むとか
文字と向かい合う生活です。
とりあえず楽しみはお菓子!食!寝ること!
という生活です。
これが、理系の研究室だと実験にかわったり
研究室によっては
かなりフレキシブルなスケジュールになったりと
所属する研究室によって忙しさも内容も様々です。
ただ、共通していることは、「研究」をしているということ。
学部よりも自由度が高い分、
自分できちんと計画性を持って研究を進めたり
積極的に学習しようとする姿勢が必要になってきます。
「ここまで」という限界もゴールもなく
大学よりさらに、「学ぶ」という姿勢、
「研究する」という姿勢が求められていると感じます。
なので、自律できていないと辛いなーと思います。
私ができているかはかなり謎ですが。
このような感じで大学に生息しています。
私の通う大学では、終電を逃さないように
日付が変わる前には帰る人が多いですが
大学周辺に住む人が多い筑波大学では
私の帰宅途中にも電気のついた研究室を見かけます。
研究をするにはベストな環境で
さらに努力する人が多い大学だな、と感じます。
多くの院生や研究者が生活するつくば。
少しでもその生活が伝われば幸いです。
<文責:ユキ>
星空と田んぼと花火と ~つくばの青春~ |
さちぼん Blog |
- 2009年07月21日09:31
- |つくばの四季
- |イベント・セミナー情報
夏休みが始まって早2週間が経てども、ひたすら実験や実習に追われ、さっぱり夏休み気分もありませんでしたが、先日ようやく実験も実習も終わって、やっと夏休みが来た!という感じがしています。さちぼんです。昼間は日差しが強くて暑い分だけ、夜の涼しさが気持ちよく感じます。
夏といえば花火!
実習も終わったことだし、と10人くらいの友だちとドラ焼きパーティーをしたあとに、花火をしに暗い夜の中に飛び出しました。
友だちの家から自転車ですぐの公園で存分に花火を味わうと、「あぁ夏だな」と実感しました。ふと見上げると、公園の広場からは大きく開けた空がそこにはありました。
星、星、星。
夜も更けてきたからか、月の色も赤みを帯びてきて、とてもきれいでした。
すっかり月と星の空に引き込まれた私たちは、星座早見表を取りに帰って、場所を変えて天体観測をすることにしました。
街灯の少ない場所を探すと、そこは左右が田んぼに囲まれたところで、牛蛙や虫が鳴いているほかには何も音がしません。
夏の大三角形、白鳥座、カシオペヤ座、北斗七星・・・・
一通りメジャーなところをおさえると、気づいたら座り込んで友だちとの話にも華が咲いていました。そのまま小一時間ほどそこに居たのでしょうか。背が伸びた稲が目の前に並び、「静寂」という言葉がぴったりくるような空間で、
「ここに居るとなんでも話せちゃいそうだね」
「悩みとか自分がちっぽけに感じてくるね」
なんて、そんな素敵なことを言い合っちゃってました。
離れがたく、「次はここで月見だね」と約束して、もう夜も遅いので帰路に着きました。考え事がしたくなったらまた行こうと思いました。
忙しい日々の中に居ると、立ち止まって考え事をしたり、友だちと気が済むまで話す時間さえも取れなくなってしまうものです。
家から一本道を入ったところにも、こんな素敵な場所がある。
あぁつくばってこういうところがすぐそばにあるんじゃん、
なんて、2年目にしてやっと発見したことが
ちょっと惜しく思えるくらい・・・。
つくばでしかありえない青春の形だね。
<文責:さちぼん>
筑波大学就職活動支援団体JEWEL☆ |
染谷悟 Blog |
- 2009年07月17日09:36
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは。染谷です。
最近は研究室全体が、朝から晩まで
実験三昧の日々が続いているので、
つくばの面白い人を取材する時間が取れませんでした。
その為、今回は5月から私が関わり始めた「JEWEL」という
サークルについて語ろうと思います。
近年、大学全入時代が到来したこともあり、多くの大学では
学生の獲得のため「就職支援」に力を入れるところが増えました。
筑波大学も例に漏れず、最近では就職活動支援に力を入れていて
実は国立大学で初めて『就職課』を設置した大学でもあります。
参照:http://www.careerpartners.co.jp/sjk/column2004/0608.html
しかし、「学生にとって本当に必要な就活支援ってなんだろう?」
ということを突き詰め「学生視点」での就活支援を行うには
「学生自身が能動的に就活支援に関わること」が必要となってきます。
東京大学などでは
こういった「学生による就活支援」が古くから行われていますが、
筑波大学でも8年前に「学生による就活支援」を行う団体が出来ました。
それが
「筑波大学就職課公認 筑波大学就職活動支援団体JEWEL」です。
JEWELでは、
「就職活動を通じて、筑波大生に将来について考えてもらいたい」
を活動理念とし、設立当時から就活の先にある将来を
筑波大学生に描いてもらえるような
支援(特にイベント)を行ってきました。
最も大きな就活支援イベントは夏休み明けに行われる
「内定者懇談会」という就活生と内定者の交流イベントと
冬に様々な企業担当者と350名ほどの就活生が交流する
「合同説明会」というイベントです。
自分は就活の際、色々な人に助けて頂いたために
最後は納得する結果を得ることができたので
今度は自分が就活生の力になる番、と思いこの活動に
参加しています。
まだまだ出来ていることは少ないですが
徐々に徐々に就活生の力になっていければ
と思います。
もし興味のある方は、最近私のほうで新しく
JEWELのホームページを作り直しましたので
ぜひ、ご覧下さい!
http://jeweltsukuba.web.fc2.com/
あと読者の中に就活生がいらっしゃいましたら
ぜひ個人的に書いている筑波大生用の就活情報ブログも
参考にして下さい。昨年どうやって就活したか等を載せておきました☆
http://shukatsuinfo.tsukuba.ch/
以上、つくば就活支援スタイルでした(笑)
<文責:染谷>
イカ飯とビール |
いとう Blog |
- 2009年07月16日09:38
- |つくばの四季
- |グルメ情報
こんにちは、ようやっとつくばも梅雨明けしたので、
からっとした日がずっと続くといいなぁと
期待に胸を膨らませております。
それにしてもこの暑さ、いいですねぇ。
クーラーも扇風機もつけずに、
じわじわと汗をかいて、
冷たいアイスやスイカを食べる。
この熱と涼とのコラボレーション、
たまりませんよね。
特に最近は風呂を早めに入ってから、
少し暑さが和らいだときに窓を開け、
部屋に入ってくる風に涼を感じながら、
ビールとつまみで一杯やるのに至上の幸福を見出しております。
そんな優雅な時間をより楽しもうと、
ちょっといいビールを買って、
気分はノリノリ。
つまみもいつもより張り切ってしまうわけで、
ちょっといいもの作っちゃいましたよ、
今回はイカ飯です!
この季節は本当にイカが安いんですよー、
この間も某スーパーで、
2杯で100円というすんばらしい価格で売られていたので一目ぼれ。
これはもう買うしかないでしょう、
ということで即決、
晩御飯のメインに任命いたしました。
そんなわけで、
主役がイカに決定したので、
お次はメニューを考えます。
学生、暇なし、めんどくさいのはいやw
という絞込みの結果、
メインと主食を一緒にすることに。
そうなるとチャーハン、あんかけ丼、クッパ、イカストロガノフ、
カレー、パスタら辺が該当しますが...、
イカにご飯詰めちゃえ!
という非常にナイスなアイデアが光臨!
そういう経緯でイカ飯に決定いたしました。
あとはイカ飯に入れる具材を少々と、
ビールによく合う名脇役、
オクラさんを購入。
自宅に帰って、風呂に入ったのち、早速調理。
イカを処理して、
適当に味付けしたまぜご飯を詰めて、
じっくり蒸すこと20分。
いいかおりがキッチンに充満したら、
オクラもゆでて、
完成です!
そしてそして、
冷蔵庫を開けるとそこにはいとしのビールがございます。
しかもいつものやつとは違い、
つくば市の鳥、ふくろうのロゴが入ったラベルが貼られております。
そうです!つくばの近郊で作られている常陸野ネストビールでございます!
こちらのビール、
無ろ過でありまして、
つまり、生きた酵母菌がいるわけでございまして、
口当たりが何ともまろいわけでございます。
しかも、このエクストラハイ、という銘柄、
通常よりアルコールの度数が高めに設定されておりまして、
普通のビールじゃ物足りない、という方にもお勧めです。
そして何よりうまい!
この地域に住む方々全員に是非一度は飲んでいただきたいビールです!
そんな素敵なビールとイカ飯、
日々の食事に感謝して、大事においしくいただきました。
いやしかし、日本はビールの歴史は浅いですが、
こんなにも素敵なものを作ってしまう造醸所があるんですね。
しかもこんな近くにあるなんて、
つくづくつくばに住んでいてよかったなぁ、と感じます。
それでは今日はこの辺で、また翌々週にお会いしましょう!
<文責:伊藤>
国際生物学オリンピック |
みや Blog |
- 2009年07月15日09:32
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
こんにちは、みやです。
毎日暑い日が続き、アイスが手放せなくなってきた、
そんな今日この頃です。
今回は、12日からつくばで始まっている国際生物学オリンピック
(通称:IBO)について紹介したいと思います。
今、つくばで行われている国際生物学オリンピックには、
56カ国から221名の選手(高校生以下)が集まっています。
オリンピック期間中には、長時間かかる実験試験や理論試験を
行い、選手の思考力を競うようです。
オリンピックの内容や、その歴史について詳しくは語りきれない
ので、ここでは割愛。
是非、国際生物学オリンピックのホームページご覧になってください。
特に様子のわかるページのリンク先です。
http://ibo2009.org/event/archive.html
そんな国際生物学オリンピック(以下、IBO)に、
私は学生ボランティアとして参加しています。
学生ボランティアは、選手や大会関係者に対してIBO期間中にだけ
発行する新聞を作成したり、参加国の選手のサポートをしたり、
IBOをラジオで紹介したりと、多くの仕事を担当しています。
学生ボランティアとして関わってみて、自分が変わる
ターニングポイントを意識する瞬間が何度もありました。
今までは(オリンピック期間中の主な使用言語でもある)英語が
嫌いで嫌いで仕方がなく、この日本にいる限り、役に立たないだろう
と心のどこかで思っていましたが、やっと英語を話したいと思える
理由をつくることができたのです。
「せっかく目の前にいる相手なのに...」
「せっかく聞きたいことがあるのに...」
「せっかく好意的に話しかけてくれたのに...」
「せっかく10年以上も英語を勉強しているはずなのに...」
この「せっかく」というもどかしさを感じ続けたことが、
私を変えてくれました。
他にも、「私自身の考え方や姿勢が変わった」と思えることが
たくさんありました。
そんな、ボランティアにとっても多くの収穫があるIBOが
つくばで開かれたことに感謝でいっぱいです。
つくば市に、たくさんの研究所やサイエンスに関連した施設が
あったからかなぁ...。
<文責:みや>
チャリコン♪ |
けろりん Blog |
- 2009年07月14日09:34
- |イベント・セミナー情報
- |県、市の取り組み
こんにちは。けろりんです。
ますます蒸し暑さが増していますね!!!
カラッとした夏が待ち遠しいです。
先週は、YEH(Youth Ending Hunger)茨城支部主催の
チャリティーコンサートにいってきました。
YEHは特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド(HFW)の
青少年組織で
「飢餓が若者の命を終わらせるのではなく、
若者が飢餓を終わらせよう」
という合言葉のもとそれぞれの拠点で若者が活動しています。
コンサートは毎年つくば市内で行われていて、
今年はイーアスホールで行われました。
今回10年目を迎えたそうです。
はじめに、初代ライオンキングでパーカッショニストの
ムクナ・チャカトゥンバさんの
ジャンベの演奏から始まりました。
ジャンベはアフリカの太鼓楽器。
思わず踊りたくなるような軽快なリズムで始まりました。
ムクナさんはコンゴの出身だそうで、
簡単なリンガラ語を教えてくれました。
なにやら指を三本、五本、二本、二本だして
そのまま発音してみてといわれましたが・・・
「サンゴニニ?」(お元気ですか?)
「サンゴテー」(元気!)
なんと挨拶だったんですね。
最後は「ハクナマタタ(問題ないよ!)」を掛け声に
みんなで一緒に歌いました。
次は、筑波大学のフォルクローレ愛好会の演奏でした。
フォルクローレの演奏で使われている楽器の説明があり
「コンドルは飛んで行く」など有名な曲から、
こちらも陽気な中南米の曲が続きました。
三番目はクラシックギター奏者の与那嶺新さん。
今回チャリティーコンサートに参加するようになった経緯
このコンサートにこめる思いをお話されて、
その思いが演奏からも伝わってくるような
とても繊細な感じの音楽でした。
最後には、貧困を考えるゲームがありました。
会場を8つほどの国に分けて、
それぞれの国の人口や確保している食料、資源、技術などが
2桁の数字で表されていました。
それぞれの国のリーダーが各国と交渉し、
資源を売って食料や、医薬品を調達したり、
お金の豊かな国は、お金の少ない国へ援助したりと、
今の世界の貿易や国交の縮図のようになっていました。
このゲームをしてみて思ったのは、
モデルとなった先進国と途上国とでのお金や食料などの
格差がとても大きいということです。
途上国のモデル国として紹介されたのが、ザンビア。
国民の100万人以上がエイズに感染していて
医薬品も貧困のため確保できず、
また教育も十分に行われておらず
今では平均寿命が37歳。
とても深刻な問題だと思いました。
飢餓の問題などは、問題が複雑すぎて
自分にはできることはないと考えがちです。
それでも少しずつでもできることはあるということが
最後のスライドで紹介されていました。
今回のようなチャリティーイベントに参加してみる。
募金活動に協力する。
また活動されている方へ支援する。
この貧困という現状があるという現実を心にとめて、
家族や友達など周りの人に伝えること。
前回紹介したような「フェアトレード(公正取引)」の商品を買うこと・・・ etc
少しでもできそうなことはしていきたいなと思いました。
コンサートの最後にはなんとサプライズで
今回の演奏者全員で即興セッションがありました。
飢餓で苦しむ人々が少しでも減るようにと
皆さんの思いがひとつになって、
会場の手拍子も加わり、暖かい雰囲気になりました。
今回のチャリティーコンサートでの収益金は、
ウガンダの養豚プロジェクトで
豚を購入する費用に当てられるそうです。
ちょっとずつでもできることをしようと
音楽を通じて気づかせてくれた
心温まるチャリティーコンサートでした。
<文責:けろりん>
TSUKUBAランナーインタビューその1【筑波大学院生 えいさん】 |
えい Blog |
- 2009年07月13日10:56
- |おすすめスポット
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どうも、夏は好きだけど暑いのは苦手なえいです。
最近は蒸し暑い日が続いて参っています。
さて、今回の記事は、
TSKUBAランナーインタビューその1ということで、
つくばを走るランナーにインタビューをしていこうという
なんとも名前そのままな企画です。
記念すべき第1回目の今回は、
インタビュアー:えい、インタビューされる人:えい、
という、人に何かを頼むときはまずは自分から!
という礼儀を重んじるぼくの性格が表れたものとなっています。
あくまで礼儀を重んじたのであって、
他の人へインタビューするのをサボったのでは決してない
ということだけは言っておきたいと思います(笑)
それではさっそくインタビューにいこうと思います。
―お名前と簡単な自己紹介をお願いします。
えいです。顔はよくシーサーに似てるって言われます。
![]()
筑波大学で大学院生やってます。
専攻はコンピュータサイエンスです。
―ランニングを始めたキッカケはなんですか?
当時所属していた団体でフルマラソンを走ってその挑戦過程をドキュメントっぽく特集しようという企画が出て、半ば強引に走らされることになりました。
結局その企画は潰れてしまったんですけど、なぜか自分はそのままフルマラソンに挑戦して、それでそのままランナーの世界へという感じです。
―走歴、大会への出場経験を教えてください
その企画が出たのが学部の4年生のときで、今は修士の2年生なのでちょうど2年。今年で3年目です。
大会はフルマラソンだと、つくばマラソンに2回、かすみがうらマラソンに1回です。ハーフマラソンだといわいハーフマラソンに2回出ています。その他にもちょいちょい小さい大会に出場しています。
―どのくらいの頻度で、どのくらいの距離を、どのくらいの時間に走っていますか?
週に3~4日くらいです。距離はそのときによりますけど、だいたい10~15kmくらいですね。時間は朝か夕方です。
―走ることの魅力、楽しさはどんなところだと思いますか?
一番大きいのはやっぱりなんと言っても充実感を得られるところですね。なにもできなかったダラけた1日でも、走ればいっきに充実した1日になります。おかけで人生も充実です(笑)
あとはランニング仲間がたくさんできたことですね。走ったあとの飲み会はサイコーです!
―走る上でのつくばという街の良いところを教えてください
とにかくたくさんランナーがいてランナー的孤独を感じなくて済むところです。走ってる人をみかけない日がないくらいランナーだらけの街ですからね、つくばは。実家(千葉)の方なんかじゃ走ってる人を見かけることのほうが珍しいので、つくばの環境は本当に素晴らしいと思います。
―つくばのおすすめランニングコースを教えてください
この前紹介したペデストリアンのコースです。
ここを参照↓
http://tsukuba-style.jp/blog/2009/06/my.html
―今後の目標やヴィジョンなどがあれば教えてください
近い目標だと今年のつくばマラソンでいい記録を出すこと。
ヴィジョンとか言うと大げさですけど、ランニングは社会人になってもずっと続けていきたいですね。
というわけで、筑波大学院生えいさんへの
TSUKUBAランナーインタビューでした!
えいさんありがとう!!(笑)
TSUKUBAランナーインタビュー(たぶん)続きます。
<文責:えい>
◆夏・夏・夏!といえば... |
yumi Blog |
- 2009年07月10日10:14
- |おすすめスポット
- |つくばの四季
こんにちは、yumiです。
7月に入りましたね。ということは、筑波大学は...
そう、夏休みです!
3学期制なので、他大学と違って7・8月が夏休みなんです。
私は3年生なので、長い夏休みは残すところ2回...。
有意義に過ごしたいものです。
さて、実はこの夏休みに習慣化させようと目論んでいることがあります。
それは...「プール通い」。
私の学類は、3年になると体育が必修ではなくなってしまうので、
運動不足をどうにかしなくては...と思っていたところでした。
妹の水泳特訓の付き添いで、4年ぶりにプールに行ったところ、
「あれ?泳ぐのって気持ちいい!」
と味を占めて、夏休みは週1で通おうと心に決めたのです。
もともと、そんなに泳げる方ではなくて、ゆっくりクロールできる程度。
まして4年もブランクがあったので、
全く泳げなくなっているのでは...と心配だったのですが、
身体はちゃんと覚えているものですね。
水にゆったりと逆らう感覚が一気に蘇りました。
しかも、意外と筋肉痛にならないのです。
翌日には全身痛くなることを覚悟していたのですが...
水泳は、全身を程よく使うことができるのがいいのかもしれません。
私たちが行ったのは、洞峰公園にある温水プール。
行ってみようかな?と思った方のために、簡単に紹介をば。
洞峰公園のプールは、50メートルが9コース。
コースでない部分は子ども用に浅瀬になっており、
子どもの水泳クラスが行われていることもあります。
HPによれば、太陽光での発電・集熱を利用しており、
年間を通して水温が30℃に保たれているそうです。
4月~11月は9時から21時、
12月~3月は10時から17時に利用可能です。
ちゃんと1時間の内10分間の休憩が取られるようになっていました。
料金は、2時間の利用で大人350円。
ロッカー代も、100円かかります。
水泳帽が必須ですので、お忘れのないように。
また、今回はつくバスを利用して行きました。
つくばセンターから、「学園南循環」に乗って、
「洞峰公園北」まで約6分。片道200円です。
学園南循環は、大体1時間に1本出ています。
もちろん、自転車でのんびり行くのもいいと思いますよ。
夏の暑い日、
健康的に自転車を漕ぎ、
ゆっくりゆったり水泳を楽しみ、
公園の木陰でランチして、
また自転車を漕いで帰ってくる...
そんな有意義な1日を過ごせるのがとっても楽しみです。
Link:
洞峰公園・赤塚公園
つくば市|つくバスのご案内
<文責・yumi>
より味ち |
キコリン Blog |
- 2009年07月09日09:35
- |おすすめスポット
- |グルメ情報
こんにちは(^^)
不安定な気候に負けて
風邪をひいてしましました
キコリンです。
そのため授業の一環である
保育園実習に行くことができず
ひとりで再度、実習に行かなければなりません...(涙)
そんな
体調不良にも関わらず
食欲だけ旺盛な(笑)わたくしは
大学近くのお好み焼屋
「より味ち(よりみち)」に行ってまいりました☆
春日4丁目の住宅街に入り込むように存在する
このお好み焼屋は
大学生を中心に親しまれていて
いつも自転車がたくさんとまっています(*^_^*)
お値段がお手頃で390円~と
お財布にやさしいところも魅力です☆
そしてお好み焼き以外にも
もんじゃ焼やその他アラカルト
お酒などもそろっているため
いろいろと楽しむことができます(*^^*)
その中でも
個人的に一番大好きなのは
「美人のお夜食」という
これはより味ちの中でも
780円というVIPクラスのお値段であり
なかなか手を出すのをしぶっていたのですが
一回食べたらハマってしまいました☆
お好み焼きの上に
とろろと海苔とシソをかけているものなのですが
あったかいお好み焼と
冷たくとろみのあるとろろが
絶妙な組み合わせなのです(*^^*)
今回ももちろんそれを頼んだのですが
より味ちにはテイクアウトサービスもあり、
近所の友達たちと
今回初めてそれを利用してみました。
少しは病人らしく
家でご飯を食べようということで...?
電話で注文してとりに行くという形で、
注文から15分くらいで
出来上がっていました☆
とろろが温まってしまわないように
すばやく持って帰ったのは
言うまでもありません。笑
家でゆっくり
おいしくいただきました(*^_^*)
また、最近
白いたいやき
というものを始めたらしく
一人一ついただいたのですが
これがまたおいしかったです!!
もちもちと弾力のある生地に
つぶあん
または
カスタードのクリーム☆
これはまたやみつきになりそうな予感。。。
おいしいお好み・もんじゃ焼(・たいやき)の
「より味ち」
ぜひ一度ご賞味ください(*^_^*)
*****************
より味ち -お好み焼き・もんじゃ-
茨城県つくば市春日4丁目15-19
029-858-5527
18:00~00:00 LO 23:30
定休日:火曜日
*****************
<文責:キコリン>
なっつやっすみ♪ |
はる Blog |
- 2009年07月08日09:39
- |イベント・セミナー情報
- |キャンパスライフ
はるです。いよいよ7月に入りました!
筑波大学は7月2日からついに夏休みです。
ほとんどの大学は8,9月が夏休み、だけど筑波大学は3学期制のため7,8月が夏休みなんです。。。
他大学と1か月しか夏休みがかぶっていないので、少々不便ですが
代金が安い7月中に旅行ができるのは魅力的♪(8月に旅行代金はぐっと値上がりします)
去年は沖縄に北海道と夏休みを存分に楽しみました!
が、今年はそうもいかない。
やっぱり今年就活なので、インターンシップやらなんやらで忙しくなりそうです。
でも遊ぶのも学生の仕事!(勝手に思っているだけですが)
なんとか時間を作って今年は海外旅行に行こうと計画中です♪
夏休みに入ったということは
1学期が終了したというわけで
つまり
たくさんの留学生が自国に帰ってしまうわけであります。。。
筑波大に留学してきたときから
いろいろと手助けしたり、仲良くしていたので
すごく悲しいです(;о;)/~~~
1学期最後には、
夏に帰ってしまう留学生のためのさよならパーティーが開かれました!
いろんな目的で日本に留学してきた学生たち。
みんな、筑波大で過ごした時間はすごく楽しかった!と言ってくれました。
できれば、もう一度日本に帰ってきたい、日本で就職したい。と言ってくれる人たちもいました。
日本で、このつくばで
いろんなことを吸収して、
言葉の壁や
文化の違いにぶつかったこともあると思う。
それでも日本、日本の文化、筑波大学が好きって思ってくれてすごくうれしかった!
これからも連絡が取り合えたらいいなって思いました。
9月からはまた新しい留学生がやって来ます。
次もたくさんの友達ができたらいいな♪
期待いっぱいのはるでした。
<文責:はる>
つくばの隠れ家ラーメン |
ユキ Blog |
- 2009年07月07日10:09
- |キャンパスライフ
- |グルメ情報
こんにちは、ユキです。
もう筑波大学は夏休み。
周りは夏休みムードなのに
私は今から期末なので、毎日のように終電です。
何だか毎日疲れた顔で座ってらっしゃる
サラリーマンの方々の気持ちがわかる気がします...
そんな夜中に帰ってくる最近の私がはまっているのが
夜中まで営業しているラーメン屋さんめぐり。
つくばは豚骨や醤油など
とても美味しいラーメン屋さんが沢山あります。
夜中でも胃に優しい、
こってりじゃない醤油ラーメンは嬉しい反面
なんだかちょっと物足りなくなります。
それでもつくばは豚骨も多いので嬉しいです。
最近は日付が変わってしまうことが多いため、
夜遅くまでやっている店の多いサイエンス大通りや
隠れ家的なお店を紹介してもらうなど
遠くまで出かけたりします。
この隠れ家的なお店が意外に沢山あり、
こんなにつくばにはラーメン屋さんがあったのかー!
と、パンやカフェだけじゃなく
ラーメンの街でもあるんだなと感動。
最近行ったつくばから少し離れたお店は
なんとマスターが気乗りしないとお休みになるお店。
流行りすぎると休みになるとか。
場所も紹介がないとわからなさそうな
まさに隠れ家を探し当てた気分。
ご紹介しようかとも思ったのですが、
隠れ家的だったので、場所とかは秘密です。
そういう探す楽しみと見つけた喜びのある
つくばはまだまだ奥がふかいなーと感じます。
今週末こそ、ゆっくりつくばの街で過ごしたいなぁと思います。
<文責:ユキ>
ねっしーの新歓合宿 ~筑波山をのぼった~ |
さちぼん Blog |
- 2009年07月07日09:51
- |おすすめスポット
- |イベント・セミナー情報
気づいたらもう7月ですね。さちぼんです。
常に走り続ける日々を送り続けてるせいで、
あっという間に月日が過ぎていってます。
・・・というのは言い訳ですが、今日は、いまさら5月に行った
ねっしー・自然教育研究会の新歓合宿について
書きたいと思います。
ねっしー2年目の私は今年初めて合宿に参加しました。
さすがアウトドアのサークル、昼間には筑波山にのぼりました!
08.12.15に書きましたが、私は一度筑波山へは行ったことが
あるのですが、そのときはバスと歩きで
筑波山神社や北条の方面を軽く散策しただけだったので、
山にのぼるのは今回が初めてでした。
普段の運動不足がたたったのか、
結構ハードな道のりではありました。
でも、途中まで車で行ったので、
わりとゆっくり出発したにも関わらず、
お昼は山頂で食べることができました!
途中の道すがら、印象に残ったのは、点々と存在する「ほこら」。
不思議だなー、と思ってました。
新しいわけでもないけれど、草が飾られていたり、
今でも誰かが気にかけてる様子が見てとれます。
木々の間を抜けていくと、ところどころ大きな岩にも出逢います。
看板には「弁慶七戻り」とあります。
弁慶も七回引き返してしまうような恐ろしい場所だったからでしょうか。
上の石が落ちてこないのはどこか不思議な力を感じます。
森の住人さん、こんにちは。お邪魔してます。
あ、ここにも顔が・・・(^^)
大きな岩には看板が設置されていて
重要視されてることが分かりますね。
・・・と、この大きな岩にはしめ縄がされていることに気づきました。
「あぁ、」
とふに落ちた気がしました。
あくまで私の憶測ですが、
ほこらが点々とあるのも、しめ縄が渡してあるのも、
大きな岩には名前があるのも、
「岩には神が宿る」、と人々に
大切にされてきたからではないでしょうか。
思わず私も手を合わせていました。
そういえば、筑波山神社は、お寺とも隣接していますね。
神仏習合?などと以前も思いをめぐらせていたのを覚えています。
よく日本人は無宗教だ、という話がありますが、
それはカンチガイだと私は思います。
宗教とは、特別な神を信じることだけではなくて、
食事を前にして「いただきます」と手を合わせたり、
山の中の大きな岩を特別な存在だと感じたり・・・
山のぼりをケガなく終えれますように・・・
と心の中で手を合わせることだったりするんじゃないでしょうか。
遠い昔からまつられてきた筑波山にてそんなことを思った日でした。
それではまた。
<文責:さちぼん>
オリンピックがつくばにやってくる!part2 |
染谷悟 Blog |
- 2009年07月03日09:27
- |おすすめスポット
- |イベント・セミナー情報
こんにちは。染谷です。
先日は国際生物学オリンピックのお話をさせて頂きましたが
本日は実行委員長を務める沼田治先生のつくばスタイルについて
インタビュー形式でご紹介しようと思います。

沼田 治 博士(理学)
筑波大学大学院 生命環境科学研究科 教授
<染谷>沼田先生は普段は大学で
どういった研究をされているのでしょうか?
<沼田先生>私は生物がどのように食物から
エネルギー(ATP)を合成しているのか
というエネルギー獲得系に関して興味があり、
これを研究しています。
研究室ホームページ:http://www.biol.tsukuba.ac.jp/organelle/index.htm
最近、注力して研究しているものはお茶の中に含まれている
『高分子ポリフェノール』です。
よく「カテキンなどが含まれるお茶を飲むと健康に良い」という
お話がされると思いますが「それは、なぜか?」と思い、
お茶の成分を研究してみたところ
この中に含まれる『高分子ポリフェノール』が
大きく作用していることが分かりました。
この『高分子ポリフェノール』はエネルギー合成の場である
ミトコンドリアを活性化することが示されており、
脂肪の分解や筋肉の持久力増進にも影響している
可能性があります。
<染谷>なるほど。早く全容を明らかにしてほしい研究ですね!
先生は大学で研究するだけでなく、
つくばで生活をされていると思うのですが、
つくばに対しては、どのようなイメージがありますか?
<沼田先生>私はつくばの農村部に家を建てて住んでおり、
周囲には大根、ネギ、ジャガイモなど
おいしい野菜を作っているおじいちゃん、
おばあちゃんが住んでいます。
そういった田園地帯から車で少し走ると、
中心部には大学や研究機関がある。
こういった食料生産地と研究がつながった
バランスのとれている環境は
きっとつくばにしかないものだと思います。
一言で言えば「農村の中にある科学の街」です。
ここに住んでいると、「良い生活って何だろう?」と
思わされるきっかけが多くあります。
例えばつくば市で行われている『3Eフォーラム』では
将来目指すべきライフスタイルを
環境(Environment)、エネルギー(Energy)、
経済(Economy)に配慮したものと考えていますが、
私は農村部での自分の体験から
ここに食(Eat)を加えたほうが
よいのではないか、と思っています。
良い物を食べ、エコに配慮し、
なおかつ充実した経済活動が営める
そんな生活をするのに、
つくばは最高の街ではないかなと思っています。
<染谷>最後に読者の方へメッセージをお願いします。
<沼田先生>私は上記で述べた
4E(Environment, Energy, Economy, Eat)に配慮した
人間生活が、このつくばでもっともっと生まれていけば
いいなと思います。
その為にも、上手くつくばの農家を仲間に引き入れて
4Eを大事にした生活を皆様に送って頂ければと思います。
<文責:染谷>
オリンピックがつくばにやってくる! |
染谷悟 Blog |
- 2009年07月02日10:03
こんにちは。染谷です。
題名に驚かれた方もいるかもしれませんが、本当です。
2009年7月12日に、つくばにオリンピックがやってきます!
ただ、皆様には馴染みの薄い「国際生物学オリンピック」という大会です
のでご存知の方は少ないと思います。

そういう読者の皆様のために
今回は国際生物学オリンピックの実行委員長を務める沼田治先生に
お話を聞いてきました☆
![]()
沼田 治 博士(理学)
筑波大学大学院 生命環境科学研究科 教授
※実は染谷も大学時代、細胞学をはじめとして様々な講義を受けた恩師です。
<染谷>沼田先生、最近大学近辺で「国際生物学オリンピック」の垂れ幕
を良く見るのですが、どういったイベントなのですか?
<沼田先生>国際生物学オリンピックは1990年にチェコのプラハで
6カ国が集まり第1回が開催されました。
生物好きの中高生が一堂に会し実験試験と理論試験で
優秀さを競うコンテストで今年で20回目の歴史あるイベントです。
生物学に興味を持つ少年少女の才能を掘り起こし、育成したり
生物教育の情報を交換したりすることが主な目的となっています。
今年は56カ国が選手を派遣して参加し、
6カ国はオブザーバーとして参加します。
日本は2005年の中国大会から参加しているので、
今年で5回目の参加になります。
<染谷>2005年から5回目ですか?スポーツのオリンピックのように、
4年に1度ではないのですか?
<沼田先生>そうです。国際生物学オリンピックは
『人材教育』を主眼にしているので、
毎年開催し、より多くの才能を発見することに務めています。
メダルに関しても成績上位から概ね10%、20%、30%に
それぞれ金メダル、銀メダル、銅メダルを授与しているんですよ。
<染谷>なるほど、現在日本はどれくらいのメダルを
獲得しているのですか?
<沼田先生>以下の図のように毎年少しずつ、
メダルの獲得数や色を伸ばしています。
![]()
しかし、学生が参加して得られるものはメダルだけではありません。
この大会に参加して多くの学生が
「自分って英語喋れないんだな」とか
「パーティーで人に話しかけられないんだな」等と
英語力の不足を痛感したり、
各国の参加者と友情の輪を広げたり、
大学教員から刺激を受けたりしています。
私もこれまで2度の大会に関わりましたが、
参加する学生の表情が大会へ行く飛行機の中と、
大会から帰る飛行機の中では大きく違って見えました。
現在は参加した学生たちがOB会を作っていて、
学生同士の縦のつながりも出てきています。
<染谷>とても意義深い大会なのですね。
しかし、なぜそのような大会が日本に、
しかもつくばに来ることになったのでしょうか?
<沼田先生>もともとの予定としては
2015年に日本初の開催を行う予定でしたが、
2009年開催を決めていたギリシャが
2006年12月に開催を断念したためその枠が空きました。
そのため、1~2月に日本での開催が打診され2007年3月22日に
日本開催が決まりました。
つくばが、そして筑波大学が大会開催地を受けた理由としては、
この大会に参加した優秀な学生さんたちが、
本学を受験してくれること(人材育成)や、
この大会を契機につくばの研究学園都市が有機的に結びつき、
大きな力を生むのではないか(人材交流)と考えたためです。
実際に今現在、多くの大学でこのオリンピックを通じた入試が
行われており、本学にも今年メダリストが入学しました。
彼らは生物学に深い興味を持っているだけでなく、
「キャンベル生物学」という1494頁にも及ぶ教科書で
幅広い生物知識を見につけた優秀な学生たちです。
筑波大学の教員側も、
これまでのように大学内に目を向けるだけでなく、
外部に目を向け高校の先生方と交流したり、
小学生や中学生とコミュニケーションを取る
若い先生方が増えています。
また、国際生物学オリンピックの準備で
教員同士の連帯感が日に日に高まっていることを感じます。
当日はかなりの盛り上がりを見せることと思いますので、
ぜひ、国際生物学オリンピックに注目してください。
詳細は大会公式ホームページhttp://ibo2009.org/index_j.htmlをご覧下さい。
<文責:染谷>
自転車で旅がしたい! |
いとう Blog |
- 2009年07月02日09:56
- |おすすめスポット
- |エンターテイメント
こんにちは、とうとう7月に入りましたね。
梅雨もまだまだ明けないようで、
じとーっとした日が続きますが、
その蒸し暑さ、嫌いじゃないよ。
どうも伊藤です。
さて、実は本日より筑波大学は夏休みに入りまして、
どきどきわくわくな自由な日々が始まるわけです。
僕のブログを長く読んでいただいている方は
うすうすご存知かとは思いますが、
僕、自転車でふらりと放浪するのが大好きなんですよ。
普段はなかなか時間が取れず行くこともあまりないのですが、
せっかくの夏休み、暇あらば出かけたいと思います。
日本一周自転車の旅!
とかは日程的に厳しいんですが、
1日や2日ほどかけて北茨城や益子のほうを
自由気ままに旅してみたいものです。
あ、もちろんつくばも駆け回りますよ。
地図を持たずに、
筑波山と太陽の向きだけを頼りに、
場所がさっぱりわからない道を突き進むのは、
どきどきわくわくして本当に楽しいですよ!
こんなことが出来るのは、
基本的につくばのどこにいても筑波山が見えるおかげで、
地図がなくても、
道がわからなくても安心していられるので、
本当に、筑波山には感謝しております。
そうやって筑波山に見守られながら、
思うままに自転車を進めると、
素敵な光景に出会うこともしばしばでして、
大雨の次の日で川が氾濫して、
林が水に浸かって熱帯雨林のようになっていたり、
どこまでも続く一本道に、
自分がいかにちっぽけな存在であるかを、
改めて自覚させられたり、

このまままっすぐ進めば筑波山だ!と思って自転車を進めていると、
川に阻まれたり、時には湖に遮られたりするのですが、
筑波山と湖の成す風景が何ともきれいで、
思わず見入ってしまうこともしばしばです。

そんな様々な風景との出会いがありますが、
中でも特にお気に入りな風景はこちらの写真。

川でのんびり釣りをしている方と、
木製の小船が何ともいい味を出していて、
これぞ日本の原風景、といった感じがして、
なんだか懐かしくてじーんときちゃいます。
いいですよねぇ...、
こんな風景が見られるので、
つくばでの自転車の旅はやめられません。
それに加えて、
今年は「筑波山ルネッサンス」という
筑波山周辺地域の歴史をたどると同時に、
その地域の活性化を図るためには
何が必要かを検証してゆく授業を受講したので、
授業で新たに知った筑波山周辺地域の
素敵なところをめぐれたらなぁ、と思います。
8月にそちらのほうをめぐる計画を立てているので、
後日皆様にはそのときの様子をレポートさせていただきますね。
どんな風景と、どんな人との出会いがあるのか、
今から楽しみです。
皆さんもレポートをどうぞお楽しみに!
それでは、本日はこの辺で。
<文責:伊藤>
つくばで好物探し |
みや Blog |
- 2009年07月01日09:23
- |おすすめスポット
- |グルメ情報
こんにちは、みやです。
「じめじめ」「むしむし」に耐えられなくなったみやは、
大好きなコーヒーを飲むためにお店探しをしていました。
そこで見つけたのが、『つくばスタイル』にも掲載されていた
「シバタコーヒー」さんです。
自分の家の近くではありましたが、なかなか行けていなかったので、
今回思い切って行ってきました。
あいにくのお天気だったので、少し写真が暗くなってしまいましたが、
お店の外観はこのような感じです。
アパートが周りにたくさん建っている中、このような木でできた
建物はとても目を引きます。
ついつい「こんなお家に住みたいな?」と思ってしまいました。
お店に近づいて、みやはあるものを発見しました。
コレです!
なんと、ブロックにコーヒー豆がっ!!
勝手に(コーヒー豆に対する)「愛」を感じてしまいました。
お店ではコーヒー豆の販売とテイクアウトの飲み物の販売がされて
いました。
コーヒーは大好きですが、味の批評はここではしません。
専門家でもないですから、なんだか失礼な気もしますし...。
ただ一つ言えることは、酸味が強いコーヒーが苦手だという方にも
おすすめしたいコーヒーをたくさん置いてらっしゃるお店でした。
自宅に戻り、学生のみやとしては手が出しにくかったミルを、
本気で買いたくなってしまいました...。
<余談―つくばの道端にて―>
最近、道端でよく見かけるのが、このネジバナ。
らせん状に花が咲いているのが特徴です。
本などを調べていて興味深かったことは、この花が咲く向きに
種類があること。
「右巻き」、「左巻き」、そして「直列」の3パターンだそうです。
ちなみに、上の写真とは花の向きが違うネジバナも見つけたので、
載せておきます。
<文責:みや>